2006.06.15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
先週の事です、とに角「ダ・ヴィンチ・コード」を観ないと話にもならないとシネコンに行きました。

観に行ったのが土曜日だったので窓口の前に行列が

並んでいる時、彼女(仕事のちょっとしたパートナー)が言った言葉が気になってきた。
「『ダ・ヴィンチ・コード』は、本を読んでから観ないと意味が解らないよ。観るんだったら『ポセイドン』観て来て。面白かったら私も観に行こうかな~」

「ポセイドン」か~、頭を使わないで気楽に観れそう。
窓口に着いた時「『ポセイドン』お願いします」と言ってしまった。

古い「ポセイドン・アドベンチャー」は、うる覚えだけど人間ドラマとパニックムービーの元祖だと認識していました。
今回はどのように仕上がっているか興味がありました。

結論から言うと「パニック・コースター・ムービーの決定版!」に仕上がっていました。


それは、水戸黄門や遠山の金さんのように結末があらかじめ判る仕掛けになっているからです。

絶体絶命の連続ですが、必ず危機突破できる安心感が有りました。
生きのびて欲しい人はチャンと生きのびて、活躍しているけどこの人は死ぬかなと思った人は死んでしまう。

作者・監督は、観客の心理を複雑に誘導していくテクニックにも長けた人のようでした。
さすが、ハリウッドならではの最新パニックムービーは時間を感じさせません。

あっと言う間に終わってしまった・・・・上映時間も短いけど。
人間ドラマやロマンスの絡みなど希薄で物足りないかな・・・・あっさりして良いか。

観終った時、ジェットコースターから降りた時の感じ、頭が「ぽか~ん」。
何か物足りない、それが良いのかな~???









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.06.15 17:36:31


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: