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一昨年あたりから果実酒を作りはじめ、気がつけば変なお酒がいっぱい出来たので、まとめておこう。(1)ニンニクと胡麻とエゴマの酒。2年元々は別々に作っていたが、少なくなったので全部あわせた。野菜炒めとかのかくしあじに使用。(2)わさびの酒。2年粉わさびをとくのに使用。気持ち、香りが良い感じ。気持ちが大切だと思う。(3)唐辛子酒。2年はたけでとれた、とにかくたくさんの唐辛子を、目一杯入れた。今の所、熟成中。島とうがらしもごちゃまぜに入っている。(4)唐辛子とシソ酒。2年シソ酒をつくったが、単独で使う方法が微妙になってきたので、大量にある唐辛子酒と混ぜた。熟成中。(5)ウコン酒。今年肝臓にウコン。去年作ったウコンをにて煮てから干し、酒につけた。半年で飲んでみた。超苦い。どうしよう。熟成中。(6)ミョウガ酒。今年本で見かけたのでつけてみた。熟成中。(7)ミックスベリー酒。2年スグリ、ラズベリー、ブラックベリー、こくわ、グミ、ワイルドストロベリー、いろいろ庭に生えている木の実をごちゃ混ぜに入れた。去年作り始め、酸味が足りなかったのでレモンを追加し、あとは木の実を採ってはたまに追加している。大分風味が安定してきた。(8)カリン酒。梅酒。半年(もう無い)作って半年で飲みきってしまった。若くても、やはりおいしい。床下に実は10年ものが眠っているが、もったいなくてなかなか手がつけられない。(9)トマト酒。半年おすすめです。「熟成中」は使い方に迷っているのが正解。いろいろ試してみようと思う。
2009年09月30日
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話題のねばり昆布 ガゴメ昆布 50g 函館産の天然物です!希少品を格安にて がごめ昆布の強力なネバネバが効く! ごはんにかけて納豆昆布がうまい!松前漬けとかに使う納豆昆布をどっかの物産展で見つけた。これさえあれば、山形の「だし」(つけものを刻んだようなので、よくスーパーで丸いパックに入って売ってるやつ)が作れるらしい。いろいろみて大体こんな感じ。きゅうり1,2本、ナス1,2個、みょうが数個、しそ葉数枚、みじん切り(手回しみじん切りマシーン使用)にして水にさらす。ざるにとって水気を切りボールにいれ、ここで納豆昆布を適当にのせる。少ないと粘りが出ないが、入れすぎるともたもたする。適量はやわらかく手づかみ1回?ここに調合しておいた調味液をいれ、混ぜて冷やすだけ。調味液は、酢大匙1、塩大匙1、砂糖小さじ1をカップ1杯弱の出汁にいれ、混ぜる。出汁は翌朝の味噌汁用のものを少しもらうが、面倒ならば顆粒だしでも良いと思う。昆布の粘りがでるまで混ぜ、ラップし、冷蔵庫に入れ、仕込み完了。酒よりご飯かな?でも、豚肉を焼いたのにかけて、一緒に食べるのもうまいと思う。
2009年09月29日
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やっぱり秋刀魚。秋刀魚が北海道の実家からトロ箱で30尾届いた。大好きな秋刀魚だが30尾とは・・・。とりあえずビール片手に10分考え次のようにする事とした。基本1.すべて頭は落とす。2.はらわたはすべて取り除き、味噌とあえてソースに。焼き魚のときに頭は邪魔なだけ。はらわたは好き嫌いで取り除かなくても。ソースははらわたをなべに入れ、味噌、みりん、酒を適当に入れに詰めれば完成。多分2,3日はもつと思う。すぐ食べる1.刺身:3枚におろし皮をはぎ、秋刀魚の刺身切り(正確な名前は不明)2.焼き魚:そのまま焼く。中骨は塩を振っておき、あげるorオーブンでカリカリに。保存する1.〆秋刀魚:3枚におろし皮をはぎ、塩をして数分から数十分(適当)。 洗い流し、水気を拭き、バットに並べる。 酢を流し込み数分から数十分(適当)。 重ならないように冷凍用袋にいれ冷凍。2.焼き魚:基本の状態から2つにぶつ切り。3.蒲焼用:3枚におろし、重ならないように冷凍用袋にいれ冷凍。すべて終わり、2本目のビールを開け、つまみにと刺身を醤油につけると、脂が醤油に溶け出し、口に運ぶと、その秋の幸せに、今日の全ての行いが、正しかったのだろうと自己満足に包まれ、で、ビールをまた喉に通す快感。夕方だけどまだ、空は高い。秋刀魚は秋のメインイベントだと思う。
2009年09月28日
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この前の連休に、海の釣堀でつりをしたところ、アジがつれにつれて、帰ってから数えると、小さいの大きいの合わせて約40匹。いや、面倒くさくなって、途中でかぞ数えるのはやめたので正確にはわからない。さてどうしよう。これだけの量を家族だけでは食べきれない。そこで、おいしくたべれて、日持ちのしそうな料理は?と考え、以前試した事のある、鯖の甘酢らっきょ漬けの鯖をアジに変えて作ってみることにした。まずはアジのセイゴとうろこをとり、大きなものは3枚におろし背骨をはずし、小さなものは頭を落とすのみを、二人がかりで黙々と作業。その後は、一度水洗いし、水気を落とした後、片栗粉をまぶし二度上げ。と、面倒なのはここまで。あとは適当な量のらっきょ甘酢漬け(今回は二袋で少し少なかった)の汁をボールにいれ、らっきょは食べ易い大きさにみじん切りでも、乱切りでも、輪切りでもしてこれもボールへ。適当な量のトマト(今回は大2個)を1cm角に切りこれもボール。最後に、出来れば揚げたての熱々のアジを、どかどかとボールに放り込み、衣が取れないようにだけ気をつけて、軽く混ぜ、2,3切れ味見をして、粗熱が取れたら冷蔵庫へ。その日のうちは、浅漬かりだけど、酒のつまみにはかなりいい感じ。次の朝にはしっかり漬かっていて、結局アレだけあったのが2日でなくなった。他の魚や鶏肉でもうまく出来そうだけど、漬物の方をアレンジするのもありかも。もも吉のショッピング(漬物)もも吉のショッピング(アジ)
2009年09月27日
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去年の夏、家庭菜園で大量にできたトマトを処理するため、35度のホワイトリカーに付け込み果実酒をつくってみたところ、美味しいものに仕上がったので今年もつくってみた。今回は、はじめから果実酒を仕込むつもりで、食べる分も考え、トマトを大量生産。それでもトマト好きの子供達に、もったいないといわれ、目を盗みながら、収穫ごとに少しずつトマトを入れていき、最終的に5リットル容器いっぱいになったところで、トマトのシーズンオフ。それから、3ヶ月。ちょっとつかりぐあいを確認と、飲んでみたところ、もうかなりエキスが出ていてかなりの上出来。時間を重ねるともっとおいしくなるのだろうか?毎日少しずつ味見していたら、中のトマトがお酒のそとに出てきはじめた。ホワイトリカーを足すべきか?来年は、さらにたくさんトマトをつくろう。もも吉のショッピング(果実のリキュール)
2009年09月24日
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