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4日の日記から同じテーマで、疑問点を指摘しています。今日は、事故対策について「死傷事故率が高い市街地において、通貨交通の排除による事故の減少が見込まれる」として【死傷事故率】の現象を上げています。【死傷事故率】239件/億台km(H13~H16 区間内最大値)の減少 対北海道直轄国道平均値=5.9 北海道直轄国道平均(H16)40.6件/億台kmこの数字を見る限り、随分と事故の多い箇所なんだと思いがちですが、どうも数字のマジックがあるように思えてなりません。ちょっと調べる必要が、新たに生まれました。その箇所に住んでいる者にとって、そんなに事故件数があるように思えません。死傷事故率の見方・考え方について、また、欠陥について詳しい方おりませんか?
2007.11.08
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疑問点が、降って湧いてきます。事業採択に至った事業の影響項目に、社会全体への影響として住民生活で【高次医療施設へのアクセス向上】を上げています。ごもっともな理由ですが、3.3kmのバイパス道路に59億円の国費を費やし、音威子府から名寄市の所要時間53分を50分にする中身です。わずか『3分間の短縮』に59億円?国のお金がないと言っている中で、無駄遣いも甚だしいのではないでしょうか?知恵がなさ過ぎませんか?【高次医療施設へのアクセス向上】なら、現在の名寄バイパスの智恵文インターが既に国道40号線とアクセスしているのですから、それ以北の国道の郊外部分を高規格道路並みか4車線化あるいは、3車線化(中央を緊急道とする方法)にすることに予算を使う事です。【高次医療施設へのアクセス向上】に美深町の救急車は美深道路を使わないでしょう。遠回りになるからです。必要とするのは、音威子府や中川やそれ以北の市町村の救急車です。智恵文インターから音威子府までは、郊外部ほぼ30km平坦地が続きますから、単純計算でも制限速度を70キロにすると4分間の短縮になるのです。高次医療施設への時間短縮は、大きな命題です。【高次医療施設へのアクセス向上】を真剣に考えるならば、高速道の整備よりも、空の利用によるアクセス向上を実践に移すべきです。音威子府名寄間は、数分でアクセス出来、本来の高次医療を必要とする方々の命を救うことに大きく貢献します。もうそういう時代を迎えています。昨日の日記にも書きましたが、地域社会への影響の項目に悪影響の項目がないことが、いいのだろうか気にかかります。
2007.11.07
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「昨日の日記」国土交通省による評価結果をご覧いただきましたか?今日は、美深町広報の美深道路についての記載をご覧下さい。広報「びふか」今月の広報一町民の単純な疑問から提起します。1、バイパス道路のメリットや効果を最もらしい言葉とデーターを駆使して書き連ねていますが、一部の町民(地権者)を除いて、美深町民にはメリットのないバイパス道路となるのではないかと言う点です。2、デメリットがどのように現れるのかには、説明会での質問にも曖昧で多くを語りません。3、美深町は旧来より農業・林業を基幹産業として栄えてきた歴史がありますが、一面、商都として栄えた歴史もあり、稚内旭川間では、名寄市士別市に次ぐような商店街を形成し、国道40号線沿線には商業施設や店舗が軒を連ねて居りました。時代の変遷と共にシャッター商店街や空き地が目立つようになりつつありますが、ガソリンスタンドは5店舗が、飲食店は7店、菓子店2店、コンビニ2店、金融機関3店、などが国道沿線で営業しており、バイパスが出来ることで甚大な打撃を受ける商店が多く、従業員やその家族の生活は立ち行かなくなり、過疎化現象に拍車をかけることが懸念される状況です。4、デメリットが大きすぎることをどのように捉えているのか、疑問と問題点を残して進行することに未来への危惧を大きくせざるを得ません。
2007.11.06
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11月4日、天塩川塾美深例会での話題提供の詳細を書き連ねます。『美深道路』とは、国土交通省の19年度新規事業として採択された一般国道40号線のバイパス道の事業名です。 新規事業採択時評価の結果~新規箇所一覧~をご覧下さい。更には、評価結果に詳細が書かれています。
2007.11.05
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天塩川塾の例会が、美深町で開催されました。士別・名寄(風連含む)・美深のメンバー、10名が参加しての例会でとなりました。士別からは、道議会議員・前市会議員・現市会議員・市職員、名寄市からは、現市会議員・市職員2名、美深からは、現町会議員・町職員・前町会議員(私なのですが・・・)のメンバーです。例会開催場所が、その折の話題提供を行うことが通例との事で、今回は、私より話題提供させていただきました。話題提供テーマは、『便利になって、街が亡くなる?』地方の時代の仕組みづくりの視点から、高速道路網・交通アクセスの必要性とその進め方、更には、行政の役割を問い直すと言う内容で話をさせていただきました。話の中心は、現在進行している『美深道路』のルート選定に関わる進め方とその内容についての疑問点、問題点を指摘し、国が進めるプロジェクトと地方自治の今後のあり方を問うものです。様々な議論が展開されました。実りのある時間を共有させていただきました。
2007.11.04
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