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9ヶ月のちびにとって、本は、目立つ配色、目立つ目の動きのあるものが好き、だと思う。だから、病院やふつうの本やで売っている赤ちゃんむけの本で結構満足しているようす。最初に買った、動物の写真が載っている縦横10センチほどの本など、角が丸くなるぐらいなめているし、いまだに、めくると喜んで見る。その点で、愛子様ご推薦(?)の「うずらちゃんのかくれんぼ」「うしろにいるのだあれ」は、なかなか色鮮やかで、目のうごきや表情がよくて、気に入っている様子だ。しかし、この間、クレヨンハウスで買ってきた本は、ちびには不評だったようす。嫁さんに言わせると、言葉のリズムがいいものを選んだというが、まだまだそこは、難しいと思われる。また、ブルーナーの絵本で「スナッフィーのあかちゃん」は、茶色の犬が何回も同じようなポーズででてくるので、変化がなくてあまり見ない。わたしや弟たちが愛読してたブルーナーの絵本は、基本的には好きだが、すべていいとは、限らないみたい。
2004年11月27日
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おんぶひももいろいろ進化しているが、どんなに進化しても、おぶっていることには変わらない。むしろ、進化しないのは、自分自身の子育てに対する偏見かも。男がおんぶをして日中散歩すると、どうも視線が気になる。夏のころなど、日が当たらないように、傘などさして歩いていたときなんか、ちょっと人通りの多いところは出られなかった。どうしてだろう。ベビーカーを押している姿やだっこしている姿は、よく見かけるし、それほど違和感がないのだが。おんぶひもを前につけ、傘を差している自分の姿がどう映るのか、考えてしまうからだろうか。皇太子が娘をおんぶして山に登る姿をたびたびテレビで見かけたが、とてもさまになっていて、うらやましく思う。(皇太子と比べるところがすでにおかしいが)
2004年11月25日
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連休3日目。マティス展は、期待したほどではなかったが、朱色をバックにした白いセーターの女性像は、きれいだった。ポリネシアをイメージした、巨大な切り絵も最後を飾って見事だった。常設展の方が、心をうつ作品が多かった。「青銅時代」に惹きつけられた。また、ドニの「鶏と子ども」や、セザンヌの風景が印象に残った。ちびをあずけて、嫁さんと久しぶりのデート。絵を前に、いろいろ話ができた。もっとも、彼女は、ちょっと疲れ気味で、あまり、長居はできなかったが。突然、クレヨンハウスに行きたいということになり、表参道へ。食事を始めたところで、母から電話。「お母さんを捜して泣いていて、ミルクも離乳食も受け付けない」とのこと。食事も買い物もそこそこに引き上げた。今度は、ちびを連れて行くことにしようと私たちは思ったが、母は「いっしょに子どもとついて行く」と言っていた。4日目。私の両親と我が家で近くの自然公園を散策。父が元気になって、いっしょに出かけられたのもうれしかった。母は、家の近くの自然公園に足を踏み入れたことがないらしく、水辺があることに驚いていた。途中、ジョウビタキがなき、黄色にあとから紅を染め上げたような、イロハモミジが美しかった。こんな小春日和に、ささやかだが、楽しいひとときがもてたことは、この連休のおかげである。
2004年11月23日
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子どもみたいだが、4連休を前にして、眠れない。ゴルフ、美容院、マティス展と予定は、入っている。でも本当は、のんびり過ごしたい。先日、久しぶりにチェロを引っ張り出して、弾き始めたものの30分もしないうちに、断念。ちびに合わせた生活では、自由な時間は、とても貴重だ。のんびりっていっても、じっとしていられなくなるのが関の山だ。先日、精進湖を見下ろす高台に立ったとき、久しぶりに胸が高鳴った。三つ峠に登ろうと嫁さんと話してたので、登れるかどうか。ちびには、もう寒いかなぁ。でも、極寒の地だって、赤ちゃんは、外出してるはずだし。
2004年11月19日
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明け方、顔を赤くして泣いていたと思ったら、熱が出ていた息子。38度台は、今まででたこともあったが、体温計の誤差もあるのであまりあてにしてなかった。今日のは、はっきり、熱が出ているという表情。嫁さんが鼻を出していたのでたくさん着せたこともあったかもしれないが、手足が熱くなっているので、少し脱がして、水分を補給。三種混合の二回目は、今日は、あきらめる。帰ってくると、鼻もでなくなっていて、かなり元気だが、やはりいつもと違ってすぐぐずる。風呂はやめにして寝かそうとしたが、なかなか寝付かない。ミルクをたっぷり飲まないので、寝ない。寝ないから機嫌が悪い、、、と悪循環に。いつもに比べて、何度も目がさめて泣き出す。鼻が詰まって、熟睡できないらしい。自分も親にどれだけ看病してもらったことか。それを思うと、親への感謝の気持ちがわいてくる。子どもの寝顔をみながらふとそんなことを思う。
2004年11月09日
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2004年2月うまれのお母さんというテーマがあったので、ちょっと一言。ちなみに私は、父ですが。最近、風呂でうんちをする息子に手を焼いている。初めて、発見したのが、嫁さん。私が浴槽から、息子を抱き上げたとき、「枝豆がういている・・・?」たしかに、緑のそれは、枝豆にそっくり。最近は、だいぶ枝豆が成長して、空豆のようになったが。3日しないときは、確率が80パーセントほど。浴槽にいれたとたんに、顔がちょっと固まったと思うと・・・・もうしてる。もったいないが、ポリオをしたばかりなので、ちょっと神経質だと思われるかもしれないが、すぐ湯を抜いている。おかげで我が家は、4人なのに、二回も入れ直さなければならないので、湯がもったいない。どうしたら、風呂でうんちをしなくなるのだろうか。おかげで、温泉に行く計画がパーになりそうだ。
2004年11月07日
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