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薬が増えたおかげで、大分落ち着いてきました。家の中も少しずつかたずいてきたし、洗濯も勢いついでに毛布までしちゃったし、読めなくて溜めておいた新聞を今日は1ヶ月分一気に読みました。明日には溜まってるの読み終えたいなぁ。他にもしたいことが結構でてきて、やりすぎちゃぁ疲れてしばし「みのむし」になってるんだけど「みのむしタイム」が段々短くても大丈夫になってきた。今の処方のままでしばらく様子見かな。ちなみに今飲んでる薬は全部で15錠です。
2004年08月30日
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作業所について質問があったので、ちょっと詳しく書いてみます。私の住んでいる県は福祉がたち遅れていると言われていて、特に「精神障害者」への福祉関係は遅れが目立ちます。そんな中、私の住む地域に「ソーシャルクラブ」という精神障害者のデイケアの様な場所ができました。「自力で通える事」「病状が安定していること」が条件となっていますが、それをクリアし、主治医の許可がでれば参加できます。ここでは、軽スポーツや、ゲーム、おもてなし箸作りや外出(散歩程度から、バスを仕立てて遠方まで。)時には旅行にもでかけます。そういう活動の中で、今まで知的障害者の方が使っていた作業所が新築されて、古い建て屋がまるまる空いたので、そこを頂いて、「ソーシャルクラブ」と将来実社会へ戻って行く事を目標にした「模擬会社」が設立されたんです。私は、今月から「模擬会社」の社員になり、社員としての仕事(外での就業と中での就業)をやりながら、これとは別に「個別プログラム」として、それぞれの目標を持ち、目標をクリアしていけるように頑張る、というシステムになっています。私自身も、つい最近実社会で週三日、半日の入力作業の仕事の面接を受け、採用1名の難関を突破したのですが、「鬱」が襲ってきてしまい、結局「今はまだ無理」という結論に達したこともあり、ここでじっくり力を蓄えてから社会に出て行こうと思うようになりました。作業の途中で具合が悪くなったりした時は、申し出れば休めるし、仕事の当日に体調が優れなければ気兼ねなく休める、というのもメリットです。作業所自体も始まったばかりで、暗中模索状態でもあるのでこれからいろいろと変わっていくのでしょうが、ここでしばらく頑張ってみようと思ってます。
2004年08月27日
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今月中頃位から、せっせと作業所へ通っています。お給料の発生する仕事もやっていますが、「個別プログラム」として、事務(内勤)の仕事をやり始めました。そんな大仰なものじゃないんですが、作業所に行ったら、給湯室(というか台所)の洗い物(洗ってあって干してあるやつ)を棚にしまったり、氷を追加したりという小さい事務所なら対外やるであろうルーティンワークをやってみたり、作業所社員の打ち合わせの時、議事録を取って、それを文書化してみたり。議事録取りは今までやった事がなかったので、職員の方と一緒に議事録をとって、いろいろ指導して頂いているところです。毎日これ勉強、です。発作の方は、薬を調整して今のところ小康状態。ただちょっと量が増えて一日15錠になっちゃいました。ちょっとずつ、復活しています。日記もまた復活させたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。あ、それから、こういう日記を書いていると宗教系の方からのお誘いが沢山くるんですが、そういうのは一切お断りしておりますので、あしからず。
2004年08月26日
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雅子様の病名が公表されました。専門医の治療が始まったのが、今年の6月からというのが「え?!」って感じでした。雅子様の容体は、漏れ聞く限りどう考えても「ストレス障害」のどれかだろうと思うのに、宮内庁が半年も専門医もつけず、安静にするだけで「殆ど放置状態」だったのかと思うと、理解に苦しみます。「休めば治る」とでも思っていたんですかねぇ?あれだけハッキリした症状が出ているのに、専門医の治療を受ける事ができなかったとすると、本当にお気の毒に思います。宮内庁はまだ「精神科・心療内科」に偏見があるのですかね。早期発見、早期治療が完治の早道なのに、治療を受けられなかった半年が勿体無い。本当に勿体ない。雅子様のご病状を見る限り、私の病気「パニック障害附属鬱病」ににてるなぁと思ってたのですが、医者の見解は「適応障害附属抑うつ状態」との事。適応障害とパニック障害ってどう違うんだろうと思ってたら、昨日「適応障害」がTVで特集されてて、取材を受けた患者さんの飲んでいる薬で一部重なっているけど、SSRIとかは見あたらなくて、症状を聞いても微妙に違う感じ。病名が違う通り、『似て非なるもの』なのだと実感しました。私は商社時代、「適応障害」とまではいかないまでも、ストレスで、過敏性腸症候群や胃潰瘍・十二指腸潰瘍をずっとかかえて退職までお付き合いしてましたので、雅子さまのお気持ちも少しわかる気がします。私みたいな小市民と違って、国民全体からの「期待」を一心に受けていらした雅子様とは、スケールが随分違うと思うのですけれど。ゆっくり休んで、雅子様のご病状が一日も早く軽減する事を願ってやみません。
2004年08月05日
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