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喫茶店で、偶々、隣に座ったママさんの治療完了。もう涙はいらない。後は、自律回復の見守り、経過を監視。彼女は笑顔を取り戻し、仕事が出来る状態に回復した。≪わたし、何悲劇のヒロイン演じてたのかと目が醒めたの。そんな事していられる状態じゃないと現実が見えてきた。≫と言っている。彼女を了解をするために、仕事場に潜入していたので、全身筋肉痛。ママさんが起きたと同時に電話が来て、彼女が食事しない時は私も食事も取らなかった。私は若干神経衰弱気味のようだ。自分の世界ではないところに身を置く事は、役どころ演技状態。わたしは、人生(人間界)のエキストラ。ピンチヒッターを自分の役どころと感じている。一ヶ月の生命維持費。衣食住30万相当で動いている。半分は、現物支給されている。他人ごとで動けば、現物のところを、実質返還しなくてはならない。生き方に合わない動きは、出来るだけ避けたい。舞台の袖に、降りて。久々に周りを、眺めながらの読書。テレビでは、事件性の多いニュースが流れ、テレビを見ていると、いつでもこの世の終わりを見ているようだ。今の時代を嘆く人が居る。しかし、私の見ている世界は結構幸せ。隣の親子の会話が耳に飛び込む。「慶応行かなくて、よかったよ。一駅で駅から十分じゃない?入っちゃうと遊んじゃって、勉強しなくなるし、家にかえってこなくなるんだよね。」高校生のようだ。両親は慶応出のようだ。慶応は隣の駅にある。娘「ねぇ、ねぇ。それって、嫁の立場としては、イヤくない?」母『う~ん。でもね、もし千葉ちゃんが死んじゃったら、スゴ~ク悲しいとおもうのよ。考えただけで涙がでちゃう。』「せっかくの正月。あったかいところでゴロゴロしてテレビ見たいのよ。」『マリちゃん(仮)スゴ~ク、優しいから、その人たちが亡くなった後、あ~してあげてればよかったとか、悔いを残させたくないのよ。』「そうかな~。」『身内と思わず、大切なお客様がきていると思えばいいのよ。』「千葉ちゃんは未だいいけれど、おばあちゃんが嫌いなの。どうしてだろう?」『しつこいからじゃないかな?』『あの人が好きだからする、この人が嫌いだからしないでは、したことにならないじゃない?全員によくしなくては。』『おばあさんは、お姫様できたから、今更直らないのよ。私なんか、嫁じゃなくて、まるっきり女中だとおもわれている。はい、お絞り。って。』娘はプリンを作る役らしい。「じゃ、わたしはクリームを作ればいい?プリンはいつ?」おかあさん、顎で娘を指す。『だって、私は、オセチがあるし、貴方も何か動いていれば、口をきかなくて、済むとわたしは思うのよ。2階に逃げないでね。』「二人っきりじゃ、寂しいよね。」お母さんだって、5日(仮日)には朝7時から仕事よ。川崎に30っ分だけれどね。「ジャその日は、お父さんが留守番だ。」で、お母さん、いくら貰ってるの?『30万。』「いいな~!わたしも、早く働きたい!」どうやら、年越し、正月、お父さん側の両親が来るようだ。親子だけなら、年末スペシャルを見ながら、好きなときにゴロゴロ。年老いたおじいさんおばあさんを迎えて。親子で、喫茶店で打ち合わせ。娘は、母親の立場を同じ女の立場で、疑似体験している。親の因果が子に報う。こうして、家庭教育がなされている。扶養ではなくて、養育だ。よい関係を、親子で出来ないものが、他人とできるわけが無い。お互い協力は、最初は親子からだとおもう。学校教育の問題が、大きく取り上げられているが。本来は、家庭での最初の親子の関係で、お互い立場を理解する。役回りを決める。社会生活の原点が出来てないところで、学校の教育は何の役にも立たない。最近気がついた事は、高校までの9年かんは、学問を理解する為の道具を習っているに過ぎない。学問は、日常の生活に役立って初めて有効。学問する事は、日常の行動の思考回路を作るに過ぎない。知識は、智慧に返還されるようになって、初めて有効。物事を出来事をどう考え楽しく過ごすかだ。≪実家が良いという≫ことは、目に見える器のお金額ではなくて、成金の娘と差がでるのは、こうした日々の育ち。どのように、回すかを身につけられているかだ。
2004年12月31日
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そもそも、お金って?何ですか?お札は日本銀行発行の信用券です。戦後、日本は金一グラム360円。360円=一ドルでした。金本位制度。アメリカが金の世界通貨の基準でした。日本の貨幣は、準基金。生活水準の変化で固定相場から、変動相場に変わって。金本位制度ではなくなりました。一枚一枚が信用を扱う違った紙です。信用の入り口と出口を良く考えましょう。そこに個人の性質が現れます。≪入り口は、どんな形でも、大変ですが、特に出口に気をつけましょう。≫私の親から教えられた言葉。ここに、書いておきます。1・一円を笑う者は、一円で泣く。2・お金(お札)は唯の紙だけれど・・・。人に渡す時に、気持ちを込める事が出来る。実用面で。3・生活は、人間として生きる一定を保つ方が楽。自分にとっての必要を考えて使う。(時代のよいときも、悪い時も)ラーメンを一緒の啜って、美味しいと思える相手と一緒に居ろ。一杯60円の頃に教えられた。(焼肉とは意味合いが違う。又、醤油らーめんより、とんこつスープが好きな人とは付き合うなという意味でもない。)(社会的価値観で他人に何処が最低か決められないが)生活を拡大するのは簡単だが、縮小は苦しい。上は、現物のお金支給担当の母親からの教え。人の浮沈を見てきた父親から教えられた大切な言葉。≪目に映る事を信じるな。目をつぶって、お互いの手を取り合って、ここが天国と感じたところが天国だ。≫お金は何の為に必要でしょうか?必要によって、お金の作り方も変わります。(偽札を作ってはいけません。そういう意味ではありません。働く事。仕事する事。の違い。 褒章対価報償対価労働対価報奨対価ギャンブルで作ったお金と投資、投機で得たお金と。企画で作ったお金。遺産からのお金。何をするのも自由です。全て自ずと使い道が変わってきます。自分の中で財布を分けて考えないと。信用券が色々な現象で身の回りに思わぬ変化を起こします。今新札に切り替えの時期です。身代金などの犯罪者が要求するのは、古い紙幣なのは何故かと言う事を心にとめて。新しいお札を使うときは、かかれている人物の顔を良く見て、誰から何の為に受け取ったか考えて大切に次の人にリレーしましょう。野口ヒデオさんの生き方は(功績以外の私生活)かなり、考えさせられる事が有名だ。(火傷の話ではなく、有名になってから。)キャラクタ~の変更の無かった、福沢諭吉は学問の勧め?適当なので、記憶違いかも・・・。自分で調べてね!立ち食いそばでも、「ご馳走様」と言って帰れる店に行こう。そうすれば、キット、よい事があります。人の心のこもった、紙とそうでないものは、自ずとめぐり合わせが変わります。お金をもらう事は、信用を扱う事です。借金の目的。(信用を借りる)返済目的の借金する場所。(おいおい!それ借金増やしているぞ!)覚えの無い、支払うべき事でない事には支払わない。(信用チケットを切らない。)明日、携帯に入った、詐欺用もメールを転写する。気をつけてね!う~ん。来年のお年玉どうしようかな?貴方は上げる立場?貰う立場?貰ってはいけない相手はいますか?(私からは、誰も貰ってくれないかも・・・・。)
2004年12月30日
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クリスマスも過ぎて・・・・。年の瀬。日本の首都近辺は雪化粧。この雪を眺めながら、人それぞれの感じ方をしているだろう。貴方はこの雪に、何を重ね合わせますか?有名な曲で、「白い思い出?」(タイトル覚えるのが苦手)雪が降って来た・ほんの少しだけれど・・・。私のここの中に積もりそうな雪だった。(中略)私の心の中に、冷たく、寂しい、白い手が忍び寄る。私が雪関係の歌で、お気に入りは、前川清の「雪列車」(ず~と、一人で歩いて来たけれど?)歌詞が良く覚えてないがそんな内容。さわりの、お気に入りの部分。あの頃が夢ならば、一人で行く。≪あたたかい物を何か下さい。こころも、体も寒いので どうぞ・・・。≫今日の雪。朝から、少しずつ降って。今、目の前の隣の円形屋根が、薄い雪化粧を施されてきた。私の目には、腫れ物を切開して膿を出した後、神様が労わって、術後の炎症痛を抑える冷却と、醜い、傷口を隠してくれたかのように連想した。クリスマスの、25日。良く眠った、イブの翌日。サンタさんから届いた、紅茶を飲みに喫茶店に。私には、ショットバーを経営した経験が有る。その時、驚きの封書を目にする事が有った。金利息、100%の融資。≪そんな馬鹿なものを、借りる人が居るの?≫少し、疲れているので、一旦切ります。結論から言うと。大人に成ると、サンタを待つばかりで無くて、クリスマスには自分がサンタの役を演じる順番が回ってくる。
2004年12月29日
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年の暮れ。最後まで事故に会わないことを祈って。私の携帯に入った、携帯版オレオレ詐欺。公開します。これらには、反応しないよう気をつけてね!見に覚えの無いもの。は放っておきましょう。取り消し送信すると、「登録」に記録されます。警察とか公的機関を匂わせていますが。対象物が書かれていません。≪文脈の意味が通ってないから気にする事無い≫それと、取立てには段階が有って、イキナリそんな事には起きるわけ有りません。自分が不安な場合、契約している、携帯会社、警察の安全課等に、自分から出向きましょう。(自分が安心したいなら)警察に電話しても「放って置きなさい。」といわれるだけです。NO.1FW:債権回収依頼につき貴方が以前ご利用になった有料サイトLOVE,STARの利用料金の入金確認が無い為、サイト運営方から梅田債権事務所へ回収依頼されました。既に貴方の個人情報調査を終了し、これを訪問回収前最終通知と致します。利用料金、遅延損害金合計108000円を2004年11月4日PM3時迄に下記口座へ必ず御入金下さい。(振込名は携帯番号)三井住友銀行 梅田支店 普4050730 ワタギヨシオ 入金の無い場合自宅勤務先等にて訪問回収する事となります。担当綿木NO.2貴殿の携帯端末よりご利用されました会員制有料情報サイトの未納料金につきまして、電子契約法違反容疑の為、被害届、及び調査(警察の協力、立ち会いの下)依頼を出しています。(12/28現在)NO.3あなたのアドレスが出回っているという、ご報告が安全局の携帯安全管理業務課から連絡がありました。携帯サイトからの不当な請求や身に覚えのない支払いがきたり、もしくは近日中にそういったメールがくると思われます。携帯のご使用に支障をきたすほど、多くのメールがくると予想されます。そういったメールの対処を消費安全局の方で承り受け持ちますので、局の方からあなたがお支払いや請求メールの退会設置をいたします。〔無料〕退会通知メールをサイト側に送りますのでこちらから退会に対しての入力を行ってください→http://deai-1.jp/care.php?sex=m&num=709NO.4当サイトでは、この度システムの大幅な変更のため改修作業を行っております。その際、貴殿の登録状態が「仮登録」となっていました。つきましては下記URLより「本登録」または「退会」の手続きをしてください。システムの都合上、手続きをなさらない場合、退会の意思の有無に関わらず自動的に「本登録」となりサイト使用料が発生するので、退会希望の方はお手数ですが早急に手続きを済ませてください。http://deai-1.jp/care.php?sex=m&num=7207NO.5FW:*未承諾勧告貴殿の携帯端末よりご利用されました会員制有料情報サイトの未納料金につきまして、電子契約法違反容疑の為、被害届、及び調査(警察の協力、立ち会いの下)依頼を出しています。(12/28現在)至急下記管理窓口まで照会、ご相談下さい。有)森システム 03-5312-0298 担当 小泉ご連絡なき場合は、不本意ながら会員様の御自宅、勤務先への通知の上、法的措置を取らせて頂きますので、早急に和解される事をお勧めします。尚、この度ドメイン指定されている為auURLから送信させて頂きました。以上5件全部意味が通らない文です。解らないからって、あわてないでね!楽しく、新年の準備してね!明日は大晦日。
2004年12月28日
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結論。今年は、家で一人で、ゆっくり寝ます。何も意味は有りません。気が向きませんでした。眠くって・・・。そうそう。子供の頃に戻ってイブややっぱり、早寝してサンタさんが来るのを待つのも一興と思ったまでのこと。イエス様、安らかな夜を有難う。気まぐれ出来る事と安眠が私へのプレゼントみたいです。メリ~クリスマスです。今日、パ~ティに行かなければ、神やキリストが(友達も)居なくなるわけではないのですから、是が非で行かなくてはいけない事では有りません。お・や・す・み!サンタア~ン・大人にもプレゼント下さい!
2004年12月24日
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一時期、クリスマスは恋人と過ごすブ~ムで、クリスマスカップルが増えたそうだが、一人の人は?クリスマスは、家族と。もしくは仲間とのパ~ティ。と昔は、相場が決まっていた。クリスマスを恋人とではなくて。クリスマスに出会うというのが、パタ~ン?しかし、昔の仲間は皆結婚して・・・・。親も亡くなって。ホームパーティも無し。パ~ティドレスもこの十年新調しなくなった。そんな人多いと思う。私はこの4・5年。駒沢公園のパ~ティに出席している。持ち寄りパ~ティ。会費は燃料代カンパするくらいかな?(100円程)ホットワインが定番で、ガス代、赤ワイン一本もって行くかな?今年は。自由が丘の牧師さんのやっている飲み屋の客で。子供の頃、家にツリ~が無くて、大人になって、買ったら、部屋に入りけれない大きさの物を買った。それで、駒沢公園の中央にある橋の下でツリ~を飾って、毎年パ~ティになった。今年は、翌日土曜なので、12時過ぎまでスル予定と思われる。公園管理人の黙認なので、正規のパ~ティではない。それ故、誰でも参加できる。近郊の方、クリスマス一人が嫌な人は来てみたら?心細かったら、「シンいますか?」と聞けばいい。去年は、公園で遊んでいた、高校生引っ張り込んだ。今年も来るかな?
2004年12月23日
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クリスマスまで後わずか。子供の頃は、クリスマスの意味も判らず。サンタさんがパパと知ったのは、我が家で私が一番早い。産みの母親は私の記憶に無い。父親のオッパイで、寝付ていたわたしは、父が帰らないと眠らないので、父親がサンタだと2歳の時に知った。パパと私との秘密だった。プレゼントは、キュピーの形をした、チョコレート。その時代、甘い物は未だ貴重なもの。話は変わって昨日は、5・6年ぶりにウィスキ~に手をだした。7・8年前に、カクテルの店を作った事があって、それ以来、ウィスキ~は口にしなくなった。アルマニャックを13歳から寝酒に飲んで、ジョに黒、赤の味の違い。200年ものナポレオンも飲んだ記憶が・・・。子供の頃から不眠症で、親がお酒が飲めない。食料庫には、ツバメの巣やら、贈答用の酒が香港の免税店で買ってきたものが並んでいたが、親は忘れている。高校の時、親子別居に成って、或る日横浜の知り合いの女性と飲んで、タクシ~で帰ると、父親が私のベッドで待った居た。お酒を飲んでいることがばれた。家を出とか話になって。後に引かない私は、「判りました。京都の知り合いのところに行きます。」と父親に啖呵を切った。『明日駅まで送るから、出て行く前にあした、ママに挨拶しなさい。』ということで、翌日。両親の家に行き。母親に向かって、「嫁に行く時もらえるはずの200万下さい。」(長姉が300万受け取っているので、妹だからそれくらいだろうと、勝手に決め込んでいる。)と言った。ママから≪ビタ~ン≫愛の鞭。『何生意気な事を言っているの、一人で生きていけるわけ無いでしょ!』ほっぺた張り倒された。家の親はスパルタスパルタと言っているが、いつでも手を上げるわけではない。中学に入ってから、手を上げる時はヨッポドの事だ。内心ほっとした。父親との衝突も、母親の≪ビタ~ン≫でけりがついてしまう事も有る。『お酒を飲むな』と言う親の意見に、「出来ない約束はしたくない。」突っぱねる。母親は譲歩して、せめて高校卒業まで、飲むのを止めなさい。と言う事で、折り合いがついた。(法律では20歳です)不眠症の私は、中学校の知り合いの女性に煙草の煙を口から入れてもらって、頭真っ白状態を経験する。シンナー煙草などする人は、人種が違うと思って居たが・・・。(そうした人たちは、時々仲間に入れてくれるのだが、私は世界が違うからと見学状態で、シンナーの袋は飛ばされる。)公園の片隅にニコニコして行くが、『ここは君の来るところじゃないからね。』と男子生徒にと追い返されることも有った。皆女性も男性も私に優しかった。私からは、世の中の分け目がわからなかった。お酒を禁じられて、覚えたのが煙草。親の吸い方を見て、一旦口で煙を受け止める事を知り、自分で吸えるようになった。朝置きぬけにジ~ンと目覚める煙草。夜、雑念を切って、眠る煙草。学生服で煙草吸う生徒をダサイと思って居た。結構、形に拘る。が、制服に朝晩の煙草に匂いがついていた。高校生、学生服で、吸うタイプではない。制服を着る髪にパーマは当てない。夜大人の中にはいる時は、ウィッグを使い、化粧をして、20歳以下に見えない注意をしていた。一緒に居てくれる人達が騙して連れて来たと思われないよう、私なりの配慮だ。正直、余り、真面目な子ではなかった、かといって、不良でもない。学校、親の前。外で守ってくれる大人たち。それぞれで、顔を使い分けた。親にお酒を見つかる前。泉谷しげる、海援隊のマネ~ジャ~の人とよく一緒に居た。「出来る事は、できるだけするけれど、(夜部屋の電気をつけておくなど、)ベッドの相手だけは外で済ませてください。」と頓珍漢なことを平気で言う、大人子どもだった。剣菱、5合くらいまでは飲んでいたと思う。蕁麻疹が出た。でも酔えなかった。大人たちを送って、自宅に帰り着替えて、学校に行く。授業中眠いのの当たり前だわね。親からは、9時にお休みコールが入る。家を出るのは、それ以後しか出れない。大人の世界への興味と・・・。今思えば、親の居ない家の夜が寂しかっただけの事だと思う。学校で、私の出席日数の問題で担任と喧嘩になったのが切っ掛けで高校3年目は親もとから、学校に通った。煙草は親のをくすねて吸い始めた。兄弟からは、診療所のある場所の野川と言う地名を取って、≪野川監獄≫と言われた。長々と書いたのは、私とお酒の遍歴だ。高校卒業後。制服で守られなくなると、お酒で失敗はあっても。3日酔いしても、お酒自体は嫌いになった事は無い。年と共に、飲まなくなった。お店を手伝っている時は、普段お酒を口にしない。酔うと仕事が出来ない。昨日は、日記を読んでくれたお客さんが来た。日記の話で、私が少しお酒をたしなむ事がばれている。それと、近年は、リキュ~ルしか、口にしてない。ロイヤルの12年もの。美味しかったので、話しながら杯が乾いたらさして楽しく飲んだ。仕事忘れた。日記を読んでくれて、受け止めてくれた事が嬉しかった。(意味が判らないという人もいる)ママさんが「貴方ウィスキ~ならのめるの?」と聴いた。基本的に仕事中は飲まない。店の焼酎に手を出さない。お酒は、種類で酔い方が違う。昔家で、大人たちに振舞った、200年ものは、その極端な違いを私に教えた。飲むほどに、心地よく意識が高まるのだ。ボトル4分の一は私が飲んだと思うが、家に帰り、お茶を飲み気を静める。3時間ほどで抜けた。薬を多めに入れたが眠りに落ちない。時々、薬を飲んでも効かないときがある。ママさんと出会ったあと彼女の電話で起きる。昼間、話を聞き、分析と簡単なカウンセリングをしていた。私と会う前日まで、死ぬの生きるの大騒ぎしていたらしいが、彼女曰く『自分(私の事)がが居るからなんとか冷静になってきた』らしい。出遭った日以来、ボロボロの状態で見て居ない。普段なら薬が入っていると12時間は電話に出れない筈。このところ、7時間だ。彼女の落ち着きと共に睡眠時間は12時間に近く戻った。夜が明けて、眠る事を諦めて喫茶店に本を読みに行った。9時ごろ、にわかに喫茶店が忙しくなる。駅の近くで人身事故が有った。登り電車に轢かれた後、下りにも引きずられた。と噂が立った。救急車来ていたけれど・・・。その人は、どうなったのか?電車は、どれくらい止るのかとの話が湧いた。そんなに酷いと、肉片を収集するのに、時間が掛かるね。今まで、生々しく考えた事は無かった。人身事故がどうしてそんなに処理に時間が掛かるか、具体的に考えると。線路に、人間の肉片の一部が転がっていたら、結構不気味。労災病院近くの踏切との噂。最近毎日通っていたので、想像がリアルになった。あそこは、患者さんのとみ込み多いらしい。全体が揃ったか、葬儀屋が呼ばれるという。医者でも、体の部品の不ぞろい判るでしょ?検死の人でも。どうして葬儀屋が登場するのか、そこは噂世界。屋上からは、昔聞いた事が有るが。隣で、告知された人の飛び込みかな?とか話している。昔霊を見る人たちと話をしていたとき、あそこの踏み切りで、足首つかまれた話を聞いたのを思い出した。近所で有名な少し狂人のフィリピン女性が、わめきながら、入ってきた。『神様要るね。あの人助かったよ。心臓動いているよ。子ども勉強しすぎで、二人死んだね!野球選手・強盗ひところしたよ!』「ロシータは情報早いね。誰かが死ぬと夜帰っても通りすがりに教えてくれる。」隣の人に話す。先日向かいの古くからのカウンターコーヒー店の主人が急死した時も、その晩駅から出てくると、12時すぎなのに、通りすがって、仕事帰りの急死を知らせてくれた。『電車の下に入って、その人まだ、心臓動いているよ。でも、死んだかもね。体動かないから。』どうやら、バラバラに成って居ないようだ。店を変えるとき、警察の人に「生き残ったって本当ですか?」と聞くと、未だ正式な情報は言って居ないという。まあ。警察が、軽はずみに噂話を出来ないのも道理。この線でも人身事故は今年何度か有ったがなぜかテレビのニュースで見ない。この話をきいて。記憶をなくした頃、入院中友達に成った、≪オトルコのアッコちゃん≫を思い出した。彼女は、3度首を吊って生き残ってしまった。彼女は、その苦しさを「目が飛び出るんだよ」とはなしてくれた。世の中、派手な自殺をしても、生き残る人がいる。首を刺して、死に切れず、マンションの4階から飛び降りて生き残った人にも会ったことがある。自殺をしても、寿命の尽きて居ない人は死に切れない。生きているって、本当に不思議だ。最近、薬と自分の関係で、少し不思議な気がする。この薬は、ファジ~なタイプだと教えられて、効かないことは不思議でもないのだが。そのタイミング。そうした時には、いつも何か妙な事と出っくわす。
2004年12月22日
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最近、人と話す機会が多い。お酒を飲む店に、お酒を飲めない人が立ち寄る。お酒を飲む店に、酒屋でなくて飲みに行くのは、殆ど仕事以外で、他人と接触する目的がある。最近縁あって、知り合いの店に顔を出すようになった。お茶を飲んで、お酒の客と同じ料金を払っていくその客に、暇そうなので、本を貸した。偶々、持っていた、「ここまでわかった宇宙の謎」という本だ。先日その方と話をしたときに、奥様を今年亡くされたそうだ。店の人には話していなかったらしい。生前は、奥さんの目を掠めて好きなことをしていたらしいが、最近本体が居なくて、自分の行動の規範をどこに置いて良いかわからなくなった。といっていた。残された者と亡くなったものとの接点。後に残された者は、残された時間を楽しんで、感じたものを沢山土産に、後に持っていけばよい。と話した。「妻以外の人を愛する事も、してよいことか?」という疑問に。残された立場の時間の寂しさと亡くなった人との義理で、板ばさみに成った居ると感じた。亡くなった後には、魂としての存在の輝きについた話した。生きている時間、同じだけの輝きを持てば、その人と(奥さん)再び合う。後悔や、振り返ることよりも、今を生きる事で魂の輝きを得る話をした。実際、熟年になって、自分の好みがはっきりしてくると、誰とでも、楽しい時間を過ごせるものでもない。もし、パートナーを再び得るとしたらそれこそ奇蹟に近い。パートナーを得る事を禁じるより、じぶんを楽しく出来る相手がいたなら、それは素晴らしい事だ。結果得られなくても、生きている未来を見つめる事が出来る。楽しいときと、心地よい眠りの時に、この世を去った人とも夢で会う事が出来る話。そんな話をした人だったので、宇宙の本は、少し興味を持ったようだ。借りていった。2日ほどして、返しにきた。『どうして、そんな科学の本を読むの?』「科学でわかる範囲の事を理解すると、素直に不思議と感じるものがわかるから。」と答えた。「あくまでも、自分の確認した事ではなくて、人が考えた事であるという認識を持つ、それはどの本を読む場合にも共通の注意事項。」とも添えた。誰の場合も、自分の考えに、沿ったものしか理解しないものだ。『満天の星、天の川を見て、星の美しさに感動する方がすきだな~。』『星の金貨の話を知っている?』「どんな話?」『ある少女がね。道行く人で、おなかの空いた人に会ったら、持っていた食べ物をあげたの。そのまま歩いたら、裸の人に出会って、着ている物まであげた。そして、山の頂で、神に祈った。≪全てのものを人に与えて、私には与えるものが無くなりました。どうぞ与えるものを下さい。≫と祈ったら、天の星が金貨になって、降ってきたって話。』この話に、「然り然り。」と頷いた。この話は、只の嘘話に感じないという。真理を語った話だと感じている。わたしも、「神と人間の関係」で、このような体験が多い。何を言わんとした話かわかる。星には、科学よりも、こうした話が似合うと言う語りに落ちるのだが・・・・。私は宇宙の本は是で、2冊目。幼稚園に入る前に、長女から、空のオリオン座を教えてもらった。そして、夜明けの金星をそう学校の時は、晴れた日は良く見つけた。それ以上、星はいっぱいでしかなかった。もう1つ天体に関して誰が投げかけた疑問が忘れたが・・・・。『太陽は生きるのに必要だけれど、月は何の為にあるの?』とりあえず何でも返事をする私は、「月のない夜は、寂しいわ。」月の光の方が太陽より和む。何故か、この質問が引っかかった。そして、今日この疑問の引っかかった、疑問に気がついた。質問自体が、不思議だったのだ。月も太陽も、人間の必要で存在しているわけではない。この疑問を持った人は、全てに、人間の、もしくは自分の必要や、≪存在意義≫を求めている事。今日、私は天体図を検索した。宇宙の概念は少し理解しても、今のところ、オリオン、金星、木星を確認しただけ。空には星が一杯という認識しかない。最近、よく読む、日記で天体の事を色々教えられる。感化された。事の始まりは、金星の下に、ブル下がっているかのように、キラキラする、小さい星が居たのが気になって、その人に問い合わせた。返事が有って、木星の接近だと教えてくれた。それから、その人の日記をよく読むようになった。宇宙の話は、生命の始まりと終わり。大きすぎる。沢山の中で、1つ1つに輝く星と自分の存在を意味づけているのが、星座のななし。一杯の星の中から、輝く星のいくつかを認識し始めた。天体図の画像をアップするので一旦切ります。msnエンカルタ百科辞典より画像転写。 オリオンのペテルギウスこいぬ座のプロキオンおおいぬ座のシリウス。このα星を結んだのが、≪冬の大三角≫星を身近に感じて見ませんか?私や貴方が今存在するように、空の星も、存在している。存在に意味があるのではなく。存在しているから、意味を見出そうとする。それが、知的な動物の遊びなのだと思う。影響を受けている日記。(トラックバックの使い方判りません。)↓をクリック。よしだかさんの日記へジャンプ! よしだか
2004年12月16日
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アルベルト・マイヤ~さん。スイス人。≪宇宙人と交流する人≫らしい。(タイトルに使ったら思い切りはずして、誰も着てくれなかった。)本を読んでくれと言われて。よんだ。困った。う~ん。だから?どうした?と言うのが、感想です。人間の祖先が、宇宙人だとして、人間を支配しようとした宇宙人が神と自分を称したとして・・・・。神という言葉の代わりに、宇宙の基は、『創造』の霊だと言う。それも良かろう。≪だから?どうした?≫スイス人の、その人が、宇宙人との唯一のコンタクト出来る人間だとしても。地球の人に知らせる役目だと言われても・・・。彼が宇宙人から聞いた話を、全て妄信しているのが不気味だ。テレパシーもそれほど、不思議ではない。が。彼一人、宇宙と交信出来るらしい。それが事実でも、他人には余りかかわりの無い事だ。しかし、その本を買う人も居たわけだ。(本を渡した人)はっきり言って苦痛だ。そもそも、宗教を調べたり、哲学するのは、誰もが自分の中に沸きあがる疑問。苦悩を解決する為。天文学は楽しい。夢があるし夜空は綺麗。身近だ。スッキリ、気持ちよく居たいから、本を読んだりするのだかれど・・・。宇宙人の話は、日ごろ夢の無い人をワクワクさせるのかな?広い宇宙に、知的な生物が居て当たり前。異次元。多次元。瞬間移動も、物質化現象も。現在解き明かされた、科学を理解すると、認知可能な範疇に思える。が、しかしである。人が、他人の考えを聞いたり、話したり。話題は何であれ、今を楽しく過ごしたい。(学術に夢中になる。恋愛に夢中。スポーツでも何でもいい。)今を感じている事。それ以上何も無いのではないか?仏陀。キリスト。ルタ~。エキストラ。(もっと、いい例を考えたいが、人名は苦手)何故それらを考えるかと言うと、自分の出会った不思議、疑問。生まれ出る悩み。それらに、似た体験は無いか探したからではないか?宇宙人とコンタクトした人が一人なら、宇宙人の話は、同調しつらい。しかし宇宙人を見た事が無い人が、宇宙人を語るのは時々みるな。テレビで・・・。私には、宇宙人より、今隣に居る人のほうが大切だ。
2004年12月05日
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姉と久々に会う。2日ほど前に、中国から帰っていた。体調や都合で、今日の夕飯に12日ぶりに顔を合わす。銀座から電話。『後一時間で帰る。何かおいしい物の食べに行こう。』「バーミアンでいいよ。」『う~ん。中華街行かない?上海がに食べに行こう。』一時間後車上で、姉の出来事を聞く。どうやら、今回旅行に同行した人から、家にこないか?と仕事を誘われたらしい。基本的に、サラリーマンの生活を嫌う姉は躊躇したが、3ヶ月ごとの契約と言う事で合意。兄弟の友人夫婦なので、女同士、仕事が絡むと対等に遊べなくなるのを奥さんが嫌がった。≪え~!せっかくいい仲なのに・・・・≫ご主人が姉を仕事させてみたいらしい。姉の本業は旅行業。仕事内容は、平たく言えば企画コーディネート。嫌だけれど、農閑期に入る時期。仕事は有り難い。で、大盤振る舞いだ。『中国で、美味しいかにを食べたので、貴方に食べさせなくてはと思ったのよ。』季節物なのだ。そろそろ季節を外れる。大きい物で、一杯5000円弱。小さい物で、2100円。この場合。大きい物一人1つ頼むと満足する。姉は、自分に中を取り、半分残し。私に大きい物と中半分くれた。『私は食べてきたから、本当は2杯食べさせてもいいのだけれど、つまらないからね。』うううう。わたしは、実に恵まれている。兄弟にも、友人にも・・・。面倒見られてる?上海がには食べるのが面倒なのと、味がインプットされて、特別食べたい物ではなくなっていた。現実の味わいは記憶とは又違う感覚を呼ぶ。その他。餃子。高菜そば、とフカヒレ粥を食べて帰った。『あなた、何年も食べてないんじゃない?』「う~ん。もしかして、ママが死んでから食べて無いかも・・・。」音楽会いらい、少し異次元の住民だった私は着地した気がした。まして、昨日夜又寝てないし・・・。「あのね。音楽とか、書物とか精神的な快感じゃない?食べるって、現実の快感だね。何だか自分を取り戻した感じ。」味の記憶は、口に入れると、昔の親の生きていた時代?その頃の感覚を呼び起こした。両親の死後、ホント。食事を美味しいと味わう余裕を亡くした。一人で食事する事が多い。だから、美味しいと感じる時は特別な時になった。上海がにの味は一口、口にしただけで美味しいと感じたあの頃の私を思い起こさせた。私が守られていた時代の記憶。その記憶の安心感か今に生きている現実感に引き戻される。自分が自分らしくカムダウンする。やはり、美味しい快感が一番?好き?誰と食べても美味しいわけじゃないのが人生の味噌なんだよね!姉貴に感謝!追記日本のかにでは、モズク蟹、ズ蟹といわれるのに相当するらしい。河津福井のオバマチョウ南川・北川四国の河でも取れるらしい。草原を渡るのをとるので、簡単に捕まえられるらしい。隣で食べている人から聞いた。いつか試してみたくなった。簡単に捕まる日本のモズクがにズ蟹を食べている人は、上海がにと同じ味だと気がつく。現地では、安く売っても居るらしい。それでも、高価な上海がにを家族の土産に持って帰った。横浜では、どちらも入手困難。高価だから、美味しいのではなく、思い出の味なのだ。
2004年12月02日
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子供の頃、継母が、針と糸の使い方を教えるのに、ハマグリを使った。そして、あることを教えてくれた。はまぐりは2枚の貝。男女の出会いは、別れた片方の貝にめぐり合う事。はまぐりでなくても、アサリも同じなのだが。ハマグリは厚みがうすい。貝の模様がきれいでつるつるしている。お守りの作り方。貝を二つに分けて、綺麗な模様の布で覆う。内側で、貝の形にしわが出ないように停める。2枚の貝を外側から、ぴったりに縫い合わせる。小学校の低学年の頃教わったと思う。最近、このハマグリのお守りの事をおもいだした。両親は、浮気だの、痴話げんかのない夫婦だった。性の情欲の付き合い以上にお互いを尊重して、夫唱婦随の生活を送った。母が店をすれば、父はボディガードで付き添い。父が50歳過ぎて、歯医者を始めた時は、継母が歯科医師会に出席、レセプト等を書く役割をしていた。馴れ初めは、父が華僑の銀行を創設した時の事務員。ビジネスワイフ。私達の産みの親が、ガンで入院した時に父親の精神的な支えをした事から、縁が深まったようだ。産みの親の生前からの知り合いなので、継母の心中は複雑だったようだ。母親の死後、2年経って結婚をした。長女に北海道から、すずらんの花の箱詰めが届いた。(北海道に新婚旅行いったようだ。)そして、新しい家に移り、継母を紹介された。美しい人で、私は若い女の人を始めてみた。恥ずかしくて、バアヤの影に隠れた。4つの私を見て、不憫に思ったようだ。『なんとか人間にしなくては・・・。』と思ったそうだ。バアヤにそだてられたわたしは、4つの赤ん坊だった。子どもに成長していなかった。サルのようだった。32・3歳の頃。私の大まかな記憶が戻った。仕事がリハビリになったのと、母親の死期を予見していて、記憶を戻す事を急いだ。二人で過去を話し合った。「私を不憫に感じたのは“パパの子”だからでしょ?」私は、人を愛するとその人の過去全てを受け入れ愛する事をその頃は理解できるように成っていた。私は継母に愛されて育った。それは、父の一部として、愛情を受けてきた事が大きく理解できた。子供の頃は自分の魅力で、継母をひきつけていると思ったが、24の時、記憶を消す事が、人間として人格が失われる事とは想像もつかなかった。家を出ようとした私を、落ち葉の中で全身で守ってくれた。庭の落ち葉の中を転がりながら道行く人に、『この子が出て行くって言うんです。』と体で守ってくれた。道行く人は、≪お母さんが止めているのだから、一旦中に入りなさい。≫と声を掛け、私達は家の中に戻った。記憶は全ていっぺんに消せたわけではない。わたしは、婚約者の元に会いに行きたい衝動が未だ残っていた。母は変わり果てた私の姿を相手に見せたら、私がかわいそうだと必死で守った。わたしは、再び自分の人生を継母の胸に委ねる決心をした。「泡雪再生」の始まりだった。兄弟の中で、一番愛された泡雪は失脚した。温情で生きる状態になった。顔は崩壊して、字も読めない状態になった。子ども帰りした。それから、私の頭の記憶が戻るまで、継母は「失う前の私」を唯一知っている人だった。どんなに強い暗示も13年から、14年で消えるらしい。33歳の時、継母が亡くなり。その後色んな人ビトに会い。過去の記憶と感覚を取り戻す時代に入った。私が思い出せない大切な感覚。それは、「好き」と言う感情らしい。自分を擁護してくれた人に言われた。『君はものさしのメモリを一生懸命合わせようとしても、どんなに、習っても合う事は無いよ。君は大切な物を忘れている。0の時点。君に花のアレンジを頼んでくれる人。君に優しい人たち彼女達は、皆君を好きなんだよ。君は好きッて感覚を忘れている。』この人は私を花を愛でる様に見ているといっていた。若い頃、家庭も仕事も巧く行っていたのだが、バブルの頃銀行員との付き合いで、女遊びに手を出した頃から、妻と巧く行かなくなったと言う。遊びがそんな結果をもたらす事は想像しなかったらしい。心が通じなくなったそうだ。私は驚いた。私の周りは恵まれていた。必ず誰か(他人が)手を差し伸べてくれた。わたしは、これらの人たちが、≪有り難い人ビト≫と感じた。感謝・感謝とその気持ちに報いることだけを考えていた。≪好き?と言う感情?≫もう、15年前の話。最近、≪好き≫という感情を取り戻した。当然≪嫌い≫も思い出した。じぶんの好みを取り戻した。幼い日。継母の教えてくれた、ハマグリのお守り。私の片割れも又キット何かの事情で一人で居る。一枚しか合う物は無いはずだから・・・・。私と同じに地獄(病気を言うのではなく、この世は地獄に似ているという意味)を通り過ぎたと思う。今は半分天国の住民。≪私の片割れ、君≫きっと、この半分天国のどこかに居るよね!遅くなってごめんね!
2004年12月01日
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