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スーパーの買い物についていったら、子供たちが逃げたというので店内を回収に走り回っていた。ふっと漬物売り場附近を通ったときビニールにパッキングされた茶色の漬物が箱に積まれていた。ナンだ?と見るとしょうがのみじん切りのしょうゆ漬けのようだった。1パック298円。レジに並ぶ嫁のかごに紛れ込ませて買ってもらう事にした。さて家について開けてみるとしょうゆに少しうまみがきいている感じの良くある味付けだ。でもしょうがの風味がきりっときいていてパックの印刷にも書いてあったが焼肉とか焼き魚とかに合いそうだ。御飯にかけてもいいと書いてある。早速晩御飯の豚三枚肉で豆腐を包んで焼いたもの(何かの雑誌で見たらしい)と一緒にたべてみた。豚肉と食べるとしょうが焼きのようでしょうがのさわやかな感じがよくあっている。結構使える調味料だ。今度は作ってみたいと思う。こんなのも見つけました。ぴりりとした「国産の生姜」の辛さと、コクのある醤油漬けの鰹節が絶妙なバランス。梅肉も少し入った旨味あふれるお漬物です。【生姜】【しょうが】猿梅のおかか生姜(100g)国産しょうが使用
2010年06月29日
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週末にかけて次女(5才)がハンバーグを作れ作れとうるさく言っていたらしい。そんなこんなで今日はハンバーグになった。なぜそんなにハンバーグに固執していたかと聞くとどうやら、保育園ででたソースがすごくおいしかったらしい。それを家でも再現させたいとの事。こんな難しい言葉では話していないが要約するとそんなとこ。でハンバーグのタネは嫁が作ってくれたが、焼くのとソースは自分の担当。今回はパン粉を入れたとの事でふんわり焼くことが出来た。焼き方とか上手な人が焼く場合は、いろいろコツがあるのだろうけど、自分が焼く場合にはパン粉が入っていないとぱさぱさした仕上がりになってしまうので、パン粉は入っていたほうがいい。で、ソースつくり。時系列的にはこちらがハンバーグを焼く前に入っているのだが話のメインはここにあるのであえて順番を変更する。ソースは娘が横に張り付いて指導してくれた。大根をおろす。どのくらいかと聞くと、「半分くらい」というので1/4本くらいおろしてみた。「そうそう、そのくらい」で次は、りんごをおろせという。午前中の買い物の時から「りんご、りんご」と騒いでいた理由はこれか。どのくらいと聞くと「いっこくらいじゃない?」との指示。大根おろしの上におろし入れ混ぜ合わせる。「あとはしょうゆをいれて」りんごの甘さと大根の辛さの中での、塩加減は想像が難しい。まだまだ修行が足りない。手加減して、味見しながら恐る恐る醤油を入れる。「そんないろだったよ、そんなかんじ」完成。食卓へ。いい感じで焼けたハンバーグにソースをかけてみる。少し甘みが強い。「ちょっとあまいね」娘のコメント。醤油をもう少し入れてみようか。みんな納得し、ソースにひとまわし醤油を。「いいね。ほいくえんとおなじ。」優しい味だった。
2010年06月27日
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梅の実が出回る果実酒の季節だ。今年は去年成功したベリーとトマトを漬ける予定。ベリーは庭先で取れるもの。ラズベリー、ブラックベリーはたくさん取れるのでそれぞれ単独で漬ける。他のベリーはミックスベリーとしていろいろなベリーを混ぜて漬けようと思う。具体的にはグーズベリー、グミ、クワ、ワイルドストロベリー、あとは名前を忘れたベリー。少量の果実を酒に漬けた容器を用意しておき収穫したものを足してゆく戦法。ラズベリーは大分色が出てきた。楽しみだ。
2010年06月24日
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冷蔵庫をのぞくと茄子やジャガイモが使われる予定も無く一週間くらい同じところにいる。ピーマンを畑から取ってきたものの特に使い道も無くザルの上で赤くなりかけている。全部捨てるかどうにかしなければ。この間買ったスパムを思い出した。あれは塩分もあるし、油も沢山出るからあれで炒めたら何か出来ないだろうか?とりあえず作ってみることにした。にんにくをみじん切りにしスパムの薄切りと一緒にフライパンで炒める。色づいたら、適当な大きさに切った野菜をいれ炒め合せ、蓋をし野菜に火が通るまでたまに混ぜながら炒める。茄子とジャガイモが柔らかくなったら完成。スパムのから出る脂は油と相性が良い茄子他の野菜の味付けになっているのは計算どおり。ビールのつまみにいい感じだ。胡椒をきかせても良いかも。
2010年06月22日
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レタスを2玉もらいました。どうしよう。しらべたところ次の2つがよさそうだ。レタスとのりとごま油のサラダ抵当に上記をませる。味つけは適当。結構うまい。次はレタスの炒め物。オリーブオイルをいれニンニクを炒め、レタスをいれ炒める。醤油、オイスターソースをいれさらに炒めたら完成。これもうまい。今回はどちらも家族の誰かに大好評。レタスを使い切ることが出来るか?
2010年06月21日
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昨日スーパーで買い物をしてたら卵豆腐の試食があった。みょうがをのせて、だし醤油をかけているだけであったが結構おいしいものだった。が、しかし。その試食を配るおばさんの周りには卵豆腐らしきものが一つも無い。ただ、大量の豆乳のパックが積んであるだけだった。普段ならば、買う羽目になるのが嫌なのでなるべく口をきか無いようにし、ただただ、連れている娘に「おいしいか?」とききながら後ずさるのが試食コーナーの光景だが、今回はついつい声をかけてしまった。「もしかして、豆乳で作ったんですか?」おばさんはうれしそうに話し出した。といっても、そうですよといった後は、お父さんに調理法を詳しく説明するより自分が連れている小学4年の娘に料理を説明するほうがしっくりくるらしく、簡単に豆乳プリンを作る方法を娘に伝授してくれた。まず、豆乳200ccと水200ccと卵2個を良く混ぜ容器に入れる。これに砂糖やバニラエッセンスで味付けし深めのフライパンに容器をそのままいれ、水を容器の深さの半分くらい入れ蓋をし火にかけ、沸騰したら5分待つ。5分後火を止め、10分間そのままにしておけば完成。あとは、冷蔵庫で冷やすなり、適当に。蒸す時間も容器に応じてとのこと。そして、1リットルパックを買うことになった。家に帰り、早速作ってみた。といってもプリンではなくさっきの卵豆腐、いやそれよりもっと手の込んだ豆乳豆腐だ。水を味噌汁のために用意したかつおだしに変え、白醤油とみりんで調味、枝豆が残っていたので適当に入れて、聞いたとおりに蒸してみた。ただ蒸し時間を5分から10分にはしてみたが。結果としてはかなり上出来だ。下の娘(年長)がシュウマイに引き続きこれにもヒット。毎日作れと言ってきた。このところ調子がいい。今日別な店を歩いていたら豆乳の試飲があり、調子に乗って昨日の話を思わずしたら、実は蒸す変わりに、電子レンジでやる方法もあるらしい事を教えてくれた。ただ、温めすぎるとスが入るらしい。今夜つくるのはこれでやってみよう。
2010年06月20日
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餃子の考え方が間違っていた。あれは具をたっぷりつめてはいけないようだ。しかしどうしても自分は具沢山にあこがれる。そして何気なく料理の本をよんでいたらある仮説に至った。具沢山ならシュウマイだ。今度はシュウマイに関する本をあさり読み進めると仮説は心の中で確信に変わった。さあ、シュウマイを作ろう。実は今日は子供と留守番の日で夜御飯をまかされているので準備の為の軍資金がたっぷりある。とはいえストックのあるものを買う必要も無いのでまずは冷凍庫の確認。豚の切り落としのパックがあった。肉はたたいてひき肉にしようと思っていたのでこの肉でよし。たけのことまいたけとネギを入れよう。あと肉は2種類(バラと肩とか)入れたりしているのがいろいろな本でコツみたいにかいてるからここはオリジナリティーを出してチャーシュー(市販)をみじん切りにして混ぜてみよう。具とシュウマイの皮(今回は60枚)など一通り買ってきたら、さあ作ろう。まずは具を全てミンチとみじん切りにしてよく混ぜる。砂糖、塩、醤油、酒、ごま油を小さじ1~2ずつ適当にいれて調味。片栗粉がなかったので急遽小麦粉を大匙2入れてしっとりするまでさらによく混ぜる。出来上がったら皮に具沢山に詰め込み蒸し器へ並べてゆく。約10分蒸す。20個ぐらいで第1陣を蒸してみた。出来上がりは、下にひいた水が多かったのかチャーシューが多すぎたのか小麦粉ではつなぎとして弱かったのか蒸し器の中でポロポロになってしまった。皮も引っ付き最悪。急遽方針転換で、第2陣からは皿に隣通しつかない程度にならべラップをして電子レンジで4分チンしてみた。蒸した時よりは形になった。先ほど挙げた全てが良くなかったのだろう。味はそのまま食べてもおいしいし、ポン酢でも醤油でもおいしい。ただ、チャーシューが多すぎたのかパサツキ感がちょっと気になる。嫁と上の娘は「おいしいけどやっぱりパサツキ感を何とか」という感想で、次はもっと上手にと思う中下の娘(年長)だけは次々と「しうまい、とって」といっては黙々と食べてくれた。多分20個以上ひとりで食べていた。ビールに良く合う「しうまい」だ。
2010年06月20日
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うわさの具入りラー油。どこへ行っても売り切ればかり。あるスーパーで手作りする方法のメモを配っていた。大体次の通り。1.スライスにんにくとスライスアーモンドを砕きサラダ油(大匙5)にいれ、弱火にかけじっくり炒める。2.フライドオニオンとパプリカを加え火を止める3.塩、砂糖、豆板醤、ごま油、ラー油等で調味し余熱で和える。ざっとこんな感じで、作ってみようと思ったが、スライスアーモンド、スライスにんにく、フライドオニオンと買い揃える手持ちのお金が無かったので、家にある玉ねぎとにんにくとニラ(いずれも生)と豆板醤で何とかしてみる事とした。まず野菜を全てみじん切り。カップ半分のサラダ油に野菜を全部いれ弱火にかける。じっくり火にかけ「フライド」っぽくなったら、砂糖と豆板醤をいれ、火を止めてごま油を混ぜて一応完成。塩気は豆板醤で充分と考えて特に塩は入れなかった。大体な感じにはなったが、「フライド」が不十分だったらしく具が少し固まりになってしまった。でもうわさのやつみたいに御飯にかけても結構おいしい。もう少し完成度を高めたいところだ。こんなのもあった。↓ ↓ ↓ ↓東京大岡山の行列のできる担々麺専門店のラー油 とMIXフライドオニオン&ガーリックのセット食べるラー油 手作りセット
2010年06月08日
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ひさしぶりの更新です。味噌汁の出しに最近煮干を使っている。だしがらの煮干をどおするか?毎日10本くらい使う。とりあえずラップをしないでチンしてみた。乾いて固くなったらそのままつまむのもあり。ちょっと醤油をたらしてからチン。酒のつまみに近づいてきた。そこで気がつく。オイルサーディンも煮干もいわしだ。サーディンだ。醤油をたらしてチンしたものにオリーブオイルをふんだんにかけまわしてみた。いい感じだ。カルシウムもとれるし健康的に酒をいただけることだろう。
2010年06月08日
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