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大晦日となりました。本日、4時まで目一杯がんばりました。今、今年最後のFAXニュースを作って流したところです。今年は、猪瀬都知事の辞任による突然の都知事選ではじまり、これまた12月、突然の解散総選挙でしめくくりました。都知事選は宇都宮健児さんの大健闘、そして総選挙では、昨年の都議選、参議院選挙に続く大躍進となりました。自公勢力が国会で多数を占めていることはいささかも軽視できませんが、彼らの支配基盤も決して磐石とは言えません。私たちは持てる力を最大限発揮して、さらに暴走の道を辿ろうとしている安倍政権を追い詰めていくのみです。今年のはじめに、1年後の現在を予想することはできませんでした。思った以上に急激に事態は進展しています。来年の今頃ははたしてどうなっているか。何といっても、年があければ最大のたたかいは4月のいっせい地方選挙です。ここで勝利することがまず何よりも出発点です。来年から気を引き締めて頑張りたいと思います。今年一年間、大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2014.12.31
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もう30日ですね。今年もあと1日です。ここにきて、地区委員会に「突然解雇を言い渡された」という相談が続いています。先週、「社長にいきなりもうこなくていい、と言われた」という方が事務所を訪れて、私が対応したんですが、今日も私が出かけている間に「今月14日に解雇された」という電話があったとのことです。この方は、夜になって直接事務所を訪ねてきました。私はその時出かけていたので、他の事務所のメンバーが対応してくれたんですが、「その職場で仕事を続ける気はなくなってきていますが、こんなことが許されていいんでしょうか」ということで、専門家に今から何ができるか、調べてまた連絡する、ということにしたそうです。共通しているのは、仕事が始まって1ヶ月も立たないうちに「もうこなくていい」と言われていること。こういうやり方が横行しているのだとしたら、あまりにも乱暴だといわなければなりません。試用期間の場合でも、14日以上雇用されている場合は、基本的に解雇予告制度(少なくとも30日前に解雇の予告をするか、30日以上の平均賃金を支払わなければならない)の対象になるので、それがきちんと満たされているのかどうかも、一つ問われるところです。最初の相談は、うまく弁護士につなげることができ、今どうやってたたかうか相談中です。いずれにしても、乱暴な解雇に泣き寝入りしたくない、という人たちを励ましながら、雇用のルールを確立していくために私たちも努力しなければなりません。
2014.12.30
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年末の追い込みです。さて、このブログも10年を超えましたが、気づくとアクセスが28万を超えていました。微妙な数字ですがこれでも一応節目ということで。総選挙を前後して、アクセスが急増しています。その流れが今でも続いています。見ていただいているみなさんに感謝です。私自身はこのブログのほかに、twitter、Facebookをやっております。どちらもはじめて約3年です。facebookの方が若干先でした。twitterのフォロアーは1100を越え、Facebookも友達は約700人に。とくにtwitterは、総選挙直前に急増して1000を越え、1100も越えました。みなさんありがとうございます。twitterはなるべく1日1ツイートをめざしていますが実際にはかなり不定期です。ただ、ブログは毎日更新を基本的に維持しています。やはり継続は力、というのはあると思います。この努力は来年もさらに探求を深めながら続けていきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。
2014.12.29
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ここのところ連日のように選挙のご苦労さん会、望年会が続いています。昨日(28日)も2件。躍進したあとなので、どこでも本当に明るい集まりになっています。そして来年の区議選に向けてがんばろうと。そんな調子で、アルコールの量も勢いがついてしまいます。月末の課題も気になって仕方ないんですが、昨日は家に帰って撃沈しました。今年もあと3日、年末課題も心機一転頑張りたいと思います。
2014.12.28
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いよいよ月末、年末です。総選挙後の日々があまりにも早く流れていくので、いまひとつ年の瀬という実感がもてないんですが、月末—「しんぶん赤旗」の集金、読者拡大、というサイクルは否が応でもやってきます。ということで、ここ数日は「しんぶん赤旗」の集金でまわっています。もちろん、選挙のお礼を兼ねてです。やはり候補者本人ということもあって、あいさつすると「残念だったねえ」と。やはり小選挙区で勝ってほしい、というのが読者、支持者の皆さんの思いだということをあらためて痛感します。とくに14区の顔ぶれが顔ぶれなだけにです。はやく一人区で勝てる力をつけなければと思います。それでも、次には「でも大躍進だねえ、よかった」と。21議席に倍以上の前進をしたことには、本当にみなさん喜んでくれています。「今回は伸びると思っていたよ」という方も。「よくテレビに出てたね」という声も何人もの方からだされました。今回は14区は注目選挙区になったおかげで、本当にテレビ取材をたくさんうけました。みなさんの激励にただただ感謝です。そして、もうひとつ多かったのが、「自民党とりすぎだね。あれはいかん」という声。東京14区の結果とのかかわりでも、多くの方からだされました。なんといっても、33%の得票率で、300近い議席を得るという、小選挙区制の弊害がストレートにでた選挙ではないでしょうか。「自民党とりすぎ」という、広く生まれている不安の声を、小選挙区制廃止の世論にどう発展させていくか。時間はかかりそうですが大事な課題だと思います。そしてもう一つの側面。議席は多いものの、薄氷の勝利だということ。今回の総選挙での自民党の得票数は、1765万票。これは、2005年の郵政選挙の時の2588万票、2009年の政権交代の時の民主党の得票2984万票に比べても、話にならない少なさです。25日付「朝日」の「あすを探る」で、菅原琢氏が小選挙区の票の出方を分析して、有権者の5%が2位の候補に投票したら54選挙区でひっくり返り、10%が動いたら自公は大敗、という結果だったと結論づけています。40人のクラスに例えれば2、3人が仲間にはいればいいという数字だと。要は、それでひっくり返るくらいもろい「多数」だということです。それを知ってか知らないでか、数に任せて暴走する姿勢をかえていないので、何か強いように見えてしまうのですが、冷静に今の事態をみれば、自公政権にとっても危機的な状況だということはわかるはずです。だから、私たちも、相手の置かれている危機的な状況を視野に入れて、懲りずにすすめられようとしている数々の暴走政治に大胆にたたかいにいどんでいく必要があるなと思います。今年の私たちの活動はまだまだ続きます。まずは年内の仕事を、やりきりたいと思います。
2014.12.27
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ここのところ選挙のご苦労さん会や望年会がつづいています。アルコールの方はなるべくセーブしているんですが、どうしても食べる方はなかなかそうはいきません。最近体重計に乗っていないんですが、恐ろしい事態になっているのではと思います。ところで、総選挙必至となった時点で中断していた隅田川沿いのジョギングですが、2日前から再開しました。おかげさまで、今日あたり筋肉痛のピークです。しかし、これは生活が徐々に日常に戻りつつあるということでもあります。一旦再開すると、走らないと気が済まなくなります。また、区議選が近くなると中断を余儀なくされますが、それまでは頑張って続けたいと思います。
2014.12.26
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すみだ区議団ニュースの新年号が完成し、今日地区委員会に届きました。実は、総選挙の最中に第4回定例区議会が行われていました。この間区議団がとりくんだ区民アンケートの結果をもとに、来年度の予算要望を区長に提出したのが1面に大きく出ています。とにかく、安倍政権のもとで消費税の8%増税がすすめられ、社会保障も大幅に切り捨てがすすめられようとしているだけに、地方自治体がどれだけその防波堤の役割を果たせるかが大きく問われています。来年の区議選では、区民の暮らしを直接支える手立てをすすめることを大きな争点にしていかなければならないと思います。国保料、介護保険量、後期高齢者保険料の負担は重くなるばかりで、これを区として軽減すること、特養ホーム、認可保育園の増設にとりくむことなど。墨田区は、区民には負担増を押し付けながら、北斎美術館建設には100億円以上のお金をかけて推進しようとしています。区民アンケートでも、建設準備がすすめられている段階にも関わらず、「今からでも中止すべき」が68.2%にも及んでます。今回も1億5000万円もの税金で北斎の肉筆画を区が買ったことが議会でも問題になりました。1億5000円といえば、国保料を一人2000円減額できるお金です。今の暮らしの実態から言えば、どちらが緊急に必要かははっきりしています。ハコモノ建設に巨額の税金を投入するのではなく、国保、介護保険量、後期高齢者保険料の値下げなど、区民の暮らしの直接支援を。このことを大きく問わなければ。これから争点ビラなどを作成していきますが、このあたりをより研ぎ澄ませていきたいと思います。
2014.12.24
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なんか突然大きなテーマですみません。というのも、今日とある小集会で、こんな質問をされたのです。「あとうさん、あんたも小選挙区で2回目なんだろ? 次は勝たなきゃ。松島さんに負けてちゃダメだよ。どうやって勝とうと思っているのか、考えを聞かせて欲しい」と。「勝つためには名前と顔をどれだけ知ってもらうかだよ」「松島さんみたいに盆踊りや祭りにマメに顔を出さなくちゃ」などなど、この質問を皮切りにいろんな意見が次々に。う〜ん、確かにそうなんですけどね。ただ負けないように顔を出せば勝てるのか、というとそう甘くもありません。私自身がそこで答えたのは、まず沖縄での小選挙区での勝利の話。基地問題での党派を超えた共同の広がりが、「オール沖縄」方式の選挙を可能にし、勝利することができたわけです。選挙の性格は違いますが、都知事選でも、宇都宮健児さんを応援する「希望のまち東京をつくる会」には、立場の違いをこえて、支持する政党、団体、個人が結集しました。このときの政策は、かなり高いレベルでの一致点だと思います。やはり1人区で勝つためには、従来の枠を超える幅広い共同をつくりあげることがどうしても必要だと思います。いま原発問題や9条を守る運動、集団的自衛権、秘密保護法などで一点共闘が広がっていますが、これらの運動の発展の先に、沖縄のような共同の展望があるのではないでしょうか。残念ながら、今の国政政党にその条件はありませんが。政策論戦も大事だと思います。「共産党に政権をまかせてみよう」とどれだけ多くの人に思ってもらえるか。その点で、今回の総選挙で、自民党との対決とともに、対案をどの問題でも示してたたかったことの意義は大きいと思います。この点は、自民党陣営も認めざるをえない状況ですから。そして、何と言っても共産党自身の力をどれだけ大きく出来るか。18年前、京都と高知で小選挙区で勝利したのも、その選挙区での党の力の大きさを反映してのものだったと思います。だいたいそんなところを考え、私なりに答えてみました。的を得ているかどうかはなんともいえませんが。しかし、こうして考えてみると、今回の総選挙は、これから共産党が1人区で勝利し、民主連合政府をめざしていくうえで、貴重な教訓がたくさんあるのではないか、と思います。この教訓をくみつくし、目前のいっせい地方選挙勝利、そして次の国政選挙でのさらなる躍進を築いていかなければと思います。なお、この場ではいいませんでしたが、同時に頭をよぎったのは、「だいたい共産党が1人区で勝つ条件がうまれるころには、小選挙区制そのものがなくなるのではないか」ということ。得票率33%の政党が300近い議席をあるというとんでもない選挙制度です。一刻も早くこの民意をゆがめる制度はなくさなければなりません。
2014.12.23
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今日は選挙後初の常任委員会。いよいよ来年の区議選まであと4ヶ月、勝利にむけて活動を本格化させなければなりません。ということで、今日は日中はほぼ会議でした。そして、夜は選挙のご苦労さん会が続きます。最近はハシゴで一箇所にずっといられないことが多いんですが、今日はじっくりと参加させていただきました。ただ飲んでいるだけではありません。区議選勝利に向けて、熱い議論を交わしているんです。ということで、もう少しこういう日々が続きます。
2014.12.22
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今日は、浅草の花川戸公園で行われた「消費税大増税は反対!2014世直し雷大行進」に参加してきました。このとりくみは、東京の東部地域の業者、労働者が共同して、3つの最低保障(全国一律最低賃金制の法制化、最低保障年金制度の新設、課税最低限の大幅引き上げ)を求めるもので、この地域の伝統的なとりくみとなっています。会場に着くと、公園は人とのぼり旗でいっぱいでした。各界からのあいさつ、発言では、一週間前の総選挙をうけて、「消費税増税はきっぱり中止を」と明確なスタンスをうちだした日本共産党が躍進したことを歓迎するとともに、たたかいでさらに追い詰めよう、という意気高い決意が相次ぎました。今日の集会の雰囲気をみても、共産党が躍進した意義は大きい、と改めて思いました。そして、浅草寺を一周するパレード。雷門の脇をとおってゴールです。観光客からは注目の的でした。主催者発表では約1000人の参加。これだけの人数が集まったのか、とあらためて驚きです。来年はさらに熱気あふれる集会にしていきましょう。@ @ @大行進がおわって、1時頃事務所に帰ると、早速電話が。「いま集会の打ち上げやってんだけど、こないか」。3時ごろと聞いていたんですが、もう宴たけなわだそうで。実は昨日の集まりで私が一滴も飲まなかったことを覚えているらしく、何が何でも呑みに来い、という勢いでにおされて即座に事務所をでました。それ以降、今日は「ご苦労さん会」のハシゴです。やることいっぱいあるんですが、今日は午後からはほとんど飲んでるだけ(民青の募金集め少し手伝いました)。すみません、こういう日がもうちょっと続きます。
2014.12.21
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今日もいくつかの集まりに顔を出してあいさつしました。はら区議地域は、来年の区議選に向けた後援会総会。選挙のご苦労さん会もかねておこなわれました。あいさつのなかで強調したのは、東京14区では比例で自民党に次ぐ第2党になったということ。去年の参議院選挙の比例票は、東京全体では第2党になりましたが、墨田、荒川の合計では第3党でした。それが、今回は堂々の第2党。このことは、東京14区でも共産党が小選挙区で候補者をたてて勝利をめざす立場にあることを示すものだと思います。この話は、そのあとの集まりでも大変注目されました。やはり自民党につぐ第二党という位置を与えられたことは、本当jに確信になります。ただし、これはあくまで合計でそうなのであって、墨田単独で見ると第4党。今回公明党の得票を上回ったものの、民主、維新には僅差で下回っています。この力関係を早く変えていかなければ。ちなみに、この総会には途中まで参加させてもらったんですが、活発な意見が交わされました。とくに来年の区議選勝利に向けて、「北斎館建設は、今からでも中止にしたほうがはるかに安上がりになる。そのことを訴えていこう」「亀沢にあるすみだ清掃事務所の建物は、なぜボロボロのままになっているのか。保育園などに有効利用できないのか」「若い人がもっと参加するように、インターネットを活用してどんどん広げていきたい」など、次々に。今回の総選挙での共産党の躍進に続いて、4ヶ月後の一斉地方選挙での躍進が、安倍政権の暴走に対するダブルパンチになることは間違いありません。もうそこに照準を合わせて、墨田でも活動がはじまっています。
2014.12.20
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今日、地区委員会で選挙後初となる機関会議があり、総選挙の結果と教訓について議論になりました。そのなかで、大きな話題になったひとつがインターネットの活用問題。去年の参議院選挙からネット選挙解禁になって、公示後もブログやSNSの更新や、それを通じての選挙活動も自由に行えるようになったことから、私もこのブログをほぼ連日更新しました。また、若い区議候補のみなさんを中心に、facebookの応援ページや動画撮影などで、情報拡散にもとりくんでいただきました。私自身は選挙中は走っていたのでわからなかったのですが、いろいろと新しい反応などがあったようです。ただ、地区委員会として広く取り組んでいくためには、まだまだ努力が必要ですね。ちなみに、このブログのアクセス数は、公示後飛躍的にアップしました。解禁前の前回の総選挙のアクセス数を、毎日4〜5倍上回っていました。facebookと連動させていることも、功を奏したのかもしれません。そして何よりもびっくりしたのは、このブログをみて、投票日当日に入党してくれた方も生まれたこと。わざわざ私のブログをみていただいたことに感謝ですが、私としても毎日発信しつづけたことが報われた気がします。ということで、10年を超えたこのブログですが、引き続き毎日更新で頑張っていきたいと思います。そして、SNSの活用も、来年の区議戦に向けてさらに深めていきたいと思います。
2014.12.19
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昨日から、各地の支部、後援会の「報告会」「ご苦労さん会」を、お礼のあいさつでまわっています。どこでも、共産党の大躍進を心から喜んで、盛り上がっています。そして東京14区も「よくがんばったね」と。とにかく奮闘していただいたみなさんに感謝です。そして今朝は選挙事務所の最寄駅である東向島駅で、としま剛区議予定候補とともにお礼の宣伝。こちらは、すでに次のたたかいがはじまっています。駅では、自民党の新人区議候補がすでに宣伝していました。照準は来年4月のいっせい地方選挙へ。この躍進の流れをさらに大きくしていかなければなりません。@ @ @昨日発表された、選挙結果についての常任幹部会声明。自民圧勝、というのは事実と異なる、というのはその通りですね。小選挙区制度というのは、相対的に第1党が議席を独占し、膨大な死に票を生み出すという点で民意を大きくゆがめる選挙制度ですが、今回ほどそれが顕著に出たことはないんじゃないか、といいたいですね。これをきっかけに、小選挙区制そのものの是非を大きく問うていかなければなりません。そして、野党で唯一共産党のみが躍進した、ということの意味。暴走政治を続ける限り、共産党はさらに躍進し続けるぞ、と体制側が危機的に受け止めるか、「たかが21議席、たいしたことない」と受け止めるか。選挙後の安倍首相の立ち振る舞いを見る限りでは、暴走政治をとめる気配はありません。だとすれば、21議席の力を存分に発揮し、次の選挙でさらに大躍進を勝ち取る以外にありません。
2014.12.16
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昨日投開票が行われた総選挙、日本共産党は21議席に大躍進しました。東京14区では、期待に応えられず申し訳ない気持ちですが、比例東京ブロックでの3議席獲得には、多少なりとも貢献できたのではと思っています。ご支持、ご支援いただいたみなさんに、あらためて御礼申し上げます。地区委員会として、結果について以下のような見解を発表しました。たたかいは続きます。この前進を、暴走政治ストップ、暮らし第一の政治への転換の力にしていきたいと思います。@ @ @二〇一四年 総選挙の結果について二〇一四年 一二月一五日 日本共産党墨田地区委員会一二月一四日投開票の第四十七回衆議院選挙で日本共産党は、比例代表で20議席、小選挙区でも沖縄1区で議席を獲得し改選8議席から21議席に躍進しました。沖縄の4つの小選挙区では、米軍基地反対のオール沖縄の声によって、県民を裏切った自民党が小選挙区では全員議席をえることができませんでした。日本共産党は今回選挙で安倍暴走政治にストップをかける「自共対決」を前面に掲げ奮闘しました。東京14区(墨田・荒川)で、あとう和之候補は当選に至りませんでしたが、墨田区では小選挙区制導入後過去最高の一万九九一九票(18・82%)を獲得、前回票を倍加させました。また、比例代表では、一万五七一四票(14・27%)を獲得、比例東京ブロックで1議席から3議席への躍進に貢献しました。今回の選挙は、党略的な解散によって自民・公明が3分の2の議席を得る一方で、日本共産党の躍進は民意にさからう暴走を続ける安倍政権に対する国民の厳しい批判の表れとなっています。日本共産党は、獲得した法案提出権も活用し、安倍暴走政治による「消費税10%増税」、「格差と貧困を拡大するアベノミクス」、「集団的自衛権と秘密保護法の発動」、「原発再稼働」にストップをかけるために、引き続き全力をあげます。また、国民大多数の願いにそって、あらゆる課題で一致点での共同を広げ、憲法9条と暮らしを守るために奮闘します。区議会議員選挙が目前に迫っています。暮 らしを守り身近で役立つ活動に全力をあげる決意です。引き続くみなさんのご支援を心からお願い申し上げます。
2014.12.15
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今日は選挙戦最終日。錦糸町駅から出発し、墨田から荒川へ。荒川の全域をまわり、町屋駅で田村智子参議院議員とともに、荒川での最後の訴え。そして夕方また墨田にもどり、ほぼ全地域をまわりました。そして、8時直前に選挙事務所に戻り、最後のごあいさつ。午後8時で宣伝カーでの活動は終了しました。本当にあっという間でした。それにしても、今日は朝からびっくりするぐらいの激励をいただきました。錦糸町駅では、何人もの人に「がんばって」「もう入れてきたよ」と激励をいただきました。「自民党に勝たせちゃだめだ」という声も。日暮里駅では、「30人以上に広げたよ」という方、「これで何か飲み物買って」と2000円の募金をくれた方などなど。そして、町屋駅をはじめ、いたるところで多くの方が演説箇所に駆けつけてくれました。「自民党に勝たせてはいけない」という機運の広がりを感じます。「安倍政権に正面から対決する、ぶれない党、日本共産党への一票は、暴走政治ストップの一番確かな力」。選挙最終盤に私自身訴えてきたことです。あらためて、暴走政治に危機感をもちながらも、どの政党に入れるか、投票に行くかどうか迷っている方に、ぜひともこのことを訴えたいと思います。国民の5割〜7割が反対している集団的自衛権、原発再稼働、消費税増税などを数の多数で強行し、沖縄にいたっては、県知事選挙ではっきり審判を下されたのにあくまで辺野古への基地建設をすすめるなど、安倍政権に民主主義を語る資格はありません。明日の投票日は、ぜひとも日本共産党をのばしてください。政党名を書く比例代表は、日本共産党とおねがいします。東京ブロックは大激戦、日本共産党は3議席へあと一歩まで追い上げています。ぜひとも3議席を勝たせてください。そして墨田、荒川の東京14区は、あとう和之へ。組み合わせを考えても、絶対に負けたくないたたかいです。ぜひとも支持の輪を広げてくださいますよう、お願い申し上げます。私も投票箱の蓋がしまるまで頑張りたいと思います。
2014.12.13
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いよいよ投票日が明後日に迫りました。今日も1日街宣です。朝は町屋駅から出発。午前中荒川、午後墨田でした。そして、夕方は錦糸町駅北口で街頭演説。小池晃党副委員長・参議院議員、池内さおり比例ブロック候補とともに訴えました。比例東京ブロックは、現在の1議席から3議席への前進をめざして現在がんばっているところですが、比例名簿の3位が池内さんです。池内さんまで送り込んでこそ、東京にとっては前進といえる結果です。あわせて、小選挙区の12区とも重複。こちらは、現職の公明党議員を猛追しているところ。ここで小選挙区の風穴をあけ、私たちもそれに続くようにがんばりたいところです。池内さんの迫力ある訴え、後で話を聞くと、あちこちで多くの人が足を止めて聞いていたそうです。小池さんは、消費税とアベノミクス、集団的自衛権、原発など、「自共対決」を縦横に語り、「日本共産党が伸びれば、暴走政治ストップの力になるし、野党もシャキッとする」と、69年に不破さんが初当選して以降の共産党の躍進で、70年代には野党が反自民の立場を曲がりなりにもとったことを訴え。こういう野党の変化をつくりだすような前進を勝ち取らなければ。私も、予定していた時間よりも長く話すことになったこともあり、言いたいことを時間を気にせずに訴えることができました。参加していたみなさんに大きな拍手と激励をいただき、大変励まされました。いよいよ明日は最終日。泣いても笑ってもこれが最後です。「暴走政治にストップの願いは、立場の違いをこえて日本共産党へ、あとう和之へ」と訴え抜こうと思います。
2014.12.12
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いよいよあと2日となりました。今日は東向島駅からスタート、午前墨田、午後荒川でした。これまで演説は10分ちょっとかかっていたんですが、最終盤に向けてスリムにするようにしました。最初は9分に、そして最終的には7分まで縮めました。走りながら、試しながらの作業です。そのなかでも、冒頭は「自民党を大勝させていいのか、という不安の声が広がっている」という話から。今日の一般紙をみても、「自公3分の2を超す勢い」(朝日)と大きくでていました。公示後の各紙の「情勢調査」なるものの結果はどれも同じようなものです。この結果をみてびっくりする人、不安に感じる人、少なくないのは想像に難くありません。だいたい数の力に任せて国民無視の暴走をすすめているのが他ならぬ安倍政権ですから。「自民党は不安だ、でもどこに入れるか、投票に行くかどうか、迷っている人は、今回は立場の違いをこえてぶれずに安倍政権に正面から対決する日本共産党へ」と。最終盤ですが、ここにきて、あつい激励が増えています。とくに、「自民党はもうダメだ、今度は共産党に入れる」「自民党一人勝ちはだめだよ。がんばって」という声。今日も何箇所かでありました。やはり自民党の暴走をそそままにしてはいけない、大勝させてはいけない、という気持ちの表れだと思います。この気持ちにどれだけかみ合い、訴えを広げられるか。演説時間を短くしながらの模索ですが、あと2日、訴え切りたいと思います。@ @ @ところで、9日に行われた東京青年会議所の公開討論会の様子が、youtubeにアップされていました。(前半、後半)あらためて、「若い世代に政治に関心を持ってもらい、選挙に行ってもらおう」と、急な選挙にもかかわらず公開討論会を企画した青年会議所の皆さんの熱い思いには、心より敬意を表したいと思います。その思いに、私たちがどう答えるかが問われています。私と民主党の木村たけつかさんの2人だけの討論ですが、私なりにお互いの違いがわかるように努力したつもりです。例えば「消費税を全額社会保障に当てる」という考えについては批判的意見を述べさせていただきましたし(弱いものいじめの税金で弱いものを支える仕掛け)、政党助成金の問題も指摘しました。ぜひとも多くの方にみていただいて、参考になればと思います。
2014.12.11
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残すところ総選挙もあと3日となりました。今朝は日暮里駅からスタート。午前中荒川、午後墨田でした。夕方からは、柳原クリニックの中村正樹所長が応援弁士として駆けつけてくれました。ところで、今日12月10日、秘密保護法が施行されました。「ときの権力が秘密をいくらでも拡大でき、何が秘密かも秘密にできる」「秘密に触れた国民、メディア、国会議員も処罰の対象に」というとんでもない悪法で、去年の12月6日に、全国各地での轟々たる抗議行動のなか強行採決。私も深夜まで国会前の抗議行動の渦中にいましたが、「これだけの批判の声を無視するとは」と心の底から憤りを感じたのをいまでも思い出します。今の安倍政権の暴走政治は、いわばここから始まったといってもいいのではないでしょうか。今日の演説については、この問題から話をはじめました。やはり話していても怒りがこみ上げてきます。やはりこの法律は、一刻も早く廃止させなければなりません。そのためにも、衆議院でも議案提案権を獲得し(20議席以上)、たたかいをひろげていかなければ。そして、今度の選挙は、「安倍政権の暴走は怖い」と思っている人は、ぜひとも選挙にいって共産党に一票を投じていただくことを強く願っています。やはり暴走政治に正面から対決している党がのびることが、安倍政権にとっては一番の痛打になることはまちがいありません。「暴走ストップの願いは、立場の違いを超えて日本共産党へ」。この声を最後まで広げていきたいと思います。
2014.12.10
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総選挙も、早いもので今日で3分の2が経過しました。残りあと4日です。錦糸町駅北口からスタート、午前中は墨田、午後は荒川をまわりました。写真は夕方の町屋コモディイイダ前での宣伝です。今日はどこでも激励がたくさんよせられました。わざわざ近寄ってきて小声で「絶対にがんばって!」という若い人もあったり、比較的若い人たちの激励が多いのがうれしいですね。両国駅では、「候補者にぜひ話を聞きたい」というこちらも若い人が、私が話した後に声をかけてきました。「今回の総選挙、正直迷っているんです。店を経営しているんですが、はたしてアベノミクスをやめてしまうと、いったいどうなるんですか?本当に大丈夫なんですか?」アベノミクスは結局大企業と金持ちを儲けさせただけで、庶民には恩恵が全く入っていないばかりか、円安による物価上昇や原料の高騰で、生活は苦しくなっています、むしろ国民の懐を直接あたためる方向に切り替えていくほうが、よっぽど経済にとってはプラスじゃないでしょうか、というところからはじまって、結構長く対話になりました。そして、話は「政治とカネの問題」まで広がり、「なんであんな人たちがまた立候補するのかわからない。しかも当選しそうなんでしょ?絶対におかしい。ぜひ頑張って欲しい」「共産党、考えておきます。店の連中にもいっておきますよ」といって別れました。まだ迷っている人は相当多いわけで、そういうみなさんにどう声を届けるか、そのあたりをよく考えていかなければ。そして、今日は夕方には宣伝カーをおりて、六本木へ。ニコファーレで行われている青年会議所主催の公開討論会に出席してきました。公示後の開催ははじめて、ということで、1時間ごとに1〜17区が一つずつ1時間で行うというもの。14区は9日の午後5時半からでした。3人の候補者のうち、自民党の松島みどり氏は欠席。予想はしていましたが、残念です。こんなことでいいのか、と率直に思います。なので、出席は私と民主党の木村たけつか氏の2人。前回はこれにくわえて民主党の候補(木村氏は前回未来の党)でした。コーディネーターは前回と同じ人で、結局2年前の総選挙の時と同じ面子での討論となりました。ということで、勝手知ったるというところもあって、討論そのものはやりやすかったですが、それでも本来対決すべき自民党が不在の討論会というのは、なかなか本格的な討論にはなりにくいですね。それでも、訴えるべきことは訴えたかな、と思います。討論の内容については後日。ニコニコ動画で生放送されましたが、録画もおそらく配信されるのではないかと思います。でてきたらこちらでもリンクするようにします。ということで、明日からはいよいよ終盤戦、演説の中身も研ぎ澄まして頑張りたいと思います。
2014.12.09
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いよいよ総選挙も折り返し点です。6日目は、最初で最後の日曜日ということもあって、超過密なスケジュールでした。東向島駅前の商店街のイベントであいさつまわりをしたあと、5カ所で大きな規模の演説会。なかでもメインは、昼のスカイツリー前。吉良よし子参議院議員が応援に駆けつけてくれました。今日の訴えから、柱の一つに「戦争する国づくりストップ、憲法9条が生かされる外交へ」という話をいれました。東京14区を含む東京東部地域は、69年前の東京大空襲で、一夜にして焼け野原にされ、10万人以上が犠牲になりました。とくに墨田区はほぼ全域が火の海になり、十間川などは遺体で埋め尽くされ、錦糸公園などが遺体の仮埋葬地になったことなど、今でも語り継がれています。そして、空襲で家や家族を失ったという人も今なお多く、「空襲犠牲者に戦後補償を」という運動も、党派の違いをこえて取り組まれています。まさに「戦争を繰り返してはいけない」というのがこの地域の共通の願いです。この願いに真っ向から「挑戦」しているのが安倍政権の暴走です。集団的自衛権の行使容認の閣議決定は撤回し、憲法9条を生かした外交への切り替えを訴えました。私自身、この地域で9条を守る運動を10年間続けてきました。「すみだ9条の会」の毎月の宣伝行動は、すでに100回を超えていますが、そのおそらく9割以上は参加して訴えてきました。「戦争を二度と繰り返さない」この地域の願いを国会へ。この思いを訴えていきたいと思います。
2014.12.08
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総選挙5日目です。早くも中盤戦。今朝は田端駅からスタートしました。ちなみに田端駅は思いっきり北区の駅で、同じ場所に池内さおり東京12区候補の宣伝カーも止まっていましたが、荒川区(とくに西尾久)の利用者も多いということで、毎回この駅で1回は宣伝しています。それにしても、今日は朝の宣伝ではじめて体の芯まで冷える寒さでした。午前中荒川を回った後、墨田区に戻って、子育て世代のつどい「すみだママパパ選挙cafe」に参加。到着した時にはクイズで盛り上がっていました。あいさつしたあと、なんでもトーク。「消費税って社会保障のために使われている、というけれど、ほんのちょっとしか使われていないらしい。その辺のところはどうなんですか」「原発についてどうお考えですか」「政党助成金は一体いくらぐらい」「議員の経費や議員定数を削れという意見もあるけど」「共産党って名前を変えないんですか」など、短時間ですがいっぱい質問、意見がだされました。一つ一つ私なりに答えましたが、みなさんの感想やいかに。一つでも腑に落ちるところがあれば幸いなのですが。午後からはひたすら街頭演説。ところどころで地域の人たちが声をかけて集まってくれました。寒い中感謝です。明日は12時15分より吉良よし子参議院議員とともに訴えます。演説の中身も、終盤に向けてより研ぎ澄ませていこうと思っています。
2014.12.06
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総選挙4日目です。今日は朝東あずま駅からスタート。午前は墨田をまわり、午後荒川に。そして、夕方町屋駅と錦糸町駅北口で、宮本徹比例東京ブロック候補とともに街宣。「無駄をなくせ、というなら政党助成金こそなくすべき」という訴えには、「そうだ!」とひときわ大きい掛け声がかかります。そして最後の「東京14区は自民、民主、そして私共産党のあとうのたたかい。絶対に負けるわけにはいきません」という訴えにも。今度の選挙、小選挙区でも勝ちに行こう、というたたかいです。宮本候補もあつく訴え。学生時代から思えば12年同じ大学、同じ職場で活動や仕事をしてきた仲間です。彼を国会に送り出さなければ今回の選挙、共産党の躍進はありません。昨日あたりでひと段落つくかな、と思っていたマスコミ取材ですが、今日も町屋と錦糸町でテレビが入りました。それぞれ演説の前後でこうしてインタビュー。この調子だと選挙最終盤まで続くかもしれません。今日のインタビューでは、「自民党優勢とでたがどう思いますか?」と質問されました。安倍政権については、これは危険だぞ、という不安や国民無視の暴走への怒りが確実に広がっていて、沖縄県知事選では劇的にあらわれました。ただ政党選択でいうと、どの党に託せば悪政ストップ、政治の転換に結びつくのか、という点ではまだ答えがない、私たちの訴えがどこまで届くかにかかっていると思う、と答えましたが、これは率直な実感です。まだまだ序盤、「安倍政権の暴走ストップの一番の力は共産党の前進」「共産党が伸びれば政治が変わる」ということを明日以降も大いに訴えていきたいと思います。
2014.12.05
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総選挙3日目です。今朝は南千住駅スタート。午前中荒川をまわり、午後墨田に戻ってきました。荒川では、宣伝の合間に、「生活と健康を守る会」の小集会に少し顔を出しました。短い時間でしたが、たくさん意見を寄せていただきました。「生活保護費の削減について、不服申請で厚労省に要請にいっても、いつも若い担当者がでてきて、上に伝えます、と答えるだけ。本当に上に伝わっているのか全然わからない。だいたい政治家はどれだけ生活保護の実態をしっているんでしょう」「住宅扶助を減らす、という話がでているけど、今でも住むところを探すのは大変。53700円だと、狭くて風呂なしか、広くてもボロいかしかない。風呂なしだと、とても毎日銭湯なんていけない」「生活保護受給者にたいする差別はきになる」「今回の総選挙は、ぜひ若い人に政治に関心持って選挙に行って欲しい」などなど。ホームレスになりかけたところを「守る会」の協力で生活保護を受給できて住むところも決まった、という方もいて、「守る会」の活動の大事さを改めて痛感しました。私も、墨田では「守る会」の会員なので、そのこともふくめて自己紹介と生活保護について少し話をさせていただきました。午後からは雨が降る中での街頭演説でした(写真は立花のスーパー前。可知佳代子都議が応援に駆けつけてくれました)。今日の街頭での激励はあつく、「期日前入れてきたよ!」という人や、立ち止まって話を聞いてくれた青年もいて、「今度は共産党に入れます。アベノミクスは最初は調子良かったけど、結局だめでした。筋を通している共産党にがんばってほしい」と。また、立花では、私のTwitterでの街宣の告知を見て聴きに来てくれた方も。募金までいただきました。本当にありがとうございます。そのほかにもたくさん激励をよせていただきました。今日の新聞には一斉に「自民300を超す勢い」などの報道がでていますが、自民党がどれだけ議席を取ろうと、その暴走をとめる確かな力は共産党の議席の前進以外にありません。そのことを訴えていきたいと思います。
2014.12.04
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選挙戦2日目です。今朝は東武曳舟駅での宣伝から出発。午前中墨田をまわり、午後は荒川へ。ところどころで街頭演説しました。写真は町屋での街頭演説のときのものです。夕方は熊野前商店街の練り歩き。ここにはNHKの取材が入りました。今日は他にマスコミ2社の取材を受けました。今日も各地で熱い激励が寄せられました。午前中、墨田で宣伝カーの信号待ち中に、若い女性がよってきて、「共産党応援しています!」と声をかけてくれました。手を振っての声援も多く、大変励まされます。また、今日の夕方の日テレ「every」で東京14区の特集があったようで、それをみて激励の電話が地区委員会に入ったいう話もありました(私は録画してありますがまだ見ていません)。今日から少し冷え込みましたが、まだまだこのくらいなら大丈夫です。明日は雨の予報でつらいところですが、選挙本番、天気に負けるわけにはいきません。明日も全力で走り回りたいと思います。
2014.12.03
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いよいよ今日から総選挙がはじまりました。朝の立候補手続きをおえて宣伝カーが事務所に到着。出発前にあいさつして、すぐに荒川へ。今日は朝から1日NHKの取材が入りました。南千住のららてらす前で演説。午後から墨田に戻って、曳舟のイトーヨーカドー前で墨田での第一声。田村智子参議院議員が応援に駆けつけてくれました。本番の演説ということで、安倍政権の暴走ストップの審判を、という冒頭の切り出しのあと、私自身が訴えたいことを3つの柱で訴えました。第一は、消費税10%増税は絶対に中止を、という話。第二は、「社会保障のため」「財政再建のため」というなら、命をけずる消費税ではなく、別の道をさぐるのが政治の役割だということ。第三は、「無駄をなくす」というなら、政党助成金こそなくすべきだ、という話。そして最後に、共産党が伸びれば政治はかわる、と。この14区でもぜひ勝たせてほしい、と訴えました。1日宣伝カーに乗り続けましたが、たくさんの声援をいただきました(とくに若い世代、現役世代)。あとハイタッチが多かった。高校生だけでなく、もっと上の世代も、です。夕方のNHKニュースで早速今日の演説の映像が流れていましたが、14区は正真正銘自民、民主候補との3人の争いです。とくに消費税増税については、審判を下さなければいけない相手なだけに、負けるわけにはいきません。明日は今日以上に街頭演説も増えてきます。頑張りたいと思います。
2014.12.02
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いよいよ明日から総選挙が始まります。今日はその準備と、訪問あいさつで動きました。短期決戦とはいえ、1日1日が体力、気力とのたたかいです。とくにマスコミの取材が本番中も入りそうですし、9日には青年会議所主催の公開討論会も行われることになりましたので、集中力も必要になります。しかし、日本の命運がかかった選挙です。暴走政治にストップをかけ、国民の暮らし第一の政治への転換をはかるために、頑張りたいと思います。@ @ @さて、今回は私自身候補者としては初めての「ネット解禁選挙」です。今までは候補者は公示後のブログなどの更新はできなかったんですが、これからは投票日以外は基本的に自由にできます。候補者として訴えたいこと、伝えたいことを発信できるということは大変ありがたいことで、選挙中も毎日更新を目指したいと思います。同時に、演説箇所などの告知は、ツイッターなどのツールを使って発信していければと思っています。労力的にはなかなかのものですが、こちらもがんばります。
2014.12.01
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