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こんにちは。 もうすぐ3月。余寒なお厳しき折から、東京では春がおずおずと顔をのぞかせはじめたと感じる今日この頃。 そんなうららかな春の日差しを待ち焦がれる人たちをよそに、オイラの耳には空襲警報がガンガン鳴り響いておりまする。 人の迷惑顧みず、今年もやってきましたスギ花粉。 偏差値70を超える花粉症のエリート患者としては、敵機来襲に今から恐れおののいておりまする。 ホントに防空壕を掘って隠れたい気分っす。 しかし…。 そんな暗雲を吹き飛ばすかのような、新作が出版されましたぁぁぁぁぁ~ タイトルは、「時代、場所、業種を選ばず、どんな人でも成功する『新規開拓営業の教科書』」です。青月社刊。 タイトルが長いから、「ももいろクローバーZ」の「ももクロ」、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の「もしドラ」みたいに、うまく短縮できればいいのですが…。 たとえば、「新教?」、「時新?」、「新営?」…。 うぬぬ、花粉に侵された脳みそでは良いアイデアが浮かびませぬ。 それにしても、想定外のド派手な表紙。 オイラにとってソロデビュー作でもありますから、かなり気合が入っておりまする。 でも、中身は結構ロジカルですよ。 オイラは銀行で新規顧客開拓の営業マンを経験し、独立してからも、営業代行の仕事を長くやっておりました。 既取引先のお客さんにいろいろ営業するのもハードですが、初めてお会いするお客さんに営業するのはその何倍も大変なのですよ。 それでも、新規顧客開拓を常にしていかないと会社はジリ貧になってしまいます。 誰かがやらなければいけないし、それがもし得意だったら絶対食いっぱぐれることはない。 そう思って、二十代の前半から今まで、さまざまな営業の本を読んだり、自分の考えた新規顧客開拓のアイデアを実践したりしてきたのです。 そして、30年にわたる新規開拓営業のノウハウの集大成がこの本なのですね~。 さて、本の内容ですが、次の三つの章に分かれています。 Chapter.1 新規開拓の極意は板とクギにあり! Chapter.2 1枚のコピー紙が新規開拓を変える Chapter.3 心を鷲づかみにする対面営業エッセンス ちなみに、この本はビジネス書としてはちょっと珍しく黒と赤の二色刷り。 参考書みたいに、重要事項については赤の太字で記載されておりまする。 Chapter.1の「新規開拓の極意は板とクギにあり!」は意味深なタイトルですが、新規開拓営業の総論部分です。 この本の中身は、実際、新規開拓営業の現場でためしてみた成功事例や失敗事例と、そこから引き出されたノウハウで満たされています。 そして、「新規開拓の極意は板とクギにあり!」のイメージは、頭の中だけで絞り出したものではなく、実際の営業活動の中から得た個人的な感覚です。 何度も見ず知らずのお客さんから跳ね返されてきた苦い経験から、「新規開拓とは、営業マンが、自分が売る商品やサービスというクギを使って、お客さんと営業マンとをつなぎあわせる作業」というイメージを導き出したのでした。 最初はイメージだけだったのですが、ずっと考え続けることで、そこから新規開拓営業の成功のヒントを得ることができたのですね~。 だから、Chapter.1はかなりオリジナル度が高いっす。 そのあたりの微妙なニュアンスを少し理屈っぽく、でもわかりやすく掘り下げてみました。 Chapter.2の「1枚のコピー紙が新規開拓を変える」は、自己紹介チラシを用いた新規顧客開拓法です。 何年か前、ブログに書いた記憶がありますが、今回はかなり詳細にわたってチラシの作り方をご紹介しました。 これも、実際作ってレスポンスの非常に高かったチラシですから、いろいろな業種の方たちにお使いいただけるかも。 そして、Chapter.3の「心を鷲づかみにする対面営業エッセンス」は、人間の本能や生理学、心理学をベースにした交渉テクニックです。 …といっても、専門書の内容をそのまま書いたのではありませぬ。 実際、使ってみて成功、失敗事例主体の内容ですから、かなり読みやすいのではないかと考えております。 是非、御用とお急ぎでない方は、読んでいただければうれしいです。 でも、出版社さんに、長大な原稿をわかりやすくギュッと凝縮して編集していただいたので1~2時間ほどで読めるかもしれませぬ。 御用とお急ぎの方も、よろしければ是非。 楽天ブックスの取り扱いは、まだみたいですが…。
2013年02月26日
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大変、ご無沙汰いたしております。 もし楽天ブログが学校なら、もうとっくに除籍処分になっているかもしれませぬ。 横井さんではありませんが、恥ずかしながら帰ってまいりました。 更新は何と、五ヵ月ぶりですか。 もちろん、その間は、遊んでいたわけではありませぬ。 かつてないほど文章を書き、かつてないほど本を読み… そして…。 かつてないほど、ももクロの動画をユーチューブで見まくっていました。 遊んでいたと言われれば、返す言葉がありませんが…。 それにしてもももクロはすごいっす。 紅白の前から注目はしていましたが、あれだけ激しく踊りながら歌を歌えるなんて信じられませぬ。 あの運動量の豊富さは、もしかしたら、少年隊以来かも。 運動神経が良くないメンバーもいるみたいですが、ぴったりとフォーメーションが決まりますからね~。 ももクロがコンサートでアクロバットをしながら何曲も歌って踊るシーンにクギ付けになってしまう今日この頃。 すごいと思うのは、オイラも昔、踊りながら歌を歌ったことがあるからです。 それは、かつて会社に勤めているときに、クリスマス会か何かで余興の罰ゲームの経験。 カラオケで、激しい振り付けの曲をメドレーで歌わされたのでした。 一曲目が田原俊彦の「原宿キッス」、二曲目が近藤真彦の「ハイティーンブギ」。 そして三曲目が、シブがき隊の「NAI・NAI16」。 三曲目を歌っているときは目の前が真っ白になり、終わった瞬間大の字にひっくり返ってしまいました。 苦しいのは、当然ながら声を出しているとき空気を吸えないこと。 激しい動きで、体が酸素を求めているのに、空気を吸う時間がものすごく制限されるのです。 同じように、かつて罰ゲームで、村木賢吉の「おやじの海」のヨイショ、ヨイショの掛け声にあわせて、腕立て伏せをされられたことがありました。 課長がボーカルを担当し、掛け声を先輩たちがバックコーラスをするのです。 そして、その隣で、オイラがひたすら腕立てをするという趣向。 百回以上、腕立てをしたのですが、キツサから言ったら、三曲メドレーのほうが何倍も大変でした。 もしかしたら、これも、今話題の体罰だったのではないか、と…。 でも、「聞いてないよ~」と言いながらやってしまう、ダチョウ倶楽部的な展開は当時から嫌いではないのでした。 それはともかく、最新作の出版が決定しましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~ これまでは、家庭医学や福祉といった分野で本を書いてきたのですね~ これらのジャンルは興味もあり、やりがいもあって好きです。しかし、オイラのこれまでの経験からすると、外角低めへの変化球という感じが無きにしも非ず。 今回は、長年経験して身につけたノウハウを惜しげもなく披露させていただくビジネス書です。 直球ど真ん中のストレートで勝負するのじゃ!!!! 今週中には、書店に並ぶ予定です。 詳細は、次回、詳しくお知らせいたします。 関心を持っていただけたらうれしいです。 びじりん。
2013年02月17日
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