2020.12.03
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昭和40年代後半は、小売業の流通革命が進行していました。

全国展開をするナショナルチェーンが台頭してその波は福島中心部にも及び始めました。

駅前通りに大型店の出店が盛んになります。

全国チェーン「長崎屋」は旧民報ビルあとに出店、手狭になり西形ビルに移転しました。

仙台市で評判のディスカウンター「エンドウチェーン」は福ビルあとに店舗を建築オープンしました。

本町の「山田デパート」(ニチイグループに参加)が駅前通りのハトヤビルに移転オープンしました。
その後ハトヤビルを撤退、「さくらの百貨店」(ニチイ)としてMAXに移転しました。

大町の「中合百貨店」(ダイエーが資本参加)が駅前の辰巳屋ビルに移転オープンしました。

本町の「ツタヤ百貨店」は、ファッションビル(テナントビル)「コルニエツタヤ」として駅前通りにオープンしました。

大型店が出揃った福島駅前通りは、空前の繁栄をもたらしましたが、衰退も早かった。

時代の流れやモータリゼーションの波には勝てませんでした。

駅前通りの百貨店・デパート、大型量販店、大型専門店は全滅しました・・なんと全滅です!!




福島市中心商店街や郊外の商圏の盛衰が良くわかる動画が有りましたので掲載いたします。







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最終更新日  2020.12.03 16:34:39


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