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これはバケモンです。 白ワインを飲んだことのある人、美味しい白を飲んだことがない人、美味しい白を飲んだことが有る人、このワインは非常識なワインですから一度機会があれば名前を覚えて飲んでみてください。 茶色にがかった黄色、粘りを感じさせる液状、蜂蜜とカラメルを思わせる味と香り、トカイやレチョートといったデザートワインにも引けをとらぬアフター、一級品です。 一本 2980円 どうだ 売り切れ御免!こっちは姉妹品⇒ウンチク↓フランツ・ソーモンは1999年と2000年の2年間、同じモンルイACで既に世界トップクラスの白ワインを造っているタイユ・オー・ループの、まさにそのシュナン・ブランの醸造を手がけていました。2001年にヴーヴレACで醸造を手がけた後、2002年に自分のドメーヌ・フランツ・ソーモンを設立したのです。 恐ろしいことに、このフランツ・ソーモンのシュナン・ブラン。【樹齢約60年】と大変樹齢を経た古木なのですが、さらに剪定にこだわったために、たった【収量10hl/ha】。 2キュヴェ【900本】【492本】しか存在しないワインなのです。
2004年12月31日
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今週の一本は ロッソ・ディ・ノートリ[2003] トゥアリータ これです。 トゥアリータのセカンド的ワイン、あのレディガフィのトゥアリータが作るテーブルワインは、テーブルワインというには余りにも洗練されたトスカーナらしいというより、その想像を超えるワインになっています。 ぶどうの比率は不明ですが、主体となるサンジョベーゼ、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロ(なんと!!あの『レディガッフィ』の【二番搾り】が使用されています。) では早速 空けましょう、香りの爆発とは行かないまでも、サンジョベーゼの果実実を感じさせる誠実な作りの香り。 味は、これが大したもんです、これだけの本数を作りながら、手を抜いた感じがしない。アルジャーノのロッソを飲んだ事のある人、あれと比べても遜色ない、いやそれより美味しいかもしれない、果実味たっぷり、このふくよかな味、すいすい飲めるミディアムボディ、あっという間に1本空けてしまいました。 すばらしい!! これが一本1780円税込み にしの酒店楽天最安値 残り10本 これなら週に1本飲んだって安いぞー、美味いぞートゥアリータ最高!!ところで2番絞りのメルローですが若木だとか、剪定時に、規格に見合わなかった葡萄ではなく、『レディガッフィ』になるべくして収穫されたメルロ、雑味を抑えるためにも、ファーストプレスは優しくまるで、大吟醸の袋搾りのように搾った後の二番搾り、それを『ロッソ・ディ・ノートリ』に使用、今年もやっぱり美味しいのです!!2002はこっちね⇒
2004年12月30日
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今週の一本、トップページでも紹介した、ル・エルドロー(2002) ドメーヌ・デ・メゾン・ブリュレ。 バケモノ・・・ モリサワによるティスティングの形容が本当どうか、1本2180円。昨日開けました、 (実はこれ抜く前にラ・マッサのジョルジオプリモを飲んでまして2本目です、だから開けた時は若干酔っ払い気味)抜く前の印象、さすがに価格が安く、コルクはお粗末、如何にも早く飲んでくれーっ!!といってる様なコルクです。案の定抜く途中で割れて中に残りました。 さて、肝心の味です。 開け立てはおごそかにひかえ気味な香り、色はミディアムボディを思わせる濃いワインレッド。口に含むとまろやかに滑らかに流れ滑ります。 むむむ!これは肩書きに嘘無し。大物の臭いがプンプンします。 時間と共に硬さが取れ更に滑らか、だいぶ酔っ払って2杯目でダウン、あとは今日飲みます、バケモノの本領発揮なるか2日目に乞うご期待。 ただ、飲んでいて思ったのは、ご存知のように? ジョルジオプリモはとっても美味しいワインです。でもこいつは引けを取っていませんでした、性質の違うワインでは有りますが、美味しさという総合評価では勝ち負けは無いように思います。 ちなみにジョルジオプリモのカタログ価格は10,000円(実勢価格は6,000円位か)これと比肩出来るというのは、この2180円やはり只者では無いかも知れません。 残念!売り切れです。赤 ル・エルドロー(2002) ドメーヌ・デ・メゾン・ブリュレ
2004年12月27日
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これ飲んだ訳では無いんですが、気になったんでトップページに特集しました。 なんと今なら1989年のバックビンテージから1999まで勢ぞろい。どこにこんなオールドを隠していたんだろう。? トップいっぺん覗いてやって頂戴。それにしてもガイヤつて何種類ぐらいワイン作ってんだろ、プロデュースしただけのワインや、アドバイスだけのワインなんかも有るだろうから、息のかかったのはトンでも無い数になるんだろーな。 話は変わるけど前に料理の本を見ていたら、その本を書いたシェフが牛肉のワイン煮込みを作るのにガイヤのバローロを丸一本使って作っていました。コクと味わいが違うそうです。 いいレストランの料理って高いわけだよね、酒屋で1本20000円以上するようなワイン使って料理すんだから、あ~高嶺の花。それともクリスマスにこんなレストランに彼女を招待します? がんばってネ。 稼げ野郎共、掴め彼女、全ては食欲から始まる。 欲望のクリスマス。
2004年12月22日
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先週の土曜日に開けたこれブッシアドール・シャルドネ[2001](白)アルド・コンテルノ 珍しく白です。 このワイン、はっきり言って美味しくない。価格とうんちくが大げさな割りには中身は貧弱です。 色は薄い黄色、香りはそこそこバニラの香りが・・・でも飲んでがっかり、奥行きの無い味で酸味が勝ちすぎでバランスが悪く、この価格でこんな味では売れませんわ!! こんなの2本もウンチクにのせられ買った私はただのミーハー、情け無い。ワイン屋大元、ちょっと信用出来なくなってしまいました。あんた、ちゃんとテイスティングしてからコメントしてる? んな、訳無いかだって12本しか入荷していなくって、2本を私が買って売れ残りが10本。 教訓・・・ちゃんと飲んでからコメントしてる店で買いましょう 店にこのコメント送ったらなんて返事が返って来んだろー、もう2年位してからって言うんだろうか。 試しに1日置いて昨日も飲んだけどやっぱりおんなじだった。 今週の一本始まって以来の外れ、ブッシアドール・シャルドネ[2001](白)アルド・コンテルノ お奨めしません。誰か私の在庫買わん?
2004年12月20日
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サカキヤからバーゲンの情報が入ったのでとりあえずアップ、バローロ好きの貴方見逃せませんぞ、買う? 早い者勝ち。
2004年12月17日
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昨日開けました、シャトー・ローデュック[2001]ボルドー・スーペリュール・プレステージ 1980円 何で最初に値段を書いたかと言うと、この価格でこの味、香り、感触はっきり言って非常に安い! コストパフォーマンス抜群の1本だからです。残りわずかですがまだ置いているショップ→も有ります。ためしに一本、で来年見つけたら即6本ほど買っといた方がいい驚きのボルドーです。で、美味しいかどうか分からないけど2000年も見つけたのでついでに、こっちはもっと安い!1480円 試しにどーです。
2004年12月15日
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今週の一本 ピエロパンパッシート・デッラ・ロッカ [2000] 500ml 極甘"ピエロパンのデザートワインの最高峰、開けたときから香りが濃厚、味も濃厚ながらさわやかなれんげ蜂蜜を思わせ、糸を引くようなとろみ、口の中で広がるアロマと食感、云うこと無しです。 更に二日目まろやかさが輪を掛け、1週間たっても(余り美味いので食後に少しずつせこく飲んだ)味わいは変わらず。見事な一本です。 五つ★ 本当は教えたくないけどもうちょっと在るみたいなので教えちゃおう!! デザートワインのファンの人早い者勝ち 今週の一本 5480円 ウンチク↓ ヴェネト州ヴェローナ市の東に位置するソアヴェの町の北東部分にソアーヴェ・クラッシコ 地区が広がっており、その中心部にピエロパン家があります。 所有地を持ったのはイタリア国家統一の前年、1860年で、現オーナーの レオニルド・ピエロパン氏の祖祖父に当たるレオニルド・シニアがこの地に本格的に ワイナリーを設立し、またデザートワインとして評価の高い “レチョート・ディ・ソアーヴェ”をつくりだしました。 世代を経て、レオニルドの天才的といえる醸造技術と数々の優れた発想を持って、 社のソア-ヴェは群を抜く品質を持って高い評価を世界中で得ています。 輸出目的には造られていないプライベートワインとして存在しておりましたが、この度少量入荷いたしました。 ソーヴィニヨン、リースリング・イタリコのブレンドです。
2004年12月10日
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今週は珍しく甘口のデザートワインのご紹介。ピエロパンパッシート・デッラ・ロッカ [2000]です。開けて一日目は当然美味しいのですが、まだ硬い感じで開ききっておりません、色は透明感のある明るい黄色と言ったところでしょうか。2日目は私が客との宴会でへべれけになったもんで味見してません、そして3日目、昨日ですが、これがすばらしい、色は濃い黄色に変化し、香りはさらに濃厚に、れんげ蜂蜜の香りがするさわやかさも有りました。そして味です、トカイワインの7にも匹敵する口当たり、喉越し、余韻すばらしいの一言です。皆このワインは空けたら3日目、ブルーチーズを肴にいきましょう。 天国が見えます。ウンチク↓ヴェネト州ヴェローナ市の東に位置するソアヴェの町の北東部分にソアーヴェ・クラッシコ地区が広がっており、その中心部にピエロパン家があります。 所有地を持ったのはイタリア国家統一の前年、1860年で、現オーナーのレオニルド・ピエロパン氏の祖祖父に当たるレオニルド・シニアがこの地に本格的にワイナリーを設立し、またデザートワインとして評価の高い“レチョート・ディ・ソアーヴェ”をつくりだしました。
2004年12月01日
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