2021.03.28
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弁天山、山頂近くの駐車場にウォーキングの案内板が有る。


花見のシーズンに賑わう弁天山だが、ウォーキングやハイキングや歴史散策などいつ来ても楽しめる。
展望台からの見晴らしも素晴らしい。


平安末期の説話「さんせう太夫」、世に知られた物語は森鴎外の筆で小説「山椒大夫」となる。
安寿と厨子王で有名な「山椒大夫」は、森鴎外原作の映画化で有名になる。


厨子王は子役時代の津川雅彦です。
弁天山に真新しい石碑が有ります。立派な鏡面仕上げなので文字は読みにくいです。


「山椒太夫」「安寿と厨子王」伝説は、全国各地で語られています。
福島県だといわき地区という説も有力です。

しかし、奥州岩代の国しのぶの里、椿舘から物語は始まっています。
安寿と厨子王が椿舘をあとに弁天山から経城山の稜線沿いに歩いていったようです。



年月が経っているので文字が薄れたりして読みにくいですね。
「 信夫の細道 
この道は、ずいぶん古くからあったようで、信達二郡村史には、椿館に起こり、・・・・十万劫を経て中村街道に出る小径とある。
 森鴎外は、小説「山椒大夫」の中で主人公厨子王丸が岩代国信夫郡の住家を出て・・・・と書いている。椿館に城を構えていた父の正氏は、この道を逃れ、後、筑紫に流されたと伝えられ(九百余年前、当時は新旧交代の時期であった。一説には将門の乱に関係とのこと)厨子王がこの道を落ち延びたとの伝えも、まんざら作り話だとは言い切れない。
 厨子王安寿姫物語は全国各地にあるが、椿館と信夫の細道は、昔も今もここであることに変わりはない。訪れる人の問に答えて、道跡に標柱を立て、道のあらましを誌す。
昭和55年10月18日 渡利地区歴史研究会 」




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最終更新日  2021.04.18 22:13:16


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