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医者に行った初日に比べれば大分楽にはなったのですが、頭痛がなかなか良くなりません。相変わらず、左目はガツッとつかまれてる感じで・・・。偏頭痛は、とりあえず治まってますが、これは頭痛薬のお陰と思われるし。明日は接骨院の日なので、またじっくりほぐしてもらおうと思います。ムチウチの部分の治療をしたら楽になるかもしれないし。GWは、頭痛との闘いで終わるのかなー。元々とくに予定はなかったし、まぁ風邪じゃないだけマシか。さて、今日の画像は、ペットショップで遭遇したワンコちゃん。「どうする?アイフル~♪」になってしまいそうな、可愛い柴犬ちゃんでした。ココのペットショップは、ペットのしつけ方や、餌のやり方、歯の管理等細かいところまで指導してくれるところだそうで、ショップで売られている子達もあんまり小さい子はいません。親のところで面倒をみなければいけない時期はちゃんと親と過させてからディスプレーするのだそうです。「小さくて、あまりの可愛さに衝動買い」を防ぐ為と、売られる動物の為のこの店の方針なのだとか。今時珍しいお店です。ちょっとビックリしました。
2005年04月28日
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頭痛対策で、総合内科と眼科から出された薬を使い始めて3日目。眼科で出された目薬の片方に「ステロイド」が入っててちょっとヒヨったんですけど、処方通り両方とも使ってます。 処方では左目だけだったけど、右目も調子悪いので、現在は両目に使ってます。 昨日、メンタルクリニックに行った時、内科医の処方してくれた薬を見せて、筋肉の緊張を和らげる薬について先生に相談しました。そうしたら『安定剤としての効果も期待できて筋肉の緊張を和らげる薬がある』と教えてもらい、その薬に変更してもらいました。 頭痛薬を飲んでも差し支えない、といわれたのですが、飲まずにいたら今日また目玉つかまれてます(笑)。 夕食後からまた頭痛薬復活してます。目玉はつかまれてるけど、頭痛は軽減してます。 結局、総合内科の先生の言ってた事は「正解!」 眼科は今のところ「?」 っていうところでしょうか。 ゴールデンウィーク中に何とかなって欲しいけど、やっぱり医者に行っておいてよかった。 頭痛の結果は様子見ですが・・・、頭痛の原因って分かりにくいものなんですねー。 去年末、貧血で倒れて強く頭を打って救急で搬送された時CTとってるので、慌てる事もないし、頭痛ともじっくり付き合って行こうと思います。んー、でもこれで毎日飲む薬がまた増えてしまった。1日16錠 ⇒ 23錠。私は一体何の記録を目指しているのでしょう?(笑)さて、今日の画像は、我が家の暴れん坊『みゃんちゃん』。ツチノコ状態になっている図です。もっとペッタンコになってることもあるんですけど、とりあえずこんな感じで。
2005年04月27日
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今日、ダンナが午後から仕事だったので、お昼を一緒にいつものパスタ屋で食べ、駅で別れて駅ビル(?)の中の有隣堂へ言ってみた。 読売新聞に広告が載っても、本が入荷しなかったツワモノのこの店。まずは、自動検索機で検索・・・。OL街道バク進中 いとうちひろ と・・・。 ・・・、な、なんと在庫1冊っ!! 入荷してるっ!! 「これは大変!!どこだどこだ?!」と、目の色を変えて女性向けエッセー売り場へ突撃!!目を皿の様にして本を探す。 ・・・ない・・・。 もう一度探す。 ・・・やっぱり、ない・・・。 ??? まさかと思いつつ、「売れ筋本売り場を見てみる」 (笑)・・・あるわけ、ない・・・(当たり前)。 で、性懲りもなくもう一度検索機で検索してみた。 ・・・、「在庫0 お取り寄せとなります」・・・。 !!! 「あれ?! あれれ?!」 このたった2~3分の間に、誰かが私の本を買った?! 『誰?!誰なのーーーーっ!! 私の本を買ってくれたのはーーーっ!!!』 『名乗り出てくださいぃ~っ! 握手させてくださいぃ~っ!』 と叫びたい一瞬でありました(度胸がなくて叫べませんでしたが)。さて、今日の画像は、いつも見かけるお留守番ワンコちゃんです。きちんとお座りして、ご主人様が帰ってるのを待っています。通りかかった犬にも目もくれない、できたヤツ。にじりよる私の携帯にちょっと困った様子でしたが、ポーズはガンとして変えませんでした。
2005年04月26日
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今日、あまりの頭痛に耐え切れなくて近所の総合内科へ行きました。で、いつからどんな症状があったか(最初はノドが痛くて、それが治ったら激しい頭痛がきて、今日になってそれにプラスノドの痛みが加わった)を説明しました。「気持ち悪くはないですか?」「うーん、頭が痛すぎて気持ち悪くなる事はあるけど・・・、後はいつも飲んでる薬の副作用でタマに気持ち悪くなるし・・・、よくわかりません。」「じゃぁ、ノドみせてもらおうかな」あーーーーん。「ノドは赤くないわね。風邪じゃなさそうね。」「へ?!」だって、こんなに頭痛くてノドも痛いのに~~~っ!!「先生、ノド痛いし、頭はもう左目ガツっとひっつかんで、後頭部へ向かってドッカンドッカン引っ張るような偏頭痛みたいな頭痛がするんですぅ~」「うーん、肩は凝ってる?」「いつも鉄板です(私の肩を触った人は皆驚く。整体の先生も驚く程のある意味強靭な肩の持ち主)」「うーーーーん。じゃぁ、頭痛薬と筋肉を和らげる薬を出しておくから。」「・・・はい。」「目がそんなに痛いんだったら、一応眼科にもかかっておいた方がいいと思うわよ。」「・・・はぁ。」「薬を飲みきっても頭痛が治らなかったら、また来てください。」「はい。」で、内科は終了。次、隣の(笑)眼科へ。診察の前に、視力と眼圧の検査があり、係りの人に名前を呼ばれる。「えーと、ちーぱんさんですね?」「はい。」「今日は、メガネかコンタクトは使っていらっしゃいますか?」「・・・、あの、今メガネかけてますけど。」「あ・・・、あ、そうですねっ。じゃぁ、めがねをはずして、ココにアゴを乗せてください。」「ハイ。」言われた通りにアゴを乗せる。係りの人は、機械を右目に合わせて「えーと、気球がみえますね?」「いいえ。今は何もみえません。」そりゃそうだ。メガネかけてないもん。「あ、えーと、そのうち見えますからっ!」「ハイ。(段々面白くなってきている)」で、度数と、乱視の角度を測って、眼圧を測って、視力の検査をする事に。左目を黒でかくしているメガネっぽいモノをかけさせて、「えーと、みえますか?」「見えません(もう腹筋が苦しい)。」「あ、そうですね。えーと、じゃぁコレ」「右」「コレ」「上」「コレ」「分かりません」「コレ」「分かりません」「ハイ、じゃぁ、今度は逆の方で・・・。」と、これ以上やられたら、腹筋が震えるからっ!ってところで、最初の検査が終わり、次は医師の診断となりました。「どうしました?」「先週の金曜から頭痛が酷くて、左目ガツっとひっつかんで、後頭部へ向かってドッカンドッカン引っ張るような偏頭痛みたいな頭痛がするって隣の総合内科に行ったら、眼科にも行っておくようにって言われたので来ました。」「ふむふむ。じゃぁちょっと見てみるね。ここにアゴを乗せて」「ハイ。」「上見て。下、右、左・・・。ふむ。じゃぁこんどは反対ね。上、下、右、左・・・。ふむ。」「うーん、目には特に異常はないですね。ただちょっと充血がひどいかな。殺菌用の目薬と、充血をとる目薬を出しておきますから。」「あ、あの、それで私の頭痛は?」私は頭痛を何とかしたくて医者に来たんじゃーっ!!!!!「うーん、頭痛の原因はいろいろあるからねぇ・・・。」(そ、そんな・・・)「とりあえず、目薬を使ってみて、内科の薬も飲んで、それでも頭痛が治らなかったらまた来てください。」「えーとその場合、「内科」ですか?「眼科」ですか?どっちへ行けばいいんでしょう?」「うーん、とりあえず、どっちでもいいよ。」そ、そんなぁ~。センセー何とかしてぇなぁ~というわけで、こんな良く分からない診断で5千円也。家に帰ってきて、目薬をさそうとしたら、片方にステロイドが入っててちょっとヒヨってしまったが、とりあえず言う通り挿してみた。薬も処方通り飲んでみた。今現在、とりあえず頭痛は少し軽減中。でもまだ痛い。目玉は相変わらずガシっとつかまれてます。誰かに。とりあえず、風邪じゃなかったんで「鬱」は来ない。それでよかった!ということにしようっ!!うんうん!!(と強引に納得する)さて、今日の画像は、姫ちゃんのつれあいの血統書付正統派『アビニシアン』のその名も【王子】さま。こちらは姫ちゃんとは全然性格が違って、まるで犬の様にフレンドリー。ちょっと気を抜くと顔をスルリィ~、スルリィ~、ベロベロベロと、まるで犬そのもののスキンシップでアタックしてくる甘えん坊ぶり。あんまり落ち着きなくて、ブレちゃいました(笑)
2005年04月25日
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あれ程気をつけていたのに、風邪ひきました。_| ̄|○まぁ、私が必死で気をつけていても、ダンナが次から次へと風邪を家へ持ち込んでくれるので「今までよくうつらなかったもんだ」とも思うのですが、とうとう引いてしまった・・・。今回引いた風邪自体も結構しんどいのですが(偏頭痛のような頭痛が止まらなくて、頭痛薬では全然効かず、総合感冒薬を飲むとやっと少し治まる感じ。今は風邪薬のお陰で頭痛が少し楽になってるんで、頭を冷やしながら書き込みしてます)、この後絶対やってくる「鬱」が怖い、っつーか憂鬱。鬱になる前から「憂鬱」になってどーするんだって気もしますが(笑)、「憂鬱」と「鬱」は違うんですよー。イヤ、ホントに違うんです。今回は、「鬱」期間が少しでも短くて済むように祈るような気持ちです。ちなみに、私の症状悪化防止の為の対処方法を書いてみます。【パニック障害発作予防】・電車、バスの移動中はI Podで音楽に集中。・座れたら、頭を使わないで読めるマンガに集中(今ゴルゴ13にハマってます)・座れた場合、マンガに熱中して乗り越さないよう注意(笑)。・アレ?と思ったら、直ぐに座れる場所を探す。・できればスタンドコーヒー店などに入って、飲み物をのみながら、音楽に集中して発作のピークをやりすごす。少しおちついてきたらマンガにシフト。・そんなもんじゃ治まりそうもない発作だったら迷わず「頓服(私の場合はソラナックス0.4mg)を飲む。・頓服を飲むほどの発作の時は、公共施設(駅・デパート・銀行・交番等)へ行って、発作が収まるまで横になって休ませて貰う。大体の場合、休憩室・救護室へ案内してくれる。疑われたら迷わず障害者手帳を見せる。【鬱の予防】・先生と約束した、やることは1日1個、を守る(PCの仕事は除く)。・体調が悪い時は、無理してまで1個をやらないで休む。・風邪を引かない(外から帰ったらうがい・手洗い・洗顔は当たり前)。・電車に乗っていて、咳をしている人がいたら、出来るだけ息をしないで次の駅で別の車両にうつる。・電車・バスに乗っていて、咳をしている人に遭遇してしまったら、私が持ち歩いているマスクをしてその場をしのぐ。・乗り物からおりたら、ノドぬーるをのどにシュッシュッ。こんな感じです。ここまでやってもダメな時はダメなんですね。はぁ~。『風邪後の鬱』の対処法も早く見つけられるといいんですが・・・。試行錯誤の毎日です。ハイ。さて、今日のネコちゃんは、今までの実家と我が家の雑種ちゃんとはワケが違います。友達のうちの血統書付き『ロシアンブルー』その名も【姫】!気まぐれで、殆ど飼い主にもよりつかないという、幻のネコちゃんだそうです。私は、この友達のうちに何度も行っていて、姫ちゃんがコネコの頃から接しているので、割と簡単に写真を撮らせてくれました。かわいいよ~
2005年04月24日
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ちょっと体調をくずしておりまして、読売新聞に広告が載ったという記事を書き損なってしまいました。本日の画像は、4月13日(水)読売新聞朝刊に載った広告です。1行広告みたいな小さいのかと思ってましたが、実際には縦2段半位あり、本の表紙まで載っててびっくりでした。ちなみに、隣は『大霊界』シリーズ。うーん。私とあっちの世界は切っても切れない様です(笑)。それから、今日、出版社からまた連絡が来ました。今度は、『北海道新聞』4月26日(火)朝刊に広告が載るそうです。今回は、私学習しました(笑)。椅子からも落っこちなかったし、出版社に電話で問い合わせもしなかった。きっと、読売新聞と似たような広告が載るのだろうと思っています。でも、何故いきなり『北海道新聞』?!実は、今回の本の元になったHPが一番多く雑誌(ローカルですが)に取り上げられたのが、北海道だったのです。電話取材だったり、メール取材だったりしたのですが、何故か北海道が一番多かったんですね。私自身、北海道には知り合いも沢山いるし、大好きなのですが、私が好きだから取り上げられる訳ではないだろうし(当たり前)、謎は深まるばかり。今回ばかりは、朝駅に新聞を買いにはいけないので、北海道の友人に新聞を送ってもらおうと思っています(出版社から送られてくる新聞は保存用です(笑))。
2005年04月21日
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いやー、今回のミノ虫は長かったなぁ。といっても、約10日か。今まではもっと長くひきずっちゃってて、それでも自覚がなかったから、「長かった」と思えるだけでも進歩なのかも。ミノ虫になる前、4月9日に挑戦した、サッカー観戦は無事成功しました!!その内容は、以下の通り。---------------------------------------------------------------『いやぁ~、川崎フロンターレ、やっと勝ちましたぁ~~~♪ 』昨年秋、J2の消化試合になって会場が静かになってから、等々力競技場へはせ参じたのですが、結果は見事前半15分KO負け。その日はドーピング検査が入っていて、医務室が使えなかったので、試合終了まで、何と貴賓室でグッタリという負け戦だったので、今回は事前にイロイロ作戦を考えました。練りに練りましたとも。そして、競技場で発作を起こさない様に、今回は以下の準備をしました。 ・家を出たらずぅ~とI Podシャッフルで音楽聞き通し。 ・電車では必ず座る(乗り換え含め3線利用)。 ・最寄駅から等々力競技場迄の観戦専用バスは「障害者なので座って行きたい」と言って、バスを一本遅らせて座っていく。 ・等々力到着。仲間と合流。I podから耳栓へチェンジ(ココ重要!)。 ・耳栓作戦大成功。仲間とは普通に話せるのにタイコ重低音、競技場の喧騒を見事にシャットアウト!!。 ・自分の声もよく聞こえないので、久々に応援で声を枯らす。 フロンターレ勝利!! 私も発作なしっ!! わーー!! 試合後のラーメン屋での宴会で、 「勝率10割、次はいつくるの?!」 とみんなにはやし立てられ、ご満悦♪ 今日の観戦は、勝って嬉しかったっていう事よりなにより(をい)、『発作なしで観戦できた』事がとても嬉しかった!! 発作を起こさない観戦方法も模索できたし、これで私も等々力に行ける!!って。 試合後は、観戦仲間の家に泊まって、朝までしゃべって、ぐーたら寝て、家まで送ってもらいました。 「次からは、このパターンで観戦しよう」 とその友人は言ってくれました。 仲間もみんな、いつ来るー?って言ってくれて・・・。 とても嬉しかった。 次の観戦が今から楽しみですっ!! わーいっ! ---------------------------------------------------------------という訳です。ココまでは、元気だった。更新も出来そうだった。現に上記の文章は出来てたわけだし。だけど、家に帰ってからちょっとした「事件」があって、見事ミノ虫に。通院もできなくて、薬を郵送してもらいました。で、今日、ひっさしぶりに、通院。待ちの患者さんが全然いなくて、すごく空いてたので、先生に「お話したい「カテゴリ(カテゴリって・・・(笑))」が、3つあるんですが、今日3つとも話してもいいですか?」って聞いたら、「いいよ。ゆっくり話しましょう」と言ってくれ、何と小1時間話し込みました。話の中で、小学生の頃、担任が率先していわゆる「いじめ」をしてきて、4~6年迄大変だった、という話をしたら、先生がいきなり深刻な顔になって、「ボクはこの話、初めてきいた」といい、「これは、あなたを知る為にとても重要な事だから、どんなことがあったのか、文章にまとめて次の診察の時、もって来てくれる?今のあなたならそれができるよね。」といわれました。私自身は、今はこのときの事をそれほど重要に捕らえていなかったし、高校時代に学校カウンセラーの先生に1年間お世話になって、乗り越えた話だと思っていたので、凄く意外でした。「この間、その時の事を思い出したんで、文章にはまとめてあるんです。後は整理してプリントするだけなので、明日でも持って来れます(笑)」と言ったら、「今度、絶対忘れないで持ってきてね」と。何故そんなにこだわるのか不思議だったので、「何故そんな昔の話にこだわるのですか?」と聞いてみたら、「今のあなたに至る迄に、あった精神的に辛い出来事はを知っておかないと、病状を正確に知る事はできないんです。何故なら、辛い出来事をいくつもくぐり抜けて今のあなたがあるからです。あなたはもう忘れてしまったかもしれないけれど、今日、こうして話してくれたという事は、心の奥底でまだくすぶっているのかもしれない。だから知りたいんです。」といわれて、なるほどなぁと。1時間、じっくり話しをしたので、気分的にもスッキリしました。お陰で、ミノ虫からも卒業できたし、更新も再開できました。またゆっくり一歩ずつ歩いて行こうと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。
2005年04月20日
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3月5日に初版出版。3月10日頃から各書店に配本になった私の初エッセイ、『OL街道バク進中』。中身は、商社勤務8年半に起こった様々な面白い出来事、タメイキの出ちゃう出来事等々のシリーズ『商社物語』と、退職した後、税金・年金・健康保険等の諸手続きで、合法的にトクしちゃおう!という内容のシリーズ『THE退職』を、HPで連載していたものが本になったのです。勿論、新作も書き下ろしましたが・・・、校正も大変だった。あれだけチェックしたのに、出来上がりの本に誤字や接続詞の不足とかが見つかって _| ̄|○ な部分もあるのですが、無名の新人のエッセイとしては出足まずまずだったらしい。その本について、今日出版社から『新聞で紹介されますので、お知らせまで』というメールが来て、私、椅子からひっくり返ったというわけです。 まったくもう、心臓に悪いって>早稲田出版。 でも、これだけじゃぁ意味がわかんないので、出版社に電話してよくよく事情を聞いてみると『4月13日(水)の読売新聞に私の本の広告が載るらしい』との事。 よくある評論家(?)の人が「この本」みたいなコーナーで書評するような、スゴイやつじゃなくて(当たり前だ(笑))、新聞の下の方に、宣伝が一覧でズラーっと並んでるじゃないですか。 アレの中に「私の本の紹介が載る」という事らしい。あー、びっくらこいた。でも新聞に載っちゃうなんて、ちょっと、どころかかなり嬉しい~♪ 読売新聞を購読していらっしゃる皆様、来週の水曜、新聞下の広告欄をご一読くださいませ m(_ _)m
2005年04月08日
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私の母は国指定の難病で、現在在宅介護ですが自力で動く事は殆ど出来ず、車椅子を常用しています。私自身は自分が病人だという事もあって、母の介護にはあまり参加していないのですが、ごく稀に車椅子を押したりする時に感じるのが、『ちょっとした段差を乗り越える難しさ』です。私が車椅子の操作に慣れていないというのも多分にあるのでしょうが、とにかく難しい。派手につっかえて母を落とす訳にもいかないし・・・。もっと楽に操作ができればいいのに・・・、と思っていたら、『空気のいらないタイヤが開発された!』というニュースがっ!!以下は、ココ(http://allabout.co.jp/auto/womancarlife/closeup/CU20050131B/ ライター:森山みずほさん)からの抜粋です。-----------------------------------------------------------------実現すれば「100年に一度の自動車産業の大きな革命」と紹介された“Tweel(トゥイール)”は、タイヤと車輪を統合したもので(だからネーミングも「タイヤ」と「ホイール」を統合したトゥイールなわけです)、わかりやすく言うとタイヤの中身がホイールで出来ているので(これでは、わかりやすくないかな?)、空気圧が無しで走れるというもの。だからパンクの心配が無いし、凸凹道でも平気で走れてしまうのです。 しかも乗り心地や操縦性は従来のタイヤと変わらず、コーナリング重視のタイプや、乗り心地を重視したタイヤを創り出すことも出来るというのです。 ホイールというか、タイヤ部分に注目。これが新しい発想のタイヤなのです 。ホイールのようになっているスポークの部分は、指で強く押すと少したわむような柔らかさがあり、見た目ほどカチカチではなかったので、このあたりの微妙な柔らかさが乗り心地を確保しているんでしょうね。話しによると、トゥイールを履いたことで、階段を上ったりすることも可能に。しかも4輪なんで安定性は抜群。もちろんセグウェイのように2輪で走ることもできるので、そのときの状況に合わせて乗れるためかなり行動範囲は広がるのです。まだ今回はコンセプトモデルという形での発表なのですが、写真にあるやはりトゥイールを履いた最先端クルマ椅子「iBOT」と共にデビューを飾る予定とか。-----------------------------------------------------------------記事によるとまだ開発段階の様だし、実際に日常使用するには車椅子としては『あまりにゴツくてデカすぎる』と思うのですが(↓画像参照)、『階段さえ登れてしまう』という機能性はとても期待させるものがあります。早く研究開発されて、『よりコンパクト』で『より乗降しやすく』、『使用しない時の収納性が高い(小さくたためる)』ものが、『よりお求め易い価格』で販売される事を願うばかり。障害者の安全性確保の為にも、少しでも早い製品化を望んでやみません。
2005年04月04日
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>姉さん、やっほう。ねえ、アルバイトはしばらくお休みしましょうよ。姉さんの体調が、どうしても働いていられるような状態に感じられないんです。>しばらくお休みして、先生との約束の「一日一つ」を実行して、もっと元気になってから働いた方が絶対良いと思うよ。むしろそうしたほうが、満足できる働き方ができると思うよ。>>姉さん、母さんの病気はもう治りません。ただただ弱っていく一方の人です。でも姉さんは違います。治る可能性がいっぱいあります。治る可能性があるなら、その可能性に打ち込んで欲しい。だから今は休んで欲しいと思います。急がば回れです。>本当はこういう事は書くまいと思っていたのですが……、妹の本音です。(>_
2005年04月02日
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3月29日と3月30日の日記に書いた、ダイエーでの「無料配送証」事件に、何と進展がありました。まず、事と次第のおさらいから・・・。【3月29日の日記より抜粋】ダイエーに立ち寄りました。欲しいものがあって、それがセール価格になっていたのです。無理をして外出したせいか、少し目眩もしていました。欲しかったものは、書類棚3段を組み立てるもの。普段の私なら、持って帰れない様な大きさではなかったのですが、目眩が段々酷くなってきたので、高齢者と障害者に発行される「無料配送証」を使って配送してもらおうと思い、レジで精算するとき、一緒に「配送証」も渡しました。レジの担当者は、あからさまに嫌そうな顔をして、「え?これを配送するんですか?」と言いました。『こんなちっぽけな荷物、持って帰れよ』という態度アリアリです。「荷物が小さいと配送して貰えないんですか?」と控えめに言うと、レジ係りは無言で伝票を出し、レジ台に放り投げました。「あの、ボールペンは?」とまたしても控え目に言うと、胸に挿していたボールペンを突き出しました。「私が伝票に必要事項を記入していると、通りかかった社員が慌ててこちらにやってきて、レジを交代しました。何だか凄く惨めな気分になりました。元々の体調の悪さも手伝って、気分はすっかり急降下です。取りあえず、これから寝ます。-------------------------------------------------------------------------【3月30日の日記より抜粋】昨日の対応の悪かった店員さんは、私の本にも書いてありますが「どこの職場にも必ずいる、使えない困ったチャン」だったのではないかと思っています。名札を見たら社員ではなくパートさんだった様ですし、プロ意識に欠けている方だったのかもしれません。だから、社員がいつも目を光らせていて、その店員さんと私のやりとりに素早く気付き飛んできたのではないか、と推測してみたのです。何故なら、パートさんとのやりとりが始まってからボールペンを突きつけられる迄のホンの短時間の間に社員が飛んできたからです。普通だったら、パートさんに最後まで邪険に扱われて終わるだけですよね。広い店舗の中にいる店員さんはそんなに多くはありません。それなのにあの素早い対応。恐らく「常にマーク」されていたに違いない!と踏んだのです。今時、あんな働き方でクビにならないのが不思議ですが、まぁ職場ってそういう側面もありますからね。そういう理不尽さを、私も社員時代嫌という程味わってきたので、今はあの時飛んできた社員さんに悪かったかな・・・とも思ってます。だって私、凹みすぎて泣いちゃったんです・・・。とほほほほ。-------------------------------------------------------------------------こんな感じです。詳細については、それぞれの日付の日記をご参照下さい。【今日あった進展】今日の日中、会社のダンナから私に電話がありました。「ダイエーの件なんだけどさ。」「は?何か配送とか頼んだの?」「いや、そうじゃなくて、この間の『無料配送証』の事。「え?」私は、ダンナにダイエーでの一件の事は、一切話していませんでした。出来事のあった当日は『ミノ虫』になっていて、話しをする元気なんてなかったし、翌日には気持ちを切り替えてしまっていたので、改めて話しをする必要もないと思ったのです。ダンナは、私の闘病日記を読んで、『私が何故ミノ虫になっていたか』を知ったらしいのです。「今さっき、私が買い物をした支店のインテリア部門の責任者から電話があったから。」「は?何で電話が来たの?」そりゃそうです。当事者は私。私は何もしてないのに、何でダンナに電話が行くのか、不思議に思って当然です。「いや『無料配送証』の一件の事についてさ、ダイエーの本社にメールを送ったのよ。」「何ていうメールを送ったの?」「『無料配送証』を持っているって事は、それなりの事情(高齢者でないなら、障害者である事以外考えられない)がある訳で、従業員は当然それを知っている筈なのに、うちの妻は『これこれこういう目(私の日記の内容を要約して書いたらしい)』に遭った。障害者に対してのサービスを提供していながら、その対応の仕方が周知徹底されていないのは、一体どういうことか?こういう対応をされた障害者の気持ちを分かっているのか? って書いて送ったの。」「うん。それで?」「ダイエーの本社から支店に連絡が行ったらしくて、それでインテリア売り場の責任者から電話があったわけ。」「で、何て言ってたの?」「どうも、その『対応の悪かった店員』っていうのは、君の推測する通りの人間だったらしいんだよね。」「ああ、やっぱり『困ったちゃん』だった訳ね。」「でも、それではやはり許されません。従業員への教育が行き届いていなくて、大変申し訳ありませんでした。今回の事は当店だけでなく、本社よりダイエー全店へ通達を出して、今後この様な事がないよう周知徹底致しますので、どうかお許し下さいって。」「インテリア売り場に連絡が来た時、すぐに『あ、あの人だ』って分かったって事は、やっぱり要注意人物だった訳だ。」「まぁ、そういう事みたいね。言葉はにごしてたけど、そんなニュアンスの事は言ってた。」「やっぱりねー。」「まぁ、そういう事だからさ。」「うん、分かった。・・・で、そこの支店から『菓子折り』か何かはくるの?(笑)」「来ない来ない(爆笑)。そんなつもりでメールしたわけじゃないし、君だってそれを望んでいるわけじゃないでしょ?」「まぁね。持ってこられても困っちゃうし(笑)。」「まぁ、今回はこれで許してやってよ。じゃあね。」「はーい。」という訳で、この一件は信じられない速さで解決しました。まぁ、私も『ちょっと過剰反応だった』と思ってるんです。実は今日、予定より10日以上も早く『お月様』がやってきて気付いたんですが、病気じゃなくて普通の人でも『お月様』が来る前って、かなりナーバスになったり体調が悪くなったりするじゃないですか。私も気付かなかったとはいえ、実はそのタイミングで買い物に行っていて、ああいう目に遭って、病気も加勢して必要以上に凹んでしまったのではないか・・・と。まぁ、私の事はともかくとして、私を含めて他の障害者の方が『今回の様な目に遭う』のは、長い目でみてダイエーの為にもならないし、障害者だって深く傷つくわけですから、ダンナが『本社へメール』してくれたのは、お互いにとっていい事だったと思うのです。私がこの日記に書いたグチが、『巨大スーパーを動かしてしまった』というのには少々(というか、かなり)驚いていますが、今回の事を教訓として、より障害者に優しいスーパーになって欲しいと思っています。さて、今日の画像は『急接近されて迷惑げなムッタコ』。ネコって感情がなさそうに感じられる方も多いと思いますが、案外表情豊かなんですよ。あからさまに迷惑そうな顔をする彼の表情をご堪能下さい。
2005年04月01日
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