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昨日、2つの会議あった。ひとつは、自治会連合会の拡大青少年部会テーマは、農村部自治会の子供たちの夏まつり参加の仕組みづくり農村人口の減少と少子化で、単独自治会での子ども会活動が中々出来なくなってきた現状を踏まえ、市街地の子供たちと同じように何とかまつり参加の楽しさを味わってもらう方法はないかというもの、提案した具体的方法論について、さらに各自治会で協議を進めてもらうことになり、会を終えた。子供たちのことを考える議論がうれしかった。もうひとつは、私の町内会の『独居老人の安否確認』のためのネットワーク会議時間帯が重なったため、遅れての出席となったが、助け合いネットワークメンバー5人、各担当者から今年1年の活動状況を話していただいた。新たに対象者となる人を加えて、17名の独居の方の確認を毎日のように進めることは、たいへんな作業だが、黙々と進めてきた姿に改めて大きな敬意と感謝を送りたい。地域が、こういう人たちの日々の努力の積み重ねで成り立っていることを心にしっかり受け止める会合であった。私を超えた行動に、にじみ出る優しさを感じ、『人を憂うる』まちの復興に邁進しようと心を決めた5日目の朝。
2007.02.28
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志を同じくする道内各地の仲間から、メールやお手紙や電話で激励を戴く毎日です。『決意に身震いし、私の決心を問いかける自分がいます・・・』と、ある議員の方が書いてくださいました。私の今日の決意を後押ししていただいたのは、志を同じくするある先輩の決意と行動にありました。志は、共鳴し響きあい、時代を牽引していく力になるんだなーと感じています。まちの復興には、目に見えた姿ももちろんですが、心の復興=ルネッサンスが何より大事なことと感じている 決意4日目の朝です。
2007.02.27
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寺子屋『天塩川塾』の例会が、名寄市内で開催されました。次のステップに付いた私の『志』を、飾らない言葉でそれぞれが表現してくれました。これが、『仲間なんだな~』とうれしく受け止めさせていただきました。立場を超えて、党派を超えて、お互いの政治心情を超越したところに、仲間としての寺子屋「天塩川塾」があることのうれしさを味わった例会でした。しっかりとした歩みを進めるための、大きな糧を頂いた例会でした。天塩川の流域に住むという共通の土壌の中から、この地域を考えるという、明日の地域の姿が、見えてきます。地域の復興は、必ずなしえるという自信がさらに大きなものになる決意3日目の夜の出来事です。
2007.02.26
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このところ連日、夜明け前に寝て朝に起きる日が続いている。今朝も母が『おはよう』といったことに半分夢の中で聞いていたのか、応える術をなくしていた。大きな声で『おはよう!』と返事を催促され、目が覚めた。『しっかりしなさいよ!』との付録つき。そんな母は、今年米寿(数えで)を迎える。森光子と同じ年。最近のコマーシャルに出ている森光子が、スクワットをしていることを話題に出して、『あなたもやってみたら』との意味合いで話してみたら、『森光子のように1日100回には程遠いけれど、最初は20回にして今日もやりましたよ!』との返事。家族が健康に前向きであることはうれしい限りだ。おはようのあいさつに、今日一日しっかりがんばってねという心を感じる。あいさつには、心を通わせる大きな力がある。笑顔のあいさつが町中に行き交う、そんな心通わせる地域おこしも大切な事柄です。まちの復興の先頭に立とうと心を決めて、3日目の朝の出来事。
2007.02.26
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【ハチドリのひとしずく】って本読まれました?『ハチドリのひとしずく』森が燃えていました森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました。でもクリキンディという名のハチドリだけはいったりきたりくちばしで水のしずくを一滴づつ運んでは火の上に落としていきます。動物たちがそれを見て「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑います。クリキンディはこう答えました「私は私にできることをしているだけ」< 以上、原文のまま >文化人類学者 辻 信人さんの著者です。南米、アンデス地方に住む先住民族キチュアの友人から聞いた話に強く胸を打たれ、1冊の本にされました。みんなが、クリキンディになったら、山火事は消せるんですよね。まちを取り巻く社会環境は、市場原理という大波大風で大きな被害を被っています。『社会的災害から地域を復興する』ということをテーマの中心におき、行動を始める、今日が初日です。
2007.02.24
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先日、とある旅行の添乗役を勤めた折、バスの中で歌を唄わなければならない事態が発生。カラオケなら歌詞が表示されるので2曲や3曲の持ち歌がありますが、アカペラだと記憶力に自信の持てなくなった今日この頃、選曲に戸惑って居りましたが、ふと、若かりしころ得意になって唄っていた曲が思いつきました。事前に指名されることがわかって居りましたので、歌詞を頭の中で復唱して居りました。しかし、2番の出だしがどうしても思い出せないまま、マイクを握る羽目になりました。不安を抱え、一番を終わりましたが、二番の歌詞がすぐに出てくるではありませんか。うれしくなって、間奏の間の詩吟も唄い、三番まで唄ってしまいました。記憶中枢は、まだまだ健全であることがうれしかった旅でした。
2007.02.19
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今日は、わが町の臨時議会が召集されます。宮崎県の県議会も本日開催。テレビの生中継が入るそうです。傍聴の問い合わせも連日相当の数になり、議会事務局では、急遽、60席の傍聴席での対応に、傍聴の抽せん券400枚とテレビモニターで傍聴する席を設けたそうです。わが町の議会もそこまでいかなくても傍聴者であふれ、政策・施策が町民の関心事として議論され、実施される容になればいいのではないかと考えてしまいました。今日も堅苦しい背広にネクタイでの登庁です。ふだん着の議会を標榜してきた4年間でしたが、結果として自由な服装での登庁は叶いませんでした。そして、普段は付けることの必要のない『議員バッチ』をポケットを探して、襟に付けるところです。バッチを付けなければ議場には入れません。
2007.02.15
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名寄市出店に動き出した道内屈指の大型店。その出店する企業の説明会が行われたことが、今日のローカル紙の2月14日付けトップ記事を飾っている。年明けを前後して賛否両論その動きは、活発化している。出店の動きを受けて、名寄市は、条例で出店の規制をかけるべく動き出した。まちづくりの視点、既存商店企業への重大な影響、中心市街地の空洞化問題、雇用問題、消費者の利便性等々しっかり考えていかなければならない事柄だからことは大変だ。わが町の商店・企業も、名寄の大型店問題には30年以上前から対策は立ててもすべて押し切られ、今日の状況にならざるを得ない苦しい立場にある。郊外型のショッピングセンターが乱立し、さらにその規模の2倍以上の敷地面積のショッピングモールが誕生するとなると、壊滅的打撃をこうむることは、決定的である。説明会では、シャトルバスも考えているという。まちづくり3法の規制緩和が、全国の町の形を変えてしまったその行き過ぎに、是正をかけようと改正等含めてつくられたのが、新まちづくり3法である点から考えると、今回の出店は、法律の施行までの『駆け込み』そのものである点をしっかり考える必要がある。新まちづくり3法で謳われた規制値を名寄市の条例の根拠として3月議会に提出の動きに、賛意を示したい。わが町の商店・企業・商工会・町、しっかりとした意思表示をすべきときにある。ただ、反対の意思表示にとどまらず、これからの仕組みづくりとして、一定程度、自由経済に左右されない地域の経済(もうひとつのお財布)をつくっていくアイディアとその議論と実践が試されている。もうひとつ注視しなければならない記事が、同日付けの北海道新聞の経済面に載っていた。名寄市に進出しようという企業が、累積赤字補填と業績不振店舗の撤退、名寄店進出等にかかる費用調達のため、イオンの子会社になるという記事である。説明会での美辞麗句に踊らされてはいけない!そう感じた記事である。あなたは、ローカル紙2紙(名寄新聞・北都新聞)のトップ記事と、この北海道新聞の小さな記事、どのように捉えますか。
2007.02.14
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1月30日に、苫前町の西 大志議員から伝言板にこんな趣旨の書き込みがあった。美深厚生病院の赤字補填について、厚生連とはどんな協議になっているのか?赤字損失分10割負担の了承はされたのか?苫前町の厚生病院の赤字額と負担については、その話が出たのは、1か月ほど前のことで、全くの協議不足を否めない。他町村の状況の情報を知りたく、美深の状況を教えて頂けないか。といった内容です。議員協議会等に何度か状況が報告され、赤字負担額が1億円ほどになることと、3月議会で新年殿予算の中に組み込まれる状況である旨の状況を説明した。 まちづくり町民会議でその詳細の報告がなされた新聞記事結果として、小規模自治体が困ってしまうような状況を政府はどのように判断しているのか?合併推進の論理と同じような手法を、地域医療にも持ち込もうとしている。格差社会という現実の方向が、確実にそれも大切にすべき小規模自治体に照準が合わされている。そんなに地方・地域を困窮させることが国の進むべき道なら、地方分権推進なんて絵空事でしかない。『小さな町にあっても、本当の豊かさを実感することが出来る自治体づくり』が出来てこそ、安倍さんが言われる『美しい国づくり』につながるものではないか。しっかりこの町を守り、本当の豊かさを共有できる地域の復興が急務であると考えてしまう。このところ、そんな想いが私を突き動かす。
2007.02.09
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12月17日から始めた『きゃべつダイエット』50日作戦の結果のグラフです。目標の5kgまではいかなかったけれど、4.4kgの減量に成功!もうひとつの目標であった70キロ台の体重にの願いは叶いました。12月17日 83.8kg → 2月5日 79.4kg実感できる効果●まず、めがねが落ち始めたこと。めがねの弦がこめかみ辺りにくい込んでいたものが、食い込みがなくなったため。●Yシャツのボタンが締めやすくなった。張りつめていた首周りにしわが見えるようになった。●胃の辺りから膨らんでいたお腹が、なくなり平坦になった。●身体の切れがいい。『よいしょ』の声が出なくなった。しかし、安心は出来ません。メタボリックシンドロームの目安とされる、ウエスト85cm以上のサイズはまだ堅持?しています。作戦を100日作戦に更新して、新たな取り組みを継続中です。きゃべつが美味しい!!!
2007.02.06
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そのまんま東さん、知事当選以来、メディアは、彼の行動に注目し毎日その動向・言動を全国に流している。宮崎効果とでもいうのだろうか。談合で全国に大きな汚名を残したのがつい昨日のことであったのだが、一転してそれをも凌駕する新しい宮崎県のイメージが芽生えつつある。言葉のひとつひとつ、真剣な取り組みに、私を超えて『公』のことを考える人物の登場を頼もしく、うれしく感じている。『優』という漢字は、人を憂うことからきたと誰かが言っていたが、人の痛みがわかる人間が政の中心にいることは、大きな救いであると思う。優しさの国づくり、まちづくりを期待したい。真剣な彼の目に、新生・宮崎県を期待し、応援を送りたいと思う。
2007.02.05
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『健康にも転ばぬ先の杖』メタボリック VS 雪中貯蔵きゃべつというテーマで、イベントが行われた。100名の参加目標に、140名の参加があり、大変な盛況で参加者も主催者スタッフもどの顔にも笑顔、笑顔、笑顔。毎月でもやってほしいという声もあったそうだ。詳細は、後日改めて記載します。私の減量作戦の成果も・・・
2007.02.04
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今日は、菩提寺の壮年会会員が集まって、お寺の屋根の雪下ろし。3時間ほど作業し、ひと段落、休憩で部屋に入ると防寒着の下は汗でぐしょぐしょ。胸に入れていた携帯を取り出すと、画面は真っ黒でどうにもう動かない。水に落とした状態と同じになったものか?あわてて、ショップへ急行中です。
2007.02.03
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「国が何をしてくれるのかではなく、貴方が国に何ができるのかを問うてほしい。」ケネディー大統領の就任演説,かの有名なスピーチの一説です。より良い社会をつくるのは、神様でも、役人でもなく、私たち一人ひとりの意志だというごく当たり前のことを、もっと真剣に考え、そして行動する必要があるのではないかと痛切に感じています。ここ数日、おかしな気象状況が続いています。それも世界的な現象との報道です。私の町でも、マイナス20度の日があり、翌日は、3月下旬のようなプラスの気温、そしてまたマイナス40度を超える寒気団の南下・・・異常気象以外の何者でもないと感じています。地球が大きな悲鳴を上げているようにおもえてなりません。小さな町にあっても、地球の明日についてしっかり考え、行動することの必要性をひしひしと感じている一人です。プランAの生き方に立ち止まり、その生き方がこれから持続可能な生き方につながるのかということについて、しっかり考えて行動する時代の転換点にあると思います。多くの心ある人々が、あと2~3年の中で、しっかりとした方向転換を進めなければ地球環境は後戻りできない最悪の事態、滅亡へと進むことになる。と警告しています。環境学者で、砂漠の緑地化などを実践してきた『レスター・ブラウン』氏の著書『プランB』は必読の書です。プランBの生き方について、小さな町の取り組みは地球環境の改善につながるものと考えています。この町に生きる私たちに出来ることをしっかり考え、行動する時代に来ています。
2007.02.01
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