縦走クラブ・放浪人 --西中国山地を絆にして--
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
12月も中旬になってようやく冬らしくなってきた。北部の山では雪が積もっていることだろう。この日選んだのは今年2/13に歩いた続きのコース。地形が複雑で距離が長い。9時に蚊無峠をスタート。前日に雨があったようで道も濡れているしヤブもしっかり濡れている。カッパを着けての山入り。踏み跡はあるがブッシュがうるさい。すぐに送電鉄塔が現れるとここからしっかりした道が現れた。「入山禁止」のプレートが至る所にあるが期間が9/20~11/20となっているので気が楽だ。道は松茸取りの用なのだろう。道を辿って45分で蚊無奥山。景色なくプレートもこじんまりと1つだけ。この先も道が続く。479m峰の手前の鞍部には立派な道が抜けて車の往来も多い。鞍部から479m峰に向かう。結構しっかりした道があったので辿ると南を巻くようなので途中からシダのヤブを直登した。山頂は景色がよく野呂山方面がよく見える。ここからまた道が現れて順調に進むが色々道が交錯しているので難しい。やはり地形優先で時には道を捨てないと迷路に迷い込む。458m峰にはほとんど道はなかった。黒瀬に抜ける車道に降りたのが蚊無峠から3時間半。車道から再び山に取り付き尾根を辿ると間もなく立派な道と合流した。送電線巡視路のようで、498.6三角点、392m峰と快適に歩くことができた。茂助山の手前の鞍部には林道のような峠道があり、黒瀬側には「法界地蔵尊」と書かれたお宮がヤブの中にあった。ここから茂助山までは今回の中で一番状態の悪いブッシュ。山頂はホントにここでいいのかと不安になるような何もない所だった。425.3m三角点の点称野平山までは少し楽になるがやはりブッシュ。でも野平山山頂は見通しが利き、大きな石もあって少し落ち着いた感じ。最後の長貫集落へは町境を逸れて分水嶺通りに神社のある尾根を下る。最初は胸高のシダのヤブ。登りなら最悪だ。後半はうるさいブッシュとなったがピタリと予定の尾根を下ることができた。458m峰の下の車道から3時間半だった。【498.6峰手前の鉄塔から蚊無奥山方面を望む】【498.6m峰近くの鉄塔から瀬戸内海の大崎上島・下島方面】
2011.12.10
コメント(2)