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六ヶ月を迎えた息子の一番の遊び相手は、いとこだ。もっとも遊んでもらっているという自覚があるのか無いのかわからないが。年も近いこともあり、二人はいっしょにいるだけでうれしそう。私も、物心つくまえから、従兄弟たちとよく遊んでいた。夏冬の休みは、それが楽しみだった。二人にも、そんな関係を育ててやりたい。
2004年08月23日
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寝返ったのは、戦国武将ではなく、もうじき六ヶ月になる息子。ソフトボールの試合がアメリカに破れてがっかりしているとき、バレーボールの試合を見ながらふと我が子を見ると、体が回転レシーブのように回りかけている。いそいでビデオの準備をしたときには、もう回ってしまった。そこでテイク2をしっかりビデオに収めた。風呂から上がった嫁さんと息子にほおずりして、大騒ぎ。我が子に金メダルをあげたいと思ったりして、親バカだね~。しかし彼の努力は、今始まったわけではなかった。昨日から泊っていたお袋が、寝返りの特訓をしていたことが、この成果に結びついたのだ。5人の子どもを育て、孫も6人目ともなれば、子育てのベテラン。機を見て、手を貸していたというわけ。子育ても、自然には、身に付かないものだと感心するしだいだ。
2004年08月16日
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8月5日は、河口湖の湖上祭。仕事の関係で、到着が遅くなるので、嫁さんたちは、妹さんたちに連れて行ってもらって、わたしは、精進湖に向かう道路から河口湖に入った。途中、どしゃ降りの雨がふり、開催が危ぶまれたが、始まるころには、富士山の登山者の明かりが見えるほど空がすみ、富士山の上に、さそり座がおおきなS字の体をくねらせていた。湖からの涼しい風をあびながら、久方ぶりの花火を楽しんだ。山梨に住み始めて、16年ほど、毎年大勢の観光客が押しかけるというのに、今まで見に行ったことがなかった。それというのも、花火を一人で見たって面白くないということにつきるだろう。今年は、義父や祖母、義妹の家族などといっしょに、大勢で出かけた。義父は、河口湖にすんでいながら、こんなにゆっくり見たのは、久しぶりだ、と言っていた。花火の中には、ハート型や星型に広がるものもあり、(知っている人は、そんなのあたりまえというかもしれないが)進化していることに驚いた。
2004年08月09日
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