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--- 『あなたの場合、恋人と過ごしたどんな時間が心に残っている?』そう訊かれて 自分が思い浮かべる一番印象的なデートって なんだろう?この本の中に登場するのはごく普通の どこにでもいるようなひとたち。その10人あまりのひとたちが『一番想い出に残っているデートは?』と訊かれてふと 考えます。---- そういえば いちばん想い出に残ってる出来事って・・・自分自身やいつも一緒にいる友達や会社の上司や隣のおばさんやおませな小さな女の子・・・どこにでもいる自分の近くにもいるそんなひとたちの想い出にどこか自分が重なる13のストーリー読者から寄せられた100個の恋の想い出もこの本の中には収められています。そしてそのどれもに共通するのは一番ココロに残っている思い出は ごくごく ありふれた日常、 ということ。例えばヘリコプターをチャーターして宝石箱のような夜景を見た夜でもなく例えば予約の取れない人気のレストランで評判のフルコースを食べた夜でもなくうんと時間が経ってから思い出される一番 印象に残る風景って例えばドライブ中にたまたま見た夕焼けがすごくキレイで思わず車を路肩に止めて見入ってしまったこととか例えば何の話をしていた時かは忘れちゃったけどものすごく可笑しくて 笑いころげて笑いすぎて涙流してた 相手の顔とか例えば教室の窓からこっそり見ていた片想いの彼のユニホーム姿とかそういうこと。・・・『あなたの場合、恋人と過ごしたどんな時間が心に残っている?』 わたしは・・・
2005.05.29
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『ビビる』という言葉が 現代語ではなく 平安時代から使われていた、という事を 今日 初めて知りました。 ・・・ 『トリビア…』に出そうかしら?(笑) ワタクシ的には 80へぇを越えたんですけど。 こういう 新たな発見があるたびに 『嗚呼 もう一度ちゃんと日本語を勉強したい』 と 強く思いつつ 一晩寝ると その思いも何処へやら・・・。 ・・・困ったもんですな (^^;
2005.05.25
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美輪明宏様主演の舞台『黒蜥蜴』を鑑賞して参りました。この舞台は演出・美術・衣装も 美輪様(さま、と呼びたくなるのです)御自身が手がけておられ、脚本は 三島由紀夫氏が美輪様のために書いた、というもの。前々から 常々観たい、観たい、と思ってはいたもののとても人気のある この舞台、東京公演など 殆どのチケットは即日SOLE OUT,他のライブやイベントにばかり気をとられているうちに気がつたら 発売日を過ぎていた、、、ということが続いておりました。今回も 発売日をとうに過ぎてからチケット関係のメルマガで 関西公演があることを知り、急ぎHPで確認したところ何と! 日曜日の公演で まだ空きが!3階の一番後ろの席だったものの、ほぼ中央だったので 即決。見事 チケットを手に入れることが出来ました。-----------さて 舞台の感想はと申しますと 「さすが 美輪様!!」で ございました。演技力も 舞台上から放たれるオーラも他の方と全く「格」が違いました。圧倒的な存在感、と申しましょうか舞台に立っている、というただそれだけで「一枚の絵」になるのです。--ある宝石商のもとに 女盗賊『黒蜥蜴』から 令嬢と宝石の強奪を予告する脅迫文が届き 宝石商は私立探偵、明智小五郎に娘の身辺警護を依頼する。 娘は一旦は誘拐されてしまうが、 既に手の内を読んでいた明智に無事救出される。 『黒蜥蜴』は明智のトリックに対する優れた分析力や美意識、 容姿の美しさや冷徹さなどに、宝石にも通じる美を感じ、 次第に魅かれ始める--- この舞台、場面転換がとても多いのですがベッドのシーツや 壁紙など細部の模様などまで凝っていて特に 黒蜥蜴の美術館が舞台となる第3幕は柱や絨毯など豪華絢爛、圧巻です。美輪様演じる黒蜥蜴の衣装も どれも遠目からでも美しく唯一無二に宝石を愛する黒蜥蜴が身を纏うのにぴったり。また 衣装の裾の引き、指先を伸ばす方向、視線など美輪様は セリフ以外にも常に何かを発し、演じ続けていておられるのです。 すごいです。 これだけ1回の舞台にエネルギーを使ったら さぞやぐったりと疲れ切ってしまうのでは?と 心配になってしまうくらい。最後のカーテンコールでも(拍手がなりやまず、5回も幕が上がりました (^^;)心の底から「ありがとう」とおっしゃっている美輪様のお気持ちが ダイレクトにワタクシの胸にも伝わってきてそのことに感動して またより一層力を込めて拍手をおくってしまいました。今度は 『毛皮のマリー』を観に行くぞ!と ココロに誓ったワタクシでした。
2005.05.22
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近頃 新聞やニュースなどでも話題の日本独自の 素晴らしい言葉。「もったいない」この言葉が話題になったきっかけはアフリカに植林をして緑を増やす「グリーンベルト運動」を広げ、ノーベル平和賞を受賞したケニアのマータイ女史が「日本人は物を大切にし、日本の環境保護はとても進んでいる。 これは『もったいない』という気持ちが日本人にあるからだ。「もったいない」という精神を是非アフリカにも広めたい」とおっしゃったことに端を発する。でも この「もったいない」精神を間違った方向に使っている人がひとり 身近にいる。我が母である。母は 新しく買った洋服や鞄などを 「もったいないから」といって なかなか使わないんである。------ ちょっと待て。 それは違うぞ。「もったいない」といって タンスの奥にしまい込んで使わないで置いておくほうがずっと「もったいない」ではないか。そもそも 「着ていく いい服が無い」「いいバックがほしい」と思うから買ったんである。新しく『買った』というからにはその服なり鞄なりは自分の好みに合うもので使いたい、似合いそうだから買ったのであろうのにやれ「たかが買い物に行くくらいで 新しい服をおろすのは『もったいない』」だのやれ「その鞄は今度旅行に行くときにでも…」と、ずるずるずるずる引っ張ってなかなか使おうとしないのである。そんなことしているうちに流行遅れになったりして使えなくなる方がよっぽど「もったいない」ではないか!数年前に 私が海外旅行のお土産で買ってあげたカシミアのセーターも母上自身が「是非欲しいから 買ってきてくれ」というのであれやこれやと店をまわり色やデザインを吟味して一生懸命選んだのだ。しかし そのセーターを着ている母の姿はまだ数回しか拝んでいない。
2005.05.21
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(※多少 ネタバレあります)------『雪のひとひらは、ある寒い冬の日、 地上を何マイルも離れたはるかな空の高みで生まれました。』------この一文から始まる物語は 主人公である『雪のひとひら』の一生を追ってゆくかたちで綴られていきます。空高く雲の中で生まれ、たくさんの兄弟姉妹たちとともに地上に降りてゆく彼女。でも大勢のなかまと一緒のはずなのに 何故か寂しくてたまりません。------『自分はいったいいつ生まれたのか、 またどのようにして生まれたのか、 雪のひとひらには見当もつきませんでした。 あたかも、ふかい眠りからさめたときの感じにそっくりでした。 ついいましがたまでどこにも存在しなかかったこの身、 それがいま、こうしてくるくる、するする、すいすい、ずんずん、 ひたすら下へ下へとくだってゆくところなのです… ------------『おかしなこと、と雪のひとひらは思いました。 どちらをむいても、わたしとおなじ、 生まれたばかりの雪の兄弟姉妹がこんなに大勢いるのに、 それでいてこんなにさびしくてたまらないなんて。 そう思ったとたんです。 雪のひとひらは、何かこうなつかしくもやさしい 思いやりのようなものが、 身のまわりをすっぽりとつつんでくれていることに気がついたのです。 だれかがこちらのことを気づかっていてくれているらしく、 その感じがほのぼのと、こころよく、 雪のひとひらの全身に、くまなくみちわたりました。』------------『それでもまだ、おのれというものの秘密が、 すこしでもとけたわけではありませんでした。 この身をつくりだしたのは、はたして何者なのか。 どのような目的があってのことなのか。 また、このしみじみとした、 心なぐさまる思いはどこからもたらされるのか。 雪のひとひらは、それが知りたいのでした。』------ 日々のちいさなよろこびや哀しみ、痛み、出会い、別れ…さまざまなことを経験しながら 雪のひとひらは成長していきます。そんな日々の中で彼女は ことあるごとに考えます。 『どうして自分は生まれたのか』 『何のために 生まれたのか』。。。と。せつなさ、孤独感を 常にどこかで感じながらも懸命に運命に立ち向かい、乗り越え、生きていく雪のひとひら・・・。まるでひとりの女性の伝記を読んでいるようでした。ささやかな 人生でも そのなかにあるものこそかけがえのない輝きにあふれその輝きは またとても儚い・・・どこにでもある ありふれたテーマですがどの小説家とも似ていない。ごく簡潔なことばですっきりと美しく書き上げられたファンタジー。お薦めです。
2005.05.20
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このブログのとびらにある『只今 読書中』・・・ひさしぶりに更新しました。なんと 40日ぶり・・・・・・間隔空け過ぎですねスミマセン 以前は 3日か、最低でも一週間おきくらいには更新してたはずなんだけど・・・何という ていたらく! (>_
2005.05.17
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ダンナの休みが 日曜だけなのでふたりで外食したり飲みに行ったりできるのは たいてい 土曜日の夕方から。神戸に行くこともあるし大阪に行くこともあるしどちらにいってもおなじくらいの時間&交通費なのでその日の気分で どちらか決める。今日は 大阪。来週は神戸に 美輪明宏さんの舞台『黒蜥蜴』を観に行くので 既に神戸に決定しているから。いつも行く店は その行く街によって たいてい決まっている。大阪は焼酎が 安く豊富に揃えてあって焼き鳥やキモ刺しが美味しい いかにも大阪っぽい 大衆的なこの店かちょっと離れたオフィス街の一角にあるお魚が抜群に美味しくて 落ち着いた雰囲気のやはり焼酎にこだわりの品揃えのある あの店か。今日は 焼き鳥の気分だったので ここ。新鮮なキモ刺しを ごま油と塩と 薬味のネギだけで頂く。これが 最高に んまい!私はこの店で苦手だったキモ刺しの美味しさに目覚めてしまい以来、ここに来るたびに頼んでいる。あとは ササミの梅風味、ねぎま、つくね、たまひも、それと サラダくらい。少なそうに感じるけれどこれで2人で結構おなかいっぱいになる。おなかが満足したところで今度は Barへ足を向ける。ダンナも私も お酒がすきなので自然とこういうパターンが定着してきた。いつもいくBarもたいてい決まっているのだけれど今日は ダンナが常々気になっていた、といういつもとは違う店に行くことに。Barに行くには ちょっと早い時間に行ったのに人気と噂のその店は早くもカウンターの半分ほどが埋まっていた。何となく 常連さんっぽいお客さんが多かったけれど勇気を出して 奥へ。清楚な白地の 夏らしいすっきりした和服の女性と陽気にバーテンさんと話をしている年配の男性の間がすこし余裕をもって空いていたので そこに座る。モルトウィスキーの種類が豊富、と聞いていたがまあ 本当に四方の壁の 上から下までずらりと並ぶレアモノの数々にダンナ 早くもメロメロ状態(笑)私の隣の 年配の男性がいろいろと楽しい話を聞かせてくれる。どこぞの会社のお偉いさんの御様子。ほうほう、と お話を伺いつつ右隣のダンナと和服の女性の話に耳を傾けてみると和服の女性は 万葉集の解説の講師をされているらしく今日は公演の帰りだとか。古典好きな私、すかさず そちらの話にも入り込む(笑)するとダンナ、すかさず今度は お偉いさんとお酒の話に花をさかせる(笑)・・・夫婦みごとな 連携(?)プレイ(笑)あちらこちらで 話がはずみ気づけば 時間は終電間際。見ず知らずのひとたちとこんなに話が弾んだのは 本当に久しぶり。いいBarで いいお酒と いい時間を過ごせた夜でした。
2005.05.14
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昨日の雨も すっかりあがって気持ちの良い 五月晴れいつもの小道を散歩しよう雨をいっぱいにふくんで一段と濃くなった みどりのかおり雨にいっぱい洗われて一段と鮮やかさを増す草花や木々つい このあいだまでただの茶色い土だけだった場所にいつの間にか 花が咲いている名前も知らない うすむらさきの…春の雨を いのちにかえて春の雨を かがやきにかえてみどりのいのちや かがやきにわたしのいのちが いやされるつかの間の 春のひとときさ、 また 歩き出そう
2005.05.13
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もう過ぎちゃいましたけど母の日、でしたね。GWに帰省したときワタクシの携帯に保存しておいた写真をははに 色々と見せておりました。ほとんどの写真が先月 京都にお花見に行ったときのものでした。桜吹雪に霞むの五重の塔やら満開の枝垂れ桜やらこのブログでも紹介した池のほとりで甲羅干しする亀さんたちやら・・・携帯というものを持っておらずデジタルものにも とんと疎く未だにビデオの録画すらできないうちの母上は「へぇ~ 今は便利になったもんだねぇ~」なんぞとまるで ドラマかCMに登場するお婆ちゃんの典型のようなセリフで感嘆。・・・う~む このぶんでは やはり 母に携帯を持たせてメール交換をしよう、 などという ワタクシの密かな計画は叶わぬままとなりそう・・・そんなこんなで 次々と写真を見せていき「あ、そうそう。 この花もきれいだから撮ってみたんだけど 名前わかんないんだよね~」と ワタクシが呟きますとすかさず母上、 「これは ハナミズキよ。 名前もわからないで写真撮ったの? いやぁねぇ~」と 笑いながらおっしゃいます。 さっすが 花好きな母上 おそれいります。。。でも メールを覚えてくれたならその場で『この花、何て名前??』なんて 訊けるのにな・・・なんて。ははさま 離れていてなかなかあえないけれどいつも心配してくれて ありがとう。なかなか 安心させられない不出来なムスメで ごめんなさい (^^;
2005.05.09
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GWももうすぐ終わり。帰省のためにからっぽにしておいた冷蔵庫にもそろそろ いつも通り食材を詰め込んでおかなくちゃ。自転車に乗って雨上がりの町に出ると若葉の香りが むわん、と 鼻をくすぐる。息吹に満ちた いい香りわたしは このみどりのにおいが好きだ。植物たちから元気をもらえる気がする。遠くに見える 六甲の山々も色 若々しく生まれたてのように瑞々しく吹き下ろす風もその生まれたての息吹を軽やかに運んできて・・・あまりにも 新緑の風が心地よかったので焼きたてのパンを買っていつもの川べりで ちょっと遅めの ランチタイム。みどり眩しい この中で味わえるささやかな 幸せとくつろぎ・・・
2005.05.07
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あんまりにも いいお天気だったのでふらりと出かけたくなって神戸・北野の異人館に 夫婦ふたりでお散歩に行ってきました。 ※「異人館って?」→詳細はこちらGW(ゴールデンウィーク)なので相当混んでいるだろうな、と予想はしていたのですが やはり メチャ混み (^^;神戸・三宮の駅から 北の山側にたちならぶ異人館への一番有名?なルート、北野坂は 昇りも 下りも ひと、ひと、ひと・・・ひとごみの苦手なワタクシは新緑の並木の まばゆい緑よりも人並みに酔ってしまいそうで・・・異人館の中でも いちばん有名なうろこの家や 風見鶏の館は建物に入る前から 人があふれていてこれはもう 入ろうか?と思うまでもなく却下 (^^;その ほど近くにある『六甲牧場ソフトクリーム』のお店の前の長いながい行列を横目に見つつ(並ぶのは嫌だけど おいしそうでちょっとココロ動かされました(笑))私達は 一番のお気に入りの「英國館」へ。ここには 英国式のBarカウンターと レトロな家具やグラスが展示してあってなかなか落ち着けてよいところ。中庭にあるテラス席で本場英国式に 丁寧に手入れされた草花を眺めつつのんびりとくつろいでいると外の喧騒を忘れてしまいそう。なあんか のんびりとしていてくつろげるんだなあ・・・この庭。(写真は 中庭から建物を見上げて撮影)そんな お気に入りの「英国館」。夜は Barにもなるとのこと。まだ 夜に入ったことはないけれど一度 バカラのグラスでカクテルなんぞ 飲んでみたいな…
2005.05.05
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東○ハンズで みつけちゃいました。ワタクシの 笑いのツボを見事に ぽちりと押してくれたこの 何とも言えない魅力的なキャラ。その名も 「わびさび 青首ダイコン」 この写真は 中くらいのサイズですがこの他にも抱き枕になりそうなビックサイズのダイコンやらペンの上に飾りでついている ミニミニサイズのものやらいろいろなサイズで いろいろな恰好をしていてなかなか笑えるものばかり。売場では 短いアニメも流しているのですが銭湯にいった 青首ダイコンくんが気持ちよさそうに かりかりと背中(?)を孫の手で掻いているとしゃりりと 背中が剥けてしまう、というお約束的なオチにもその後の ダイコンくんの得も言われぬ表情に「わびさび」の所以(ゆえん)を感じます。湯上がりに 表に出て吹き抜ける夕暮れの風にアタマの青葉をなびかせる表情もまた 然り。一度 実物を見てみて下さい。オススメです。
2005.05.04
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GWは 毎度のことながらダンナの休日は 殆どなし・・・(泣)なので ひとり横浜に帰省。・・・ 実は帰省は ほぼ口実と化していて a-bra:zのツアー最終日ライブ参加が 一番の お目当てなのだけど (^^;ライブ会場は新木場。大阪から飛行機で帰省して羽田から一端 横浜に帰りまた東京に出直すのは 骨なので東京に 地元横浜の悪友ふたりを呼びだして会うことに。昨年 このふたりと待ちあわせをしたときには奴等は 30分以上も遅刻して大阪から待ち合わせ時間ジャストに到着した私を散々待たせるという離れ業をかましてくれたので前日と当日朝に メールで再三確認。今回は 無事 時間通りに来てくれた。・・・ほっ。GWには 人が少ないであろう、という読みと近頃新しいビルがどんどん建っている丸ノ内をちょっと見学してみたい、という私の希望でオンナ3人、 ふらふらとGWのオフィス街をぶらつく。全然人気が無いかと思いきやわりと 人がいてびっくり。新しくできた丸ビルや オアゾをぐるりと一通り見て回る。・・・ふーん、普通の駅ビルと変わらないなあ。。。 ニュースで 大々的にやってたわりには ちょっと 期待外れ・・・そんなに見るところもないので 時間があまってしまいどうする?と 3人で相談。そういえば 皇居ってあんまりいったことないな~なんて話になりじゃあ いってみよう!とてくてく歩いていってみるとなにやら 自転車に乗ったたくさんのひとたち。・・・なんだろう?みると 『貸自転車』の看板が。しかも 無料!!うららかな 春の陽射しの心地よい休日。これは乗るしかないでしょう!さっそく貸出メモに名前や連絡先を書き並んでいる自転車から 好きなものを選んで・・・でも 乗りやすそうな普通の大人用自転車などは前の人が乗り終わると スグ他の人が乗っていってしまい私達は仕方なく 車輪の小さな折畳み自転車のようなものをチョイス。。。いざ 3.5Kmのミニ・サイクリングLet's Go!!走り出すと 風が気持ちいい。東京駅前あたりから 地下鉄の竹橋駅出口あたりまでの3車線を全部通行止めにして貸自転車用に開放してくれているのでのんびり ひろびろちっちゃい車輪でも せこせここがずゆったりと走れる。 皇居のみどりを眺めつつ軽く身体を動かした後はおなかも空いたので オフィス街の真ん中のカフェでちょっと遅めのランチ。(カフェ近くの 絵になる風景)都会のど真ん中なのに ちょっと落ち着いたいい感じのカフェで想い出話に花が咲き 美味しい紅茶も手伝って ついつい長居・・・その後も おしゃれな帽子屋さんを発見したり吹奏楽のイベントを見学したりしてとても有意義な一日を過ごせました (*^^*)・・・え? ライブ?? そりゃもう!! 最高でした~~~~~~~!! わざわざ大阪から遠征した甲斐がありました!! a-bra:z 最高! いくつになっても アソビゴコロを忘れない君たちが大好きだぁ!!
2005.05.01
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