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【Photo of the Day】= on_clime_ unnamed by N.Geoglaphic =【B.G.M. of the Day】= U2 - Pride (In The Name Of Love) by You_Tube/jp Click!!!⇒→ https://youtu.be/LHcP4MWABGY≪【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆】=12月31日 =≫ 日本の100億円緑化事業が遊牧民の自然を破壊する =NewsWeek、2015年12月28日(月)、楊海英(本誌コラムニスト) ; 善意の植林活動が日中友好どころか、現地の中国人やモンゴル人に愛されない理由 日本政府は今月初め、中国で植林・緑化事業を進める団体を支援する「日中緑化交流基金」に100億円弱を拠出すると表明。 本年度補正予算案に盛り込み、同事業を継続することで日中関係の改善を期待するという。 同基金は99年に日本政府が100億円を拠出して創設。中国で植林・緑化事業に関わる日本の民間団体を援助し、毎年約1000万本、計約6万 5000ヘクタールの植林が行われてきた。 緑化事業により、発癌性の微小粒子状物質(PM2.5)が中国から飛来する「越境汚染」の低減も期待できるという。 私は政治的にも科学的にもこの種の事業は今後、中止すべきだと提案したい。まず政治的な面から言えば、日本の運動の基盤となる善意を中国は実際には悪意で捉えているからだ。 私は内モンゴル自治区オルドス高原出身。日本の植林・緑化事業はモンゴル人の土地に当初から巨額の資金を投じて緑化実験をしてきた。日本と中国は この地を「ムウス(毛烏素=悪い水の意)砂漠」と呼び、果てしない大地を緑に変えよう、と80年代初期から努力してきた。 日本のある国立大学が現地に砂漠 研究所を設置。 そこにはいつも「遠山正瑛(せいえい)」と自らの名前を記した腕章を着けて走り回り、緑化に対する理解を深めようと試行錯誤を重ねる老学究の姿が見られた。「侵略者」の慰霊活動? 彼らは90年代から主としてオルドス北部のクジュークチ(首飾りの意。中国名・庫布其(クブチ))砂漠でポプラの木を植える運動を展開した。しか し、日本の植林団体は常に中国政府の厳しい監視下に置かれていた。 植林ツアーの中に旧日本軍の関係者がおり、「植林を名目に、戦死した『侵略者』を弔う活 動をしている」とみられていたからだ。 初期の植林事業は日本が「反省と贖罪」を表明するための実践の1つであり、戦死者を追悼する人がいても不思議ではない。 問題は「侵略者は万死に値する悪人で、弔ってはいけない」という、日本とは根本的に異なる世界観を中国が有することだ。 実際は毎年、日本の植林団体が帰国すると、せっかくのポプラも現地の中国人に伐採されるか、家畜に食われてしまう。 汗水を流した現場には「日本」うんぬんとの看板すら立っていない。 誰も日本人の慈善行為を知らない。 科学的に見ても、「砂漠を緑に」というロマンチックな夢を語るのは、農耕民の森林偏重の発想にすぎない。 内モンゴルの砂漠はもともと地球誕生以来、偏西風がつり上げた自然の「作品」だ。 北アジアの砂漠の最北端はアルタイ山脈の東に広がる「モンゴ ル・エレス」。 日本ではゴビ砂漠として知られるこの乾燥地は緩やかに南西へと走り、黄河を越えて形成されたのがムウス砂漠とクジュークチ砂漠だ。 古代中国人が「大漠」と表現して不毛の地と見なしたこの地は、実は遊牧民に愛され利用されてきた乾燥地草原だ。 豊富な地下水脈があり、くぼみには草も生い茂る。 だが近代に入り、内モンゴルには新しい砂漠が出現した。 中国の農民が万里の長城を越えて侵略し、農耕に不向きな草原を無理やり田畑に変えたからだ。 砂漠化をこれ以上防ごうと思えば、木を植えるのではなく、中国が草原開墾を続けるのを中止するよう呼び掛けるべきだ。 一方、近年の科学は自然の力強さを明らかにした。 モンゴルの草原には巨木が1~2本立つ地がある。 巨木の周囲は決まって草も育たず、小さな黄色い砂丘に囲まれ、まるで草の海が円形に脱毛したかのようだ。 実はこうした木は人の手で植えられたわけではない。 乾燥地の木は自らの力で地中深くまで根を下ろし、水分を吸い取るので周りの草が死んでいく。 巨木は命あるものをのみ込む恐ろしい対象として遊牧民に崇拝され、大事にされている。 善良なる緑化団体も、それを支援する日本政府も、人の手に頼らずに長年培われてきた自然の偉大さを前に事業の見直しが求められている。※ 虎子がこのオヅドスの地を彷徨ったのは、十年前の事。 モンゴル族の親友は当時からこの問題を指摘していたが・・・・ 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 【 Breathtaking Northern Lights – Alaska 】クリック!!!⇒→ https://www.youtube.com/watch?v=XjVwA1UKBzA----------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2015/12/31
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【Photo of the Day】= singapore-pool-greenery by N.Geoglaphic =【B.G.M. of the Day】= U2 - Sweetest Thing by You_Tube/jp Click!!!⇒→ https://youtu.be/5WybiA263bw≪【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆】=12月30日 =≫ アイビーに比肩する名門のリベラルアーツ・カレッジがある =NewsWeek、2015年12月25日 ; 高校生が東大を蹴って海外へ!? グローバル化を勝ち抜くために知っておきたい米大学の基礎知識(2) そもそも「名門大学」とはどの大学を指すのだろうか?リベラルアーツ・カレッジとは? 前記のアイビー・グループ全体を「名門大学グループ」と呼ぶのであれば、実はこれに加えて三つのカテゴリを加えなくてはならない。 それは、「リベラルアーツ・カレッジ」、女子大学の「セブン・シスターズ」、「公立大学に併設のオナーズ・カレッジ」という三つのカテゴリ。 この中にも、大変に優れた大学があり、併願リストの中では十分に考慮の対象となってくる。 まず「リベラルアーツ・カレッジ(Liberal Arts College)」だが、これはアイビーや名門の大規模私学のように「ユニバーシティ」を名乗らない大学群。 あくまで「カレッジ(単科大学)」を名 乗っていることから「手軽な」という印象を受けるかもしれないが、決してそうではない。 特に、「リトル・アイビー(Little Ivy)」というニックネームで呼ばれる大学群を中心として、名門総合大学と比肩する教育体制を備えており、優秀な学生を集めている。 その「リト ル・アイビー」ですが、ホンモノのアイビーとは違って連盟組織があるわけではないので、何をもって「リトル・アイビー」とするかはいろいろな説がある。 最も広い定義を採用するならば、●アマースト・カレッジAmherst College(マサチューセッツ州)●ベイツ・カレッジBates College(メイン州)●ボードイン・カレッジBowdoin College(メイン州)●コルビー・カレッジColby College(メイン州)●コネチカット・カレッジConnecticut College(コネチカット州)●ハミルトン・カレッジHamilton College(ニューヨーク州)●ハヴァフォード・カレッジHaverford College(ペンシルベニア州)●ミドルベリー・カレッジMiddlebury College(バーモント州)●スワースモア・カレッジSwarthmore College(ペンシルベニア州)●トリニティ・カレッジTrinity College(コネチカット州)●ウィリアムズ・カレッジWilliams College(マサチューセッツ州) の11校、さらにこれに「カレッジ」を名乗らないウエスレヤン大学(Wesleyan University コネチカット州)とタフツ大学(Tufts University マサチューセッツ州)を加えてもいい。 ちなみに、アイビー8校の一角を占めるダートマス・カレッジは(実際は大学院も併設されているが)、この「リベラルアーツ・カレッジ」のカテゴリに入れることもでる。小規模で柔軟性が高いリベラルアーツ・カレッジ この「リベラルアーツ・カレッジ」、いくつかの特徴がある。 第1は小規模ということ。 1学年あたりの学生数が1000人前後以下という中で、カウンセラーや教授陣が個々の学生と家族的なコミュニケーションを取る雰囲気があると言われている。 この点は、在学生や卒業生に聞くと重要な点だ。 第2は、大半は大学院を併設していない。 院を併設していないということは、教授は院生の指導をしていないわけで、一見すると「最先端の学問から遠い」印象を受けるかもしれないが、決してそうではない。 むしろ、学部学生への指導のプロに徹しながら自分の研究に専念できる、 つまり総合大学の教授陣のように、学部生指導+院生指導+研究という「三つのタスク」を背負っているわけではない。 より行き届いた研究ができるという評価が多い。 第3は、幅広い専攻科目を揃えている中で、主専攻(メジャー)と副専攻(マイナー)の選択の柔軟性が高いということ。 例えば、バイオテクノロジーと美術史などという「意外な組み合わせ」を主専攻+副専攻にして卒業するなどということは、大規模な総合大学では学科によってキャンパスが異なるとか、専攻科目のプログラムが欲張りすぎていて、別分野の副専攻との両立が難しいなどの問題が生じることがあるわけだが、小規模で融通の利く単科大学の場合は比較的楽だと言われている。 第4は、これは意外な点なのですが、単科大学であり大学院の併設されていない「リベラルアーツ・カレッジ」の方が、意外と「ロースクール(法科大学院Law School)」や「メディカルスクール(医科大学院Medical School)」への進学実績が良いということが指摘できる。 柔軟なカリキュラム編成を活かして、「プリ・ロウ(法科大学院予科Pre-Law)」や「プリ・メッド(医科大学院予科Pre-Med)」のコースで高い評価を得ている場合が多いのだ。 そんなわけで、この「リベラルアーツ・カレッジ」というのは知る人ぞ知る存在として、アメリカの大学界の中で独自の地位を占めているのです。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 【 Breathtaking Northern Lights – Alaska 】クリック!!!⇒→ https://www.youtube.com/watch?v=XjVwA1UKBzA----------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2015/12/30
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【Photo of the Day】= The lights and shadows of Bratislava by N.Geoglaphic =【B.G.M. of the Day】= U2 - Beautiful Day by You_Tube/jp Click!!!⇒→ https://youtu.be/co6WMzDOh1o≪【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆】=12月29日 =≫ これまでと違う「アメリカ留学ブーム」が始まっている =NewsWeek, 2015年12月24日 ; 高校生が東大を蹴って海外へ!? グローバル化を勝ち抜くために知っておきたい米大学の基礎知識(1) 文部科学省の調査によれば、日本から海外への留学者数は2004年をピークに毎年減っている。 それでも今、新しいタイプのアメリカ留学ブームが起きていると、在米ジャーナリスト、冷泉彰彦氏は言う。 一体どういうことなのか。 これまで主流だった「語学留学」や「大学院留学」とは違う。 グローバル化の潮流を背景に、日本の優秀な高校生が「アイビーリーグ」の8校をはじめ とするアメリカの一流大学を志望する、全く新しい動きが起こっているのだ。 実際、国内の一流大学と併願していた海外の大学を選ぶ学生が少数ながら出てきたりしているという。 実は冷泉氏は、1997年以来、プリンストン日本語学校高等部で進路指導にあたってきた。 経験をもとに、『アイビーリーグの入り方――アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準 』(CCCメディアハウス)を上梓した冷泉氏。アメリカの高等教育の仕組みから、秘密のベールに包まれた「アイビーリーグ入試」の実態、厳選した名門大学30校のデータまでを1冊にまとめている。=カーネギー・メロン=名門イコール「アイビーリーグ」ではない 志望校選びについて考える前に、アメリカの大学に関してはどのような「カテゴリ分け」ができるかを整理してく。 まず、トップクラスのいわゆる名門大学だが、「格」として、その頂点に存在するのが「アイビーリーグ(Ivy League)」であると言われている。 実際に連盟組織があってプリンストンに本部が設置され、東海岸の歴史の古い伝統校による連盟として存在し、参加校は8校。 この8校の中では、世界的にはハーバードが有名であり、これにプリンストン、イェール(Yale)が続いている、そんなイメージが出来上がっている。 実際にこの3校は学部の部分は決して大規模校ではなく、それぞれ1学年ごとの学部学生は1500人前後であることから、確かに入学は狭き門であり、卒業証書も希少価値であるということは否定できない。 ですが、この3校があらゆる専攻において秀でているかと言うと決してそんなことはない。 これに続く都市型のアイビー校であるコロンビア (Columbia)や、ペンシルベニア(通称「U ペン」University of Pennsylvania)、さらにはブラウン(Brown)、やや規模が大きい一方で学内の競争が激しいコーネル(Cornell)、そして自然に抱か れた環境にあるダートマス・カレッジ(Dartmouth College)と、加盟校の8校はそれぞれに強みを持っており、強烈なプライドと卒業生組織の結束力を誇っている。 このアイビー連盟校に加えて、西海岸のスタンフォード、ハーバードに隣接する工科大学のMIT という2校も、プライドの高さと卒業生の結束力ということでは、アイビーと同格と考えられています。 事実上、こうしたトップグループと同格の大学は他にもある。=コロンビア大学の図書館= ジョンズ・ホプキンス、ジョージタウン、ボストン・カレッジ、ライス(Rice)、デューク、カーネギー・メロン、ワシウ、シカゴ、ノースウェスタン(Northwestern)といった私学名門の各校を、とりあえずそのグループだと言ってよく、 このグループは、専攻によっては「全米でナンバーワン」の分野を持っていると同時に、学部・大学院全体の教育レベル、学生のレベルも十分にトップ級だと言える。 さらに、都市に密着した環境で、それぞれに独自の校風を持っているニューヨーク大学(通称「NYU」New York University)、マイアミ大学(University of Miami)、ボストン大学(通称「BU」Boston University)、南カリフォルニア大学(通称「USC」University of Southern California)なども「私学の雄」的な存在であり、全国的な人気と評価がある。=スタンフォード=独特の存在の名門校もある こうした大学群とはまた別に、独特の存在として超難関の大学が数校あることも忘れてはならない。 一つは軍の幹部候補生育成のための大学。ア メリカの軍は「5軍」制度を取って、「陸軍、海軍、空軍、海兵隊、沿岸警備隊」の五つであり、それぞれに幹部候補生養成のための大学を持っている。 なかでも陸軍士官学校( 通称「ウェストポイント」United States Military Academy)、海軍兵学校(通称「アナポリス」United States Naval Academy)は名門中の名門ということになっており、学業成績という点ではアイビーと同格の難関であるとされる。 ちなみに、入学にあたっては米国市民権の保有が条件であるばかりか、一親等以内の家族も米国市民であることが要求される。 従って海外からの留学ということは制度上不可能ですが、大学としてアメリカ社会の中でどう評価されているかを知っておくことは必要だ。 もう一つのカテゴリは、宗教系の大学です。 特にユタ州のソルトレイクシティーにあるブリガム・ヤング大学(Brigham Young University)は、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教団)の設立している私立大学ですが、これも超難関であり、全米で最高レベル の教育を行っているという評価がある。=プリンストン= 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 【 Breathtaking Northern Lights – Alaska 】クリック!!!⇒→ https://www.youtube.com/watch?v=XjVwA1UKBzA----------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2015/12/29
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【Photo of the Day】= emirates-arabian-mare by N.Geoglaphic =【B.G.M. of the Day】= U2 – Vertigo by You_Tube/jp Click!!!⇒→ https://youtu.be/98W9QuMq-2k≪【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆】=12月28日 =≫ インド「聖なる牛」の闇市場 =NewsWeek、2015年12月24日(木), ジェーソン・オーバードーフ ; ヒンドゥー至上主義を掲げる与党による牛の屠殺反対運動が激化、宗教間の対立が深まればモディ首相の経済改革が滞る可能性もインド東部の街コルカタ(カルカッタ)で150年の歴史を誇るタングラ食肉処理場の外では、植民地様式の建物の横で、牛が長い列を成して並べられている。処理場内に響いているのは、牛肉の値段交渉をする大きな声だ。とはいえ、ここは普通の取引の場ではない。写真撮影は禁じられ(少なくとも今日は)、私は取材メモを取ったり質問したりしないという条件でようやく 中に入れてもらえた。牛を神聖な動物と見なすヒンドゥー教徒が多数を占めるインドでは、牛肉や牛革を扱うビジネスはさまざまな問題を抱え、微妙な状況に立 たされている。「人々の間に恐怖心が広がっている」と、コルカタで皮なめし工場を経営するサイド・ファイヤズル・ハクは言う。この数週間で、牛肉を食べたと疑わ れ、少なくとも3人が殺害されたためだ。ヒンドゥー教徒の愛国主義者たちが牛の食肉処理を禁止する活動を全国で行っており、宗教間の緊張が高まっている。 ナレンドラ・モディ首相率いるインド人民党(BJP)はヒンドゥー至上主義を掲げ、10~11月に東部ビハール州で実施された州議会選挙で牛肉問 題を争点にした。イスラム教徒を敵に仕立てることで、ヒンドゥー教徒の票が割れないようにするためだ。しかしBJPは243議席中58議席しか獲得でき ず、大敗した。 この選挙結果を見て、インド全土のイスラム教徒や世俗的なヒンドゥー教徒は喜んだ。これでモディは政権を取った当時の公約どおり経済政策に集中し てくれるだろうと、再び期待を寄せたのだ。牛肉の輸出量世界一の謎 インドで牛を殺すことは文化的にタブーだ。それでも食肉や革製品のために牛を殺して処理することは29州のうち5州で合法とされている。特にコルカタを州都とする西ベンガル州は、牛肉や革ビジネスの中心地だ。 コルカタでこうした産業に従事する業者たちによれば、10月に牛の屠殺反対運動が激化して以来、牛やその革、死骸を輸送するトラックが次々と自警団に止められているという。 特に10月に北部のジャム・カシミール州で牛の死骸を運んでいると非難された運転手が殺された事件を受けて、多くの運送業者が怯えている。ヒン ドゥー教徒は水牛を神聖な動物と見なしておらず、水牛の屠殺は禁じられていない。しかし牛の死骸や革と見分けがほとんどつかないために、水牛の死骸や革の 輸送も安全ではないという。 反対運動が起こっていないときでも、インドの食肉・革産業は分かりにくいビジネスだ。ヒンドゥー教徒が約8割を占めるこの国は昨年、牛肉の輸出量で世界 一となった。牛革も含めると、同産業の市場規模は約100億ドルとされる。一体どうやったら、そんなことが可能になるのだろうか。 こうなった理由の1つは、米農務省の分類では水牛の肉も「牛肉」に振り分けられてしまうことにある。 牛革はインドの革の輸出量全体の約3分の1を占めるとされる。だがコルカタのなめし業者によれば、以前は水牛と牛の革の比率が半々だったのが、この数週間で水牛の革80%に対して牛革20%に変わったという。 国内市場はさらに複雑だ。牛を殺すことが違法とされていないのは5州しかないため、牛肉に特化した産業はない。一方で巨大な乳製品産業が存在し、 牛を農耕などの労役に用いる伝統があり、インド国内には現在1億9000万頭以上の畜牛がいるとされる。 牛の売買はほとんどの州で、ときにはコルカタでさえ事実上の違法行為だ。牛の食肉処理や消費、あるいは牛肉の所有が禁止されているのに加えて、牛を売ったり州外の食肉処理業者まで運搬することも犯罪とされる。 コルカタなど牛を殺すことが違法とされていない地域では、その牛が12~14歳であるか、あるいは繁殖能力がなかったり乳を出すことができなくなったために「屠殺に適している」ことを証明する文書が必要になる。 だがこの規則もしばしば変更されるという。このような曖昧な環境がもたらしたのは、賄賂と密売が横行し、人々は見て見ぬふりをするという状況だ。外国投資誘致にも影響 この問題はヒンドゥー教徒対ムスリム教徒といった単純な構図では説明できない。 牛革の輸出ビジネスを支配しているのは、カースト中位層のヒン ドゥー教徒の業者たちだ。 またカースト低位層のヒンドゥー教徒の大半は差別を恐れて牛肉を食さないようにしているが、中には食べる人もいる。 さらに、イン ドの先住民族の多くも牛肉を食べるし、世俗主義者や無神論者たちも当然食べる。これほど複雑な問題にモディがどれほど熱心に取り組むつもりなのかはまだ分からない。 ヒンドゥー至上主義者たちによる脅迫や牛をめぐる暴力に対し、モディの遅く、煮え切らない対応は非難の的となっている。 例えば、9月に牛肉を食べたと誤解された男性がリンチされ死亡した事件に対し、モディが発言したのは事件から10日もたってからだった。 かつて BJPのリーダー格だったが現在はモディに軽んじられているアルン・シューリによれば、モディの沈黙は意図的なもので、強硬なヒンドゥー至上主義派にゴー サインを出していると解釈できるという。「暴力が激化すれば、政府は野党の強い反発に遭い、議会での議論は経済政策からそれるだろう」と、米調査会社ムーディーズ・アナリティックスは先月の報告書で指摘した。 インドの牛肉をめぐる対立は国家の経済政策まで揺るがすほど複雑な問題なのだ。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 【 Breathtaking Northern Lights – Alaska 】クリック!!!⇒→ https://www.youtube.com/watch?v=XjVwA1UKBzA----------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2015/12/28
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【Photo of the Day】= myanmar-monk-temple by N.Geoglaphic =【B.G.M. of the Day】= U2 – Elevation by You_Tube/jp Click!!!⇒→ https://youtu.be/19KstSgU-c0≪【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆】=12月27日 =≫ 【拷問】プーチンが牛耳るウクライナ東部で捕虜の身に起こったこと =NewsWeek、2015年12月24日(木),ハルヤ・コイナッシュ ; ウクライナからの分離独立を掲げる親ロシア派がウクライナ兵や住民に与えた責め苦 今回の調査によると、親ロシア派勢力の捕虜になった人々の大半は、親ロシア派が支配下に置いた地域の住民だ。正当な理由もなく自宅や職場から連れ出され、略奪に遭うケースも多い。誰もが標的にされかねない、と「正義連合」は指摘している。 ある男性は、親ロシア派のシンボルである「聖ジョージのリボン」を飾った迷彩服姿の男6人が、カラシニコフ銃を振りかざしながら家に乱入し、年老 いた母親を殴り倒したという。男性は後ろ手に縛られ、兵士たちは男性のパソコンや電話、財布を奪い、ウォッカのボトルまで持ち去ったという。 報告書の作成者の一人、アレクサンドラ・マトヴィチュクによると、尋問の理由はたいてい、ウクライナ寄りの「誤った意見を持っ ている」こと。あるいは「ウクライナ語を話す」、「ウクライナの旗を掲げている」など、ウクライナであることすべてが攻撃の理由になる。 親ロシア派のヤヌ コービッチ前大統領を政権の座から引きずり下ろした反政府デモ「ユーロマイダン」に参加したこと、ウクライナ統一を呼びかけるデモ行進に参加したこと も、もちろん立派な理由になる。 高齢の祖母の世話をするためにウクライナ東部のルガンスクに滞在していたジャーナリストのマリア・ヴァルフォロメイエヴァ(30歳)は、1月から 人質にされている。 親ロシア派勢力は、ヴァルフォロメイエヴァがウクライナ軍のために親ロシア派勢力の拠点を撮影していたと主張し、15年の「刑」に処すると脅している。 調査対象者のうち、18%以上は殴られたり蹴られたりしたことがあり、約22%は親ロシア派勢力のライフルで殴られた。約6%は、電気ショック、 手や足の指を毛抜きで強く挟むなどの拷問を受け、スタンガンのような武器による複数の傷、あるいは刃物による切り傷を負っている者もいる。捕虜となった市 民のうち約75%は、銃やその他の武器で脅された。 捕虜になったある女性は、自身の体験について次のように語っている。「オレッグ・クブラクと名乗る男に殴られた。レイプするぞと脅され、ナイフで腕や脚、首を切りつけられた」 別の捕虜もこう話す。「親ロシア派勢力は、私の頭や背中、腕をマシンガンの台尻で殴り始めた。私を後ろ手にして、皆で殴ろうとしたり、髪をつかもうとしたりした」「ギリシャ人」というあだ名のロシア兵 捕虜にされたウクライナ兵と義勇兵のうち83%は、交戦、拘束にはロシア軍が直接関与していたと報告した。「ギリシャ人」というあだ名で呼ばれて いたあるロシア兵は、モスクワ出身の特殊部隊「スペツナズ」の将校であることを示す書類まで見せた。別のロシア兵は、プスコフ州のパラシュート部隊の司令 官だった。これが本当なら、いわばウラジーミル・プーチン大統領の配下の者だ。 今回の調査によると、捕虜になったウクライナ兵と義勇兵のうち87%以上が、肉体的暴力や手足等の切断、辱めなど残忍な扱いを受けている。 親ロシア派勢力は、捕虜にした男性たちを外で行進させた。捕虜を「トロフィー」として見せびらかしたりなぶったりするためだ。 最も悪名高いのは、2014年8月24日、ウクライナの独立記念日の行進だ。「ドネツク人民共和国」の樹立を宣言した親ロシア派勢力が、捕虜のウクライナ 兵に行進をさせてさらし者にし、物や罵声を浴びせた。2015年1月にも、捕虜をさらし者にする同様の行進があった。 こうした扱いの多くは、裁判もなく死刑が確認された捕虜の例や拉致の事例とともに、国際刑事裁判所が扱うべき犯罪だ。ウクライナの人権活動家は、 ウクライナ政府の最優先事項として「国際刑事裁判所に関するローマ規程」を批准し、戦争犯罪を犯した者たちの責任を問えるようにすることを強く主張している。*著者は「ハルキフ人権保護グループ」のメンバー、*この記事はAtlantic Councilから転載したものです 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 【 Breathtaking Northern Lights – Alaska 】クリック!!!⇒→ https://www.youtube.com/watch?v=XjVwA1UKBzA----------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2015/12/27
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【Photo of the Day】= morocco-blue-doorway by N.Geoglaphic =【B.G.M. of the Day】= U2 – Vertigo by You_Tube/jp Click!!!⇒→ https://youtu.be/98W9QuMq-2k≪【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆】=12月26日 =≫ プーチン大統領とトランプ氏が互いを賞賛、米ロ関係改善に期待 =NewsWeek, 2015年12月22日 by REUTERS ; 強硬路線で世界の注目を集める二人がエールを交換 ロシアのプーチン大統領と次期米大統領選の共和党指名有力候補であるドナルド・トランプ氏が、互いを称賛するとともに、米ロ両国の関係改善に前向きな姿勢を示した。 プーチン大統領は、年末恒例の記者会見で、「トランプ氏には花があり、才能があることに疑問の余地はない。 だが彼の長所を評価することはわれわれの仕事ではない。 判断は米国民にゆだねられている」と述べた。 また、「(トランプ氏は)ロシアとの関係を深めたいと発言しており、われわれはもちろん歓迎する」と語った。 トランプ氏は、プーチン大統領の賞賛を名誉に感じるとの声明を発表。「内外で尊敬されている人物からこうした賞賛を受けるのは常に大変な名誉だ」 と述べた。 同氏は、「米ロがもっと協力すれば、テロを根絶し世界平和を再構築することができると常に感じている。貿易のみならず、あらゆる恩恵が相互の信頼関係からもたらされる」と語った。 米ロ関係は、クリミア問題やシリアでのイスラム国対策をめぐる姿勢の違いなどから冷え込んでおり、トランプ氏の親ロ発言は共和党指名を争うライバル候補らとかい離している。 カーリー・フィオリーナ氏は、15日夜のテレビ討論会で、大統領に当選した場合、軍事政策に変化がみられなければプーチン大統 領と対話すらしないつもりだと言明した。 【拷問】プーチンが牛耳るウクライナ東部で捕虜の身に起こったこと =NewsWeek、2015年12月24日(木),ハルヤ・コイナッシュ ; ウクライナからの分離独立を掲げる親ロシア派がウクライナ兵や住民に与えた責め苦ウクライナからの分離独立を求める親ロシア派とウクライナ政府軍が戦闘を繰り広げる東部ドンバス地方で、親ロシア派武装勢力の捕虜になったウクライナ兵の 87%以上と市民のざっと50%が、拷問や虐待を受けていたと、ウクライナの人権団体が明らかにした。 しかも、そうした「取り調べ」の約40%では、表向 きは紛争に関与していないはずのロシア出身の傭兵や自称ロシア軍兵士が主要な役割を果たしていたという。地元の人権団体「ドンバスの平和のための正義連合(以下、「正義連合」)」は、「地獄を生き延びた人々」というタイトルの報告書を発表した。 主に、親ロシア派武装勢力の捕虜になった兵士と市民165人への聞き取り調査に基づいている。 悲痛なことに、拷問を免れた者も、他の者が拷問されるのを目撃したり耳にしたと報告している。 また調査対象になったウクライナ兵の3分の1と市民の16%は、拷問死を直に目撃した。医者も拷問に参加 報告書の作成者の一人であるオレフ・マルティネンコは、捕虜や人質が置かれてきた状況は、捕虜や一般人を人道的に扱うべきとするジュネーブ条約に違反だと述べている。 監禁場所の3分の2では医療設備も医者もいない。だが忌まわしいことに、医者がいるほうが危険な場合もあった。 医者が拷問に加わっていたのだ。拷問を続けられるように、気絶した捕虜の意識を回復させていたという。 拷問の加害者にロシアの軍人と傭兵が多かったのは予想外だったと、マルティネンコはいう。 これは戦争犯罪でロシアを告発する根拠になるという。 捕虜交換を請け負う団体によれば、2015年2月の停戦合意を受け、7月1日までに約25万人のウクライナ人捕虜が解放されたが、500人がまだ 囚われの身のままだ。ウクライナ内務省は、6000人以上が捕虜になったか行方不明になり、1500人がまだ安否不明だと発表している。 =======明日に続く======= 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 【 Breathtaking Northern Lights – Alaska 】クリック!!!⇒→ https://www.youtube.com/watch?v=XjVwA1UKBzA----------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2015/12/26
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【Photo of the Day】= kyoto-umbrella-scene by N.Geoglaphic =【B.G.M. of the Day】= U2 – Elevation by You_Tube/jp Click!!!⇒→ https://youtu.be/19KstSgU-c0≪【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆】=12月25日 =≫ 王毅外相「英国に続き西側諸国が中国と関係改善を望むだろう」 =NewsWeek、2015年12月22日(火)REUTERS報道より ; チャイナマネーに世界がひれ伏すと言わんばかりの強気発言中国の王毅外相は、英国に続き西側諸国が中国との関係改善に乗り出すとの見通しを示した。 英国は今年、中国が主導する国際金融機関「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)に参加するなど、中国との金融・外交関係の強化に動いており、10月には習近平国家主席が英国を公式訪問。両国は現在の状態を「黄金時代」と表現した。 中国外務省の声明によると、王毅外相はキプロスへの途上、メディアに対し、「中英関係は今年、(中国外交にとって)輝点(ブライトスポット)となった。 こうした現実の重要な展開は、今後の中国と西側諸国との関係の展望を予感させると思う」と述べた。 さらに、中国はより国際社会に受け入れられつつあると指摘。「中国の国際的な地位と影響力は顕著な変化を見せた」と述べた。 世界で最も危険な韓国人、潘基文 By,ジェーコブ・ハイルブラン(ナショナル・インタレスト誌シニアエディター) ; 歴史的にレベルの低い国連事務総長のなかでも際立って無能。核拡散の脅威や難民危機にも関心を示さない潘のおかげで、国連はあってもなくても関係ない存在に堕ちた 見た目にはきわめて重要なポストでありながら、歴代の国連事務総長はどちらかと言うと大した実績を上げてこなかった。アメリカの国連大使だったダニエル・パトリック・モイニハンは、自身の回顧録「危険な場所」のなかで、70年代に事務総長を務めたオーストリア人のクルト・ワルトハイムをこう評している。 彼は「郵便局」のようだった。「やや古臭いが、オーストリア・ハンガリー風にそこそこ効率的な経営がされていた。 誰かと向き合うと、世間話をしながら心のなかでは郵便の仕分けをしているような男だ」 ブトロス・ブトロス・ガリ元事務総長はどうか。 90年代のボスニア・ヘルツェゴビナ紛争でセルビア人勢力が破壊の限りを尽くしているとき、彼は傲 慢さと無責任さを発揮。 クリントン米政権は、ガリの再選に拒否権を発動した。 コフィ・アナン前事務総長は、息子のコジョがイラクでの国連石油・食料交換計画で不正報酬を得ていたことが発覚して評価を下げた。 だがこれだけ情けない前任者たちと比べても、今の潘基文(バン・キムン)事務総長の無能ぶりは際立っている。 韓国外交通商部長官(外相)から現職に転じた後の2年半の間に、何かとんでもない失敗を犯したというわけではない。 しかし、グローバルな指導力が切実に必要とされ、地球温暖化や国際テロ、60年ぶりの金融危機への対応が求められているときに、潘は世界中で名誉学位を収集して歩き、見事なまでに何も記憶に残らない声明を発表し、事務総長として影響力を発揮できたかもしれない貴重な機会を無駄にすることに費やしている。 彼は、行き当たりばったりに世界のあちこちを旅するいわば「偶然の旅行者」になった。 遊び半分の事務総長だ。国連は今や存在しないも同然に 核拡散防止やアフガニスタン復興に貢献するため、大胆な演説で国際世論の支持を呼びかけるわけでもない。 人権の擁護者として活躍するどころか、難民を助けようともしない。 例によって名誉学位を受けるため4月にマルタを訪問したときは、マルタがアフリカからの不法移民を船でイタリアに送り出している問題について聞かれたが、答えは逃げ腰だった。「介入する立場にない」。 また、スリランカ内戦で多くのタミル人が「人間の盾」として反政府組織に海岸沿いに連行されても、潘とその顧問たちはニューヨークの国連本部で手をこまねくだけで、やっと現地に赴いたのは内戦が終わってからだ。 彼の指揮の下、国連は単に役立たない組織になっただけでなく、あってもなくてもほとんど関係ない存在になった。 潘の欠陥は、彼が韓国の外交官として働いた数十年を振り返っても明らかだ。 当時のあだ名「官僚中の官僚」が、その欠陥をよく物語っている。 潘にとって幸運なことに、そして世界にとっては不運なことに、徹底して反米的なアナン前事務総長に手こずった後、アメリカのブッシュ前政権は官僚 タイプを求めていた。 アジアから国連事務総長を選ぶ順番が回ってくると、ブッシュ政権のコンドリーザ・ライス前国務長官は、潘を当選させることを自らの使命と心得た。 だが外部の専門家には、潘は不評だった。 ジャーナリストのジェームズ・トラウブは、著書「善意」のなかで、事務総長選の最中の潘がニューヨークの シンクタンク、外交評議会で行った演説を回想している。 「退屈な演説と意味のわからない下手な英語のせいで、ついうたた寝をしてしまった」オフィスに並ぶサムスン製テレビ 眠気をもよおす潘効果は、事務総長としても発揮された。 ある国連ウォッチャーは私に、潘は有名な哲学問答にある「誰も見ていないところで倒れた木」のようだと語った。 誰も聞く者がいないなら、木は倒れる音を発しなかったのと同じだが、潘の場合も同様に、何も言っていないのに等しいというわけだ。 オフィスの壁にサムスン電子の薄型テレビを並べ、上級顧問に韓国人の仲間たちを選ぶなど、韓国経済の利益を図ったという点を除けば、彼の足跡はほとんど無視できるほどでしかない。 潘でさえ、自分にどれほど存在感がないか気づいているようだ。 08年8月、イタリアのトリノで国連幹部を相手に潘は、国連内に蔓延する官僚的な無 気力症を克服することの難しさを嘆き、最後は格言を引用して敗北を認めた。「私は自ら範を示して指揮しようとしたが、誰もついてこなかった」 国連事務総長はうまくいけば、世界の良心を刺激して変化のための真の触媒になれるはずだ。 たとえば50年代に事務総長を務めたダグ・ハマーショルドは、ニュース価値が高くしかもしばしば危険な使命を担うことで、国連の役割を拡大しようとした。 ハマーショルドは毛沢東政権下の中国指導者たちと会い、朝鮮戦争の間に捕虜になった15人のアメリカ人を解放させ、非植民地化の過程のコンゴが内戦に陥るのを防ぐため数度にわたって現地を訪れた。 80年代に事務総長を務めたハビエル・ペレス・デクヤエルは、フォークランド紛争でアルゼンチンとイギリスの調停役を務めたことや南アフリカが実効支配していたナミビアの独立を支援したことで称賛を浴びた。 今までのところ、潘にそうした実績はない。 まるで、彼が名を上げるのに足るだけの危機が今の世界には存在しないかのようだ。 スリランカ、スーダ ン、中東と出番はいくらでもあるのだが、こうした国や地域に影響を及ぼそうとする気配もない。 そんな気があるかどうかさえ怪しいものだ。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 【 Breathtaking Northern Lights – Alaska 】クリック!!!⇒→ https://www.youtube.com/watch?v=XjVwA1UKBzA----------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2015/12/25
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【Photo of the Day】= casa-penedo-portugal by N.Geoglaphic =【B.G.M. of the Day】= U2 - Where The Streets Have No Name by You_Tube/jp Click!!!⇒→ https://youtu.be/GzZWSrr5wFI≪【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆】=12月24日 =≫ 世界2位の経済大国の「隠蔽工作ショー」へようこそ =NewsWeek、2015年12月17日(木)、高口康太(ジャーナリスト、翻訳家)、千葉大学人文社会科学研究科(博士課程)単位取得退学。独自の切り口から中国・新興国を論じるニュースサイト 「KINBRICKS NOW」を運営。 ; 「ペンキ緑化」から「ビニール袋羊」まで、地方官僚のトンデモ工作・統計ごまかしを阻止するにはもはや民主化しかない!?2007年、中国は雲南省のトンデモニュースが世界を騒がせた。 この「ペンキ緑化」の動機は風水のため だったというが、2010年には陝西省で、地方政府による低コストかつお手軽な「緑化」策として、ペンキで山々が塗りたくられるという事件が起きている=記憶に新しい=。 この「ペンキ緑化」に勝るとも劣らないトンデモ事件を人民日報が伝えている。 2015年12月11日の記事で、次のようなエピソードが紹介されていた。 ある貧しい農村が上級幹部の視察を迎えることになった。 「村は大変豊かになりました」と景気よく出迎えたいと考えた村幹部が思いついたのは、「ビニール袋羊」だった。 小学生に白いビニール袋をかぶらせ、山の中腹で寝そべっているように命じた。 上級幹部が遠くから山を眺めると、白い羊がいっぱいいるように見えるという寸法だ。 この記事では他にも、「村人は下水道を敷設して欲しいと訴えたが、下水道を作っても視察に来た上司の目に入らないではないかと一蹴され、代わりに オシャレな広場が作られた」 「新農村を建設する際、村人は果樹園に近い場所に住みたいと申し出たが、そこでは上司が視察に来ないと不便な場所に家が建てられた。 一見するとピカピカの模範住宅だが、住民にとっては不便で仕方がない」 云々。 「メンツ・プロジェクト」と大躍進の大惨事 ともかくうわべばかりを気にして上司の覚えを良くしようとする地方政府の施策は、中国語で「面子工程」(メンツ・プロジェクト)と呼ばれている。 実際に便益があるかないかではなく、メンツを保てるかどうかを基準に資金が投入されているというわけだ。 私もメンツ・プロジェクトを目にしたことがある。 2008年の北京五輪前、中国各地を聖火ランナーが走った。 当時、私は天津市に住んでいたが、家のすぐ近くが聖火リレーのルートとなった。 ルート沿いは徹底的に美化された。 建物の壁は塗り直され、エアコンの室外機にはオシャレなカバーがかけられた。 ところどころ五輪を歓迎する巨大看板が立てられたが、真の目的は空き地など汚らしいものを隠すことだった。 まさにうわべだけを取りつくろったメンツ・プロジェクトの典型だ。 こうしたごまかし、取りつくろいは新中国成立以来、脈々と受け継がれてきたもの。 その最たるものは大躍進だろう。1958年から1961年にかけて実施された、わずか数年で飛躍的に生産能力を向上させて先進国に追いつこうという壮大な政策である。 当初、大々的な成果が伝えられたが、その多くはメンツ・プロジェクトに過ぎなかった。 他の畑で収穫されたじゃがいもを視察がある畑に前もって埋めておき、記録的な大豊作だと宣伝する。 こうした稚拙なごまかしが多発していた。 「ペンキ緑化」ならば笑い話ですむが、大躍進の害は笑いごとではない。 うわべを取りつくろう一方で実際の生産力は激しく低下し、3000万人以上の死者が出る史上空前の大惨事となった。 毛主席に報告するために。 温室効果ガス削減でもごまかしが横行するのでは? 大躍進の被害は空前絶後だが、規模は小さくともメンツ・プロジェクトなどのうわべの取りつくろいは現在も続いている。例えば経済統計だ。 正しい経済政策を実施するためには現状の把握が不可欠だが、中国では容易なタスクではない。 現首相の李克強氏は、遼寧省トップを務めていた2007年に、米国大使相手に「GDP(国内総生産)成長率の統計など信用できません。私は鉄道貨物輸送量、銀行融資残高、電力消費の推移から経済状況を判断しています」と発言している。 省のトップでありながら、各種のごまかし、取りつくろいがある統計は信じられないと考えていたわけだ。 中国経済は今、転換点を迎えている。 景気刺激と引き締めの微妙なアクセルワークが必要となるだけに正確な状況把握が何よりも肝心だが、経済指標を信用できないとあっては、経済運営の難易度はベリーハードと言うしかない。 世界2位の経済大国となった今、中国のリスクは世界の問題でもある。 経済運営の失敗は世界経済に大きな打撃を与えるものとなる。 また、先日のCOP21で中国は温室効果ガス削減の義務を負ったが、削減量を本当に把握できるのか。経済統計同様にごまかしが横行するのではないかと早くも懸念されている。「中国は新聞記者の天国、統計学者の地獄」という言葉がある。 世界を驚かせるようなエピソードが次から次へと出てくる一方で、正確な統計を知ることはきわめて困難だという意味だ。 中国のリベラル派は、処方箋として「民主メカニズム」の導入を提言している。 報道の自由を確保してメディアによる監視を実現すること、不正な官僚 を選挙で淘汰すること、法治を確立すること――こうした民主主義的な仕組みで抑止できると考えている。民主化する"べき"というイデオロギーの問題ではなく、経済的な側面から中国は民主主義を必要としているのかもしれない。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 【 Breathtaking Northern Lights – Alaska 】クリック!!!⇒→ https://www.youtube.com/watch?v=XjVwA1UKBzA----------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2015/12/24
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【Photo of the Day】= yosemite-fire-sun by N.Geoglaphic =【B.G.M. of the Day】= U2 - Pride (In The Name Of Love) by You_Tube/jp Click!!!⇒→ https://youtu.be/LHcP4MWABGY≪【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆】=12月23日 =≫ ネット世界「地球村」で孤立する「紅い皇帝」―第二回世界インターネット大会 =NewsWeek、2015年12月17日(木)、遠藤誉(東京福祉大学国際交流センター長)。 1941年中国生まれ。中国革命戦を経験し1953年に日本帰国。東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士。中国社会科学院社会科学 研究所客員研究員・教授などを歴任。あとは推(お)して知るべし。 5つの原則(世界ネットインフラ建設、ネット上に文化交流プラットホーム構築、ネット経済の核心的発展、サイバーセキュリティーを保障しサイバー空間の軍拡競争に反対、ネットガバナンス体系構築)などが列挙されたが、フロアーが明るく活気づくことはなかった。 AIIB(アジアインフラ投資銀行)や一帯一路(陸と海の新シルクロード)などにより世界を制覇しようとしている「紅い皇帝」の面目は丸つぶれである。 それもそのはず。 この大会を仕切ったのはチャイナ・セブン(中共中央政治局常務委員7人)の党内序列ナンバー5の劉雲山だ。イデオロギー担当である。 よもや、ネット空間を通して世界のイデオロギーを統治しようとまでは思ってないだろうが、少なくとも牽制しようという意図がありありだ。おそら く、次はネット社会を制する者が世界を制するという戦略から、このような世界インターネット大会なるものを創設したのだと思うが、 ネットは「言論の自由」 を求めるものであり、「言論弾圧」とは正反対のベクトルが支配する。その自由空間を、世界で最も言論弾圧をしている国がリードしていこうなどと考えること 自体がまちがいだ。時代を分かっていない。 チャイナ・マネーでは、世界の言論は買えないことを肝に銘じるべきだろう。習近平に寄り添う馬雲 しかし、中国国内においては事情は異なってくる。 12月13日付の本コラム「アリババが香港英字紙買収――馬雲と習近平の絶妙な関係(http://bylines.news.yahoo.co.jp/endohomare/20151213-00052401/)」 で書いたように、アリババ集団の馬雲は、「紅い皇帝」習近平にへつらい、ペアで言論統制とネットビジネスを行なっている。 民主的な傾向のある香港英字紙サ ウスチャイナ・モーニングポストを買収したことによって、香港の言論をビジネスという観点から抑圧していこうという算段である。 自由にものを言うメディアは、もうアップル・デイリーくらいしか残っていない。 習政権にとって馬雲は、デリケートな香港の言論空間はコントロールしてくれるし、中国のネットビジネスは飛躍的に成長させてくれるし、多少の「闇」があっても、目をつぶりたいところだろう。 馬雲がサウスチャイナ・モーニングポストを買収したのは、この世界インターネット大会への赤絨毯であったという、「絶妙なタイミング」が、このことからも見えてくる。 この日も、「紅い皇帝」にひざまずかんばかりの馬雲の姿がカメラに収められている。 習主席の向かって右にいるのはチャイナ・セブンのイデオロギー担当である劉雲山。左には馬雲がかしずいている。これほど中国の今と、この大会の意味を象徴している写真はないだろう。 馬雲が案内したのはこの日の展示場で、習主席はまずアリババの展示場に行き、馬雲の説明に聞き入った。 ここに10分間も立ち止まって説明を聞いたと中国大陸のネットは書き立てている。 それにしても、以前に書いたように、日本がインドの新幹線を選んだことによって中国が受けた打撃は、あまりに大きい。一帯一路構想を分断されたようなものだから、習主席の表情は冴えず、「紅い皇帝」の自信も消え失せている。 明暗を分けているのは「自由民主の国」であるか否かだ。 インドが中国を選ばなかったのは、そこが「自由民主の国」ではないからであり、共産党政権である独裁国家、中国の軍門に降りたくはなかったからだろう。 今般の世界インターネット大会サミットに集まった首脳級が中国の友好国でしかないのも、中国に言論弾圧があるからである。それは9月3日の軍事パ レードのときの参加国と共通点を持っている。 チャイナ・マネーだけでは動かない世界のメカニズムが働き始めているのを、中国はそろそろ自覚すべきではないだろうか。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 【 Breathtaking Northern Lights – Alaska 】クリック!!!⇒→ https://www.youtube.com/watch?v=XjVwA1UKBzA----------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2015/12/23
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【Photo of the Day】= puerco-river-bed by N.Geoglaphic =【B.G.M. of the Day】= U2 - Sweetest Thing by You_Tube/jp Click!!!⇒→ https://youtu.be/5WybiA263bw≪【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆】=12月22日 =≫ ネット世界「地球村」で孤立する「紅い皇帝」―第二回世界インターネット大会 =NewsWeek、2015年12月17日(木)、遠藤誉(東京福祉大学国際交流センター長) ; 16日、浙江省で開かれた世界インターネット大会で習主席は世界のネット界を「地球村」と表現したが、参加した首脳級はロシアやパキスタンら友好国のみ。言論弾圧をする中国に対する地球村の冷ややかな視線が際立った。「紅い皇帝」習近平に冷ややかな目 世界インターネット大会は、中国政府の呼びかけによって創設され、2014年11月19日に第一回大会が浙江省烏鎮市で開催された。中国側は、こ れは世界最大規模で最高レベルの世界インターネットネットのサミットだと称している。主催は中華人民共和国国家インターネット情報弁公室で、地元の浙江省 人民政府も共催の形を取る。 その第二回大会が今年11月16日から18日まで同じく浙江省烏鎮で開催された。 しかし、「サミット」と中国側が位置づける割には、首脳級が参加したのは「ロシアのメドベージェフ首相、パキスタンのシャリーフ首相、カザフスタ ンのマシモフ首相、キルギスタンのサリエフ首相、タジキスタンのラスルゾダ首相......」など8つの友好国に過ぎない。これらは中国とロシアおよび中 央アジア諸国によって構成される上海協力機構のメンバー国であって、とても「世界のサミット」とはほど遠い。 それ以外はネットビジネス関係の代表者ばかりだ。 習近平国家主席は、開幕式において基調演説をしたが、どうも「尊敬する○○総理(大統領)」といいった挨拶の言葉が長すぎて、「尊敬する○○様」が10人続いた。それからやっと「および、ご来賓の皆さま」に入るという異例の挨拶から入った。 それは、一人一人の首脳級参加者名でも列挙しないと、誰も来ていないということが明白だからで、しかし列挙したことにより、そういう国の首脳級しか来てないことを際立たせる結果となった感は否めない。 長いが、ここまでやったのだから、いっそ基調演説の冒頭だけを、そのまま書き写す / 尊敬するフセイン総統(パキスタンの大統領)、/ 尊敬するメドベージェフ総理(ロシアの首相)、/ 尊敬するマシモフ総理(カザフスタンの首相)、/ 尊敬するサリナフ総理(キルギスタンの首相)、/ 尊敬するラスルゾダ総理(タジキスタンの首相)、 尊敬するアチモフ第一副総理(ウズベキスタンの第一副首相)、/ 尊敬するソワ・レニ副首相(タンザニアのXiao Xi Francois Lenny副首相)、/ 尊敬する呉紅波副秘書長(国連の潘基文事務総長の書面を代読した副事務総長)、/ 尊敬する趙厚麟秘書長(国際電信聯盟事務局長)、/ 尊敬するシュワブ先生(世界経済フォーラム、ダボス会議などの創始者)/ 以上、10名のトップ級参加者の名前を連ねてから、ようやく「さて、ご来賓の皆さま」に入った。 こんな光景は見たことがない。 列挙した名前が、「これで最高ランク」だったことは、かえって世界インターネット大会の権威のなさを浮き彫りにし、中国がいかに「世界の言論界」で孤立し ているかを露呈した。 フロアーには「シラー」とした空気が流れ、熱気が見られない。各国には「ネット主権」がある――イデオロギー担当の劉雲山が司会 それもネットビジネスに話を絞るのであれば、事態は違っただろう。中国側発表で2000人からなるという参加者は、ほとんどがビジネスマンだ。 しかし習近平演説で最初に触れたのは「ネット主権」だった。彼は概ね、つぎのように語った: ―13億人の民を誇る中国は、6.7億人という世界最大のネット人口を擁している。国連憲章にも謳われている通り、どの国にも同等の主権原則があるが、これはネット空間においても適用される。 われわれは互いに各国が自主的に推し進めるネット管理方式を尊重し、国際ネット空間における統治権を互いに 認め合わなければならない。他国の内政に干渉したり、他国の国家安全に危害を与えるようなことをしてはならない。 まるで、言論統制をしている中国に対する国際社会の批判に釘を刺すような冒頭の言葉だ。それを耳にした参加者の間には、またもや「シラー」っという音が聞こえるような「音のないさざめき」が走った。フロアーの人の眼が笑っていない。 つぎに「われわれは法に基づいてネット空間を管理しており、現実社会同様、自由を提唱して秩序を保っている。自由は秩序の目的であり、秩序は自由 の保障である」などと述べたが、そのような空々しいことを言われても、世界中の人は中国の言論弾圧を知っており、「万里防火壁(万里のファイアーウォー ル)」で海外からの「有害情報」を遮断しているのを知っている。==続く==font color="#FF0033"> 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 【 Breathtaking Northern Lights – Alaska 】クリック!!!⇒→ https://www.youtube.com/watch?v=XjVwA1UKBzA----------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2015/12/22
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【Photo of the Day】= Walking ... by N.Geoglaphic =【B.G.M. of the Day】= U2 - Beautiful Day by You_Tube/jp Click!!!⇒→ https://youtu.be/co6WMzDOh1o≪【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆】=12月21日 =≫ ヘイトスピーチを見逃すから極右が伸長する =NewsWeek、2015年12月18日(金), H・A・ヘリヤー(中東・イスラム問題専門家) ; 扇動的な極右の存在を無視し続けた欧州各国の政界が、過激な主張にむしばまれ始めた 米共和党の大統領候補選びで先頭を走るドナルド・トランプが、イスラム教徒のアメリカへの入国禁止を提唱した。またぞろ彼がとっぴな発言をしたものだと無視したい誘惑に駆られる。 だがこういう排外主義のヘイトスピーチは、すぐに正面から向き合わないと本当に危険なものだ。そのことを今、ヨーロッパの人々が思い知らされている。 欧州各国では過去10年間、メディアも政界も、極右の政治勢力の台頭をおおむね変則的な事象のように扱ってきた。所詮は社会の片隅に居続ける不適 応者と見なしていたのだ。例えばイギリス国民党(BNP)、オーストリア自由党、ベルギーのフラームス・ベラングなどは、目障りではあるが無視していい存 在にすぎないと思われていた。 現実にはこれらの政党もじわじわと中央政界に進出している。少なくともその思想だけでも吸収されるようになってきた。 彼らの主張は単純明快な誘引力を持つ。欧州文明に対する文化戦争という文脈だ。 お決まりの脅威として、イスラム化された欧州という意味の「ユーラビア(ユーロ+アラビア)」という言葉が使われる。 イスラム教徒に同調する勢力が欧州文明を滅ぼしてしまうというのだ。 こうした問題は、2000年代初頭までは取るに足りないものとみられていた。主だった政党はわざわざ極右勢力を批判したり抑え込む必要性を感じなかった。 保守派の政治家は極右との間に距離を置くことはあっても、ユーラビア論を論理立てて否定することなどなかった。 極右勢力による外国人嫌悪には、道義的にも論理的にも欠陥があるのは明らか。 にもかかわらずこれまで彼らを放置してきたが故に、害悪が拡大してしまった。トランプが米政界を右へ 11年にノルウェーで起きた連続テロ事件の犯人アンネシュ・ブレイビクは、まさにユーラビア化を恐れて犯行に及んだと語った。彼は欧州の極右論者だけでなく、(重要なことに)アメリカの保守強硬派の主張もよりどころにしていた。 例えばロバート・スペンサーやパメラ・ゲラーといった、「地域社会間の暴力活動に至るような憎悪を助長しかねない」主張ゆえに、イギリスへの入国を禁じられている論客たちだ。 過激主義というものは放っておくと定着して成長する。 例えばフランスの極右政党、国民戦線が今月初めの地方選挙で躍進したのがいい例だ。その勝因には、主流派の各政党が国民戦線の根本的な主張を論破してこなかったという背景もある。 チェコでは先月にゼマン大統領が反イスラム集会に出席し、結果としてその正当性を認めることになった。 ハンガリーでも、オルバン首相が反イスラムの論調に肩入れをしている。 イギリスのキャメロン首相すら、難民・移民について「人の群れ」という極右派が用いそうな言葉を発した。要はイスラム教徒に対する偏見が容認されるような雰囲気が広がっている。 排外主義の偏狭さを最初からもっと白日の下にさらす努力をしていれば、こんなことにはならなかっただろう。歴史的に差別問題に敏感なドイツでさえも、反イスラム政治運動が激化しかけていることが懸念される。 トランプはまさか本気でイスラム教徒の入国を禁止できるとは思っていないだろう。 ただ大政党の最有力候補がそんな政策を打ち出せるようでは、既に米政界の「中道」は右へ寄ったも同然だ。 反イスラムの偏見は米政界の主流派にも蔓延しかねない。font color="#FF0033"> 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 【 Breathtaking Northern Lights – Alaska 】クリック!!!⇒→ https://www.youtube.com/watch?v=XjVwA1UKBzA----------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2015/12/21
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【Photo of the Day】= greenland-ice-bridge by N.Geoglaphic =【B.G.M. of the Day】= U2 - With Or Without You by You_Tube/jp Click!!!⇒→ https://youtu.be/XmSdTa9kaiQ≪【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆】=12月20日 =≫ カナダ企業、新鮮な空気を中国へ「輸出」 売れ行き好調 (CNN 2015.12.18) 大気汚染が深刻化する中国に、カナディアンロッキーのきれいな空気を――。 カナダの新興企業「バイタリティー・エア」が輸出を始めたボトル入りの空気が、好調な売れ行きをみせている。バイタリティー・エアによると、カナダ西部のスキーリゾート、バンフの空気を詰めたボトルを先月中国で売り出したところ、最初に出荷した500本が2週間で売り切れた。 次回の出荷に向けた予約は、すでに1000件近くまで達しているという。価格はボトルのサイズによって違い、1本14~20ドル(約1700~2400円)だ。中国北部はスモッグに覆われることが多く、特に暖房の季節になると汚染が深刻化する。 当局は先ごろ、大気汚染警報を初めて4段階中の最悪レベルまで引き上げた。バイタリティー・エアの共同設立者、モーゼス・ラムさんは昨年、インターネットのオークションに出品した袋詰めの空気が99セントで落札されたのをきっかけに、空気の商品化を思い立ったという。ラムさんは自宅のあるエドモントンから約2週間ごとに4時間かけてバンフを訪れ、空気をボトルに詰める手作業に10時間を費やす。 「我が社が扱うのは新鮮な空気。オイルやグリースを使う機械は通したくない」という。カナダ国内の店頭では物珍しさで目を引く程度だが、中国の人々にとっては現実的な価値がある商品だと、ラムさんは強調する。ただ、香港理工大学でマスク着用の効果などを研究するウォレス・リャン教授は、「大気中の有害な粒子を排除することが必要。 ボトル1本の空気では解決にならない」と懐疑的な見方を示す。しかしラムさんは「中国が食品や水を輸入しているなら空気を輸入してもいいはずだ」と、同国での事業にますます意欲を示している。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 【 Breathtaking Northern Lights – Alaska 】クリック!!!⇒→ https://www.youtube.com/watch?v=XjVwA1UKBzA----------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2015/12/20
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【Photo of the Day】= panachaiko-turbines-sunset by N.Geoglaphic =【B.G.M. of the Day】= Santana - 2014 New Orleans Jazz Fest by You_Tube/jp Click!!!⇒→ https://youtu.be/ZmmFp8sUB7Q≪【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆】=12月19日 =≫ 「リケジョ」を育てる気がない日本の教育現場 =NewsWeek、2015年12月15日(火)、舞田敏彦(武蔵野大学講師) ; 日本の女子は中等教育の段階で理数系教科のやる気をくじかれる 男子学生と女子学生には、教科の好き嫌いに違いがある。一般に男子の方が女子より理数教科を好 む傾向がある。最近の調査結果によると、中学校2年生で数学が得意な男子は35.3%、女子は18.9%。理科が得意な男子は36.5%、女子は 16.4%といずれも約20ポイントも違っている(国立青少年教育振興機構『青少年の体験活動等に関する実態調査』2014年3月)。 それでは客観テストで測る理数系の学力ではどうだろうか。OECDの国際学力調査『PISA 2012』によると、日本の15歳生徒の数学的リテラシーの平均点は男子が545点、女子が527点、科学的リテラシーは男子552点、女子541点だっ た。両方とも男子の方が少し高い。 上の調査に関する文科省のレポートでは、こうした男女の学力差にあまり関心を払っていない。女子の脳は男子に比べて理系向きではない、という説もあるくらいだから、身体の男女差と同じレベルで捉えているのかもしれない。 しかし、実は理数系学力の男女差は社会によって大きく異なっている。主要国の男女の理数系リテラシーの平均点をみると<表1>のようになる。 日本と同様に「男子>女子」のケースが多いが、アメリカとフランスでは科学的リテラシーの平均点は女子のほうが高い。北欧のスウェーデンでは、両 方とも男子より女子の平均点が高くなっている。 女性の社会進出が進んでいるお国柄を反映しているようで興味深い。男子の方が理数系の学力が高いという日本 の常識は、普遍的な事実ではない。 比較の対象を広げると、社会ごとの違いはもっとはっきりする。<図1>は、横軸に数学的リテラシー、縦軸に科学的リテラシーの平均点の男女差をとった座標上に、64の国を配置したグラフだ。 数学、科学共に男子学生の方が高い国の数は多い。しかしその反対の国もある(左下の囲み)。 北欧のスウェーデンやフィンランド、イスラム社会のヨ ルダンやカタールでは、数学・科学ともに男子より女子の平均点が高い。 イスラム社会では女子の社会進出(教育機会)は制限されているはずだが、国力増強に つながる理数系の分野では女子教育にも力を入れているのかもしれない。やはり理数系学力の男女差は、脳の違いのような生物学的なものではなく、社会的な ジェンダー(性)の問題とみたほうがよさそうだ。 つまり問題の根底には、「男子はこうあるべし、女子はこうあるべし」という性規範がある。この観点から日本の現状をみると、思い当たる節がある。 女子は理数教科が不得意なのが普通という思い込みを持たされ、向学心を摘み取られている。 女子が理数教科で高い点をとると、奇異の目で見られることも少な くない。データでみても、理科でよい点をとることを期待されていると感じている生徒は、男子より女子の方が少ない(村松泰子『学校教育におけるジェン ダー・バイアスに関する研究』東京学芸大学,2002年)。 中高の理数教科の担当教員に女性が少ないことも、こうした思い込みを助長している。進路選択を控えた女子学生にとって、役割モデルの欠如の問題は 大きい。アメリカ、フランス等、欧米諸国では中学校の理数系の教員の半数を女性が占めている。日本でも女性教員比率の数値目標の設定など、何らかの改善策 が必要かもしれない。 理数教科の学力の男女差は、教育実践によって克服することが可能な領域だ。日本でも上記のように教育現場の環境を改善すれば、もっと多くの「リケジョ」の才能を開花させることができるのではないだろうか。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 【 Breathtaking Northern Lights – Alaska 】クリック!!!⇒→ https://www.youtube.com/watch?v=XjVwA1UKBzA----------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2015/12/19
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2015/12/18
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2015/12/17
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2015/12/16
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2015/12/15
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2015/12/14
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2015/12/13
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2015/12/12
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2015/12/11
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2015/12/10
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2015/12/09
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2015/12/08
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2015/12/07
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2015/12/06
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2015/12/05
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2015/12/04
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2015/12/03
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2015/12/02
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2015/12/01
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