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娘が「中華を食べたい」と言ったとかで、エビチリとマーボー豆腐を作ることとなった。2種類を簡単に作ってしまおうということで、インスタントの調味料を利用することにした。マーボー豆腐はインスタントに冷凍庫にあった肉みそを追加し少し豪華に作ってみた。そしてエビチリ。これについては、エビの下ごしらえとかは普通にしなければならないので、ほんと味付けがインスタントな程度だ。箱の裏の作り方を読んでみると、背わたの処理とかがしっかりかいてある。ここで、エビの炒め方についても書かれていたのだが、プリプリに仕上げる為には片栗粉をまぶした後弱火でじっくりと両面をやくのがコツとのことだった。このインスタント、エビのプリプリの食感が売りになっていたが、この食感を作り出すのは、調味料ではなく料理の仕方、つまりこの説明文が鍵になっているのだった。書かれたとおりやってみると、身もたいして縮まず、やはりプリプリの食感で作り上げることが出来た。今まで、本を見ながら作っても、エビの火の通し方で失敗し今一満足のいく出来にはならなかったエビチリ。この上手な作り方が意外なところから見つかった。それにしてもインスタント調味料は普段はあまり使わないのだが、いくつかを同時に作りにぎやかなメニューにしたいときには結構便利だ。
2010年01月13日
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鶏もも100g60円で売っていたので、鶏の炭火焼丼を、久しぶりに食べようということになり、庭で卓上コンロで炭に火をおこし鶏を炭火焼にすることとなった。炭火焼きの作業はいつでもビール片手がセットだ。春の花見でも夏のバーベキューでも秋の秋刀魚でもそして寒い冬の夜でもこれはゆずれない。鶏肉を買う際に、どうせなら多めに焼いておいて、冷凍しておけば後日、炭火焼鶏の親子丼(どっかの店のメニューにあってけっこうおいしかった。)なんかにもつかえるだろうということで多めにつくっておくことにした。鶏肉を大き目の一口大に切り網の上でじっくり焼く。もも肉4枚を2回に分けて焼いたのだが、量が結構多いので常にひっくり返したり、位置を変えたりしながら、まんべんなく火が通るように焼いていく。冷凍用は何も味をつけずに焼いた。炭焼き丼用は、醤油とみりんと酒で作ったタレにつけてから焼き火が通ったら一度タレに戻し、また、網の上にのせじっくり焼いた。醤油のうっすらこげるにおいが食欲をそそる。ビールのつまみに結構味見をしてしまった。この後、どんぶりにしたり、いろいろ待っているのだが、おそらくこの味見が他のひとは食べれない一番最高の味わいだろう。一人だけ外で作業させられている状況ならではの役得だ。炊きたてのあったかい御飯の上に焼いた海苔を敷き詰め、焼きあがった炭火焼鶏をのせて、一度火にかけた漬けダレをかければ炭火焼鶏丼の完成。大人はわさびを薬味にすると良い。
2010年01月11日
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豚肉がやすかったので、煮豚をつくることになった。今回は手抜きで、味のベースは市販の煮豚たれだ。といってもすべて頼る気にはなれず、分量を半分にし、あとは、醤油、酒、みりん、くず野菜(玉ねぎ、にんじん、にんにく他)りんご(台所に半分切ってあったので入れてみた)を追加し、すでに紐で縛られている豚もも肉を入れストーブの上で丸一日火にかけた。たまに火からおろしてさまし味をしみこませるのがポイント(と思っている)。満足の仕上がりだ。煮豚完成後、煮汁をもったいなく思い近所から沢山いただいた大根を煮てみることにした。おでんのようにきって投入。同じように煮る。甘めのたれがしみこんだ大根も御飯に良く合う。すでに煮豚の時にほんとはそのあと卵を煮るつもりではいたのだが、大根の飛び入りがあり、あとになってしまったが卵も煮る。これはそんなにしっかり煮込まなくても良い。ゆで卵をつくり、煮汁にいれ火にかけるだけ。半熟をタレにつけておく煮卵もあるが、しっかり煮るのはそれはそれで黄身にチーズを思わせるコクを感じがおいしい。
2010年01月10日
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スーパーの試食コーナーで懐かしい料理に出会った。正月に必ず母が作っていた鶏のうま煮。いろいろ調べたら名前は「いりどり」「筑前煮」「がめ煮」そして「鶏のうま煮」いろいろあるらしい。おせちとセットの正月料理だ。家の掃除担当と料理担当をどう分配するか話し合い自分が正月料理全般を作ると手を挙げた。で気合を入れて作ってみた。まずは時間のかかるものの処理。干ししいたけを水で戻す。ぬるま湯にいれておく。戻した汁はダシにする。昆布のだしをとる。1リットル以上作っておく。水に昆布を入れるだけ。あまってもどうせ雑煮とかのダシで使うと思う。レンコン、たけのこ、ごぼう、サトイモ(今回は京いも)、にんじん(今回は京にんじん)を一口大の乱切りに。一度全部水にさらしておく。こんにゃくはコップで一口大に切る(裂く?)。鶏(もも肉がいいと思う)は縮むので大きめに一口大。鍋に油を少しいれ、にんじんと鶏肉を炒める。鶏肉が色づいたら取り出す。とりだしたなべに残りの材料を全て入れ、炒め、昆布のだしを加え、中火にかける。出しの量は材料がひたひたにかぶるくらい。沸騰させ、あくを取ったあと鶏肉とにんじんを戻し、砂糖と醤油で調味する。醤油は色と香りを考えると何回かに分けて入れたほうがいいらしい。最初は塩気を控えめにする。あくを取って落し蓋をし5分くらい煮る。火を止め冷まし、また火を入れるのを何回か繰り返し、水気がなくなるまで火にかける。水気が飛べば完成。
2010年01月03日
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