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ただいま!一日の午前1時36分、息子の引越しから帰ってまいりました。30日の午後4時過ぎに出かけて・・・2日間で約1000km走破。さすが、疲れがどっと来ています。久しぶりに逢う息子の顔に、妻はニコニコ。新戦力として、明日より(実は、今日より)しっかりサポート役を務めてくれると期待しています。おやすみなさい!
2007.03.31
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昨日もお電話いただきました。その方も、政策を戦わせる選挙をすべきであると考えを述べられました。立会演説会をすべきであるという声も、日増しに高まっています。私には、いつでもその準備は出来ていますが、相手方がどうなのでしょうか?立起表明、事務所開きなど新聞記事だけしか読んでいませんが、政策が良く見えてこない現状です。早くしっかりとした政策が出てこないかな~と期待しているのですが・・・このまま、ずるずる選挙戦に突入なのでしょうか?
2007.03.30
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息子の引越しで、午後の会議終了後30日は美深を離れます。
2007.03.29
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案内板が、見つかりました。どこかに投げてあったようです。どなたかが、わざわざ事務所まで届けてくれました。ありがとうございました。一方で、かわいそうな心があり、一方でありがたい親切心に触れる。心豊かに生活できる地域の仕組みを作ることは大変な作業ですが、しっかり取り組みたいと改めて感じています。
2007.03.29
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今朝、事務所前入り口の案内板が、なくなっていました。自然に紛失したとは考えられません。誰かが『いたずら』したのでしょう。同じものは、作ることが出来ますから何度でも張り替えます。どんな気持ちで、こんないたずらをするのでしょうね。なんとも、心痛めます。20年前の選挙戦、私は応援のため3ヶ月近く店を休んである候補の政策作りから後援会便り作成など事務所での裏方として応援をさせていただきました。誹謗中傷、デマなどひどいものでした。目には目をといって、相手方を攻撃すべきだといきり立つ支援者もおりましたが、努めて挑発に乗らないようにお話ししたことが思い浮かびます。多くの人たちが、疑心暗鬼になり支持する、しないが、20年たった今日も隣人関係にも『わだかまり』と『しこり』として引きずっていることをお聞きしました。私は、あのような選挙はしたくないと心に決めています。ですから、選挙を変えようとその支持者を拡大しているのです。政治信条、政策で投票できる仕組みを作ることが、20年前の轍を踏まないことにつながるのですから・・・しかし、相変わらず一方的に誹謗中傷、デマが流布されています。私と私の家族の名誉にかかわるものには、敢然と立ち向かいます。私の決意は、より強固に! 今、家族の笑顔が支えです。そして、支援の環が、少しずつ大きくなっていることが実感できる、うれしい今日の日記です。
2007.03.29
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小泉文化塾が、札幌を会場に5回シリーズで開かれる情報を頂いた。小泉前首相?いやいや、違います。東京農業大学の小泉武夫教授。醸造学・発酵学・食文化論の専門家で、『食の冒険家・味覚人飛行物体』などユニークなニックネームで知られ、日本の食文化についての第一人者です。今年2月に「北海道名誉フードアドバイザー」に就任。北海道の農林水産物や加工食品の付加価値向上を図るためのアドバイスをいただくため北海道が委嘱したものです。あなたもご参加下さい!第1回は、4月14日(土曜日)18:00~19:30札幌後楽園ホテル 地下2階 ピアリッジホール入場券 1000円詳しくは、佐藤水産 イベント情報私も参加したいけれど、告示直前で1回目は無理かな?
2007.03.28
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昨日、私たちを心配する方から電話を頂きました。私の決意に、妻が反対して『離婚届け』を出したって話が広まっているそうです。どうも話は、それだけにはとどまらず、いろいろなデマが飛び交っているらしいとのこと。 私の決意は、お正月、久しぶりに全員集まった席で述べ、全員の賛同を頂いての立起でした。私の家族は、全員が心一つに応援してくれています。 母は、私の決意に気持ちに張りが出たのか、米寿を迎える年齢で、あちこち痛いといいながらも、健康で張り切っています。 妻は、昨年の秋から体調を崩し、このごろようやく回復の途上にあります。無理は出来ない状態ですが、病院に通院しながらも気丈に、今、彼女にできることを彼女なりに気を配り、行動してくれています。 一緒に生活している次男は、与えられた仕事をしっかり勤めることを第一として、自宅での時間を細かな事務作業など私のバックアップをしてくれています。 長男は、深川で学童保育の先生として月曜から土曜日まで働きながらも、日曜日のわずかな時間しか取れませんが、日帰りで私のサポートに駆けつけてくれています。 三男は、教育大学函館校を卒業し、就職活動を引き伸ばして私のサポート役に回ってくれるべく引越しの最中です。どこにでもある、ごく普通の家族の姿です。人から後ろ指刺されるようなことは、してきませんでした。子供たちを育む時代から今日も、『人の痛みをわかる人間になれ。』というのが私たち家族の申し合わせでした。そのことばを、家族みんなが共有し、実践してきたことが家族の誇りです。誰かが、何かの目的で流したのなら非常に卑劣な手段です。どこか弱いもの『いじめ』の構図に似ていませんか?手段のためとはいえ、そんなことまでされることに私の心は痛みます。私の家族を傷つけるデマゴギーには、敢然と立ち向かいます。
2007.03.27
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今日も情報が入った。この日は、重要な会議があり、参加してみたいが無理がある。わが町の誰かさん! 参加いただける方いませんか?きっとわが町にも参考になる中身だと思うのだが・・・夕張市再生フォーラム■日時 平成19年3月29日(木)13:30~16:30■場所 ゆうばりホテルシューパロ 嶺水の間 (夕張市本町2丁目19番 TEL 0123-52-2400)■プログラム(1)基調講演 ヒロ 中田 氏 ((株)リクルート北海道じゃらん執行役員編集長) 【テーマ】 「夕張ブランドの創り方」 【テーマ】「夕張市再生に向けて~産業振興等による地域経済活性化~」 〈コーディネーター〉 中田 美知子 氏 ((株)エフエム北海道営業本部副本部長) 〈パネリスト〉 越塚 宗孝 氏 (札幌国際大学観光学部長) 高村 健次 氏 (NPO法人ゆうばり観光協会理事長) 坂本 和昭 氏 (北の起業広場協同組合専務理事) ヒロ 中田 氏 ((株)リクルート北海道じゃらん執行役員編集長)【問い合わせ先】〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 北海道経済部総務課企画調整グループ TEL 011-204-5309(直通) FAX 011-232-8840※参加申込書は、こちらのHPからダウンロードしてください。参加申し込み 当日参加もOKです。
2007.03.26
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選挙には、従来からの一つの方式が存在する。その方法は、後援会を作り、会長をはじめ役員にまちの名士を置き、私の組織はこんなに充実した組織力と人材を備えていることを住民に誇示する。候補者本人の決意と考え方など、ともすると二の次・・・もっともらしい美辞麗句がスローガンとして掲げられる。が、・・・その影には、ドロドロした欲と打算と力関係がうごめいているように感じるのは、私一人だろうか?まつりごととしての政治が、そのような力関係で捻じ曲げられるなら、政治の不幸は永遠に続き、近い将来、財政がどうしようもなくなった時点で合併という結論に到るのだろうと予測せざるを得ない。私は、選挙の仕組みを変えようとマニフェストの冒頭で訴え、その実現に支持してくれる人の拡大を図っている。政治(まつりごと)は、中立・公平・公正でなくてはならないことを改めて訴える。だから、私は後援会組織を作らない。私を支持してくれる多くの方々は、そのことに戸惑いを隠仕切れないことも多いのだろうが、しこりとしがらみを作りたくない想いを理解してほしい。道の選挙管理委員会に届出を出した組織も後援会方式の組織ではなく、政治団体組織として『びふかルネサンスの会』の名称と規約で届けをし、マニフェスト選挙による選挙と、その検証をすることがこのまちを救うことに繋がるのだと立起した。小さな田舎町にあっても、大きく誇れる真の『住民自治』の姿を体現できる、住民の気づきと芽生えは静かに着実に胎動を始めている。
2007.03.26
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前にも書いたのですが、お年寄りという表現方法がいいものかどうか疑問はつのるばかりです。3月15日の日記『ことばのイメージ?』国や地方自治体は、65歳~75歳未満を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と名づけて、福祉や医療や介護に施策の実施を始めました。アンケートにお答え下さい。設問【1】いわゆる『高齢者』の表現方法で最もいいと思うものはなんですか?【A】高齢者【B】老人【C】シルバー世代【D】お年寄り【E】その他びふかルネサンスの会事務所前で、びふか町民100人に聞きましたと銘打って、意識調査の掲示板出しています。シールを貼り付ける方法なので間単に答えられます。このブログ見た方、是非、参加してください。
2007.03.25
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マニフェスト発表以来、アクセス数が、跳ね上がっている。確実に読まれていることを期待したい。
2007.03.24
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昨日、あるお母さんが『身体だけは気をつけて、ガンバッてね』といって、ドリンクを差し入れに置いていってくれた。何よりの陣中見舞い。お母さんの気持ちがうれしかった。この4年間、全道各地を駆け巡り、様々な問題解決の取り組みを勉強させていただいた。そして出逢った多くの方々、今ブログを見たといっては応援のメッセージを寄せていただく毎に、ファイトは増幅される。北海道自治体学会、土曜講座、ナチュラブ北海道連続シンポジューム、北海道自治体議員学会、様々なフォーラム、そして『志』を同じくするグリーンシード21。応援のかたちは様々だが、その根底にある『心』がとってもうれしく今日の活力に繋がる。応援メッセージに感謝。
2007.03.24
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昨日、『相手方の記者会見があるので、不公平な紙面構成になってはいけないので取材させてください。』と○○○新聞の記者から申し出があり、取材に応じた。私は、マニフェストに示した『まち復興10の施策』の重要な一つである『お年寄りの笑顔と元気日本一まち』を重要課題に挙げていることをお話して、それが、まちの駅建設、医療の問題、公共交通の再編と乗り合いタクシーの導入、産業構造の転換=雇用の場の拡大など10の施策が連動(リンク)していることをお話した。その仕組みを、この4年間でドラスティックに変えるエネルギーをこのまちの住民は持ち合わせていることを確信しております。私は、その起爆剤の役割をさせていただくことに魂を打ち込みます。私を捨てて公に生きる、不撤退の決意です。
2007.03.23
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昨日、テレビ報道で診療所に規模縮小をした2つのまちが紹介され、地域医療の考え方に大きなヒントを頂いた。むかわ町の事例は、総合医の取り組みで規模は小さくなったが、医師の数は2人分の予算で3人の医師があたり、地域に往診するような仕組みも取り入れている。何より、住民の安心がテレビを見ていて伝わってくる。
2007.03.22
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いよいよマニフェストの発表です。
2007.03.21
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葬儀に参列し、なつかしい方にお会いしました。『やっちゃん、元気でがんばってるね』と声をかけてくれましたが、どこと無く元気のない笑い顔に、『どうしたい。○○おばさん、どこか調子悪いのかい?』と声をかけました。『足が痛くてさ、名寄の病院に入院してるんだ~。親族だから病院抜け出して、お参りに来てるんだよ。これ、もう直らんかもしれないな~。』と弱気の発言に、『しっかり治して、美深に帰っておいでよ。』と声をかけ、お別れしてきました。高齢になって足腰に故障を起こし入院すると、寝たきりになる確率が大きいと聞いています。入院になる事態の前に、いち早く足腰のリハビリが出来る仕組みを作ることが求められています。そのためには、体力向上トレーニングの仕組みづくりと実践が必要です。パワーリハビリテーションご存知ですか?全国各地で、その実践がなされていますが、一つの例として、インターネットからその説明を紹介します。トータルヘルスコンディショニングもう一度旅行に出かけたり、散歩をしたり、楽しい日々を過ごしましょう パワーリハビリテーションとはリハビリの一つであり、高齢者の介護予防・自立支援・介護軽減を目的とした方法です。 "パワー"という言葉がついているので、高齢者の人がダンベルなどを使ってハードなリハビリをするのだろうかと思われるかも知れませんが、ここでのパワーリハビリテーションとは、ごく軽い負荷で(重い・つらいと感じない程度の負荷で)、眠ってしまっている筋肉を刺激し、呼び起こすことを目的として行います。 日常生活の中での食事・歩行・排便などが一人で出来るように、週2回程度3ヶ月を一サイクルと考え、評価を行いながら進めていきます。現在要介護・要支援・車椅子の人など誰でも気軽に出来る新しいリハビリテーションプログラムであり、大きな効果が期待できるだけでなく,今,一番注目されているリハビリです。平成15年、一般質問でこの問題を取り上げ、早急な対応と導入を迫りました。機器導入には、700万円程度のものであり、『元気と生きる自信につながる』ことを強調したのですが、いまだ実現していません。この数年間で、○○おばさんのように、自信をなくした方々がどれだけおられたかを考えるとき、即対応できるまちを創ることが必要と痛感しています。
2007.03.20
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志について、土佐勤王党の一人、中岡慎太郎は進むべき道に悩む故郷の後輩にこう語っている『志とは、目先の貴賤で動かされるようなものではない。望むべきは、その先の大いなる道のみである。今、貴いと思えるものが、明日は賤しいかもしれない。今、賤しいと思えるものが、明日は貴いかもしれない。君子となるか、小人となるかは、家柄の中にはない。君、自らの中にあるのだ。』
2007.03.19
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町の行く末を按じ、真剣に明日の美深町を考える人たちが、私を激励する集いを開いてくれた。その心根の一つ一つが、何にも変えがたく、うれしかった。心響きあう輪を創って行くことが、一番大事と集まった憂郷の志士たち。ここを起点として、まちは変わることを実感している。ありがとう、憂郷の志士。私を捨てて、まちの明日を創ることが、今求められている。命を懸けて、このまち美深町を守り育てたい。私の決意は、更に揺ぎ無いものに昇華する。何よりもうれしい今日の日記。
2007.03.18
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日記を書く時間が出来なかった昨日の日記です。ある方にお会いするため、美深を離れました。一日を費やした以上の大きな成果と収穫をいただきました。私の想いをお話しました。大きな共感と、さらに夢膨らませるご教示をいただきました。自ら『志』を立てたこと、そして、決意をしたことに大きな賞賛をいただきました。どのようにその想いを伝えていくことが出来るか。残された期間にその勝敗は決まります。しっかり進みます。
2007.03.17
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小さな子供たちを抱える若い人と話す機会があった。この町に来て一番の驚きは、『学校給食が無いこと』であったらしい。私たちは、それが(無いことが)あたりまえの常識であったが、外部から転入して来た人にとっては、異様に写ったらしい。そして、ごく普通に学校給食の実施を願っているという。いわれてみれば、全国、北海道を見ても学校給食を実施していることは、あたりまえの常識であって、給食を実施していない市町村の数はごくまれなのである。出来ない理由、しない理由、しないことのメリットなど、議会で何度かお聞きしたことがあるが、どうもいまいち納得させるだけの根拠のない理由であった。夫婦共稼ぎにあって、負担が大変である現状をお聞きし、どうすれば、それらを解決する糸口が見出せるか、仕組みづくりを考えている。最近は、食育の観点から、給食を見直し実践していくことが全国各地で取り組まれ『いただきます。ごちそうさま』の笑顔が、次世代を担う子供たちの教育に活かされている。しっかり、前進させることも地域にとっては必要なこと。様々な出会いは、私を奮い立たせてくれる起爆剤です。うれしく、楽しく、町を語ってくれる人々の輪を大切にしたい。
2007.03.16
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言葉は、諸刃の剣を持っている。65歳を超えた方をどのように呼ぶのか、その表現方法についてある方と話をした。今、「高齢者」と表現するのが一般的なのかも知れない。「高齢者」という言葉は、私にはどうも温かみのない行政用語のように思えてならないのだ。最近は、これに「前期」「後期」が付いて、65歳以上75歳未満を「前期高齢者」、75歳以上を「後期高齢者」といい始めた。昔は、「老人」と表現した時代があった。老人クラブなどにその表現がのこっている。今、65歳の方を「老人」といったら、きっと怒られるに違いない。シルバーという表現もあった。私の考えでは、年齢の区切り方ではなく、まだまだ若いものには負けないという気力の持ち主には、まだまだ「熟年」として、社会の中枢を担っていただきたいと考えている。そろそろ私も若い人に道を譲って・・・悠々自適の生活をと考え始めた方々を「お年寄り」と表現してはどうかと思っている。「お年寄り」の方々には、大いに知恵袋として高所賢所から働いていただきたいと願っている。お年寄りという表現には、温かみが伝わって来る言葉と捉えているが、その方は、また違うイメージを抱いているようであった。言葉の表現は、難しいものだ。使い方ひとつで、相手も自分をも傷つけてしまいかねない。諸刃の剣にならないように、心尽くして暖かさ伝わる言葉を発していかなければならない。あなたは、「お年寄り」という言葉のイメージ、どう思いますか?
2007.03.15
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昨日、久しぶりにお会いする2人の訪問者があった。話が弾み、楽しい時間が流れた。別の訪問者があり、「また来るねー」と言い残し2人は帰っていった。ふと時計を見ると、1時間以上たっていた。心通う人との会話には、垣根が無く、いいたい放題、楽しく心弾むものがある。地域の福祉は、心通える人と人の輪、多くの集まりと結びつきが、より大きくより強固に築き上げられる仕組みづくりが求められている。東京知事選について、最近テレビのあるコメンテーターが、「知事は、自治会長とか町内会長と同じだよ。誰でも出来るんだ。」と何度か発言していた。発言の真意は良くわからないけれど、なるほどとうなずく自分があった。「一人の不幸も見逃さない」仕組みづくりは、「心通わせることが可能な」自治会・町内会という単位で進めている事業、地域が支える仕組みの延長に、町の福祉政策がうまくリンクしていくことが重要な視点と考えています。心通う笑顔あふれる町を実現したい!さあ、しっかりとした政策論争を起こして行きたいと、気持ち高ぶる今日の日記です。
2007.03.14
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私には、熱弁をふるうことは、多分無理があります。しかし、ふるさとの行く末を案じ、今変わらなければという想いは、心ある町民の皆さんと同じほど持ち合わせています。大きな向かい風を、しっかり受けつつも、それが追い風になるような進み方をしていこうと改めて、決意は大きく膨らみます。このまちに生を受け56年、3代にわたり、商売を通して私たちの家族がお世話になってきた恩返しの決意です。
2007.03.13
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小さいころの記憶です。「でんぷんかき」?っていったと思うのですが、ご存知の方おられませんか?でんぷんの粉をどんぶりに入れて水溶きし、そこに熱いお湯を注ぎかき混ぜる。一人では中々大変な作業で、私が子供ながらに一生懸命かき混ぜ、母がお湯を注ぐ。ある一滴で、白濁した白さが一瞬にして透明に変わると出来上がり。そのかき混ぜる作業が、大変であった。混ぜることに手を抜くと、いつまでたっても透明にならずに食べることが出来ないのだ。透明になるその一瞬が、小さいころの私にはきらきら輝いていて、今も記憶の中に、こんな言葉と一緒にある。『物事は、このでんぷんかきと同じなんだよ。一生懸命取り組むと、いつか一瞬で物事が完成する。手を抜いてもだめ、お湯は、ぐらぐら言うくらい熱くなくてはだめ、一人では中々出来ないから協力して取り組みこと。』その母の言葉を思い出し、噛み締めながら今日も歩みを進めます。でんぷんかきのなつかしい味、今日食べてみようかな?
2007.03.12
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今日は、雪中貯蔵きゃべつ研究会の総会とこの冬最期の掘り起しがありました。総会には、予想を超える会員が参加したのでしょう、何度も椅子を追加しテーブルに着きました。和やかな雰囲気で総会は進行しました。みんなの笑顔に、今年度もみんなやる気満面の表情が読み取れました。総会後の掘り起しでは、堅雪1m以上に積もった雪を取り除いたその下に、秋の収穫で並べたきゃべつがほとんどそのままの状態で搬出され会員みんなに配られました。6月の種のポット植えから、また新しいきゃべつ栽培に臨みます。皆さん、ごくろうさま。
2007.03.11
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PM11:40 帰宅。今日も朝から、忙しい日程を何とかこなし、つい先ほど帰宅しました。今日は、相馬 暁先生の命日。2005年3月10日のこと。3回忌の今日、日が変わる前に我が家の仏壇を通して、今日までの行動を報告しました。先生とのお約束、誓いは、きっと達成することを・・・2004年12月12日、439名の受講者で膨れ上がった小さなホール。美深町で開いた相馬先生の最初でご生涯最期の講演となってしまったあの日が、私の今日の原点でもある。
2007.03.10
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午後から3つほどの会合、打ち合わせに加えて、夜、自営の仕事があり、ちょっとのうたた寝が目を覚ますと午前4時、早朝、音威子府の仕事を終え、ようやくパソコンに向かっています。9日の日記は、実は、10日に書いているという新事実が発覚してしまいました。(苦笑)これは、ブログの便利な仕組みのひとつで、悪用すると困りますが、うっかり書き忘れのときなど『助け舟』のようで、助かっています。『その日のことは、その日に』を心がけなければいけないということ、学ばせていただいております。近日中に、マニフェスト発表です。
2007.03.09
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例年にない積雪量と暖冬?にあった私たちの地域に、昨日は、朝から50センチくらいの雪が降り積もった。今日もその上積があるらしい天気予報。3月にはいると、大風が吹いたり思わぬ雪に見舞われたり天候が荒れる事が『お彼岸』の時期と重なるため、昔から『彼岸荒れ』といわれているようだ。動物的勘の強い人は、どうもそれだけではなさそうだと敏感に感じているのではないか。鈍感な私も、地球がおかしくなってきていることを肌で感じることが多くなった。倉本 聡さんが、こんなことを書いているのを何かの本で読んだ。『地球温暖化という言葉は、何か冷たいものが温かくなる、寒さから開放され暖かくなるという良いイメージを抱いてしまう言葉。地球のことを考えるなら、地球高温化という言葉を使って警鐘を鳴らす必要があり、強力な防止策に取り組む必要がある』といった趣旨の発言であった。2月24日の日記『ハチドリのひとしずく』みんなで実践することが大事になってきた。気づき、そして行動の仕組みづくりをしっかり進めること。
2007.03.08
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昨日は、通夜の挨拶を終え8時ころ帰宅。食事を取り、メールの確認などを行ったあと、今日の葬儀告別式の挨拶を考え、作り終えたのが、午後11時過ぎ。居間に戻ると、息子と家内がアルバムを開いて楽しそうに談笑しながら、まだ起きていた。話は、結婚当時のこと、祖母の話、通夜で住職が話していた『千の風になって』などなど、しばらく話をする時間が取れなかった分、堰を切ったようにあるときは笑いがあり、はたまた、涙あり、『もう寝ないと、明日大変だよ』の言葉が何度となく繰り返されたが、丑三つ時を過ぎるころまで、話は際限なく続けられた。話をすることは、心に太い絆をつくる。絆のネットワークは、信頼を生み強いまちをつくる。熟睡したのか、気分は爽快。今日もしっかり、与えられた職務を全うしよう。
2007.03.07
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本日、本会議の始まる前に、議員の辞職願を議長に提出してきました。私の決心の結果としての、辞職願です。議員の任期は、4月30日までですので、55日を残しての辞職となりました。任期半ばでやめることについては、いろんな考え方、ご意見、厳しいご指摘はあると思います。それを承知で、この路を選びました。人生には、いつも二つの分かれ道があります。思い悩みつつも、家族のみんなとも相談しました。私の進む路に、理解と後押しを約束してくれました。わがままを支えてくれる家族、ありがたかった・・・・私は、退路を断つ路を選びます。それが、「明日への夢を実現することが出来る路」と判断したからです。決断の連続は、私を大きく押し上げてくれます。辞職願の一枚の紙。この4年間の様々な出来事と想いが詰まった、自分史の1ページでもある。
2007.03.06
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今朝、家内の母から電話があり、励ましを受けた。誠実に生きることを忘れないこと。人を裏切らないこと。仏さんに手を合わせることを続けること。しっかりした電話の向こうの一言一言に、決意はさらに大きなものになる自分がある。小樽に住む母は、昨年米寿のお祝いを済ませ、さらに意気軒昂、教えられる生き方をマイペースで続けている。小さいころから、祖父が口ずさんでいた言葉、私の心の深いところに『神様仏様が見てござる』という言葉がいつもあり、行動の規範となっている。改めて、電話の向こうの母の声を、しっかり心に刻んで前へ進もう。
2007.03.05
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第3町内会のおひな祭りでの出来事に、心動かされました。ご馳走をはさんで私の前に座ったあるお母さん、乾杯のために用意した缶ビールのふたが開いてまもなく、『会長さん、ビール缶の上のやつ私に頂戴!』私は、勘違いしてビールをお酌しようとしたら『違いますよ。プルなんだかって言うやつ』そこで初めてわかりました。プルトップを集めていることが・・・お話を聞いていると、ずーっと以前からプルトップを集めているそうです。日課にしている散歩のときも、目線は道路に集中するそうです。『お金が落ちている』と思うんだそうです。そして拾い集めたものが、空き缶とプルトップ。先日、地元の高校生のボランティア局が集めたプルットップで車椅子を贈呈した記事が、ローカル紙で大きく報道されました。『うれしかったよ。私、もうそんなの誰も集めてないよ!と何人かにいわれてさ・・・高校生が集めているのを知って、スーパーの袋、二袋になるプルトップをあげたんだ~。あの車椅子のどこかの一部になっていると思うと、うれしくてさ。ほんとによかったと思っているよ。足もだんだん悪くなるし、思うようなことが出来ないけど、私に出来るボランティアって、こんなことかなーって思って、毎日歩いているんだよ。』その心が、とってもうれしくて、活き活き話す話しぶりに『いつまでも元気に続けてほしい』と心でそっとつぶやいた。このお母さんに、二つのことを教えられた。1.『誰かのために、いま、私に出来ること』こんな心情と実践の広がりがあるところに、本当に豊かな暮らし向きと、その集まりとしてのまちがつくられる。2.生きがい・目的のある行動に健康と元気は付いてくる。健康長寿のまちづくりの出発点となる。かって経験したことのない『高齢化社会』に、お年寄りの笑顔日本一の町を目指した政策づくりと実践は、このまちもひいては日本を変えていく。お年よりは、まちの宝!その知恵をまちづくりに生かす仕組みが必要と改めて痛感した。決意は、いろんな形で大切なことを教えてくれる。
2007.03.04
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午後3時から、NPO法人 トロッコ王国美深の第4回総会が開かれ、出席した。今年で10年目を迎え、NPO法人として歩き出してから4年目の総会である。議長役を仰せつかり、慣れない進行に戸惑いながらも、いかに皆さんのご意見を引き出すことが出来るかに配慮し、議事進行を進めた。結果的に2時間を費やす総会となったが、各会員の忌憚のない意見を数多く出していただき、10年という節目にあって、それぞれが知恵と汗を出しえる組織の構築と、その運営に当たろうという、気持ちをひとつに出来る総会になったのではないかと思っている。実は、知らなかった事実がある。100人ほどの会員のうち、町内の会員はその四分の一足らずということを聞き、町内での会員増強が必要であることを痛感した。その下支えの応援団が、入国者増にもつながり、美深町のイメージアップにも貢献するのだ。観光を行政の立場でしっかり推し進めることも大きな課題であり、トロッコをひとつの切り口として、従来から考えていた『観光を産業として捉え推進すること』が急務であると感じた。
2007.03.03
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今日は、第3町内会のひな祭り。老若男女50人ほど集まり楽しい会話を弾ませます。
2007.03.03
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企業化研修の午後の講師は、NPO法人新規就農サポートセンターの理事で、また、企業化のためのアドバイスを続け、製品の販路拡大のための生産者と消費者を結びつけるNPO法人の運営に携わる方である。話の冒頭に、講師自らの相馬暁先生との接点をお話いただき、道北の地が『テッペンランド』として今後の農業に大きな展望があること、相馬先生の想いを熱く語るところから始めれら事に、私と相馬先生の出逢いを思い浮かべ、しばし、熱いものがこみ上げてくることを抑えることが出来なかった。一方で消費者の目から冷静に分析し、売れる商品づくりのノウハウを話していただき、具体的事例についてアドバイスを戴いた。 改めてお会いできるようお話し、名刺の交換をして、岐路に付いた。
2007.03.02
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今日は、終日研修会に出席。多くのことを学ぶことが出来た。 午前中の講師の方は、大手銀行に永年勤務し、退職後、スキーが縁で名寄市と自宅のある奈良県を行き来しているという、団塊の世代の先輩格の方でユニークな発想の持ち主。 外から眺めた名寄地方の風土と人柄、産業文化などを評し、地域を売り込む切り口をお話いただき、うなづきながら聞く自分があった。 5年ほど前までは、仕事の関係で道内を駆け回ることが多く、外から見たわが町について考えていたことと同じような考え方を聞くことが出来、自分の考え方と切り口と同じような発想が必要と自信を深めたお話でありました。会合が控えているため、午後の研修は、改めて書き込みます。
2007.03.02
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デンマークのエコ村の話は前に聞いたことがありますが、私の町の『持続可能度』を見極めるチェックシートがあることを知りました。ダウンロードして、私の町の持続可能度を調べてみようと思います。
2007.03.01
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