2021.04.20
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​​伏拝の旧奥州街道もそうだが、阿武隈川対岸の弁天山から始まる「信夫の細道」も高台・稜線歩きです。



弁天山頂上近くの駐車場、トイレ完備しています。

弁天山・椿舘跡地を途中まで下った所の道路を挟んで東に長い登り階段が有ります。



階段を登りきると「大平山配水池」が有ります。



池と言っても地上には露出していません広い平地になっています。
弁天山の頂上近くにも「弁天山配水池」があります。
両配水池から福島市水道に配水されているようです。



広場を過ぎると登山道のような道になりました。



「信夫の細道」稜線を進むと、奇岩「的場石」(まといし)が有ります。




神秘的な雰囲気が漂います。



「的場石脇の説明看板銘文」が有りました。
説明文を要約すると、
的場石(まといし)大平山配水池を見下ろす山頂に立つこの奇岩が「的場石」です。
その昔、弓の名人那須与一宗高が信夫山からこれを的に射たと伝えられており、
また、椿館の諸士もこの石を標的に射術を練ったと言われています。
この石の上に御幣束を立て、ご来光を仰ぎ諸々の祈願をしたと言います。
また、日照りの年には近郷の人がここに集まり、雨乞いの儀式を行っていました。



源平合戦の人気者、栃木県の英雄「那須与一」
まさか、信夫の細道でこの名前に遭遇するとは思っ もいませんでした。

源氏と平家の「屋島の戦い」 (1185年) にて、平家が立てた扇の的を、見事射落としたことで有名ですね。
しかし70m離れた
「揺れる舟の上の扇の的」を射た話は如何にも伝説上の話し。
信夫山山頂から


​​奥州合戦の折、記録に那須与一の名は見えず。​​







行く人、来る人、結構すれ違います。





ここから大蔵寺に向かう。


土湯温泉 はるみや旅館

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飯坂温泉 福すむ宿 福住旅館
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最終更新日  2021.04.20 00:34:12


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