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12月に入ってから、鬱が強くなって気分的に深海の更に奥底に沈んでいて、文章も書けない状態が続いていたのですが、ここにきてやっと浮上しつつあるみたいです。今まで書けなかったメールの返事や、掲示板への書き込み・他のサイトを巡ったり、等という事もできる様になってきました。この調子で少しずつ気分を盛り上げていって、お正月中に出版予定の本の「まえがき」「あとがき」「プロフィール」を仕上げたい、というか締め切りを延ばしてもらったので、これ以上伸ばせないんで結構お尻に火がついてる状態です。今回は「風邪」がキッカケでなった鬱でした。「風邪」ってあなどれませんよ。風邪ひいて咳が出まくってるのに、マスクもしなければ、口もふさがない人がいると「信じられない!!」って思っちゃいます。対策は「風邪引いてなくてもマスクする」しかないのかなぁ。昔、商社の社員だった頃、ゲホゲホしながら出社すると「迷惑だから帰れ!」って言われたものでした。熱とか下痢とかだったら這ってでも行って仕事するんですが、『咳』は別格。あっという間にフロア中に風邪が蔓延しちゃいますからねー。咳がでる人は「マスク」をして下さい。そうでなければ、せめて「ハンカチで口を覆ってください」。鬱病患者からの節なる願いです。
2004年12月29日
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NPO法人で運営しているバイト先で、月に一回の全体会議があって、来月のシフト確認もあるので出かけてきました。このバイトは、市が場所を提供し、NPO法人が運営しているもので、働いている人は障害者と高齢者とボランティア。あと時々NPO法人の役員の人。今回の会議では、高齢者の方で食品取扱い責任者になった方が、ガナリ声で熱弁をふるっていて、すっかりまいってしまった。まず「ガナリ声」が私は苦手。そして「意味のない話を延々聞き続ける」事も苦手。このあわせ技で、起こしちゃいましたパニック発作。動悸とメマイでもうクラクラ。座っている事も辛くなってしまったので、話の途中でしたが挙手をして、「具合悪くなっちゃったんで、ちょっと席はずしてもいいですか?」と断って、外へ出てお水を貰って頓服飲んで、薬が効いてくるまでロビーでソファーにひっくりかえってました。頓服は程なく効いて来て、気分も落ち着いて来たので、15分ほどで会議にもどったのですが、例のお方、まだ熱弁をふるっておられ、BSEの事とかまで話してる。←仕事にはまるで関係ない。会議が終わった後、NPOの役員の方に気遣って頂いて、どうして具合が悪くなったのか一応話しました。同じシフトに入らない様にしてくれるとの事でした。ケガをして1ヶ月バイトを休みましたが、来月から週3回、一回3時間の仕事に復帰です。この仕事に慣れたら、作業所での作業にも復帰したいと思っております。とりあえず作業所は「憩い」からかな。お茶飲んで、顔見知りの方々とおしゃべりして、疲れたら寝て(笑)、外に出る訓練をしないと。首のプロテクターがとれるのにあと2ヶ月位かかるらしいので、どうしても外出するのが面倒になっちゃうのよね。少しずつ頑張らなければ。少しずつ、ね。
2004年12月28日
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2回パスして、薬だけ送ってもらっていたクリニックに、やっと行ってきました。今、夫が家のかたずけに燃えていて、私は元々かたずけが苦手のと、鬱で沈んでいるのとで、なかなかかたずけができず、それを先生に伝えると、「かたずけたいと思ってそれが出来れば、僕の所に来る必要は ないよね」と言われて、「確かに・・・」と思ってしまったのでした。先生は、今回分から薬を変えたい様でしたが、お正月を挟むので、次回から薬を変更する事になりそうです。さて、増えるのか?減るのか?それとも種類が変わるだけで結局現状維持なのか?それは年が明けてからのお楽しみぃ~で、今一番困っているのが、鬱から抜け出せない状態のままなので、出版予定の本の「はじめに」「おわりに」が書けなくて困ってます。ネットに書き込みが出来る位になったのだから、後ちょっとだと思うんですけど、霞の向こうに文章がある感じ。いつもは、頭の中でうねうねぐねぐねしていて、ある程度まとまった形で「文章が降りてくる」のに、それがまだない。締め切り迫る!ヤバイ!!明日には降りてきますように・・・っ!!頼むよぉ!!
2004年12月26日
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鬱の穴から這い上がれません。メッセージをいろいろ頂いているのに、何も書けないのでは申し訳ないと思いつつ、みのむしになっております。みのむしのままでいられればいいのですが、出版予定の本の打ち合わせ&通院で都心にでなければならず(通院も3回パスすると、「いいかげんいらっしゃい」としかられるのです)、憂鬱そうに打ち合わせするわけにもいかず、地面に足が食い込む様な気持ちになりながら行ってきました。家のかたずけも、私が捨てるものを廊下にだしたら、分別や箱つぶしはやってくれるのですが、そこにいたるまでが大変。うーんうーんとみのむししていたのですが、今日、何とか大量にあった箱は廊下に出し、夫がごみとして出せる様加工しました。その後、やっとネットを覗いて、書いて見ました。前向きな事が一切ない今日の日記ですが、これでも精一杯です。ああ、憂鬱だ・・・。ううう。
2004年12月25日
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1週間続いた鬱から小復活しました。首のケガは、痛みが引いてくるにつれて本当に痛めているところが明確になってきて、頚椎の一部から肩にかけての筋肉をかなり強烈に傷めている事がわかってきて、全治一ヶ月から全治三ヶ月に出世してしまいました。あまり無茶しなければ、いろいろなことが出来る様になってきたので、出版予定の原稿の第一稿にも手をつけないといけないのですが・・・。編集担当が、バキバキ原稿に手をいれやがって(怒)、私の文章じゃなくなっちゃってるんです。しかも、手をいれた前後のつじつまを合わせてないので、意味わかんない文章になってるし。締め切りは今年一杯なんですが、次の通院の時に原稿を置いてこようと思ってるんで、結構急いでやらないと間に合いません。むー「わたしらしさ」がなくなってる文章なんて出版しても意味ないし・・・。社長さんと話をした限りでは、「私らしさが魅力だ」ということなんで、編集さんに挑戦しなきゃならないです。面倒だなんて言ってられない・・・。出版って大変なんだなぁ・・・。そういえば、気付かないうちに大元のHP「OL街道バク進中」のカウンタより、こっちの方が回ってる事に今日気付きました。「パニック障害」って、ひょっとしていまトレンドな病気?「パニック障害・鬱病・PTSD」とみっつももってるからものめずらしい?いずれにせよ、PDの方に読んでもらって前向きな気持ちになってくれたらならうれしいし、PDって何だろう?って思って見てくれた人には、「こういう病気なのか」って思ってもらえたらうれしいし、そういう意味でカウンタが回るならいいことだ、と思ってます。これからも、どうぞよろしく♪
2004年12月18日
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さっきめずらしく父から電話がかかってきました。父「今『相棒』って番組で、パニック障害にはカフェインは 良くないって言ってたぞ。お前知ってるか?」というものでした。私「知ってるよ。」父「お前、その割に家に来たときコーヒー飲んでるじゃねー か。」私「うん。飲んでる。家でも飲んでるよ」父「知ってるのに何で飲むんだよ」私「お酒もタバコもやらないから、ひとつ位楽しみはあった 方がいいよねって先生も言ってたし。」父「そうなのか?」私「勿論、無脂肪牛乳で半分位に割って飲んでるけどね。」父「ノンカフェインのコーヒーとかにすればいいんじゃねー のか?」私「うーん、高いしめんどくさい。」父「めんどくさいって、お前。」私「ウーロン茶とか、紅茶とかのがコーヒーよりカフェイン 多いんだよ。ホントは飲まないに越した事はないんだろ うけど、一応半分に割って飲んでるし。第一お父さんだっ てタバコやめられないじゃん(笑)。」父「まぁ、なぁ。」私「ひとつ位嗜好品はあってもいいだろうっていうのが、 主治医の方針だから、まぁ飲みすぎない程度に飲んでる よ。OLしてたころよりはずっと少ないから。」父「まぁ、それならそれでいいけどよ。じゃぁな。」ってな感じの会話でした。コーヒーがよくないのは知ってるんだけどねー。他に嗜好品で好きなものがこれといってないんで、コーヒー位飲ませてよってのが本心。幸い胃が弱いんで、ブラックとか飲めないから、まだ救われてるかな。パニック障害が少しずつ認知されていくのは嬉しい事ですね。ちょっと前まで「それなに?」って感じだったし。笑い飛ばされるとムカっとくるけどね。
2004年12月15日
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家の中をかたずけようと、ダンナが奮闘している横で、私は体調悪くて薬飲んでずっと寝てました。「悪いな~」とは思うんだけど、身体が動かないんだよね。ここのところ、鬱がちょっと強く出てる感じ。家を出るのも憂鬱で憂鬱でなかなか出られないし。実際、出かけるとなったら、首のコルセットしなきゃいけないし、「たまには」とディズニーリゾートのレストランで外食した日は、腕を吊らないで行ったので、帰ってきてから頭痛が酷くて、頭痛薬じゃ効かなくて医者からもらってきた痛み止め飲んだ位で、身体も痛んでるってのもあるんだけど。何でかわからないけど、心も痛んでるみたい。出版する本の第一稿があがってきたので、作者校正ってのをしなきゃいけないんだけど、ざっと読んでガックリきちゃって・・・。一回積読しただけで直さなきゃいけないところが一杯。こりゃ大変だ、と思ったらもっと沈んじゃって。明日、気分転換に作業所の憩いルームにでも行ってみようかな。あ、それより美容院にシャンプーに行って、接骨院に行かなきゃいけないんだった。早く自分で頭が洗えるようになりたいよう。頭かゆいよう。
2004年12月12日
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ちょっといろいろあって、憂鬱でまたクリニックに行けませんでした。ちょうど首(頚椎)と肩の捻挫があったので、それを理由にして、薬を2週間分送ってもらいました。障害年金の現況報告書を取りに行かなきゃいけないので、クリニックに行かなきゃいけないんですが・・・。年末の人ごみは私には堪えます。今日、ディズニーリゾートにランチを食べに行ったのですが、人ごみにすっかりやられてしまって、家に帰ってきたらグッタリです。作業もバイトもお休みの1ヶ月。またプチひきこもり状態です。このままじゃまずいんだよなぁ。分かってるんだけど・・・。なかなか上手くいかないものですね。はぁ・・・。
2004年12月11日
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OL街道バク進中の別の日記に今日中にアップしますが、11月24日に救急車で搬送される様なケガを家の中でしてしまい(笑)、担ぎ込まれた脳外科、整形外科、眼科、で詳しく検査をしてもらって、骨折こそなかったものの、酷い打撲と軽い頚椎捻挫で、肋骨ベルトと三角巾で腕を吊り、首には外出時のみ首コルセットをつけている今日この頃です。やっと、肋骨ベルトがなくても肋骨に痛みが響かない様になり、三角巾でつるさなくても何とか大丈夫になったので、日記も復活しました。でも首は相変わらずなので、妙に姿勢のいい状態でPCに向かってます(笑)。さて、しばらくPCをみていないうちに、沢山のメッセージありがとうございました。<リタリンについて>私のスタンスは「飲まないでするなら飲まない方がいい」です。医師の適切な指導があって、仕事の前に半錠だけ飲むとか、そういう使い方ならいいと思ってます。が、時々鬱になる程度で、「リタリンと相性がいいから」という理由のみでリタリンの処方を望むのは身体の為によくないと思います。今は次から次へといい「鬱」用の薬が出てきています。その薬を試してみて相性の合う薬を探すほうが賢明だと思います。リタリンはあくまでも「最終手段」と考える方がいいと、私は思います。<体調の悪い時の接し方>私には「自殺衝動はない」ので、その上での意見として読んで頂ければと思います。=タイプA=基本的に、本当に鬱が酷くなれば、起きる事もトイレに行く事もご飯を食べる事もできなくなります。そういう時は、トイレには這う様に行き、食事は薬を飲む為だけに、カロリーメイトとか栄養ゼリーとかで食事の代用にして、薬を飲みます。=タイプB=軽い鬱の時は、起きてはこられるけど、外出できないとか、今でゴロゴロしてながら見ているようで見ていないTVをながめている状態です。自分で食事はできるし、トイレにも普通にいけるけど、会話等対人との意思疎通は難しい状態です。=タイプC=家の中では比較的元気にウロウロしたりでき、家族との会話もできる状態ですが、外出にはなかなか踏み出せない、そんな微妙な状態です。==タイプAの時の家族の対処==基本的にそっとしておくのが一番です。朝起きてこない⇒様子を見に行って声をかける返事がないもしくははかばかしくない⇒薬を飲むよう言う一度起こして、トイレに行かせ、食べられる物を食べさせ、薬を飲んだら、次の食事の時間までまた寝かせておく。過度に干渉しないのが一番大事です。==タイプBの家族の対処==まず朝、声を掛けて様子をみます。返事がかえってくる様なら、「起きてきてご飯たべてよ。普通に食べられる?だったら薬飲んでからゆっくりして」と声をかけ、食事の準備をします。準備している間に起きてこなかったら、もう一度声をかけます。それで起きてきて、自分でご飯を食べて薬を飲んだら、居間でごろごろしていても目くじらたてず、そうっとしておきます。雑誌やマンガや新聞に興味を示す(活字が読める)位までくれば、ランクCまであとちょっとです。さりげなく、本人の好きそうな雑誌をちらかしておくのもいいと思います。また、自分がお茶を飲むときとか、あくまでも「ついでに」って感じで「コーヒー飲むけど、何か飲む?」と誘ってみたりするのも効果的。希望の飲み物を伝えられる様になれば、また一歩前進です。==タイプCの家族の対処==ここまで来たら、会話のキャッチボールができる様になってきているはずです。手の届かないものを取ってもらったり、物を動かすのを手伝ってもらったりして、何気なく身体を動かす様仕向けてみます。その時の様子をみて、Bタイプよりか、もうちょっと積極的に会話しても大丈夫か判断します。調子が良さそうだったら、お天気のいい日中などに散歩や買い物に誘ってみます。ただの散歩よりも「食料品の買出し」等、目的のある行動の方が外に出るためのふんぎりはつきやすいです。ここまできていると、一旦家のドアの外に出てしまえばあとはなんとかなるもんです。ただ疲れやすいので、買い物の前にスタンドコーヒーで軽くお茶したり、買い物もすばやく済ませて、帰る前にまたお茶したりして、疲労感をあまり感じさせないような工夫があると気持ち的に「また出てもいいかな?」と思えたりします。ただ、「昨日はできても今日できない」という事があるのもまた事実。昨日できたんだから、今日もできるだろうという安易な判断は危険です。朝、様子をみてどうするか決める、というのはとても大事な事です。こんな感じで質問、疑問には答えられたでしょうか?個人個人、個性があるものだし、これはあくまで私の場合はこうですよ、という事ですから、参考にされるのはいいと思いますが、まるまるまねて上手くいかなくても苦情お控え下さい。様子をみながら、時々一緒に通院して先生との会話の様子を聞いたり、質問したりするのも重要なことだと思います。私も、急に調子が悪くなったときなどは、主人に付き添ってもらって通院していますから(っていうか一人で行けない状態になってるんで仕方ないんですが)、主人もすっかり先生と仲良し(?)です。こんな感じかな。あー、首痛くなってきたので、今日はこの辺で・・・。あいたたた・・・。
2004年12月06日
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