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広島北IC入口から竹沢集落へ抜ける車道を詰めて森山との鞍部に至り水越山、登山道を勝木に下山して勝木台の団地から螺山、続いて茶臼山に登り、太田川に突き出す盲腸のような尾根を歩いて柳瀬、バスの時間の関係で最後は可部駅まで歩いた。竹沢の峠から水越山はガイドがないが鹿が荒らしたお陰で難なく歩ける。螺山は地元の方が整備されているのかしっかりした登山道がある。茶臼から柳瀬も鹿のテトリで公園のよう。最後の下りが急。柳瀬から可部駅はバスがあるが時間をよく確認するのがよい。螺山と茶臼山の頂上は可部の町がよく見える。北IC8:30、水越山10:00、螺山12:00-13:00、茶臼山14:00、可部駅16:00
2011.03.19
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天気は下り坂で雨が降り出す予報。残りが短くなった雪のシーズン、何とか持って欲しい。畳山までの登りは、2008年11月に阿佐山から畳山に縦走して下山した通りのコース。大谷からカタラ谷の林道をつめて畳山の西面のかんな跡を登る。秋にはひどいヤブに閉口したが完全に雪に埋まって気持ちよく登れる。タラがたくさん頭を出しているが、どれも先端部分に齧られたような跡がある。誰だろう。大谷から1時間半で畳山。ここから広島島根県境の縦走になる。【畳山から阿佐山の南峰(左)と北峰】畳の下りの島根側はかんなの跡のようで地形が複雑で削り取ったような特有の地形も見られる。ブナなどの綺麗な林で、スキー場の林間コースにもなっている。最低鞍部の先に幹回り304cmと一際大きなブナがあった。981m峰(点称大塚)の山頂手前まで広島側は植林。【立派なブナ】981m峰山頂付近から植林がなくなり、雉の目山や火野山など東の景色が見えるようになる。下りにもう1本太いブナ(342cm)があった。高度を下げてくるとあしびやゆずりはなどの常緑樹が増えて平凡な山になる。猪子山も低木の山である。畳から2時間半。753m峰の南斜面は大規模に伐採されたばかりで手前の峠道は車や重機が通れる道になっていた。【753m峰伐採地から。中央の左が猪子山、右の奥が981m峰。右端の雲の中が阿佐山】さて753m峰の下り。地形が複雑になるので用心して下ったが、雨が降り出してガスって見通しが悪くなったのも災いして道を間違える。引き返す選択肢もあったが、雨の中諦めの気持ちに押されてそのまま下山した。残念でした。
2011.03.06
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