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八千草薫さんは上品でかわいらしいおばあちゃんだなぁと思う。末期がんの母 千勢(八千草薫)と息子 門間崇史(仲村トオル)、拓海(玉山鉄二)。キャンピングカーで最後の家族旅行。旅の途中で、妊娠している女性、雛(朝倉あき)に出会う。そして拓海と結婚。 ←はしょりすぎた(^_^;)東京に戻ったらすぐに結婚式をあげようって盛り上がっていたけれど、千勢に見せることは叶わなかった。非日常の世界でそういうテンションになっちゃっただけなんじゃないかって思う。拓海は借金とかしてるし、雛は母からひどい仕打ちを受けてたし、千勢もいなくなって日常に戻っちゃったらこんなはずじゃなかったっていう毎日が訪れてしまうんじゃないかって、そんなどーでもいい心配をしてしまった(^_^;)千勢の死後崇史に千勢からのメールが届く。世話のかかる弟ばかりに手をとられていたから、崇史へのえこひいき。そのメールの送信を出て行った崇史の妻 燎子(紺野まひる)に頼んだのは引き合わせるための母の気遣いで、最後の家族旅行も何もできなかったと思っていた拓海への・・・母の優しさ。【送料無料】母。わが子へ -完全版ー [ 仲村トオル ]
2013年03月31日
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議員たちのやってることには正直うんざりで誰かにしゃきっと正してほしいと思う。だけど、尾形(堤真一)たちのやり方は間違っている。しかも、SPが、って。銃を向けたって何の解決にもならない。それでも死にそうなくらいの激しさでもなきゃお偉いさんたちは、改めようとはしないだろうなとも思う。尾形たちと言っても尾形以外は、伊達國雄(香川照之)を新しい権力者にするつもりだった。結局、そういう裏工作で甘い汁を吸おうとしてるんじゃないか・・・。尾形は孤立する。それでも向かうところはひとつ。総理を追い詰め、罪を認めさせる。「認める」という言葉に、何の意味があるんだろう・・・。尾形が死んでしまう、とずっと思っていた。無謀だから。目的を達成してもしなくても死んでしまうと思った。井上(岡田准一)たちの、大それた武器を使った大掛かりな反撃ではなくその辺にありそうな物での地味~なトラップっていうのが、なんか楽しかった。一致団結って感じがして、なんかうれしかった。敵との肉弾戦ばかりで、相手も強くてねちっこいもんだからなかなか決着がつかずつらい状況が映画全体の中で長く続いてて見てる方も苦しかったけど、岡田くんの動きは見事だった。「俺を逮捕しろ。他の奴には逮捕されたくない。」尾形が言う。「無理っすよ、手錠持ってないんで。」と井上。やっぱりかい(^_^;)笹本(真木よう子)には、「突っ込むのも飽きた」とか言われてたくらいだからね(^_^;)頭痛やめまいもなく最近調子のいい井上がまた何かを察知した感じで、ラスト・・・?
2013年03月30日
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ドラマ好きだった♪時間たち過ぎてちゃんと覚えてないけど(^_^;)映画は、しょっぱなから人が多すぎてちょっと気持ち悪い・・・。井上薫(岡田准一)が、すごすぎて、かっこいい☆ただ、やりすぎではある。どれだけの人をかきわけて押し倒して、事故らせて・・・。車の上は、走っちゃダメだよ(^_^;)手錠を持ってないって、お約束~。持ってくる気ないだろ(^_^;)危機回避能力 ハンパない井上。何が見えているんだ・・・。火のついた爆弾(?)を警棒で打ち返す。火のついた爆弾(?)を掴んで、走って、投げ返す。人間業ではない(笑)上司で、信頼する尾形総一郎(堤真一)がなんかやらかそうとしてるのが、大義のためだと言うけれど、裏切られてるみたいでイヤだ・・・。
2013年03月29日
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見終わった後に今夜が最終回と言われた気がする。次の週からなかったからあれが最終回だったんだろう。全く最終回感はなかったが(^_^;)いつものようにたいしたストーリーもなく、おっちゃんがいっぱいなんか食べてるだけである。でもなんか、見ちゃうんだよねぇ。井之頭五郎(松重豊)の独り言がいい(笑)
2013年03月28日
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メイドカフェオーナー・美咲(三浦理恵子)が最終話早々殺される。こいつと対立してたんじゃないのか?(^_^;)ってことで、裏の地上げ屋・荒巻(今井雅之)&銀行支店長・村上(細川茂樹)との直接対決。1億円の借金は4代目(加藤茶)の保険金で返しって、・・・そんなんでいいのか?その場しのぎで、解決した気がしない。その後は、陣八や商店街のために、街のみんながお金を持って集まる・・・たぶん桁が違うんじゃなかろうか。最初っから、闇の掃除人(伊藤修子)に片っ端から受け渡しちゃダメなんだろうか(笑) 陣八(宮川大輔)は川に飛び込んでたお約束がぶつけたり傷めつけられたらひらめくというバージョンダウンをしていたが、毎回飛び込むのは大変だからかそれほど反響がなかったのか飽きたのか(^_^;)優秀な頭脳の井口達也(小泉孝太郎)と腕力自慢のポン太(しずちゃん)は良い仲間だった。ポン太のたどたどしいしゃべりも味だと思えるくらいに。B級感がちょうどいい。
2013年03月27日
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好きなドラマだった。波多野卓巳(相葉雅紀)、橘(多部未華子)、高木(田辺誠一)、荻原(小池栄子)、副島(北村有起哉)、古牧(小日向文世)ちょっと変わってるけど、優秀な医師たちが常識とか組織とかプライドとか関係なく、患者を救うためにお互いに知恵を絞り、どんどん意見を出し合って、最善の治療を行っていく。そうやって協力し、困難を乗り越えていくところが好きだった。卓巳の、とぼけた口調や、カンファレンス中でもおやつ食べてるマイペースさとか。橘の、口が悪くて、誰にでも偉そうだけど、苦しみながら、がんばってるところも好き。卓巳が橘をからかうのは、十年早いと思う(^_^;)それぞれの過去についてはあまり興味がない。何度も何度も過去へとトリップする映像は私にとっては、時間の無駄だった。っていう言い方はおかしいけど。過去があって、今のその人があるんだから。だけど、私がこのドラマに期待していたものとは違うものだった。特に、卓巳が兄を救うために作られたドナーベイビーだったなんてシリアスな話は聞きたくなかった。聞きたくなかった?う~ん。この表現もなんか違う気がするな。それぞれの話が分散しすぎてるんだと思う。時間も場所も人も内容もバラバラにちらばったパズルのピース。それが、だんだん明らかになっていくんだけど、まとまってない、なんとなく・・・。卓巳が重い過去を背負って、それでも医師としてやれることをやろうって前に進んでいくのはいい。ただ、重い過去の描き方というか、その衝撃が、今の彼とつながってるかなぁ、って・・・・・・うまく言えない。
2013年03月26日
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おもしろかった。剛力彩芽ちゃんも、AKIRAさんも良かった。ただ、栞子(剛力彩芽)と母・智恵子(安田成美)の対立だけがイヤだ・・・(-_-;)栞子が嫌ってたから、観てると私も嫌いになっちゃったんだよね、母ちゃんのこと。姑息なことするし、あの笑顔を見せられると、何企んでるんだ?って思うし、穏やかではいられない。栞子は、母親のことになると余裕をなくしていつもの冷静で完璧な推理ができなくなっちゃうからそんな彼女は見たくない。最終的には、母も栞子同様本が好きで好きでしょうがないってことなんだろうけど・・・。コーヒーと本が置きっぱなし。栞子の母が出て行った時と同じ。そんな風景を見た五浦大輔(AKIRA)は、栞子が母親について行ってしまったかもとか思ったんだろうか。視聴者にも、ちらっとそう思わせたさそうな映像だったけど、そんなわけないじゃん。栞子が行く理由がない(^_^;)
2013年03月25日
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結構いい店っていう設定だと思うんだけど、スタッフがガサツというか、落ち着きがないというか、裏でガチャガチャしすぎ(-_-;) ミーハーだし。支配人沙織(倉科カナ)は若くて、頼りにならない。ちょっとのことで動揺するし。お店にとって有益な客に対して特別扱いするのがどうかと思う。前からそうだけど。今回も、格付けの審査員には料理長がつきっきりで、対応も支配人直々で、他の客は、料理長意外に任せとけばいいみたいな。任せても大丈夫ってことなんだろうけど。なんだかな・・・。瀬川(ユースケ・サンタマリア)はお客様の小さなことにも気づくホールのプロ。言葉のアクセントでどこの出身とかもわかっちゃう。このお客さんは何が好きとかも覚えてる。だけど、この前の、一度しか来たことのない客が忘れていってたイヤリングの話は感動するより、ちょっと気持ち悪かった(^_^;)"こんな話をしたから"とかで覚えてるんならまだしも、特に何の説明もなく覚えてるって・・・。江崎(江口洋介)は子どものようにただ料理を楽しんでいる。辰巳の料理を食べて辰巳の後を追ってテレーザに行ってたって意外な過去。辰巳のいないロッカビアンカを助けることができて、料理が楽しいだけじゃなく喜んでたのかもしれない。サカナクションの歌が心地いい。
2013年03月24日
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これまた進まないドラマ・・・。衝撃的な父の死体。映像も音楽もしょっぱなから不穏な空気流れまくりだったけど。誰が殺したのか?兄弟の中の誰かが?いろんな角度から検証していき、急に出てきた感のある4人目の兄弟=使用人が犯人。最終回を迎えてみれば、こんなもんか・・・っていう。わりと穏やかなラスト。熱くない苦悩の市原隼人・・・。
2013年03月23日
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たまに、せつない。けど大半は、うっとーしい(^_^;)はらちゃんには、わからないことが多すぎるからなんでも質問しちゃうし。あの、「ニカッ」って笑顔も大げさな困り顔もちょっとウザい(^_^;)♪世界中の敵に降参さ 戦う意思はない~は、よく頭の中をぐるぐる回っていた。TOKIOの『リリック』も好き☆マンガから出てくんのかよみんな受け入れんのかよ生身の人間まで入れんのかよとりあえず、ツッコミ(^_^;)なんでもありだな、と思う。この世界だけが世界ではないそうかもしれないけど。最後の方、描いたもの以外の外の世界の物まで持って帰ってなかった?黄色い傘とか。ラストはちょっと弱いなぁ。それまでと比べるとせつなさも幸せも感動も・・・。
2013年03月23日
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たった数日の話が、進まない・・・(^_^;)で、結局犯人も犯行動機もふぅ~んって感じ。「死んだ人間には勝てない」それ言っちゃダメだよ、父ちゃん。「勝つ必要もない」そこまでちゃんと聞いてよ、母ちゃん。完璧な妻、完璧な母親でありたかった高橋淳子(石田ゆり子)。守りたかっただけなんだけど・・・。遠藤真弓(鈴木京香)は自分のところの家族がいい方向に進んだもんだから、勝ったつもりっていうか、優越感を覚えちゃってんじゃないの?って、そんな話じゃないんだけど、そう見えてしまった・・・。空回りぶりも、自分本位も、言葉だけで、全く改善されていないように思うから。観覧車は不思議な乗り物だ。 どこにも行けない。どこにも行けなくたっていい。昨日から今日、今日から明日変わらず に回り続けることがどれほど幸せか今なら分かる。AIの『VOICE』が、かっこよくドラマを盛り上げてくれていた。 【送料無料】夜行観覧車 DVD-BOX [ 鈴木京香 ]
2013年03月22日
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タオルはずす女優になりかねない結夏(尾野真千子)にダメ連呼の光生(瑛太)。作るのは難しいけど、壊れるのは簡単で。短くまとめると「大切な人だと思ってます」・・・なのに、口ゲンカ再開(^_^;)光生の父ちゃんは、輪をかけてめんどくさい人だった(笑)離婚報告の両家家族会議のはずが、宴会。親も光生たちと同じような夫婦げんかをしてる。駅で2人。別れがたい。見送りの結夏まで、パッて乗せちゃってあーって大声出してキスする光生。ダメな夫婦だね。まぁいいかって笑い合う。不器用な感じが妙に好き。2人のいろんな思い出がたくさんたくさんたくさんたくさんあふれる。昔のエピソードをふりかえりながら。お金が足りなくて2人で長距離を歩いて帰る。楽しくて楽しくて泣きそうっていうか、泣いちゃった。「ひとつわかったのは、料理教室は、料理は上手になるかもしれないけど、作る気持ちは育たない」(笑)名言だ。「自分をがさつにする訓練をしてる うちの家内は師範クラス」これまた名言。おもしろかった☆
2013年03月21日
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最後まで、全力で走りまくり~。大変だ(^_^;)自分たちのせいじゃなくても怒られて、頭下げなきゃいけない。天候なんてどうしようもないのに・・・。義務というよりは、そうすることが正しいという感じ。お客様の笑顔のために。それぞれのお客様に合わせたプランを心をこめて勝手に作成したり。仕事の範囲を越えちゃってる(^_^;)今泉(柳葉敏郎)さんは最初、なんか謎な存在な気がしてたけど、遠藤(伊藤淳史)の目標というか、きっかけとなった人(?)だということが早々にわかった(遠藤は気付いてないんだったよな、たしか)だけで済んだことになっていたようだ(^_^;)遠藤の本社でのプロジェクト馬場さん(貫地谷しほり)がいなくなってすぐの異動ってことで動揺も激しく、みんなで別れを惜しんでいたその最中今泉さんにかかってきた電話。1カ月限定だったって、どんなオチだよ(^_^;)森尾(桐谷美玲)さんも遠藤さんもこれをきっかけに、改めて自分の気持ちに気付いたというかなんかいい感じでハッピーエンド ってことで・・・いいのか?(^_^;)
2013年03月21日
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カイト(成宮寛貴)くん、かっこいいぃ~♪右京(水谷豊)さんの動きに翻弄されることなく、勘よく吸収している気がする。良いコンビだ☆最後のツーショットなんて、なんだか笑顔が止まらない(笑)一課と特命で5人が連れだってぞろぞろ捜査とか。今回みたいな、警察の汚い部分、下々の者にはどうしようもない部分を見せられるとか。映画にからめて伊丹(川原和久)&岩月(田中圭)コンビをたいした意味もなく出してきたり神戸(及川光博)も、顔なしで名前だけバンバン出されるしこんなところが多少うんざりしたりもする。かと言って、『相棒シリーズ X DAY』公開直前で、全く触れないのも変なんだけど。 ←勝手(^_^;)右京さんのあいかわらずの聡明さが、うれしい。米沢さんは、右京さんに言われる前にすべて調査済ってところが優秀だねっていうか、わかってるねぇ♪
2013年03月20日
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♪君は誰なんだ~から始まるオープニングが印象的。NG集とかハプニング集とかの番組で流れて「あぁ懐かしい」とか思うんだろうなぁなんてことを考える。見始める前はモヤモヤしそうで嫌だったんだけど、思ったほどのモヤモヤもなくかといってドキドキもなく・・・。それでもまだ最初の頃は誰に、どうして近づいていくのか、サキ(仲間由紀恵)の行動、言葉のひとつひとつで男たちがどのように行動するのか、ちょっと楽しみな部分はあった。おもしろいように踊らされてて。無理矢理な部分は感じる。そんなひと言で死のうとする?みんながみんな破滅に進もうとする?5人の男が母親の死と関係しているとわかってからの数話はしぼんでいく一方。しょぼいというか、ちゃちいというか(^_^;)人ひとり死んでるんだから「そんなことで」なんて言っちゃうとアレだけど、日常の中で起こった小さな迷惑行為が積み重なって救急車の行く手を妨害し、母は、殺された・・・。『サキ』は悪女だとかなんとか言ってた気がするけど・・・そうかな?悲しくてイタイ女だと思う。三浦翔平さんと内田有紀さんが良かった。
2013年03月19日
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昔の方がおもしろかったかも・・・。人数が少ないせいか、班長(佐々木蔵之介)の活躍が目立っちゃうと、なんか違うと思う。尾崎(小澤征悦)と結城(比嘉愛未)は2週間だっけ? 丸々飛ばされてるし。別にその事件に関わってなくてもいいんだけど、最初と最後だけとかせめてそこにいることにしてほしい。1週だけじゃなく、次の週もいないってかなり非常事態っぽいというか、番組として、かなり危機的な異常に見えた。だからと言って小池(福士誠治)と結城がそろうと、子どものようなやりとりが鬱陶しくて、うるさいんだけど(^_^;)鑑識の丸岡(六平直政)と千春(加藤夏希)にもっと活躍してほしかった♪今回のシリーズでは、寺田巡査(林家正蔵)の事件の話が、私の中で評価を下げた。犯人の指示に従って、人前で服を脱いだり、自転車盗んだり、銃を撃ったり。子どもの命が危なかったとはいえ、他にやりようがあったんじゃないか?と思う。犯人の目星もついていたんだし。最後だけ、いい警官風の偉そうなことを言われても何も響いてこないし、説得力もない。甘い処分になって良かった、みたいな班長の反応にもがっかりした。町の人々の秘密。難病の少女を救うための募金。現金強奪事件。いい話風のことを言えば許されるとでも?時効は過ぎても、罪を償わない限り一歩は踏み出せないんだ。ちょっとすっきりしない・・・。そしてまた、安積班 解散。
2013年03月18日
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不器用で、ものすご~くめんどくさいやせがまんの達人(笑)昭和の人間ヤス(内野聖陽)(^_^;)旭(佐藤健)はそれほど父のことを理解できてないのかもしれないと思った。由美(吹石一恵)を紹介した時の展望の甘さとか・・・。だけど、親子なんてそんなものか。海雲和尚(柄本明)が厳しく、広く、大きな役割を果たしていたと思う。ヤスにとっても、旭にとっても。周りの、たくさんのあったかい手に囲まれて、まっすぐに生きてきた。旭は、なんだか頼りないけれど、父親、なんだよね・・・。ケンちゃんが一人で来てヤスは「でかした」って誉めた。旭は、思いっきり平手打ちしてもうこんなことはするなと抱きしめた。良いドラマだった。
2013年03月17日
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『チャーリーとチョコレート工場』を観た時は「趣味の悪いおとぎ話だ」と思ったけど、アリスもそんな感じ。美しい。けど、毒々しい(?)チョコレート工場ほど悪趣味ではないけど。「不思議の国のアリス」がどんな話だったかよく覚えてないからどこまで一緒なのかは、よくわからない。ウサギを追いかけて落ちる穴は実写にすると・・・落ちないよね、普通(^_^;)赤の女王は頭がでかい。行動がかなりいかれてる。白の女王も、まともに見えて、動きとか思考とか、たいがいおかしい・・・。アリスに何飲ませんだ。不思議なキャラがいっぱい。というか、アクが強すぎる。マッドハッター(ジョニー・デップ)もキャラが強い。あの髪形には、帽子は必須だよね。アリスが刀を持って化け物と戦わなければいけない意味がよくわからないけれど、だんだん力強く成長していくアリスを見るのはちょっとうれしい。【送料無料】【ライブアクション】 【DVD3枚3000円5倍】アリス・イン・ワンダーランド【Disney...価格:1,000円(税込、送料込)
2013年03月16日
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毎回楽しみだった。ナレーションが家庭の医学なのが、多少気になったけど(^_^;)ストーリーが特別どうというよりは、設定と、人、かなぁ。キスマイのファンってわけでもないけど、玉森くんを見てると、なんかうれしい。 ←それはファンじゃないのか?(^_^;)ケン(玉森裕太)が戦国の世にはありえない手法で料理を作っていくのが好きだった。夏(志田未来)への邪気のない愛情表現も(笑)及川光博さんの織田信長もすごくあってたし。「人間50年~」は2回も舞う必要なかったかも。私の中では完全に、コントネタだから(^_^;)ケンも瑤子(香椎由宇)も料理の知識もハンパないが歴史もよく知ってるなと思う。←え?常識的範囲なの?(^_^;)毒味をする秀吉(ゴリ)のコメントが料理専門家なみ(笑)ケンは、平成に帰る機会はあったのに戦国時代に残った。夏や信長の元に。いざまいらん 戦国のキュイジーヌ最初、なんて言ってるかわからなかった。そんな決め台詞を発する意味はよくわからない(^_^;)「わしの企みの邪魔になる。」戯言だとは言ってたけど、ケンを平成に帰らせようとしてた明智光秀(稲垣吾郎)。本能寺の変はどうなるのか。 まだ戦国時代にいるらしい瑤子もどうなるのか。続編作る気満々か?(^_^;)キスマイの歌も良かった♪
2013年03月15日
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最初、見なくてもいいかなぁと思った。やっぱり、見なくても良かったなと思った(^_^;)麻子(黒木瞳)が空回りしてるだけだから。小さな自分の世界の中だけで、勝手に大変なふりをして。最終回。もったいぶってた“長年の秘密"は「姑を殺した」こと。正確には、苦しんでいる姑を、本当だと思わず救急車も呼ばずにパチンコに行った。こんな時だけ、なんなんだ、この人は・・・。いつも、いいこちゃんで、自分が悪くなくても「すみません」って謝ってばかりで、心の中に黒いものを溜め込みながら「姑のいじわるにずっと耐えてきた」なんて、自分が弱者で被害者でっていう意識が強すぎる。相手の行動に拍車をかけてるのは、完全にこの人の行動だ。いじめられる方が悪いなんていう強者の論理を通させるつもりはないけれどいじめられる方にも理由がある少なからずそういう事実は存在する。私が麻子にイライラするのは同族嫌悪に近い物があるのかもしれない。あんな平気でプライバシー侵害したりは絶対しないけど(^_^;)夫(石田純一)も、息子(郭智博)も逃げてばかりで頼りない甘ちゃん。最初怪しげに見えてた嫁・李里香(相武紗季)が最終的にはひとりで動き回って、奮闘して、家族をぶっ壊して、再生しようとしてたけど。そのオープンな言い合いですっきりしたとかよかったねとか思えるほどいい位置にはいなかったんだよこのドラマ。私的には・・・。
2013年03月14日
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『科捜研の女』と『京都地検の女』は自分的には今までは見ないリストに入っていたんだけど、なんとなく見た京都地検が意外とおもしろかったので、科捜研も見ることにした。普通の刑事ドラマでは渡されて結果を持ってくるだけだけど。毎回毎回、鑑定やら検査やらいろいろあるんだね。 ←あたりまえ(^_^;)科捜研、忙しいな。細かい作業や、繰り返される実験、最新鋭の技術を使い、結果を導き出していく姿はかっこよかった。沢口靖子さんは、「シングルマザーズ」よりこういうクセのある役があってる気がする。
2013年03月14日
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恋愛から遠ざかってた汐(水川あさみ)と、恋愛初体験の辰平(大泉洋)。2人を見てると浮かれすぎでちょっと恥ずかしい(^_^;)普通のストーリーの中に辰平が宇宙人という唐突な設定は、純粋な大人にしたかったからだろうか。ほぼ、地球人と変わらないもんね。櫻井(谷原章介)は、勝手だし、辰平が好きだとか言うし、最初、変な人だと思ったけど、・・・まともになったよね(^_^;)仲間の元へ行ったはずの辰平はすぐ戻り、櫻井もセカンドハウスとしてシェアハウスに戻るとか言い出し、また3人で住むの?でも部屋空いてない。って、なんなんだそのラストは(-_-;)
2013年03月13日
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綾香(飯島直子)がいなくなった。尚之(大東駿介)は、妻香織(鹿沼憂妃)に姉芭子(上戸彩)のことを言って。「たくさんつらいことあったけど、悪いことばっかりじゃなかったねって、 そんなふうにみんなで言い合える日がくるといいね」雪江おばちゃん(藤田朋子)は言った。芭子は雪江に似てるのかもしれないなぁ。厳格な家に従って生きることができない人。芭子の作った服を実家の犬が着ていて、いつもメールをくれてたハナミズキさんが母(浅野温子)だったと気づく。自分の商品が認められたんじゃなくて身内びいき?みたいに思えてちょっとショックじゃないのかなと思ったり。気にかけてもらえて、褒めてもらえたことがうれしい、か。 ハナミズキってお母さんだったんだねとメールを送る芭子。それ指摘されると恥ずかしい気も(^_^;) 母が芭子に会いに来て、やっとちゃんと話せた。 今後のこと。「わかってる。家には帰らない。籍も抜いたままでいい。」って、芭子は遠慮が抜けていないと思う。 一緒に背負わせてねとは言ったけど。それでいいのか?母・・・。綾香は神戸にいた。芭子に明るく笑ってみせた。一年後、綾香が帰って来た。2人とも、笑顔でまっすぐ生きてる。
2013年03月12日
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最初は、ほわんほわんしてると思った。浮草のように漂うミチル(戸田恵梨香)が。それがだんだん、人が死んでいくという不穏な流れになり。話も終盤を迎え、ずっとナレーションだけの登場だった夫香月(大森南朋)とついに出会い、夫婦となり子どもができ普通に暮らす・・・のかと思いきや、竹井(高良健吾)に居場所がばれ、っていうか、バスの運転手であるこの夫も妻を殺害して埋めてたって、どんだけ犯罪巻き起っちゃってんだよ。「前の奥さんのようにいなくなってくれないか(=自殺しろ) できれば2,3日中にそうしてもらえないかな。」香月に、笑顔さえ浮かべながら話す竹井。最初の頃はもっと普通の、いい子だと思ってたのに・・・。身の上話が、こんなことになるとは思わなかった。
2013年03月11日
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他校の試合メインとかで入り込めないことが続いてたけど、今回は、桃李、波里、泰然、西浦の合同練習。西浦のメンバーもがっつり登場で、久々に思いっきり楽しかった♪ただ。ストライク、ボール、高め、低め、内、外、+球種。前の打席はどうだったかとかまで加わって、一球一球、ものすごく考えてるから疲れる(笑)「オ レ リード めんどくさくて ゴメン……ッ」謝る三橋に、きゅいんとなっちゃってる田島。"オレァお前にいい投球させるために めんどうくさいことがんばっからってゆー 気持ちがプクプクと…… それが 捕手か……!"田島くん。捕手に目覚めそうっていうか、目覚めちゃったんじゃなかろうか(^_^;)これが、三橋の魅力でもある、かな。「せーのお」「ナイバッチーッ」ってそろえてんのが、楽しそうだ☆まっすぐを投げすぎるなと阿部に制限され、変化球は打たれ、試合終盤みたいだから、シュミレーションとして"いいピンチ"だって三橋と田島のこういう考え方、心からの前向きさが好き♪阿部がやたらランコーに呼ばれる。しょっちゅうディスカッションになって話しこんでるからだろうけど。このシーンっているの?(^_^;)セリフをあげたいだけなのか、っていうか、言ってんの誰だろ・・・。「ピッチャーって、変わりモンが多いと思わへん?」「思う」阿部即答(笑)キャッチャー同士の悩みっていうか思いのやりとりもおもしろかった。「みんながやりたいことやれるのが一番効率がいい」「オレは投げたい。田島君と花井君は打ちたいんだ」「欠けたらその分誰かがやりたいことやれなくて弱くなる」「阿部君 もうケガしたらダメだ」成長を大きく感じることができて、良かった。
2013年03月10日
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なんか・・・妙に薄くないですか?(^_^;)ジュンがひきこもりから脱しようとしている。前へ進もうとしている。翠星石の前に現れた蒼星石。これはちがうちがうと思っていても、抑えることはできない。真紅も雪華綺晶に追いつめられピンチ。真紅はジュンとの薔薇の誓いを解いた。・・・で、どーなるわけーぇ?!
2013年03月09日
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感想のメモが出てきた。6巻の記事が2006年だから、たぶん、その後くらい。・・・放置しすぎ(^_^;)今までのアリスゲームは、仲良しこよしのおままごとみたいだった。水銀燈でさえ、ルールの中で戦っている気がした。だけど、第7ドール雪華綺晶(きらきしょう)は違う。何をしようとしているのかわからない、危険な存在。真紅たちの、トコトコって感じの動き+ボケというか、かわいく本気なシーンが少なかったのが残念・・・。
2013年03月08日
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唐突に。オレンジジュースが飲みたくなった。濃いぃ~やつ。濃縮還元じゃなくて、ストレート。
2013年03月07日
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う~ん。誰が、どこのグループでその名前がどの人をさしてるのかかなり考えてしまう。全部日本語でやってほしい。日本語にしたところで、名前は一緒かぁ・・・(^_^;)だからといって、金城武が「健一」なのには違和感ある。 ←勝手(笑)やっぱこういうのはながら見しちゃダメだな、と思う。かっこいい感じはあるんだけど。どこがどう対立してて、どこが生き残ってとか、よくわからない。すべて健一の筋書き通りにいくわけでもないし。それでもうまく乗り越えたりもして、なんか、・・・ごちゃごちゃしてる不夜城。
2013年03月06日
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ナースではたらこ(看護師の求人)ナースではタラコ
2013年03月05日
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準決勝 武蔵野第一 vs SARC西浦の試合はないのか~?負けたからね。試合見てるから一応全然関係ないってわけでもないんだけど、やっぱりちょっと、つまんない。いや、つまんないわけじゃないんだけど、なんか。ちょっと・・・つまんない(^_^;)みんながそれぞれいろんなことを考えている。武蔵野がコールド負け。三橋が聞きたいことがあるって、阿部と三橋で、武蔵野の榛名へ挨拶へいく。「あのっ ぶつかって ホームで ヒザッ」って三橋による阿部の怪我の説明に「クロスプレーでヒザやったンかよっ」通じてる。榛名さん、なにげにすごい(笑)阿部と榛名は、シニア時代の気持ちをいろいろ話せてすっきりしたんじゃないだろうか。話せて良かったんだと思う、たぶん。三橋 振りかぶって投げる!宣言。速い球を投げるために。「は 榛名さん スゴイ から 筋肉 オレ ふりかぶる・・・」「振りかぶって 筋肉ない分 少しでも補おってことか?」阿部くんもだいぶ解読できるようになってる(^_^;)4つ目の変化球をモノにするのが、もうひとつの目標。振りかぶって投げるのって、メリットないんだって、意外。「かっこいい」が、三橋には重要。byモモカンマネージャー篠岡の手伝いなしで2人で朝ごはんを作る。三橋の方がいろいろ知ってる。阿部が少しでも三橋を認めて三橋が阿部を怖がらなくなればというモモカンの狙い。いい関係になってきていると思う。怪我で通常練習に参加できない阿部が無理しない約束で三橋の球を受ける。阿部になら いい球が投げられる。特別が、なんかうれしい。みんなで甲子園を見に行く。三橋の「いい なお」って言葉にコトバのイミはわかんねーがケガの具合を聞かれている気がする。って、ここにも阿部の成長が(笑)
2013年03月04日
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なんか、ほわんほわんしてる。3人いるとなんか、のほほぉ~んとしててものすごくリラックスしてる感じ。柴咲コウさんは、こんなほんわかイメージはなかったけど、こんなのもいいかもしれないと思う。真木よう子さんは、メイクで印象が違うと思った。みんなの心の声が楽しい。料理ができたり仕事ができたりきちんとして見えてもずるい自分がいたりする。気付かないふりをしたり。誰だってそうでしょ。まいちゃん(真木よう子)がんばりすぎだって言われてホッとしたかもしれない。これくらいの嫌みだってどうってことない、と思おうとしている時点で、わたしは自分が少し傷付いていることを知ってしまう。泣く。「子どもができる証明書もらってきて」 何もわからなくなってるおばあちゃんに挨拶しようという気づかい。兄は挨拶もせずに帰っていったことがあったし。おばあちゃんも返事してくれて。名刺入れも定期入れも思い出の品になっちゃった。ただの無職の妊婦さん。将来の不安。ひとりで死ぬのか。 母親になったら今の自分じゃなくなる。別の私になる。どこの親も言うことは一緒だなと思う。最後に。手紙で、行けないかもとか言っといて、最後に約束の森に来る、意図がいまいちわからないから、微妙な終わり方だ。矢野顕子をフルで流している間、町を歩いたり、ヘリに乗ったりしてるすーちゃん(柴咲コウ)の行動も微妙(^_^;)
2013年03月03日
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雪平夏見(篠原涼子)って。一条道孝(佐藤浩市)との関係とか。連続殺人犯(大森南朋)と対峙してる時とか。こんなオンナオンナしてたっけ・・・と思った。まぁ、別にいいんだけど、色気出しても。東京地検の検事村上克明(山田孝之)は自分を人質にして雪平に逃げるように言う。雪平、追手が来ないように、その辺の車のタイヤに発砲しまくり、炎上までさせ、・・・派手にやりすぎだ。映画だからね(^_^;)死体と同じ形で横になり歌を口ずさむ。自分ひとりでやるならまだしも、人前でやるのって、どうなん?かなり不自然な気がする。被害者の声を聞くためにやってる(んだったよね?)けど、今回はそれほど重要性がないというか、映像的に、そういうきまりだからやってるみたいな(^_^;)逃げてる最中にも関わらず、山路哲夫(寺島進)や三上薫(加藤雅也)や一条と普通に外で御飯を食べている。豪胆な人だ。そんなの気にしなさそうだよなぁ(^_^;)一条が連続殺人犯に指示をしてて、雪平も、逆に連続殺人犯と手を組んで、警察の盗聴を逆手にとったり、村上と一条と三上がつながってたり。雪平が渡したUSBは本物だったけどデータを指定のパソコンへ移動させ、本物を破壊ってしかけを、元夫佐藤和夫(香川照之)から授けられていて。起動用に鳴らしたTELは村上あて。村上みたいにまっすぐだったら・・・って言いながらわかってたんだな、雪平は。だまし、だまされ、二転、三転、四転、五転・・・最後の最後の最後の最後まで目の離せない展開だった。だったけれども、それほどドキドキもしなかった。誰も信じられないということは最初からわかっていたからかもしれない。意外性が多いということはそれが意外ではなくなってしまう。あぁ、またか。どうせそれも嘘なんでしょって斜めに見ちゃうというか。いつものアンフェアほど不条理ないらだちは感じなかったから良かった。今回は、ちゃんと雪平の勝ち♪って思えたし。
2013年03月02日
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アンフェアは、モヤモヤするから。裏の、竹内結子主演の特別ドラマ企画「チープ・フライト」とどちらを見るかちょっと迷ったけど。「チープ」って語感により裏番組敗退(^_^;)望月陽(北乃きい)がしょっぱなから暴走。うぅ~ やっぱり見たくないかも・・・。こういう型破りで正義感あふれる刑事って、警察組織に反抗して、正しいことをやり通し、視聴者をすっきりさせてくれるものだと思うんだけど。望月の場合、やりすぎ。というか、方向はそれで合ってるの?犯人捕まえればそれでいいの?一人の不審者を取り押さえるために大騒ぎして、一般人に紛れていた捜査員がすべて集まってきて他に仲間がいたらどうするんだ・・・。捜査一課特殊犯管理官の風見憲吾(高嶋政伸)にも、警視庁捜査一課長の小久保(阿部サダヲ)にも、望月までにもイライラするという。正義を問う究極の二者択一クイズを動画配信し、不正解なら人質殺害ネットの映像だけで本当に殺されてるかどうかとかわかるの?警察は踊らされてるだけみたいで・・・。本当に殺されていると思うなら何故テレビ放送しちゃうんだ。みんな勝手だ・・・。まぁ少しはモヤモヤせずにすむラストだったけど。
2013年03月01日
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