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難聴・言語部会東部ブロック研修で、周南市の鼓ヶ浦こども医療福祉センターに行きました。リハビリテーション部で、言語療法士の方から、「子どもの実態に合わせた構音指導法について」の講話でした。難聴学級の教室には、以前言語通級教室の友人からもらった「ことばの木」のプリントを貼っています。ことばの発達には、順序があり、小学校の低学年でよく気づきがあるのは、さ行やら行の発音です。私も学校の個別指導の時間には、資料などを手がかりに見よう見まねで、構音指導をしてきましたが、今日丁寧に講義が聞けて、本当によく理解できました。たとえば、「ス」の発音が「ツ」と「置換」するお子さんへの指導。舌をリラックスして、皿のような形にして前に出し、上の歯との間にストローを挟む。そして「ス~~」と息を吐くのです。つぎに…と指導の順番があるし、そのお子さんの興味関心に合わせて楽しく練習することが大切だと…低学年のうちは、ちょっと気になっても、なかなか相談するのも躊躇してしまいがちですが、検査や指導法がちゃんとあることをこの歳になって学んだ私は、沢山の人に早く知らせてあげたいと思いました。講義の後は、リハビリテーション部の施設見学。実は3年前に、あるお子さんの感覚統合訓練に同伴して見学させてもらったことがありました。当時は、岩国から高速を使ってこのセンターに皆さん通われていたのです。大変なご苦労がありました。でも、今は岩国にも「療育センター」ができました(^-^)さらに、今年春、着任された作業療法士の方を中心に、どんどん相談・療育が進んでいます。コーディネーターである私たちが、しっかりつながって、保護者に自信をもって紹介していきたいと思っています。1年前の私は・・「経皮吸収」を知って
2008.07.31
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これまでとは、ちょっと異色な「メンタルヘルス研修会」に参加してきました(^-^)近年、「精神疾患」で病気休暇を取る教員が激増してます。かく言う私も、3年前の7月には、神経科でもらったお薬を服用しながら、1学期を乗り切った経験があります(^_^;)今日の研修会は、希望者ですが、広い会場に小中高80人くらいで、大入り満員でした(^_^;)初めに、メンタルヘルス講座「心の健康を大切にしましょう」のお話がありました。ちょっと興味深かったところ…◇メンタルヘルスの推移と称して…(クレペリン検査によるものらしい)Aグループ;《適材随所タイプ》つまりどんな部署でも仕事ができるタイプBグループ;《適材適所タイプ》その人に合った部署なら仕事ができるタイプCグループ;《適材局所タイプ》かなり限られた部署なら仕事ができるタイプDグループ;不適材不随所タイプ》仕事をこなすのが困難なタイプ。つまり心の熱が39°40°あるような状態ストレス耐性が、A>B>C>Dだそうです。昭和33年はAグループが60%、Bグループ20%だったのが、昭和45年では共に40%、その後は逆転して、Aグループは急落。昨年はAグループ10%、Bグループ30%に…職場に、心の余裕がある人が少ない。つまり、多くの人は、自分の仕事で手一杯で、他人を気遣う余裕がない職場だということなんですね(泣)◇ストレスと健康心の病気になるだけではなくて、循環器・呼吸器・消化器系の体の病気…またはガンを引き起こすこともあり。◇ストレスへの対応…3C Cognition;自分の状況を認める Control;自分でストレスを取り除く Communication;親しい人に相談して取ってもらう◇心の健康を保つには…「人間」らしく生きましょう~人間らしさ;笑顔でコミュニケーションすることができること。◇「人」…二本足でしっかり立った後ろから、支えてくれる人がいれば、倒れない。そんな人が必要。う~ん、それはそうだけれど~。原因となるストレスそのものを、もっと減らしてほしいと思うのですが。研修の後半は、ストレス解消講座「心のリラクゼーション~アロマでリラックス、リフレッシュ~」植物のいい香りを絞って出来たエッセンシャルオイルが、ずらり。一つひとつのオイルの効果・用途を読んで香りをかぎました(^-^)/ ☆クラリセージ;抑鬱、偏頭痛、ストレス性疾患、月経前症候群、更年期障害 ☆グレープフルーツ;殺菌作用、血液浄化作用、抑鬱、食欲低下、肝機能障害 ☆ローズマリーカンファー;鎮痛作用、覚醒作用、リウマチ、肩こり、眠気 などなど…精製水(エタノール入り)50mlに数滴ずつ入れてブレンドし、コロン・ルームフレッシュナーの出来上がり~最後に、オイルを手に塗って、ハンドマッサージ。二人一組でやりました。気持ちがとっても良いです(^-^) 帰って子どもたちにやってやろう~と思いました。今日の研修は、参加して自分が得した気分です('-^*)1年前の私は・・・『教科書展示期間』のはずが・・・
2008.07.29
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昨日日曜日のディキャンプは、職務上の「自主研修」だったので、月曜日の今日は実質「振替休日」だと思っているのですが… 午前中は、自宅で、昨日のまとめや1学期の資料の整理などして過ごし、昼からは「年休」をとって、長女と出かけました(^-^) 語学留学で休学していた大学へ、この秋から復学する長女は、我が家で過ごすのも、残りわずかなのです。今日は、バイトオフの日! なるべく、一緒にいる時間を大切にしたいと思っています。 ということで、二人で、錦川を眺めながらランチを食べ、ショッピングに行きました。 ちょっと遠出してみよう!と車を走らせ、道に迷いながらたどり着いたお店で、夏物バーゲンの安い素敵な洋服買い込んで二人とも大満足。 あ~楽しかったね~♪と嬉しそうな長女の笑顔に、幸せを感じる母の1日でした。
2008.07.28
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お誘いしたミニオカリナ・コンサートにこの春うちの学校を卒業した親子さんが参加してくださいました。私の大好きな彼は、待ち時間や空間がちょっと苦手だったようですが、同じ音楽を聞きながら久々に一緒の時間が過ごせて、私は嬉しかったのです。なによりも、お母さんが楽しんで下さったようで、それもとっても嬉しいことでした(^-^)明けて日曜日…県の中央部にある支援学校で、第2回聴覚障がい児ディキャンプが開かれたので、担任の親子さんと一緒に参加しました。※第1回デイキャンプ(昨年)子どもたちは、体育館でゲーム大会を楽しみ、保護者は別の部屋で研修するスケジュール。研修の一つは…補聴器販売専門の方の「出前 補聴器小話」でなかなか興味深い話でした。以下、メモ1、きく…聞く・聴く・訊く…特に「聴く」は心を傾けてきく2、きくことの効用の一つ…感性を司る,心の感情を育てる大切な要素3、補聴器の歴史…最初は大きな「ホラ貝」、江戸末期に「耳鏡」、大正時代から「補聴器」と呼ばれた。《心を傾けてきくことが不自由なので器によって補う》という意味。どんどん技術が進んでいて、防水の補聴器も近々一般的に使用できるようになるらしい(^-^)未来の補聴器「万能細胞」4、利用にあたっては、「わがままで言って良い」 ◇どの距離まで使えるか、覚えておく、知らせておく ◇音がひびかないか ◇騒音はつらくないか ◇痛くないか ◇ハウリング(ピー)はないか5、管理 ◇日常の管理 ・湿気対策…汗をかいたら外してふく ・衝撃対策…おとさない ・清潔対策…イヤーモールドは洗って乾燥 ◇聴覚管理6、きこえの不自由な人= 「見えない障がい者」…世間の理解がされにくい 「ほほえみ障がい」…何回も聞き返せずに聞こえたふりをしてしまう7、社会のマナー ◇話す前 ・正面から ・肩をたたいてから ・静かな場所で ・きこえの良い声で ◇話始め ・口をはっきりあけて ・少しゆっくり ・ことばは短くきって ・大きな声は出さない ・難しい言葉は平易な言葉で ・新しい言葉は、紙に書いて ◇最後 ・確かめ、確認※離職の理由で多いのが、コミニュケーションの困難さによる職場の人間関係だそうです。「見えない障がい」だからこそ、社会の理解とマナーの一般化が大切なんだと思いました。保護者の研修は、他にも…当事者のお話「私の22年間」や先輩保護者の子育てが聞けて、とても充実していました。聴覚障がいのお子さんについて、多面的な角度から学べるとても素敵な研修でした。難聴学級担任の役割が見えてきて、これからがちょっと楽しみになってきました(^-^)1年前の私は・・・1票に願いをこめて
2008.07.27
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早いものです。二女は、この金土の試合で、硬式テニス部引退(^-^) 姉兄と違って、てっきり文化部に入ると思っていた二女が、中学入学後、入部したのは運動部(^_^;) レギュラーになれるほどの気迫はなかったけれど、仲間といると楽しいと言って続けた2年間。 この木曜日の朝、練習に出かける時、 「学校のコートで練習するのは今日が最後なんよ」 と、ちょっぴり淋しそうにつぶやきました。 「よ~し、じゃ~昼はお祝いに、美味しいもん食べにいこう!」 と、姉と3人で廻るお寿司を食べに出かけました(^-^) そして、昨日の、ダブルス戦。私は、休みを取って、最初で最後の応援に行きました。残念な結果とはなりましたが、2年間練習してきたんだなあ~と納得できるくらい、彼女の動きには力強さを感じました。 そして、今日は、応援のため、最後の部活に出かけました。お弁当に、手紙をはさんでおきました。 《昨日の最後の試合、かっこよかったよ。これからも、自分がやりたいことがあれば、“我がまま”にチャレンジしてみてください。応援するから。》
2008.07.26
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♪ゆる~り・・・ゆるり・・♪岩国近辺の方に、またまた、差し迫ってのお知らせですが・・・明日、7月26日(土)午後1:00~『オカリナ・ミニコンサート&・・』が、水西書院(川西)であります。・フラメンコダンス&ギター・オカリナ・ミニコンサート・南米民族音楽“草の庭”の美味しい天然酵母パンも販売ドリンクバーもあります!参加チケット 会員:1家族(何人でも)500円 個人参加300円 非会員:1家族(何人でも)800円 個人参加500円江戸時代の緑に囲まれた静かな“書院"で、セミの声を聞きながら、素敵な時間を ゆる~り・・・ゆるり・・と過ごしませんか?主催は、NPO法人岩国子ども劇場です
2008.07.25
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チャイルドラインボランティア公開講座「遊びは生きる力の源」…当初見込みよりも大勢の方に参加して頂けました。本当に嬉しい日でした。私は、昨年度同様、今回の七回講座とも託児の準備係です。託児のベテランさんに依頼し、保険もかけ、お母さんたちが勉強している間、7人の子どもさんたちも楽しい時を過ごせたようで、ホッとしました(^-^)ところで、講座内容は…「教育」は「教え育てる」…主体は大人「遊育」は「遊ぶ・育つ」…主体は子ども。子ども時代に子どもが主体となって、遊びに夢中になれる環境を作ってきたのが「せたがやプレイパーク」だそうです。私は、障がいの有無に限らず、まずは、すべての子どもたちが、当たり前の生活の中で、健やかに発達できる環境を作ることが、大人の役割だと思っています。その中でこそ、発達につまずきがある子どもたちへの温かく丁寧な支援が、進むと思うのです。さらに、プレイパークから学ぶことは…《アブナイ・キタナイ・ウルサイ》のが本来の子どもの本質。それを認めて、存分発揮させていること。認めないで、それは「悪」「問題」と捉えて「教育・躾」をした結果、子どもは《よい子》の仮面をかぶってしまうのだと。プレイパークに来た子どもが「学校では2枚、家では1枚仮面をかぶっている」「プレイパーク?プレイパークじゃ仮面はいらない」と。やはり、子どもの「問題」は大人の問題です。またも一昨日胸の痛む父娘の事件がありましたが、一家庭だけの課題ではないことをじっくりと、考えさせられた講座でした。あえてあの事件について語るとすれば…《勉強を強要してきた》親への批判がまた続出してますが、特定の親を責めたてるのは止めてほしいと思うのです。親だって、初めて親になって初めての子育てをしているんです。自分の生育歴と無関係でもいられない。社会の流れに巻き込まれてしまってもいる。我が子に「問題」が生じた時、親は自分を責めるものです。でも、その時は、それで精一杯だったのなら、振り返って自分を責める必要はないと思うのです。気がついた今を大切に、子どもとの関係を見直し積み重ねていけばいい。でもあの事件については、父にはもはや、それができないのが悲しいです。せめて、罪を背負って生きていく家族が、社会で温かく受け入れてもらって幸せになってほしいと思う私です。ただ、できるだけ早く、今日本の子どもがおかれている劣悪な環境を…家庭・地域・学校から変えていくこと…それは、子どもの声からみえる問題を社会に提起していくチャイルドラインの役割なのです。さて、二週間後8月3日(日)からは、ボランティア研修講座となりますが、日本で初めて設立された《せたがやチャイルドライン》の設立メンバーが講師です。2回目からの連続参加もまだ可能です。是非お問い合わせください。追伸:ご案内ブログで、ゲームについての貴重なコメントがありました。それに返信したものを、ここにも転記しておきますね。・・・・・・・・・・・・・・・天野さんの講演の後で、子どものゲームについての質問がありました。天野さんは、DS等ゲームを今、否定していないと。ゲームが“ガス抜き”となって“本当の崩壊”を止めている側面があると。問題は、ゲームに夢中になっていることではなくて、現実社会の中で、夢中になれるものが他にないこと、遊びに夢中になるにはたっぷり時間が要るけれど、現実は塾の時刻を気にするような細切れの時間しか子どもたちには無い。そこが問題なのだと。プレーパークでは、大人が指示しない、干渉しない、子どもが主体を貫いているのではないかと思いました。(プレーパークの中でさえ、ゲームをしている子どもたちの姿があることについて)・・・・・・・・・・・・・・・1年前の私は・・・キジムナーフェスタへ
2008.07.21
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21日13時~15時 岩国YMCAにて、チャイルドライン公開講座「遊びは生きる力の源」を開催します。 講師は、東京世田谷の冒険遊び場「羽根木プレーパーク」のプレーリーダー天野秀昭さん。 《子どもを信頼し肯定的に見ること》… 今は全国に広がっているチャイルドラインですが、彼は、初期の世田谷チャイルドラインから関わっています。 チャイルドライン岩国ステーションボランティア研修講座12回の一回目《遊びは生きる力の源》だけ公開講座です。 聞きにいらっしゃいませんか?
2008.07.19
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数週間前に、職員室の机上に一枚の案内プリント…市内の療育に関わる人たちの懇親会…が初めて開かれると。すごい!と感激して、迷わず参加申し込みをしました(^_^;)申し込みは、メールでしたものの、どんな人たちが集うのだろうと、ちょっとドキドキしながら、今晩、会場に向かいました。すると、これまで、いろんな場所で、ご一緒した方たちの顔がたくさん見受けられて、ほっとしました。就学前療育施設、保健センター、児童デイサービス施設、児童相談所、療育センター、総合支援学校などなど…これまで、それぞれの場でつながっていた者が、一堂に会しているなんて、やっぱり凄い!それに、これまで、会議などのつながりだけで、立ち話程度のコミュニケーションしかとれなかったので、食事をしながら、話ができるなんて、素晴らしい企画でした。話がどんどん盛り上がり、気がついたら、なんと、翌日になりかけていました(^_^;)こんなにたくさんの人たちが、療育にかかわり、しかも、つながろうとしているなんて、私たちの市の特別支援は、期待大です(^-^)1年前の私は・・・♪はばたけ~折り鶴
2008.07.19
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一学期の終わりに、学年集会に取り組みました。テーマは「○小リサイクルプラザ」目的は2つあります。1つは…四年の一学期社会「ゴミと私たちの暮らし」の学びのまとめとして、最後に体現すること。2つめは…各クラスで話し合ったことを、その代表者を通じてまとめ、実現していくこと。私は、特別活動部会に籍をおいていた期間がありました。というか、新採の頃、全国生活指導研究会(全生研)で、「学級集団つくり」の実践に夢中になっていました。自分たちの学校生活を自分たちで、豊かにしていく取り組みの中で、「自治」の力が子どもたちに身につき、それが、ひいては、「主権者」の素地となっていくものだったと思います。先輩からは、中学年で「学級・学年集団つくり」を丁寧にしていくと、高学年で「児童会活動」につなげていけるのだと教わりました。が、今の学習指導要領は特別活動を軽視してしまいました。学級会での話し合いや、代表者が集まる実行委員会も開く時間がなかなかありません。かつては、「冬の休み時間に手袋をして遊んではいけない」という「学校のきまり」を変えてほしいとクラスから意見を出して、改善したこともあったのです。自分たちの願いが話し合いを通じて実現していく体験をすることは、とても重要だと私は今でも思っています。だからこそ、学年末の忙しい時期にも、実行委員会を中心にクラスの話し合いと準備をして、今日の日を迎えました。各グループのフリーマーケット…牛乳ビンの蓋(1枚=1ペタ)のお金で、1人25ペタが持ち金でした(^-^)講堂中央の机の上には、応募されたリサイクル作品が並び、良いものを選んで、その作品のカードに記名。たくさんの記名があった作品が、《リサイクル大賞》に決定するというものです。やはり、自分たちで考えて行動する子どもたちはイキイキとしていました(^O^)1年前の私は・・二女とそうめん流し
2008.07.15
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土曜日から、神奈川に行っていました。秋から、長女が大学に復学するにあたって、経費節約のため、長男と同居し部屋をシェアするというので、アパート探しに行ってきたのです。日曜には決めて、晩には帰宅するはずだったのですが、予想外なことがあり、結局月曜日にずれこんでしまいました。日曜は、思いがけずに、時間ができたので、長女がちょっと遠出して、池袋を案内してくれました(^-^) 東京には縁のない私なのに、我が子のお陰で、いろんな体験ができるのは嬉しいです。お陰様で、2人がシェアして住む素敵なアパートが見つかりました。長男が使っている電化製品があるから、買わなくてすみます。が…が…が…やはり、2人の大学生活となると、お金は要ります。我が家はこれから節約生活に入ります(^_^;)1年前の私は・・研修で大阪泊
2008.07.14
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県の母親大会は全体で、600人参加だったそうです。 午前中は、分科会「子どもたちが豊かに育つ教育とは」は、人数はこじんまりとしていましたが、参加された方が全員発言できて良かったです。 私からは、始めに問題提起をさせてもらいました。小中高の助言者3人なので、10分ずつでした(^_^;) それで、2点… 1つは、改悪された教育基本法に基づいて、子どもたちを競争においやる施策…全国学力テストなどが、さらに子どもたちを苦しめていること 2つ目は、チャイルドラインの活動を通して思うこと…たくさんの子どもたちが話を聴いてほしいと願っている、子どもたちが安心して話せる関係を身近な大人が作っていくことが大切だということ。 その後、山口や下関、萩から参加されたお母さんが、それぞれのお子さんを通して感じていることを、話してくださいました。 中学校の助言者から提起された携帯電話の利用についての悩みも出されました。携帯の弊害を危惧し対策を考えるのは大切だと思います。けれど、私は、なぜ、子どもたちが、まるで依存症のように携帯に固執してしまうのか…子どもたちの寂しさや不安感など内面を考えることも大切だと考えています。 それから参加者の中に、大島の大先輩の姿がありました。その方は、退職された中学校の先生です。 1960年代に全国学力テストが実施されたことがありますが、その時、今回と同様に、競争を煽る学テに反対した生徒たちが、テストを受けなかったそうです。担任だったその方は、責任をとらされて免職処分…その後40年間裁判で闘い、勝利されたのです。 過去の亡霊、廃止された学力テストが、また強行に実施されている今、その退職先生の発言で、歴史を振り返り、今を考えられたことは本当に良かったと思いました。 それにしても…日本の子どもたちは過度に競争的な教育制度のもとで、発達を疎外されている。早く改善するように…国連の子ども権利委員会の勧告を無視した今の政府の教育政策は、子どもたちの豊かに育つ権利を奪っていることに腹立たしい私です。 さて、1日の最後に…そんな思いをこめて、母親大会アピールを読ませていただきました(^-^)
2008.07.11
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木曜は、市内の支援学級の宿泊学習をしている「ふれあいパーク」へ、夕方から応援に行きました。 低学年の時から知っている子も高学年になっていて、その成長した姿に、私が励まされます。支援学級の先生たちの周到に準備されたレクレーションに、笑顔いっぱいの子どもたちでした。 ただ、金曜の今日は朝から病院に行きました(^_^;)実は、一週間前から、咳が出始めると止まらないことがあって、夕べ辛かったのです。 アレルギーだろうと言われ、漢方薬をどっさりもらってから、出勤しました(^-^)お陰様で、調子が良いようです。 6時間目の家庭科クラブまで、仕事をした後、いつもよりは早めに帰宅し、洗濯物をたたみ、後は長女によくよく頼んで、大阪行きの新幹線に乗りました。 明日土曜は「特別支援教育士養成セミナー」なのです。今回は、SENS(特別支援教育士)の役割と保護者との連携…2ポイント受講します。 ちょっとレトロ風な建物とお部屋。今回で4回目の小さなホテル。大阪の静かな夜は、私へのご褒美です(^-^)
2008.07.04
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放課後、全職員を対象に“「聞くこと」が苦手な子どもたちの理解と支援”というテーマで、校内研修を実施しました。 講師は、県の中央部にある支援学校(旧聾学校)からお招きしました。 聴覚障がいのあるお子さんは、授業で先生の声がどのように聞こえるのか、補聴器無しの時と補聴器利用の時… 先月私が参加した、県の難聴言語部会研修でみたビデオで、疑似体験をしてもらいました。 その後、高音部を消した発音単語25個を聞いて、書き取ったり、実際に補聴器を体験したりしました。 補聴器を使っても完全には聞き取れないこと、聞こうとするとかなり集中力が必要で疲れること、周囲に雑音があると聞き取りが困難なことなど、実感できました。 その上で、いくつかの支援方法を話してくださいました。 内容は、主に、私の担任する中等度難聴のお子さんを意識したものではありました。難聴学級担任としては、交流学級での生活や学習の際、本人に関わる先生に理解し配慮してもらうことが必要不可欠なのです。 さらに、彼女への理解と支援は、校内に点在する聴力の弱いお子さんや、聴力には問題はないけれど、地と図の弁別の困難さや集中力の弱さなどから「聞くこと」が苦手な子どもたちにも、通じるものがあると思うのです。 気ぜわしい学期末ですが、先生たちは、一生懸命研修してくださいました。きっと明日からの授業で生かしてくださると思います。 今日の研修を準備するのも、いろいろ苦労があったのですが、あ~良かった!と思えたので、帳消しです(^-^)
2008.07.02
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父が亡くなって、今日で12年になります。長女が四年生の時でした。私の大好きな「寅さん」も亡くなった年です。 法要は、先々週の日曜日にすませました。父の墓の近くに咲いた紫陽花がとてもきれいでした。 以前いつか、父のことを書いたこともあった気がしますが…大正生まれの父は、漁師の家に育ち、私が生まれてからは、会社勤務の傍ら、海苔養殖を生きがいにしていました。 海苔養殖はたしか、夏すぎ頃に、牡蠣の殻に海苔胞子をつけて海につけ、寒くなった頃にのびた海藻を摘み取ってから、ミンチ、成形、乾燥…していたと記憶しています。 出来上がった海苔1枚1枚を、灯りに透かしてみては、嬉しそうな、時には厳しい顔をしていた父を思い出します。自分に納得のいく海苔を作ることが、父の夢だったのです。 特に年の暮れは、家族操業だったので、大晦日の除夜の鐘を聞きながら、海苔工場のシャッターを下ろし、家族で星空を見上げたこともありました。 漁業組合長もしていたため、多忙だったし、漁師気質でワンマンな父でしたから、私たち家族にとっては、あまり「良い父」だったとはいえないのですが…海苔工場につぎ込んだ借金もすごかったらしいです。 ただ、今、私がこの年になって思えば、夢を追い続けた父をひとりの人間の生き方として、素敵だったなあと思うのです。 私は、やはり父の子どもです…
2008.07.01
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