2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
私の通っている作業所の近くに、大きなスーパー形式のディスカウントショップができました。作業所の職員の昼食として人気が高く、「あそこは安くて品がいい。」と常々噂は聞いていたので、ここの所体調の良い私、人の多いところへ調子に乗って、一人で行ってみました。いやぁ、安い!これは安い!!新しく店舗オープンしたのを知っていながらなかなか足が向かなかった自分を責める程安い。しかも、噂の通り品がいい。日曜だったので、お客が多かったのですが天井が高いせいかあまり気にならず、4千五百円も買い物をしてしまいました。原チャリで帰るのが大変だったです。これからは、ダイエーとここと特売商品の値段を比べながら買うものを決める事になると思います。頼むぞ、潰れるなよーっ!!前に入ってたテナントは半年もたなかったからなぁ・・・。
2004年10月31日
コメント(4)
2004年10月24日(日)放送の【あるある大辞典】第29回放送分で、『鬱病』が特集されていました。あるある大辞典 http://www.ktv.co.jp/ARUARU/その中で、『鬱になりにくい体質を作ろう』という特集がありましたので、その中で「もう鬱病になってしまっている私達に役に立ちそう」な情報を紹介します。鬱病の人には『セロトニン』という物質が不足しているのだそうです。鬱の薬物治療では、その『セロトニン』という物質を飲む事で、脳内のセロトニンを増やし、鬱を軽減させる、という訳です。その『セロトニン』というのは、脳の中の『ほうせん核』というところで作られていて、その『ほうせん核』を刺激してあげれば、『セロトニン』の分泌が促され、鬱の具合がよくなる・・・ ⇒ いずれ薬を減らせるかもしれない。これは試さない手はない。しかも、すごく簡単!【1時間に一度、首を左右交互に5回ずつゆっくりと廻し、 セロトニンの生成を増やします。】ね?超簡単でしょ?!だけど、この『セロトニン』、ちょっとわがままなんですよ。 【このセロトニン、せっかく増やしてもうまく溜め込めない と、何とすぐに減ってしまうのです。】何とっ!!だから抗鬱薬を定期的に飲まなければならないのですね。と、妙に納得。では、どうすればいいのか?【睡眠中、ほうせん核は分泌を止め、生成は続けることで セロトニンの在庫を増やします。 実はそれが行われるのは眠りが深くなった時だけ。】ふむ。という事は深く眠ればいい訳ですね。でも鬱病の人って、『寝つきが悪くて、朝早起き。 おまけに眠りも浅いから、夜中に何度も目が覚めちゃう。』これじゃぁ、『セロトニンの在庫を増やす』どころの騒ぎじゃありません。セロトニンは減る一方です(T_T)。だから睡眠薬が処方されるんですね。納得、納得。でも、出切れば睡眠薬を飲まないで朝まで深くゆっくり寝られたらいいですよね。そんな時にオススメなのが、【ナイトミルク】まず、何故ナイトミルクがいいのか?【セロトニンの原料は「トリプトファン」という必須アミノ 酸。これを「ほうせん核」に送り込むと、どんどんセロト ニンが作られるのです。】ふむふむ。それで? 【糖は、トリプトファンがほうせん核に入るのを助ける働き があります。その為、糖と一緒に摂る事でトリプトファン がより多く送り込まれるのです。 特にその働きが強いのは「ブドウ糖」。 ブドウ糖が多く手軽なものといえば「ハチミツ」。 そう、ナイトミルクにハチミツを足せば、よりセロトニン を増やせるのです。】ああ、なるほどぉ~。子供の頃、夜眠れない時人肌に暖めたミルクを飲まされたっけ。今も眠れない時、『人肌温度ミルク』を飲むことがあるけど、ちゃんとした科学的根拠のあるものだったのね。『ミルク+ハチミツ』かぁ・・・。私は「ハチミツ」嫌いだから、今まで通り「ホットミルク」だけで行く事になるけど、幸い(なのかどうかは謎だけど)今の処方だと、睡眠薬を飲まなくても十分グッスリ眠れるので(ということは、それだけ強い薬を飲んでるって事だよね、うーん、いいのか悪いのか・・・?)今の私には必要ないかな。ただ、『気が付いた時の首回し』は、早速取り入れてやってます。効いてるのかどうかはよくわからないけど、今体調はすこぶる『良い』です。皆さんも、試してみる価値はあるのでは?何せお金かからないし(笑)。
2004年10月29日
コメント(0)
今日は、いつも通っている作業所の親睦会でした。午前中にお茶菓子を作り、お昼を挟んで午後、ゲームをしてから、午前中に作ったお茶菓子を食べながらおしゃべりを楽しみ、その後クイズ大会をして、ゲームとクイズの総合点で豪華商品が当たる!というものでした。私は、午前中から参加して、お茶菓子の一つ「薩摩芋蒸しケーキ」を作りました。作り方は超簡単。ホットケーキの素 200g卵 1個メープルシロップ 大さじ1牛乳 200mlをよく混ぜ、1cm角に切った生の薩摩芋を水でさらしてアク抜きをした状態でよく水切りをし、まぜあがったホットケーキの素とザックリ混ぜて、普通の炊飯器で炊くだけ。とーっても簡単で、とーっても美味しいケーキができました。他のお茶菓子は、上記と同じ方法で作った紅茶ケーキと、杏仁豆腐と、白玉から作ったお汁粉。飲み物は、それぞれが持ち寄った紅茶やお茶、ハーブティにミルメーク等々。朝から、お香代わりに普通のお茶をアロマ皿の上で焚いていたものが、いい感じに燻されたていたので、試しに飲んでみたら、出来立てホヤホヤの『ほうじ茶』でした。普通のアロマオイルが苦手な私も、緑茶のアロマはとても気持ちがおちついて良かったです。興味のある方は是非お試し下さい。親睦会の内容は、各々お昼ごはんを食べた後、少し休んでから、まず懐かしの『フルーツバスケット』をやりました。懐かしすぎてルールを忘れてしまったので、職員の方がまずルールを説明して、少し練習してから『勝負』が始まりました。「Gパンをはいている人!」わーーーーーーーーー。「めがねをかけている人!」わーーーーーーーーー。「男性っ!」おーーーーーーーーー。「フルーツバスケットっ!」わーーーーーーーーー。「女性っ!」きゃーーーーーーーー。結構熱くなるものですね。夢中になってしまいました。その後、お茶会があって、○×クイズ大会へ。「調理室のシマエビは、今現在全部で2匹いる!」「作業所の畑に植えてあるのは、大根だ!」「明日の仙台の天気は『晴れ』だ!」この様な問題が続き、手話で何を言っているかをあてるクイズ等もあって、合計12問。フルーツバスケットの得点と合わせて1等からの順位が決まり、順番に『商品名が書いてある紙』を取って行きます。豪華商品の内容は「図書券5百円」「カステラ」「缶ジュース」「うまい棒」等。後はみんなで後かたずけをして、ゆっくりおしゃべりをしながら、作業所の終了時間に三々五々解散となりました。普段、なかなかおしゃべりできない人とも、気軽にお話ができたりして、とても楽しい一日でした。私は「とても楽しかったから時々できたらいいのになぁ」と、職員に言ってから帰ってきましたが、さすがに疲れて家に帰ってから1時間、来客にも気付かないほど爆睡してしまいました。いやぁ、楽しかった。薩摩芋蒸しケーキはとても簡単で美味しかったので、今度実家に帰ったとき、姪と一緒に作ってみようと思っています。あー、楽しかった。ちなみに、私は「カステラ」が当たりました。
2004年10月28日
コメント(0)
1週間で千個のジャグリングの玉に一定量の砂を入れる作業、突発的に入ってきた仕事で、先週は大変だったみたいですが、今日は、先週既に決まっていた就労プログラムをしていた人達がこちらの作業に流れてきて、順調に数をこなし、やっと先が見えてきた感じです。明日の午前中は『就労プログラムミーティング』があって、午後に『砂積め作業』の残りをやる予定なのですが、時間が余りそうな感じです。最初はキッチリ100g入れるのに四苦八苦していましたが、段々慣れてきて『ボールを持った感じ』で重さが分かる様になり、『一発で100gヒッター』が続出。慣れというのは恐ろしいものです。明日でこの作業はお終い。砂遊び大好きな私としては、『この仕事定期的に入ってこないかなぁ』と夢見てしまったりするのでした。だって、楽しいんですよ!砂遊び何て子供の頃以来してないから、みんな忘れちゃってるだけなんですよ。やり始めたらホント楽しいんだから!騙されたと思って「芋堀り大会」にでも参加してみるといいかもしれない。いつのまにやら夢中になっている自分に気付く筈。ホントだって!!
2004年10月25日
コメント(0)
新潟の地震、一夜明けてみて災害の酷さがわかり、凄い揺れだったことが実感できます。ニュースの中で、透析を受けられず困っている人や、インシュリンを打てず、困っている糖尿病の方等がいらっしゃると紹介されていました。私は、一日に13錠の薬を飲む身。その薬が手に入らなくなったら・・・。考えただけで空恐ろしい気持ちで不安発作を起こしそうです。そんな時、力を発揮してくれるのが『お薬手帳』です。自分のいつも飲んでいる薬の内容が詳しく書かれているこのお薬手帳、いつも使っている調剤薬局で希望すればすぐ作ってくれます。私は頓服の薬と一緒に、この『お薬手帳』を肌身離さず持ち歩いています。予期せぬ天災がもし起こったとき、身近にある医療機関で「とりあえず家に帰る迄」の薬を確保するために。持っているだけでも少し安心できます。あなたは持っていますか?『お薬手帳』。この機会に所持することを検討してみませんか?
2004年10月24日
コメント(0)
昨日今日と毎月決まった日程の就労プログラムがあって、朝から1日作業所内で作業。隣の部屋(調理室)で何やら別の作業をしている。どうやら急に決まった作業らしく、作業人員を募集する時間もなく(就労プログラム組はこっちで作業しているし)、職員が黙々と丸いボールに何かを詰めている。何だろう?あれは一体何をしているんだろう。知りたい。でも今は自分の作業がある。これが終わったら聞いてみよう。何だかわからないけどちょっと面白そうだ。既に決まっていたプログラムの私の分は、今日の午前中で終了したので、早速そっちへいってみた。どうやら、ジャグリングに使う玉を作っているらしい。カラーボールに小さな穴を開けて、そこに規定量の砂を入れていく。そして、その穴をボンドで閉じる。これを1週間で1,000個作るのだそうだ。せ、千個ですか?!1週間で千個はちと無理がないか?とにかく面白そうだったので、「私もやりたいです。」と名乗り出てみた。職員はネコの手も借りたい状態だったらしく「じゃじゃじゃじゃじゃじゃぁ、お願いしますぅ~」ということになり、昼食休憩後、早速チャレンジ。作業自体は何というか、一種の砂遊びみたいなものだ。私は小さい頃から砂遊びが大好きで、幼稚園ではいつも砂場の主だった。ただ黙々とひたすら穴を掘り、気に入った穴が掘れるとザルでパパパパと穴に砂をかけ、最後は水を汲んできてその穴に水を入れてご満悦。これを毎日延々繰り返していたらしい。今だって砂遊びは好きだが、夏場の海岸でもない限り、子供も連れずに一人で公園の砂場で嬉々として穴を掘ったらさすがに怪しすぎる。いくら私でもそこまでは出来ない。それが、今なら堂々と砂遊びができるという訳だ。しかも少ないながら工賃もでる!出ると言っても内職のようなものだから「いきなり黄金伝説」の内職シリーズ程度の収入にしかならないが(笑)。この作業、来週もあるらしく、早速予約しておいた。月曜も砂遊びができる。ああ何て幸せなんだ。この仕事、定期的にこないかな♪
2004年10月22日
コメント(0)
はじめまして。私は普段「パニック障害&鬱病」のカテゴリーで書き込みをしているものです。今回、PTSD患者をターゲットにした、あまりにも悪質な勧誘がありましたので、警笛の意味で、こちらにも同じ内容の書き込みをすることと致しました。この点、どうかご理解下さい。私は、HPタイトルにもある通り「パニック障害」「鬱」「PTSD」を治療中の精神障害3級、障害年金受給者です。読んで下さっている皆さんはご存知だと思いますが、私の日常や闘病日記を書いています。なるべくネガティブな部分は書かないように、ポジティブな感じを出せるように、真面目に書いています。(ちなみに病気以外の日記は、自分の別のHP「OL街道バク進中に書いています。)そんな私に、こんな私書箱メールが届きました。「PTSDの事が治療についても何についても何も書いて いないのですが、どんなPTSDなのですか? よかったら教えてください」返信するかどうか迷いましたが、次のようなメールを返信しました。「PTSDについて触れていないのは、今の段階で自分の PTSDを世界中の人々が閲覧できるような状態にした くないからです。」すると、こんな返信がありました。ひとしきり自分のPTSDについて語った後「私のPTSDについてメールでは語りきれないので、ぜひ 会って話がしたい。連絡してほしい。」と電話番号と住所も添えられた内容でした。最初のメールでは「私のPTSDが知りたい」言っていたのに、次のメールでは「自分のPTSDを語りたい」と言ってきている。全然意思の疎通ができていません。私は、次の様なメールを送り返しました。「あなたは、私のPTSDの話の内容が知りたいのではなかっ たのですか?その点については最初のメールでお断りした 筈ですが。それともご自分のPTSDを私に聞いてほしい のですか?それだったら、ご自分で楽天HPを立ち上げれ ば、共感した方から自分のPTSDについて語って下さる 方もおられるでしょうし、その方が近道だと思いますが。」すると今朝、こんな返信が届きました。()の中は私の心の言葉です。「甘い(何が?)私は、PTSDについてカメラの前でカム アウトして頂ける人を探しているのです。 あなたはまだ カムアウトできる状態にある人ではない様 ですね。(だから治療してるんだけど?) 不安状態の中で世間の中でおびえて堂々と表にでていけ ないで生きていく人だと判断いたしました(はぁ?別に 生活は普通にしてますけど?)。 一日も早く現実社会と折り合いを付けて生きていける様に 切磋琢磨してください(わざわざあなたに言われなくても 十分切磋琢磨していますけど?)。 メールはもうしないで下さい。私は前を向いて生きて行き たい。たとえ辛くてもな!」これでも随分優しいタッチに替えて書いてます。メール事態はもっと辛らつで逆ギレものです。このままだまってるのもバカバカしいので、とりあえず最後の返信はしておきました。おそらく、2度目のメールでうかうかと出かけていったら、隠しカメラか隠し録音か、またはいきなり生カメラ照明どーん状態で、私から強引に話を聞きだし、マスメディアに流すつもりだったのでしょう。3度目のメールでそのニオイがプンプン漂ってました。危ない危ない。PTSD他、精神・神経症の皆さん。こんなのにひっかからない様、くれぐれもご注意下さい。私はメールのやりとりで不愉快な気分にさせられただけで済みましたが、こういうマスメディアはホントデリカシーも何もあったもんじゃありません。変に騙されたら、後の自分が大変なことになります。くれぐれも、くれぐれもご注意を。そして、メールのやりとりをしたあなた。名前を出さなかった事、メールの内容をソフトに解釈して書いたこと、これは私の「武士の情け」であることを十分肝に銘じておいてくださいね。
2004年10月20日
コメント(0)
パニック障害と鬱は親戚関係にあって、鬱を発症してからパニック障害になることもあるし、パニック障害になってから鬱を併発する場合もあります。そんな親戚同士の病気を治療する上で、よく使うのがSSRI。俗に言う「パキシル」とかの薬です。相性もあるので何ともいえませんが、相性が合えばとてもよく効く薬です。が、薬価が高い!私の場合、アナフラニールからパキシルに変わった途端、薬価が倍増してびっくりした経験があります。薬価が高いからと、あえてパキシル以外の薬を選んで飲んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんなあなたに!金銭面でお役に立ちそうな情報をお知らせしますね。まず、精神保健の制度についてとても詳しく分かりやすく表現されている「波乗りジョニーさん」のサイトをご紹介します。http://plaza.rakuten.co.jp/ganbari123/実は、精神疾患で精神科ないし心療内科等で発生する、医療費の95%を国が負担してくれる制度があるんです。「精神障害者公費負担制度・第32条」と言います。パニック障害だけだとこれが使えるかどうかは微妙ですが、鬱もあるなら、確実に通ります。今通っているクリニックに「32条を申請できますか?」と聞いてみてください。手続きについて教えてくれる筈です。薬は、病状によって必要最低限の処方を普通はされます。「飲みすぎではないか?」と自分で判断して減薬してしまうのは、却って完治を遅らせることにもなりかねません。金銭面の問題をクリアして、処方通り薬を飲みましょう。一見遠回りに見えても、一番早く確実に完治の道を進みたいなら、処方通りの服用はとても重要なのです。私も一時は、パキシル等「処方してよい、とされる医学的上限をはるかに超える量」を医師の判断で飲んでいました。今はその最悪の時期を過ぎて、パキシルは一日3錠に減っています(最悪の時は、一日8錠飲んでました)。今現在も、一日に飲む薬は13錠。決して少ない量ではありませんが、これだけ飲まないと普通に近い生活を保つことができません。医師と相談しながら、肝機能の検査もしながら、病状をみながら、細かく増やしたり減らしたりしています。増えてしまったときはやはりがっかりしますが(笑)、しばらくそのままの生活を続けていれば、やがて症状が落ち着いてきて減薬できる、という経験を何度もしているので、増薬にもそれほど抵抗はありません。現実に、薬は少しずつ減ってきているし、体調も安定してきているからです。さて、お次は精神障害者手帳です。「障害者手帳」というだけでハードル高そうに思っていませんか?実はそうでもないんですよ。「パニック障害+鬱」なら3級は確実です。鬱の状態によっては2級も狙えるかもしれません。これもまず、主治医に相談です。必要な書類を揃えて、市役所にいけばいいんですよ。たったそれだけで、「へ?」っていう位あっけなく発行されます。超簡単です。手帳自体にそれ程力はないのですが、美術館等の公的機関が、介添え者1名を含めて「無料」になったり「半額」になったりします。公共の駐車場はほぼ間違いなく無料になります。車椅子利用でないと障害者専用の駐車場に停める事ができない場合もありますが、私の経験では、殆どの場合出入口に近い駐車スペースを確保できます。後は、各自治体によって、無料バス券が出たり、タクシー利用券が出たりしますよ。また、2級がとれれば障害年金も貰えるんです。私は、発病時と病気確定期に厚生年金に入っていたため、3級でも障害年金を受給しています。この時期が国民年金だと3級では障害年金が貰えませんが2級ならもらえます。これは就労しているしていないということは、関係ありません。老齢年金を貰う前に、お得なおこずかいって感じですね。まだ私は外で一般就労することができず、自宅で細々とネットショップを運営しながら、作業所で就労しています。この二つに障害年金で、ちょっとしたおこずかい程度にはなってます。こちらも必要書類を揃えて、役所によっては市役所に書類提出で手続きが進む場合もあるし、私の場合は社会保険事務所に行って手続きをしました。とにかく順番がくるまで待たされるのが辛かったですが、一度通ってしまえば、後は年に1回「現況報告」の書類を提出すれば受給し続けることができます。勿論、病気が治れば手帳は返却。障害年金も取りやめになります。ですが、今は「活用できる時」「受給出来る時」なんです。国から貰えるお金なんて滅多にありません。特に私達の年代は、老齢年金の受給も危うい。貰えるものは貰える時に貰っとく。これ、鉄則です!(笑)。
2004年10月19日
コメント(0)
病気になって早丸5年。うち働いていた期間が2年。半ひきこもりがちな期間が1年弱。ほぼひきこもりっぱなし期間が2年強。働いていた期間は、発病していても、病名が分からず、自覚もなく(大きなパニック発作が起きなかった為。周囲は私の変化に気づき、特にパートさん達は随分心配してくれていたみたい)、生活を支えるために働いていた時。それと、「半ひきこもり」状態の時に、焦りから無理して働きに出た5ヶ月間。この5ヶ月間にいろいろあって、カウンターパンチをくらった状態で契約終了、というか契約継続を拒否。⇒「完全なひきこもり」へ。「半ひきこもり」期間中は、ひきこもっている自分に焦りを感じ、外出できない自分を責めたりして、病気の経過は一進二退・・・って感じでした。完全に引きこもっちゃうと、鬱が重かったせいもあるけど、何も考えられず、布団の中で丸くなって丸一日を過ごす状態。あらゆる「欲」がなくなって、薬の為に手元にあるものを食べ、薬を飲み、なんとなくつけてあるTVをうつろに見ながらボンヤリすごすのみ。頭の中は深~いモヤの中にいて、なーんにも考えられないし考えようという「欲」もない。トイレも限界までいかない。そんな生活があって、薬の力の微調整を繰り返しながら、少しずつ「自分」を取り戻し、ある日そこに放り出してあった「広報」をみたら、「デイケア」の紹介が載っていて、何となく連絡してみて、何となく面接して、何となく参加して。行ったり行かなかったりとか、行って直ぐ帰ってきたりとか、そんなことを繰り返すうちにまた調子が悪くなって1年休んだり。そんな生活があって、今年の7月、まさに「満を持して」デイケアに復活。作業所の存在を知って、作業所に登録。少しずつ「元の自分」を取り戻しつつある今日この頃なのです。今でも定期的に「鬱なとき」がやってきて、2週間暗い「芋虫のひきこもり」してます。でも復活する事がわかっているので、静かに時が過ぎるのを待っている感じです。ひきこもって悩んでる方がいたので、私の「ひきこもりの日々」を書いてみました。「病気にくるまれている自分を取り戻したい」という気持ちがどこかにあるなら、いつかきっと「くるみ」にひびが入ります。経験上、焦っていいことはひとっつもありませんでした。例えば、郵便屋のバイクの音が聞こえたから、郵便を取りに外にでてみる。例えば、お天気がよくて、のどかな午後、近所のスーパーでソフトクリームでも食べてみる。例えば、ひとりで通院できるようになる。例えば、ひとりで通院した帰り、スタンドコーヒー店等でジュースを飲んでみる。そんなことから始めていけばいいんです。焦らないこと。出口のないトンネルは、きっとない。今は、真っ暗にしか見えなくても、気が付くと手元がうっすら見えるようになっているかもしれない。今まで、漆黒の闇だった筈なのに。そんな日がきっとくる。ドクターや家族、理解のある沢山の友人達に助けられて、私はここまでたどりつきました。出口はまだまだ遠いけれど、いつかきっと出口にたどりつける、そう思うことにしています。小さな小さな「おまじない」であり「思い込み」なのです。
2004年10月18日
コメント(0)
私は、HPタイトルにもある通り「パニック障害」「鬱」「PTSD」を治療中の精神障害3級、障害年金受給者です。読んで下さっている皆さんはご存知だと思いますが、私の日常や闘病日記を書いています。なるべくネガティブな部分は書かないように、ポジティブな感じを出せるように、真面目に書いています。(ちなみに病気以外の日記は、自分の別のHP「OL街道バク進中に書いています。)そんな私に、こんな私書箱メールが届きました。「PTSDの事が治療についても何についても何も書いて いないのですが、どんなPTSDなのですか? よかったら教えてください」返信するかどうか迷いましたが、次のようなメールを返信しました。「PTSDについて触れていないのは、今の段階で自分の PTSDを世界中の人々が閲覧できるような状態にした くないからです。」すると、こんな返信がありました。ひとしきり自分のPTSDについて語った後「私のPTSDについてメールでは語りきれないので、ぜひ 会って話がしたい。連絡してほしい。」と電話番号と住所も添えられた内容でした。最初のメールでは「私のPTSDが知りたい」言っていたのに、次のメールでは「自分のPTSDを語りたい」と言ってきている。全然意思の疎通ができていません。私は、次の様なメールを送り返しました。「あなたは、私のPTSDの話の内容が知りたいのではなかっ たのですか?その点については最初のメールでお断りした 筈ですが。それともご自分のPTSDを私に聞いてほしい のですか?それだったら、ご自分で楽天HPを立ち上げれ ば、共感した方から自分のPTSDについて語って下さる 方もおられるでしょうし、その方が近道だと思いますが。」すると今朝、こんな返信が届きました。()の中は私の心の言葉です。「甘い(何が?)私は、PTSDについてカメラの前でカム アウトして頂ける人を探しているのです。 あなたはまだ カムアウトできる状態にある人ではない様 ですね。(だから治療してるんだけど?) 不安状態の中で世間の中でおびえて堂々と表にでていけ ないで生きていく人だと判断いたしました(はぁ?別に 生活は普通にしてますけど?)。 一日も早く現実社会と折り合いを付けて生きていける様に 切磋琢磨してください(わざわざあなたに言われなくても 十分切磋琢磨していますけど?)。 メールはもうしないで下さい。私は前を向いて生きて行き たい。たとえ辛くてもな!」これでも随分優しいタッチに替えて書いてます。メール事態はもっと辛らつで逆ギレものです。このままだまってるのもバカバカしいので、とりあえず最後の返信はしておきました。おそらく、2度目のメールでうかうかと出かけていったら、隠しカメラか隠し録音か、またはいきなり生カメラ照明どーん状態で、私から強引に話を聞きだし、マスメディアに流すつもりだったのでしょう。3度目のメールでそのニオイがプンプン漂ってました。危ない危ない。PTSD他、精神・神経症の皆さん。こんなのにひっかからない様、くれぐれもご注意下さい。私はメールのやりとりで不愉快な気分にさせられただけで済みましたが、こういうマスメディアはホントデリカシーも何もあったもんじゃありません。変に騙されたら、後の自分が大変なことになります。くれぐれも、くれぐれもご注意を。そして、メールのやりとりをしたあなた。名前を出さなかった事、メールの内容をソフトに解釈して書いたこと、これは私の「武士の情け」であることを十分肝に銘じておいてくださいね。
2004年10月17日
コメント(2)
作業所についての質問があったので、私の利用している作業所について紹介ます。まず、団体的なものとしては「市立作業所」。精神・神経症の人が通う施設です。利用するには、・自力で作業所に通えること。・病状が安定していること。が、条件としてついてきます。利用するに当たっては、職員の面接が必要になります。正職員は3名、出向職員1名、非常勤職員2名、後はボランティアがいます。作業所は部屋毎に目的が決まっていて、「憩いスペース」常に音楽が流れ、ゆっくりお茶を飲んだり、雑誌や資料を読んだり、おしゃべりしたり、ゲーム(カードゲームが多いです)をしたり、疲れた人が横になって休める畳スペースがあります。就労プログラムに参加しない人達はこちらで、毎月のプログラムをこちらで話し合って決めます。「多目的スペース」作業に参加しない人達が、毎月自分たちで決めたプログラム(絵手紙や、おもてなし箸、箸置き等)を作ったりしています。就労プログラムに参加している人は、ここで就労したり、就労準備をして外に仕事に出たりします。就労プログラムに関する話し合い等は、こちらのスペースで行われます。「調理室」就労プログラム参加者が外売りするための調理をしたり、憩いプログラム参加者が施設内職員と自分たち用の調理をしたりします。「面接室」・就労個別プログラムに参加している人は、個別プログラムの進捗状況を2週に1度の割合で面接して、目標の達成度、目標の見直し等をします。・就労プログラム参加者は、月に1度程度プログラムの見直し等の面接を受けます。・憩いプログラム参加者は3ヶ月に1度程度面接します。就労プログラム、就労個別プログラムに参加するためには、医師の許可証と市役所での審査にパスしなければなりませんが、5千円とかかかってしまう診断書ではなく、保険の範囲内での診断書でOK。この他に楽しむ為の「軽スポーツ」と、体力増進を目標として週2回行われる「重スポーツ(仮)」があります。こんな感じです。就労プログラム・就労個別プログラムに参加すると、当然働いた分だけお給料(少ないですけどね)が出ます。最終目標は、一般社会での就労することですから、その為に一歩一歩目標を達成していって、やがて卒業していく・・・という感じでしょうか。今現在、就労プログラムの人が憩いプログラムに参加するのは自由です。また、一般就労をしながら、憩いプログラムに参加したりする人もいます。何ヶ月かに一回、遠出するプログラムもあります。どこへ行くか、何をやるかはみんなで意見を出しあって決めます。こんなところでしょうか。私の場合は、現在は「就労プログラム」と「憩いプログラム」「重スポーツ」を主に利用しています。近々、調理プログラムにも参加したいと思っているし、スキルアップの為、会議の時はみんなの意見を聞きながらその場でPCに前文入力するスキルアッププログラムを自分で提案してやっています(議事録を作る、までやってみたのですが、議事録を作るのはとても難しく、こちらはもっと会議になれてから、ということで棚上げになってます)。こんな感じかな。参考になったでしょうか?ちなみに私は、ここ2週間ばかり風邪がキッカケの重度鬱に突入して就労も会議もスポーツも通院も(おい!)パスしていて、昨日から作業所に復帰しました。薬はあらかじめクリニックにお金をあずけてあるので、送ってもらいました。鬱で2週間芋虫になっていた分、やることがいろいろ詰まっているので、これからしばらく忙しくなりそうです。日記もまた書き始めたいと思っています。
2004年10月16日
コメント(1)
全11件 (11件中 1-11件目)
1