2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
昨日の朝から左足がずっとしびれている状態が続いていて、「左足だけ離人状態」が続いている訳ですが、1日半たった今でもまだしびれてます。これ、結構不便なんですよね。まず、ふんばりがきかない。ちょっと踏ん張ろうとすると、簡単に足首が「くりん」といっちゃう。勿論そのまま「くりん」となったら捻挫しちゃいますから、身体ごとへにゃりとくずれ落ちる訳ですが、イチイチそんな事してたら、何にもできない。よく脳血栓とか脳溢血で半身にマヒが残ったりしちゃった場合、足に補助具をつけていたりしますよね。「ああいうのが必要かも?」っていう状態。とにかく油断すると「くりん」です。普通に歩こうとしただけでも「くりん」なんです。もういい加減にしてほしいわけです。今までずっと飲んできた薬だから、薬の副作用ってこともないだろうし、脳の検査はCTからMRIまで終わって結果が出たばかりだし、このしびれは一体なんだろう?2~3日で治るのかなぁ。っていうか、治ってくれないと困るんですけど。週末にある仕事の打ち合わせがあります。もしかしたら、自宅でやる仕事が1本できるかも?収入につながるかどうかは、まだ分かりませんが、まぁまず「もの書きの第一歩」になるかもってことで・・・、その打ち合わせに行かなきゃダメなんで、「くりん」は困るんだよなぁ。なんとかなってくれないかなぁ>「くりん」。うーむ。楽天ブログランキング ↑よかったらクリックして下さい
2005年06月30日
コメント(4)
ここのところ、病状が不安定なせいか、今朝起きたら左足だけ感覚がなくなってました。無くなったというよりは、気ぐるみの上から触っている感じというか、ずっと足がしびれたままというか。以前、もっと病状が重いときは、これの全身症状が出ました。まるで気ぐるみを着ているような感覚で、身体を触っても触った感じがしない。しないというのはちょっと違うな。気ぐるみの上から触ってる感じで現実身がない。つねっても気ぐるみの上からつねってる感じでピンと来ないって感じ。これが、今朝起きてから今までずぅぅぅっと続いています。お昼にちょっと外出したんだけど、左足の感覚が鈍っているから、左足を「くりん」とひねってしまうこと3回。捻挫しちゃうっての。用事を終えて帰ってきても感覚がもどらないので、今日は収集しているぬいぐるみの整理をするつもりでしたが、ケガしそうなのでやめました。精神的には、安定しているし、不安発作も起きてない。だけどやっぱり左足には感覚がない。まぁこれも病気の症状のひとつなので、まぁ仕方ないといえば仕方ないんですけど、急にこんな症状が出始めたのかが謎。なんでだろう?なんでだろう?ななななんでだろう~?とにかく明日にはしびれが治っている事を期待して、今日は大人しくしていようと思います。楽天ブログランキング ↑よかったらクリックして下さい
2005年06月29日
コメント(0)
今日、通院の為に電車に乗ったら『SPA』の中吊り広告で、『メンタルクリニックの正しい歩き方』なる特集が組まれているのを知り、どんなもんだかと興味を持ったので、帰りに買ってみた。特集のトップは『パニック障害+鬱病』。む?!次の特集は『パニック障害』むむむ?!その次は雅子さまで一気に脚光を浴びた『適応障害』と続いた。パニック障害と鬱病。私はこれにPTSDが加わって3つの病気をかかえていますが、もしかして私、流行の最先端ですか?最先端突っ走って早5年ですか?!記事の中身は、メンタルクリニックに通っている人なら大体みんな感じているだろうという事ばかりで、「さすが広く浅くのSPA!」と妙に関心してしまったのだが、私自身の興味の範疇以外の特集が結構組まれているので、時々買ってきて貰って読んでます>SPA。「ダメんずウォーカー」という倉田真由美のマンガが好きです。なぜなら、過去に「だめンズ」をつかんでしまったことがあるから(自爆)。いつの世にも「だめンズ」はいるのねぇ~と妙に共感してしまったりしてます。で、前置きはこれ位にして、本題に・・・。今日、私がクリニックに着いた時、ちょうど患者さんが全然いなくて、先生とゆっくり話す事ができたんですね。で、今の病状について一通り話して薬の処方をしてもらった後、「何か話したい事はないですか?」と聞かれたので、「前に文章にして提出していた、幼少の頃から中学卒業までの私の育ち方の話を時間がある時にやろうねって言っていたのが、そのままになっていますよね。」と言ったら「ああ、そうだったね。じゃぁその話をしようか。」とそのままカウンセリングに突入。私は割りと幼少の頃からの記憶がしっかり残っているのと、両親や祖父母から折にふれて聞かされた話等々。「こんな事が今の私の病気とどんな関係があるんだろう?」という話ばかり。でも先生は『今のあなたを知るためには、幼少の頃からの育ち方を知る必要がある。より的確な治療をするためには、育てられ方、育った環境がとても重要なのです。』といいます。まだその意味が良く分からないけれど、一通り、今までの人生をおさらいしたら、何かが見えてくるのかもしれない。気が付いたら1時間程、話し込んでいました。その間に患者さんがいっぱい溜まってしまったので、「今日はここまで」という事になり、「続きはまた今度」ということで。結局、カウンセリングと言っても、「何をどうしたか」っていうと「良く分からなかった」。でもこういう積み重ねがきっと病気の治療に役立つはず。自分にどういう変化が起こるのかが、今からちょっと楽しみ。自分のひととなりも、精神医学の観点から分かってくるだろうし。ちょっとドキドキです。
2005年06月28日
コメント(2)
今日、1ヶ月待たされたMRIの検査があり、4月から約3ヶ月というか、今も悩みのタネである頭痛の『結論』がでました。『偏頭痛』。偏頭痛には偏頭痛の特効薬があって、それを飲めばもっと簡単に結論が出たかもしれないのですが、私の場合、メンタルの薬をたんまり飲んでいるので、どの薬と照合しても相性が悪く、偏頭痛用の薬を使えなかった為、「病名不明」のままいままできてしまったのです。幸い、一番酷かった頃よりは頭痛も多少楽になって、ロキソニンという鎮痛剤だけで何とか暮らせるようになったので、これからは、偏頭痛とも上手く付き合っていかなればならない、という条項が一個追加されました。まぁ、メンタルの病気が治ってしまえば、偏頭痛の薬を飲めるようになるので、そうなれば頭痛も怖くない!のですが、メンタルがいつ治るのかは見当がつかないので、偏頭痛が楽になるのもいつになるのか分からないという・・・。しくしくしく。とりあえず「死ぬような病気じゃない」という事が分かっただけで収穫とするしかありません。パニック障害、鬱病、PTSD、偏頭痛。病気のスーパーマーケットだな(苦)。
2005年06月27日
コメント(4)
私には、5年越の占い師の友人がいる。最近知ったのだけど、星周りも似ていて、血液型も一緒だから、不思議と難題にぶつかったり、いい事があったり、という時期が重なってしまったりしている。例えば、私が何か問題があって困りきっていると、何もしていないのに、その友人から電話があって「何か困っていることない?」と言われたり、その逆もあって、友人の事が気になって気になって仕方がないので、電話してみたら「占いの仕事からみ」で相当疲れていたり、何ていう具合。彼女のHPには無料占いのコンテンツが2つあって、一つは22枚のカードから1枚を選ぶ「ワンオラクル」というものと、「今日の一枚」みたいにクリックするだけで結果がでるものなのだけれど、時々ふと思い立ってそれをやってみると、不思議と今自分の置かれている状況がそのまま結果に出てきたりして、驚かされたりしていた。私自身、実はあんまり占いを信じていない。星座を12個いう事もできないし、ましてや順番なんて全く分からない。今話題の細木さんの占いのベースになる「自分の星(?)」は、この友人では無い人が教えてくれたので知っているけど、本を買ったりとかは全然していないので、日常生活に役に立った事はない。こんな私が、彼女の占いは信じるようになったのは、困窮している時必ずかかってくる電話と、彼女が占ってくれた事の結果が恐ろしい程の確立で当たる事だった。「基本的に占いには懐疑的」であっても、「結果が出まくってしまうもの」に対しては、懐疑的もなにもない。だって本当に当たっちゃうんだもん。そんな彼女に以前から、「ちーぱんさんもやれば占いできると思うよ。」と言われていた。でも私は全然そんな気になれず、「ふーん、そうかなぁ?」で聞き流していたのだが、最近彼女と話している時に、ふと「私もタロットやってみようかな」と思った。彼女が監修したタロットカードを入手して、そのカードが気に入ったから、というのもあるのかもしれないが、なぜ「自分もやってみたい」と思ったのかは謎のままだ。その友達と会って話しているうちに、どうしようもなく「タロットカード」がほしくなって、友達と買いに行った。そして「最後の1組」をゲット。近所のオープンエアなスペースで、22枚のタロットのやり方を指南してもらった。「最初は直ぐに結果のでる自分の近い未来を占ってみるとよい」のだそうだ。それで、カードの読み取り方とクセをつかんでいって、占い方を習得するのだという。「占い師は自分を占ってはいけない」と聞いた事があるので「自分の事を占なっていいの?」と聞いたら、「自分の事を占なう方が結果が分かりやすいし、人に迷惑をかけないからいい」のだそうだ。ふーん、そんなものなのか。それから時々、今日の自分について自分でカードを引いてみるようになった。「遠い過去」、「周囲の状態や相手の気持ち」、「近い過去」、「現状」、「自分の気持ち」、「これからの進展」、「最終予想」とカードを切って、「最終予想」に対する「対策」のカードを2枚引き、最後に「オラクル」になるカードを引く。さすがに「どういう解釈をすればいいか」は、虎の巻を見ながら「うーんと、えーと」と結果を出していくのだが、不思議と「大体その通り」になるのだ。「最終予想」が良くない時は、「対策」のカードを参考にして上手く切り抜けられるようにしてみる。そうすると最終的には「オラクル」で出たカードと同じ様な「最終結果」がでるのだ。「何で?」「素人なのに?」と言われても困る。だって、その通りのカードが出ちゃ生んだもん。今日、占い師ではない普通の友達(って何だ(笑))が遊びに来て、そんな話題になり、モノは試しと、彼女の事を占なってみた。結果。ビックリする程、遠い過去から現状、今の気持ちまで当たってしまった。この先の事はこれから起こる事なので、どうなるか分からないけど、彼女が何をどう迷っているのかが如実に分かるカードが出た。私も彼女もビックリだ(いや、ホントにビックリした)。「私の占いなんて素人の手習いなんだからね」と言ったのだが、彼女は「うん。分かってるけど、この通りになって迷った時は「対策」ででたカードを参考にしてみる」と言って帰っていった。だからどうしたと言われても困ってしまうのだが「こういう事ってあるんだー」と思った出来事だった。もし今日の占いどおりに事が運んだら、「対策」のカードの事を思い出してね、よろしくね。楽天ブログランキング ↑よかったらクリックして下さい
2005年06月26日
コメント(0)
NPO法人のバイトですが、体調も悪くなく普通に仕事に入れたのに、お客様に幼児が段々増えてきて、カナ切り声が絶え間なく起こり始めてから急速に具合が悪くなってしまいました。パニックの発作を起こしてしまったんです。「キィィィィーーーー」「きゃぁぁぁーーー」という声は、幼児には必ずあるものですから、こちらがそれに慣れるしかないのですが、「音」に過剰反応する今の体調では、この状況で仕事をするのはかなり厳しい。結局仕事時間を残り45分残して早退することになってしまいました。うーーーーーん。これから夏休みになるし、そうなれば幼児や子供はもっと増えるはず。それによって増える「音量」に耐えられるかどうか。微妙というかかなり劣勢というか多分勝ち目はないというか負けはきまりというか。まさか、耳栓して仕事するわけにもいかないですからね・・・。はぁ。7月からシフトの時間を1時間早くしてもらったら、何とか対応できるかもしれないな。それで勤務先と交渉してみようかな。出来るだけ「休み」にしてしまいたくはないですから。今回他にも法人からHP作りの仕事と、別のHPの運営の仕事を請け負う事になっているので、法人の仕事から切り離されてしまう、という事はないのですが、やはり基本は接客ですからねー。広場恐怖の克服の訓練の為に働いているんだから、無理のない範囲で挑戦していく姿勢は崩したくないんですよね。バランスの取り方が難しいけれど、もうちょっと頑張ってみないと。7月のシフトについて、理事長と相談してみる事にしようと思います。楽天ブログランキング ↑よかったらクリックして下さい
2005年06月25日
コメント(0)
夕べ、サッポロの友達との電話ですっかり盛り上がってしまって、インターネットで、予約しちゃいました。今秋、水曜どうでしょう祭りに行ってきます!しかも3泊4日で!!祭りは3日間!勿論3日間楽しみ尽くす所存。まぁ、そんなこといっても、体力が持つ訳ないし、喧騒に発作が起きない訳がない。頓服を携え、耳栓を耳につっこんで、祭りに討ち入りする予定っ!5年ぶりのサッポロ。友人とは去年チームナックスの試合・・・じゃなかった、芝居を見るときに会って以来1年半ぶり。その友達と合流して3日間楽しむつもりです。体力作りの為に、市営プールでのウォーキングを始める事にきめました。本気です。今回は私本気です。今秋めざして、頑張りますっ!水曜どうでしょう祭り ⇒ http://www.htb.co.jp/suidou/?06231438楽天ブログランキング ↑よかったらクリックして下さい
2005年06月24日
コメント(0)
今TVで、両親を殺害した15歳の少年のニュースをやっているんだけど、普段大人しいと言われる子供や、ゲームばかりやっていて対人関係を持とうとしない人は、右脳を全く使わず左脳だけで物事を考えるようになってしまうので、喜怒哀楽の表現を学ぶ事ができずに、ちょっとした事で逆上して残忍な犯行を起こしてしまう事が多い、と精神科医が話していました。 うーーーん。わかったようなわからないような? だったら、今神経症系精神障害者として治療に専念している私は、 「右脳ばっかり使っていて、右脳の筋肉疲労により誤作動が生じるようになってしまっている」 っていうこと?なの・・・? そりゃ、病気だから確かに感情の起伏は激しいし、体調を安定させる事も普通の人よりは難しい。 私がどうしようもなく憂鬱になってしまったり、不安発作が止まらなくなって涙が止まらなくなったりして、クリニックで注射を打たれるような時って、必ず 「あなたのその感情は、病気のせいではなく、至って健康な心が普通に機能しているからこそ感じるものです。 だから、病気のせいだと思って、落ち込んだり不安で堪らなくなる事を、クヨクヨしたり悩んだりする必要はない。あなたの心は健康ですよ。」 と言われるなぁ。 私は病気のせいだろうと何だろうと、今のこの沈みっぷりと不安で堪らない気持ちを何とかしたいと思っているのに精一杯で、『心が健康かどうか』なんて改めて考えてみた事なかったけど・・・。 よく言えば『感受性が豊か』? まぁ悪く言うと『被害妄想』? になるのかなぁ。楽天ブログランキング ↑よかったらクリックして下さい
2005年06月23日
コメント(0)
私のエッセィの方のHPに、名前だけ名乗って問い合わせのメールが来ました。 私が書いたあるテーマのエッセィの情報ソースはどこか教えて欲しい、とても興味があるので。 とだけ書いてありました。 残念ながら98年に書いたエッセィで、聞けば知る人はいない会社の「健康保険だより」みたいな冊子に載っていた情報で、その当時だったら、どの学会で発表になったものか分かったかもしれないけど、あまりに昔すぎて分かりません。 と書き、また この頃は日本にインターネットが普及し始めた頃だから、日本語のデータはないかもしれないから、英文の情報を探したほうがいい。 と書いて返信しました。 そうしたらついさっきメールが届いて、『実はテレビ局の者で、番組の企画に使えないかという話になったので、質問しました、と書いてきました。 そういう事情なら、最初にどういう目的で何に使うためにこの情報の詳細が知りたい、と社名を名乗って聞いてくるのが筋なのではないか?と思ったわけです。 私がその情報ソースをまだ手元に持っていて、それをメールで送ったら、そのまま番組の企画として成立してしまったんでしょうね。きっと。 情報なんてどこから流れるかわからない世の中だから、いちいち気にする事もないか・・・とも思ったのですが、ちょっと腑に落ちない出来事でした。 こういうのって、普通によくある出来事なんですかねぇ?マスコミに関しては、私はもっと嫌な思いをしてるんですよ。 HPで闘病日記を書いてるんですけど、そこから日活芸術学院の学生(?)がメールをよこして、いきなり 「あなたのPTSDを詳しく教えてください。」 だって。 そんなに簡単にペラペラ話せるような話なら、病気になんてならないっての。 一応丁寧にお断りのメールを返したんだけど、そうしたら 「あなたは病気と向き合えない人だ。そういう人から話をきいてもいい番組は作れない。二度と連絡しないで欲しい。」 だって。 私、あなたに話しを聞いてもらいたいなんて一言もいってないんですけど?!(怒)。 よっぽど『日活芸術学院』に抗議してやろうかと思ったけど、その後の対応に耐えられる程の精神力が今はないので、ツバ飛ばされた上に、後ろ足で砂をかけられたような気分で最悪でした。 マスコミっていい人もいるんだろうけど、あんまりいい思いした事ないです。やっぱそんなものなんでしょうかねー。はぁ。
2005年06月23日
コメント(0)
夏のクリアランスセールの季節がやってきました。 ここ2~3年、病気のおかげで新しい洋服を買うという発想すら思いつかなかった私を、ダイエーの専門店の画像が釘付けにしました。 これで2千500円は安いっ!しかもオールナイロンではなく皮製。 今まで、目眩や発作で動けなくなる事が多かったので、荷物の紛失防止と安全の為、ずっとウェストポーチを使っていたので、着られる洋服はGパンか夏場はユニクロの膝丈ズボンのみ。 この格好なら、具合が悪くなってしゃがみこんでも、場合によってはころんでも、服にも自分の体にもダメージが少なくてよかったのですが、少し余裕が出てきて今になってみると、さすがにちょっと色気なさすぎるのでは・・・?と思うようになってきまして・・・。このバックがあれば、もっとイロイロな服が着られるかもしれない。 そう思って、ダイエーに買いに行きました。 商品を実際みてみると、大きさも手ごろだしたすきがけにしてもそんなに変じゃないし、というダメだしポイントなしで即決。まずはゴキゲンで帰って来ました。 そして昨日、何故かとっても洋服が欲しくなって、ダンナのボーナスで服を買いにイトーヨーカドーへ。 そうしたら、翌日(つまり今日)からクリアランスセールが始まるというので、昨日の段階で洋服がセール価格に変更されていたんですね。ラッキーっ!! セールの人ごみにはまだまだ耐えられそうもないので、空いている店内で、思いっきり買い物をしました。〆て3万7千円で10着前後(上下別を含めて)。 この金額のなかにワンピースが2枚入っているのがポイント。 普通3万円代では、ワンピース1枚が限界です。よくて2枚? 今年の夏の外出は、今までとちょっと違う日になりそう。 ほんの少しだけ、病気になる前の日常を取戻した気分になった一日でした。楽天ブログランキング ↑よかったらクリックして下さい
2005年06月22日
コメント(2)
デイケアのメニューに「ブレスレット作り」というのがあったので、スタッフに聞いてみると、『パワーストーンをスタッフが調達してきてブレスレットを作る』のだということ。参加者もいくらかの金額負担(今回は50円)が必要だったけれど、50円だったら!と思って参加しました。用意されていたのはさざれ石っぽいもので、アメジストとムーンストーンと水晶(微妙に色が付いている)ピンク水晶のさざれ石。どの色で作ろうか迷って迷って『えーい、全部使ってやろうじゃないの!』という結論になり、出来上がってみたらこんな派手派手なブレスレットになっちゃいました。ブレスレットを作るだけならそんなに難しいことではないので、今度問屋街に行った時、石屋の問屋に行ってお気に入りの石をいろいろ買って来ようかと画策中。ちょうどそこに買い物にいかなきゃいけない用事もあるので、ちょうどいいかな・・・と。作ってもらうブレスレットもいいけれど、自分で作ってみるのも楽しいですね。ただ、自分で作ると「何の効果を目指したブレスレット」なのか分からなくなってしまいますが(苦笑)。楽天ブログランキング ↑よかったらクリックして下さい
2005年06月21日
コメント(0)
気持ちが晴れません。沈みっぱなしというか、浮き上がれないというか。マイナスな気持ちは自分の中へ仕舞い込んでしまう性格なので、「沈んでいる時は沈んでいる」と、「浮き上がれなくて辛い時は辛い」と、ちゃんと外へ向けて発信する訓練をしなさいと言われているので、ここでちょっと泣き言を書いちゃいます。何故沈むのか、何故浮き上がれないのか、自分では分からないんです。母の事は、昨日結論を出したし、仕事もNPO法人のHPを作成する事と、外注(それもNPO法人)先のHPを月一回更新する仕事を請け負う事にしたし、家で出来る仕事でしばりがあまりきつくなく、願ってもないお話が決まったばかりです。法人のお店に置いてもらった私の本も少し売れて、その分の収入も月末には入ってきます(委託販売形式なので、売れたら本代を貰う約束です)。週1回だけにしてもらっている、売店での仕事も早退してしまうことはあってもちゃんと働きに行けています。ぬいぐるみ屋もボチボチ売れています。上がれない理由が分からないのです。理由があれば納得できて、気楽に落ち込んでいればいいんですが、理由がわからず気持ちだけ沈むと、途方にくれてしまいます。それが鬱病なんだ、といわれればそれ迄ですが。気持ちが沈みこんだままでいると、パニックの方の不安発作が起きてきます。不安になりはじめたら、もう止まりません。不安が不安を呼び、やがて理由のない恐怖に変わります。(ここで頓服を飲まないと、過呼吸発作を起こします)何だか分からないけど、不安で不安で恐くて仕方がない。不安発作は、1時間程度で通りすぎてくれますが、「沈み込んだままの心は変わらない」ので、やがてまた不安発作を起こす・・・の繰り返しです。こうなると外出もままならなくなります。抗鬱薬が不足しているのかなぁ。もうちょっと薬を増やしてもらったほうがいいのかな。なんだかわからないけど、ちっとも良くなっていきません。PTSDが絡んでいるので、これを克服できないと、パニック障害も鬱病も治らない、と先生に言われています。「意図的に忘れる程の怖い思い」を思い出してそれと向き合えている今の状態は、治療の過程では必ず通らなければならない事なのですが、克服できるかどうかは分からないし、正直いって無理なんじゃないかとさえ思っています。何で思い出しちゃったんだろう。ずっと忘れたままでいられたらよかったのに。そうしたら、普通に生活できたかもしれないのに。神様が私に課した試練だとしたら、このハードルはちょっと高すぎではありませんか?神様。乗り越えられると踏んで課したのですか?それとも諦めてあちらに行けと言われているのですか?でもまだあちらには行きたくないのです。やってみたいことや夢が沢山あるのです。完全に元気になれなくても、やってみたい事は沢山あるのです。「不安」を「怖さ」をキレイに消してくれる消しゴムはありませんか?最先端の薬は、私の助けにはなってくれませんでした。怖い、怖い、怖い。何が怖いのか分からないけど、とにかく怖い。誰か助けてください。
2005年06月20日
コメント(0)
先週、あれほどお見舞いへ行く事に対しての葛藤があったとは信じられないほど、今日のお見舞いは、「気楽」に行けました。今の母の状態は、嚥下が上手く出来ないので、水を飲んでもむせてしまう状態で、薬ものめなくなってしまったので、「自宅では無理」という事で、体調が整う迄薬を変えながら様子をみる、という入院です。母は「すぐにでも退院できるもの」と思っていたようですが、お見舞いの帰りに父に電話して確認したら、「実際の所は退院のメドはまったくたっていない」との事でした。そこら辺がもうよくわからなくなっているみたいです。でも、私とダンナの事はちゃんと分かってくれて、話もゆっくりできました。嚥下が上手くできない関係で、毎日看護師の数が不足するお昼ご飯の時間だけは、家族が介助に行かなければなりません。主に父が、そして妹2人と叔母(母の妹)が交代で「お昼当番」をしているそうです。今日、病室に行ったら「さっき妹と姪が帰ったところだ」と言っていました。立て続けのお見舞いでは疲れてしまうだろうと思い、ある程度おしゃべりをしたところで、「疲れてない?ベッド倒そうか?」と聞いて、「うん」というので、ベッドを倒し、帰って来ました。ついさっき、妹に「今日、お見舞いに行ったんだって?」と電話で聞いたら、「お昼当番だったんだよ。」と。私は、母の介助は介護は免除されています。それより先に、「私自身の病気を治しなさい」という事なのです。それがあったので「お見舞いだけ行ってイイトコ取り」みたいになってしまわないかと、先週お見舞いを躊躇していたのですが、今日「お昼当番」の話を聞いてやっぱり不安になってきてしまいました。「私ばかり介助や介護を免除してもらっていて、お見舞いだけ行くって、本当にそれでいいのか・・・?」「母が喜ぶから、なるべく顔をだそう」と先週決めたのに、自信がなくなってきました。やっぱり私は「イイトコ取り」をしているんじゃないかと・・・。病院へは私一人ではいけないので、ダンナの助けが必要です。頼みの綱のダンナが、来月は土日全部はずせない用事でビッシリ埋まってしまっているので、母が来月退院できなかったら、お見舞いに行く機会自体がなくなってしまいます。妹に、「病院に行く時途中で拾って」とお願いしたのですが、まぁ「嫌だ」とはいいませんでしたが、あまりいい返事がもらえませんでした。「拾って行くのはいいけど、帰り疲れちゃって送っていくハメになるから」といわれてしまったのです。今まで確かにそんな事が何度もあったし、返す言葉がありませんでした。これから、私はどうして行くのが一番いいのでしょうか?答えが見つけられません。行くのもつらいし、行かないのはもっとつらい。また混乱してきてしまいました。どうしたらいいのか・・・。やっぱり分かりません。
2005年06月19日
コメント(0)
先日、友達と歩いていたらショッピングセンターのワゴンで、可愛いクロネコちゃんグッズを売っているお店を見つけました。ネコが黒いのは、水牛の角から作っているからなのだそうです。パワーストーン付きばかりではなく、枠にはまっているクロネコちゃんとか、イヤリングやピアス等もあって選りどりみどり状態。で、一番先に目に付いたのが、このソーダライトをくわえたネコちゃんでした。石は「ソーダライト」で決まりっ!だったのですが、肝心のペンダントヘッドはネコちゃんの顔がイマイチピンとこなくて、同じ形でイヤリングやピアスになっているもの、在庫品などを見せてもらい、一番気に入った子の中から一番気に入ったソーダライトの石のものを選んで買いました。ペンダント部分は紐だったので、後日行きつけの石屋さんで皮の紐に取り替えました。大きさを比べられるように、ブレスレットと並べてみました。とっても小さいけど、かわいいんですよ。この3点セットは、心を落ち着かせるため用のものかな。水晶だけのブレスレットは、最初に私の身代わりになってはじけてしまった石を拾い集めて、足りない分は石を足して、浄化⇒パワー充電の順を追ってまた付けはじめました。水色の石のついているブレスは、一番最近買った、私のお気に入り。結構お値段の高いものだったので、石が小さくなってしまいましたが、お気に入りの一品です。クロネコちゃんシリーズは、ネットで購入もできます。ウィンクしてるのも出たらしいので、ネコちゃんが好きな人は絶対みてみるといいと思います。お勧めですよ!お店のURLは以下の通り。Tiro Japan Tiro3 ⇒ http://tiro.jp/index2.htmlよしだともひろ という方が作っているそうです。楽天ブログランキング ↑よかったらクリックして下さい
2005年06月18日
コメント(2)
テレビ朝日系列で放送していた、原作:柳美里『夢と雨のあとに』のドラマが最終回を終えました。前にも書きましたが、私はあちらの方からのアクセスをよく受ける方なので、このドラマは見逃せない!っていうか、私の感覚にすごく近い描写が沢山あって、柳美里さんも、「あちらの方からのアクセスをよく受ける人なのか?!」と思ってしまった程でした。私自身は、覚醒している状態ではっきりとしゃべったり、感触を感じたりという事は殆どない位力が弱いので、ああもハッキリした物とは随分違います。きっともっと力のある人だったらあんな会話ややりとりができるのかもしれないと本気で思いました。私が意思疎通までできるのは身内までですが、本当にドラマのような感じの会話ができるんです。みたこともない、私が生まれる前の祖父母の昔の家の様子を事細かに見てきて、それをそのまま母や叔母に話してビックリされたり(笑)。映画のゴーストを友達数人で見に行って、映画が終わったとき、私だけ泣いてなくて「人間じゃない」とまで言われました。でもあの映画、泣く程のものじゃないと思ったんですよね。だって、最後の最後に、愛する彼とお別れの挨拶が出来たんだから。彼が天国に旅立っていく様子を見届ける事ができたのだから。だから、私は「良かったじゃん」って思ったんです。この感覚って、やっぱり変なのかなぁ?まぁ、それはともかく『夢と雨のあとに』は、ゴーストよりもずううっと私の感覚に近いドラマだったので、すごく共感してしまって、ドラマが終わった後しばらく余韻に浸っていました。あちらの方の良い事だけを描くのではなく、ちゃんと怖いところも描写しているのがいいのです。見えたり感じたりする事が、よいことばかりでは決してない。怖い思いをした事が、ないわけではないのですから。でも、やっぱり祖父母やご先祖様との会話は楽しいものなので、誰かに与えられたこの力は無くしたくはありません。ただ、これ以上強くなりたいとは思いませんが。今の気分にぴったりの画像はこれだ!と思って貼ってみました。あちらの方とアクセスできる方のご意見とか、あのドラマの感想とか教えて頂けたら嬉しいです。楽天ブログランキング ↑よかったらクリックして下さい
2005年06月18日
コメント(0)
母の一件が落ち着いたら、体調も落ち着いてきて、今日のバイトも時間一杯元気に働けました。職場へ行ったら同僚の方々みんなに「今日は大丈夫?」と聞かれ、「はい。今日は大丈夫です」と答えると、「あら、今日は顔色もいい。先週は顔色白かったものねー」とか言われて、やっぱり体調が悪い時は、表情にも出ちゃうんだな~と実感してしまいました。いつも一緒に働く同僚の方々は、私の父母とちょうど同じ年頃の方々で、「娘みたいだわー」なんて言われてしまって、ちょっとした仮家族状態になっています。今日、職場に置かせていただいている私の本が売れた時などは、「まぁまぁ、私の娘の本を、ありがとうございます~」何て冗談めかして言ったりして、本が売れた事が嬉しいのと、同僚の方々がとても暖かく見守ってくださっているのとで、嬉しくてたまりませんでした。子供のかなきり声が聞こえると、私をお店の奥におしやってまでくれます。小学校の課外授業で、施設に小学生が一杯来た時も、建物の中に小学生の団体がいる間は、あれよあれよという間に店の奥にしまわれてしまい(笑)、店の奥でできる仕事を細々とやっていたりしていました。今働いているNPO法人では、作業所から3人採用されたのですが、私達の頑張りが評価されたのか、来月からもう1人増えることになりました。まあ私の頑張りなんて知れたもので、残りの2人の頑張りが大きく評価されたのだと思います。なぜなら何と3人のうちの1人が、もう少し忙しい職場に移る事になったのです。実社会で働くために、また一歩踏み出した仲間がいる。これだけですごい励みになります。私と一緒のシフトの同僚の方々は、私の病気をちゃんと理解してくれていて、時には励まされたり、私が発作を起こしそうなシチュエーションになると私が行動を起こすより先に、店の奥へ連行されちゃったりします(笑)。私の本も皆さん読んでくださり、「面白かったわ~。」とか、「意外とおてんばさんだったのね」なんて言われてしまったり(恥)。特に今日は私の目の前で本が売られていったので、嬉しさ倍増です。本が足りなくなってきてしまったので、追加で発注しておくことにしました。何かいろいろ良い事ばかりの日中でした。今日の画像は、職場にある小さい動物園にいるモルモットです。『ふれあい広場』と言われていて、実際にエサをあげられたり、なでたりする事ができます。可愛い動物が沢山いて和める場所です。このブログは下記のランキングに参加しています もしよかったらクリックしてください楽天ブログランキング ↑よかったらクリックして下さい↑
2005年06月17日
コメント(0)
前々から時々触れてきましたが、私あちらの方からアクセスされる事が結構あります。ただ、見えちゃったり、感じたり、音が聞こえたり、引っ張られたり・・・という程度で、向こうが何を訴えたくて出てきちゃったのかまではわかりません。ただ私の場合、引き寄せる力が強い代わりにはじく力も強いので、憑かれちゃったことは、幸いないんです。力がそんなにあるわけではないので、話ができるのは身内(祖父母とか)だけです。私はそれで充分なので、それ以上を求めようとは思わないです。今から12~3年位前に沖縄の離島で、巫女さんをしている人に「お守りを持ちなさい」と清め塩を渡されました。その時に「あなたがもっと強いお守りが必要になる時期が必ず来る。そう感じた時に、水晶のブレスレットを買いなさい」と言われました。『どこそこで売っているこういう商品』と指定しないところで、「ふーん、そうなのかぁ~」と心のどこかにひっかかっていました。それから数年位たって、いつも買い物にいくショッピングモールで、フト視線をずらしたら、水晶のブレスレットがセールになってたんですね。それも、気になるブレスレットが限定されていたんです。「コレ、コレじゃないとだめ」って感じで。普段そういう物には全然興味がないのにその時は目が吸い寄せられてしまって、買ったんです。それが一番左の石です。それからしばらくたって、次々と辛い事が起こって、今の病気になったりもしたのですが、その問題は最終的には良い方向で決着することになって、最後の作業の為に家を出ようとした時に水晶のブレスレットが『パーン』とはじけて・・・。あまりのタイミングのよさにビックリでした。巫女さんの言葉を思い出しました。「ああ、こういう事だったのか」と。それから、パワーストーンをつけて歩くようになりました。それで、石に興味を持ち出しあらたら、実はうちの妹が石好き(というより地質好き)で、地層や石にすごく詳しい事が分かりました。今まで興味がなかったんで、離れて暮らす妹の趣味まではわからなかったんですね。大学でも地学を学び、地質調査の会社で専門職で働いていました。妹は『石屋さんに入って最初に目に止まった石を買うといい』といいます。『石が呼ぶ』んだそうです。私も時々ですが石屋さんを見つけると覗いてみます。全然なーんにも感じない時もあるし、目が吸い寄せられて行ってしまって、その石から目が離せなくなる時もあります。そういう時は別の石を見ても、例えば好きな色の石であっても、興味は全然わかないんです。不思議なことに。先日、リクラゼーションショップにお香を買いに行った時、その店の石コーナーでピッと目に止まったブレスレットがありました。4,500円位したので、その時は買わなかったのですが、次にお店に行った時も、ピッとそのブレスレットに目がいってしまったので、買って付けています。画像では右から2番目の石です。値段よりインスピレーションが大事みたいです。また、目についた石があまりにも高価だった場合は、同じ石で大きさを小さくたり、別のものにしたりして買ったりします。左から2番目の石は、目が吸い寄せられたブレスは高すぎてとても変えなかったので、石を小さくして、別の石をひとつ付け加えて新たに作ってもらいました。本来なら、目があった石がいいのでしょうが、これでも充分力を発揮してくれています。選び方はそういうのがいいみたいです。最後は、一番最近買った一番右の石。心を落ち着かせるヒーリング効果とがある石だそうで、今の私には是非必要な石でした。高価だったので、石は一段と小さくなっていますが(笑)、結構気に入っています。みなさんも、パワーストーンを試してみませんか?高価でなくてもかわまないのです。大事なのはインスピレーションです。このブログは下記のランキングに参加しています もしよかったらクリックしてください楽天ブログランキング ↑よかったらクリックして下さい
2005年06月16日
コメント(2)
勇気を出して、キッカケになりそうな雑談をダシに父と電話で話してみました。 今母はひとりで食事をすることができないので、昼食のみ家族の介助が必要なので、父は平日の1日と週末の1日以外は毎日病院に通っています。 父は母から「私とダンナが来てくれた」と話していたらしく、それがやっぱり嬉しかったようなので、私のお見舞い通いにも前向きになってくれました。 病院からはまだ当分退院できそうもありませんが、入院中なら、私が体調が悪くなっても横になれるベンチ(イス)が沢山あるし、元々国立の精神神経センターが専門な所なので、私のような見舞い人が一人位ひっくり返っていても大丈夫でしょう。 母は午前中、毎日リハビリをしているそうです(どんなリハビリなのかは謎ですが)。 それで疲れてしまうので、お昼ご飯は殆ど食べず、父の表現によると「電気が消える(眠ってしまう)」のだそうです。 で、3時頃にまた「電気が付く」のだそうです。 最近は、「電気が消えている」時間の方がはるかに長くなっているので、「電気がついている」時に会いたければ、3時前後を狙え!との事でした(笑)。 父への苦手意識と、父からぶっきらぼうに「お前は自分の事だけ考えてりゃぁいいんだ。来るな!」と言い切られて電話を切られてしまったので、なかなかちゃんと話してみようという勇気がでなかったのですが、今から考えれば、平日の日中はリウマチの体をひきずって母の介護をしている訳ですから、余裕がないのは当たり前で、そこまで私の考えが及ばなかったところがいけなかったんですね。 今日、すっかり穏やかに会話してくれた父の様子でよく分かりました。 これを機会にダンナに協力してもらって、週に一度はお見舞いに行こうと思います。 顔を出して少しだけおしゃべりするだけで、あんなに喜んでくれるなら、多少私の体調に無理があっても、母の前でだけは元気に振舞えばいいのだから、ソレ位なら頑張れると思うんです。 父との電話を終えてから、気分が随分落ち着きました。 皆様には大変な心配をかけてしまいました。 ごめんなさい。 母はまだしばらくはこちらにいられそうなので、いられる間だけは、出来る限り会いに行こうと思います。このブログは下記のランキングに参加しています もしよかったらクリックしてください楽天ブログランキング ↑よかったらクリックして下さい
2005年06月15日
コメント(0)
主治医と母の事についてゆっくり話してきました。 今私が精神的にかなり不安定になっているのは、やっぱりPTSDのせいではなく、母の問題のせいだそうです。 で、弱っていく親を見て悲しくなるのは「正常で健全な反応」なのだそうで、病気のせいではないと。 たまたま今そういう病気をかかえているから、余計気持ちが沈んでしまうのだと。 で、父は私がお見舞いに行く事に前向きでなく、妹は積極的に薦める事については、母の病気は 『例え話せなくてもこちらの言っている事は殆ど理解できている』 そうなので、声をきかせてあげるだけで、話しかけるだけでいいんだよ、とも言われました。 確かに、今回お見舞いに行った時、母はちょうど起きていて、ほんのちょっとですが、嬉しそうな顔をしたし、聞き取りにくい声だったから、ハッキリとはわからなかったけど、 「来てくれたの。あら、すーさん(ダンナ)まで?」 と言っていたように聞こえたので、そう言ったら、 「今のあなたにはお母さんはそれ以上を求めているわけではないんだから、あなたが会いたいと思うなら会いに行ってあげなさい。」 といわれました。 そういうものなのでしょうか? 私は実際、介護には全然参加できていません。 父と妹と母の妹とヘルパーさん、デイケア、ショートステイで1週間が回っている感じです。 私だけ『イイトコ取り』をしているみたいで、何だか悪い気がとてもしてしまって、素直に「母に会いに行くだけでいい」という気持ちには、どうしてもなれないんです。 まぁ、あーだこーだ言ったところで出来る事は結局「会う」事だけだったりするんですが。 いろいろ気になって、気分はなかなか上向いてくれません。 もうちょっと、体が自由に動いてくれたら・・・と「たら」「れば」を繰り返してしまいます。 これが病気に悪いと分かっていながら・・・。 自己矛盾の中でつぶれてしまいそうです。楽天ブログランキング ★☆★ 人気blogランキングへ↑よかったらクリックして下さい↑
2005年06月14日
コメント(0)
今日は年に1度の『デイケア&作業所』面接の日でした。面接は午後からだったんですが、午前中のメニューに面白そうなのがあったので、午前中から参加してみました。私が去年頻繁に通っていた頃は、圧倒的多数で男性が多かったのですが、いつの間にやら登録者が増えていて、女性が圧倒的有利な数に。どんな場所でも女性が多いとかしましい。喧騒が苦手な私は、メニューが始まるまで、ちょっとした地獄を味わいました。午前のメニューが終わった後は、即効でご飯を食べて昼寝。デイケアでは、薬を飲むと眠くなってしまう人が多い為、畳敷きの一画とベッドが用意されているんです。丁度隅っこで角っこがあいていたので、そこで壁に顔を向けてちょっと横になるつもりが、グッスリ1時間。「面接の時間なので起きてー」といわれてやっと目が覚めました。やばいやばい。面接ではこの1年の活動の振り返りとこれから1年の目標について話をします。昨年後半から、作業所以外でのバイトを始めたので、その内容について報告したり、今後デイケアと作業所とどのようにかかわって行きたいか、等を話あいました。ここ2ヶ月頭痛で調子をくずしていたし、母の事もあって、『体調が思わしくなく、薬を変えて様子をみているが、はかばかしくない。』というような話をしました。体調がよくなってきたら、バイト以外の日はデイケアに参加したいし、作業所の活動にも参加して体力をつけたい旨話あって、デイケア&作業所から主治医の先生への報告書が作成され、今度は主治医に『主治医からみた私の1年』について書き込んでもらうしくみになっていて、その用紙を渡されました。明日は通院する予定なので、その用紙を提出して次の診察日に受け取ってこようと思います。バイトを始めたせいで、約半年間デイケア&作業所から遠ざかっていたのですが(デイケアには時々参加していました)、その間にいろいろ新たな工夫やメニューの増加、作業所の作業内容も増えていて、精神保健に対する急速な市の整備体制にちょっと驚かされました。私がここに引っ越してくるまで、精神保健の分野について殆ど省みられる事がなかったようで、『福祉を見つめ直そう』という気運が市に出てきたところで、市の気が変わらないうちに出来る事はなんでもやってしまおう、という感じを受けました。私も、メニューが増えたお陰で「また通いたいな」と思ったし、自分の病気の面での1年を振り返る事で、ほんのすこーーーーーーーーしだけど、良くなってきてはいるのだな、と思ったりしました。明日は、クリニックで母の事について相談してきます。『ターニングポイント』確かに今私は、ターニングポイントにいるのかもしれないな、と思った1日でした。今日の画像は、5月の連休に綺麗に花開いた藤棚です。実家の隣の家にも昔見事な藤棚があったのですが、家の建て替えでなくなってしまったので、久しぶりに見ました。綺麗でしょ?!
2005年06月13日
コメント(0)
母のお見舞いに行きました。 その日その日の体調に変動があるとはいえ、ちょっとショックな程弱っていました。 自宅療養している時に、父が「お前の面倒までみられないから今は来ないでくれ」といわれた意味が分かった気がしました。 母の姿をみたら、メンタル面で相当な打撃を受けると父は父なりに気を使ってくれたんでしょう。 時間をかけて少しずつ悪くなっていく病気なので、今すぐどうこうという訳じゃないとわかっていても、合併症があるために進行が早いという状況を目の前にして、やっぱり私の体調が・・・。 ここで私が具合悪くなってる場合じゃないんですけどね、やっぱりどうしても・・・。 三女は「後で絶対後悔するからお見舞いにはまめに行ったほうがいい」と言います。 次女は「早く来ないと死んじゃうよ(半分冗談ですが)」といいます。 父は「来ないでいい。」といいます。そんな事を考えていたら、父から電話がありました。 今回の入院を私に知らせなかったのは、やはり私の病気を思いやっての事だったみたいです。 私も、ここ2ヶ月悩みのタネだった頭痛の事を初めて父に打ち明けました。 「そんなこったろうと思ってお前には言わなかったんだよ」 と父は言っていました。 「見舞いに行って、心配で具合悪くなるんじゃ、困るじゃないか」 とも言われました。 妹の言い分も分かるし、父の言う事も分かります。 実際、母は意識は何とかあるのですが、話すのはもう殆ど無理な状態。意識がはっきりしていれば、何となく会話が成立しますが、そうでなければ、何を言っているのか全く分からないし、こちらから話しかけても返事がない、という状態です。 母はセロトニンが足らず、私はセロトニン過剰でドーパミン不足。 私の溢れるセロトニンを母にプレゼントしたいです。 できるものなら。 実際問題として、病院へのお見舞いはダンナの手を借りないと出来ないので、いけたとしても週末になってしまうし、実家療養だったら、何とか行って返ってこられるかなという距離。 ダンナは「ここのところいろいろやりすぎて、完全にオーバーワークになってるぞ」というし・・・、実際そうだなぁと思ってみたり。 体調が悪いのはそのせいもあるかもしれません。 母について、私はどうしたらいいのか、正直途方にくれています。突然お別れなんて事だけにはなりたくないし、だからといって、マメにお見舞いにいけるわけでもない。 お見舞いに行ったからといって、話ができるとは限らない。 周囲に迷惑をかけてまで、無理矢理お見舞いに行くのは、私の自己満足に過ぎないのではないかと思うし、それは多分正解なんだと思う。 ほんの数年前迄、元気一杯だった母が、まさか父より先に弱ってしまうとは考えてもいないことでした。 長女なのに、何も出来ない。 はがゆいのと悔しいのと辛いのと悲しいのと、いろいろないまぜになって、どんどん苦しくなってきます。 このままじゃいけない。 早くクリニックに行ったほうがいいなぁ、やっぱり。 次の診察の時、先生に相談してみないといけないな、と思いました。 行くべきなのか、私の病気の為には控えた方がいいのか。 あーーーーー、こんな病気であることが恨めしい!!
2005年06月12日
コメント(0)
先日、占い師の友達の手ほどきを受けて占いの練習(?)をしているんだけど、何度やっても同じ結果が出る。【今は人生のターニングポイント、新しい事を始めるキッカケがある時】あんまり同じカードが手続けるので、友達にもカードを切ってもらった。・・・、何と!やっぱり同じ結果になった。何かが変わるんだろうか?>私ついでに「今はガマンの時」という結果も出ている。「焦らず落ち着いて時期を待て」なのだそうだ。私は本来、占いをあまり信じない。12星座も言えない程興味がない(笑)。事実、ダンナの星座は何だったか・・・と考えてしまう程だ。それが、5年越しの付き合いの占い師の友達といろいろ話したり、相談したり、されたり(笑)しているうちに、「ちゃんと当たる占い師っているんだなぁ」と思うようになった。事実、その友達の占いは『怖いほど良く当たる』のだ。本を出版することになった時、彼女に占ってもらった事があった。その後、本のことについて、すごく占って欲しい~と思うことができたのだが、彼女の体調が悪くて頼むのにしのびない・・・と思っていたら、偶然占いサイトを持っている人からのここへのアクセスがあって、そこの占い師登録本部にアクセスしてみて、よさそうだなと感じた人に占ってもらった。で、しばらくして友達が同じ事を占ってくれたのだが・・・、同じ結果がでたのだ!!勿論、彼女には他の占い師に占ってもらった事を言った事はない。なのに、結果が同じって?!私が直感で選んだ占い師も「当たる人」なのだろうか?ここまで書くと、『人生を占いにゆだねている』ように思う方もいるかもしれないけど、私の場合は、占いの結果を参考にして、いい方向に事が進むように、気をつけるようにしているだけで、信じて何もしない、というのではない。自分でタロットをやりはじめてみて、やはり同じ結果が出た時、ゾクゾクした。私は占い師になるつもりはないし、その道を極めたいと思っているわけでもないが、カードが出てしまうものは仕方ない。今が本当にターニングポイントなのかどうか?それはもう少し時間がたてば分かることなのだろう。「今はがまんの時」というより、今は体調が不安定でやりたくても積極的に動く事ができないので、地味に過している努力していたりするだけだったりする。3ヶ月位たったら、何のターニングポイントだったのか分かるだろうか?ちょっと楽しみでもある。
2005年06月11日
コメント(0)
今日は、週に1度のバイトの日。 NPO法人で、障害者と高齢者が一緒に働くというコンセプトのところで、障害者枠で入ってます。 先週は体調が悪くてお休み。 今週こそは・・・と思って仕事に行ったのですが、お昼近くにやってきた、赤ちゃん連れの4人グループがいて、その子供達が揃いも揃って全員カンの虫が悪いらしく、キーキーギャーギャーかなきり声をあげたので、発作が・・・。 目眩がするは、動悸はするはで、結局45分残して早退するハメに・・・。 「普通どおり」にっていうのは難しいなぁ。 薬の調整中というのもあるかもしれないけど、それにしたってなぁ・・・。これから夏休みへ向けて、子供がどんどん増える季節になるのに、これじゃぁ先が思いやられます。 なんかガックリきちゃって・・・。とほほ。
2005年06月10日
コメント(0)
昨日、パワーストーンとかダウジング用の水晶とかを買い、占い師の友達からタロットカードの展開法も習ったので、「やってみようかな♪」なーんて思ったのですが、私の机が汚い。あまりにも汚い。仕事用の資料やら、エッセーの走り書き(ネタ帳ともいう)とか、そんなのがたーんまり山になっていて、キーボードを打っていても雪崩が発生する程になっていたのです。それで一念発起!もう使わないであろう多数の資料と、ネタ帳に書き込んでしまったメモをバキバキ捨てて、机を整理してみました。『整理してこの様かよっ!』ってな感じですが、これ以上捨てられるものがない(笑)。画像には移っていませんが、左側に小さい棚があって、そこに山になっていた資料をスッパリ捨てました。休み休みやったので、丸1日かかってしまいましたが、とりあえずこんなもんかな、と。とりあえず『タロットカードを展開できるスペース』は確保し、早速やってみたんですが・・・、遠い過去とか周囲の状況とか、見なきゃいけない部分が10箇所あって、資料をみながら結果をみていくと、次のを見ているうちに前の結果を忘れる(笑)。メモしながらやればいいんだ、と途中で気付いていたのですが、頭がこんがらぎっちょんちょんになってきたので、今日はもう止める事にしました。まぁ、机も綺麗になった事だし、明日からきっと仕事もはかどるだろうという根拠のない自信を持って、今日は寝ることにします。あ、そういえば、今日一日休みながらだけど動き回っていたのに、不安発作起きなかった!発作なしで1日過すのは久しぶりだー。でもやっぱり頭痛薬は飲んだけど(TT)。この調子で発作が収まってくれるといいんだけどなぁ。目眩が止まってくれるだけで、随分違うんだけどなぁ。明日も発作なしで過せますように・・・。なむなむなむ。
2005年06月09日
コメント(0)
以前、ずっとつけていた水晶玉が身代わりにはじけた事もあって、パワーストーンは好きです。最近、石が呼んでるような気がして、石屋に吸い込まれることもしばしば。今日は、占い師をしている友達と会っておしゃべりしてたんですが、どっちも石好き同士なので、自然と足は石屋へ・・・。吸い込まれるように目に止まった石がありました。それ程値段の高いものではなかったので、その石の入っているカゴから最初に目がいったものと、そのほかに気に入った石を2つ買い、先日友達と歩いている時に、偶然みつけたクロネコのペンダントトップ(パワーストーンを咥えている感じで、石の下に尻尾がついていてゆらゆら揺れてかわいいんです)のネックレス部分を皮に買い替え、どうしても欲しくなってしまったブレスレットを、やっぱり目が吸い寄せられた石を加えて作り直して貰い、ついでにダウンジング用の水晶まで買っちゃいました(笑)。ダウンジング用の水晶はさすがにちょっと値が張りましたが、全部合わせてもビックリする程の価格にはならず、お小遣いの範囲で買えました。新しく買ったブレスレットがとても可愛くて気にいった事と、新しいストーンをいくつか買ったことで、『久々の生活費以外の買い物~』っていう感じで、気分も大分落ち着き、昨日の苦しすぎる不安発作は今のところ治まっています。まぁ、夜は比較的元気になるので、明日になってみないと分かりませんが・・・。昨日書いた『地元のミニコミ誌への売り込み』は、今日早速電話してみました。「本を送って欲しい」との事でしたので、ぜんは急げで直ぐに発送(笑)。どんな結果になるかは分かりませんが、結果がでたらまた報告します。日本も何とかドイツのワールドカップに行ける事になったし、その昔『ドーハの悲劇』とか言ってた時代を思うと、つくずく「強くなったなぁ~」と思います。私自身、サッカー好きで、チーム設立当初から「川崎フロンターレ」を応援しているので、J2のチームが段々強くなっていく様をずっと見てきました。J2からJ1に上がっても、見劣りしない程に強くなってきているのも頷けます。サッカーも勝って、私の机の周りのゴミ溜め状態だったのもきれいに掃除して、今日は気分がいいです。あしたもきっと、いい事がありますように・・・。
2005年06月08日
コメント(0)
割り切ったつもりですが、身体(というか脳ミソ)は正直です。不安発作がずーっと持続している状態です。常に苦しくて、時に息ができない程にまで苦しくなる(軽い過呼吸?)のですが、今回の不安発作は、原因がはっきりしているので、できるだけ普通の生活をするようにしています。無茶はいけないので、その辺のバランスの取り方が難しいですが。今日は、障害者手帳の更新に市役所へ行き、その帰りにデイサービスと作業所(建て屋は同じ)に立ち寄りました。すごーーーーーく久しぶりに会うスタッフさんとかがいて、顔見知りの人たちも比較的多くて、その場にいる間は苦しさを忘れる事ができました。デイサービスに私の本を一冊寄贈したのですが、結構楽しんで読んで下さっているらしく、使い込んだ教科書の様になっていました(笑)。「何度読んでも笑えるから、ついまた読んじゃうよ(笑)。」とみんなは言ってくれました。「ここにある本とか雑誌で一番読まれてるんじゃないかなぁ。」とも言われて、随分と勇気を貰いました。そして家に帰ってきて、ポストを見たら地域限定ミニコミ誌が入っていて、そこに『注目の本』みたいなコーナーがあったので、当たって砕けろで本持参で売り込んでみようかと思っています。もし運よく掲載されたら、それもまた嬉しい事ですし、掲載されなくてもスタッフの方が読んでくださるだけでも嬉しい事ですから(読者が増えるという事で)。こうやって、少しずつ意識を他に変える事で、発作が落ち着いてくれたら・・・と思っています。週末、母のお見舞いに行く予定なので、それまでに何とか平常運転に戻したいのです。止まれ不安発作!過呼吸なんて言語道断だぁ~っ!!
2005年06月07日
コメント(2)
私のHPの闘病日記ブログにトラックバックをつけた人がいたので、その先の発言を読んでみました。 私のその日の日記 https://plaza.rakuten.co.jp/chipan/diary/200506040000/ トラックバックの先のブログ http://plaza.rakuten.co.jp/kyuju1226/diary/200506060000/ 人は大なり小なりトラウマを持っているもので、それが日常生活に支障をきたす程酷い症状を引き起こしたものがPTSDだ、と私は思っています。 私はつい最近まで、PTSDと称されるような記憶はありませんでした。 自分の心で受け止め切れなくて、深層心理の奥深くに自分で封印してしまったのです。 ですから、この記憶を15年以上も封印したまま平気で生活していました。 いや、どうしても出来ない事があったのは確かですから、生活に多少の支障はあったけれど、「出来ない事」が日常生活の中でどうしてもなくては困るものではなかったので、あえて遠ざけていた、という事かもしれません。 いろいろな事象が次々と起こり、親にも友達にも相談する事を制限されていた私は、心の中にどんどんたまっていくストレスというアメーバを引きずりながら前へ前へと進んでいきました。そうしなければ生活していけなかったからです。 そして、その生活が限界を超えたとき、私は病気になりました。パニック障害です。 最初は、今起こっている事象が原因だろうと思っていました。 薬もよく効いて、症状もどんどん楽になっていきました。 「パニック障害」と正しく診断されるまで私は「鬱病」として扱われ、無意味な薬を沢山飲まされていました。そして、何かが違う気がして、別のクリニックに変わってもやはり「鬱病」との診断でした。 もう入院するしかないかも。 そう思って、入院手続きをとり、ベッドの空き待ちをしている間に、風邪でかかった内科の先生に、 「あなた、鬱病じゃないよ。僕は専門じゃないから、今すぐこここに行きなさい」 そういって紹介されたのが今のクリニックです。 「パニック障害」と診断されるまでにも、これだけ時間が必要だったんです。 一度は治りかけました。 あとちょっと、という所で、最初のフラッシュバックがあったんです。 フラッシュバックを起こしている間に思い出した記憶は、 フラッシュバックの発作 ⇒ パニック障害の過呼吸発作 と流れて行き、過呼吸発作が治まった頃には、何を思い出したのかすっかり忘れているんです。 最初のフラッシュバックが起きてから、いろいろな場面のフラッシュバックが雪崩のように押し寄せてきました。 その度に過呼吸発作を起こすのに、その発作が収まってしまうと何を思い出したのか覚えていない・・・。 何があったかわからないまま、ただただ怖い思いと苦しい思いだけを積み上げていく毎日は本当に地獄でした。 そして段々外に出て行けなくなりました。 いつ発作がおきるか分からず、何を口走ってしまうのかもわからず、オマケに発作が収まったら何も覚えていないんですから、外に出て行くなんて恐ろしい事、想像もできない事でした。 そんな中で、ダンナは私の断片的な発言を張り合わせていき、一体私に何が合ったのかを漠然とながらつかんでいき、文章にまとめてくれました。先生に読んでもらうためです。 その文章を、「読んでみる?」とダンナに聞かれて、読んでみた事があります。 「ふーん」 これが感想でした。 身に覚えが無いので、実感できないから、共感できないわけです。覚えていないのですから仕方ありません。 それを先生に渡すと、先生の顔色が変わりました。 「そう、そうだったの。こんなことがあったの。」 先生はそういいました。実感の無い私は、 「そうみたいです。」 とケロっとしていました。 そして今度はPTSDの治療も加わる事になりました。 薬を飲み、フラッシュバックのショックを和らげる事から始まりました。 そうしてフラッシュバックを繰り返すうちに、いくつかの記憶が定着していく様になりました。 私に何があったのか、段々わかって行って、段々絶望していく自分がいました。 やがて「鬱病」を併発しました。 私がなぜ闘病日記をつけているのかというと、同じような症状で、苦しんでいる人がいて、どうして自分が苦しいのか分からない人がもしいたら、他人の出来事を見ることで、自分を省みる事ができるのでは?と思ったからです。 なので、日記に書くことは基本的に『前向き』な発言をしています。 自分に希望を持てなければ、回復する事はできない、と思っているからです。 精神病に偏見があるのはよくあることです。 親族さえ、「なまけ病」だと言って責められるという人もいます。実際、知らない人から相談のメールを貰ったりすることもあります。 ちなみに、不安障害と鬱病ってこんな感じのものです。(親ページ) ⇒ http://homepage1.nifty.com/~watawata/psycho/index.htm不安障害一般 ⇒ http://homepage1.nifty.com/~watawata/psycho/c5.htm うつ病 ⇒ http://homepage1.nifty.com/~watawata/psycho/c4.htm自分の病気をオープンにしていると、いろいろな事が起きます。 同じ病気の人から相談のメールが来たり、周囲の理解が得られないと延々グチのメールが来たり、時には今回のような理解不能なメールが来たり(今回はトラックバックでしたが)もします。 あ、宗教とかも結構くる(笑)。 それと、健康食品系からも(爆)。 私は、同じ病気の人と励ましあったり、相談しあったりできたらいいなと思って病気をオープンにしているので、まぁこれ位のリスクは覚悟しなければダメなのだと分かってはいるんですが、やはり『直球ストレート』でメタメタに言われるとダメですね。 まぁ、病気だから仕方ないですが。 かなりへこたれた私に、アドバイスを下さった友達がいっぱいいました。みんなに助けられて、また立ち上がる事ができました。これからも、ヨロヨロしながらでも完治へ向けて歩んでいくのだろうと思います。これからも、どうぞよろしくお願い致します。
2005年06月06日
コメント(0)
自分で言うのもなんだけれども、『根』は「楽天家」なのだろうとは思う。先日、メンタルクリニックの先生と話をしていて、唐突に言われた。「僕はその話を始めて聞いたよ。」「え?そうですか?」「少なくとも、小学校から中学校にかけての話をしたのは初めてだね。」「あー、そういえばそうかもしれない・・・かなぁ?」「小学校から中学校にかけてあった出来事を、文章にまとめて僕に見せてくれますか?」「えー、でもこれは高校の時に乗り越えた話だと思ってるんですけど。」「過去のいろいろな出来事を過してきたから今があるんでしょ。少なくとも、僕はその話をもっと知りたいと思う。次までにお願いできる?」「はい。」そして次の診察の時に、文章を渡した。自分で作ってみてビックリしたんだけど、ワード文書で10枚近くの大作になってしまっていた。精一杯要約したつもりなんだけれど。そして、自分で書いていて思った。『私ってほんっとに、負けず嫌いなんだなぁ~(苦笑)』小学校の4年~6年まで、担任の先生から結構辛い目に遭わされた。そのことについて書いていたら、いろんな事を思い出した。それを、「記録用」に別のブログに書き残したりしてたのが、ココで役にたった。いやぁ、人生どこで何が役にたつのか、ホントに分からないものだ。自分で書いた文章を自分で読んで、その『悲惨さ』に驚いた。いやぁ、こんなんで、私よくグレなかったなぁ(笑)。いや、ホント、普通に大人になったのが信じられないような出来事のオンパレード。まぁ、人生イロイロなので、上を見ても下を見てもキリがないわけで、対象のはっきりしない『誰か』を想定して『自分がどれ位不幸なのか?幸福なのか?』を考えてもあんまり意味はないし、今こうして暮らしていられるのだから、幸せなのには間違いがない筈だ。37才。いろんな37才があると思う。私の37才は、ちょっと病気で障害者手帳を持っていたり、本を出版してみたり、派手なのか地味なのかよくわかんない毎日を過している。今、薬のせいなのか、病気のせいなのかわからないけれど、心がかなり不安定だ。基本的には『低迷気味』なのだが、友達と会ったり話したりする時は、とりあえず元気でいられる。疲労困憊して、具合が悪くなることも多いけど、その度に何とか切り抜けて生活している。だからきっと、明日も大丈夫なんだろう、と思えるってことは、やっぱり『プラス思考』というか、『楽天家』なんだろう。鬱病患者が楽天家っていうのも変な話ではあるが。身体も心も疲れきっているのに、頭だけが冴え渡ってしまう時がある。今日なんかはその典型。まぁ、簡単に言えば『眠れない』というか『寝る気になれない』のだ。これで先日のような『完徹』をしてしまうと、その後2~3日ヘロヘロになってしまうので、コレを書いたら薬を飲んででも寝ようと思っているのだが。うーん。何だろう。この頭シャッキリ心モヤモヤ感は。何となく思い描いている事はあるんだけど、まだ形になって見えてこないというか・・・。うーん・・・。結局、結論がでないまま、今日は寝ることになるんだろうな。この間も朝まで「シャッキリモヤモヤ」していて、なーんにも思いつかなかったし。ただただ、だらだら書いてしまった。もし、最後まで読み進めてくれた方がいたなら、面白い事の一つも書けなくて本当に申し訳ない。オマケに起承転結も何もない文章だ・・・。今の状態を例えるなら、『承と転』を行ったり来たりしている感じ?かなぁ。『起と結』がみつかったら、もっと読み甲斐のあるものが書けるかもしれない。読み甲斐かぁ。今まで書いてきた文章に『読み甲斐』があったかどうかも、自身がないわけだけれど・・・。いや、とりあえず出版社責任で本を出せた訳だから、出版社の出版責任者と担当者には、『読み甲斐』はあった筈・・・?だよね。『読み甲斐』のない文章をわざわざリスクをかかえてまで本にしようとは思わないだろうし・・・。この辺は病気からくる『マイナス思考』なのかな。つきつめると大変な事になりそうなので、この変でやめておこう。変な文章でごめんなさい。
2005年06月05日
コメント(0)
TV番組で、JR西日本の事故の時、前の方の車両に乗っていて、自分は奇跡的に殆ど怪我せず助かったんだけれども、周囲にはケガしている人がいっぱいいて、逃げるに逃げられなくて・・・という経験をして、電車に乗れなくなってしまった人が1ヶ月ぶりの電車に乗る挑戦をする、という特集を見ました。駅に近づくにつれて、段々足取りが重くなり、節目がちになり、段々歩きがギクシャクしてきて、友達に手をギュウッと握ってもらって、やっとの事で電車に乗り込む彼女。目付きは恐怖感と緊張感に溢れていて、見ていていたたまれない程でした。この特集を見ていて、フトダンナに聞いてみました。「私って、もしかしてこんな感じで電車に乗っている?」「うん。いつもこんな感じだよ。緊張してますっ、ガチガチですって感じ。」あぁ、そうなのか。私も他の人からみたらこんな感じで電車に乗ってるのか・・・。そりゃぁ、具合が悪くなって、「優先席で席を変わって欲しい」とお願いするときとか、駅ビルの総合案内で、「病気の発作を起こしてしまい、フードコートで薬は飲んだのですが、調子が戻らないので、発作が収まるまでどこか横になれる所はありませんか?」と尋ねると、何の躊躇もなく総合案内のゲートの中に入れられ椅子をあてがわれ、迎えの社員の方が車椅子持参で迎えにきちゃうわけだ・・・、と納得しました。あの表情で「病気の発作を起こしてしまって」と言われたら、普通の人は絶対そういう対応をするなって。『発作が起きたらそうすればいい』というのはもしかしたら『甘え』なのかもしれないけど、発作は甘えで起きるものではないので、助けてもらえる所を探し当てて倒れる前に助けを求めるのは正解なのか?と自問自答していたら、ダンナに「具合が悪くなったら、ちゃんと誰かに助けを求めなさいよ。病気なんだから。」といわれちゃいました。そうですよね。病気なんですもんね。発作が起きちゃったら、仕方がないですよね。そう思い直して、これからも外出先で具合が悪くなったら、今までどおりに助けを求められそうなところに、助けを求める事に決めました。そうじゃないと、また『広場恐怖』になって、外出できなくなってしまいそうだから・・・。せっかく『耳栓』や『I Pod』等の外出対策アイテムを開発したんだから、それを駆使して、外に出て行かなきゃだめですよね。ココのところ、体調が不安定で不安感と恐怖感がすごく強いので、つい考え方がマイナスに働いてしまいます。こういう時こそ、プラス思考でいかなければいけないんですよね。あ、「ねばならない」は禁止だったんだ。『プラス思考でいけたらいい』で行かなければ。とか思ったのでした。
2005年06月04日
コメント(0)
やっと鬱が治まってきて、頭痛も一日中痛いわけではなくなってきて(でも突然の激痛はまだあるけど)、私の体調が整ってきたので、実家に帰ろうかと思って連絡を取ったら「おう、母さん入院したぞ」「へ?!いつ?」「昨日。」「昨日・・・。」やっと体調が整って、お見舞いにいけると思ったら、今度は母の容態が悪くなって入院しちゃいました。母は、これからまた薬の調整をして、家での療養に戻れるようになる為にしばらく入院生活を送ることになります。今は、まだお見舞いに行っても話もできないとの事なので、2週間位たってからお見舞いに行こうと思ってます。その頃までには、頭痛も治ってくれてるかもしれないし・・・。まぁ、風邪後の鬱は確実に消えてると思うので、今より体調はよくなっている筈。私と母と。お互いの体調がなかなか揃わなくて、顔をあわせることが出来ません。幸い、実家までなら一人で外出できる位にはなったので、退院してからまた様子をみて、お見舞いに行く事になるだろうと思います。それにしても、なかなか上手く行かないものですねぇ。
2005年06月03日
コメント(0)
相変わらず頭痛薬のお世話になっている私です。お久しぶりです。『鬱』のトンネルからやっと抜け出せそうな今日この頃です。皆様お元気ですか?実は、派遣で働いている時に受けた健康診断以来、健康診断をちゃんと受けた事がなかった事に気付きまして・・・、っていうか、去年からダンナに『会社の健康診断位受けなさい』と言われ続けていたにもかかわらず、待たされる時間が恐くていけなかったんですね。で、せっかく貰ってきてくれた資料を放置しておいたら、無くしちゃいまして・・・。激しく怒られました_| ̄|○ 当たり前ですね。ハイ。今回の頭痛の件やら、その他の「疑われる病気」やら、わらわら出てきて、私自身も不安になってきたので、やっと思い腰を上げて、検診センターに予約をし、今日検診を受けに行ったのですが・・・。いやぁ、無理難題がてんこ盛り。濃~い1日でした(まだ夕方ですが)。朝は、水しか飲んじゃダメという事だったので、薬も飲まずに外出。ああ、頓服のソラナックスが使えない・・・ってか、通常飲んでる量も飲めない。圧倒的不利>私。まず、朝、ラッシュの電車に乗らなきゃいけない。病気になってから、ラッシュの電車に乗ったことがない私については、とんでもない挑戦です。ロボットの様にカクカクしながらホームへ行き、突撃ーッ!(普通でもホントに突撃しないと乗れません。)息ができないッ。苦しいッ。酸欠の金魚の様に『お口パクパク』な状態で10分辛抱。いやぁアレ以上は無理。快速で途中で止まらないから、アレ以上乗らなくちゃいけなかったら、一度降りてないと過呼吸発作起こしそうでした。で、乗り換えた電車は始発だったので、並んで座って乗車。それ程混んでいた訳じゃなかったけど、ツ、ツライ。もう降りたい。でもきっと降りたらもう乗れない。そう思って頑張りました30分。エライぞ私!ここまで来たら、勝ったも同然!と思っていたら大間違い。検診センターは人でごった返していたのです。クラクラクラ~~。目眩がしてきました。いい感じで世の中回ってます。動悸もしてきました。恐くなってきました。どうしよう、どうしよう。このままじゃ過呼吸起こす~ッ! でも薬飲めないッ!!やっぱり私には健康診断なんてまだ無理だったんだぁ~ _| ̄|○固まっていたら、受付の人が飛んできました(当たり前ですね)。で、何とか事情を話し、「ここまでたどりつけたから、検診は絶対受けて帰りたい。」と懇願して、使っていない問診室を開けて貰い、横になって待たせて貰って、順番が来たら迎えが来て、またここに戻ってくる、というのを繰り返して診断を受ける事になりました(お手を煩わせて申し訳ない~。でもそういう病気なの。ごめんなさ~い。シクシク(TT))。視力検査なんて、見えてるんだか見えてないんだか良く分からない状態で受けたので、メガネをかけて検査したのに、いつもより視力悪くなっちゃった。でもなんだかんだで何とか診断終了。目の前の喫茶店に飛び込んで、薬と水を一気飲み。トーストとアイスカフェオレを飲んで、やっと動悸が治まってきた。むーん。何とか無事に帰ってこられたけど、やっぱり今回は『ちょっと無茶な挑戦』だったかな、と思います。せめて、検診センターを、ちょっと遠くてもラッシュと逆方向の方にすれば良かった。来年の検診は、無事に受けられるといいんだけど・・・。ガッカリとガックリの今日なのでした。トホホホホ・・・。
2005年06月02日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


