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コンチェルト主催:第2回『みんな輝けひかりコンサート』に参加しました。 前回4月よりもさらに多くの出演者と観客で駅の構内特設ホールは一杯。障がいがある人もない人も、音楽で心繋がる素晴らしい秋のひとときでした。 DonMinのD君は2度目の出演。今回は大親友のS君とのユニット「FLAP‐奨大」で颯爽と登場。初参加のS君を、気遣いながらの「ジュピター」の演奏には余裕が感じられました。かっこよく演奏を終えた、その瞬間の笑顔…その成長した姿が本当に素敵でした。 初参加のY君はお父さんと妹のRちゃんとファミリー出演…出番を待っている間に、耐えられないくらい不安な気持ちで一杯いっぱいになってしまったようでした。でも、控室で長い時間かけて、一生懸命気持ちを切り替え出演しました。 ハンカチで顔を何度も何度も押さえながら…最後まで演奏しました。お父さんもRちゃんも何事もなかったように堂々としてらして…さらに最後のインタビューでお父さんが2人の良いところを紹介…素晴らしい家族に支えられ確かに成長しているY君も、そしてご家族も本当に素敵だと思いました。 DonMinの子どもたちにこのような成長の場を準備して、そばで暖かく見守って下さったコンチェルトさん、そして参加して下さったすべての皆さんに感謝します。 実は、他にも私の教え子が出演していました。私が8年前支援学級を初めて担任した時の教え子Mちゃんです。今は就職してりっぱな社会人。今日は、職場の仲間と歌を披露してくれました。 あの時のまま、素敵な笑顔で…幸せそうな姿に嬉しさが込み上げました。彼女を支えてくださっている皆さんに感謝します。
2010.09.26
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★みんな輝け!ひかりコンサート~障がい者のために~ご紹介★ ●日程:9月26日(日)11時~13時50分 ●会場:JR岩国駅改札口前広場 ●主催:コンチェルト ひかりコンサートは、障がいのある方たちへの理解を深め、手をつなぎ、共に歩むことを目的としています。 このコンサートに どんまいスタッフの高阪、松下の息子たちが出演します。 自閉症の高阪ユウキを中心にファミリーで ピアノの連弾をします。曲は「大きな古時計」です。 ユウキが自閉症で生まれてきてくれたお陰で、家族の絆は、よりいっそう深まりました。心暖まる演奏になると思います。 高機能自閉症の松下ダイスケは、岩国総合支援学校の同級生、田中ショウ君とユニットを組んでピアノのアンサンブルをします。二人は小学校時代、長くて辛い不登校を経験しました。同じ痛みが分かる二人なので、今では大親友です。二人のユニット名は「FLAP‐奨大」です。FLAPとは、羽ばたくという意味です。二人にはこれからも色々なことにチャレンジし、未来に向かって羽ばたいて欲しいという親の願いを込めました。曲は「ジュピター」です。 二組の出演は12時ころになります。お時間がありましたら、聴きに来ていただけると嬉しいです(^-^)
2010.09.24
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9/19(日)支援を考える教師の会『ちあふる』を開きました。 参加者がそれぞれ、学校で今、一緒に過ごしているお子さんとの日々の関わりの中で、何か参考になる実践や思いなどをレポート代わりに語ってもらいました。 …小学校時代の負の体験は今も消えず、心悩む思春期の生徒さんたちのお話、 …姿勢や偏食、叱らない指導を試行錯誤して、成果をだしたお話、 …算数授業での無気力、涙の思いを聴いた後、頑張る姿に涙したお話、 人間として対等に、子どもたちと向き合い寄り添う、若い先生たちの実践から、学ぶことが多い時間でした。 後半は、『太田ステージ』の復伝をし、言語認知の発達が、ステージからステージへ進む2~3年生に実際に試行した結果と感想をお話しました。 しっかりしている!と感じていた2年生でも、ステージの課題で間違えたんです。あ~やっぱり思い込んで無理な課題設定をしていることがあるんだなあ~と反省しました。今後ももっと深く学びたいと思います。 ☆大分会場では、フリーリー後期コアセミナーが始まります。10/2(土)無料プレセミナ-…あの大内先生の新バージョン『心に届くコミュニケーション支援』開催予定。あ~受講したい~♪けど、大分…です(^-^;
2010.09.22
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第17回DONCOTクラブが終わりました。今回も、支援ボラさんの協力を得て、親子で楽しい時間を過ごしました。 特に今回は、19歳の青年ボラさんが初参加。子どもたちの相手をしてくださいました。子どもたちが喜んだのは勿論ですが、その頼もしい姿に、子どもたちの何年か後の成長した姿を重ねてみることが出来て、大変嬉しく思いました。 小学生の子どもたちは、順番を待ったり、話を聞く時に動きたい気持ちを我慢したり…自己コントロール力もついてきています。ただ、我慢しすぎて「過剰適応」しているお子さんもいます。 DONCOTの「お茶は休憩の時に飲む」というルール… ある子がお母さんに「お茶が飲みたい」と訴えた時、皆が喉を乾かしてことに気がつき2回目の休憩を取りました。「困った時には相談する」というルールもありますから、その子の言動は素敵だと思いました。 大人は素直に従う子を良し!としがちですが、自己主張できることも大切な力だと最近特に思います。
2010.09.18
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今、私の住む街は、ここ数年来、米軍再編から波及した問題で、市民が対立させられて、私はずっと哀しい思いをしています。 錦川の豊かな三角州を、戦後、米軍に提供してきたこの街。20数年前に市民となった私には、フェンスの向こう…広大な土地が、日本なのに日本でないことが、嘘のようで信じられませんでした。 「日米地位協定」という取り決めがあることを、知ってはいたけど、その不平等さを実感したのは、この街に来てからです。 被害にあった人の悔しさを、傍観者的に眺めていてはいけないのではないでしょうか。 先日、政府が、市を2分している愛宕山の米軍住宅建設問題で、「アメ話」をぶら下げてやって来られた日の朝…一人の市民が、通勤途中の米軍の方の車に跳ねられて亡くなりました。時期が時期だけに、「米軍」と聞けば心中穏やかではないけれど、故意ではないし、相手がたまたま米軍の方だった…と思ったのですが、次の話を聞いて、やっぱりおかしいと感じたのですが。 『米軍女性職員は公務中であったと判断され、死亡事故に関しては裁判の第一権利はアメリカにあり、賠償金に関しては日本の防衛省が支払う』 賠償金を私たちの税金で払う…なぜ。まさに「日米地位協定」は歴史で習った過去の「不平等条約」なんですね。対等な国同士の関係でこそ「共存」と言えるのではないかなと私はずっと思っています。
2010.09.11
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朝出勤したらすぐに、低学年の教室の廊下を歩いて「おはようございます!」と声をかけながら、子どもたちの様子を観察して回ります。 たどり着くのは、2・4・5年の靴箱がある中央昇降口…その奥の壁のちょっと高い所に、窓がある。「あの窓を開けたら涼しくなるだろうな~」と1学期末から思っていたんです。 「よし!!今日は開けてやろう~♪」と思い立ち、実行に移しました。傘かけのバーによじ登り足をかけて、窓の鍵をあけたのは良かったけれど…開かない(^-^;) 長年あかずの窓枠はくっついてスライドしなかったのです。じゃあ~バンバンっと窓を叩いた途端…(*_*)割れた~ガラスが割れた~! と見ると、私の右手首から血がたらり~( ̄○ ̄;) 急いで流しの流水に当てながら、「○○先生~!止血するから何か腕を縛るもんちょうだい~!」などと叫んでました(^-^;) なかなか縛るもんは見つからなかったみたいで…でも、よ~く観察したら動脈は大丈夫!4cmくらい切れてるけど、命に別状なし!と判断(^O^)ほっとした私でした。 でも「手首切れちゃったです」と覗いた保健室の先生から手当の後、「横になっておいてください」と言われ、校長先生のお車で病院へ! お恥ずかしい次第でした(^-^;)でも、私の「冷静」な判断に間違いはなかったのでご安心を! で、早速今日は、気を付けて2つ窓を開けてあげました。やっぱり風が吹き込んで少し暑さが和らいだ。あ~良かった良かった(^-^)v
2010.09.07
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防府天満宮に、『春風楼』という建物があります。10代目の毛利の殿様が、五重の塔を建てようとしたけれど、途中で断念したものだそうです。夕べ思い立って、夜一人暮らしの母の家に帰って、今日はまた天満宮に寄ったのです。お参りした後、その『春風楼』に上がり、防府の街を見下ろしました。暑い暑い日差しを浴びた街並み…でも、この『春風楼』には、涼しい風が吹いてきました。暫く腰かけて、眺める故郷の街…特に生まれ育った佐波川を目で追うと、昔の出来事が頭に浮かびます。日常の生活は、正直今はちょっとしんどいです。でも、ちょっと立ち止まりながら、思いっきり深呼吸すると、すっきりします。そんな場所が故郷です。はい!また頑張ります(^-^)1年前の私・・手をつなごうコンサート♪
2010.09.05
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2学期がスタートしました。予想通り…暑さの中、大変な3日間でした。始まりが水曜日だったのが、不幸中の幸いです(^-^;) 始業式の日は、お代わりになった担任の先生の紹介まで、そのクラスに私が出向いて子どもたちに話をしました。学校にはいろんな出会いや別れがあります。その節目を子どもたちの成長にとって+の経験にしてあげたいといつも思うのです。 目には見えない、時には目に見えている姿とは違った相手の思い…ことばで伝えないと分からないのに、うまく伝わらずに誤解が生じて、人間関係がこじれてしまうことが多いです。 子どもなら尚更です。伝えたい思いを代弁することで、関係をつなぎながら、ことばも育てていきたいと思います。 10年以上前の学級通信の綴りを眺めながら、ことば(文字)で残った当時の子どもたちの思いが、よみがえってきました。やはり、ことばで表すことは大切です。
2010.09.03
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