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先日のメンテで クラッチのレリーズシリンダーの液漏れが 発覚しましたのでこんなものを 購入してしまいました。 これは アルミでできていまして とても軽いです。そして純正の レリーズシリンダーが 26パイなのに対して28パイになっています。それでクラッチレバーを 握る力が軽減されるという代物なんですね。^^まずは 純正のレリーズシリンダーを 外していきます。とりあえずホースを 外さなければならないので 12mmのボックスレンチで緩めていきます。まだ、いくらかフルードが残っていたんでしょうか。。。だらだらと漏れています。ーー; 外してみると・・・ 結構きたないですね。^^;純正のものと比べてみました。 正面からだと あまりわかりませんが アエラ製のほうが 一回り大きいです。 上からみると わかりやすいかもしれませんね、厚さが違います。そして裏側も。。。 左が アエラ製です。こんな感じに比べていたのですが、ふと、近くを見ますと ひえ~!><弱肉強食です、野生の大国ですね。今回はフルード類を 扱うので地面を 汚したらまずいかなと 思いましてあえてマンション敷地の外で やっていたのですが、ここは ちょうど電柱の下になりまして、いつもはカラスが とまっているんですよね。。。。。。。。恐るべしカラス。。。などと おののきながらも 作業は進みます。 純正のレリーズシリンダーに 付いていたブーツを 掃除しまして 新しい部品に 取り付けていきます。 アエラのレリーズシリンダーには 新しいワッシャーが 付属していますのでこれを 取り付けて 交換作業はいちおう終了です。^^この後は ブレーキフルードを 入れていくんですが、ここで、こんな物が登場します。 注射器です。今回 初めて使うので 楽しみです。^^まずは 缶からフルードを 吸い込みます。 そして、下側から注入していきます。 この画像は 失敗例のです。^^;ホンとは ちゃんと空気を 抜いてからじゃないと うまく入っていきません。^^;この後 それに気が付きまして なんとか成功しましたが 作業に没頭していたために写真を 撮り忘れました。^^;このときは レバー側のリザーバタンクは ふたを開けているんですが 下から フルードやら空気やらが 上がってくるので ブクブクいってます。そしてピュッピュ ピュッピュ飛び跳ねますので 掃除が大変でした。(汗)ほっとくと ひどく塗装を痛めますので、焦りながらふき取りました。それでも ビキニカウルの 塗装がちょびっと融けました。。。--あと、スクリーンの縁のゴムも 接着剤が取れてはがれました。。。(汗)恐るべし ブレーキフルード。。。。この注射器は 今回初めて使ったのですが結論をいいますと かなりいいです。^^なれると かなり早く作業できそうです。いちょう、オーソドックスなエア抜きもやりました。(レバーを握って ブリーザーバルブを緩めるやつ)で、作業終了となりました。 シャンパンゴールドの輝きが眩しいです。ここだけ新しくて 浮いて見えますが。。。^^;肝心のレバーフィールですが、 かなり、軽くなりました。^^かといって スカスカなわけではなく 手応えもあります。クラッチの切れも いい感じです。^^ちと値段は張りますが なかなかいい買い物だったと思います。もっと早く 付けていてもよかったかなぁ。。。次は フロントフォークの オイル漏れなんですが、本日、2件の修理、バイク屋にいったのですが、部品供給がうまく受けれないとのことで断念しました。なんでもドカティージャパンの体制になってから色々あったようで。。。ディーラーに 行けってことなんでしょうね~でも、片道40分は ちと辛いです。代車は あるのかなぁ~どこか近場に修理してくれるところは ないかなぁ~などと考えていると ちと面倒になってしまうんですよね。いっそ、自分でやってみようかなんて 考えてしまいます。とりあえず、フォークを 外して・・・休みの日に 会社の敷地で 分解して・・・・なんてあはは・・・ガレージ欲しいです。。。。
2009年10月31日
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今年は バイクの車検が ありますので、いつでも稼動できる状態にしておこうということで、本日はメンテをやりました。実は 左フロントフォークから オイルが漏れていまして、近々 修理に出そうなんて思っていたんですよね。なので、自走できなければ ならなかったのです。^^;久々の登場です。まずは 儀式としまして、(笑)○バッテリーを 前日から充電しておりました。 最近は ほとんど乗らなかったので バッテリーは 取り外して 室内保管していたんですよね、 なので充電も たま~に やっていたので 痛みは少なかったようです。^^○それからプラグを抜いて セルを何回かまわします。 これで、落ちきったオイルが 少しでも廻ればと。。。。^^;○次にガソリンのコックを ONにしまして、(負圧コックから前期型の手動コックに交換済み) キャブの ドレンから ジャバジャバとガソリンを 抜いていきます。 長期保管(?)に入る前には キャブのガソリンを 全部 抜いておりますので ガソリンの劣化による キャブの目詰まりというのは 今まで無いですね~。^^ 今回も 大丈夫だろうな~ なんて思っていましたら。。。 なにやら バッテリーのコードから煙が・・・・(汗) どうやら先ほどセルを回しすぎて 電圧がかなり落ちたようです、 それで、セルが回らなくなって・・・・。 とりあえず、バッテリーを 30分ほど充電しなおして マイナス端子の車体側の接点を ヤスリで削って 接点を 回復させてやりました。 結果は。。。。上々で、かなり調子よく回りました。で、新鮮なガソリンでも 入れてやろうかと思いまして いざ出発~!と、クラッチを 握りましたら・・・・あれれ・・・クラッチレバーが スカスカなんですけど。。。これじゃ~ まともに走れませんよ~クラッチレバーを 握らないで走るテクニックもありますが発進からは ちと無理です。。。--;原因は。。。ご覧の通り クラッチフルードのリザーバタンクが 空になっておりました。なぜ。。。ラインをたどって 行き着いた先は。。クラッチのレリーズシリンダーです。やはり、ここが 怪しいですよね~などと またもやメンテモードに 入りそうになったんですが、とりあえず ガソリンは 入れたいんですよね~といって、これのためだけに ジュリカンを 買ってくるのも なんだし。。。ということで、ガソリンスタンドまで 押しましたよ~で、ついでにブレーキフルードを 買ってこようかと思ったんですが売り切れでした~ほんとに ついていない・・・ま、どうせ入れても 漏れているんだから 数日しかもたないしな~と、一人で納得してました・・。^^;で、肝心のレリーズシリンダーですが、外してみますとネジ三本で 止まっているので 簡単に外せます。裏側は あぁ。。かなり汚れてますね。。いかにも 漏れていた形跡が。。。他に 漏れている場所も 見当たらないのでたぶんこれがお亡くなりになっているんでしょう。合掌。。。車体側を 見てみますとこちらも かなり汚いですね~パーツクリナーで 掃除してやりましたよ。^^ついでに ドライブスプロケットのカバーを 外してみました。が。。。。うぉ~、超~きたないです。しかも 錆び錆びです。これは あまりにも凄い錆びなので これに登場してもらいました。さびチェンジャ~!いつも お世話になっております。m--mこれを 塗り塗りするとこんな感じに黒くなって錆びの進行が 止まるんですね~^^あぁ なんて便利なんだ。。。結局、今日は エンジンの再始動と 油汚れ取りで 日が暮れてしまいました。。。レリーズシリンダーは クラッチが軽くなるアフターパーツが 数多く出ていますのでそちらを 入れてみようかなぁ なんて思っています。それが 終わったら フロントフォークなんですよね~。。。そかし、こればっかりは 場所がないときついです。><
2009年10月18日
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