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今日退院です。やっとです。 でも、今日も痛くて4時に目が覚めました orz あまりに早く起きてしまったので、痛み止めを飲んだ後ウトウトしてしまい、今に至っています(をい)。 病院も年末営業にシフトしたのか、帰れる人は一時帰宅しているし、私のように年末までに何とか退院を・・・と考える人はやはり多いみたいで、病棟は割合と閑散としています。 私ももう少ししたら、帰り支度を始めなければなりません。 とか何とか思いながら、ぼんやりとTVを見てたら、看護師さんが、ビックリする程大量の薬を持ってやってきました。 胃潰瘍と十二指腸潰瘍を一度に患った時よりも多い薬の量です。 今回は痛み止めと痛み止めが強い薬なので、それを補う胃の薬が出、その他に風邪薬、抗生剤等が出て、持ち込んだメンタルの薬が返却されて・・・。机に乗り切らない量になってしまいました。 2度と救急外来に飛び込まない事を願って、午後、担当医の最後の消毒をしてもらってから退院です。 退院して一息ついたら、また書き始めますよぉ~。
2005年12月30日
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点滴ライン、衝撃の液ダレ。 ふと気が付いたら、手がぬれているので「なんだろう?」と思ったら、点滴ラインの根元の部分から『液ダレ』(TT)。 えー、あと1日なのにー。あと2回で点滴おしまいなのにー。 今更点滴ライン取り直すなんてイヤイヤァ~(TT)。 と思っていたら、ラインの先は血管から抜けてはいなかったようで、手は腫れないし、痛くも無いので、点滴のラインを止めていたテープを総張り替えしてお茶を濁す事に。 点滴ラインをもう一度入れ直す事にならなくて本当に良かった。 一時は「やり直しか・・・ orz」と思いましたですよ。 最後までドキドキさせてくれるなぁ。まったくもう。
2005年12月29日
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痛くて。日中は何とかガマンできるようになったんですけど、やっぱり朝はだめですねぇ。6時の検温まで1時間もあるんで、どうしようか迷ったけど、ナースコールしてロキソニンを貰いました。即効で飲んで、今やっと効いて来て、一心地ついております。んー、日中は飲まないでもガマンできるようになったとはいえ、これで退院してホントに大丈夫なのかなぁ・・・。イマイチ不安。まぁ、なるようになるだろう、と思い直してみたり。
2005年12月29日
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それ程大きな揺れでもなかったのに、直ぐに看護師さんが飛んできました。「具合は大丈夫ですか?!機器に不具合はありませんか?!」いや、そんな、大事になるほど揺れてないし・・・、とも思ったんですが、こういう日ごろの「習慣」がきっとイザという時に活きるんでしょうね。いやぁ、つくづく看護師さんって大変な仕事だぁ~。
2005年12月28日
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「咳は大分収まったけど、喉が痛い」といったら、早速トローチとイソジンが届きました。早ッ!今朝のニュースをみていたら、インフルエンザが流行り出したとのこと。1階の外来はきっとエライ事になっているのでしょう。売店に行きたくないので、出張売店を待つことにします。この出張売店さん、私が前に「「売店でーす」の言葉を聞いてから慌てて出て行ったんだけど、2回位逃しちゃって・・・」といったら、私の病室の前でわざわざワゴンを止めて、病室の中に聞こえるように「売店でーす。」と言ってくれるようになりました(笑)。出張売店が来る時間はウトウトしていることが多いので、その声で慌てて出て行って「お、お財布持ってきますから待っていて貰えますか?」「いいですよ。慌てずごゆっくりどうぞー。」というのがほぼ日課になってしまいました。どこの病院も同じかもしれませんが、基本的に私の入院した病院は患者に優しいなと感じます。看護師さんに「食べられないもの」を聞かれたので「えっと、ブドウパンと、ジャムとマーマレードとハチミツかなぁ。」と答えたら、私の食事用のお盆に「ブドウパン禁」「マーガリンのみ可」って印字された状態で配膳されてくるんです。入院してすぐ1回ブドウパンが出たんですが、それ以降はお目にかかっていません。ブドウパンが出たら、干しブドウをキレイによけて食べるだけなんですけれどもね。お風呂についても毎日聞かれます。シャワーを浴びたいなら、自分でシャワー室に予約を入れにいくんですが、体を拭くだけなら、その旨看護師さんに伝えると「午前と午後といつがいいですか?」と必ず聞かれます。体を拭く時間も選べるんですね。あと「頭を洗って欲しいんですが・・・。」とお願いすると、「介助付き入浴」の時間帯内で看護師さんが時間を調整してくれ、頭を洗ってくれます。頭を洗う方法は、前向きの「とこや方式」。私の場合、前かがみが難しい期間が長かったので、ストレッチャーで横になって上向きで洗ってもらった事が多かったです。病院によってサービスもいろいろなんでしょうけれど、私の入院した病院は、いい方に入るのかな。「入院中は携帯もPCも使えない」という病院が多いと聞いたので、それを聞くと、『かなりラッキーだったのかも』と思ったりします。
2005年12月28日
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夕方、担当医の先生が見えて、今後(年末年始のこと)についていろいろ相談したんですが、結局先生の口癖の「悩めるところなんですよねぇ~」をお互い言い合う形であまり実りのない話を長々した後、「主治医と相談してみますねー」と言って去っていきました。担当医の先生との話を受けて、ダンナに電話し、「明日の血液検査の結果を見て、良ければ30日まで入院してギリギリまで点滴打って貰って退院する、成績がわるければ4人部屋へ移る」という風に「我が家的結論」を出して電話を切ったところ、なんと主治医(助教授)が、担当医、助手君と一緒に登場。正直ビックリ!!だって夜8時すぎだもん!助教授ってこんな時間まで病院にいるんだー(驚)助教授から「お腹の具合は、痛いかもしれないけど、もう殆ど心配ないから、明日の血液検査は一応念のため、と捉えてもらって、年内に退院で僕は大丈夫だと思うよ。」との話があり、ちょうどよかったってんで、ダンナと相談した30日退院の話をしたところ、「うん、それでいいでしょう。」とのお返事。担当医の「悩ましい日々」はひとまず終わりを告げる事になりました(助手君は後ろでニコニコしていました。そうだ、元気が基本だぞ!助手君!)。私も、とりあえずギリギリ年内に退院する事になりました。年末年始のご挨拶に実家に帰るのは私は無理なので、ダンナ一人で帰ってもらいますが、まぁこれは仕方ないですよね。傷口がちゃんと塞がって、血腫もなくなれば楽になる訳で、まぁそうトントン拍子に話が進むかどうかはともかく、30日の次は何もなければ6日の外来が最大の山場となります。混んでるんだろうなー>外来。年始だしなー。とりあえず、退院が決まってバンザーイ(?)なご報告でした。いや、助教授から話があったからって痛みに対する不安が払拭されたかというとそうではないので、一概にバンザーイと言ってしまっていいのか、という問題は残るのですが。
2005年12月27日
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さっき、定時の血圧と体温を計りに来た看護師さんに言われました。「うわー、私、なんとかしてーっ!って気分になりませんか?」って、頭をかきむしるようなしぐさをしながら。まさにそんな気分ドップリだったので、「まさに今、そんな感じです。」って答えたら、「毎年皆さん、この時期に入院されている方はそうなるんですよ。」と。そういうものですか。はぁ。私が特別・・・というわけではなかったんですね。少しホッ・・・?・・・ん?・・・「ホッ」なのか?私個人的には、不安発作を抑えるための薬「ソラナックス」を飲むかどうか、結構ギリギリの精神状態です。いや、ほんの2ヶ月前迄、1日3回当たり前のように飲んでたんですから、別に飲んだって不思議はないんです。今は、定時に飲む必要はとりあえず無くなっていて「発作時用の頓服」として処方されているわけですから、発作が来たら飲めばよろしい。ただ、せっかく縁が切れたソラナックスを復活させるのにはやっぱり若干抵抗があって、飲まずに済むならその方がいいし、過呼吸が起きるほどだったら迷わず飲むけど、そこまでじゃない。「微妙~」なんです。メンタルに問題のない人でさえ「この時期に入院している状態に滅入る」ってことは、私が少々深めに滅入るのは当たり前なのかな、普通の人と変わらない精神状態の「揺れ」であるなら、やっぱりソラナックスはいらないんじゃないのかな、とか、ベッドに横になりながらゆらゆら考えてちょっと息苦しくなってみたりしている訳です。さっきバイト先のNPO法人の理事長とお世話になっている方、それと、ボランティアで入られ、インターネット部門を担当して下さる方が来て下さいました。本当は私が作るはずだった、法人のHPを私が作るより数段素敵に仕上げてくださって、美術的センスゼロの私としては肩の荷がひとつ降りた思いです。ずっと気になっていた事のひとつだったので、これには本当にホッとしました。この「ホッ」はいい「ホッ」です。(「ホッ」に「いい」「悪い」なんてあるのかな?)体の調子が戻ったら、いつでも戻ってきてください、と言って帰っていかれました。「居所が用意されている」と言う状態は、とても恵まれている事なのだなぁと、今書きながら思っています。このNPO法人でバイトを始めてから、ケガ(鞭打ち)をしたり、体調(メンタル)が悪くなったり、今度は病気で入院・・・と、本当ならいられるような状態ではないのに、居場所を残しておいてくれるって何てありがたいことなんだろう、そんな風にも思えてきました。あ、少し前向きになってるかな。「入院していると特に、世の中から取り残されたような気分になる」って聞いていましたが、こうしてネットが使える状態であっても、やっぱりそんな気分になるものなんですね。私の場合、家にいたって引きこもりがちで、入院してるのと生活スタイル自体はそんなに変わらないと思うのに、やっぱりそんな気分になりますから。今、明日の朝の採血の検査を知らせる用紙を看護師さんが持ってきました。この結果を見て年内退院か、病院で年越しかが決まるのかなと思います。心情的にはどっちに転んでも「微妙~」なんですけど。
2005年12月27日
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昨日、思い切って鬱要素満載の文章を書いてみて、幾分浮上した感じがします。頂いたアドバイスにもありました通り「溜め込むのはよくない」ようです。さっき、担当医と助手君が「3日間ジュクジュク部分集中消毒大作戦」にやってきて、そりゃーもう容赦なくグリグリと消毒してくれちゃったのですが(今も痛ーい(涙)ロキソニン飲んでるのに)、先生の所見によると「痛みの強さの割に、出てくる膿みの量が少ない。」のだそう。血腫は確かにできているし、現に傷口はほんのちょっとだけふさがっていなくてそこから膿みが出ているわけだけれど、点滴の抗生剤を内服薬に変えて、2種類の抗生剤の内服薬を飲みながら外来診療に変えられなくも無い、けど、私からの「痛み」の訴えが強いので、「退院していいですよ」ともいいがたい(一度退院させてすぐ戻ってきている前科があるので)、という状況のよう。私としては、前回退院した時に比べれば痛みは大分引いているとはいえ(座薬鎮痛剤を使わなくて済むようになっているし)、朝痛み止めが切れたのが分かって(痛みが出て)目が覚める現状を鑑みると、「退院したいけど、退院して大丈夫かな」という気持ちが正直な所で、結局のところどうしたらいいのか分からない。退院、正直言えばできるならしたい(だけどそれも不安)。で、しようと思えば出来ない状態ではない、と言う事も分かっている。様は、私が「どうしたいのか」にかかっているわけで、お悩み度は深まっていくばかりなのであります。なんで退院をためらうかと言えば、外来診療の待ち時間が今の「メンタルの病気持ち」な部分の私にとっては、地獄の苦しみなんですね。メンタルな問題がなければ「エイヤッ」って退院を決断できていると思うんです。今退院すると、もれなく「頻繁な外来診療」がついてくる。つまり「頻繁な地獄の苦しみがついてくる」訳です。「それ」を続けられる自信がない、というかまぁ、正直言えば「逃げたい自分」がいるんです。これを言ったらきっとダンナに怒られるけれど、我が家の経済状況から言っても、これ以上個室の差額ベッド代を負担し続けるのはかなり難しいので、「3日間集中大作戦」で退院のメドがたたなかったら差額ベッド代のもっと安い4人部屋に移ろう、というのはもう決めて、ベッド管理をしている看護師長さんに話しをしてあります。昨日看護師長さんに話しを聞いた限りでは、現在4人部屋がフルに埋まるということは殆どなくて、対角線上にしたり、向かい合わせにしたりして、隣同士にならないような配慮はしてくれているとの事。私の場合も、事情がわかっているので、出来る限りの配慮はしてくれると言って下さいました。では、何が一番私の心を重くさせるのか。ここまで書いてきて見えてきたものがあります。「頻繁な外来診療」がキーワードになってるんですね。文章にしてみてやっと分かりました。そりゃぁ、救急外来へ飛び込んで再入院っていうのも面倒だし大変だし、そういう問題もあります。家でロキソニン(鎮痛剤)で抑えられないほど痛くなっちゃったらどうしよう、という気持ちもあります。現に今、抑えられてない訳ですから(後でロキソニン貰おう)。でもそれよりなにより「退院したら傷口がちゃんと塞がるまで、頻繁な外来診療に来なければならない」というのが、退院したいけど「します」と言えない一番の理由だというのが自分の中の回答として浮き出てきたのです。何だか分からないけれど悶々としていた状況からは一歩脱却できた気分ですが、だからといってどうしたものかについては、自分の中で答えが出せず、やっぱり悶々としてしまうという「悶々スパイラル」に今度はハマってしまったか、という感じです。いや、基準はひとつなんですね。「逃げる」か「逃げないか」。今の自分にとって「逃げない」事が、メンタル面で耐えうる事なのか。総合的に見て「逃げるが勝ち」と見た方がいいのか。あと2日で答えを見つけなければなりません。
2005年12月27日
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金曜から抗生剤をひとつ増やして様子をみて、今日の採血での検査で炎症反応を見て、成績がよくなっていれば退院の筈だったのですが、どうやら成績ははかばかしくないというより、「変わってない」ようです。今日、培養検査をするといって、膿んでる部分と卵巣の組織を取って検査にまわしました。培養検査の結果がでるのには2週間かかるのだそうで、「2週間退院延びるんですか?」と思わず聞いてしまったのですが、「いえ、これは一応念のため(何の「念?」)ということですから、退院はまた別の話です。」と言われたのですが、結局退院の話は出ませんでした。最悪病院で年越しかもしれません。何ていうか、仕方ない事なんですけど、ダンナは心配するなというんですけど、個室室料が気になりだして、だからといって大部屋に移れるかというとそれは無理だし、だからダンナは「気にするな」というんですけど、気にならないわけないし、負の無限ループに落ち込んでいます。昨日はネットを見る気にもなれず、一日寝て過ごしました。何とか前向き思考に戻してキラー細胞を増やしたいところなのですが、なかなか思うようにいきません。友達が面白いDVDを送ってくれて、それで多いに笑ったりしていたのですが、今はそれすらする気になれず、滅滅としています。今の状態で無理矢理退院したら、痛みですぐに舞い戻って来るのは目に見えているし(今も朝の検温(6時)より早く痛みで眼が覚める状態)、でも正直言ってもう退院したいっていうか、家に帰りたい。軽いホームシック?精神科受診した方がいいのかなぁ。鬱気分が強くなってきた気がします。まだ受診しなければならないほどひどくはないと思うんですけれども。
2005年12月26日
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今日はクリスマスイブ。結局クリスマス迄の退院はかなわず、今日から抗生剤が一種類増えて、これで3日間様子を見て月曜日にもう一度血液検査をしたら、炎症反応の成績が良くなっている『筈』なので、良くなっていたらそのまま退院、というシナリオを担当医は描いているようです。っていうか、私もそろそろ退院したいです(TT)。とはいえ、今日は朝から起きているのが辛くて、血圧を計ったら「ああ、こりゃ起きているのは辛いわけだわ」っていう様な低さだったので、一日殆ど寝ていました。姪っ子と妹が来てくれたんですけど、私は寝たまま。姪っ子はダンナが来たのでもうゴキゲンで、絶好調でした(笑)。姪っ子と妹が帰った後、ダンナが「来る途中のコンビニでケーキとチキンが売ってたよ」何て話になって、「退院したらケンタッキーが食べたいねぇ」何て話していたのですが、今日の夕食が何とプチクリスマス仕様。チキン、ポテト、コンソメスープ、エビのマリネ、サワーライス(黄色いご飯)、あと、小さいけど「ケーキ」がつきました。それと、「栄養部」から「早く元気になってください」というクリスマスカードが。早く元気になりたいよう~。いただきま~す。と美味しく頂きました。チキンはよく味が付いていて、多分コンビニで売ってるヤツより絶対美味しいと思われます。まぁ、私の場合食事制限がないので出てくる食事が「普通食」だというのもあって、病院にいながらプチゴージャスなイブを過ごせたのだと思いますが、思いもかけないクリスマスプレゼントでした。美味しい物を食べると、幸せな気分になれるものですね。
2005年12月24日
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我が家のクロネコジジ、私の入院後も「わが道を行く」という感じでマイペースな暮らしを続けていたんですが、今朝になって急にダンナに異常な程甘え出したらしく、「私がいない」という現実に、どうやら『今ごろ気付いた』らしい(笑)。私入院がしたのは12月5日ですから、その後半日家に帰りましたけど今日が23日で計算して17日。いつもご飯をくれてトイレの掃除もしてくれる「おかやん」がいなくなった事実に気付くのに17日もかかったのかジジよ・・・orz退院した時、忘れてないでくれよー。頼むよー>ジジー
2005年12月23日
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結局クリスマスに退院できるかどうかは、激しく微妙な今日この頃、明日の血液検査の結果次第ですが、今の状況だとちょっと厳しいかも・・・って感じです。今朝、担当医の先生が来て、イロイロお話してたんですけど、やはり傷口から離れた部分の「明らかに内臓だぞ」という部分が痛くて、 「朝検温の前に目が覚めます、歩くと響くし、痛み止めを使っているせいか気持ちも悪くて、スッパイモノがこみ上げては飲み込みって感じです。」 っていう風に訴えたりして、先生も血液検査の炎症反応の数値が微妙で悩めるところらしく、 「もう一種類抗生剤の点滴を増やすかどうか悩めるところなんですよねー。」 何て話をしていて、私が 「とにかく痛み止めの薬(ロキソニン)じゃ、卵巣の痛みが取れなくて・・・。」 と言ったら、先生が 「卵巣?」 というので、 「ココが痛いんですけど、卵巣ですかって○○先生に聞いたら、『ほぼ場所はあってます』って言ってたから。」 と言ったら、担当医の先生が慌てて 「違いますよ、卵巣はココです(痛いトコロより全然下でした)。今痛いところは、手術で切った後に炎症として残っているシコリの部分ですよー。まぁー、私の指導が至らなくて・・・、よく言っておきます。すいません。」 と。 助手君、痛恨のミスッ!! ごめんねー、助手君、きっと怒られるね。 でも助手君の不勉強もいけないんだからねー、適当にごまかしちゃだめだよー。 というわけで、きっと今ごろ起こられている助手君に合掌。チーン。
2005年12月23日
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夕方、突然看護師長がやってきて、その後ぞろぞろとお医者さんが病室に入ってきました。 主治医の助教授、担当医、助手君、それと始めて見る初老のお医者さん・・・。あの人ダレ? 担当医から助教授と初老のお医者さんに病状の説明があって、看護師長さんがサササと私のネグリジェのボタンをはずして患部を出して、どこが痛いか等2~3質問された後、主治医の助教授から 「大丈夫だからね。」 とだけ言われて(大丈夫じゃなかったら困るじゃんかー)、担当医が 「後でまたきますね」 と言って嵐の様に去って行きました。 (その後午後8時になっても現れず。多分来るのは明日の朝かな。) 後から来た看護師さんに聞いたら、その初老のお医者さんはどうやら「教授」らしい。 そう、「教授回診」ってやつだったんですね。 でも「教授」先生は特に何も言わなかったし、患部を触ってみるわけでもなかったし、感想としては 「一体何しにきたん?」 って感じでした。 『教授回診』って、病室を回る事に意義があるのかしらん? ドラマみたいな大名行列っぽくは無かったみたいだけど(具合悪くて寝てたところだったので、廊下の様子を見そびれたのだー。残念ー。)、食事を下げにナースセンター近くに行ったら、学生君達がわんさかいてビックリ。 今日は何か行事でもあったんかいな? 『教授回診』がひょっとして一大行事???
2005年12月22日
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今朝の血液検査の結果が出て、助手君が報告に来てくれたのですが、炎症反応の値が火曜の検査の倍位になってるそうですぅ~(TT)というわけで、退院は当然見送り。もうしばらく入院する事になりました。今朝も腰痛と痛みで目が覚めたのですが、とりあえず痛み止めの服薬(ロキソニン)で様子を見る事にしてみました。すると、傷口のチクチク感と腰痛は何とか治まったのですが、卵巣の痛みが引かないんです。『卵巣が痛い』のかどうかは、どこに卵巣があるのかハッキリわからなかったので何ともいえなかったのですが、助手君に「ココが痛いんですけど、卵巣が痛いって表現でいいんですか?」って聞いたら、「大体場所は合ってます」との事だったので、『右の卵巣が痛い』のは間違いない様です。この『右の卵巣の痛み』は、歩くと勿論響くし、ロキソニンを飲んでいても「ズーーーン」というか「じーーーん」というか、そういう感じで痛いので、とりあえず日中はロキソニンでガマンして、夜は座薬を入れてもらう方向で様子を見る事になりました。うーん、「クリスマス迄に帰宅」は無理そうだなぁ。早く帰りたいんだけどなぁ。
2005年12月22日
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今朝、夜勤の看護師さんが点滴に来た時に、週刊誌の話題になりました。私、ダンナが買ってきてくれる「SPA」を愛読してるんですね。女性週刊誌の「噂話的」なものには興味がないし、かといって「今のメークはこれ!」とか「今このファッションが面白い!」とかといった記事を全然面白いと思わないので、女性誌って全然読まないんです。SPAって、女性だと知りえない事が沢山書いてあって、好奇心を刺激されるっていうか、「知らない世界を垣間見る」ようなところがあって、面白いんです。看護師さんと「どこから読むか」という話になった時、「まず『だめんずウォーカー』を読んで、その後『キャバクラ』の記事を読んで、後は最初から」というので意見が一致して、なんだかすごい親近感を覚えてしまいました(笑)。SPAも、全部読むわけじゃなくて(グラビアとかプロレスの話なんかは興味ないし)、飛ばし飛ばしで読むんですが、MIXI仲間に技術関係の男性がなぜか多い事もあって、読んでて非常に参考になります。私のMIXI、半分は技術系の男性なんですよ。最初はサッカー仲間から始まったんですが、気が付いたらそうなってました。よく会話を交わすのも、技術系の人が多いし・・・。私は、まったくの文系で、φ(ファイ)が何かも分からない人だったので、考え方の発想や方向性がまったく違う人と話すのはとても楽しいし、参考になります。「そうかー、そういう考え方があったかー。」っていう新しい発見がイロイロあって、楽しいです。会った事もしゃべった事もない人たちなんですけれどもね。そうそう、SPAのグラビアのページを見てて思う事もあります。「毎週毎週新しいグラビアアイドル(?)が紹介されてるけど、一体どれ位の人たちが生き残るのかなー。」とか。きっと、全国紙のSPAに載る為には相当な倍率を乗り越えてきたと思うんですよ。だけど、SPAで紹介されたからって、その先の人生がバラ色かというとそうではないっていうか、殆どの人はひっそりと消えていく訳ですよね。なんかそんな、「ショギョウムヨウのの響き在り」みたいな気持ちになりながら、グラビアページを眺め直したりする事が結構あるなぁ。男性はきっと、グラビアを見てそういう風には思わないんでしょうけどね。私が書くエッセーも、微妙に普通の人と視点がズレてるから成立しているんだろうな、と思う事が多いです。本になったエッセィもそうですが、『商社とメーカーで働いてみて感じたギャップを書いてみよう』何て普通は思わないでしょう?その「ギャップ」を『面白い』と感じて、メールエッセィにしてみたら、思いのほか受けて、それがいつのまにかチェーンメールになってしまって、慌ててHPに仕立て直して・・・っていう経緯があって、最終的に出版できたわけですから、世の中どうなるかなんてわからないものです。SPAの話で盛り上がった看護師さんも、同僚の方から「女でSPAを読むなんてあなたしかいないよっ!」とか言われてたらしく、私の枕もとに無造作にSPAが置かれていたから、「いつかその事について話してみたかった」って言ってました。どこの世界にもちょっと世間の大多数からズレた人っているものですよね。だからこそ世の中って面白いんだって、私は思うんですけれど、どう思いますか?
2005年12月22日
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ハッキリ言って、痛いです。いや、痛み止めを飲まないよりは遥かにマシなんですけど、やっぱり痛い。腫れがひどかった右側の卵巣が痛い。傷口のチクチク感は、薬で大分まぎれてる感じかな。朝、腰痛と共に目覚めたんですが、腰痛はロキソニン(服薬の薬の名前)で見事に収まりました。とりあえず、ホッです。痛みがひどいので、再入院してからシャワーはまだ一度もしていません。看護師さんに頼んで頭を一回洗ってもらったのと、後は毎日背中だけ看護師さんに拭いてもらって、残りは自分で病室で体を拭いています。ちょっと鬱気分がシャワーから遠ざかるようにジャマをしているような気もするんですが、無理はしない方向で、出来る事をしようと思います。
2005年12月22日
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今日の昼食後の痛み止めは、思い切って飲み薬(ロキソニン)を試してみたんです。これで、耐えられたら今週中の退院も見えてくるかも・・・と思って。結果は・・・、んーやっぱり痛くてほぼ寝たきり。夜はこれじゃ多分寝られないので、座薬を使う事にしました。退院はまだまだ先だなぁ。右側の卵巣の痛みがなかなか引いてくれないんだよねぇ。まぁ、そら豆位の大きさのものが8cm大まで腫れてて、中に奇形腫が入ってたんだから仕方が無いのかもしれないけど・・・。傷口のジュクジュクもまだ治ってないし。さっきダンナが来た時に話したのだけれど、「また無理して退院して、直ぐ戻ってくる位ならいっそちゃんと痛みがとれるまでいた方がいいよ。」と言ってくれ、「差額ベッド代がかかるのに、すまぬー。」と言っていたのでした。大部屋で私が大丈夫だったら、気にせず入院してるんだけどねー。メンタルの病気がジャマしてくれるので、どうにもこうにも仕方がありませぬ。むー。
2005年12月21日
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昨日、担当医の先生と「内服薬の痛み止めで痛みを抑えられるようになったら退院を考えましょう」と話をして、今朝の検温の時に、「朝は内服薬の痛み止めでどこまで頑張れるか試してみたい」と看護師さんに言ってはみたのですが、朝食までの間にガマンできない程痛くなってきてしまって、結局痛み止めの座薬を使ってしまいました。ああ、また退院が遠のいたー。とほほ。血液検査の炎症反応の成績自体は順調に良くなってきているようで、後は「痛み」をどう克服するかの問題だけになってきているようです。傷口のジュクジュクも少しよくなってきているようだし(まだチクチク刺す様に痛むので傷口自体も完全に良くはなっていないようなのですが)。21日かー。明日退院はこれで無理になったから、小田さんの『クリスマスの約束』は家で録画しておいて貰うしかないなー。いくら個室だからって、深夜まで起きているわけにはいかないし・・・。ヘタすると、23日天皇杯も病院で見る事になってしまうかも。ダンナは病院に来てくれるだろうか。せめて一緒にTV観戦したいんですけど。24日、今度の土曜位に退院できないかな。いくらなんでもそれまでには座薬を使わなくても痛みをおさえられるようになると思うんだけどなー。っていうかなっていたいんだけどなー(懇願)。
2005年12月21日
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病人の私からみても、変に奇をてらったところがなく、病気を知らない人の入門変としても、現在闘病中の人も、また、不勉強な医師にかかり「うつ病」と誤診されている人が「あれ?私もしかして・・・」と思えるような番組構成になっていましたね。パニック障害は、治療法は確立されているけれども、原因がまだわかっていない病気なのですが、発生のメカニズムはわからなくても、発症に至るプロセスを詳しく解説してくれたおかげで、自分の身に立ち返って考えた時、とても参考になるものでした。「良い子になろうとするところ」「お人よし」「自分を追い詰める性格」等、パニック障害を発症する要件を全て満たしているところなんか目からウロコでした。特に私は、「お人よし」はともかくとして、決して「良い子」ではないんですよね。その自覚があるから「良い子になろう」として「自分を追い詰めていってしまう」。だからって、今のままの自分でいつづける事がいい事だとも思えないし・・・。うーん、ジレンマー。この辺の割り切り方をもっと上手にしていかないと、完治するのは難しいんだろうな・・・と思ったりして、とても参考になりました。パニック障害とうつ病になって5年半。ん?そろそろ6年になるか?試行錯誤を繰り返しながらも、大分回復してきました。昨日知った事実を踏まえて、治療に専念したいと思います。
2005年12月21日
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「本当は怖い家庭の医学」の「パニック障害」特集みました。長嶋一茂さんの体験したことは全部経験済みでビックリ。また、「良い子であろうとすること」「お人よしであること」「自分を追い詰めやすいこと」等、全部思い当たるものばかりで、いやはやこれじゃあ『パニック障害』になるわけだよ、と変に納得してしまったり(苦笑)。今は、「ストレスを溜め込まない」「自分を追い込まない」ように注意して生活しているせいもあって、随分症状が改善されました。一時は鬱もすごくひどい状態に陥ってしまっていましたが、偶然出会った「ハーブでの体質改善」が私にすごく合っていて、それで自分ばかりか先生もビックリする程病状が改善され、もともとダイエットが目的で始めた体質改善だったので、薬の副作用で太ってしまった体重も順調に減って、薬も半分になって・・・。私の「パニック障害」と「鬱」は驚くほど順調に回復しています。今回、「卵巣奇形腫」で手術することになり、実際入院し、手術し、一旦退院したのに、病状が悪化してその日のうちに再入院し・・・何て、以前の私だったら、絶対入院している病院の精神科を受信しないと平常心ではいられなかったと思うのに、覚悟していた筈の婦人科の先生が肩透かしを食ったような感じを受ける程、普通の人と変わらないでいられている(唯一大部屋がダメだったり、今は入院中だから関係ないけれど、外来受診が辛かったりというのはまだありますけど)という状態まできているというのは、やはり相当よくなってきているのだろうな、と思ったりします。私の性格は、確かにパニック障害を引き起こしやすい要因を沢山含んでいます。けれど、溜め込んでしまったストレスを上手く吐き出す方法を少しずつ学んできている事で、随分改善されてきたのもまた事実。私の病歴から「パニック障害」「鬱」「PTSD」が消えるまでには、まだまだ時間がかかると思うけれど、気長に付き合っていくことで「絶対治る」という自信も出てきました。完治に向けて、少しずつ歩んでいこうと思います。今回の、この番組の「パニック障害」の特集は、すごく分かりやすくて参考になりました。
2005年12月20日
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長嶋一茂さんがパニック障害なのは有名ですが、長嶋さんの症例を番組で紹介するようですね。病気の解説には、パニック障害の権威である貝谷先生が出演されるそうです。とても興味深いです。見終わったら感想を書いてみようと思いますが、「こんな生活をしていると・・・あなたもパニック障害になってしまいますよ」何て事例がでるんでしょうか?パニック障害は治療法は確立しているけど原因がわからない病気と言われているのに・・・。興味深いです。いろんな意味で。
2005年12月20日
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病院では、主治医(助教授、めったに来ない)と担当医(毎日1~2回顔を出して診察してくれる。治療はほぼこの担当医がメインでやっている状況)と助手君(国家試験に受かったばかりのお医者さん1年生か2年生位。元気が取りえ!)と看護師さんが治療にあたってくれるしくみになっています。今朝助手君が学生君(?)と看護師さんを従えて病室にやってきて、傷口の消毒等をやってくれたのですがその際「お腹のどこが痛いですか?」と聞かれたので「傷口のジュクジュクしてる部分がチクチクと刺すように痛いのと、腫瘍の大きかった右側のお腹の中側がずーーーんっていう感じで痛いです。」と答えたら、そのずーーーんといた居場所を『エイッ』って感じで押して「痛いっ!!」って思わず言ってしまったんですが、その後「押すのと押さないのとどっちが痛いですか?」と意味不明な質問をしてきて思わず「押した方が痛いにきまってるじゃないですかー(苦笑)」と正直に答えてしまいました。まぁね、ちょっと考えればいいことなんだけど、きっとテンパってたんだよね。何事も経験だから、今日の失敗を明日繰り返さなければ私は笑って許してあげられるよ。うんうん。頑張れ助手君!学生君(多分)はもっと心細そうだったぞ!!
2005年12月20日
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入院初日にパッチテストをして、・エタノール(消毒薬)・キープポア(ガーゼ等を止めるテープ)が使えないことが分かっていたのですが、緊急入院をした時は、こういう事情がわかっていない医師が処置をしたっていうのもあるのかもしれませんが、点滴ラインを取っている部分が痒くて痒くて、昨日の夕方テープを全とっかえしてもらいました。テープを剥がしたら、腕の皮までツルンと剥けてしまってビックリ。ひぇー、アレルギーってこういうのをいうのかー。というわけで、使えない「テープ」類が増えました。・エラストポア・デガダーム私の枕元の点滴をつるすところにデカデカと書いて貼ってあります(笑)。痒くなったらやだもんね。っていうか、皮剥けちゃうのはもっといやだし。お腹は傷部分以外も赤くなっちゃったし。とほほ。肌が弱いって言うのも困りモノですねぇ・・・。
2005年12月20日
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本当は就寝前に、痛み止めの座薬を入れてもらって、睡眠導入剤を飲んで寝るんですが、どうやら転寝をしてしまったらしく、メガネをかけたまま寝ていました。で、こんな時間になって、お腹が痛くて目が覚め、痛み止めの座薬を入れずに寝たのを心配して様子を見に来た看護師さんとバッチグー(死語)なタイミングでハチ合わせをし、座薬を入れてもらい、薬が効いてくるまで横になっている方が辛いので軽くネットサーフ等しております。いやぁ、それにしてもナイスなタイミングだったなぁ。「イテテテテテ」とムックリ起き上がったら、ドアが開いたんだもん。一種のテレパシーですかね、看護師さんが来るぞーという。>(違)やっぱり、座薬を入れないと目が覚めてしまうようでは、すぐに退院はできないかもしれません。最悪クリスマスは病院?!ひぇぇぇ、予定ではもうとっくに退院して元気になっている筈だったのにぃ~。予定は未定。分からないものですねぇ。とほほほ。
2005年12月19日
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さっき、担当医の先生が病室に来て、治療方針なんかを相談しながら傷口の消毒やらなんやらをしていて、それが終わったら、入れ違いに事務の方がきて、「お父様という方がお見えになっていますが、お通ししてよろしいですか?」と。ち、父ですか?!と、飛び上がらんばかりにビックリしたのでした。何せ父が来るなんて思ってもいなかったものですから。いや、別に仲が悪いとかじゃないんですよ。ただ、父も病持ちで、持病の上にまた病気がみつかって放射線治療が終わったばかりな所だったもので、まさか来るとは思ってなかったんです。実際、最初の入院の時は「俺、行けねぇからな。」とか電話で言ってたし。再入院した時、一応知らせておいたほうがいいかと思って電話したら留守電だったんで、メッセージを入れておいたんですけど、さすがに「再入院」ともなると放ってはおけなかったか。すまぬ>父よ。私の病状を聞いた後、父の病状を今度は私が聞いて(笑)、更に入院中の母の病状も聞いたりしてたんですが、話の中で、私が「今日は何で来たの?車?」と聞いたら、事も無げに「いや、バイク(原付)。」とか言うもんだから、またもやビックリ。いや、実家からきたら、1時間で来られるか?どーだろう?って距離なのですよ。それも、朝家を出て、祖母の特養(家から5分)によって、母の病院(原付で1時間)によって、それから間逆の方向へ向かってここまで来たっていうんですから、どう平たく見積もっても、母の病院からは原付で2時間はかかっているだろうと思われ、父よ、一体あなたに何があったのだ?と軽く問い詰めてみたい衝動に駆られてしまったり(聞きませんでしたけどね)。今日は、「驚く日」と決まっているのだろうか?次から次へとサプライズが連続しているのでありました。そうそう、サプライズついでに、今週中に退院できるかどうかも「どうだろう?」というサプライズが付いてきたことも付け加えておこう。とほほほほほ。
2005年12月19日
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私が再入院してしまっている間にFF仲間の皆さんが協力してくださって、クリスマスイベントの「サンタの服」をゲットしました。記念に画像UPしてみました~♪退院したら、調理の「鍋奉行」と「パティシエ」の取得めざしてがんばろうと思っていたのに、思いもかけず再入院となってしまい、ダンナの「サンタの服」だけみて「いいなーいいなー」と言うだけ言っての再入院。結構面倒なクエストをクリアしないともらえないと聞きました。協力してくださったLSの皆さん、ありがとうー m(_ _)m私の日記も気分ばかりはクリスマスです。まぁ、今週中には家に帰れるだろうと思ってるけど、できれば22日の小田和正の「クリスマスの約束」は生で見たいので、それまでに退院したいです。でもねー、さっきまた痛み止めの座薬を入れちゃったんだよねー。やっぱり、医師助手さんのアドバイスはちっとも参考にならなかったので、看護師さんに相談していれてもらっちゃいました。私の生友達に医者がいて、ちょうど医大の5年位から医師免許をとって1年位までは頻繁に連絡を取り合っていたんで、助手君の立場もわかるわけで、的確な事がいえない事情も理解できるから助手君を責めるつもりは全然ないわけです。沢山の症例を体験して経験を積んで、いいお医者さんになっておくれ>助手君。とまぁ、話が横にそれましたが、世の中は確実にクリスマスですね。病棟もクリスマスの飾りつけ一色になっております。私はこの「サンタ服」が今年のクリスマスプレゼントかな。ちょっとサプライズな出来事でとても嬉しかったです♪
2005年12月19日
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緊急再入院した時は、2泊3日の予定(温泉旅行かい)だったのですが、痛みが引かないこと、傷に医師の見た目に炎症が認められること、昨日の血液検査の結果が一週間前の血液検査の結果とあまり変わらず、良くなっていないこと等から、入院が伸びました。取り合えず、本来の退院予定だった今日の退院は無くなったみたいです(担当医の助手の先生がさっき言いにきました)。具体的な退院日は告げられていないのですが、取り合えず3日は延びるみたいです(明日、もう一度血液検査するそうです)。今朝は、痛みで目が覚める程ではなかったけど、目が覚めた状態でフリーズしてしまって、そのままの状態看護師さんに来てもらって座薬を入れてもらい、何とか普通に過ごせるようになってます。腰はそれでもどことなーく痛いけど。腰痛が強く出た場合、腎臓に炎症が起きたりしている場合があるらしくて、担当医の先生はそれも疑ってみてくれたらしいのですが、腎臓には異常はみられず、ただ悪戯に痛い日々を送っております。ちょっと痛みがある状態で無理して退院しなければよかったのかもしれませんが、そんな事言ったって、どれ位の痛みならガマンする範疇なのかなんてわからないし・・・、これも経験のうちか、と思って、今は前いた病室に戻りたいなーと思っています。今いる個室、部屋にシャワーとトイレが付いているタイプで高いんです(涙)。今は座薬が効いているんで、比較的自由に動き回れるんですが、どこまでフラフラしていものか判断に苦しんでいます。ウロウロした方が治りがいいのなら、座薬が効いているうちにウロウロするし、取り合えずおとなしくしていた方がいいのなら、病室でおとなしくしているし・・・。うーむ。助手の先生に聞いておけばよかったなぁ。でも、助手の先生からは、「昼間、ガマンできるならできるだけ座薬は使わない方向で様子を見て・・・(ガマンできないような痛みなら無理せず座薬を使ってくださいと、ファジーなアドバイスをくれて患者を悩ませるのであった。さすが助手!)、使うならなるべく夜に」と言われたので、とりあえず安静にしている方がいいのかな、と思ったり。どうしたものか・・・。まぁ、取り合えず座薬を入れてても何となく腰が痛いんだから、おとなしくしていよう。うんうん。退院する前に仲良くなったお掃除の係りの方が、部屋の掃除に来てびっくりしていて、「私の担当しているお部屋の人、本出してるんだって!買って読んでよっ!!ってお掃除係りの仲間に宣伝しちゃったわよー。」って言ってくれて、取材はできてないけど営業活動は何気にできてたりして、世の中わからないものだなーと思ったりしてます(笑)。このお掃除の担当の方、かなり本気で本を買ってくれようと思ってくれたらしく、自分のメモ帳を差し出して、本の名前、ペンネーム、出版社を書いてと言われて書いているので、本当に買ってくれそう。うーん、入院が長引くのもいいんだか悪いんだか(笑)。ただ、看護師さんやお掃除の係りの人とかと仲良くなると、些細なこととかいろんな情報をもらえたりするので、わざわざ取材しなくても自然と情報が集まってきてありがたいのは確かかも。と、前向きに考えて、再入院生活を送っていこうと思います。取り合えず、今悩んでいるのは、TVガイドを買うかどうか。3日位で退院するならわざわざ買うこともないか・・・って気もするし、微妙~。入院中ってTVを見る事の他に(私はPCがあるけど)楽しみ少ないもんねー。特に調子の悪い時は、何となくついてるTVを眺める事位が精一杯だし。うん、取り合えずTVガイド位は買うかぁ。
2005年12月19日
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昨日、退院した段階で既にキズが痛かったり気持ちが悪かったりしていたのですが、「術後の痛みってこんなものかな?」と思っていたら・・・。ところがどっこい、昼食を外で済ませたあたりからどんどん具合が悪くなっていって、家に帰ったら寝たまま起きられなくなって、痛み止めを飲んでフィギアのグランプリファイナルを見ながら様子をみてたんですが、由香里ちゃん当たりから、もうなにしてるのか分からなくなってきて、真央ちゃんがすべる頃には、我慢大会のようになってしまったので、それでも真央ちゃんの滑りは何とか最後までみて、そのまま救急外来へ。たまたま担当医が当直だったこともあって、すぐエコーを撮ったり、血液検査をしたりしたんですが、あまりにも腹痛と腰痛がひどいことからそのまま再入院になってしまいました。今朝も痛みで目が覚めてナースコール。ロキソニンが効かないんですよ奥さん!朝イチでもう一度詳しい血液検査をするというので採血。どんな体制でも腰かお腹かどちらかが痛いので、試行錯誤の末、ベッドの背もたれを最大限に上げて、そこに斜めによっかかりつつ微妙なバランスを取る、という神業系な過し方をし、担当医がまたエコーの機械をもってやってきて、お腹と背中のエコー画像を撮って行きました。結果はまだ担当医からは聞いていないのですが、とくに血腫ができているとか、炎症がひどくなっているとかいうわけではないらしい(看護師さんからのまた聞きなんで何ともいえませんが)。ただ、座薬を入れても、お腹の痛みは若干引くけど、腰痛自体はそれ程楽になっていない現状では、「じゃぁ明日退院ね」と言い切る事もはばかられるらしく、現在どちらかというとにっちもさっちもどうにもブルドック♪ヘイッ!状態らしい。私自身も昨日位の痛みがある状態で「大丈夫ですー」なんて言ったらダメなんだということがわかったので、先生に包み隠さず「痛いです」と言おうと決めて、今起きてみたり横になってみたりしているのでした。同じ姿勢でいるのが辛いので、いろんな姿勢でPCを見ている状態なので、ネットサーフもしばらくお休みか・・・って感じです。ホントに病人みたいだ・・・いや、正真正銘の病人なんだけど。
2005年12月18日
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今朝、また地震がありましたね。まるでそのタイミングを計ったかのように、防災用品屋さんが、防災用品福袋第2弾(9,999円(税別))のメールを送ってきました。今回は前回と違って、3商品(合計1万円分以内)は自分で好きなものが選べ、残りの1万円分は今年1年で人気があった商品を特価価格で詰めてくれるのだそう。この前の闇雲に2万円分!よりはいいかもしれない???防災用品をまだそろえていない人はこの機会に買ってみるのもいいかもしれません。ここのお店のラインナップはハズレが少なくてなかなかいいですよ。
2005年12月17日
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術後、一時はどうなるかと思いましたが、今日、何とか退院です。外はすごい寒いらしいですが、大丈夫でしょうか?>私朝、早い時間に担当医が来て、現在の傷の様子を診て下さり、「痛み止めを使わないと行けないような痛みが出たら、救急外来でもいいから受信してください」と言われました。その後、師長さんが来て、退院後の過ごし方「大事にしすぎない、だけど無理しない(無茶言うなぁ(笑))」等話があって、「退院おめでとうございます」と言われて、朝食。朝食を食べてのんびりしていると、看護師さんが食後の薬と、退院後飲む処方薬(主に風邪薬と痛み止め)、私が持ち込んだメンタルの薬等を渡され、実際退院後に具合が悪くなった場合(突然大量の出血があった、痛み止めを飲まないといられない程の痛みが出た、解熱鎮痛剤を飲まなければならない程の発熱があった)の緊急外来のかかり方等の説明があって、入院代金の清算方法等を教えてもらい、退院後の療養方針なる紙を渡され(ここに主治医、担当医、担当看護師の名前が書いてあり、退院後何事もなかった場合の外来通院日が書いてある)、「病室を退去する時には忘れ物の確認をするのでまた呼んで欲しい」旨を伝えられて、今に至っています。清算はダンナがしてくれることになっているので、ダンナが清算を終えて病室に上がってくるまでに荷物をまとめて、最後に着替えて退去の予定。入院してから13日、思いのほか早く退院できてホっとしています。外、寒いんだろうなぁ(笑)。
2005年12月17日
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さっき、大学病院付属看護短期大学の学生さん達が、キャンドルをかざし、クリスマスソングを歌いながら病棟を回り、クリスマスカードを配って歩きました。明日退院なので、まさにギリギリのタイミング。学生さん達は、やっぱりいつも接してくれている看護師さん達よりは初々しくて、まぁ、一言で言えば「若いなー」って感じでしたけど、同じ病棟の並びに入院している外国人の年配の女性は、感激して泣き出してしまった様で、看護師さんが慌ててフォローに回ったりしていました。X-masにゆかりのある人だったりすると、余計に感慨深いものがあるのでしょうね。私は、一足早いクリスマスを楽しませてもらいました♪ありがとう♪
2005年12月16日
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いやぁ~、書けちゃうもんだから、どんどん書いてたら、体がついてこなかった。午後から寝込んじゃいました。とほほ。幸い、熱はないみたいだけど、起きられなくてずーっと寝っぱなしで、やっと起きたところです。ノって来たところだったんで、止められなかったんだよねぇ。んー、やっぱりペース速すぎたか。反省。極力ペースを落として、ゆっくりやります。退院してもしばらくは自宅で療養だし、退院後も2週間は週に一度お義母さんが来てくださると言って下さっているので、のんびりできそうだし・・・。原稿も出来上がって直ぐ持ち込むつもりじゃないので(時間をかけて足したり引いたりしながら熟成させるのです)、まぁ、焦らずゆっくりやっていこうと思います。いやぁ、失敗失敗(笑)。
2005年12月16日
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病院の中での生活にも大分なれてきました。「9時になんか寝れねーっ!」と言っていたのが、今は睡眠導入剤を使っているとはいえ、しっかり9時に寝ているし(その代わり朝5時に起きますが(笑))、食事時間に合わせてお腹も空くようになりました。入院生活で余裕が出てくると、いろんなものに気付きはじめます。前のダンナが入院していた病院には「移動文庫」があったんですよ。本を沢山本箱に入れて、専用の台車で「移動文庫でーす」といいながら病棟を回って歩くんですね。用事がある人は、動けなければ病室内から呼び止めると、移動文庫の人が病室に入ってきてくれ、読み終わった本があれば返却し、新しい本を借りるっていうシステムでした。今私が入院している病院では、「移動文庫」はありませんが「出張売店」があります。「売店でーす」といいながら、いろいろな商品をコンパクトにまとめた専用の台車を押しながら、毎日ほぼ決まった時間に「売店がやってくる」んです。私がこの制度を知ったのは、もう自力で1階の売店に行けるようになってからだったので、利用するチャンスがなくて残念だったのですが、自力で1階に行けない人にとっては、ありがたい制度ですよね。こういうのも入院してみないと分からない制度です。入院生活って、病状が安定してくると退屈になってくるものですが、こういう新しい発見があったりすると、それなりに楽しめていいです。
2005年12月16日
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ラッキーな事に、昨日の夕方から私の担当になった看護師さんはとてもフランクな方なので、体温を計る時、血圧を計る時など、ちょっとした時間を見つけては「看護師さんの現状」を聞いてみたりしています。3交代から2交代制になって、大変になっただけかと思ったら、実はそうでもなかったこと。逆にいいことも多い事など、参考になることがいっぱい聞けました。今回の入院・手術は「晴天の霹靂」っぽい感じが強かったけど、まぁ「悪性でなかった」から言えることかもしれませんが、得たものも大きかったような気がします。せっかく得た、「まぁめったにない経験」なのですから、このままほったらかしておくのはもったいない。文章もいい感じで書けてきているし、今日中にもうちょっと頑張ってしまおうと思います(で、疑問に思ったところは看護師さんに聞こう(笑))。あー、ほんとに、転んでも倒れても、タダでは起きないんだなぁ>私。
2005年12月16日
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思い立ったが吉日というか、頭の中である程度形がまとまったので、今回の入院騒動記を書き始めたら、一気に一章書き終えてしまいました。現在二章目に突入するところで、休憩中です。ペラペラな頁数になるかなと思ったら、以外とそんな事もなく、ある程度のボリュームは確保できそう。肩が凝らずに読める、「定期検診でいきなり手術を宣告された人が参考にできる本」をコンセプトにしています。まぁ、難しく書けといわれても無理なんだけど(笑)。ある程度書き上げてから、全体のバランスを整えて、細かい部分の修正、再肉付け等をやるので、出来上がるのにはまだ時間がかかると思いますが、ある程度どんな本になるかが見えてきました。出版してくれる出版社があるかどうかは、出来上がってから考えればいい話だ(笑)。エッセーが出来上がったら、妹に事前にイラストを何枚か書いてもらって、それを沿えて持ち込もうと思ってます。まだ大筋が見えてきただけですが、結構イケそう(出版できそう)な予感がしてます。がんばろーっと。「転んでもタダでは起きない」精神は、ココでも生きているのだ(笑)
2005年12月15日
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いや、作家のはしくれとして、せっかく体験した事実だし、一本の作品にしてみるのも悪くないかな・・・と思ってみたりして。卵巣・卵管・子宮系の病気で手術する女性ってすごく沢山いるけど、その殆どの人は手術未体験なわけだし、実際、私も「手術する」ってきまってからネットで検索しまくったわけだし、何か一本「定番の見本」があると便利かななんて思ってみたりしたわけです。実際、書き始めるのはこれからだけど、骨組みは大体もう頭の中でできちゃってるし、肉付けの部分もオオモトになる部分は全部日記に残してあるわけで、あとはそれに細かく肉付けをしていけばいいわけで・・・。病棟看護師さんに、取材依頼をしてみようかな。お仕事がお休みの日とかに苦労話を聞いてみるとか。なんか、これなら割とちゃんとしたもので、なおかつ「突然手術を宣告された人」の役にたちそうなものが書けそう。よし、まずはこの辺からやってみるか。
2005年12月15日
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ね、姐さん、重いです・・・。入院して10日。そろそろネコが恋しくなってきました。ネコの方は、かしこいみゃんは私がいなくなったことに気づいていて、しきりに探しているそぶりをみせているそうなんですが、ジジはいたって平常心(怒)。いつもどおりの生活を営み、手術前後5日間いて下さった義母にすっかりなついていた様子。なでてくれれば、誰でもいいんかい!!(笑)土曜には久しぶりに再会します。ネコ達がどんな風に再会してくれるか、今から楽しみです。シャーッとかされたら、どうしよう(笑)
2005年12月15日
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次の本用のネタを頭の中でうにょうにょ練っていたら、久しぶりの作業だったためか、思いのほか頭が疲れた様で変な時間に寝てしまい、こんな時間に目が覚めちゃいました。うーむー。家にいるならこのまままたネタ練りに入ってもいいんですが、一応病院なので寝ないとまずいだろうし、でも頭は冴え渡っちゃってるし(笑)。睡眠導入剤をもらうかなー。まだ本調子じゃないんだし、寝たほうがいいよね。きっと。ナースコールかぁ、こんな理由じゃなんだか申し訳ないなぁ・・・。
2005年12月14日
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私が何度か買い物をしているお店から、使い勝手がよさそうで暖かそうなストールのお知らせがきました。その名もズバリ! 《バーバーリー「風」ストール》。今は入院中で、外の様子がわからないのですが、ここ1~2週間で急速に寒くなったとか。ストール1枚あるとナシとでは大違い。1枚あれば大変重宝します。オススメです。
2005年12月14日
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忘れないうちに手術日のことを書いておこうと思います。手術は午前9時半位からを予定していたので、前日の夜9時から絶食、深夜0時から絶飲食。翌日は、朝の7時位にトイレに行ってから、軽く眠くなるための薬を飲みます。この後トイレにたつ時は、必ず看護師さんを呼ぶことになっています。転んでしまう可能性があるからです。さて、いよいよ手術室からお呼びがかかります。人によってはこの段階でもうウトウトしてしまっている人もいるようですが、若い人、薬に強い人は意外と意識がはっきりしています。病室のベッド毎、家族と一緒に手術室まで行きます。手術室入り口で家族とはお別れ。後は、初体験の手術室の中です。ものめずらしくてキョロキョロしてみたら、いくつか手術室があって、その中のひとつの部屋に通されました。もっと何もない空間なのかと思っていましたが、意外と雑然としています。そしてテレビドラマみたいにピカピカじゃなかったです(笑)まず、前日にお会いして麻酔について説明してくれた麻酔科の先生の登場です。「おはようございます。眠いですか?」「いえ、全然。」「あはは、まだ若いからなぁ。僕が全身麻酔をした時は、この段階でもうウトウトしてましたよ。」等と話しながら、まず「硬膜外麻酔」をするため横向きになり体を丸めます。背中の脊髄の外側の硬膜というところにカテーテルを入れ、術後の痛みの緩和ケアをするのに使います。まず、このカテーテルを入れるための局所麻酔の注射を打って、それが効いてからカテーテルを入れます。それが終わると、次は全身麻酔です。正面に向き直り、血圧計、心電図、点滴、パルスオキシメータ(指にはめ、爪の色から呼吸や心臓の状態を監視する機械です)、体温計、尿道カテーテル等次々と管がつけられて、マスクをかぶせられます。私はこの一瞬で意識が落ちました。手術の主要な部分は大体2時間位で終わったそうで、執刀医が摘出した腫瘍を持って家族に手術の説明に出てきたそうです。そこで一通りの説明があって、執刀医はまた手術室に戻り、それから50分位かけて術後処理をして、私が手術室からでてきたそうです。麻酔は半分切れかかった状態で、何かを話しますが本人には記憶がまったくありません。主人によると、手術室から出てきた時の第一声は「卵巣は摘出したの?」だったそうです。「大丈夫だよ。両方とも残っているよ」と声をかけた時は、ガクリと寝てしまっていたそうで、その後も何度かフト目を覚ましては、「手術どうだった?」と尋ね、主人が説明していると「ふーん、後でまた聞くー」ガクリ、を繰り返し、そんな不毛な会話が4~5回続いたそうで、最後の方は「首しめてヤローか」と思ったそうです(笑)。勿論、この辺のやりとりは先にも述べたとおり、私には一切記憶がありません。やがて私自身の意識が戻ります。酸素吸入器が口に当たって、妙にきつかったのを覚えています。看護師さんが「ちーぱんさーん、わかりますかー」と声をかけてきたので、「はい。」と返事をしたら、「あと30分位で完全に麻酔が切れますから、そうしたら酸素マスクを外しますよー」と言われました。正直、マスクがかなり鬱陶しかったのですが、まだウトウトしていた状態だったので、そのままトロトロと30分が過ぎて、大分意識がはっきりした頃、マスクも外されました。呼吸がかなり浅かったようで、「もうちょっと深く息をするように心がけてください。肺に水がたまっちゃいますよ。」と何度か注意されました。背中に入っている麻酔のカテーテルのお陰で、術後の痛みは24歳の時に「乳腺腫」の日帰り手術をした時に比べると格段に楽でしたが、その日から4日間ずっと9度の熱が続き、水枕と、炎症反応が出ていたので抗生剤の点滴を一日2回、それと絶食期間が終わる翌日まで、高栄養の点滴がずっと続けられていました。翌日のお昼から5分粥の食事が出始めましたが、熱が高くて食欲がなく、とても食べられたものではありませんでした。それでも食べないと良くならないと思い、せめておかずだけでも・・・と食べる努力をしました。ご飯は5分粥が2回、7分粥、全粥と続き、普通のご飯に戻りました。普通のご飯に戻っても、熱が7度台の下の方まで下がってこないとなかなか食欲はでませんでした。平熱が5度台なので、7度台でも結構な発熱なんです。そんなこんなで、私の手術は終わりました。
2005年12月14日
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さっき、左の卵巣は4cm大、右の卵巣は8cm大と書きましたが、はて、普通の卵巣の大きさってどのくらいなんだろう?と思っていたら・・・。 普通はそら豆位の大きさなんですって!! 「そら豆が8cm大かぁ、卵巣って伸びるんだなぁ~」と妙に関心してしまいました。 そりゃあ、本来そら豆大の臓器から8cm大の腫瘍を取ったら、手術後の傷も痛むハズですよねぇ。腫れの少なかった左側の卵巣でさえ2~2.5倍の腫れ具合?右に至っては3倍~4倍ですよ!すげーっ!! こんなに腫れてたのに自覚症状はゼロだったんですよ。怖いですね。定期検診はちゃんとうけましょうね!それから、よくぞ破裂せずがんばった>我が卵巣よ。誉めて使わす! そりゃあ先生だって入院前に「激しい運動は控えてくださいね」っていうわけです。 今ごろ納得しています。 いやぁ、何事もなく、手術が終わってよかったよかった。
2005年12月14日
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今、診察から戻ったところなのですが、炎症反応の数値も正常に戻り、キズの付きもよい、とのことで、今週中に退院できそうです。具体的に「いつ」というのはまだ決まっていないのですが、こちらの希望を伝えてあるので、その返事が夕方位までにはくるとのこと。それから、病変の写真を見ました(ついでに画像も撮りました。結構グロイモノでした。)。左の卵巣は4cm大に、右の卵巣は8cm大になっていて、右の腫瘍はやっぱり結構大きかったです。この他にでっかい注射針2本分のアブラも入っていたそうで、そりゃぁ卵巣だって腫れるってもんです。摘出にならなくてよかったー。ひとまず、先が見えてきたということで、ご報告まで。
2005年12月14日
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私は地震が大嫌いなので、通販でよく防災用品を買うのだけれど、そこのお店が、 防災用品の福袋 を企画してメールしてきた。 通常価格でなく、お買い得価格で2万円分の商品が入っているので、絶対損はさせません! というのがウリらしいが、何が入ってるかわからない防災用品ってどうだろう?(笑) 既にもっていたら2重になっちゃうし・・・。かぶって困るものでないならいいかっていう気もするけど・・・。 これから防災用品を買おうと思っている人には、いいのかもしれない・・・?尚、この福袋には、ぜったいこの「どんな水でも飲めちゃいますボトル」がモレなくついてくるらしい。持っていないなら絶対オススメ。送料無料なので、とりあえずコレだけ買ってもいいかもと思う。福袋はこちらのHPに詳細あり
2005年12月13日
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今更なのだが、実は入院初日に消毒薬のパッチテストをした。 4種類やって、だめだっったのはアルコールのみ。 今までも粕漬け食べても酔い潰れる程だったので、下戸は自覚していたが、形になって結果が出るとある意味感慨深い。 ああ、私は恐らく一生酒税とは縁がない。 それ自体は嬉しい事なのだが、全く飲めないのも実は寂しい。 たしなむ程度でいいから少しでも飲めたらいいのに・・・と、いつも思う。ってか、ホロ酔い加減ってのを味わってみたいよ~っ!!私の場合、飲んだら即2日酔いなので、「飲む」のは苦痛以外の何者でもない。ちょっとでも飲める人が羨ましい。
2005年12月13日
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本当は昨日シャワーするつもりだったんだけど、風邪気味で咳がひどかったので1日見送ったら、今日抜糸だったので、シャワーが浴びられない事がわかり、看護師さんが洗髪してくれることになりました。ちょっと広めのシャワー室(15畳位?)に洗髪用の台があるのは知っていたので、「どんな風に洗髪するんだろう?」と思っていたら、なんと洗髪用の寝台車がガラガラ出てきてビックリ。たしかに前向きにかがみつづけることはできないし、患者さんもいろいろな症状の方がいるからこれが一番使いやすいのかも。そこに上向きに寝て、ネグリジェの上部分を脱いでぬれないようにして、下から水が漏れないように美容室で巻くようなシートをぐるっと首にまいて洗髪用の台とそのシートの間にタオルをはさんで頭が痛くないようにして、洗髪スタート。いや、さすが数をこなしてるだけあって、看護師さん上手いわ!!下手な美容師さんよりよっぽどきもちいい~♪「おかゆいところはありませんかー?」なんて冗談をいいながら、手早く丁寧に洗ってもらって洗髪終了。サッパリーッ!!今日の私担当の看護師さんは、サッパリした感じの方でとても話しやすくてGOOD。基本的にこの病院で不親切な看護師さんや事務員の方に会ったことはないんだけれど、改めて「感じいいなぁ」と思いました。炎症反応の検査結果も成績がよかったみたいで、点滴のラインがはずれました。1週間ついたままだったので、さすがにあとがついていましたが、これで体についていた点滴関係のものが全部とれました。あとで先生がくる予定になっているので、先生の話を聞いてからまた書こうとおもいます。
2005年12月13日
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とはいっても、寝る時は睡眠導入剤がかかせないわけですが。夕べは、準夜勤か夜勤の看護師さんに「今日は何時に寝ますか?」と就寝時間に聞かれて答えに困ったわけですが(笑)、9時半に寝ました。すると朝は4時半に起きちゃうわけです。これは仕方ないですね。今日の尿検査と血液検査の結果次第で退院日が決まります。退院が早くなりそうなら、次の外来の日を聞いて、外来にくる日が近いなら、その日までいさせてもらうようお願いしてみようと思ってます。とにかく外来で待つのが辛いので。キズも痛いし。夜は、睡眠導入剤と痛み止めを飲まないと眠れないんです、まだ。結果は今日の夕方までには出ると思うので、結果がでたらまた報告します。
2005年12月13日
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2つ隣の個室に、朝から面会者がきている。面会時間は3時~7時。まぁ、個室だし、病状もあるだろうし、別に面会時間外に面会の人がいたって文句をいうつもりはない。のだが。この一家、2人の幼児をつれてきている。個室病棟を縦横無尽に走り回り、大騒ぎ。ついでにそれをおいかけるおじいちゃんも大騒ぎ。病室は南向きなので、いつも午前中はドアを開け、カーテンだけにしているのだが、五月蝿さに耐えられない。暑くてもいい、とドアをしめた。すると今度は、ドアをたたいてまわる。もう勘弁してほしい。ここは小児病等でもない。産科でもない。複合病棟の個室なのだ。それでなくても風邪で弱っていたので、この騒音ですっかりやられてしまい、さっきとうとう頓服のソラナックスに手を出した。そして、看護師さんに、「もうちょっと何とかしてくれないか」とお願いしてみた。病院を出てすぐ横の端を渡った先に幼児向けの公園がある。結構広いし動物もいる。そっちへ連れて行ってくれないか。幼児に静かにさせることができないのはこちらも承知。幼児に求めてるんじゃない。幼児をつれてきた大人に求めているのだ。これは無茶なお願いか?ここは病院だ。3時までは安静にする時間なんだ。お願いだから、心穏やかにいさせてくれ。
2005年12月12日
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今、看護師さんが体温計を持ってきたので、体温を測ったら・・・・、34.5度。私、人間ですか?ってな体温になっててびっくり。今朝は咳の連発で目が覚めました。キズに響いて響いて(泣)。昨日から鼻水が止まらないし、もしかして風邪ひいたかな。入院してて風邪をひくって、それはそれでどうだ?って気もしますが。点滴に来たら、看護師さんに言っておこう。
2005年12月12日
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今、抗生剤の点滴を一日二回打ってるんだけど、今日の夕方から私を担当してる看護師さん、点滴の設定の仕方が微妙で、全然落ちてくれない。2~3回ナースコールして調整してもらったんだけど、それでも落ちなくて、普通なら30分コースの点滴に3時間。長すぎるよ、ハニー。そうかと思えば、普通1時間かかる点滴が20分で終わっちゃったりする、心拍数と同じか?!というくらい早い点滴もあったりして、点滴って結構アバウトなものなのかなぁ?と思ったり思わなかったり。本当は、早すぎるのは体に負担がかかるらしい。それはどっかで聞いた。だから1時間→20分よりは30分→3時間の方が体にはやさしいのかもしれないけど、点滴が落ちにくいから、一番落ちやすいと思われるポジションでジーっとしてなきゃいけなくて、それはそれで結構キビシイものがあった。点滴ひとつとってもいろいろで、観察してると結構面白いものですなぁ。まぁ、それだけヒマっていうことだけど。
2005年12月11日
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入院して早1週間。入院してきた日にはずした水晶系のブレスレット3つ。ずっと貴重品箱にしまっていたのですが(笑)、5日目の昨日の午後位から妙に気になる場所が出てきた為、一応念の為に・・・とブレスレットを出してつけています。何をかくそうわたし、アチラの方が見えるタチなものですから、そういうのには敏感なんですね。入院して5日間はなんでもなかったんですが、どうも昨日から空気が変。明るさも変。微妙に変なんです。なんていったらいいのかわからないのですけれど。幸い、実物にはお会いしてませんが、雰囲気をすごく感じるので、お守りで防御!というわけです。これでブレスがはじけたりしたら・・・、どうしよー。そしたら、清め塩(これも持ち歩いていて、カバンに入っている)のお出ましかな。何事もありませんように・・・。ブレスはじけたら、拾い集めるのが大変だ>違うだろって。
2005年12月11日
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