2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
昨日月曜は、年休をとって、かかりつけの病院で『胃カメラ』検診を受けました。先日の職員健康診断の『バリウム』胃検診をやめたので。3年前に受けて今回2回目でした。胃カメラはやっぱりきつかったです。でも、自分の食道や胃、十二指腸をモニタ-で観ながら、先生が解説して下さるので、凄く納得しました。実は、極極小さなポリープは3個ありましたが、ピロリ菌検査でピロリ菌はいないから大丈夫!と太鼓判押されました。3年前は、ちょっと大きめのポリープをその場で切除したのです。自分の身体の中を観るって不思議です。でも、いつも働いてくれてるんだなあ~などと思うと、なんか感謝したい気持ちになりました。待合室で待っている間に、掲示板のポスターを読んで目についたこと…ストレスから身体を守るには、『明日できることは、明日したらよいという気持ちになること』若い頃は、『今日すべきことは、今日する』と言われたような気がしますが、何かそれを読んで、ふっと気持ちが軽くなった気がしました。今日31日は、明日に備えて出勤。暑すぎて仕事もはかどらない職員室で、明日からの日々が心配にはなりましたが、頑張り過ぎないようにしようと思います。1年前の私は・・・教え子の披露宴に出席して
2010.08.31
コメント(0)
夏季休業最終日曜日…は、防府4時起き5時発で高速走り岩国着!から1日が始まりました(^-^;) 昨晩研修帰りに、一人暮らしの母の所へ立ち寄ったら、泊まることになってしまったのでした。82になる母の嬉しそうな顔を見れて幸せです。 ただ、我が校の「奉仕作業」が朝8時から。岩国の義母の朝の支度をし、洗濯物干して飛び出ました(^-^;) 昼からは予定していた星槎教育研修所主催:発達障害理解セミナー第2回目「コミュニケーションにおける環境調整」に参加するために、再度高速下り。 インリアルアプローチ法…基本的な技法としては、ミラリング・モニタリングどありますが、大切なことは、子どもの気持ちや意図を理解し、その子どもに分かりやすいことばがけをすること…大人への信頼感を育てることだと改めて思いました。そのことで二次障害や大きなトラブルを防ぐことになると。 夏季休業を利用していろんな学びができました。ただ、私自身のスキルアップもしたいけど、次に引き継ぐために、一緒に学ぶ人を増やすのが、今の私の役目だと思ってます。1人の100歩より100人の1歩にしたい私です。
2010.08.29
コメント(0)
大阪での研修終えて帰ってきました。特別支援教育士の免許更新のために養成セミナーを3日間受講したわけですが… 初回は講義に追い付いていくだけで精一杯だったけれど、今回は余裕を持って聞き理解できたのが、自分としては嬉しく思いました。 今回は ○ソーシャルスキルの指導 ○行動面の指導 ○言語・コミュニケーションの指導 内容もさることながら、それぞれの講師を務められた大学研究者の個性にも、興味を感じました。国内は勿論、国際的にも発達障害の研究は日々進んでいるんですね。 そう言えば、今年の大学入試のセンター試験から、発達障害の学生のための配慮が始まるそうです。時間延長や別室受験など。ただし高校3年間のIEP(個別支援計画)や診断書などの提出が必要。これからは高校の対応が求められるし、高校受験へも波及していくでしょう。 時代はどんどん変わりますo(^-^)o
2010.08.23
コメント(2)
昨夕から、大阪に来ています。特別支援教育士(SENS)養成セミナー参加のためです。SENSは5年毎に免許更新が義務付けられています。研究・実践は日々前進していますから、スキルアップは当然ですよね。 ただ、昨日は午前中市内幼小連絡会があり、午後から職員会だったので、夕方大慌てでした(^-^;) 小中連携と同様に、幼稚園と小学校の連携は必須です。特に就学前までの発達は重要なので、幼稚園の先生たちにいろんなお話をさせてもらいました。秋から具体的に入学に向けての準備が始まります。不安なことなど何でも遠慮なく相談を受けたいと思ってます。 さて、今日は1日「ソーシャルスキルの指導」の講義とテストでした。2回目の受講でしたが、若い実践研究者の講師の話は分かりやすくて大変勉強になりました。
2010.08.21
コメント(0)
同窓会明けの月曜日は、日頃は滅多に取れないお休みをとって、火曜~今日までは3日間自己研修でした。 特に火水と2日間の数学教育研究協議会(数教協)は、中身の濃い内容でした。数字や記号だけの勉強ではなくて、仮説あり検証ありの「平均」「密度」の授業などワクワクする体験をしました。きっと子どもたちは算数が大好きになるはずです。あ~学級担任をしてあんな算数の授業がしたい♪と思いました。 さて、今日は放送教育研究会に参加した後、高速とばして19:00~の県小児科学会の子どものこころカンファレンスに行ってみました。さすがお医者さんたちの主催です。新幹線駅前のホテルが会場でした(^-^) 症例を3つ聞きながら、フリーリーならどうするかな~と考えていました。医療では解決の難しい不登校…教育的支援による環境調整が必要だと思いました。フリーリー流なら解決の糸口が見える気がします。 帰りは遅くなりましたが、家にも職場にもクーラーがない夏の過ごし方としては、涼しい場所でスキルアップもできて一石二鳥なのですo(^-^)o
2010.08.19
コメント(0)
お盆休みを利用して、中学校時代の学年同窓会がありました。5クラスから今回は40人くらいの参加がありました。沢山の準備をして下さった故郷在住の皆さんに頭が下がります。 受付の当時の写真入りの名札から始まり…1人ひとりの近況報告もあり、本当に久々の交流が楽しめました。 ただ…… 当時の話の中で、自分自身が覚えてない私の話を聞いて、今も戸惑っています。 実は、私は不思議なくらい過去の記憶…特に小中高時代の記憶が薄いんです。感覚として覚えてるのが…小中時代は自分らしさを出せないでいた…だから、すごくしんどかったし、そんな自分が嫌いだったということ。なのに…そうじゃない自分を言われてびっくりしたんです。どうも、私の記憶間違いのようです(^-^;) だから、その混乱をちょっと引きずってます。暫く記憶の引き出しを探して本当の自分を少し思い出したいと思います。でも、やっぱり嫌いかも…f^_^; 最後の出し物…私たちのグループで、会を盛り上げるために、天地真理の『恋する夏の日』を歌いました。勿論ふりつきです(^-^;) 最近は、年に2回は1品持ち寄りで集まってカラオケしている私たちなのです。今回は忙しいスケジュールをぬって、三々五々練習して当日を迎えました(^-^) 幼なじみって今の私にとっては、本当に有難い存在です。素の自分を受け入れてくれます。帰る場所がある安心感… 一夜明けて、今は無き生まれ育った家の跡を訪ね、毎日通った通学路を車で走ってみました。 最後は天満様から、広い防府平野を見下ろし…お盆休みを終えました。高速を走りながら、現在モードに切り替えた私です。今の私には、やり始めた夢がありますから。
2010.08.16
コメント(0)
サマービッグセミナー『分かれば大丈夫!発達障害~高機能自閉症・アスペルガ-症候群の理解と支援~』が大盛況のうちに終了しました。基礎講座は、定員に迫る参加者を迎え、実技講座は定員を超える参加者で、会場は熱気にあふれました。講師の高橋圭三先生は、香川県の養護学校での豊かな実践経験の後、埼玉や香川の地域リーダーとして現在も活躍。さらに大学での講義の傍ら、大学医学部の学生として学び研究されている方でした。午前も午後も、専門的な内容を、楽しく分かりやすくお話いただきました。○基礎講座:講演会では、高機能自閉症・アスペルガー症候群の人たちの特性を、実験課題を体験しながら学びました。「心の理論」では、学校体育にありがちな、古典的な精神主義である根性論が通用しない…というお話もありました。○実技講座では前半『太田ステージ』の評価キットを実際に使って、ステージごとの状態像や働きかけ・課題を学びました。トラブルや問題行動への予防的対応策としての『SST』はステージ4、『SS』はステージ5が奏功すると。そこで後半は『ソーシャルストーリーの作り方』を学びました。天の邪鬼的要素が強くなる思春期には、言って聞かせるより、社会スキルの情報をシンプルに文字提供する『SS』が有効だと。大変中身の濃い1日でした。DonMinは1人の百歩より、励ましあいながら、100人の一歩を大切にしていきたいと思います。今回ご参加ご協力頂いた全ての皆さんに感謝します。
2010.08.11
コメント(2)
全7件 (7件中 1-7件目)
1