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この土日に、DonMin学習支援を考える教師のサークルで、『発達保障集中講座in下松』に参加してきました(^-^) 今回のテーマ『子どもの発達的理解』についた、サブテーマ『可逆操作の高次化における階層‐段階理論』とは何???…参加者にとって、深く専門的な講義で難解ではありましたが、 キーワードは『発達理解の方法』…DVDでたくさんの子どもたちの活動を見せて頂きながら、この理論の視点での解説を聞くと、 その子どもの発達とその活動の意図がよく分かって、「そうか~そうなんだ~!」と思わず呟き、画面の子どもが可愛くてたまらなくなりました。 映画『夜明け前の子どもたち』で、今は亡き、田中昌人先生のナレーションの声とご本人のお姿を観て、この40年の発達研究の奥の深さが人間理解の深さと重なりあっているんだと思えました。 以下、メモ… ○ヒトの『発達』=できることが増えることではない。 ○どの子も等しく、乳児期前半(約半年まで)・乳児期後半(1才半まで)・幼児期(9,10才まで)の3つの発達の階層を発達していく。 ○発達の主人公は子ども自身。「可逆操作」という自分自身を変えていく力で、自らが節目を飛躍して次の階層へ進む。大人は引っ張ったり押したりするのではなく、その子が自分の持てる力を最大限に出せるように環境を作る。 ○発達検査の数値は、個人の発達ではなく、人と比較したもの。発達は、(前の)「自分自身と比較されるべきである」…イタール 詳しい内容は、人間発達研究所へ(^-^) http://www.j-ihd.com/ 充実した10時間でした。参加者でこれから復習しながら、目の前の子どもたちを理解して行こうと思います。
2010.02.28
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昨日充電したはずのパワーが、すでに残り少なくなったようです(^-^; 修了式まで後24日なので、本年度のまとめや来年度の計画案を毎日作成しては、職員朝会で提案しています。今朝も2件。 大事な事案は3月の職員会議でみんなで話し合って決めます。提案だけは早くしておくと、話し合いもしやすいだろうと…時間が圧倒的に足りません。 誰かが決めたことを何も考えずに従順にこなすのは楽かもしれません。でも、それは大変怖いことだと私は思います。 子どもたちには、一人ひとりが自分の頭で考え、意見をもち、話し合って物事を決めていく力をつけたいと私は思っています。いわゆる『民主主義』の基本ですから。 そのためにも、まず大人がその手本にならなくては…と思います。ただ、多忙は、人の「心を亡」くさせ、話し合いを面倒なことと感じさせてしまいます。 確かに時間がないのは事実ですから、少しでも、段取りよく提案して、実りある職員会議にしたいと願っています。 「なんで勉強なんかするんだろう」と甥っ子のみつおに聞かれた寅さんは「人間生きてりゃ、いろんなことにぶつかるだろ。そんな時おいちゃんはサイコロ転がして決めるしかない。でも、勉強した人間は自分の頭でしっかり考えて物事を決めることができるんだ。だから勉強するんだ」…と確か答えていました。 今、私は、担当のお子さんの個別授業をしながら、答えが正しいかどうかよりも、あ~かな、こ~かなと考えることが大切で、その力こそ大人になって必要な力なんだよ…と教えています。 明日の朝も提案が2件。今日の放課後準備して、職員室の机上にプリントを配布してきました。帰りは19時すぎ(^-^; 教務も3月末日までです。頑張ります。
2010.02.22
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昨日、大学の恩師の退職記念を祝う行事を終えました。 私はゼミ第3期生。今も数ヶ月に1度、恩師を交えた日生連(日本生活教育連盟)山口サークルの例会に山口東部から参加しています。その仲間で、今回の企画を準備してきました。 まずは、懐かしい教育学部の21番教室で、『退職記念 最終講義』…実行委員会の役割分担で、私は司会進行を務めました。 テーマは『子ども主体の学びと社会科』…彼は研究のスタートから「近代市民の育成」をテーマにしていて、「教えたいことを教える授業」…ではなく、「子どもが学びたいことを学ぶ授業」つくりを、地域の実践と結合しながら研究してこられました。 会場には、ゼミ0期生~本年度の最終生までの卒業生…老?若男女は勿論、彼が自分の研究と関わって進めてきた、教育条件をよくする運動、平和教育、人権教育などの関係者も多数参加。 最後に、模擬授業を受けて、主体的な学びの授業体験もしました。時間はとうに過ぎているのに、マイクで感想を発言する方が続きました。 後の祝賀会も大盛況でした。近頃体調のすぐれない恩師ですが、今日は、本当に幸せそうで、ハツラツとされていました。 大同窓会…私も、今の自分の原点に立ち返れて、また明日から頑張れる元気をもらいました。
2010.02.21
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今日は、第11回DONCOTクラブでした。今回も又、新しい友だちを迎えて、楽しい時間が過ごせました。 10時から、準備と打ち合わせを兼ねた支援者情報交換会、11時から、親子コーディネーショントレーニング…という日程にしています。 私からは、先日2/7『広島ビジョントレーニング講座』に岩国から3名参加したので、その報告をしました。北出勝也(米国オプトメトリスト)から直接講習を受けたのは、実は2回目です。今回は、タングラムやジオボードなど直ぐに使える教具も頂いたので、持っていきました。 また、新刊情報で直ぐに購入した『感覚統合を生かしてたのしく学習~読む力 書く力を育てる』も紹介しました。さらに支援者としての実践上の悩みなど相談しあって、有意義な時間だったと思います。 さらに、今日は、トレーニングの最後に、1枚目の頑張りカードが終了(10回参加)したお友だち2人の表彰式をしました。拍手の中、三木先生から賞状を渡してもらいました。ちょっとしたご褒美(光るブンブンゴマなど)も添えて… 毎回の事ながら、子どもたちの成長ぶりには目を見張るものがあります。焦らず、焦らさずに、スモールステップでこれからも楽しみたいと思います。
2010.02.14
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