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1年前に買った、アプローチ練習用のかご?がある。8畳間のコーナーに置いて、58度と54度のウエッジを使って、チップ、ピッチエンドラン、ピッチショットの距離の目安の書いた穴めがけて打つ。練習場に行かれず、不安のままコースに出る前日、これで練習すると、テークバックのいい練習になり、大きなショットもよかったりする。アプローチは、ゴルフの基本ではないかと思う。そもそも羊飼いが草原に開いた穴に、石ころなどを杖で転がして遊んでいたという原点に近いということもあるが、風以外のあらゆる要素が入っているから。したがって、難しい。タイトリストのノーメッキなど私の技術に伴わないものを使っているから、なおさらだが。58度は、ほとんど真上に玉があがる感じ。練習場でうつのとは、まるで感覚が違う。時に、だるま落としのようになるので、要注意。54度の方がまだ使える。いっそのことピッチングだけのほうが、スコアは、縮まるかもしれない。しかし、PGAツアーなどでプロが見せる、スピンのきいたピッチショットを見てしまうと、どうしてもやめられない。不動裕里プロが、アプローチは、ピッチエンドランしかやらない。難しいことは、考えない。とある雑誌にコメントしていたのを記憶しているが、その通りかもしれない。まして、私たちが出るコースのグリーンなど止まりやすくできているのだから、手前から、転がすのが一番に決まっている。
2004年12月31日
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恒例だった、大晦日ゴルフは今年は、断念した。つわりで苦しんでいる嫁さんの手前。とはいえ、今日は、自分が幹事のコンペがあったので、年納めのゴルフに行ってきた。午前中は、暖かくて風もなく、冬であることを忘れてしまうほどだった。しかし、最近練習もままならないので、スコアは悪くはないが、よくなるはずもなく、消化不良のゴルフとなった。上達するためには、日々の努力が必要なのは、何でも同じこと。運とセンスだけでは。とはいえ、今年4月から始めたという女の子に後半のハーフでまけたときは、ちょっと情けなかった。50を切った彼女もすごいが、もう10年もやっている自分としては、情けない。自己嫌悪に陥る不健康ゴルフをいつまでだらだらし続けるのか。まじめに考える時がきているかも。
2004年12月27日
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なぜか、そわそわして仕事が手につかない。なぜなら、今日はクリスマスイブだから。ただ、我が子をクリスマスのミサに連れて行かれるというだけなのだが。5時からという、子どもたちが多く参加する時間、ほかの子どもたちに混じって、ちびを抱きながら、ミサに参加しているということに胸がいっぱいになる。今日は、神父さまの話も、福音書の朗読も、耳に入らなかった。ご聖体ももらい損ねた。ただ、神父さまの前にちびを抱いていったとき、祝福していただいた瞬間、私のことなどどうでもよくなってしまったからだ。今日、救い主がお生まれになった。だから、クリスマスは、めでたいのだ。私たちが、この世に生れることは、意味あることだ、と神が教えてくれたから、めでたいのだ。そうでなければ、死んでしまうというのに、なぜ生れたのだろう。決して、楽ではない、むしろ苦しいことの方が多いというのに。私は、子どもの誕生によって、今までの人生の感じ方が変わった。自分がこの世に生れてよかったのだと、受け入れられたと感じたことだ。これは、言葉では説明がつかないことだキリストを信じたら、苦しみの中にも喜びが見いだせる、希望が見える、といえば嘘になる。しかし、それもあり得る。多くの人がそれを知ったからこそ、神がそばにいると感じたからこそ、クリスチャンになっていると思う。つまりは、理屈ではない。喜びは、言葉では説明ができないのだから。
2004年12月24日
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出勤時間を30分遅く出られるようにしてもらってから、息子の朝の様子がわかるようになってきた。朝、6時前後に起きるようになってきたので、その時間しばし、いっしょに過ごすことができる。最近は、機嫌がよくないときもあるが、休みの日は、できるだけ、早い時間に散歩に出かけると、よいリズムで一日を過ごしてくれるようになった。散歩が好きで、出かけるとき、階段を上っただけで、喜んだり、帰ってくると玄関で泣いたり、ということもある。帰りは、7時前後だが、不機嫌なことが多い。すぐ、風呂に入れて、離乳食というパターン。ゆっくりビールを飲んでいるというわけにはいかないが、必ず風呂に入るようになって、眠くて入りそびれるということはなくなった。夕食のあとは、しばらくいっしょに遊ぶと、やがて、眠くなってきて、ミルクをあげると、9時頃には寝てしまう。夜は、まだ、1,2回起きることがある。たまに、夜中3時頃から、1時間ぐらい遊び回ることもある。そんなとき、こちらも寝ぼけているので、のしかかられて、顔をたたかれても、なかなか起きられない。申し訳ないが、嫁さんが頼りだ。来年7月には、二人目が生れるので、嫁さんは、つわりの真っ最中。しばらくは、忙しい日が続きそうだ。
2004年12月14日
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いつかは、イタリアでドライブをという好奇心から、アルファロメオの左マニュアルを購入して、2年半。エンジントラブルサインのでる誤作動が、頻繁にでるので、ディーラーにハーネスを全部交換させたら、一ヶ月以上またされた。最近は、誤作動は出なくなったが。これぐらいのトラブルでは、だれも驚かないらしいが、嫁さんからは信用を失い、遠出は、もっぱらフィットで、今や通勤の足だけになってしまった。退屈な片道10キロの道のりでは、へびのように曲がるコーナーリングも楽しめず、3000回転以上回すような直線もなく、ときどき片方からしかでなくなるカーステで、音楽にものめりこめず、アルファライフも潮時かと思っていた矢先。クラッチレスシフトのことを、楽天の日記にて知ってしまった。どうせ、あと2,3年の命(車が・・・。子どもが二人になりゃ、この車は、用無し)だ、ままよと、遊んでみた。すると、一速から五速まで、エンジンを吹かして、離す瞬間にクラッチを踏まなくても、ギアが入るから、びっくり。以前、オートバイでこの話を聞いたことがあったことを思い出した。車でもできるんだ、といたく感心。退屈しのぎにシフトダウンもちょっとやってみたが、こちらは、かなり難しい。3速まではできたが、あとは、ギアがこわれたらこまるのでやっていない。たいしたことではないが、退屈な道のりが少し楽しくなった。こんど、代車でマニュアル車だったら、もっとやってみようかなぁ。(携帯電話をかけながらより、もっと危険かも)
2004年12月10日
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