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ゆとりがあれば、どちらもだろうが。いずれかは、買わなければならない。デジカメは、昔、35万画素のカメラを使っていた。まあ重宝していたが、液晶に傷が入り、仕舞いに電源も入らなくなった。その後、コンタックスを買ったことで、デジカメでは不満が残るようになる。そんじょそこいらのデジカメでは、太刀打ちはできまい。・:・・しかし、デジカメも500万画素時代になり、コンタックスまでデジカメを出してきた日には、デジカメの便利さに、うずくものがある。銀板では、フィルムとりきるまで、見ることができないし、プリント代も馬鹿にならない。ビデオもハイ8のキャノンを使っていた。海で使ったとき潮につかり、敢え無くぽしゃった。逆行補正を自動的に行う優れものだったのに、損出は、でかい。あのフィルムたちは、もう見ることができない。(ダビングする手は、あるが)今、静止画、動画どちらも撮れる、すぐれたビデオが出回り始めた。また動画の撮れる、デジカメも。子どもは、まだ、何分も動くところをとるほど、成長はしていない。だから、写真のほうがはるかに使うことは、分かっている。しかし、動画や音の精度は、ビデオのほうが上。しかし静止画は、デジカメ。使い勝手も。悩んでいるうちに、子どもは、日々大きくなっていく・・・・。
2004年02月29日
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当たり前のことだが、自分の子どもが同じ部屋にいて、一晩を過ごす。いつもになく室温が高く、寝苦しい。時折、子どもの寝息か、悲鳴か、夜中に何度か起きるが、乳をあげられぬ私は、することもなく、また夢の中へ。「同じ顔をしている二人にはさまれてる。」と嫁さん。今朝、息子にキスをして出勤。世の親が子どもに夢中になる理由が、ひとつわかった気がした。
2004年02月26日
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待ちに待った退院の日。支払いを済ませて、ナースステーションに行くと、お世話になった助産師さんが、赤ちゃんを抱いてきた。「お父さん抱きますか。」と言われて、初めて(強調)抱いた。ふわっとした感触。思ったより軽い。アフガンにくるんでもらって、記念写真。それから、病院の出口までのなんと遠く感じたことか。抱きながら歩くことのぎこちなさ。外に出た瞬間。まぶしそうに眉間にしわをよせるわが子を見て、じわっとこみ上げてくる感動があった。チャイルドシートに寝かせて、我が家まで、ほんの5分ほど。そろそろと走る。若葉マークの車に後ろをぴたっと付けられても。帰って来て、むずがる彼をあやし、うんちのついたおむつを換え、袖から手を引き出して、つめを切り、ミルクをつくる。写真もとったが、授乳する姿をデッサンした。でかい鼻、めくれた上唇。確かに私にそっくりだ。紙に、彼の名を記した。「創太」君は、これから、神から授かった、創造の知恵を我が物にして、たくましく生きていって欲しい。決して明るい未来のある時代ではないにしろ、人が生きていくにまだまだ君の力が必要だ。退院の日、子育てがスタートした記念すべき日になった。
2004年02月25日
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http://www.remus.dti.ne.jp/~cage/new.html に掲載された、弟の日記。思わず笑ってしまうと同時に兄弟とは、いいものだと思う。名前は、まだ決定ではないが、彼のおかげでもう変更ができなくなりそうだ。
2004年02月21日
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2月18日我が家に赤ちゃんが生まれた。うれしい。しかし、げせない。自分の子どもでありながら、まだ指一本も触れていないのだ。私の子どもでありながら、わが子を抱くことも許されていない。だれが許さないか。それは、わが子のいる産科だ。助産師さんや、夜中に駆けつけてくれたお医者さんには、感謝はしているが。素直に、その病院をいいとは、いえない。そもそも、立会いを望んだときも、拒否。しかも、その理由もはっきり答えない。私は、ふてくされている。
2004年02月20日
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お義父さんが土日に来てくれて、家の南にあるケヤキの木を切ってくれた。しかし、大変な仕事になった。切った下のうちから、苦情がきたり、切った幹を解体して運ぶとき、溝ぶたが割れたり・・・。今日は、その直径30センチはあろうかという、幹を滑り出さないように、クヌギの木にわたす作業をしたが、動かせるように、2メートルほどの長さに分解するのに、時間がかかった。きのうチェーンソーがこわれたので、手で切るしかない。お義父さんは、瞬く間に切ってしまったが、私ときたら、1時間もかかってしまった。われながら情けない。道具と腕両方がないと、だめ。分かっているつもりだが、やってみるとよく分かる。午後は、下草をかまでかったり、杉を2本切ったり、と空と景色が広がっていくのが分かって楽しくなっていく。いつもは、面倒くさくて、からすの行水の私だが、今日は、ゆっくりと風呂に使った。山仕事と簡単にいうが、知恵と労力、もちろん経験も必要なことを知った2日間だった。明日もお義父さんは、片付けるという。私は、仕事で手伝えないが、我が家のために、あたまが下がります。
2004年02月08日
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