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最近の車は 運転席側だけではなく 全席のパワーウインドウスイッチにイルミネーションが 付いていたりします。会社の後輩の ムーブも全席付いていました。^^;最近の軽自動車は 凄いですね。。。。。わたしの車はというと 10年も前の車ですので 当然付いていません。--;ということで、構想ウン年。。。やっと着手することが できました。まずは パワーウインドウスイッチを 分解します。そして、スイッチの土台に LEDの配線用の穴を ドリルで開けます。次に スイッチのツマミ部分に イルミ用の穴を 開けます。この穴には 既製品のアクリル棒を 入れるので必要な 長さに切ります。そして このアクリル棒にあわせて ヤスリで整形します。穴とアクリルを ヤスリで微調整して はめ込むとこんな 感じになります。^^ちなみに アクリルは 紙ヤスリでこすって 曇りガラス風にしてあります。 スイッチの土台の配線は 先ほど開けた穴にLEDを 通して 定電流ダイオードを ハンダ付けしてパテで固定しました。そして組み付けて 点灯するとこんな感じです。純正のスイッチに 近い仕上がりになりましたね~^^これを 年始に作業しておいたドアの配線につなげます。黄色と黒の配線が 増設したイルミ用の配線です。で、全席分とりつけたのですが。。。。。なぜか、助手席側だけが 点灯しません。。。。そして ドアを 開けると・・・・・・・点きま~す!。 ????なぜ?原因は この配線だったようです。スイッチ用イルミの電源は 車体側から引っ張ってきたのですが、アース側は 横着してドアのカーテシランプ(ドアを開けると点くやつです)に繋げていたんですよね。どうもそのカーテシランプが マイナスコントロールらしくてアース線自体が ドアを開けないと通電しないということになっているようです・・^^;この時点で すでに夕闇が近づいていましたので焦りつつ 他にアースはないかと 色々繋げてみましたら、パワーウインドウの配線で 点灯しましたのでやっつけ仕事だなぁ~と 思いつつ繋げてしまいました。ですが・・・・あははhやはり やっつけは やっつけでして・・・ウインドウの上げ下げで 点いたり消えたり・・・(笑)しまいには LEDが 切れてしまいました。・・・笑えません後で、配線図で 確認しましたところどうやら 「5」が 電源で「1」「2」「6」「4」は 運転席側の操作(窓の上げ下げ)によって プラスとマイナスが 入れ替わるようです。つまり、モーターの正逆回転で ウインドウの上げ下げを しているんですよね~。わたしは 「2」に繋げてしまったので 電流が逆に流れているときには点かなかったのだと思います。定電流ダイオードも 電流が逆に流れているときは 制限無しになってしまいますのでそれで、LEDが ぶっ壊れたと・・・・・・・・勉強になります。などと感心していてもしょうがないので、せっせと LEDの交換を済ませまして他のアースポイントを 探して 配電図と睨めっこです。そして探し当てたのが これサイドミラーの配線です。ここも モーターを使って開いたり閉じたりしているんですがわたしの車は ミラーに熱線が 入っていますのでその ヒーター部のアース線が 使えるというわけなんですね。この配線図でいうと「5」の「B」つまり「黒」の配線です。この時点で すっかり夜になっていましたので翌日 会社で 昼休みに作業しました。(夜に作業すると かなり怪しい人になってしまいますので・・・(笑))ここは パワーウインドウスイッチに近い所だったので、配線の延長も無く簡単に接続することができました。^^これは 右後ろの画像ですがいい感じに光っております。ちょっと 眩しいかなとも思いますが無いのと有るのとでは 操作性に大きな違いが あると思いますのでまずまずでは ないでしょうか。
2009年09月14日
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先日、ターボメーターの 電球が切れているのに気が付きまして、何日か ほっておいたのですが・・・やはり夜間に 確認できないのは 気持ち悪いので 交換することにしました。ネットで検索したところ 大森メーターの 電球交換は レンズを カシメているリングを こじって外す必要があるとのこと。わたしは 自作のメーターカバーに 納めているのでまずは そこから外してやらなければなりません。 いきなり こんな状態の画像ですが・・・・外すことを まったく考えないで 作ったものですから、ボンドで 固定しております。^^; なので、外すのにエライ苦労しました。今回の作業で 一番大変だったかも・・・・ で、こんな感じに なんとか 取り外すことができました。次に レンズとボディを 繋げているリングを 精密ドライバーを 使ってこじ開けて ばらします。またまた、いきなりの中身ですが・・・^^; このターボメーターは 機械式なので こんな風になっています。指でつまんでいる所に チューブが繋がりまして気圧が 上がったり下がったりするとそこんところに繋がっている真鍮(?)製の管(画像でいうとメーター後ろ側のふちを ぐるりと回っているやつ)が 広がったり縮んだりして動くんですけれどもその微妙な動きを 歯車で針の動きに変えているんですね。 その動きは 実に繊細で 枠状になっている管(平べったくて きし麺みたい・・・)を 指で持つと 針が ピコピコ動きます。初めは 壊してしまったかと 思いましたよ。(汗)で、肝心の 電球ですが ケースの底に入っている 基盤に付いていました。よく車のスイッチのイルミに使われているのと同じタイプの電球ですね。秋葉原に行くと 一ヶから ばら売りしていますよ。でも 今回は LEDに付け替えます。手元に沢山あったというのもありますが、玉切れで また分解するのが面倒というのも あります。 あっというまに 付け替え後の画像ですが・・・実は この時 気づいてしまったんですよね・・・電球を 交換するのにカシメ部を 分解する必要はなかったということを・・・ こんな感じに ソケット状の台座が メーター後ろから 抜けるようになっていたんですね~なんだか 無駄に傷つけてしまった・・・・・。^^;まぁ やってしまったことは しょうがないので 次に進みます。点灯確認・・・・正常に 点きましたね~^^ LEDのせいか 電球のときよりも 若干青みがかったグリーンに見えます。そして リングを カシメます。 最後に メーターカバーに戻して 完了です。^^ ボンドから 無理やり剥がしたので メーターカバーが ちょっと壊れ気味になってしまいました・・・。^^;このメーターカバーは 塩ビ板で 作ってあるので 元々熱で歪んでいるんですよね。そのうち FRPや ウエットカーボンとかで 作りなおしたいですね。まぁ 何時になるかわかりませんが・・・あぁぁ ガレージほすぃですね~。宝くじが 外れたので また遠のきました・・・・。(甘いか・・・^^;)LEDの明るさですが、拡散キャップを 使ったので 明るすぎずに ちょうどいい感じになりました。 左側は 油圧計なんですが、こちらは元々LED照明なので逆に バランス良くなりました。^^しかし、ネットで検索している時に わかったのですがこのメーターのメーカーの 「大森メーター」 が 潰れてしまっていたのにはビックリしました。何年か前に 油圧計の初期不良で 修理してもらったことがあったので なおさらです。その時の対応は 凄くよかったんですけどね・・・・。なんだか 残念です。このシリーズのメーターは どこも品切れ状態のようで・・・ある意味レアもんなんだろうか・・・・。このサイズは 小さくて気に入っているので 壊れるまで使っていこうと思いますよ。と 言いつつディフィの 自光式も好きだったりしますが・・・・。^^;
2009年09月05日
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