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子どもを読書好きにさせたいと思って購入。読書が好きという子はいいなぁと思っていたが、読書好きも習得できるスキルであり、親がうまく子どもが読書にかかわれるようにすることで、すくなくとも読書好きになる可能性を上げられることが分かったのはよかった。内容はよかったので実践させようと思ったのだが、それすら大変に思えてしまい結局は著者の開発したアプリを登録してしまった。以下、目次を転記1章 子どもの人生に読書というパートナーを(読書ができれば、他のことはなんとかなる;読書教育は、子どもも家庭も幸せにしてくれる ほか)2章 どんな子だって読書家になれる(「たまたま本好きになる」確率は上げられる;「読書教育の3つの柱」で誰でも読書家に ほか)3章 子どもが夢中で読みはじめるささる本の選び方(「レベル」と「好み」を見極める;まずは「楽しく」、そして「たくさん」「幅広く」読む ほか)4章 「読みたい!」を引き出すハマるきっかけのつくり方(「褒めてもらえる」がきっかけでもいい;ルールと目標をちょっとだけつくってみる ほか)5章 ずっと「読書家」でいるために習慣化できる環境のつくり方(「読書したい」と感じるきっかけをちりばめる;読書を習慣化する仕組みをつくる ほか)東大発!1万人の子どもが変わった ハマるおうち読書 [ 笹沼颯太 ]価格:1,760円(税込、送料無料) (2024/7/26時点)楽天で購入
2024.07.26
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映画化されているし本屋で平積みになっていたので気になって購入。新しいジャンルのミステリーというか、不動産や間取りをうまく利用しているなと思った。読了してから日がたっているのでうろ覚え。1件の戸建ての間取りから始まる。自分のような素人にもすぐわかるけど、とにかく変な家。1階のキッチンには壁で囲われた空間があり、2回の真ん中に子ども部屋がある。これは殺人のために作られた家ではないかと考え始めた。そうするとこの家で家族が殺されたかもしれないという女性も現れ、他にも同じように殺人で使われそうな似た間取りの家も見つかり真相を突き止めようとしていく。左手のない子を妊娠したら血族を何年にかにわたって殺さなければならないというしきたりをもつ一家があり、その殺人に使われた家と思わせつつ実は家では殺人は行われておらずカモフラージュされたようだ。左手供養というのがぶっとびすぎていたのと相関図を考えるのもめんどくなってきて、話が劇的に面白かったわけではないのであまり入ってこなかった。黒幕は母親のようだった。不動産ミステリーとしては目新しいだけでなく面白くてドキドキしていただけに、話題になっているから面白いんだろうけど、殺害動機や人物設定がもっと好みだったらよかったのになぁと思った。変な家 文庫版 [ 雨穴 ]価格:770円(税込、送料無料) (2024/7/19時点)楽天で購入
2024.07.19
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義母が買ってきたのでせっかくなので読了そんなに面白いとかためになったとかはなかった。なんとなく上から目線で、お前らに教えてやるよっていう印象を受けた。最初はジェイコム事件やライブドアの事件について説明。その後は結局いろいろ書いてあったけど、あれこれ悩まずにインデックス投資しておきなさいっていうことだった。臆病者のための株入門 (文春新書) [ 橘 玲 ]価格:825円(税込、送料無料) (2024/7/5時点)楽天で購入
2024.07.05
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池井戸潤のファンであり文庫化されたので購入。前作の民王も読んだがだいぶ前なのでうろ覚え。確か、息子と総理大臣の父が入れ替わって面白かったような。今回のテーマは未知のウイルスとの戦いだが、コロナ流行してからまたこの話題かという感じだった。今回は入れ替わりはなく、総理の泰山と卒業して就職した息子の翔が主役。翔は未知のマドンナウイルスの原因を突き止めるため研究室の眉山と共同しシベリアに行ってウイルス調査をしたりする。泰山は城山に文句を言われたり都知事になった小山からクレームをつけられ逆境に立たされる。ウイルスは眉山の父が昔発見したものであり、そのウイルスをテロ目的に使用しようとした組織と眉山の研究室の教授が共謀しようとし、ウイルスの解毒剤として翔の会社がマンモスの肉で一山当てよう企てたのが原因であった。教授が口封じで感染させられた際に隣にいたマドンナも感染してしまったようだ。読んでみてそこまで面白かったわけではなかった。前作はよかったのになぁ。やっぱ、半沢直樹シリーズみたいな弱いものが大きな組織に立ち向かって言うような作品がうまい作家なのかなって思った。民王 シベリアの陰謀 (角川文庫) [ 池井戸 潤 ]価格:880円(税込、送料無料) (2024/7/3時点)楽天で購入
2024.07.03
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