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昨日、またもや バイクの試乗に行ってきました。^^今回は MOTO GUZZI です。いちょう、またもや Mがらみということで。。。。ちょっと苦しいか。。^^:バランスがいいからでしょうか、写真で見ると大きく見えますね。実物は もっと小さく見えますよ。メーターは クラッシックポイですが、現代風に液晶画面が 付いています。トリップ、オド 、時計 、外気温度計 が表示可能。後姿 からもわかると思うんですが、特徴的なのが そのスリムさです。タンクが異常に小さく細いです。足のモモと あまりかわりませんです。^^;なので、ヒザでニーグリップするのは ちと慣れが必要というか 無理というか。。で、このタンクは 前の方が出っ張っているんです。前寄りに座ると ごらんの通り膝が 当たります。これは あたしの足が長いからなのか・・・というのは 冗談ですが。。。^^;実際イタリア人のほうが 長いに決まっていますから。。。(笑)ちょっと、腰を引いて後ろに座ると良い感じに納まります。これが、正しいポジションなのかもしれませんね。このタンクの出っ張りは デザイン上の特徴になっていまして私的には かなり美しい形に見えます。^^余談ですが、ドカティのクラッシックシリーズのタンクもこんな風になっているんですよね。実は デザインのためだけではなくて このように モトグッチの特徴である縦置きV型エンジンのシリンダーヘッドに ヒザが当たらないガードの役目もあるようです。もっと観察しまして気になったのはこのマフラーの 広がり具合。。。。^^;車体が 細いのでよけいに目立ちますね。もうちょっと内側にいかないかと、ステーを見てみましたが 1cm狭めるのがいいとこでしょうね。リアショックが2本なので これが限界っぽいです。で、肝心の乗った感想ですが。。。またがった感じは 非常~~に軽いです。ドカのM696にまたがった時にも感じたんですが、それよりも軽く感じました。ガソリンタンクが 樹脂製というのが きいているんですかねぇ~あと、ガソリンの残量が 警告灯が点灯するぐらいの量だったというのもあるかもしれませんが・・。最近の新型は プラスチック製タンクというのが 多いですね。これも 時代の流れなんでしょうか。でも、この形は 凄く好きな形です。国産でいうと SRXのタンクも好きだったんですよね~。こういう細くて長いのが 好きだったりして。。。M900のタンクも独特な 美しさがありましたが、これも線の細い女性的な 美しさがありますね。シート高は カタログ数値で 80.5cmです。171のわたしで 両足のかかとが数ミリ浮く程度で(ひざが曲がって)感覚的には べったりです。^^軽い車体とあいまって 非常にとりまわしやすいです。走っているときの ポジョションの感じは ちょっとオフ車というかスクランブラーっぽい感じがしました。街中に走っているそれ系のバイクとほぼ同じ目線だったので・・・それから、さきほど触れましたが ニーグリップしずらい(?)タンクなのでなんだか シートにおしりだけ乗っけて走っている ちょっと心もとない感じにもなりました。(スクーターのよう?)なので、いつのまにか かかとで押さえてヒザは おっぴろげの姿勢で 走ってました。(笑)暑かったから ちょうどよかったですけどね。エンジンの感想ですが、ネットの情報などでは 「パワーはないけど、エンジンの回り方が よくて面白い」などと よく見かけるのですが、その通りと言えばそうですね~語彙が少なくてすんません。^^;エンジンレスポンスは よく言えばおだやか・・・悪くいえばダルイ・・・これに乗ると、こんなもんでイイノダ!と 思えれば幸せになれますし。もっと、キビキビ走りたいと 思えば逆にイライラするでしょうね。。。私は そのどちらかというと ちょっと決めかねている。。といった感じです。^^;車の流れには 普通に乗れますが 積極的にリードしようとするともうちょっと、パワーが欲しいかな。。。という具合です。ただ、気になったのは 出だし時のエンジンの非力さです。アイドリングからクラッチを 繋いで走り出す時に 2回連続でエンストしてしまいました。^^;ドカだと 乾式多板クラッチなので、ちょっと合わせて 完全につながってからアクセルを グイッと捻る感じだったのですが、このV7C...ちょっと繋ぐと 簡単にストールします。--;750ccなのにねぇ。。。まぁ、これは 慣れでなんとかなりそうですが・・試乗しているときに 習得(?)した スムーズな発進の仕方はクラッチを ちょっと繋ぎはじめたときから 同時にグイ~っと アクセルを 開けちゃうというやり方です。つまり半クラの状態で バンバンあけちゃうみたいな。。。。^^;ドカだったらジャダーとか なりそうなので 絶対やっちゃいけないやり方なんですよね。同じ乾式でも 単板クラッチでは 大丈夫なんでしょうか。。。それとも単純に パワー(トルク?)の違いなんでしょうか。今から考えるとタダ単に クラッチの繋がるポイントが 近すぎるだけだったのかもしれませんが・・それだったら、調整でどうにかなりそうです。しかし、信号ダッシュしようとして、エンストこいたのは 非常に恥ずかしかったです。^^;珍しいバイクなので、ジロジロ見られていたので 余計でした。(笑)それから、シフトがかなりしぶかったです。信号待ちで、ニュートラルに入らなかったです。シフトペダルを 上げようとすると固いので、勢いあまって2速に入っちゃうんですよね。あまりにも入らないので、最後のほうはクラッチを握りっぱなしでしたよ。(笑)これも、ならしていけば 良くなりそうな気がしますが・・・M900も はじめは渋かったですが、最後の方はスコスコ入るようになりましたから・・・あと、タイヤは スポークホイルなのに チューブレスを 使っています。これは パンクの時に 安心ですね。^^ドカのクラッシックシリーズは チューブタイヤなので それに比べるとポイント高いです。※ネットで色々検索して わかったのですが、どうやらタイヤ自体は チューブレスですがチューブは 使っているようです。。。。店員さん勘違いしちゃったのかな。。。ーー;で、結局どうなのかというと 「あり」だと思います。このデザインで この手軽さは 非常に魅力的ですね。乗るときに「おっくう」にならなそうです。大きい過ぎるバイクだと 結構、乗り出すまで億劫だったりするんですよね。^^;それを 考えるとやはりM900は 小さくて軽くて そこそこのパワーが あったので良かったなぁ~と 思ってしまいますね。--やはり、2011モデル(ドカティ)を 見てからかな。。とまたもや考えてしまいますね。いちょう、店員さんに見積もりを 出してもらおうかと思ったのですが、日本の排ガス規制の関係で 2010モデルは 無いそうなんです。やはり、世界一厳しい基準のせいで 車検に通らないらしいんですよね。ですが、対策済みの物を 秋に入れてくるらしいです。まさか、これ以上馬力を 落とすということはないでしょうが ちょっと不安ですね。^^;中古や 並行物の在庫は あるようですが、正規物のほうが 後々いいんでしょうかね~そこんところも含めて またまた思案せねばなりません。なんだか、色々見てくると 余計目移りしちゃいますね。^^
2010年08月22日
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最近は 猛暑で車の中も凄いことになっていますね。^^;表題にあります Lay Airなるものは これです。夏、さわやかなドライブを約束。LayAir(レイエアー)ダブルクッション 12V WD-150価格:3,501円(税込、送料別)これは シガライターから電源を 取りまして スイッチONで足元というか股の間にある扇風機から空気を 取り込みまして おしりや背中から風が出てくるというスグレモノです。^^去年から使っているのですが、あまりにも快適なので 今年は助手席にも設置しました。ですが、唯一の欠点が これです。配線が 何気にジャマですよね~--そして、助手席側も付けるとなるとソケットの増設が 必須です。ということで、車体側にスイッチを 付けることにしました。増設予定地は ここです。運転席と助手席の間にある コインホルダーです。ここは 元々純正オプションのシートヒーターのスイッチがある場所なんですね。さっそく ここのパネルを外して 買って来たエーモンのスイッチを 当ててみます。隙間が あいちゃっていますね~横から見ると。。。。。コインホルダーの 出っ張りがジャマなようですね。なので、やすりで削っていきます。このようにフラットになるまで削ったら 後ろに配線の 穴を開けます。穴は ハンダゴテを使って明けました。ちょっと臭いですが 簡単に開きますね~。^^そして、最後は。。。お決まりの つや消しブラックとつや消しクリアーで 仕上げます。今回は パテとか使わなかったので、ちょと面が荒れています。^^;まぁ、そんなに目立つところじゃないので これで良しとします。続きましては スイッチに両面テープを 貼り付けます。取り付け面が コインホルダーの窪みになっていますのでこのように縁の所だけ 貼り付けます。実際設置面は非常に少ないです。^^;このスイッチは 純正品のように押すだけでON OFFができますので これで十分なんですね。しかし、流すことのできる電流が小さいので、リレーを付ける必要があります。これは 2つ取り付けたところです。コインホルダーのパネルを センターコンソールに取り付けた後配線を していきます。リレーを 取り付けて。。。必要な所を ハンダ付けしていきます。今回は 結構大きい電流が流れるので しっかりハンダ付けしてみました。そして テーピングで固定します。非常にスッキリしました。^^リレーのサイズが ドンピシャですね。横から見ても い感じです。^^メンテナンス性を考えて 上流と下流にソケットを 付けてみました。これで、センターコンソールだけ いつでも取り外すことができます。^^前から見るとこんな感じ。電源を繋いで スイッチを 入れますと。OFFの時よりも 強く光ります。そうなのです、このスイッチは 常時点灯していまして、スイッチONでより強く 光るというものなんです。う~ん、純正チック!さっそく、車体に取り付けとなりますが、電源は シガーソケットの元にある配線からです。あはは。。。すでに 配線だらけですね。(汗)今回もヒューズを 付けますよ。火事は嫌ですから。。。今回、自作スイッチの下流には 市販の延長シガーソケットを 使いました。そのソケットは イスの下に両面テープで 固定しました。これが、設置完了した姿です。う~ん、配線が隠れて すっきりしました。^^それに、スイッチのON OFFが 非常にやりやすくなりました。まさに 純正オプション感覚。ソケットで 抜き差しも簡単なので 冬はシートヒーター付きカバーなんかもいいかもしれません。残念なことに そうゆう製品は 未だ見かけませんが。。。。どなたか 知りませんかね~。と、かなり良い気分で 終了したかに思えたのですが。。。実は このスイッチかなり明るいのです。昼間でも 点灯の確認ができるくらい。。。なので、夜は かなりまぶしいのです・・・・・--;どうにも気になって 仕方が無かったので、こんな物を 使いました。これを どうするのかというとスイッチのボタンの裏側に貼り付けるんですね~試しに 光にかざしてみます。わかりますでしょうか。。。左側が 施工したものです。少し、暗くなっていますね。^^それから、LEDにも 手元にあった拡散キャップを かぶせてみました。で、これが 夜の風景です。お~ほほ、いい具合に減光されていますよ。スイッチを ONしますとこちらも良い具合に なっています。今回のDIYで コインホルダーは 使えなくなりましたが、炎天下での 快適さが簡単にプラスされましたので、満足度は 高いです。^^会社の後輩を 乗せてスイッチONしましたが、おしりがスースーして体感度は かなりあったようです。(笑)この製品はファンの音が かなり大きいので 気になる方もいると思います。中には もっと静かなファンに交換している人もいるみたいなのでわたしもその内やってみたいと思います。・・・・もうすぐ秋なので それは来年かな・・・(笑)
2010年08月18日
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本日、予定どうりに ムルティストラーダ1200Sのレンタルを してきました。過去形で書きましたが 返却日は明日というか 日付的には今日なので まだ 手元にあるんですよね。^^;本日借りてきました 赤ムル君です。 以前、どっかにムルアカって人がいましたよね。。。^^;これは パニアケース無しのスポーツエディションです。代わりに・・・タイミングベルトカバーやリアのフェンダーくちばしが カーボンになっております。^^センタースタンドも 付いていませんので 軽くなっております。ツーリングエディションに標準装備のグリップヒーターは あと付け可能とのことです。で、くちばしを よ~く観察してみますと虫が 死んでいますよ。(汗)ここには オイルクーラーが 入っているんですよね。こりゃ、オイルクーラーガードとか 買って付けたほうがいいかも。。。一通り観察した後は さっそく ばらします。(笑)まぁ、イスを外しただけなんですけどね。リアサスの調整用アクチュエーターなど 色々入っていてびっしりです。これが 日本仕様 標準装備のローシートこれも 観察してみましたが ここからアンコ抜きするとなると 1センチぐらいがいいとこかもしれませんね。すでに薄くなっているとこもあるので。。。側面は ベースがでるくらいまで 削ったり・・・もしくはベースを FRPで作り直したりしたほうがいいかも。。。と 想像が膨らみます。^^;そして タンデム側のシート下はドカティ過去最高の スペースだとか。。。それならばと。。着ていた 夏用メッシュジャケットを 入れてみました。ちょっと強引に押し込みましたので隙間が あいていますよ。。。。^^;薄手の合羽なら 上下入るかもしれませんね。いきなり場面は変わりまして 利根川の土手の道です。今日は お盆休み真っ只中で、高速は 大渋滞・・・なので、下道で千葉の海に向かっています。で、またもやサクッと到着です。(笑)後ろに見えるのは 銚子のポートタワーです。ここまで、色々試しながら 走ってきましたが流れている分は どのモードも 特に不具合無く 快適に走れました。タダちょっと気になったのが アーバンモード(街乗り)のサスのフニャフニャ感ですね。なまじっか 足つきが悪いのに ふわんふわんして 思ったところに地面がなかったりフロントブレーキに 過敏に反応して カクンってフロントが 沈んだりします。(汗)なれているせいか 意外とスポーツモードの方が 乗りやすかったです。13年間モンスターに乗っていたので 低回転でのエンジンのギクシャク感(スポーツモード)も 相対的にほとんど気になりませんでした。というか 乗りやすかったです。^^アクセルのつきも スポーツモードのほうが 自然な感じに思えました。これは 「なれ」だと思いますので、人それぞれ乗っていたバイクで印象は 変わってくると思います。それから、気になったというか 気づいたことがそれは クラッチの感触(?)スプリングが弱いことに関係しているのかわは わかりませんが、クラッチレバーを介して伝わってくる振動(?)なんですね、レバーを 握ってペダルを 踏んだり かき上げたりするときに ゴリゴリっと指に振動というか感触が伝わってきます。こんなのは 初めての経験なんですが、なんだか 入っているんだかそうじゃないんだかわかりやすくて なかなかいいなぁと思いました。で、ここで海鮮丼を 食しまして、(画像は無しです。^^;)駐輪場にもどりましたらスズキのバイクが・・・600CCクラスだと 思うのですが、ほぼ同じ大きさですね。そうやって考えると やはりムルティストラーダは 小さめに作られているんですね。。。ここで、ちょっと四苦八苦したことが・・ムルティのハンドルロックは 電子制御なんですが、やり方を 忘れまして・・・というか あまり説明を 聞いてなかった・・・(おいっ!^^;)それで、レンタルバイクの店に電話したんですが、話中でつながらない・・(お~いっ!^^;) ウル覚えでは エンジンを切った後 ハンドルを めいっぱい切っておくと勝手に ハンドルロックのポッチが 出てくると。。。ビフォーアフターわかりますでしょうか・・・画像の真ん中ら辺に銀色のポッチが 出現しているのを。。。で、いくらやってもこのポッチが 出てこないので確か・・・雑誌に「反応しない時は ハンドルを切り直して 梶角センサーを云々・・」と書いてあったなぁと思い出しまして、何回もハンドルを左右に切って待機してました。(笑)ですが、これは 勘違いだったみたいでして色々いじくって発見したのですが、このように バイクが ハンドルロックしてちょうだいと 言ってきたらこの 一見「キルスイッチ」のような 赤いスイッチを 下にスライドさせてやるんですね。すると 例の 銀色の棒が 動作音とともに ピョコンと出てくるんですね。そして こんな表示になります。これは なれると結構気持ち良い 儀式です。^^で、今日は なぜに海だったかのかというとちょっとは 涼しいんじゃないかと 思ったしだいです。^^;ですが、わずかに3~4度ぐらいしか かわりませんでした。しかも 夕方の温度ですし・・・^^;夕方になってくるとムルティのLEDポジションが 目立ってきます。これも 個性的でなかなか良いんじゃないでしょうか。夜になると もっと目立ちますね。ちなみにメーターは 液晶のバックライトが 今風で とても見やすいですね。というか 明るいのでフロントスクリーンの内側に思いっきり写り込んでいます。^^;帰り道は 予想に反しまして 大渋滞でした。(汗)夜になれば 道も空くかと思ったのですが・・・高速の渋滞の影響だったんでしょうか・・・クラッチが いくら軽くなったといっても しょっちゅう握っていたのでは結構 こたえますね。まるで、苦行のようでした。(笑)それと、新型モンスターでもあった エンストですね。アクセルを 戻すと・・・ストンと落ちます。渋滞なので、垂直におっ立っておりますので、難なく再始動しましたが3回ほどありました。^^;まぁ、渋滞を走るようなものではないので しょうがないのかなぁ。。。。それから、やはり気になるのは足つきの悪さですね。それなりのペースで 流せれば ほとんど気にならないのですが、渋滞ともなると ストップ&ゴーの繰り返しです。ここでも、スポーツモードの硬めの足のほうが 姿勢変化がなく 楽でした。足つきは ちょっと悪いのですが 安定して着地できるんですよね。まぁ、これは バイクが悪いわけではなく 足の短い身長の高くない自分のせいなんですけどね。^^;でも クラッチの重さや ポジションのキツさ(前傾姿勢)などのようになれや気合(?)でなんとかなる問題では無いので ちょっと考えてしまいますね。ほんと乗りやすくて良いバイクなんですが、非常に残念です。ホントニ。。。欲しい服のサイズが無かったような感じなんですかね。。。ちょっと違うか^^;ということで、また思案しなければなりません。他にも気になる M が あったりして・・・
2010年08月15日
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先週に引き続き 今週の土曜日も(もう、おとといですが・・・)バイクの試乗を してきました。ドカティの新型ムルティストラーダです。^^いちょう、題名のMに絡まっているのでこのままでいきます。^^;このバイクは いちょうカテゴリーでは マルチパーパスという風にはなっていますがどちらかというとオンロードバイクなんじゃないかと私的には 思っています。以前、わたしは ホンダのトランザルプ400と600(マルチパーパス?)に乗っていたのですが 見れば見るほど 似ていて非なりという感想が わいてきます。リアから見ますとこんな感じに パニアケースとかが付いて 結構なボリュームがあります。やはり、マルチパーパスというよりは ツアラー色が強い見た目ですね。試乗では このパニアケースを 外してもらいました。理由は わたしの好みです。・・・・無い方がかっこよく見えるんですよね。^^;で、これが 乗ったときの自分から見える風景です。カウルの張りが 大きいです。この張っている部分は タンクになっています。樹脂タンクなので、 形状に自由がきくんでしょうねぇ。メーターは デジタルですが、 大きいので見やすいです。情報も多くて ギアポジや水温が 数字で表示されます。その他にも 色々あるのですが、あまり良くわからなかったので 試しませんでした。^^;このバイクは エンジン特性やサスのセッティングを 4種類の組み合わせで瞬時に変えることができるというのが 売りなんですね。スポーツアーバン(街乗り)ツーリングエンデューロと・・・・その他にも 自分で記憶させたモードを 呼び出せるとか・・・・いちょう、走りながら色々試してみました。そのモードごとの感想は 雑誌や他の人たちにお任せします。^^;このバイク自体 私的にどうだったかというと・・・かなり、いいです。^^エンジンがすごくあつかいやすいですねぇ。スポーツモードで 渋滞にはまってもギクシャクしないし、アーバンモードですと もう1速高いギアで走っている感じです。かといってゴボゴボ言わないし。。。低回転で、ねばりがあります。とうぜん アクセルを開ければ怒涛のごとく加速します。ヘルメットのシールドを 開けて走っていたのですが、。。。加速したら勝手にバチンと閉まりました。^^;ポジションは 完全な殿様乗りです。これは かなり乗りやすいです。もうちょっと重心が高くて 低速ではギクシャクするのかと思いましたが見た目とは かなり違いました。なにごとも 乗ってみなくてはわかりませんね。^^ただ 足つきは 微妙なところです。身長171では 無理でもなく 余裕でもなくといった感じです。エンデューロモードでは 車高が上がりますので ほんと微妙です。(笑)もし、購入したらアンコ抜き決定です。乗車したポジションの足の曲がり具合も もうちょっと曲がってもいいかなぁなんて。。M900のポジションが もっとコンパクトだったからかもしれませんが。。。このバイクに乗るとなぜか癒されますね。こんな 感想をいうのは わたしだけかもしれませんが・・・。^^;もう一回乗りたくなります。ということで、週末にレンタルの予約を 入れてしまいました。(笑)1日乗ってどういう感想になるのか・・・・自分でも楽しみです。ただ、天気予報だと土曜は 雨なんですよね~--;
2010年08月09日
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本日は バイク屋さんに行って試乗を してきました。M900と 不運な別れをして はや3ヶ月・・・そろそろ次の単車を ということで色々物色しているのですが・・・本命のバイクの見積もりを 出してもらったついでに たまたまあったM1100Sの試乗をしてきました。実は これも候補の一つだったりして・・・^^;。この画像は 拾いもんなので、背景とか消しています。^^;7キロほど 乗らしてもらったのですが、先代のM900からの相違点というか気づいた点を ざっと書き出してみますと1)クラッチの軽さ・・・これはかなり軽かったです。 社外のレリーズシリンダーを入れているかのようでした。2)エンジン・・・吹け上がりが軽くエンブレもほとんど気にならないです。 これも、社外の内圧コントロールバルブを付けているような感じでした。 まぁ、画像を見てもらうとわかると思うのですが、 エキパイがブリーザータワーの両脇を 通っているので コントロールバルブを付けるのは ちょっとめんどくさそうです。 それから、試乗中にエンストしました。--; 信号待ちしようと アクセルもどして・・そのままストンと・・ すぐに路肩によせて セル始動しましたが、ちょっと焦りましたね。 インジェクションなのに・・・・--; 店員さんいわく ECUが学習中だとのこと・・・ホントか・・ たしかに、次の信号では 止まりそうで止まらなかったです。(笑) 先代の前期型キャブモンスターは 油温が40度以下だとこんな感じ でしたが、最新のモンスターも なんかあるんでしょうか・・。 3)足つき・・・ちょっと高いですが、ほとんど気にならないでしょう。 でも、表皮が滑りやすくて 前傾しているので、 アンコ抜き&整形を してしまったほうがいいかも。4)ハンドル・・・かなり近いです。なんでもタンクが3センチ短くなったらしいです。 そのかわり横幅が出て(タンクが) ちょっとデブッた印象です。^^; ハンドルの幅は あいかわらず広いですね。 先代のときは 鉄ノコで 両脇をつめましたが これもつめたい衝動にかられますね。 あと、横一文字っぽいので、もうちょっと角度があるほうがいいかも。5)ステップ・・先代のM900は なんでこんな形(位置も)しているの?という感じでしたが これは 位置はそれなりに良い感じになっているのですが、形がいまいちで かかとでグリップするのにちょっと不都合です。^^; ここは 社外のステップに変えたいですね~。6)音・・・・意外にも先代と似ていました。ネットで聴いた限りではもっと カン高いはじけるような音だと思っていたのですが・・。 走っている時は 音が後ろにいくのでようわかりません。^^;7)エキパイ・・・これは 先代がエンジンの下を 通しているのに対して エンジンの横を通してシート下に入れています。 なので、シートレール(アルミダイキャスト製)が メチャクチャ熱いです。--; なんで、わざわざこんな所に通すかなぁ~と思う謎の部分ですね。 排気側は 高温になるのは わかっているはずなのに・・8)・・・顔これが一番ですね。(笑)最近なれてきましたが 発表当初は なんじゃこれは・・・・--;という感じでした。なれてくると これはこれで ありか。。。と(汗)人間の感性とは 不思議な物です。というよりは イタリアンのデザインが 凄いのか。。。わが道を 行くという感じですよね。まぁ、これを いじって変えていくという楽しみもあるのかもしれませんが。。。画像は またもや拾いもんなので背景を 消しています。で、簡単にまとめるとすべてが 軽く好印象ということになりますね。。。。(え、ホントニ・・汗)実際乗ってみると 軽くて乗りやすくて(ポジションも楽チンです)これもありかなぁ~と思ってしまいます。来年のモデルは シートレールにグラブバーがオプションで付けられてシートも もうちょっと良い物に変わるとか という噂が・・・わたしは こちらのほうが好みなので 購入するとしたら来年モデルかも。。。これは 今秋発売予定のM796ですが これに近い感じになるんじゃないかと思っています。あぁ~ ツーリング行きたいですね~。でも、まだ色々検討してみたいと思います。
2010年08月01日
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