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今朝、テレビから一番に聞こえてきたのは、宮里藍ちゃん2位、という嬉しいニュース。開幕から2回連続予選落ちだったので、なんだか、ほっとする一報でした。先日は、上村愛子選手が、世界大会で優勝した、という、喜ばしい報に触れ、画面いっぱいに映った選手の笑顔が、亡き親友そっくりなので、親しみの気持ちをかみしめながら、よかったな~、がんばってもらいたいな~、と、次の五輪でのメダルゲットを、心から祈ったのでした。銅版画の先生と、素朴な雰囲気が、どことなく似ているなぁ、と感じているのが、ヤンキースの松井くん。今が、がんばり時ですね。フレ~、フレー~、と、無言のエールを送っています。Qちゃんの名古屋のマラソンレースも、どきどきしながら、がんばれ~、北京の切符を手につかめ~、と、ひそかに願っています。「幼い頃」の姪っ子と、どことなく、顔立ちが似ているんですよね~。今日は、出先で久しぶりに言われましたよ。藍ちゃんに似てるね~。って、わたし、たまに、そうらしいです。その流れで聞いたのは、思いがけない情報でした。あのできちゃった婚の某選手に大失恋したショックが尾を引いて、今の今まで、絶不調だった、ということ。真相のほどは、わかりませんが、それがホントなら、清らかな乙女の一大事を、乗り越えた証なんですね。ますます応援しちゃいます。今週末、優勝するかな~。
2008.02.29
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ちょっと前に出た本で、目を通してみたいなぁ、と思ったものが、駅内のこじんま~りとした書店の本棚に、仲良く納まっていたので、おお、ラッキ~!という具合で、手に入れて、週末、ざっざと読み飛ばしました。ついでに、先日読んだ本も再読ということで、まとめて、自分的高速リーディングで、流し読みしました。このところ、勉強法やビジネス関連書を、集中的に読んでいる気がします。左脳と右脳のバランスを上手く活用させる、というのが、共通点でしょうか。読んでも、すぐ忘れるし、実践しなければ、実にならないんでね。脳を遊ばせつつ、自分の左脳と右脳よ、がんばれ!とエールを送っているところです(笑)
2008.02.28
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銅版画仲間が、「結婚できるのかな……?」と、前からずいぶん心配しているようなので、妖精と天使のオラクル・カードを引いてもらうことにしました。* * *最初は、30代後半の女性。真剣なので、カードの返事も、わかりやすかったです。新しいことに挑戦して、新しい友人を見つけること、これは、すぐに行いましょう、まずは、行動すること、また、おしゃれをすることで、自分を磨けば、自己評価も高まります、自分に自信を持ちましょう~、と、この春に向けて、的確なメッセージが、出てきましたよ。本人も、深くうなずいて、的を射られた感じでした。使用前使用後ぐらいに曇りが晴れて、溌剌とした顔になりましたので、来週から、がらりと、雰囲気が、変わるかもしれません。まとう空気感を替えたら、思いがけないところから、本当の春が、近づいてくるのではないか、と思いますよ。* * *今年30歳を迎えるという仲間も、同じ質問で、カードを引きました。彼女は、言葉にも表情にも出さないタイプで、つかみ所がない方です。おそれずに一歩踏み出せば、想いは叶いますよ、と出てきたので、さほど悩むことでは、なさそうでした。ただ、もっと笑いましょう~!という、天の声も。子供心を楽しませることをやったらよさそうです。質問内容の焦点を、しぼってもらえたら、より理解しやすいメッセージが伝わったかな、と思いますけど、公の場で、プライベートなことを言うには、ちょっと遠慮してしまいますね。* * *相手によって、メッセージが、一瞬にして、ぱっとわかる場合と、伝わりにくい場合がありますが、きっと、相手の心の開き具合、問題に対する真剣度、質問の具体性、によって、左右するのかもしれませんね。
2008.02.26
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月に一度は訪れるお食事処があります。知る人ぞ知る仕出屋さんで、メニューはバラエティに富んでいて、お値段もお手ごろ。天婦羅&お刺身&焼き魚&煮物が、適量ずつ盛られたお弁当を、いつもの~、という具合で、昨晩も美味しくいただきました。以前、そのお店のことを、ある方にお話したとき、ご近所だというので、常客かと思いきや、通りかかったときはいつもお客さんが少ないので、つぶれるんじゃないかしらねぇ、と懐疑的なのでした。お味もサービスも女将さんの明るさも、文句はないのですけどね。表に面する道路は、車の往来が激しい通りです。しかし、その分、土地のエネルギーが荒れるのか、隣接する片方の店舗は、コンビニになったり眼鏡屋になったり、空き店舗になったり、と入れ替えが激しく、通りをはさんだ向かい側の店舗も、定着率がいまいちで、お引越しされたお店の跡も残っています。いくら、ご用達のお店の質量がよくても、周辺の荒れた気の波というのは、浴びてしまうものですね。女将さんは、お玄関先に、華やかな草花を茂らせていますよ。昨夜は、午後6時半~7時頃だったこともあり、先客が帰った後の席についたときは、すでに、ふた組がお食事中でした。テーブルにお膳が運ばれてくると、まもなく、窓の外に、いそがしく車が現れます。若いカップルと、小さな子供づれのカップル、子供を含んだ数人の家族と、もう数人のグループが訪れて、席が足りないので、2階のお座敷へ案内された後、さらに、中高年のカップルが来て、こじんまりとした店内は、いっきに満席。お金のあるところに、お金が集まるように、人のいるところに、人は来るんですよね。エネルギーの法則!お客さん、呼んじゃったね~、という感じですけど、商売繁盛、けっこうじゃ、ありませんか。女将さんは、てんてこ舞いでしたが、お気に入りのお店なので、この調子で、よろしく、ということで。
2008.02.25
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04年より、アート・マーケットに出店して以来、お客さまに価格を決めていただきながら、値を徐々に調整しつつも、お福分け価格で、やってまいりました。立ち止まって考えてみると、ここ数年で、銅の価格が高騰(4倍強)、おなじみの額は、年毎に値上げされ、紙も昨年11月に値上がり(2~3割ほど)。あれもこれも、物価高なのですわね。折りしも、昨日、耳に響いたお客さまの言葉、ちょうど、そのとき読んでいた書籍の言葉、その頃、いただいたメールの内容が、右目からも、左目からも、入ってきて、見事なトリプルパンチで、わたしをつつくので、先日、自分を安売りするな、と人さまに指摘されたことも、仕舞っていた脳裏から、いきなり飛び出してしまって、いま、考え直す時期であることを、悟ることになりました。原材料、制作環境、当初からの設定価格、ニーズ、方向性を総合的に鑑みたところ、やはり、方針変更の時期であるわけで、4月より、新価格に移行することを、昨夜、決定したのです。08年からの新作は、新価格となります。07年までの作品は、サイズ、技法、紙、エディション・ナンバーによって、多少の違いはありますが、新価格とのバランスをみて、おそらく、シートは、平均3~5割増(ものによっては10割増強も)、額装は、1~3割増、ぐらいに、になろうかと思います。※シートは、元の設定が、低すぎたのです。※額装は、現行の設定のまま、というのも、あります。※適正価格と思われるものは、変更なし、です。3月末までに、具体的でわかりやすく設定し直す予定です。ということで、今のところ、ここだけの話ですが、3月末までにご希望の方には、新価格や店頭価格でなく、現行のマーケット価格でお譲りしようと思っています。在庫がないものはどうなるか、についでは、ご相談ね。DMでご案内するかどうか、決めていませんけど、まずは、昨日のブログの補足として、お知らせいたします。
2008.02.24
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無事、大安吉日の今日、横浜へ嫁ぎました。絵のモチーフに込めた意味を、さらりと解説した文面に、いたく感激された、とのことです。額との相性にも、ご満足いただけたので、ひと安心。UZUーUZUただ、ひとつ、不満がある、とおっしゃるのです。えっ!な、なんでしょうか……?このお値段では、納得できないわ。えっ~!少なくとも、この倍のはずですよ。倍!? そ、そんなことは、ございませんのです。版画ですから~。うちの叔父は、プロの版画家なんですもの。版画だって。そ、そんな~、美術館で個展をされるような方とは、ちがうのです。あれこれと、ご説明して、やっと、ご納得いただきました。過剰表現だと思われてもしょうがない、事実のやり取りなのです。聞けば、新居にこれを飾られるお嬢様は、アメリカ東海岸の某美大卒、身内に、プロの版画家さんがいて、美術館でただいま個展中、という、おどろくような芸術一家だということが判明したのですが、……。とにかく、気に入っていただけて、なによりでした。* * *もうお一人の方には、来週金曜日にお会いする際、手渡すことになっていますが、こちらの嫁入り日も、また奇遇なことに、大安吉日です。自分で選んだわけではないのに、そういうことなんです。画像をお送りしようと思ってご連絡したら、お任せしましたから、見なくてもいいです。という……。どなたさまも、その顧客度は、すばらしいですね。* * *思えば、これまで、わたしの銅版画は、オーナーとなられる方が、自ずと決めてくださったことが多かったです。向こうから、価格を上げるように求められることも、多々ありました。絵は、それなりの価格でないと、というのかしら。お福わけではじめたことですから、わたしとしては、適切な価格を決めていただけるので、ありがたく感じています。今後、全国的な活動の機会が増えた場合などは、その他の価格帯を全面的に見直す必要が、あるのかもしれませんけど、今のところ、北陸価格でOKなのではないかな、と思う次第です。
2008.02.23
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昨日は、金沢にいました。用事を済ませて、お誕生日プレゼントを探そうと、香林坊を歩いていたところ、ふっと、左目の視界に飛び込んできたのが、純喫茶ローレンスの看板。かなりレトロな建物ですが、67年、金沢在住の新人作家だった五木寛之さんが、直木賞受賞の一報を受けたのが、この純喫茶、だったと記憶しています。お座席には、それとわかる印が、あるんですって。なんともいえない雰囲気をまとった風貌のお店は、香林坊109のすぐ裏に鎮座しています。* * *その前にも、美しい場面を見ました。画像記録はしませんでしたが、このようなお顔の方が、風のように、ふっと目の前に現れたのです。慈悲深く、清らかで、美しく、仏様のようなほほ笑みと、お地蔵様のような眼差しで、わたしの瞳を見つめ、頭に駆けめぐる記憶を、とうとうと語って行かれたのです。気がついたら、目の前に立っていた、という思いがけない出来事は、天然記念物にしたくなるような、一瞬でしたから、わたしは、かなり、ラッキーです。
2008.02.23
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にゃんにゃんにゃん、猫の日、だという2月22日に、わたしが携帯で撮った順番のスリーショット。
2008.02.22
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額なら、なんでもいいや~、の気分で、自分用の額装は、手抜きが多くなるのですが(笑)、今回は、成り行き上、ちょっと力が入っています。一年半ほど、色紙のまま、その辺りに飾っていたのですが、ようやく順番が回ってきたので、おしゃれモダンの装いで着付けました。デザイナーズブランドの着物&帯を組み合わせたみたいな雰囲気です。光沢ある漆黒のマットが、双龍の迫力を引き立ててくれています。建仁寺法堂天井画双龍図 by 小泉淳作 実物は、もっとよかった……。薄暗闇に浮かぶ双龍を見上げながら、しばらく異空間へワープした気がしましたよ。
2008.02.21
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嫁ぐのは、うちの銅版画です(~~)同じ絵でも、ちがう額を選ぶと、メージがまるっきり変わるものだから、銅版画にはまってしまった、といっても、過言ではありません。* * *さぁて、こちらは、赤い額の小人さんに先導されて、金沢へお嫁にいく子です。南仏を旅された、と明るくお話されたイメージが強烈に浮かんだので、こうなりました。UZU-UZU現物はもっと、軽やかな雰囲気です。マットは、シンプルに、一重。これを三重にして、アジアンなイメージにするとー。UZU-UZUう~ん、とてもシックになりました。アジアンな茶色の家具に囲まれるわけですから、同調しすぎない方がいいのかな、ということで、金と緑が混ざったような額を選んでみたのです。たまたま、絵の色彩と、額縁の色の混ざり具合が、調和していたことと、奇遇にも、「アジア」というタイトルだったことが、決め手となりました。嫁ぎ先では、窓から、横浜の眺めが楽しめるそうです。* * *さて、こちらは、ポストカードにもなった背泳ぎ龍くんです。Back Swimming!マットを、こんな感じで、額縁寄りに入れましたので、どんな絵でも、着せ替えが楽しめる額装となりました。たとえば、「花エロ」ちゃんを入れても、いけるし、花のエロティカチーターのひょう子を入れても、よそさそうです。Clairaudienceお嫁に行きそびれたら、うちの子として預かってもいいわね~、と話しかけてしまいそうです。
2008.02.20
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昨日読んでいたウエイン・W・ダイヤー博士の本の中で、気になった文面があったので、メモしておきましょう。それはどんなことかというと、高レベル、低レベル、といった、人のエネルギー状態のことです。高いレベルの精神性をもつ人のエネルギー場に入ると、低いレベルのエネルギーレベルも、引き上げられる、ということ。どんな人が、高レベルのエネルギーを持つ人かというと、意志の力とのつながりを感じさせてくれる人、あなたの偉大さを感じさせてくれる人、(その人がで偉大、ではなく、鏡に映されたあなたが、偉大だと思わせてくれる人)創造精神が喜び踊っているような人生を送っている人……。そういった人のそばにいると、あなたが抱いている、怒り、憎しみ、恐れ、憂鬱などの低エネルギー感情が、溶けていくのだそうです。小さな子供がいる家庭は、天真爛漫さによって、癒されるではありませんか。そして、めきめきと、力が湧いてくる。ああいうことを、いうんでしょうね。高エネルギーは、低エネルギーを、消去してくれる。ならば、高エネルギー体となって、あなたを、とろとろに溶かしてあげましょう、と思いますよね。
2008.02.20
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例年3月に行われる、富山市民プラザのアートマーケットには、これまで、3年連続、参加しました。毎回、よい出会いがありました。それなりに、楽しくて、励みになりました。「でも、来年は、卒業~!」と宣言していた通り、今年の出店は、見合わせました。3月末の週末は、別の予定が入る、ということもあるのですが、これで、知る人ぞ知る方からのご注文をいただく他、表だった富山での活動は、お店の委託のみ、となりそうです。そんな折、一年前のマーケットで見た作品に興味がある、というご連絡が届きました。いつかヤンチャリカな銅版画を、と胸に秘め、この一年間、大切に、名刺を保管してくださっていたのです。感動です。ありがたいですね……!明日、アジア系と南仏系の額装をピックアップに出かけるのですが、どちら様も、新居に飾ってくださる、という流れがあります。その方も、3月末に増改築が完了し、新しい空間に、とのご希望でした。新しい出発に向けて、踏み出す、この春に、新しい香りに包まれながら、ヤンチャリカの銅版画を愛でたい、と申し出てくださるなんて、心から、感謝の気持ちで、いっぱいになります。わたしも、ひと足早い、春をいただいたような気分になります。あなたの門出に、ベストを尽くします♪
2008.02.19
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今夜、蔵書票だけ、刷ってきました。色のちがいが、わかりにくいのですが、青系・紫系のインクでは、紫が強めの青紫系が、個人的には好きかも、です。またまた、空を泳ぐ龍くんです。Cycling 63×90mm etching, aquatint
2008.02.18
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週末、ごっそり降りまして、愛車のレディちゃんは、こんもりとした雪玉状態に変身。あの様子じゃあ、今朝も、ずいぶん積もったのかなぁ、と覗いてみると、全身に水滴をまとっているぐらいで、雪の残像もなく、表の道路は地面が顔を出していましたので、ヒト山、過ぎたみたいです。春が来る前に、どっと降るのは、例年のことですから、昨日を過ぎたので、もう春なのかな、そんな兆しを感じます。
2008.02.18
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3、4年前のこと。金沢駅のホームに向かう知り合いを、黒地に雪輪模様が描かれた着物姿で見送った日のことでした。駅構内には、金沢百番街というショッピング街があって、ここを通るたびに、いつも、佃煮や麩や加賀棒茶などを買って帰るのが常でした。けれど、その日は、食べ物には一切見向きもせず、あるお店の壁にかかった絵が、真っすぐに、目に飛び込んできたのです。加賀友禅で染められた猫の絵でした。シャムネコ好きなわたしとしては、見逃せないモチーフなのです。しかも、5匹、踊っているんですから、わたしへのアピール力、バリバリです。(~~)1匹の猫の行動を、連続写真のように追って、描いたものなのですが、「5」という数字にも惹かれまして、見た瞬間、即買いをしたのでした。ご存知のとおり、うちには自作のものを含め、額がゴロゴロしているんですよ。壁という壁には、お店のように額が並んでいるというのに!また、額が増えちゃうのだけど~。「お目が高いですね。実は、できたての新作が、昨日、入ってきたばかりなんですよ」絵を手がけた友禅作家さんは、珍しい手法で描いていらっしゃる方だそうで、つまり、貴重な手法で描かれた絵を、わたしは手に入れたとのことでした。お店の方は、懸命に説明してくださっていたのですが、わたしはシャムネコちゃんを手に入れたうれしさに抱かれていたので、あまり耳には入ってこなかったのです。ま、そんなこんなで、この絵は、わたしのお部屋のアクセントとなり、布絵作家さんからいただいた紫色の薔薇(布花)を添えて、今も、わたしの背後に飾られているわけです。で、先日、こちらの店主さまと、お話する機会が訪れました。実は、かくかくしかじかの流れで、絵を購入したのです、と打ち明けたとき、不思議なお導きに、はた、と気がついたのです。絵を買ってから何年も経っている、というのに、まるで、目に見えない何者かに腕を引っ張られて、その場に向かわされ、店主さまと引き合わされているかのような、瞬間を察知しました。この日、お会いするのは、もう当たり前のように、昔から仕組まれていたのではないか、と思われるような、絵が、導いてくれた予感が、走るのでした。あの友禅作家さんは、見えないものが見えてしまう方、らしく……。そんな氏だからこそ、携わることができた友禅がらみのお仕事があり、そのお仕事に、氏が直接携わったとは、まったく知らずに、非常に興味を覚えた、わたしは、思い立って先日、取材がてら、お話を伺いに出かけたのでした。おもしろいことがあるものです。自分でも、びっくりしています。このシャムネコちゃんには、目も耳もついているのかもしれませんね~。ドラマを見るような気持ちで、心を開いて、受け入れようと思っている次第です。
2008.02.17
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10年ぶりに、届いたものがあります。新品同様の、飾り棚、です。ちらつく雪の中、裸で、やってきました。え?目が点ですわよ。防寒具もまとわず、生まれたままの姿で、いきなり送られてきたのですから。な、なんで「裸」で?しかも、この時期に、と思うのですが……、「ようこそ、、ようこそ」と、話しかけながら、ガラスと鏡の曇りを、磨きつづけました。やさしい木のぬくもりに包まれて、全身、ガラス張り。奥は、一面、鏡です。なにを入れたらいいのわからず、とりあえず、クリスタルを置きました。もしかすると、この子は、遅れてやってきた、幸運の「女神」かもしれません。この先、なにがあっても、一生、大切にしようと思います。
2008.02.16
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今、ものすごく話題になっている方の本を、思いがけず、シリーズで拝読中。 週刊ダイヤモンドは勝間さん大特集だし、今朝は、TV「王様のブランチ」にご出演で、日経新聞の付録には、時間管理法が特集されていたし、ただベストセラーになったんじゃなく、細部にわたって仕掛けたからこその結果であることは歴然で、そうした勝間さんの姿勢、取り組みは、見事です。* * *マインド・マップや、マトリックスなど、考え方をまとめる方法は、すぐにも取り入れられそうですから、試してみると、自分の現状が見えてきそうですね。たとえば、時間管理のマトリックス。横軸は、緊急度(高い←→低い)、縦軸は、重要度(高い↑↓低い)。左上が、消費。右上が、投資。左下が、浪費。右下が、空費。四つの窓に、自分の行動を書き込んでいけば、行動パターンが、一目瞭然。わざわざ書き込むほどもなく、わたしの「投資時間」の多いこと!空費も浪費も、あまりない。消費も、ぼちぼちですけど……。「投資」を「消費」に変換するのが、今年の絶対的目標、となります。ということで、「投資」と「消費」を兼ねながら、今朝ほど届いた分厚~い古書を、眺めることにしますかね。
2008.02.16
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朝っぱらから、額装に出かけました。たまに、決算前のこの時期、お買い得なことがあるので、今年は、どうかな~、と待っていたら、案内をいただいたので、うふふ、の、ふ、です。3点ほど注文した他、自分用に1点。なんでもいいや~、額に入れば~、と、軽い気持ちだったのですが、超お気に入りの額装となりまして、もう、それだけで、うれしい!簡単にチアーアップされるのですから、オシャレだって、額装だって、何でもいいや~、じゃ、いけませんね。額を見ると、コーディネートしたくなるので、長居せずに、引き上げてきました。来週、出来上がるのが、楽しみです。
2008.02.15
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2月11日は、「はなまるマーケット」で金沢特集でした。番組を見終わってから、ゆるりと、金沢へ。母の誕生日だったのです。わたしと色違いのロングカーディガンをプレゼントしたら、ちょうど欲しいと思っていた矢先だったらしく、タイムリーな贈り物だと、喜んでくれました。その場ですぐに着用ですから、よほど求めていたのでしょうね。サイズも色もぴったりだったらしく、大変、ご満悦でした。今日は、友人のお誕生日です。例年、おめでとうメールを送っています。チョコとハートに彩られた日なので、はっと思い出しやすく、みなさんから祝福を浴びているでしょうね。14日がチョコレートを贈る記念日だ、と決めた理由は……?誰が、いつ……?バレンタインデー。せっかくなのですけど、わたしのまわりにはチョコ好きがいないので、あげる予定はゼロなのでした。姪も甥も兄も☆も♪も……。おおっと、自分がいました(~~)チョコの代わりに、取り寄せた古書で、目を楽しませております。2月じゅう、小人たちが、せっせと愛を運んで、届けてくれていますから、今日は、彼らに、おまかせしておきましょう~☆"Delivery of Love"
2008.02.14
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週末は、マンションの住人が集う、新年会でした。ビンテージ・マンションですから、横のつながりも、大切みたいです。こちらに来てから、毎年、参加しているので、みなさんと顔なじみになりました。昨年と今年は、レトロなビルデイングが会場です。富山電気ビルデイングは、昭和11年に、日本海側で3番目に建てられた、ホテル・レストランです。しかし、ホテル部門は昭和48年に閉められて、以来、レストランや宴会や会議などに、利用されています。富山空襲によって、市内は焼け野原になったにもかかわらず、このビルデイングは、見事に生き残ったのですね。ですから、ど根性ビルデイング、といっても過言ではない!生命力の強い建物に入ると、レトロな調度品や、上質な絵に、迎えられます。わたしの席からの眺めも、ステキでした。テーブルでご一緒したのは、お医者さん、建設会社の管理職さん、板前さん、銀行員さん、和紙アート作家さん、元県職員さん、製薬会社の方、大学の先生など。ふだん、接点を持たない方々との、つかの間の交流は、人間力を広げてくれます。
2008.02.13
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先日、エジンバラにいる銅版画の先生から、木口木版画の古書を手に入れました!と、弾んだ口調で、メールをいただきました。帰国後、見せてくださるそうなので、半年後の楽しみがひとつ増えました。洋古書店へは、足を運んだ記憶がないのですが、今度、訪れてみたいと思う場所です。『子供より古書が大事と思いたい』と、ズバリのタイトルで、洋古書を買い漁っていた日々を本にまとめ、学術賞をとられた研究者が、いらっしゃいましたね。古書には、今の技術では再現できないものや、時を経て忘れ去ってしまった、大切な心意気みたいなものが、静かに潜んで、眠っているのですよね。そんな中から、思いもかけない発見をした瞬間には、「アハ!体験」が起こって、ドーパミンがどばぁ~っと、あふれ出るんだろうと思います。 洋古書の挿絵は、ステキです昨日、父から、本を借りました。加賀友禅と家紋について、ちょっと気になっている、と話したら、数冊用意してくれたのです。昭和38年製の和綴じ図録帳や、昭和51年の古代文様帳、昭和52年のムック本の中には、昔の雅の世界、その原本となる文様の世界が、ページいっぱいに、広がっていました。別世界を観察する宇宙人になった気がします。父は、金沢を散策しながら、しょっちゅう、古書を買っているので、目にあまるほど大量の古書が、納戸の片隅で、朽ち果てていたりします。けれど、もしかすると、みんなが捨ててしまって、忘れてしまった中にこそ、現代人に必要なお宝情報が詰まっているのかもしれない、という気がしたりして……。まぁ、そんなこんなで、加賀友禅のことなどを、ぼんやりと想っているのですが、わたしもネット検索して、絶版の豪華な図録付研究書を、取り寄せてしまうのでした。投資する時には、かまわず投資しちゃうところが、DNAなのかもしれません(笑)方々から、週末に届くのを待ちながら、加賀友禅独特の吉祥文様を、「ステキ!体験」へと変えられるように、思い巡らせることになりそうです。う~ん、いったい、どんな形にできるの?これは便利だし、運気はあがるし、オシャレだわ~、と、無条件で感じられるもの、大和魂のレベルにまで響くものー。しかも、今までにない画期的な新発見であり、オリジナル性のあるものー。風水やラッキーカラーやアロマや音を、和と融合させたり、と、スピリチュアルな観点から探ってみることに、ヒントがあるかしら。頼りになるのは、「宇宙人の目」。そして、ブログを読まれたみなさまの「宇宙人の目」。いや~、この「宇宙人の目」、「宇宙的視野」は、絶対視野ですよ。現代日本のメタ認知には、必要不可欠な視野でしょう。南南東の恵方の神様へ、よきアイディアが降ってきますように。なにとぞ、よろしくお願いいたします。
2008.02.12
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大好きなピエ・ブックスのビジュアル本を、昨日も今日も、書店で、眺めていました。ため息が出るのですよね。 日本の紋章や日本の色彩や伝統的な小道具に関するものなど、フォーカスする視点がユニークですから、ページをめくるたびに、感性を磨いてくれる気がするのです。 で、伝統的なものを鑑賞していたくせに、つい、こういうものを、買ってしまうのでした。ブックデザインを手がけられたセキユリヲさんは、夢二のデザインをお手本とされているようです。わたしの琴線にセキユリヲさんのデザインが触れるのは、そういう背景のことがあってか、と思います。夢二本は、調べているうちに、ダンボールいっぱいに買い集めてしまいました。もうおなかいっぱいでしょう?どの本にも似たような写真が掲載されているのに?と、いくら自問自答しても、また、手元に寄せてしまう性!やれやれ。それは、どうしたことかといえば、ブックデザインの美しさに惹かれたことと、表紙が「ラッキーカラー」だった、こと、ですね。夢二は、無名の頃、手描きのポストカードを、『港屋』というお店に、委託販売していました。そのことが、いつも、わたしの頭の片隅に、渦巻いています。アート・マーケットで、露天商のように臨時のお店を出して、手刷りの銅版画のポストカードを手売りすることは、実をいうと、そういうわけで、つながっているのです。ポストカードブックも、本棚に並んでいます
2008.02.09
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昨日のつづきですがー、不思議といえば、不思議。実は、もともと、カナダのヴィクトリアへ行く予定で準備をすすめていたのですよ。ところが、出発間際になって、思いがけず、行き先がキャンセルされ、急きょ、このイギリスのブライトンに出かけることになったのですから。あの地に、呼ばれたのだろう、と思いますね。到着する過程から、帰国し、再訪を重ねる、すべての出来事が、ドラマティックな物語でしたしね。
2008.02.09
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コメントに書き込んでいただいたので、フランスの焼き菓子を食べているばかりではなく、フランス・ブルターニュ地方にアクセスしてみました。その1その2巨石があるなんて、ミステリアスな地方。エメラルドの海岸や、ピンクの花崗岩の海岸など、自然の色彩も豊かで、独自の文化を保持しながら、伝説に彩られて、う~ん、ステキですね。旅してみたくなりました!焼き菓子をほおばりながら、旅したつもりを味わってみましょ(笑)* * *フランスといえば、中心地は、花の都・パリですね。一度、タクシー乗り場で、不思議な体験をしたことがありました。パリの免税店で働いていたお姉さま的知り合いと、イギリスのブライトンで以前お世話になっていた、ホームステイ先のランド・レディー(ホスト・マザー)の話で盛り上がった後のことです。夜遅く、長蛇の列に混じって、タクシーを待っていたとき、ふと、後ろを振りかえったら、前年、亡くなったランド・ロード(ホスト・ファーザー)が、何人か後で、ニコニコとわたしに向かって微笑んでいたようなのです……。アイルランド系イギリス人だったので、顔立ちに、特徴があるのですよね。まさか、見間違いだろう、と思って、誰にも言いませんでしたけど、さりげなく何度も振り向いて、確認してしまいました。ずっと、わたしに、笑いかけてくれていたので……。むくみがとれた健康体だったら、きっと、あのようなお姿だったのだろうな、と想いました。* * *で、その夜、話の中心人物となっていたランド・レディーですが、わたしたちが、思い出していた頃には、この世を去っていたのです。彼女と再会する、前日にー。あの日、わたしは、バルセロナで、災難を被って泣いていました。でも、ランド・レディーが同じ頃、天に召されていたとは、つゆも知らず、なんとかパリにたどり着いて、つかの間のひとときを満喫したのです。パリに暮らす彼女は、未亡人になっていたランド・レディーとの今後の人生プランを、真剣に考えていたので、ありがたいなぁ、と思って聞いていました。つい何週間か前に、元気なランド・レディーとケンカ別れして、彼女の家を後にしてきたものですから、話を聞いて、なんだか、ほっとしたのです。しかし、帰国して、ポストに届いていたのは、ひじょうに哀しいお知らせでした。あのときほど、号泣したことは……、ない、かな、いや、けっこう、ありますわね(苦笑)あちらの世界で、お元気でしょうか?* * *ま、そんなこんなの、思い出のパリですが、その後、思い出の塗りかえに、訪れるチャンスがありました。また、イタリアから北上して、通過するだけの旅や、ドイツから、ナンシーという地方都市へ足を踏み入れたり、といった、あわただしい旅の風景が、懐かしく思い出されます。フランスといえば、ここ2年ほど、南仏に行きたいなぁ~、と思っています。ゆったりと美術館めぐりをしたいな、と憧れる地です。たまご色のイメージなんですよね~。
2008.02.08
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A4サイズの革張り豪華版の日記帳を愛用しはじめたことは、年末にもここでご紹介しましたが、1月の29日に、書きなぐったつぶやきがありました。いったい自分には、何が書けるのか!これは、ここ10年来の大きな模索です。アイディアは浮かぶのですが、フォーカスしきれず、たちまち意気消沈し、思い直して立案しても、今度は、自分の無意識が否定してしまい、形にすることをあきらめて、時間ばかりが過ぎていったのです。意欲と思考が分裂を起こすので、癖を矯正するために、自己啓発本を読んだり、オラクル・カードを使ったりして、モチベーションをあげるように努めていました。そうでもしないと、自分を正常に保てなかったのです。というのは、おおげさかもしれませんが、ノートにつぶやきを書きなぐることは、今にはじまったことではありません。29日も、思わず、メモしたらしいです。* * *それから、数日後。実質的には、4日後。節分が明けるか否かの頃でした。何気にひょっとこキーワードが飛び出してきたのです。それは、半年前にも顔を出していた言葉です。あのときは、まだ、自分に取り込むほどに、機は熟していなかったのですね。いちおう頭にインプットしましたが、放置したまま、しばらく忘れていました。ところが、潜在意識の海から、ふいに浮き上がってきたのです。今度は、前とは、ちがうパワーを秘めていました。海面に漂う言葉に、光が注がれているのを、感じるのです。これまで無駄だと思ってきた行動や有益だった活動すべてが、1本の線につながるかもしれない、という予感に包み込まれ、出来上がりイメージを、目の前に見せてくれています。* * *そのビート板を拾って、こっちに投げて、とスイミングのコーチが、叫んでいるようです。言われた通りに投げると、それを握ったコーチは、30メートルほど先に立ち、は~い、次はここまで、自分の力で泳いでくるのよ~、と、手を広げて待っているような感じでしょうか。そこまでたどり着くことだけを目標に、とにかく泳げ、というメッセージが、光に混じって、海上で飛び交っている気がします。* * *そういえば、銅版画を創るときにも、同じような感覚が現れます。出来上がりの雰囲気に向かって、埋まっているものを掘り出していくと、脱力感あるユーモラスな絵が、無意識の領域から、こぼれ出てくるのですね。無心で取り組むと、自我も執着もない、からっとしたものが、飛び出してくる。(この点が大事なのですね)恵方に向かって海鮮恵方巻きを、むしゃむしゃ食べたので、南南東の神様から、お便りが届いたのかもしれません。* * *「ラッキーカラー」のブログでご紹介した、フランスの焼き菓子を楽天で発見。フランス・ブルターニュ地方物産(ガレット・バタービスケット:アンリオ缶)でした。わたしの、お菓子管理愛用ボックスとなっています。
2008.02.08
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あれこれと考えをめぐらせていると、つい興奮してしまい、お布団に入っても、眠れなくなってしまいます。朝起きても眠くはない。かえって、良い疲労感があります。表面的には、非常に穏やかで、静かなのだけれど、脳内では、バタバタと動きまわり、濃密な空間を作り出している、という感じ。こういう時って、シンクロが起こりやすかったりするんですよね~。わたしが名づけた通称「脳みそコレクション博士」(1950)
2008.02.07
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ひさしぶりに、ちらちらと、雪が舞いはじめました。冷え込んでいます。最低気温が、マイナス3度らしいです。このぶんじゃあ、双龍くんたちも、喜んで踊りますでしょ。「The Hope」色ちがいバージョン!うろこも、キラキラと、光ります。
2008.02.05
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今夜も、ちまちまと、蔵書票を手がけていたのですが、加工に手間がかかっているので、アップするのは、また今度ということに。* * *代わりに、刷ってきた、こちらをご紹介。あやや、ちょっと画像が乱れ気味ですねー。エロティカ、ですものね(苦笑)「花のエロティカ」63×90mm、etching,aquatint初期に作った小ぶりな作品です。たぶん、01年のもの。カレンダーでは1月号の「花のエロティカ」妹分になります。「花のエロティカ」90×128mmetching,aquatintこの額装は、スマトラ沖地震チャリティ美術展出品作で、どなたかの元へ、お嫁に行きました。ちょいと写真が小さめでしたね。版は、妹分の2倍の大きさがあります。あ、一緒に刷ってきたので、のっけてみましょう。やはり、ちょっぴり、モザイクがかかった感じですね(苦笑)エロティカ姉妹は、紫が強めな赤紫系ですが、この子たちは、照れくさいのか、赤らんでいるようです。いずれにしても、きれいに発色しています。
2008.02.04
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恵方巻きをほおばって、南南東を向き、食べ終わるまで、無言でむしゃむしゃ、といただく、今日は、そんな節分ですね。海苔いっぱいに広げたゴマ風味のすし飯に、えび&いくら&たまご&水菜をのせ、ちゃっちゃと巻き巻きしたものを、お昼にしっかりといただきました。いくら丼並のいくらが、とってもおいしかったので、南南東の神様、どうぞ、よろしくお願いいたします。
2008.02.03
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今年のラッキーカラーは、根拠もなく、「黄色」と思っている、わたし。黄色を見ると、つい手が伸びるみたいです。新調した黒革のエディターズバッグの内部では、前から愛用している、黄色で縁取りされたお財布と携帯が転がっています。ワードローブの中に、黄色は、ほとんど見当たらないのですけどね。この調子で、これから、集まってくるかしら~。
2008.02.02
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金沢の新聞社に勤めていた幼馴染が、東京の某出版プロデューサーになっていたので、びっくり~。ミッドタウンで働く友人が、デスクにカレンダーを飾ってくれている、と言ってくれていたなぁ、などと思いを馳せながら、立ち寄った輸入ものの洋菓子屋さんで、金沢の老舗・諸江屋さんの干菓子に、あらら、ばったりと遭遇~。住宅情報誌を開くと、飛び出したのは、元加賀藩下屋敷の物件情報。金沢小学校に加賀中学校に加賀公園に……、なにが言いたいのか、と耳を傾けたりして。
2008.02.01
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