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いよいよ31日です。今月の組織活動は今年最大のピンチです。しかし最後までがんばりたいと思います。さて、毎週日曜日の定例宣伝ですが、今日は錦糸町オリナス前で、先週に引き続き広島豪雨災害への救援募金のお願いでとりくみました。今日、避難勧告が一部解除されたということですが、まだ不安な状態は続いています。Facebookなどをみていると、現地では泥出しなどのボランティア活動が連日行われていて、生活を立て直すにはまだまだ時間と労力が相当かかると思います。がれき除去にたいする国の援助、県営住宅の改善を求めた28日の災害特別委員会での仁比参議院議員の質問(こちら)などを紹介しながら、募金への協力をよびかけました。また広島県の砂防予算の削減の問題にも触れました。あわせて、集団的自衛権、消費税、原発、沖縄の基地移設強行などの問題についても今日はしゃべりました。やっぱり日々の暴走ラッシュをみていると、黙ってはいられません。募金には、子どもから年配者、海外からの旅行者まで、幅広い層の方々から協力いただきました。いただいた募金は総額12264円。早速明日振り込みます。ご協力ありがとうございました。今日は比較的涼しく、宣伝もそんなに苦ではありませんでした。これから暑さが戻ってくることが予想されますが、もう少しの辛抱です。
2014.08.31
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今朝の目覚めは最悪でした。5時頃、左足ふくらはぎに激痛が走ったとたん、「いてー!」と絶叫しながらのたうち回りました。「足がつった」という状態で、どなたも経験あると思いますが、あの痛さといったら肉をちぎられそうな相当なものです。収まった後もしばらく動けず、なんとか立ち上がってもまともに歩けないぐらい痛みが残りました。「こりゃ今日はだめか?」と思ったものの、9時頃には普通に歩けるようになりました。おかげで出勤はできましたが、一日左足のふくらはぎの痛みは残りました。これからもこの症状には何度も見舞われるでしょうが、これで朝起こされるのは勘弁願いたいものです。@ @ @さて、いよいよ月末で追い詰められていますが、「しんぶん赤旗」の集金も何件かまわりました。そのなかで、「今給付金が配られているんでしょ? でもうちには通知が来ないんだけど」という相談を受けました。いわゆる「臨時福祉給付金」のことで、消費税増税による影響緩和を目的に、住民税非課税世帯に1万円の給付金を支給するというものです。「もう期限が切れたかもしれない。私の年金は4万円で、主人は入っていないので大変。1万円でももらえたら助かるのに」と。その場ではすぐわからなかったので、「帰って調べてみます」ということで、事務所に戻って区役所のHPを除いてみると、締め切りは来年1月までで、通知が来ない場合でも対象の場合もあるので連絡してほしい、と書いてありました。早速それをプリントアウトしてもっていきました。こちらのお宅も住民税非課税だということで、あとで電話してみる、ということになりました。とりあえずは展望がひらけてよかった。しかし、この制度はもとをただせば消費税増税にあります。今日の新聞でも7月の消費支出は5.9%減とでているように、増税による景気の冷え込みは深刻です。こんな1万円1回限りの給付でごまかそうなどとんでもありません。ましてやそんなときに10%増税など論外。直ちに計画をとりやめるべきです。
2014.08.30
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比較的涼しい日々が続いていますが、天気はぐずついています。おかげで何日も走っていません。さて、来年は墨田でも区長選、区議選があるわけですが、区民の代表を選ぶ上で、自分たちのまちがどうなっているのか、区民のくらしをよくしていくうえで、墨田区という自治体が、いったいどういうことができるのかを考えることは、大変意義のあることだと思います。実行委員会の主催で、9月5日に上記のつどいが開かれます。もともと7月に行われる予定だったのが、台風直撃の影響で、9月に延期されたものです(実際には台風は企画の前に通り過ぎてしましたが)。私も、ぜひ参加したいと思っています。あわせて、たくさんの人に参加を呼びかけていきたいと思います。
2014.08.29
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月末も押し迫り、確実に追い詰められています。ところで、先日、とある事務所にいったときに、このパンフレットが一定数残っているのを発見しました。2012年の2月に、消費税増税しなくても、財政再建、社会保障の充実ができる、という日本共産党の提案を発表しましたが、このパンフはそのダイジェスト版です。じつは、共産党の経済政策を説明するのに非常に使いやすいので、いろんな申し入れや学習会に使っていたんですが。事務所ではもうほとんど在庫がない状態でした。この政策は2年前のもので、民主党政権の時代ですが、今でも十分に通用するものです。とくに、細かい部分はさておいて、共産党の経済政策の基本的な考え方がよくあらわれていると思います。今みても、いろいろとかき立てられるものがあります。近く活用できる機会を作りたいと思います。
2014.08.27
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宣伝物づくりが期限との関係で山場を迎え、しかも月末で組織活動はなかなか苦難が多く、かなり追い詰められています。1週間前まで北海道にいたのがウソのようです。その北海道で、今年もかなりの距離を車で走ったんですが、そのときにお世話になったのがこれ。そして、今のこのテンパり状態のなかで、またお世話になっています。とにかく集中力をきらずに、眠気に襲われずに、物事を遂行するための最小限の知恵といいますか。ふだんはほとんどガムなんかかまないんですが、ドライブの時を思い出して今回買ってみると、結構テンパっているときに効果があるのに驚きました。ただ、事務所のなかでガムかみながら仕事しているのって、外から入ってきた人が見たらどう思うんだろうか、という心配も若干しています。とりあえずピンチの時の一時的措置ということで、ご了承ください。
2014.08.26
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今日も比較的過ごしやすい1日でした。このまま秋に突入してほしいんですが、そうはいかないでしょうね。さて、今年は11月に4年ぶりの「赤旗まつり」が開かれます。これこそ日本共産党の大大イベントで、参加された方はみんなびっくりします。そして一度参加すると、楽しさのあまりリピーターになること間違いなしでもあります。本当は毎年ぐらいの勢いで開かれればなあ、と思うんですけどね。あと2ヶ月あまり、ということで、出店の募集や参加のよびかけ、後援会としてのバスの配車の相談など、地区委員会でも準備がはじまっています。会場は墨田区のとなり、江東区にある夢の島公園。距離的には近くて好条件なんですが、実は交通の便が悪いので、大勢誘って参加するのは、なかなか大変なんです。やはり近いとはいっても、バスは配車しなければなりません。いずれにしても、いっせい地方選挙を目前にひかえた超ビッグイベントということで、墨田からもたくさん参加を呼びかけて成功させたいと思います。みなさんもぜひともお越し下さい。
2014.08.25
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毎週日曜日は、地区委員会の主催で4時から宣伝行動にとりくんでいますが、今日は押上スカイツリー前で、広島の土砂災害の救援募金への協力を訴えました。すでに亡くなった方は50名を超え、行方不明者も38人となっています。二次災害も心配されるなか、一刻も早い復旧復興と、行方不明者の救出のために力をあわせようということで、お願いしました。今日は利尻、礼文で記録的な豪雨というニュースも流れていて、礼文では犠牲者もでています。本当に他人事ではありません。災害対策を、そして人の命を守ることを政治の中心課題にすえなければならないという思いを強くします。ここのところ日曜宣伝は雨にたたられてずっと中止していたんですが、今日は暑くもなく、天候には恵まれました。40分ほどの宣伝でしたが、3397円の募金が寄せられました。子どもが何人もよってきて入れてくれたり、訴えを聞いてわざわざ立ち止まって財布からお札を入れてくれたりと、本当に感謝です。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございます。そして、これからもとりくんでいきたいと思います。
2014.08.24
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昨日はヘビーな会議がいくつもあって、終わった後ブログを更新する余力がありませんでした。さて、今日は今月残り少ない土日ということで、来年の区議選の候補者先頭に宣伝や訪問、対話、「しんぶん赤旗」の購読訴えにとりくみました。今日は少し雨も降って、多少昨日までより暑さは和らいだようです。そんななかで私はというと、区議選の宣伝物づくりにほぼ1日費やしました。候補者紹介のリーフレットですが、現場では一刻も早く活用したい、という声があり、それにこたえるためになるべく早くつくろうとがんばっているところです。が、同時に、候補者一人一人がどういう人なのか、本当に願いを託せるのか、何をしてきて、何をしようとしているのか、そのリーフを見た人がなるほど、と思ってもらえるようなものにしようと思ったら、本人はもちろん、各方面への取材が必要ですし、練り上げる作業が必要です。私自身は、候補者の人となりをつかんで、その光る部分をリーフというかたちに実らせる作業というのは、やっていて創造力がかき立てられて面白いので、結構楽しくやってるんですが、何せ期限があるというのがきついところです。何とか期日をまもりつつ、みなさんに候補者のよさが伝わるようないいものを、力を合わせて作り上げたいと思います。
2014.08.23
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夏休み明け2日目ですが、今日は迫り来るいろんな仕事に追い立てられて一日が終わりました。視界が開けてきたものもあれば、やろうと思ってほとんどすすまなかったものもあり。こんな毎日がしばらく続きそうな予感がしますが、日本の進路を大きくとらえ、考えることはつねに忘れずにしていきたいと思います。そのためにも、朝の一時をどう有効に使うかが、やはり大事だと思います。今、朝読書で不破哲三委員長(当時)の「政策活動入門」を読んでいます。ずいぶん前に読んだんですが、来年はいっせい地方選挙ということで、読み返しています。もう20年以上前の本ですが、最近の選挙でも「あのときこうしてればもっと結果は違ったかも」と、読みながら思うことが少なくありませんでした。それぐらい、今にも通用する原点的な文書だと思います。もうすぐ読了しますが、じっくり学びたい文献です。
2014.08.21
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昨日まで夏休みで、北海道に行っていました。秋到来の北海道からいよいよ夏本番の東京にもどって、今日から仕事復帰。朝から会議の連続でしたが、8月前半までがんばったこともあって、いろんな経験、教訓がだされ、学ぶところの多い1日でした。それにしてもびっくりしたのは、広島市の土砂災害。朝テレビをみずに飛び出したので、人づてに聞いたんですが、1時間に100ミリを超える集中豪雨で、広島市内の、しかも1ヶ所だけではないとのこと。実際、夕刊に出ている写真をみてもそのことがよくわかりました。こうした突発的、集中的な大雨の発生で、今回のような事態は決して他人事ではなく、全国各地で起こりかねないということを、改めて思い知らされます。被害にあわれたみなさんにお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い救助、復旧を願いたいと思います。そして、来年の区議選に向けて、改めて災害対策について考えなければという思いを強くしています。
2014.08.20
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今日は69年目の終戦記念日です。午後から江東区のカメリアホールで行われた「全国空襲連結成4周年のつどい」に参加してきました。昨年までとりくまれた東京大空襲犠牲者の戦後補償を求める裁判は、最高裁の上告棄却というかたちで終わりましたが、法制化を求める運動は、これからも続きます。全国空襲被害者連絡協議会(全国空襲連)は、民間空襲被害者援護法の制定による立法・政治解決を求めて2010年に結成されました。みなさんの粘り強い運動にあらためて頭が下がります。超党派での国会議員連盟の再発足にむけて、共産党、社民党、結いの党から国会議員が参加。新社会党や緑の党からも代表があいさつしました。元朝日新聞論瀬対員の藤森研さんが記念講演を行いましたが、やはり今の情勢のなかで、秘密保護法や集団的自衛権の閣議決定など、「戦争できる国」への動きにたいする痛烈な批判が、「超党派で運動を、といっているときに申し訳ありませんが」という前置き付きで展開。しかしこれはこれとして、絶対に避けては通れない問題です。そして、この戦争体験を、どう若い人たちに継承していくか、というのも講演の大きなテーマでした。藤森さん自身も学生と一緒に沖縄を訪ねて現地の話を聞いたりするなかでつかんだ、「戦争体験の継承はできる」という確信を語っていました。とにかく一刻も早くこの問題の政治的解決ができるように、運動を広げていかなければ。来年の3月6日には1200人規模の大集会を計画しているとのことで、いっせい地方選挙の直前ですが、ぜひとも成功させるために力を尽くしたいと思います。
2014.08.15
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昨日から、墨田区役所1階で「第19回すみだ平和・原爆写真展」が開催されています。今年もいってきました。昼過ぎだったんですが、結構たくさんの人が見に来ていました。墨田の場合、原爆とともに、東京大空襲も語りつがれなければなりません。その資料もたくさん展示していました。私は残念ながら時間が合わなかったんですが、午後2時からは東京大空襲、原爆体験者の語り部コーナーもあるとのことです。戦争の悲惨さを、事実によって、体験者の証言によって継承していくとりくみが、こうして粘り強くとりくまれていることに、改めて敬意を表したいと思います。15日まで行われています。一人でも多くの方に足を運んでいただければと思っています。展示のなかで注目したのがこれ。王さんが墨田区(旧向島区)出身で、子どもの頃をここで過ごしたことはよく知っていますが、王さんが4歳のとき、東京大空襲にあい、お母さんにおんぶされて荒川の方向に逃げて一命を取り留めたということは、この記事をみて初めて知りました。「あの場所で、かつて悲しい過去があったことを忘れてはいけない」。戦争体験者である王さんの言葉です。戦争を再び繰り返すという愚かな道を、絶対に許してはなりません。
2014.08.13
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職場のみなさんは徐々に夏休みに入りつつあります。私は遅めで、16日からですが、この夏は「選挙なみに」がんばりましたので、事務所のみなさん、議員候補者の皆さんにはこれからのたたかいにそなえてきちんと休養をとってもらわなければと思っています。とりあえず事務所は静かなので、ここにつめているあいだは雑誌や資料のデータベース化、選挙宣伝物の準備などに没頭したいと思います。過去の資料を整理しているときに見つけて思わず読み返してしまったのがこれ。「サンデー毎日」2009年7月19日号に掲載された、不破哲三共産党元議長と中曽根康弘元首相との対談です。今読んでも大変興味深い。60年代の沖縄国会での質問をめぐる逸話や、旧制高校における「教養」の意義、マルクスをめぐってのやりとりなど、立場の違う両者の知性があふれでるような内容にあらためて驚きます。なかでも面白いと思ったのが、両者が国会で活躍していた頃の話。中曽根 国会では核の議論、安保や国鉄問題の議論といろいろやりましたね。思想とか自分の哲学が込められた質問をしました。旧制高校的な(笑)ものが生きていたね。最近は、単に問題を大きくするために「白状しろ」みたいな質問に変わってしまった。不破 昔はどの党の代表でも、予算委員会の総括質疑は1人で3時間とかやったもんですよ。どんな問題でも全貌をつかまないと質問できなかった。今はそれが関連質疑といって数人で質問する、みな細切れになってしまったようですね。私自身はそうつきつめてみたことはないんですが、当時まさに丁々発止やりあった両者の発言は、説得力があります。哲学のぶつかり合った3時間の質問、ぜひとも読んでみたいですね。この対談、編集後記によると、文章になっていない部分でそうとう突っ込んだやり取りがあったようです。核密約問題とか。そういう点も含めて、今でも読み応え十分の対談でした。政治における「知性」とはなにか。この点でもいろいろと考えさせられました。
2014.08.12
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台風の影響で、午後4時からの定例宣伝は無念の中止、そして夕方訪問で出かけると突然の土砂降りでびしょぬれと、散々な1日でした。しかし各地の状況を考えると、こんなものたいしたものではありません。全国の被害にあわれた皆さんにお見舞い申し上げます。さて、今日のブログのカウンターをみると、26万を超えていました。中途半端ですが、1万が一つの節目ということで。どういうわけかここ最近またアクセス数がぐんとアップしています。見ていただいている皆さんに感謝です。Facebookやtwitterをはじめてからは、そちらへの書き込み(Facebookの方は他と連動するように設定しているので、主にtwitter)もあって、なかなかブログに全力投球というわけにはいかなくなりましたが、それでもブログは毎日更新を心がけようと努力してきました。内容には満足がいかないものが多いんですが、毎日更新をほぼやり抜いてきたということは、私にとっては大きな達成感となっています。このブログも、今年の11月で丸10年となります。そのころにはどのくらいいってるんでしょうかね。どうかみなさん、引き続きよろしくお願いします。
2014.08.10
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一昨日行われた墨田地区委員会主催の「党創立92周年記念納涼の夕べ」について、その日のブログでも少し書きましたが、今日は写真入りで。冒頭、主催者を代表してあいさつさせていただきました。来年の区議選で、これまで長きにわたって区民のくらしをまもるためにがんばってきた西恭三郎区議、鈴木順子区議、かたくら洋区議が勇退。3人を代表して、西区議団長があいさつ。全国に先駆けての中小企業振興基本条例の制定など、かけがえのない実績を訴えました。そして、次期区議選をたたかう5人の候補者の紹介。今回はじめて勢ぞろいしました。最初に村本ひろやさん。6期24年活動したかたくら洋区議の議席を引き継ぐために奮闘しています。28歳、若者の代表です。つづいてとしま剛さん。10期40年にわたり活動した西恭三郎区議からのバトンタッチをめざします。墨田生まれの墨田育ち、地域を活性化させたい、という熱い思いの持ち主です。あさの清美さん。7期26年の鈴木順子区議からのバトンタッチをめざします。あさのさんは今回が初舞台でしたが、堂々たる訴えでした。区議2期8年、今度3期目をめざすはらつとむ区議。この間の議会での取り組みを報告しながら決意を語りました。そしてトリは、区議6期24年、今度7期目をめざす高柳東彦区議。勇退する議員への感謝を述べ、新人3人を含む5人全員当選を訴えました。そして、納涼の夕べには笠井亮衆院議員が、忙しいなか駆けつけてくれました。原発再稼働や集団的自衛権の閣議決定など、国会の焦点になている問題と、そのなかで共産党の果たしてきた役割について、生々しい他党とのやりとりも含めて報告。そしていよいよ、石橋正夫後援会長の音頭で乾杯。ここから大いに盛り上がりました。そして、佐藤真子さんによる歌。ピアノの前には人が集まり、合唱。最後にはアンコールもかかりました。今回の「納涼の夕べ」には、昨年を大きく上回る200人が参加。ここ数年では一番多いのではないでしょうか。3人の議席を新人に引き継ぐたたかいというのは、容易ならざることですが、「絶対に勝とう」「自民党の暴走は絶対に止めないと」という熱気が会場から伝わってきました。来年の区議選、絶対に勝たなければ。私自身も決意を新たにするつどいとなりました。
2014.08.09
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昨日の「納涼の夕べ」について、写真をアップしながらと思ったんですが、写真が多すぎて選ぶのに時間がかかりそうなのと、今日は力つきたのとで、明日にまわしたいと思います。写真は、6日まで広島で行われていた原水禁世界大会の参加者からのおみやげ。紅葉まんじゅうありがたくいただきました。そして左は…。よくわかっていらっしゃる。カープファンの私にということだそうです。ありがとうございます。ここのところ今ひとつ波に乗れないカープですが、何とかがんばって23年ぶりのリーグ優勝をしてほしいと思います。
2014.08.08
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今日は夜、墨田地区委員会主催の「党創立92周年記念納涼の夕べ」でした。日頃ご支援いただいているみなさんへの感謝の気持ちもこめて、毎年この時期にとりくんでいます。最初に、主催者を代表してあいさつしました。日本共産党が創立したのは今から92年前の1922年。日本軍国主義がアジアに向けて侵略と戦争を開始しようとしている時期でした。日本共産党は侵略戦争反対、主権在民をかかげて命がけでたたかいました。その時期と今は状況が似ている、という声は、今立場の違いをこえて広がっています。しかし、違うのは、何十万という人が、官邸前で、全国津々浦々で声をあげていること、30万人以上の党員、100万人の赤旗読者とともに日本共産党が活動していることではないでしょうか。ぜひとも戦後最悪の反動政権、安倍政権を打倒するために力をあわせよう、という話でした。そして、来年の区議選への支援のよびかけ。ということで、何とか責任を果たしました。このあとは、会場の写真とともに、明日アップします。とにかくみなさんのおかげで大盛況でした。ありがとうございました。明日からまたがんばります。
2014.08.07
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今日は8月6日、69回目の原爆記念日です。朝8時からテレビで広島平和祈念式典をみて、8時15分に黙祷しました。広島市長、小学生、そして安倍首相の話と続きました。私が一番印象的だったのが、集団的自衛権の行使容認について何もふれなかったこと。「国民の命と暮らしを守る」という目的なら、ここでも胸を張っていえるのではないでしょうか。その心は知るよしもありませんが、表情からは急激な反対世論の広がりを意識しているのが見えたように思います。そして、今日の夕刊の報道によると、被爆者7団体が安倍首相に閣議決定の撤回をも申し入れたと。被爆者の皆さんの勇気ある訴えには、心を打たれます。この痛切な訴えに、彼らを前にしていったい何とこたえたか。「戦争をする国になるという考えはない」「丁寧に国民の理解を得られるように説明したい」だそうです。戦争をする国になる考えがないなら、解釈をかえる必要などないのです。どこまで白々しくウソをつくのか。しかしいずれにしても、被爆者のみなさんが閣議決定の撤回をもとめたことは、強烈なダメージとなったことは間違いないと思います。もうこの政権の息の根を止めるまで、徹底的に追い詰めましょう。
2014.08.06
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現在、広島では原水爆禁止世界大会が行われています。墨田原水協も代表団を派遣。わが党地区委員会からはとしま剛区議予定候補、党区議団からははらつとむ区議が参加しています。安倍政権によって集団的自衛権の行使容認が強行され、原発再稼働も強行の構えをみせるなかでの、世界大会。核廃絶という一致点を大事にする運動ですが、これらの問題も決して無関係とするわけにもいきません。明日の記念式典は、私も東京から黙祷したいと思います。さて、墨田区では毎年恒例ですが、お盆の期間中に平和・原爆写真展が行われます。写真とともに、東京大空襲、原爆体験者の証言を直接聞くことができるというのが、大変意味のあるところです。ぜひとも若い人たちに参加してほしいですね。私もこの時期は東京にいるので、ぜひともいってみようと思います。
2014.08.05
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今日も夜から機関会議でした。午前中は昨日の会議の結果についての文書作成、午後は選挙関係の宣伝物づくりで、日中はずっと机にすわっての仕事だったんですが…とにかく眠い。参りました。それでも何とかこなしはしたんですが。決して夜きちんと寝ていないわけではありません。最近早起きには努めていますが。躍進月間が一区切りして、少し気持ちにゆるみが出てきているからかもしれません。とはいえ、今週一週間はいろいろビッグイベントもあり、気が抜けません。うまく疲れはとりつつも、今週はなんとか突っ走りたいと思います。
2014.08.04
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今日は一日会議でした。地区委員会全体の活動方針を決める月一の会議なんですが、今日は冒頭にこのパンフを学習。演説のDVDを視聴すると1時間40分かかるので、大変ですが読み合わせしました。かかった時間は1時間10分弱。大変でしたが少し時間短縮にはなりました。毎年行われる記念講演は、これまでの党の歴史を振り返りながら、長いスパンで政治の流れを考える、という内容がこれまで多かったと思います。こうすることで、大局的に今の日本の政治がどういう局面にあるのか、ということがよく見えることがあります。とくに、なかなか表面をおっていると情勢の深い部分がみえてこない、というときに、科学の力を感じたものでした。しかし今回の記念講演は、まさに現在進行している情勢がどういうものなのか。とくに安倍政権がどういう政権で、彼らが進める政治がどういうものなのかという話がメイン。記念講演は、冒頭から、今暴走している安倍政権が、どれも彼らなり先の見通しをもってやっているわけではない、日本の未来、国民の未来に責任を負わない、「後は野となれ山となれ」のやみくもな暴走であり、日本の国を亡ぼし、日本国民を亡ぼす「亡国の政治」だ、として、集団的自衛権、消費税増税と「アベノミクス」、原発、沖縄基地での暴走と、そのウソとごまかしを告発するという、まさにリアルな現在進行形の話。そして、改憲を許さない世論、脱原発の運動などによって、これらが決して安倍政権にとって思い通りにすすんでいないこと、大局的に見れば追い詰められているのが安倍政権だ、という指摘も。そういう話の展開に、今の政治の異常さ、今の政治局面の重大さとともに、国民のたたかいの力を感じます。そして、何と言っても最大のインパクトは、安倍内閣打倒の国民的大運動の提起です。今の局面の重大さ、国民的な怒りと危機感の広がりを考えれば、当然の、そして的を射た提起です。全体として、現局面の情勢論も、内閣打倒の提起も、そういう国民的世論の発展があってこその展開であり提起である、という気がします。問題はこれを私たちがどう受け止め、実行していくかです。今日の会議でも、私たちの知らないところで、集団的自衛権に抗議するいろんな動きが生まれていることが紹介されました。こういう変化に立ち後れず、共同を広げ、内閣打倒の運動に合流していくかどうかは、きわめて実践的な問題です。暑い八月ですが、探求しなければいけないことが山のようにあります。まだまだ学習は不十分ですが、いろいろと考えさせられました。
2014.08.03
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毎日暑いですね。8月ですから当然といえば当然なんですが。さて、今日午前中会議のときに、「昨日の東京新聞にでてたよ」と渡されたのがこの記事。折り紙で東京大空襲を語りつぐ活動を続けている榎本さんですが、私もよく知っている方です。「すみだ9条の会」の定例駅頭宣伝では、私とともにほぼ毎回マイクを握って訴えています。元旦に墨田原水協でとりくむ多聞寺前署名行動のときには、ここで紹介されている折り紙をおって、初詣客に渡しながら署名への協力、平和の訴えにとりくんでいます。とくに子供たちが大喜びですね。自身は江東区の自宅を東京大空襲で焼かれ、大学時代に空襲体験を伝えることが一生のテーマと決め、30代からの趣味である折り紙で平和を訴える。まさに50年以上の「ライフワーク」です。一生をかけて、自分のスタイルで反戦の訴えを貫く、その姿勢には学ばされます。その榎本さんが、最近の集団的自衛権の強行や原発再稼働の動きを見て、「皮肉だが20年前より平和を意識せざるをえない状況になっている」と危機感を強めていると。戦争体験者の言葉だからこそのリアリティーがあります。よく知っている方の記事だけに親近感をもってよみました。地道でユーモアある活動に経緯を表しつつ、この運動をどう引き継いでいくかが大テーマです。榎本さんも参加されるであろう「全国空襲連結成4周年のつどい」が15日に亀戸で行われます。私もぜひ参加して、この問題を考えてみたいと思います。
2014.08.02
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怒濤のごとく7月が終わりました。約3ヶ月間にわたってとりくんできた「党創立92周年・いっせい地方選挙勝利をめざす躍進月間」も、今日が区切りとなります。墨田地区も、目標達成とまではいきませんでしたが、今後につながる貴重な経験がたくさん生まれました。とくに若い人がこれまでになく日本共産党に入ってくれたのが、大きな励みです。これらをくみ尽くして、いよいよあと9ヶ月を切った来年の区議選勝利につなげていきたいと思います。そのための会議が明日、明後日と続きます。怒濤のような日々は続きますが、がんばりどころです。
2014.08.01
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