2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全6件 (6件中 1-6件目)
1
ああ久々の日記です。皆さんご心配をおかけしました。何だってこんなに長々と更新がストップしたのかと言うと、まぁ言い訳になっちゃうんですが、PCの調子が悪かったのに加え、私自身も体調を壊し、かつヘコむことも多かったうえ、トドメを刺すかのように『吉原・佐々木、開幕戦絶望』なんて記事を図書館で見つけちゃったりして、もう日本海溝よりも深く深くふかあぁぁぁく落ち込んでしまっていたからなのです。(でもその1週間後には『一部で報じられた長期休場説を払拭』なんて記事が載ったりして、一部って一番先に報じたのはオマエじゃニッ●ンスポーツ!!・・・と、拳をプルプルいわせたりしたこともあったんですけど)でもまあなんとか酸素ボンベ背負って浮上しました。いや別にこれは、吉原選手や佐々木選手が開幕戦から出場できるかもしれない・・・という嬉しさからではなく(それもあるのかもしれないけど)、どんなヘコむような状況でも、人間って馴れるものなのよね~と言う、ある種、諦観のようなものが生まれたからだと思います。これからも落ち込む事も多いかもしれませんが、その中で人間、なんとかやっていくしかありませんからね。落ち込みのヘドロの中に身を置くよりも、なにか他に自分の中で楽しい事を見つけていく方が、精神衛生上良いような気がして。とか言いながら、またグダグダ愚痴を並べた日記を書いちゃったりすることも多々あるかもしれませんが、その時はどうぞご了承ください(笑)。それにしても、Vリーグ開幕まであと3日・・・。『ファン感謝デー』に行ったときは、まだまだ時間があるなんて思っていたんですが、あっという間だったなあ。吉原選手が故障だらけなのはもう自他ともに認める事実で、開幕戦から出ようとしばらく休もうと、それが彼女や、彼女が信頼を置く監督やコーチが決めた事なら、私たちにできるのはひたすら応援し、もしくは待つだけ、ですよね。・・・あと3日か・・・。
October 31, 2004
コメント(3)
スウィングしなけりゃ意味がない!!・・・と言うわけで、観てすっかりハマッてまいりました、『スウィングガールズ』。サントラまで買っちゃったよ・・・ああ、DVDの発売が待ち遠しい。中学時代に、吹奏楽部で下手くそなトランペットを吹き、ジャズトランペッターの指で楽器をクルクルと回すパフォーマンスに憧れ、先生の目を盗んでやってみたはいいが思いっきり楽器を落っことし、大目玉を喰らった経験のある私としては、この映画にハマる要素はかなり大だったんだけど、案の定、でした。しかも「弁当食ったベー」とか「おかしいべした!」(訳:おかしいじゃないか)とか言う台詞に妙な親近感を覚え、すんなり馴染んでしまう東北人の私としては。(いやマジで、彼ら彼女らの東北弁はバッチリ決まってましたよ!)ああ、またトランペット吹きたくなってきちゃったなあ。細かいところを見れば、ご都合主義っぽい展開もあるし、あり得ないだろーというシーンもてんこ盛りなんだけど、そんなの気にしてちゃこの映画は楽しめない。まさに、“スウィングしなけりゃ観てる意味がない”映画だと思う。トランペッターの少女が惹かれた野球部の色男。「この世には二種類の人間がいる。やり遂げるやつと諦めるやつ」と言っていた彼は、9回裏2アウトでバッターボックスに立ち、最後のボールにバットを“スウィング”させることなく、見送って自分の最後の試合の幕を閉じた。すっかりグレてしまった彼は、「この世には二種類の人間がいる。ラクに楽しく生きるやつとそうじゃないやつ」と言いながら街を闊歩するようになる。そして映画のラスト、スウィングガールズ(アンドアボーイ)の演奏を聴いた彼は、「この世には二種類の人間がいる。“スウィング”するやつと“スウィング”しないやつ」と呟く。脇役である野球部の彼の一連の心の動きから、ただ楽しくて面白いだけじゃない、なにかを感じ取れるような気がしました。私は、二種類のどっちかな。ああでもちなみに、この映画のキャッチコピーとなっている「ジャズやるべ!」という言葉ですが、正確には「やるべ!」とは言いません。「ジャズやっぺ!」というのが正しいかと。まーどうでもいいですけどね(みつまJAPAN風)。
October 20, 2004
コメント(0)
私の布団の枕もとにはいろいろな物が置いてあります。寝る前に読む本、目覚し時計代わりの携帯電話と充電器、それからなぜかクロスワードパズルの雑誌とボールペン。私は、これでもかの低血圧人間で、寝起きが非常に悪くボーッとしている時間が長かったんだけど、ボーっとしつつも枕もとでペンを握り、1,2問解くうちにアラ不思議、結構スッキリパッチリ目が覚めたりするんですよね。・・・・医学的に見れば、こういう目の覚まし方はもしかすると良くないのかもしれないけど、荒療治というわけで、今のところうまく行っております。さて。今日はこれから、友達と近くの町にレイトショーを観に行ってまいります。『スウィングガールズ』を観てくる予定です。・・・・・・明日も仕事なのにさ。夜遊びしちゃってさ。知~らないッと。
October 19, 2004
コメント(2)
ふい~~~~。なんとかかんとか運動会も研究会も終わり、やっと一息、といったところです。とは言え子どもたちは毎日やってくるし、遠足や参観日といった細かい行事はまだ山ほど残されているので、気は抜けないですけどね。でもまぁ、それでもなんとか一段落ついた感じです。日記ともだいぶご無沙汰になってしまいました。これからは毎日書けるように頑張ります。今日は、仕事帰りに「ファミリー●ート」に寄って、Vリーグ米沢大会のチケットをGETして参りました!!(鼻息)11月21日のパイオニア-久光戦を楽しみに、あとひと月頑張るぞ。そう、Vリーグといえば・・・。ちょっと日記をサボっている間に、いろいろな情報が入ってきましたよね。武富士バンブーの外国人枠にアメリカのハニーフ・タイーバ選手が入ったり、JTマーヴェラスにブラジルのラケル・シルバ選手が入ったり。私としては当然(?)、パイオニアの二連覇を願い、かつ信じて止まないわけなんですが、なぁぁぁぁんか強敵現る!!という感じです。オマケに、JTでは今期から熊前千加子選手がコートに立つんですよね。嬉しいような、パイオニアの勝利のことを考えるとちょっと複雑なような・・・。でもね、正直、チカさんのプレーをまた見られるというのはものすごく嬉しいです。試合開催地・スケジュール上、生でJTの試合を観ることができないのが悔しいですが。・・・あれ? ってことは、JTのレフト対角は“熊前-シルバ”になるのかな?久光はリベロの江口選手が引退しちゃって・・・ってことは、リベロは成田選手がやるのかな? でもそうするとレフトは? 大村選手の膝の具合も気になるし・・・ 。茂原アルカスは相変わらず司令塔は辻選手が務めるのだろうし(指は治ったかな?)、デンソーの温水選手はまたもやツーアタックの鬼と化すでしょう。東レはパワーアップしてくるだろうなあ。パイオニアはどうなるんだろう。マッチョさんがいなくなって、佐々木選手の対角はどうするのかな。フールマン選手が入るのかな?(母国ナショナルチームではライトらしい) それでもって吉原選手がセンターとか。わあ、そしたら吉原-多治見のセンターラインが見れるということ!? NECは・・・・・・うーん、津雲選手の引退には驚きました。辻選手のところみたいに、夫婦で監督と選手を務めるのだろうと思っていましたから。これからは指導者の道を歩まれるのかなあ。栗原選手、それから津雲選手と、昨季のスタメンがふたりも居なくなってしまった上、五輪選手が3人も居て、体力的にも、モチベーションの上でも、いちばん大変かもしれませんね。それにしても、NECのHPで、津雲選手のコメントを読んで、なんともいえない気持ちになりました。アテネに向けての番組の中で、シドニーOQTの最後のシーンが何度も流されるのが辛かった。高橋・杉山選手に対しても、素直におめでとう、良かったね、と思えない、なにか心に残るものがある・・・と、正直に語っていた津雲選手。いわゆる“シドニーリベンジ組”は、アテネ出場である程度シドニーOQTでの涙は昇華できた。でも、「あれ」でオリンピックが終わってしまった選手たちは。真剣にバレーと向き合ってきていたからこそ、彼女たちは「オリンピック」という言葉を、生涯、苦さとともに反芻することになってしまうんですよね。熊前選手も新聞のインタビューで、同じような事を語ってましたっけ。・・・リベンジ組だって。オリンピック。開会式での感動や、五輪が冠されたコートでのあの緊張感とともに、シドニーの苦さは一生忘れられるものではないでしょう。吉原選手もそうです。中心選手のひとりだったアトランタオリンピック。OQTで“手の内を出し尽くし、読まれ尽くした”日本チーム、日本のセンター攻撃は、ほとんど機能せず、日本は史上初の予選落ちとなりました。オマケに、バルセロナも、そしてアトランタも、最後の試合は吉原選手のスパイクミス、レシーブミスにより、幕を閉じました。そのあと7年間、リベンジする機会すら与えられなかった吉原選手の心の中を窺い知る事はできないけれど。栄光の舞台、オリンピック。栄光の舞台に立てなかった選手たちが、生涯渇望し続けることになるこの世にひとつだけの舞台。栄光の舞台であるはずなのに、栄光をつかめるのは僅か一握りの人間で、掴めなかった人間は、やはり生涯、それを渇望し続ける。私にはわかりません。栄光を掴もうと自分を追い込んだ事も、栄光を求めた事すらない私にはわからないけど、ただ、オリンピックという舞台の素晴らしさ、そして恐ろしさを、津雲選手のインタビューの中から垣間見る事ができたような気がします。リンさん、本当に心から、お疲れ様でした。
October 18, 2004
コメント(0)
一昨日の自分の日記を読み返して、そのあまりのネガティブさに、めまいを起こして倒れそうになりました。いやいやいやいやよくぞここまで落ち込んだもんです、我ながら。問題は解決したわけではないけれど、それでも生きてくしかないですからね。こんなつまらない事で仕事を辞める気もないんだから、頑張るしかないだろう、と思います。・・・とは言うものの、また辛くなっちゃったらこの日記で吐き出しちゃったりするかもしれませんが・・・。その時は、お目汚し本当にすいません、とひたすら頭を下げるのみ、です。さて、『英語でしゃべらナイト』・・・もとい、『日本語でしゃべらナイト』?の感想です。・・・だって吉原選手ってば英語一単語も喋らないんだもんよー。(でもきっと彼女はある程度喋れるはずだと頑なに信じているオレ)それはさておき、セリンジャーさんの「日本人はすぐにできないと言う、それは家庭や小学校で完璧さを求めすぎるのが原因だ」という言葉はグッサリ突き刺さりました・・・。そうなんですよね。失敗を怖れていたら何もできない、と言葉にするのは簡単だけど、やっぱり失敗するのは怖いし、嫌だし、それに恥ずかしい。なにに対して恥ずかしいのかわからないけど、それがセリンジャーさんの言う「日本人のいけないところ」なのかもしれないなあ、それでもって、わたしはその「いけないところ」を見事に実践しているんだなあ、と思ったら、なんだか居たたまれないような、頭をガチーンと殴られたような、おかしな感覚でした。実際、職場ではこの間運動会が終わったわけですが、「子供たちが充実できるように」などと言っておきながら、実は保護者の目を気にしたり自己満足に走ろうとしている自分がいたり・・・。あーあ。吉原選手は、その「壁」を越えたんだろうな。私はいつか越えられるでしょうか。勿論、その壁は彼女の壁よりもっともっと低いものなんでしょうけれども、それでも、いつか私の「壁」を越えられるようになりたい、と思います。・・・・・・セリンジャーさんの著書ってないんですかね(読む気マンマン)。
October 7, 2004
コメント(4)
ご無沙汰してしまいました。なんとか運動会も終わり、やれやれ・・・と言ったところですが、なんと言っても人間相手の仕事、毎日色々なことがあるものです。子ども達をどう保育していくか、保護者との関係はどうしたら良いかなどなど、人間相手の仕事ならではのストレスも多いわけですが、最近では職場の人間関係のストレスも多いわけなんですね、これが。まぁ、職場の人間関係の軋轢なんてのはどこにでもある話ですし、私の仕事はある意味“個室仕事”ですから(クラスに入ってしまえば子供たちが帰るまで他の先生と顔を合わせることは少ないし、あわせたとしても長話をする余裕はない)、例えば普通の会社勤めの方々のように、一日中顔を合わせてる・・・というわけでもないので、そういう方々から見れば、何を甘っちょろい事言ってんねん!!(インチキ関西弁)と怒られそうなのですが。・・・・・・いやね、言いたいことがあるならハッキリ言ってほしいわけなんですよ。まぁ自分の性格上、ハッキリ言われたら言われたで相当へこむとは思うんですが、こんなムカつきはないはずなんです。クドクドネチネチ、一日中言う事為す事に対して厭味が返って来るなんてのは・・・なんて言うんでしょうね。非常に気持ちが悪いです。まぁ、必死になって記憶の糸を辿れば、思い付くことがないわけではないんですが、だけどどう考えてもここまで厭味を言い続けられなければならない覚えはない。なんかね、もう自分が傷ついてんだか悲しいんだか、それともものすごーく怒っているのかわからない状態。グッチャグチャです。相手が同僚、もしくは歳の近い先輩なら、「なにを怒ってるんですか?仰りたい事があるならハッキリどうぞ」と言うこともできます(まぁなんで怒ってるのか見当はつきますが)。でも相手は現場でのいちばんの責任者。そりゃなかなか言えませんがな。私はそうとう気が強いのか、それともただ意固地なだけなのか、多分後者なんだと思いますが、この状態で、傷ついたりしょげたりした顔を周りに見られるのは嫌なので、平気な顔をし続けてきましたが、ちょっと限界に近づいてきました。朝のミーティングで言われた一言が、子ども達と遊んでいる時も頭の中でリフレインするようになってきちゃったんです。食欲もないし。こりゃヤバイな・・・と思ってます。子どもは敏感ですからね。なんとか、急いでリセットする方法を編み出さないと。運良く(?)鉄壁の胃腸を誇る女なので、ソッチ系の心配はないと思うんですけどね。こうなりゃ週末は友達誘って飲み会です。日曜日は映画に行っちゃうぞ!・・・4月にね、異動して来られた方がいるんです。結構有名な方で、どんな風に有名なのかというと、まぁ一言で言えばトラブルメーカー。鳥の国に行って動物の悪口を言い、動物のところへ行って鳥の悪口を言った『こうもり』の話がありますよね。お話の中では、こうもりはしっぺ返しを喰らうわけですが、4月にやってきたこうもりさんは、一度も痛い思いをすることなく、毎日元気です。私は噂でその話を聞いていたので気をつけてはいたんですが、それでもどこかに付け込まれるような気の緩みがあったのかもしれませんね。3月までは公平だった責任者が、5月、6月、7月・・・と、月を追うごとに様子がおかしくなってくる。そして厭味攻撃です。責任者が、こうもりさんの罠にまんまと引っかかってしまったのか、それともただ単に私のことが気に入らなくなったか、それはわかりません。いずれにせよ、現状に変わりはないのですから。ただ、職場の責任者ともあろう人が、後輩(または部下)のミスや至らない点について、ハッキリ指摘するでも助言するでもなく、ただダラダラと厭味を言いつづけるというのは、たとえ始まりが私のミスであったにせよ、ふざけんな馬鹿野郎!言いたいことがあるならハッキリ言いやがれ!!・・・と、ようちえんのせんせーにあるまじき罵声を浴びせたくなってしまうのも無理ないんじゃないのかなあと思うわけです。そして、いちばん悲しくて、いちばん落ち込んでしまうのが、こうもりのように立ち回りトラブルを巻き起こす人や、年下の人間にキチンと指導するわけでもなく、ただ厭味を言いつづけるような人や、そして、そんな人たちに付けこまれるような隙を作ってしまった私のような人間が、子ども達を保育している、ということです。他人を信じられなくなった人間が、信じられないような職場にいる人間が、子供たちと接していていいんだろうか、ということです。ただ、私はこれから、例えどんな笑顔を向けられても、もう二度と、あの人たちを信じる事はできない・・・と思います。信じる事はできない・・・と言うよりも、許さない、と言ったほうがいいかもしれませんね。私だって人間です。それなりに誇りもあります。それを一時の気紛れかなにか、わけのわからない理由で踏みにじり続けたあの人たちを、許す事はできません。・・・・人を許せない人間が、ようちえんのせんせーやっていていいんですかね、ホントに。すいません、かなり暗い日記で。ここまで読まれた方、本当にすいませんでした。『英語でしゃべらナイト』観ましたよ。こんな時だからなのかもしれないけど、とても感動しました。明日、感想を書きたいと思います。
October 5, 2004
コメント(4)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
