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パキシルを切った関係で、前に飲んでた薬のリバウンドが来てます。 ・反時計回りに目が回る。グルグルグルグル目が回る。 ・とにかくダルイ。これを書こうとしてから実際に書くまで3時間かかった(笑)。 前回、パキシルを切ろうとして、結局目眩が酷すぎて断念したので、今回は何とか頑張りたいと思ってるんですが・・・。 でもなぁ。「パキシル」私に合ってる薬なんで、できれば復活したいんですよね。量を減らして。 実は、『悪魔の頭痛の原因』は、実はメンタルの薬にあるのでは?と、メンタルの先生も脳神経内科の先生も思っているらしくて、思い切った『薬のチェンジ』が入ったんです。頭痛が始まってから、風邪引いて、鬱が酷くなって、ココのところおとなしくしていた『パニック発作』がまた出だして・・・。それもあっての、薬チェンジです。今代わりに飲んでる「アナフラニール」は口が渇くし、憂鬱感がとれにくい。シャキっとしないんです。カクゼツもおかしくなってきて、上手く話せなくなってしまってきているし。 でも、今回はちゃんとパキシルを切りたいと思って、先日のバイトの時に、どうしてもちゃんと立ってないと困るので頓服でパキシルを使ってしまいました。 その後は、またいつもどおりになったから、不安発作と同じみたいに使っちゃっていいのかなぁ?とか思ってます(不安発作の頓服はソラナックス)。 とにかくこのダルさをなんとかしてほしい。 そして、「目の前でこれ以上は無理」という風体でダルダルに 寝ているネコ2匹を蹴っ飛ばしてやりたい(笑)。 いいなぁ、キミ達は。ダルそうにしているのが基本になってて(笑)。
2005年05月30日
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先週、薬を変えたので、パニック発作(不安発作)は大分減ってきました。 前の倍の量になったんだから当たり前。 ただ、その分鬱の薬が減ったので、憂鬱気分はなかなか抜けてくれません。バランスがむずかしいー。 で、頭痛ですが・・・。 結局結論は出てないです。今のところ。 ちゃんとした健康診断をもう7年くらいしてないので、いっそのこと・・・と、人間ドックと脳ドックに行くことにしました。 市内にある病院で日帰りでできるそうなので、そこでやるつもりです。 昨日は、頭痛薬の在庫が切れたので、医者に行って2週間分の鎮痛剤を出してもらいました。 そこに「あなたの頭痛はどのタイプ?」 っていうのがあったので、試してみたら・・・、 「緊張型頭痛」と「群発頭痛」の混合みたい。 「緊張型頭痛」 頭の両側をギューっと締め付けられるような痛みが30分から1週間続く。頭の両側か頭全体、後頭部が痛む。週2~3回起こる。毎日のように起こる事もある。 「群発頭痛」 「目の奥がえぐられるような激痛が15分~3時間続く。必ず頭の片側が痛む。1~2ヶ月間に集中してほぼ毎日起こる。 うーん。 一ヶ月続いてるんだけど>私。 どうせ診察してもらったって、同じ事しかいわれないだろうと思い、薬だけもらって帰ってきました。 早く頭痛治らないかなぁ・・・。何もできないよー。
2005年05月27日
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今日、半分死人の様な状態でクリニックに行きました。 行きはダンナが付き合ってくれ、駅で別れました。 で、先生に先週1週間の事を話したら、 「うーん、タイミングの悪い事で、いろいろありすぎたね」 といわれ、 「注射しましょう」 といわれ、 隣の部屋のベッドへ。 お尻に筋肉注射 痛てぇ~~~っ で、そのまま4時間位意識を失って、少し落ち着いた状態になり、薬も大分調整して帰ってきました。 頭痛は、ロキソニンを飲みながら様子見。 結論は結局でなかったけど、先週のスケジュールがオーバーワークだったことは確かで、まぁその辺も病状悪化の原因の一つなのかな・・・と。 まだPTSDの影響が出る季節には早いし・・・。 うーん。脳みその中身に聞いてみたいよ。
2005年05月25日
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昨日の大学病院の外科の診察のマンモグラフィーの結果は「問題なし」でした。、先週は「人の多いところに長時間いる」事があまりにも多くて、あー、ほぼ毎日だ、しかも一日複数あったりとかした・・・、全部撃沈して、別室で、もしくはベッドで、もしくは廊下で、横になって休みました。金曜、病院帰りに気分転換になればと思ってデイケアに顔を出してみたけど、「バイト、ちゃんと行けてます?」って聞かれてしまい、もしかして苦情とかいってるのかとか考えちゃったりして・・・。行くんじゃなかった。 もう何もかもが「どうでもいい」感じ。
2005年05月22日
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4月中旬から突然始まった激しい頭痛。左目をえぐってガシっとつかむ激しい頭痛が止まらなくなった。とりあえず、行きつけのマッサージへ行ったが効果なし。で、風邪かと思って、内科へ行った。診察の結果「風邪ではない」との事で、ロキソニンを処方され、医師の薦めで眼科へ。眼科では、「緑内障」「網膜はく離」等の所見はないが、白目が充血しているので、目薬が出た。で、1週間。頭痛は絶好調。ロキソニンはわずかに効くが、市販の総合感冒薬を飲んでも、同じ程度。ただ、市販の頭痛薬はまったく効かない。これでは困るので眼科へ行って、紹介状を書いてもらい近所の大学病院の「脳神経内科」へ行った。緊急CTを撮ったが、「脳腫瘍」「脳梗塞」「脳血栓」「脳動静脈瘤」等の急を要する所見はないとの事。メンタル系の病気(パニック障害・鬱病・PTSD)であるため、偏頭痛に効くであろう薬が処方できず、またロキソニンが出て2週間様子を見ることに。で、今週脳神経内科で「頭痛が全然治りません」と言ったら、「鬱病のせいですね」の一言で済まされてしまった。「鬱はずっと安定していて、安定している最中に急に頭痛が来たんですけど」と納得いかない顔をしていたら、「じゃぁ、MRIでも撮ってみますか」との返事。「じゃぁ」って何よ、「じゃぁ」って。この大学病院の対応が納得どうしても納得できなかったので、ネットで「頭痛専門医」を探してみた。 あ、あれ、近所に2つもあった・・・(最初に調べればよかった・・・)。 で、メンタルクリニックで処方してもらった漢方ではどうしても頭痛を抑えきれないので(しかも途中で漢方を変えてもらった)、電話で問い合わせたら、まだ診察に間に合うとの事。 慌てて支度して出かけた(でも徒歩3分。駅近くに住むってやっぱり便利だ)。 で、結論としては、CTの所見で急を要するものでない事が分かっている事を鑑みて考えて・・・。 頭痛のパターンにはいろいろあるそうなのだが、どのパターンからも微妙にズレているらしい。 結局、今の段階で結論は出せない、とのこと。 ロキソニンと胃薬が出ておしまい。 「でもずーっと頭が痛いんです。 日常生活に凄く支障がでてるんです。」 って訴えたら、 「でも、まだ一ヶ月でしょ?」 だって。 まだ一ヶ月って・・・。 一ヶ月激痛に悩んでるのは、まだまだ入門編ですか? 目玉えぐられて、両目をガシーッとつかまれて、眉間をぐるりと一周ロープで回してギューッと絞られる頭痛は、「まだ」ですか? 明日は、一昨日気付いた別の病変で今度は大学病院の外科にいかねばなりません。 紹介状が欲しくて、今日一般のクリニックに行ったら、 「今大学病院にかかってるなら、紹介状はいらないよ」 といわれました。 その事を勉強するために1,800円。ハァ。 医者通いも、いい加減疲れてきました。 特に頭痛に関しては。 なんだろ?頭痛って型にハマらないものは全部「治療対象外」になっちゃうんでしょうか? 私の頭痛は?もしかして、一生治らなかったりするわけ?
2005年05月20日
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昨日、頭痛の経過観察日。 風邪後の「鬱」がまだひどくて、別室でベッドで横になって順番待ちしてて、順番が来たら病室に入ったんですが。 前回は「左目だけをガっとつかまれて頭痛」だったんですが、この連休中に、「両目をガっとつかまれる」ようになり、頭痛はドッカンドッカンっていう頭痛というよりは、眉の上を通って眉間を通って頭の後ろをグルリと一周する、孫悟空の輪で頭のてっぺんへ向かってぐぅぅっと締め上げるような、頭痛が続いているんです。 って、伝えたんです。 そうしたら医師は、 「今のメンタルの状態は?」 と聞いてきたので、 「風邪を引いてしまって、治ったばかりなので、一時的に鬱が重くなってます」 と言ったら、 「じゃぁ、鬱病のせいですね。」 で、ちゃんちゃん。 「鬱が重くなる1ヶ月も前から頭痛が酷かったんですけど。」 「まぁ、後はメンタルの先生と相談して。」 ニベもありません。 納得できない、って顔おしてたら 「じゃぁ、MRI撮りましょう」 ということで、MRI撮ることになりました。 ・・・何でもかんでも鬱のせいにしないでよ。
2005年05月19日
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今回は軽くて済むかな・・・と思っていたら、やっぱりどっぷり鬱でした。 1週間位はネットも見られませんでした。 今日、久々にメールチェックをしたら、 「どこまでさかのぼればいいんだ?」 状態になっていてビックリ。 むー、メールチェックはしないといけなんだけどなぁ。 それもできなかったんだよなー。 まだ、状態がかなり不安定なので、昨日のNPO法人の懇親会には出席はしたんですが、陽気な方が私の目の前でビールのデカンタ毎テーブルにぶちまけ、皿やコップの割れる音やらみんなのキャーとか言う音でパニック発作を起こしてしまって、その場に固まってしまって、とほほでした。 理事の方がその様子をみて、「あ、鈴木さんはあの人の隣は無理だった」と気付いてくれて、席替えをしてくれて本当に助かった。 今後の事業展開や、障害者雇用の促進の予定等も聞けて、なかなか有意義な懇親会でした。 デザートがグっ。 というわけで、ボチボチ復帰します。 相変わらず頭痛は酷いので、飛び飛びになると思いますが・・・。またよろしくお願いします。
2005年05月17日
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金曜、家に帰ってから熱がでまくってウンウン言っていたのですが、土曜になり、大量の「痰」と「緑色の鼻水(最初は黄色かった)」が出て(汚い話ですいません)、熱も段々下がってきたかな・・・と思って、日曜の朝。目が覚めました。キタキタキタキターーーーーーーあの何ともいえないまったり感がっ!ああ、風邪は治りつつあるのね、っていう気持ちと、治れば当然やってくる「鬱」が、お約束どおり近づいてきたわけです。もう足元までキちゃってまーす。さぁ、今回はどの程度の「鬱」なのか。短期決戦だったから、割と短時間で通りすぎてしまうのか?結構酷い風邪だったから、鬱も結構酷くなってしまうのか?請うご期待!(何が?)という訳で、これから「鬱」になりまーす。で、風邪と一緒に治ってくれたらいいのに・・・とささやかに願っていた頭痛はやっぱり去ってくれそうもありません。こっちはガッカリでーす。で、今日の画像は、今がさかりの「サツキ」。♪さつきぃ~さつきぃ~いまさきほこるぅ~♪という位、あっちこっちで満開です。さつきも1週間位の命なんですって。知らなかった。一年に一度の様々なピンクを楽しみましょう!
2005年05月07日
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今日は、バイトの日だったので、マスクして出勤しました。GW中に、妹と姪が遊びに来て、仕事場の売店に寄って買い物をした折、値段のついていないものが随分沢山あったのが気になっていたので、お客様も少なく、比較的余裕がある状態だったので、値段の付いていない商品に全て値段を手書きしていく作業をする事にしました。売店では、値段シールを貼るようなことはせず、全て太マジックでの手書きで値段を付けています。高齢者・障害者と、お客様である子供達に値段が分かりやすい様にするための工夫です。同僚に断った後、まずディスプレーしてある商品で値段のないものから値段付けを始めました。それが終わったら、ストック品の値段付けへ。GW中かなり商品が売れたとのことで、殆ど値段がついておらず、これだけで2時間かかりました(笑)。そうこうするうち、NPO法人の理事長と理事が様子を見に来て、皆さんと一通りお話して言ったのですが、私と話す時、「あなたの本をここに置きたいんだけど、どうかな?」との提案が!私としては【願ったりかなったり】で、お断りする理由などありません。「障害者といっても多彩な人がいるんだよっていう宣伝にもなるし」という意向にもおおいに共感できることです。展示場所も既にきまっていて、あとは本を置くばかりとなっていて、さらに感動。手元に届いたら、さっそく持っていく約束をしました。また、このNPO法人のHPを作る事も請け負っていて(他に通達等急ぎの書類をワードで清書する等もボランティアで請け負っています)、GWが明けたらボチボチ打ち合わせをする事になりました。私の場合、障害者として就労する事と、ボランティアとしてNPO法人を支えていく事と、両方に携わる事になり、家でやる仕事自体は私には全然負担にならないので、喜んで協力させて頂いている感じです。今日は、風邪で熱もあったし、次のシフトの人が予定より1時間も早く来てくれたので、30分早く上がらせてもらいました。こういう融通が聞くところもありがたいところです。いい職場にめぐり合えて、ホント嬉しいです。頭痛も相変わらずありますが、今現在は風邪のせいなのか、原因不明の頭痛の方なのかわからないので、あまり深く考えない事にしています。今日の画像は、ダンナと姪の密月です(笑)。私もダンナも基本的に子供は好きなので、ダンナは本当にマメマメしく姪の面倒をみてくれ、私と妹はのんびり実家の両親の話等をしていました。
2005年05月06日
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3つの病気の上に、頭痛、オマケに風邪までひいちまいました。普段の薬と、大学病院の処方薬、そして市販の総合感冒薬。さて、私は一体、何錠の薬を飲んでいるのでしょう?正解者には・・・、まぁ特になにもありません。へっへっへ。実は3日に三女の「家族顔合わせお食事会」があり(結婚式をしなかったので)、その時久しぶりに姪に会ったら、ダンナが大好きな姪は貼り付いて離れなくなっちゃったんですね。勿論私にも張り付いちゃったわけですが。で、食事会の後「さよなら」ができなくて、涙ぐんじゃって、ガンとして動かなくなっちゃったんで、「明日、遊びにおいで。ぱんちゃん(私)のお仕事しているところはねー、お花がいーーっぱい咲いていて、可愛い動物がいーーっぱいいて、乗り物とか遊ぶものがいーーっぱいあって、楽しいよぉ~。」と言って、何とか納得させて分かれたワケです。私は、こういう改まった場はまだ苦手で、もう帰りはグッタリで、夜もグッタリで、翌日もグッタリな上に、頭痛はするは、風邪は引くはで、もう散々だったんですが、楽しみに胸を膨らませてくる姪の手前、私だけ行かないわけにはいきません。ダンナと一緒に、駅まで迎えに行ったら、後ろから飛びつかれました(笑)。そのままパン屋のイートインスペースで軽く昼食をとり、いざ私の職場でもある公園へ。姪とダンナがとにかくベッタリで、ダンナもよく面倒を見てくれるので、妹と二人で「助かるわぁ~」とか言っていたのですが、勿論それで済むはずがなく。構内の遊び場で、私も引っ張り出されました。私も小さい頃夢中になった、2足輪車(?)。まださすがに一人では乗れないので、私に「手を貸せ」というわけです。で、二人で奮闘する図を今日の画像と致します。ちなみに、今日は熱が上がって一日更にぐったりでした(笑)。
2005年05月05日
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総合内科でもらった頭痛薬がなくなって、そのままにしておいたら、あっという間に頭痛が復活。 仕方がないので、市販薬のイブを飲んでやり過ごしていたけど、市販薬にはやはり限界があって、薬が効いていても『目玉をガシっとつかまれる感覚』は消えず、『常に頭全体がずーんとした感じ』が続き、薬が切れてくると、『目玉つかみ力が増大』し、頭痛が酷くなる・・・、という事で、今日眼科に行き再度診察してもらったけど、 眼科で分かる限り異常はない』 との事。でも頭痛が酷いのは事実。 「先生、頭が・・・(悪いのは事実だが)・・・って事はないですか?」 「うーん、それはCTとってみないとなんともねぇ・・・。」 って事で、紹介状を書いてもらい、そのまま近所の大学病院へ直行。『脳神経内科』という聞きなれない科へ案内された。 そこで詳しい問診や簡単な検査の後、緊急でCTを撮り、CTの結果を見ながら説明へ。この間待ち時間含めておよそ3時間。大学病院にしては異例の早さ。 結論としては、CTを見た限りでは、脳腫瘍、脳梗塞、脳血栓、脳動静脈瘤等の所見は見当たらない、との事。 これで『緊急入院』とかいう可能性は、ハイ!消えたー(なるほどザ・ワールド風) ただ、頭痛の原因はいろいろな要素が考えられるので、こうなると原因を探るには時間が必要になるらしい。 でも、私は『今』頭が痛い。なんとかしてくれーっ!! と訴えたら、「とりあえず頭痛薬で様子をみましょう」という事になった。の、だが!! ココで問題が。 メンタル系の薬と頭痛薬・鎮痛剤ってすっごく相性が悪いらしい。 まぁ、メンタル系の薬は、脳の機能を調整する為の薬が殆どだから、それを遮断されたら、とたんに具合が悪くなるばかりか、失敗すると相乗効果で悲惨な事態に発展する事もあるらしい。 先生は、「この薬はどうかな?」といいながら私のお薬手帳の処方薬のコピーを見、お薬辞典(?)で相性を確認。「あ、ダメだ。じゃぁ、コレは?」パラパラパラ・・・、「あ、今度はこっちの薬がひっかかる。うーん、じゃぁあの薬は?」パラパラパラ・・・、「あ、今度はこっちがダメか・・・」というのを繰り返し、フトこっちを見て、 「この中の薬で飲まないで大丈夫なのって・・・。」 「無理無理無理。抜いていい薬はひとつもないです。」 「だよねぇ・・・。うーんと・・・。」 以後同じ作業を繰り返す先生。先生って職業も大変なのね。 で、一度処方薬が決まって外で待っていたら、今度はいつまでたっても会計票が貰えない。「???」と思って待っていたら、また診察室に呼ばれた。 「何度もごめんね。さっきの薬、コレと相性悪かったの。他のを探すから、もうちょっと時間かかるけど、待っててくれる?」 「はい(っていうしかないじゃん)」 で、結局、ごくごく普通の頭痛薬と胃の薬が処方される事になって、2週間後経過報告に行く事になりました。 こっちに引っ越してから、一般医からこの大学病院へ紹介状を貰って何度もかかってるし、救急搬送された事もあるんだけど、先生も看護師さんも傲慢な人に会った事がない。これはもう、奇跡に近い。 川崎に住んでた頃は、聖マリアンナ、日本医大、帝京大学、と大学病院が近所に3つもあったんですが、日本医大病院なんて最悪でしたからね。腕の方は分からなかったですけど、医者は傲慢、看護師は怠慢かつ傲慢かつ冷淡。2度と行くもんかっ!って思ったから。帝京大学は、個人的に血友病の阿部教授の事が頭から離れなくて、いわるゆる行かず嫌い。川崎で医師、看護師、事務員全てがとても親切丁寧だったのは、聖マリアンナ。キリスト教系だけあって、ボランティアの方も沢山いて、ほんと心理的に通いやすい大学病院だった。まぁ、とにかくこれで、しばらく頭痛とのお付合いも追加された。 それでも等々力にサッカー見に行けたんだから(薬の力でだけど)、何とかなるだろうう。 コレが月曜日の出来事。と・こ・ろ・が、火曜日の夜「本当は怖い家庭の医学」を見ていて、脳脊髄減少症という病気があるという事が紹介されていた。 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/renai/20040504sr11.htm ・・・。私、昨年11月に自宅で貧血起こして、左目と左前頭葉を強打。激しい頭痛で救急搬送されてるんですけど。 ムチウチで、ずうううっと接骨院に通っているんですけど。 この病気の特徴のひとつと違って、横になれば治るとかはないけど、横になっていた方が楽な事は事実。鬱病だから倦怠感は常にあるし、今日は締め付ける様な頭痛が続いているし(風邪のせいかもしれないが・・・)。 何より、「長引く頭痛に注意」っていうのが・・・。 まさかぁ。いや、私に限ってねぇ。 ちゃんと病院に通っているんだし、「頭痛の原因をちゃんとつきとめるまで経過を見ながら探っていく」って言われているんだし・・・。 まぁ、この病気じゃないにしても、CTだけじゃ分からない場合もあるんだ、という事なんだねぇ。うーむ、こりゃ先が長そうだ・・・。結局風邪ひいちゃったんだけど、もう『風邪引いて治った後は鬱が重くなる位なんだーーっ!!』って気分(笑)。 さて、どうなることやら。こちらの方も進捗があったら、報告していく予定。請うご期待?!(って何が?)今日のみゃんちゃんは、ほんとは寝起きのところなんですが、「み、みずをちょうだいぃ~~~」って感じに見えたので、早速パシャリ。伸びをするなら両手を伸ばしなさいって(笑)
2005年05月03日
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ダンナと昼食を食べにいつものパスタ屋に行った帰り、同じビルの中をフラフラしていたら、謝恩大サービス!!という文字が目に止まり、フラフラと吸い寄せられる私。そこは、「ネイル」とか「フェイスマッサージ」とかそういう私とは全く無縁な事をやっているお店で、一度も行った事がないお店でした。というか視界に入った事のないお店だった。(笑)で、目に止まったのが「眉そり500円」の文字。普段はスッピン(お出かけも勿論スッピン)。お手入れは化粧水のみ。というこの歳にしてそれでいいのか?!という私ですので、「眉そり」は結婚式以外にした事がない。ちょうど空いていたし、「眉そり」だけなら直ぐ終わるだろうし、薬も飲んだばかりだし、という事で挑戦してみました。「いらっしゃいませ。えーと、眉そりですね?」「はい。」「どんな眉に致しましょうか?「麿」「ギャル風」とかいろいろありますが。」「ま、『麿』?!(爆笑)」「自分で眉を書かれるお客様は『麿』になさいますよ」「・・・(「麿」な私を想像中)・・・。そ、それは絶対やめてください!!」「では、どのように?」「えーと、眉そりって、結婚式以来したことなくて、これを機会にお手入れしてみようかなと思っているので、初心者でもキープしやすい眉にしてください!!」「そ、それが一番難しい(笑)」等のやりとりがあり、「お客様の眉は、いい感じに茂ってるので(をい!)、ご希望に添えそうです。やってみますね」という事で眉そり開始。10分後、終了。「はい、こんな感じでいかがでしょう?」鏡を渡されて、自分の眉をみました。「ひ、東山紀之になってるぅ~(眉が)!!」店内爆笑。「この眉が一番キープが簡単だと思いますよ。出来れば眉そり機を電気屋さんで買って、伸びてきた分をそってみて下さい。眉切りは無理だと思うので、眉切りにだけご来店頂ければ、キープできると思います。」という事で、会計を済ませ、店外へ。待っていたダンナ。一目見て爆笑!しかも震えてる!!(怒)ヒ、ヒドイ・・・(涙)。せっかくなので、ダンナを説き伏せ「眉そり機を購入」。キープにチャレンジすることになりました。今日の画像は「ヒガシになった、私の眉」です。自分で撮ったので、ナナメになっているのはご愛嬌。肌がきれいじゃないのも、見なかったことにしてください。さぁ、どこまでキープできるか?!新しい挑戦の始まりですっ!!(っつーか、眉位手入れしろよ>私)
2005年05月01日
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