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とりあえず普通に毎日働いてて、とりあえず多分将来を共にする相方もいて、先のことはわからないとはいえ未来はそう暗いものでもないだろうと予想される状況にあっても、生きてる価値ないんじゃないかな俺、と、毎朝思う今日この頃。あ、そうか違うね。関係あるのは「とりあえず毎日普通に働いてて」までであって、その先のは全部ただの自己満足だからね(ダーもわたしなしでは生きられないってこたないだろう・・・。物理的にも精神的にも)。なんしか存在に意味あると思えるのは、一応給料支払われていることだし役に立ってないこともないんだろう、くらいの気持ち。これ専業主婦だったりニートだったりしたら、もう完全に何も拠り所なくなっちゃうね。ツライだろうなあ・・・。働いて自立してたって、ああわたし無価値、とか思うんだもん。地球の資源を無駄に消費してるなあ、とか。しかも仕事は(宣伝つー職種の性格からいって、瞬く間に消えていくものとはいえ)一応カタログや雑誌なんかで形になって残る物を作っているにも関わらず。もう日々何も残してない気がする。こういうとき作家とかなら話は別かと思ったりもしたけど、実際はそうでもないらしく。素樹文生が「自分が作家だったときのことが思い出せない」とかブログに書いてたりすると、もう超絶切なくなる。わたしにとってアナタは今でも作家以外の何者でもないです。アナタの本はほぼ全部持っているんですよモトギさん(泣)。しかも「本」としてカナリお気に入りです。だってどれも装幀が素敵なんだもん。さすが元々デザイナー。 処女作『上海の西、デリーの東』、タイトルも装幀もサイズも紙の質感も完璧じゃないですか。ソフトカバーでペーパーバックみたいな旅行記の本。中味は確かにシンプル過ぎて多少ぬるいと感じるんだけど、そのぬるさも持ち味だもの。若さが暑苦しさや勢いじゃなく、瑞々しさになって現れてたと思う。旅先でこんな男の子と会えたらカッコよかったなあ、とか妄想できる感じ。文章の硬軟さの加減もとても好き。センスが好き。『クミコハウス』の表紙の写真も大好き。読まなくても表紙だけ飾っていたいくらい。でももちろんあれが「本の表紙」であることが大事なんだけどね。その中味が表紙の写真に何某かのファンタジーを与えているからね。そういうの全部ひっくるめて「本」だし。手に持ったときの重みとか紙の匂いとか。・・・うやや、脱線しちゃった。別に素樹文生や印刷物に対する愛を語りたかったわけじゃないんだ。そうそれで、比較的目に見える形で評価が残る仕事でさえ承認欲求を満たせなかったら、あとはもうてっとり早く恋愛なんです。一気に自分の容姿・人格・人生が肯定される一瞬です。麻薬みたいなもの。幻覚なんですけど。それゆえ強烈で味わってしまうとなかなか抜け出せない。再びあの甘い陶酔に酔いしれたいと思う。そして失ったときのこの無気力感。そして仕事も恋愛もダメだったら何が拠り所になるんだろう。
2006年08月25日
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夏に海に行かないなんて、なんてつまんない人生なの、と誰かに言われている気がします。被害妄想。夏は仕事です。絶対仕事。そんでゼミがないだけでも心の余裕が違うわ。ランチにラージマハールでカレー食ったし、スタミナはついてます。本日も当然のごとくUさんのレッスンへ。結果的にもちろん無視されたまま終わったのですが、今日はやけに人数多かったので、彼も気持ちが楽だったことでしょう。40代のUさんファンのひとが地元のスポクラからオバサン仲間を数人連れてきたんだけどね。珍しく○○○○さんのクラスからもふたり参加。どっちもハウス経験があるひとたちだったけど、ひとりは完全にコンテンポラリーやジャズのひとかと思ってたから驚いた。ほんとはストリート系のダンスから始めたらしい。そんでなんとたまげたことに、昔センセのレッスンを別のスタジオで5年くらい受けてたそーな。センセがそっち方面で教えてたのって、たぶんわたしがレッスン受け始めるより前だよ。じゃあUさんのことも存在自体相当昔から知ってたんじゃ・・・。それなのにまったくUっちに話しかけたりしないんだよね。普通「わたしずっとK川さんのレッスン受けてて」とかって言いそうなものなのに。Uさんも多分このひとがセンセの生徒だったとは知らないと思う。一瞬にして10年来の知り合いのごとくあだ名で呼ぶなれなれしい菊川とかとエライ違い。そしてなんとなんと▲▲▲さんとも古いつきあいということが判明。「▲▲▲さん性格悪いよー」なんて笑ってた。そんなアナタ、Uっちの悪さに比べたら・・・。▲▲▲さんなんて天使としか言いようがないよ(泣)。って話からちょろっと、「▲▲▲さんにはものすごい助けられたよ。だってUさんにはずっと無視されてるの。今日だってひとことも口きいてないし、レッスン中わたしの方まったく見なかったでしょう? ああやって飛ぶように急いで帰っちゃうのもわたしを避けてるからなんだよね。そんで理由聞いたら逆ギレされちゃったからどうしようもなくて・・・」って言ったら、「なにそれ?!」って反応が速い。「ひどくない? そんなひとなの? レッスン行くのやめなよッ!!」。ちょっと待って結論出るのに1分もたってないよ、はやすぎ(泣)。いやここまですぐ反応してくれるとは思わなかった。だって皆、とりあえずひとの悪口はやめようっていうか、波風たたないようにしようっていうか、日和見と事なかれで誤魔化すひと多いのに。ちょっと調子にのって今までのこと少し話したら、もうUさんが発表会に関してぐじゃぐじゃ言ったり生徒増やす努力まったくしてないこととかだけで、「そんなひとクビにした方がいいんじゃない?」とすごい極論です。コンテ系のひとだからヒップホップとかのダンサーとは活動内容違うけど、わりと生活のほとんどをダンスに傾けてるタイプらしくて、イントラには非常に辛辣。まあだって、ダンスでメシ食ってるっていう立場の脆さとかシビアさをよくわかってるからね。即座に「そんな調子で子供までいて収入はどうなってるの?!」って聞いてきたもん・・・。そのあたりでもうひとりのひとが出てきて、コイツはコイツでまた、「わたしの方こそ今日全然無視されてすごく不愉快!!」 ってカンカン。無視というより放置だったんだけど。結局フォーメーション作ったときにわたしと同じチームになったのが運のツキなんだよね、どっちかというと。わたしたち後ろから前に出るパターンだったんだけど、いつものごとくUさん、わたしと逆の動きするチームの方しかやってくれないからさ。そんでしかもその前後のステップは、後ろ下がるのより前に出る方がはるかにやりにくかったんだよね。わたしもこのステップじゃ前に出られないんだけど、と思ってしかたなくUっちに声かけたら、そのもうひとりの子も端からそれを訴えてたんで、例によって例のごとくわたしは無視で彼女の方に近づいて行ってやってあげてた。ちゃんと彼女の顔も見てたし笑顔も少しは作ってたんだけど、彼女はそんなもんじゃ全然不満だったらしい。まあ絶対数からいえば10対2くらいで向こうチームの振りやってたしね。ハイテンション女子もそうだったけど、できてないことが一目瞭然なのにほっとかれるのって我慢できないぽい。言わなくても教えに来いよ、できてないの見りゃわかんだろッ! みたいな。彼女らにとっての「無視」ってそういうことなんだよね。完全に口もきかずに透明人間にされてるわたしに対する無視とは全然次元が違う話。でも菊川もそうだけど、一足飛びに不平不満でわたしの横に並ぶのよねこれが(泣)。普段からレッスン出てもいないのに「わたしだってこんなに無視されてアタマにきた」とかって。もっと生徒に気を遣うべきでしょ、わたしを気分よくさせるべきでしょという基本姿勢が見事です。しかし菊川と違うのはもう完全に怒り狂ってて、「二度と出ないから関係ないけど!!」と言ってました。菊川なんかUさんが自分よりピアノちゃんを尊重してるとか言って文句言っても、本人には絶対嫌な顔しないし、愛想振りまいてなれなれしく話しかけるもんなあ。「次に発表会あってもわたしはUっちのナンバーに出るし」ってどういうつもりか知らないけど、わたしに言ってきたからね。出れば? それこそわたしは二度と出ないから関係ないよ。あれだけのイジメを目の当たりにしていながら平然としていられた菊川とピアノちゃんてやっぱどうかしてるひとたちだよな、と、改めて自覚させられてしまった。このコンテ系のひとなんか本気で「それがイントラのすることなの?!」って顔赤くして呆れ返ってるもんね。そんでK川センセのレッスンにまた出たいって言うから、場所と時間帯を教えておいた。もしかしたらうちの地元のスタジオに来るかもしれない。アドレスも交換したよ。なんか不思議。以前から○○○○さんのレッスンのあとに更衣室で一緒になると、よくわたしの服褒めたりしてくれてたひとだけど、ほんとに体柔らかくてちゃんと踊れてるから、てっきりストリート系とは無縁だと思ってたのに。もうUさんのレッスン出てもほんとに意味ないんだよなあと思ってたけど、今日もまたD先生の弟子の二十歳の女子とおしゃべりできたし、少しずつ何か動いていったりするんだな。そうそう、○○○○さんともちょこちょこお話してしまった。あいかわらず癒し系。このあと公演でずっとレッスンは休講なんだよね。ああ、このひとがUっちのクラスに出てくれてたときのことが夢みたい。もうチケット押さえるのも難しいダンサーになってしまって。D先生もあいかわらず気を遣って何かと話しかけてきてくれてた。「先週マンツーだったね」とか「Uっち振りは毎回変えてるの? 2週間くらいやる?」とか。今日もUさん開始時間の3分前くらいまで来なかったから、「Uっち来ないから今日は俺がやります」とか言ってふざけてたし。何も気づいてないことないんだろうな、このひとも。人間関係って微妙だね。わたしももしUさんがわたしにしたようなことを目の前で他のひとにやってたら、何か言えただろうかとちょっと考える。たぶん理由は聞くと思うな。放置はとてもできない。でも自分自身もUさんの中でのポジショニングに自信なかったら何も言えないかもしれない。Dさんも今までだいぶ踏みつけにされてきてるんだものね。そして帰りの電車、ひとりで乗ることには未だに慣れない。
2006年08月24日
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近所のガッコの猫。思う存分触らせてくれてありがとう。ダーいわく、今ヒルズの横んとこは『X-MEN』祭りになっているらしい。ああ、行って写メ撮りたい。ヒュー・ジャックマン大好き。「でもあの辺りすぐ入れ替わるから、来週になったら変わってるんじゃないかな」って・・・(泣)。早く行かないと『アフリカリミックス展』も終わってしまうし。一応行くつもりでいる『王と鳥』と『ゆれる』も観に行けるんだろーか果たして。仕事はもうわたしが逃避し始めたら完全に取り返しがつかなくなるのが目に見えているので、投げ出したいところをぐっとこらえる。皆面倒くさいことからは逃げたいのよね。アメリカ人はやっぱりまだまだバカンス期間なんでしょうか。もうリクエストかけるのも、間に合わなかった場合の対応策をシミュレーションするのも疲れてきたよう。ダーは今日ロースクールの学生数人で、貴腐ワインで有名なハンガリー料理店に行ったらしい。そんなの院生が集まりに使うよな店ではないんじゃないですか・・・(涙)。院の飲み会で1万円以上使うなっちゅーの。だいたいが前日、「ダニーちゃん、貴腐ワインて何?」って・・・。そっからなの?!わたしもよく知らないものの、聞きかじったわずかな知識を披露する。なんか貴腐菌ていう菌に犯された葡萄が、一定の状況下だとうまく糖分だけ凝縮された葡萄になって、それ使うとものすごく甘いワインができるらしいよ。貴重らしいよ。昔展示会で飲ませてもらったけど、ドイツだったらとろっけんべーれんあうすれーぜってのがあったよ。「ほんとにすんごい甘いから」「じゃあデザートワインなんだね」「そうそう」。酒に弱いわたしに酒のことを聞くな。つってもこの程度は一般常識の範囲でしょーが。甘口のワイン好きだけど、あんまり度を超すと養命酒みたいな感じになりませんか。そもそもコーヒーとデザートのあとにさらに酒飲むってカッコいいけどわたしにはありえない。とはいえマンダリンでの食事会で、マダムが頼んでらっさったカルヴァドスの強烈な香りは忘れられないです。舐めさせていただいた程度ですけども。ああ、またちゃんとした美味しい物食べに行きたいぞよ。月曜のきまぐれオレンジロード事件の話をしたら、意外にもダーからものすごくブーイング。まさにストライクで鮎川に思い入れがあるらしい。ジャンプ読んでたんだね。なんか少年時代の憧れがつまってるらしいよ。“オマエは違うっ”と断言されまひた。フフフ、そしたらやっぱりわたくしごときの着替えシーンであの漫画思い出してくれた▲▲▲さんたら素晴らしいじゃないですか。人間そういう些細な夢をみることも大事なんですよ・・・。ちなみに宝生舞(仮名)もあの漫画にバカに詳しかった。「でもわたしはひかるちゃん派だから。だってすんごい無惨な振られ方するんだよ」って、そうなんですか。今は痛くてそういうのとても読めそうにないです。
2006年08月23日
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終わるもへったくれも夏らしいことはひとつもしてないですけどね!!(号泣)高校野球が終わって、今週末24時間テレビが終わるともう祭りが終わった後みたいな状態です。日本に生まれて長年日本の夏を過ごしてきた以上、この商業主義にまみれたふたつのイベントによって夏の終焉を感じてしまうのは否応なしで仕方ないことでございます。いや朝日になんだかんだ思うところはあっても高校野球は好きなんだけど。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060823-00000006-nks-entサイトウくんの青いハンカチを一生懸命探しているひとたちがたくさんいるの? 気持ちはわかるけどどうかしてない?(泣)。冷静になろうよ、わたしにだけは言われたくないと思うけど。ああ、しかしNHKが映らないのはどんどん致命傷になっていってるな・・・。わたしもそんな素晴らしい試合なら是非見たかった・・・。プロ野球は見なくても高校野球はわりと見る方だったのに。http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/index.html月9でのだめ。想定内なようなそうでないような。とりあえずなんだかバカそうな千秋・・・(ああ、いかんつい正直な感想が)。瑛太が峰くんてのは逆にカッコ良すぎないですか。松子からこっち、微妙に瑛太の評価が上がっているわたくし。つかシュトレーゼマンが竹中直人ってなんなのよ・・・。http://homepage3.nifty.com/cafemania/01cafe/shonan_eaucafe.html今年の夏、本当は行きたかった。ヌフも最近お見限りだし今さらカフェ好きを気取ることもないんだけど、ここだけはやはり一度行っておきたかったなあ。でもわたしにとって今や湘南の地は鬼門。まあこんなとこにUさんがいるわけないんですけど。でも江ノ島水族館のことは褒めてたな。やっぱりたまには行ったりするのかな。とりあえずげんべいのビーチサンダルを通販で買って気をすまそう。湘南がダメなら房総があるし・・・(泣)。
2006年08月23日
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お盆も過ぎて会社も元通り。そして仕事はどんどん納期迫ってくるのだった。まあでもまだ余裕。リクエストかけてるのに揃ってないデータや、許可求めても返ってきてないレイアウト案とかあるし(泣)。そんなこんなで本日も▲▲▲さんハウス。これでも行きはすごくツライんだけどね。あのスタジオ向かうこと自体、Uさんとのあれこれを思い出さずにいれらないからね。そんでついどよーんとした空気背負って入って行きがち。そうすると▲▲▲さんはすぐに「なに暗い顔してんの?」とか聞いてくるので、なるべく表情に出さないように気をつけてはいるものの・・・。今日は人数少なめ。でもあいかわらず小学生の子は両親に連れられて来てる。ハウス気に入ったのかな。お父さんが盛んに▲▲▲さんにハウスについて質問してる。▲▲▲さんも一生懸命答えてるんだけど、いまいち会話が噛み合ってなかったりして微笑ましい。しかしここんちの9歳の女子は話すとなかなかクレバーなんだよね。将来は医者になるそうです。なので「お父さんもお医者さんなの?」って聞いたら、「あのね、わたしが言ったってことは内緒ね。お父さん大学の先生なの。お母さんは博士なの」というお答え。ああ、なるほど研究者なんだ、へー。「大学の先生って文系? 理系?」って聞いてみたら、「心理学」って。ほうほう。どこの大学だろう。お父さんわたしにもダンスの話しか振ってこないけど、普通に話してみたいな。他の9歳の子供と接する機会がないから比較できないけど、やっぱりこの女の子かなりしっかりしてる方だよなあ。そんで今日もありえない年齢差の生徒たちでフロア入ったりいたしました。40歳の男のひともいるから「31歳差!」とか言いながら。シャチなかなかできないのう・・・。来月他のダンススタジオの発表会なので、終わったあとそっちに出演する男のひとふたりと▲▲▲さんでその振りを踊ってた。チョーカッコいい。またたんまりソロ入ってるし。キッズの両親もうっとり見とれていたよ。なんかほんとに独特の空気醸し出すひとなんだよね。やっぱセンスなのかなあ。センセが絶対▲▲▲さんにだけはかなわないって言うのわかる気がする。スキルの問題じゃないんだよね。しかしてほどほどのところで見学をやめて着替えに入ってたら、踊り終わって意気揚々と戻ってきた▲▲▲さんが、そのまんまの勢いで更衣室というか着替えスペースのカーテンを思いきりガーッと開けおった。わたしは下のジャージ脱いでてTシャツ1枚の状態だったんだけど、座り込んでたしTシャツ大きいからパンツ見えることもなく、むしろ床に散乱してるブラジャーとかのが恥ずかしく、「開けちゃダメです~」って言ったら、「わあっごめんごめん、見てないよう~」って慌ててカーテン閉めてた。「膝から下しか見てないから!」って、言わなくていいッ。ひとりだからっておおっぴらに脱いでなくてよかったよ(汗)。まあいじられキャラのダニエルですし。ロビーのひとたちも「いやお見せするほどのもんでもないし」とかムカつくことを言いつつ笑ってたんだけど、▲▲▲さんがちと動揺した声で「あー、びっくりした。気まぐれオレンジロードみたい」って言ってるのが聞こえたよッ。あいかわらず発想がヲタ。そして古っ。でもそれ聞いてカーテンのこっちでひそかに狂喜乱舞なダニエルさん。鮎川まどかだってーッ!!(誰も言ってないそんなことは)。「きまぐれオレンジ★ロード」って、アニメのオープニングでバイクがくるくるくるって回転するところが印象に残ってるくらいで、あとはくだらなすぎて話覚えてないけど、あの鮎川のルックスは好きだったもん。アイドル時代の中森明菜みたいな感じ。顔は可愛いんだけどツッパリ系で陰があって、周囲の人間に壁作ってるような雰囲気で。いやまあつーか単に、あだち充路線の、優柔不断な主役の男が可愛い女子ふたりの間で揺れるというラブコメだったから、うっかり着替え見ちゃっていやーんな、お約束のぬるいHシーンとかがたくさんあったんでしょう、きっと。だから脳裏をよぎったんだと思われる・・・(泣)。でもたとえとしては申し分ありません。▲▲▲さんありがとうッ! またちょっと人間を好きになったよ。でも帰り道でまた「なんであの主人公は超能力使えるようになったんだっけ」とか「もうひとりの女の子名前なんだっけ」とか、作品に関するヲタトークが展開されてまひた・・・。オーナーのひととふたりきりになってから、なんか流れでわたしの家庭環境について話してしまった。「いやそんな、今は淡々と話せるだろうけど結構激動じゃない?」ってかなり驚いた風だった。そんなたいしたアレでもないんだけど、やっぱこのひとは普通のおうちに育ったひとなのかー。お姉さんとすごく仲いいみたいだし。でもすでに中学時代の友人とかからして、自殺して亡くなったひとが何人もいるとか言ってたから、芸術家肌だったりする繊細なひとが寄ってくるのかな。今もダンサー相手の仕事だものね。いろいろ難しいこともあるだろうな・・・。ああ、わたしはどのくらいUさんとのこの冷戦に耐えられるんだろう。気持ちがすっかりなくなる日なんか本当に来るんだろうか。
2006年08月21日
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もちろんわたしの話ではないともさ。しかし結構身近な話。できちゃった婚てひとくちに言ったって、そこはやはり各々のカップルで事情も心情も違うと思うし、とても十把一絡げにはできないと思ってはいるものの(そして別に良いとも悪いとも思ってないものの)。やはり有無を言わせない強制力が働くものであることを実感致しました。いやダーの年子の弟くんの彼女が今妊娠6ヶ月だってことが判明して、カンペキに決着がついてしまったというね。何の決着ってそりゃあつまり、複数の女で弟くんを争っていたとゆーことですね。まあ複数つーてもふたりですが。仮にA子さんB子さんといたしましょう。A子さんは弟くんと大学の同級生で、なんと1年の時からのおつきあい。そのまま卒業後もつきあい続け、弟くんが就職して間もなくて、彼女もまだ大学院生だったため入籍は延ばしたものの、彼女のお祖母さんが亡くなる前にどうしても花嫁衣装を見せたいということで、すでに結納かわして両家揃って結婚写真も撮影して、名実ともに文句なく婚約者だったわけですよ。しかしてこのA子さんの実家は某地方の半端ないお金持ちの名家なので(お金はもとより、とにかく名が通ってるって点では半端ない)、ダー家ではすでにそっからして腰がひけてて、ダーパパも先方のおうちに伺うたびにスケールの違いに打ちのめされていたようなのですが、その後このご本人の彼女が誰も予想つかないくらい常軌を逸した身の振り方をしたために、さらに常人が相手できるような女子ではなくなってしまったのだった(決して悪いことではなく、特別な道を歩むひとになってしまう方向に足を踏み出してしまったってことなんだけど)。と、いうわけで延ばした結婚が(主に彼女側の事情で)さらに延びる結果になり、お互いの都合で遠距離恋愛にもなってしまい、ここに新たなB子さんが登場する素地ができてしまったのでした。B子さんは弟くんの会社の子会社のOLで、多分ごく普通の女子で(A子さん以上に特殊な状況とかってあんまり考えつかない)、いわゆる大企業のサラリーマンである弟くんと結婚するのは、多少なりとも勝ち組参入するぞ的な空気があったのではないかと思われる。弟くんにぼちぼち海外駐在の話が出ていたし、大手商社でアジア地区の海外駐在員夫人だったらカナリ左うちわの生活だろーし。まあ弟くんは身近にいるB子さんとどーにかなりつつ(笑)、しかしなかなか婚約者同然のA子さんとサヨウナラというわけにもいかず(すでに“彼女”とかいう範疇じゃないもんなあ)、ゴタゴタしてたらB子さんは「別れるなら死んでやる」とか言い出したらしく。ダーは「そんな女絶対死なないからほっとけ」と言ってはいたけど、なんせ相手はA子さんと違って捨て身っぽいし、ほんとに死なれた日にゃあシャレにならないので膠着状態となって、そのまま半年が流れたのでした。そーしたら先日、なんとB子さんが冒頭の通りに妊娠6ヶ月と判明。当然のごとく結婚への道を歩むことになりました。いやあA子さんつきあいも長いし、両家巻き込んであそこまでやったのにこの結末だよ。本来ならB子さんのことは一時の気の迷いとかで片づけられそうなもんだったのに・・・。子供できてしまうってやはり人生左右するオオゴトなのであるなあ。ちなみにダーママはこの結婚に大反対で、B子さんが挨拶に来ても家には入れなかったそうです。それもどーなのか・・・。そんでダー宅の居間には、いまだにA子さんとの結婚写真が大きな額に入って飾られているそうな。そんなの遺影より始末に困るよ・・・。
2006年08月19日
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“肝心なとこで逃げられて、アタシのせいにされてボロ雑巾のようになった上から泥水かけられてる”状態のダニエルでございます。シオトモさんの表現力は素晴らしいですね(泣)。いやこれはわたしに関しての言葉ではなくご自分向けだってのがまたまた泣かせるわけですが。我々、どうして分かっていながらこっちの方向に嵌ってしまうんでしょう。いや実際Uさんに関しては全然「分かって」はいなかったんですけどね。最終的に振り返ってみればまさに↑の言葉がぴったりの状態ですね、ヨロリ・・・。発表会のDVD見てちょっと脱力。激しくやる気なくす。想像以上にもっさもっさ踊ってるよこのウドの大木は・・・(泣)。タイミング合ってないこと多いしひとりだけ・・・。そして何より全然客にアピールしてない踊り手。何の為に踊ってんだコラ。もういっぱいいっぱいなんだよね。しかもフォーメーションチェンジ激しいから客席に背中向けてるときも多いしね。でもUさんがバンダナ投げたタイミングはわかった。相当無茶してるなあ。よく客席まで届いたよ。でもあの部分の一連の動きはすごくいい感じ。最後にぎゅっとしまった印象になってる。それに5人で踊ってるわりには舞台さみしくないね。動き激しいだけのことはあるかもしれない。ライティングのせいで衣装の色味があんまりわからないのはちょっとだけ残念。遠目で見ても菊川がやっぱり綺麗だとわかる。ピアノちゃんはもう1曲の方でもまったく存在感なかったけど、こっちでも意外に目立たないね。動き大きいしうまいんだけどな。劇団のひとはやっぱり不必要なくらい自己アピール激しいよ、いやいや表現者たるものあああるべきですけどね。ああ、しかしつらかったな、今振り返ってみても・・・。あそこまで激しく疎外感感じたことって近年なかったもん。やっぱわたしはセンセの方がホームなのね、あっちはアウェーなんだなあとしみじみ・・・。つかもとはと言えば、Uっちのレッスンに常連が居着かないからじゃんよ。菊川もピアノちゃんも劇団のひとも、基本は別の先生の生徒だもん。貴重なUさんクラスオンリーの生徒だったくらたまは、もうすっかり自分のダンスのひとになってしまったしさ(レッスンよりイベント向けのチーム練とかが主体になってきてるみたい)。つか彼女も根本的な師匠は別のスタジオのジャズの先生なんだよね。あのひとよりはUっちの方が、全然ダンス自体上手いし魅力もあると思うけど、やはり人間性の問題なのかもしれない。わたし最初から恋愛に目が眩んでたから、Uさんの指導者としての資質なんか考えたこともなかったけど、やっぱり壁があるのかなあ・・・。ボランティアであれだけの子供たちまとめてるんだし、子供を相手にするってことは必然的に親も相手にしなけりゃならないわけだから、社会的な意味でのコミュニケーション能力も高いんじゃないかとずっと思っていたけど・・・。DVDの表面のラベルはわたしとUさんのからみの部分の写真になっている。カメラ担当のひとはわたしがUっち大好きなの以前から知ってて、イベントとかでも何かと便宜はかってくれてたんだよね。Uっちのビデオ見過ぎて劣化したって掲示板に書き込んだら、わざわざDVDに焼いてきてくれたりして。こういうひとの好意や善意まで、黒い気持ちの中にからめとられないようにしないと。
2006年08月18日
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なんでテレ朝はあんなにジョンベネちゃん事件が好きなの? 午前零時をまわった頃ですが、とてもとてもクリスタルカイザースパークリングレモンを飲みたくなって近所のローソンへ。そしたらまさに普段夜中にローソンの前にたむろってるよなB系な方々が前方から歩いてきて、先頭の男がすれ違う直前に「可愛いねえ~」ってわたしに言った!! そしたら周りのヤツらは「あーあ、すっかり酔ってるよ・・・」と言いました。どーゆー意味だコラ。そんでもちろん家に帰って鼻息荒く、可愛いって言われたってことだけダーに報告したら「ああ、暗かったから?」とあっさり言いやがる。ちょっとだけ人間を好きになりかけたのに・・・。そーいや以前ひどい風邪をひいて、でっかいマスクしてカスケットを深々とかぶったわたしの姿を見てUさんが、「自分の姿鏡で見た? 」と呆れたように言い、そのあと「まあそのカッコなら絶対襲われないから安心か」って小さくつぶやいたのがなんか嬉しかったな・・・。別に心配してる風ではなかったけど。恋は遠い日の花火ですよまったく(涙)。本日はまたしてもマンツーマンでした。発表会後は初めて。先週はお盆休みだったせいか菊川もピアノちゃんも、ピアノちゃんに粉かけてる予防線男も勢揃いだったけど、嵐が去ったよに今日は誰もいない・・・。最近また復活してきてた40代のオバサンさえ・・・。まあ先週いたひとたちは全員、微妙に差はあれど、どのひともわたしにとってはザラザラした感情を湧き上がらせる行動を平気でとるタイプのひとたちなので(確信犯でひとを傷つけるのはピアノちゃんと40代のオバサンだけだけど)、もういっそいない方が気が楽ではあるんだけど、Uさんどういう気持ちなんだろうなあ。他のひとがいたらいたで、その中でわたしひとり無視することに集中するのは意外に神経疲れるんじゃないかとも思うし。だってうっかりすると笑いかけちゃうもんね、流れで。もちろんビジネス的にはひとが多い方がいいに決まってるけどね。でもお金のこと考えてやってないんだもんねッ(怒)。これほんとにわたしが来なかったら開店休業なんだよね。でもその方が絶対体は楽なはず。1人分のギャラなんか昼飯代くらいだもん。それにしてはこの運動量は見合わないと思うし、帰りは午前様になるわけだし・・・。月曜のハウスで、▲▲▲さん怪我してたせいか、後半自分はあまり踊らずに、いつもに比べてわたしたちの踊る量がすごく多くて、終わったあとロビーから見てたひとにも「今日の最後の方すごく大変じゃなかったですか」とか聞かれ、受けてた他のひとも「もう最後の方しごきだね」なんて言ってたけど、Uっちのレッスンに比べたら全然なんてことない。そのときだってオーナーのひとに「今日クールに踊ってたじゃない、いつもヘロヘロなのに」とか言われたしさ。ヘロヘロなのはUっちのレッスンのときだけだもん。やっぱものすごくキツイし、いつも少人数なのに、あれだけ複雑なフォーメーション含んだ振付やってくれるのはものすごく贅沢だと思う。▲▲▲さんとか優しいけど、仕事としてコストパフォーマンス考えるから、ひとりだったら絶対やらないと思うし・・・。今日も先週からの振りを使ったから、もう振りは入ってるって前提で、途中からバリバリふたりでからむフォーメーションをやってくれた。そのままイベントで使えそう。実際使ったのかもしれない、ふたりで踊るってことはないだろうけど。フロアにも思いきり入ったから、膝パッド当てといてよかったと思った。ほんとに生徒ひとりでも容赦ない。「じゃあ、ラスト1回」って踊ったときには、わたしのタイミングが読めたからか、接近する振りのところではものすごく近くまで寄ってきた。コレ外からみたら仲よくやってるように見えるんだろうな・・・。なんにも心は通ってないのだが。例のいちばん大がかりな地元でのチャリティーイベントが終わって、もうUっちが言うところの急いで帰る理由はどこにもないはずだけど、当然今日もソッコーで着替えて帰って行った。D先生とは全然話せてないし、オーナーのひととも一言くらいしか会話できてないはず。今日来るのも遅かったしね。わたしがレッスンに来てたらもうこの先ずっとこうなのかな・・・。わたしがいなくなれば、また残って雑談していったりするのかな。着替える前の私服姿はもうUさんに見られることない状態になってるんだけど、それでもあいかわらず気合い入れて可愛い服選んで着て行ってるわたし。バカみたいだねホント。でもそれは自分の為にやってることなんだよね。○○○○さんのクラスのひとやD先生のクラスのひとに褒めてもらえるからいいのか・・・。「最近ダニーの声聞いてないぞー。あーって言ってみ」とか言ってかまってくれるひともいるし、D先生も必ず冗談言ったり話しかけてくれるものね。わたし嫌われて当然な人間じゃないよね・・・。全然目を合わせないまま2時間近くって、Uっちにもストレスたまるんだろうね。あれだけのこと言ったのにまだ来る女なんか信じられないだろうね。ごめんね。うやむやにできないたちで。
2006年08月17日
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おにぎりとシナモンロールをデパ地下で調達してから劇場に赴きました。それでも見てるうちにどんどんお腹がすく映画。気持ちのいい映画。そして結構笑えます。↑プログラム可愛くてたまらん。どうしてこういうの撮ろうと思ったのかなあ。34歳の女のひとがこの映画を撮るということ自体が、女ひとりでヘルシンキで食堂を開く主人公の行動とリンクしている感じ。どちらも野心は感じさせず、身の丈に合った規模で自分自身に似合うものを作りたかったんだろうなあと思わせる。そして映画の中の“食堂”もこの映画も、ひとを癒す温かさに満ちていてとてもいい。「人生に前向き」ってこういうことを言うんだろうね。決して所得やステイタスを押し上げていくことじゃなく。恋愛なんて幻想の祭りに血道をあげることでもなく(泣)。キャスティングがまた絶妙で素晴らしいんだけど、ほんとにどうしてこのメンツにしたんだろう。つか小林聡美を主役にさえ配置したら、あとはなんとなく芋づる式で味のある俳優が集まりそうな感じは分かるけどね。小林聡美は本当にいいな。見た目若作りしてるわけでもないし(まあ服はカワイイけど)、突拍子もない言動とかで年齢不詳にしているわけでもなく、すっかりオバサンなんだけどオバサンじゃないんだよなあ。熟女って感じもしない。そしていくつになっても運動能力の高さを感じさせる体。背筋が伸びていて身のこなしが綺麗。でももう「転校生」の小林聡美のお母さんくらいの年齢なんだね。感慨深いす。小林聡美、もたいまさこ、ときたらもうひとりは室井滋か? と思うと片桐はいりで。でもこの映画、3人のバックボーンはほとんど詳細には語られないんだけど、これがもし3人目が室井滋だったら、全員我先にと自分の過去を微に入り細に入り暴露しまくりそうな感じになるな、いやただのイメージですけど(笑)。食堂の外観というか、鏡張りで少しの段差を降りてく感じは、なんとなく鎌倉のヴィヴモンディモンシュ(もう何年も行ってないけど好き♪)を思い出させる。わたしの印象ではテーブルや椅子も似てる気がする。壁の感じとかも。出てくる食器もみんな可愛いけど、日本のカフェとかで見慣れた物が多いね。協力がハリウッドランチマーケットだもんね。あんなに全面ガラス張りで真冬の暖房効率悪くないのかな。実際にあるお店を改装して撮影したらしいけど。すごく使いやすそうなキッチンで、ここならわたしでも料理をするはず、みたいな。実際に撮影ではたくさんたくさん料理作ったんだね。あのジュージューいうしょうが焼き、絶対スタッフで取り合いになってたはず。ゆかりのおにぎりも、日本人が手をつける前に20個、きれいさっぱりなくなったって書いてあったし。ああ、幸せって幸せって幸せってこういうことかもなあ。イケメンのホストにぶん殴られて金ふんだくられるのも悪くはないし、子供と孫に囲まれる人生も幸せっていうんだろうけど。世界が終わる前日にはわたしもサチエさんの晩餐に招待していただきたいです。ガッチャマンの歌詞1番なら全部わかりますから!この映画によってよみがえってきたヘルシンキの思い出はのちほど。
2006年08月11日
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わたしの魂の友ジュンちゃんの“20年経ちましたシリーズ”。確かに「年月って残酷ね」という俯瞰したよーな冷徹な目線は、即座に「他人事じゃねーよ」という焦燥感に満ちた絶望へと変貌しますね。にんげんだもの。しかしてうちの会社では今、亀田父が自分と同じ年だと知った方々がショックで打ちのめされています。彼はマッチより年下なんだね。でもバカボンのパパと同じ年だと考えれば亀田父の方がむしろ自然。「41歳の春だから~♪」と歌ってあげたいです。関係ないけどYou tubeで見た亀田母。意外に地味だね。本日もセンセのレッスン。宝生舞(仮名)はまだ出てこないものの、メールの様子ではそろそろ復活の兆しあり。さすがにこの2年の間に同じよーなことが3回も4回も5回もあったから、気持ちの納め方もわかってきただろう。いやもちろんつらいことにはかわりないんだけどね。いつも今度こそ本物って思って踏み出してるんだから・・・。スマ好きMさんはスマのツアーが終わるまでは来ないし(バックダンサーかッ)、M子ちゃんも彼氏とうまくいってるようだし、Aは仕事が忙しくなってしまってチケット買ったのに顔出さないし、しばらくはさみしい感じ。今日はうってかわってセンセエお急ぎのご様子。でも▲▲▲さんが自分のRAVE2001出演時のビデオに上からプロレス入れちゃったから残ってないんだよね、みたいな話をしてたって言ったら、「じゃ俺ダビって今度会うときに渡します」と、よいこなお返事してまひた。ああ、どうしてセンセはいつも尽くしてしまうのか(涙)。センセが帰った後、Yちゃんとふたりでこないだのセンセとのやりとりの話をする。あのときYちゃんもそばにいて聞いてたからね。「まあセンセがわたしが悪いわけじゃないって風に言ってくれただけでもよかった」って言ったら、「そうだよね、今までなら絶対認めなかったよね。とにかくUさんがやったことは全部棚上げにするか、すんごい的はずれな些細なことでも無理矢理理由にこじつけて、ダニーちゃん諦めろって言って終わるのが普通だよね」。やっぱそう思うよね・・・(泣)。「だって苦悩してベンチに寝ちゃってたじゃん。いつもならちょっと突っ伏したりしても、あスタッフに見つかったら怒られる、とか言ってすぐ起きあがるのに、しばらく寝たまま考え込んでたよね」って、確かにね。相当考え込んでたね。M子ちゃんが言った言葉とか、明らかにUっちの人間性を否定するようなこと言っても、反発することなく受け止めてくれてた。もうそれだけでもいいか、とちょっと思ったもん。きっとセンセの中にも混乱があるんだなと思って。もう何があっても迷わない、盲目的にUっちを支持すると心に決めていたと思うのに、わたしの言い分や気持ちにも耳を傾けてくれてよかったよ。もちろんそれでもUっちへの気持ちは変わらないんだと思うけど。「でもK川さん、話しながら自分が絶縁されてたときのこと思い出して暗くなってる感じじゃなかった? なんかどんどん思い出しながらオチてるように見えたよ」。うん、見えた見えた。さぞや辛かったんだろうね。「ダニーちゃんに、俺がUっちと切れることはあり得ないから、しばらくレッスン行かなくなってもUっちの消息がわからなくなることはないですよって言ってたときも、どっちかというと自分に言い聞かせてるみたいだったもん」。・・・って、そこまで言うか。「俺とUっちはもうダンスの相方とか、そういうのだけじゃなく、もっとずっと深いつながりがあるから」って熱弁してたセンセ。だから少しくらい連絡とれなくても不安になったりしないし、一生縁が切れることなんかないって。そんででもかと思えば「俺別にUっちに変な執着心があるわけじゃないですよ。Uっち以外にも友達いますよ? 」とか訳わかんないことも言い出してたね・・・。何の話よ(泣)。でも信じてるのね、信じたいのね。でもわたしにはセンセもいいように飼い殺しにされているようにしか見えないけど・・・。「あたしもそう思うよ。だってあれじゃただの代行要員じゃん。これだけ活動してなかったら、もうチームは有名無実になってるよ。これからだってイベントなんか出そうにないし。その間にどんどんK川さんのモチベーションが落ちてるじゃん」って言うYちゃん。うう、そうだよなあ。センセエどんどんダンスに対するスタンスが変わってきてるみたいだもんね。わたしあのふたりのチームが好きだった。Uっちだってほんとに顔で好きになったわけじゃない。順応性高くて、ジャズ踊ってもハウス踊っても華があって、それこそ踊ってるときに彼が自然に醸し出す独特の雰囲気が大好きだったんだもん。センセはいい相方をゲットしたなと思ってたもん。「とにかくあんまり悩むと白髪が出ちゃいますよ、抜け毛とか。だから考え過ぎちゃダメです」って言ってたセンセ。うわー、気づいてたのかなあ。わたしが白髪大量発生して抜け毛もひどかったこと。うん、もうUっちの気持ちは考えない。自分の気持ちに従うことにする。きっと何もかも、自分には必要なことだったんだと思おう。
2006年08月08日
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MARKS&WEBに少しずつ切り替えチウ。シャンプーだったりクレンジングだったり、本当に必需品を買いに行っているのに、いまだセールが終わってなかったりすることにより、つい余計なものを買ってしまう今日この頃。なんつってたらどんどんセールじゃないものまで買うように。久しぶりにトレフルとパルファージュの新作買いまひた。いやちょっと痩せたことにより、もしかしてブラのサイズも変わっているのではないかと思って下着を物色していたのですが、測ってもらったらアンダーはまったく変わらず、ブラのカップだけサイズダウンしてました。脳~っ!!ですよ。予想はしてたけど、やはり胸はオチやすい・・・。そしてこのところ戻ってきてる贅肉は、全部まずハラのあたりに収納されている模様。フィッテングしてもらいながらも、たるみがちな体が恥ずかしくてなかなか鏡を正視できまへん。こんなに踊っているのにねえ。最近はヨガまでやっているというのに(そーいやUっちのストレッチってものすごくヨガのポーズの応用が多かったんだな、とよくわかる。鷲のポーズとかダウンドッグとか)。まったくダンサー体型に近づく気配もなし。ダーもようやく前期試験が終わって一段落。いちばん最初の刑訴で失敗したとか言って打ちひしがれていたけど、終わってみればトータルでまあ悪くないんじゃないかという結論です。これから後期の履修計画でまた悩み、そして飲み会の予定がたくさんあるもんだから、あれどーしようこれどーしようと相談ごとが耐えないよ。ったくこやつは・・・。秋口に研修に行く弁護士事務所もロースクールで権勢を誇っている金満な弁護士先生の所に決まったし(昨年そこ行った学生は最後の夜にコンラッドでフレンチごちそうになったそうなので、今年はマンダリンあたりかも・・・いいなあ・・・)、あいかわらずご学友も羽振りがよく。だーからいいかげんわたしに店を聞くのやめて欲しい。もー、知らねーっての! 今のわたくしはサイゼリアとかさくら水産とか御用達ですからッ!!(泣)。友達からニューオープンの店とか聞いても全然行ってませんからッ!!でも普段ディベートの前とか面白い講義のあととか、何かとわたしに意見聞いたり説明したりしてたもんで、おかげで理解が深まってて試験でも書けた、とかいう部分も多いらしいので、ほんとに何でもわたしに聞くのだった。そんで近所のカフェでワッフル食べながら、「最初から殺すつもりだったんでしょう?」「でも一番の目的は覚醒剤だったから」などという会話が展開されてしまうのだ。しょっちゅう殺意の認定について考えています。詰め物がとれちゃったため急遽通っていた歯医者も本日で終了。青山外苑東通り歯科クリニック、意外にいいかも。審美歯科っぽいし内装の感じや場所柄から、てっきりバブル系歯医者と思ってたら、余計なことしないし勧めないし説明が丁寧なわりに仕事が早い。うちのマンションに入ってるいい加減かつ設備が古い歯医者の100倍いいです。非常に快適でした。と、言いつつもう行かないだろうと思ってるから書いてみちゃったんですけど(笑)。や、ホント歯医者嫌い歯医者不信のわたしの気持ちを動かすくらいよかったんですよ。でももうできる限り歯医者とは縁がない人生でいきたいです。 ↑使いづらいけど気に入っているカゴバッグ。ううまく撮れない・・・。ホントはもっと中味がつまってると布の部分が立ち上がってカワイイんだけど。まるで茶色のハイネックのカットソーに、レースの襟のセーターとか重ね着しているかのよーなシルエットになるのだった。シオトモさんが書いてくださった通り、Uっちへの気持ちはもうすっかりわたしの一部になってしまっていて、今さらとても引きはがせない、と痛感。少しずつ少しずつ、薄まっていくのを待つしかないと思う・・・。
2006年08月08日
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いきなり「あいのり」話から入りますけども。もはや因縁つけてるとしか思えないちゃきの苛立ちがよく理解できなかったのですが、とある方の日記を読んで納得いきました(リンク貼りたいけど一度も交流したことない方だからなあ・・・)。そうか、自信があったんだこの子。田上くんがたとえ彼女持ちだとしても自分のこと好きにさせる自信が。目の前にいるライバルひさよんだけでなく、日本にいる見えない敵にも勝ってみせる、くらいの。もう少し一緒にいれば必ずや彼はわたしを好きになった筈なのに、てめーが余計なことしやがるからこのアマってことかあ。しかもドサクサまぎれに告りやがって、わたしの印象が吹っ飛んだじゃねぇかあああってこと? そりゃあハラもたつだろね。わたしも相手に彼女がいようがヨメがいようが、今この一瞬には関係ない、とか思うたちだけど、そういうある種の諦めというか、背景を見切った刹那的な開き直りとはまったく次元が違う前向きな自信があるんだね。さぞや今までモテ人生歩んできたんだろうなあ。男ウケしそうなルックスだもんなあ。総理ほんとはアタマ悪いんじゃない? 大丈夫? まんまとこんなのに惹かれたうえにその戦略。まあキミは弁護士になればいくらでも女は寄ってくるからねえ。でもそもそも少しは相手の知性とか品性とか、人間の格みたいなものを考慮した方がいいと思うぞよ。ユーゴの説明はあいかわらずのあいのり節。しかして実際、東欧の内戦なんてアフリカの内戦よりさらにピンとこないと思うので、その辺ふまえた上でこの傍若無人なまでに思いきった切り取り方って本気でスゴイと思う。なかなか他の番組ではできないよ。目を見張るあの単刀直入さ。微妙に仕事が忙しくなってきた。まったく新規のカタログの制作が思ったより大量。データが揃ったらガツガツいかないと。とにかく8月は稼ぎどきでもあるわけで。まあじゃあ踊れるのは初旬の今のうち。なんて言いつつ去年も一昨年も、Uっちのレッスンは一度も休まなかった女ですけどね。実はいまだ皆勤賞なんだよね・・・。本当に一度も休んだことない。こういう生徒に向かって「嫌なら来なきゃいいじゃねえか」と言い放つインストラクターってすごいよな、返す返すも。どんだけのことしたらそんな態度にでられるんだ、と誰でも思うよ。・・・というわけで本日は3週間ぶりに▲▲▲さんのレッスンなのでした。今まで必ず来ていた追っかけ気味の女のひとふたりが事情で来れなくなって、さぞやさみしいメンツになっているのではと思えば。なんとしたことか、小学生2人と中学生が1人が熱血参戦。いやー、初めてかも。キッズと一緒にハウスのレッスンて。先週もいたらしい。じゃあ毎週来るのかな。ヨロリ(笑)。▲▲▲さん、微妙にやりづらそう。むしろ子供にこそいつもの悪ふざけをしないという(笑)。まあ最初からキッズクラスならキッズクラスでやりようがあるんだろうけど、なんせ今まで年齢層でら高めだったんだもんねえ・・・。しかもヒップホップなら子供でもサマになったりするけど、正直ハウスはつらかろう。どう指導していいんだかね。でもあいかわらず丁寧であいかわらず気配りのひと。このひと自分が誰かに親切にしてるとか気を遣ってるとか全然思わないで、息を吸うようにそうしてるみたい。センセ、もっと早くこのひとに出会って、もっと早く一緒に踊れてればよかったのに。帰りはひさしぶりにオーナーのひとと一緒。なんかいきなり海外旅行の話になってしまい、わたしが昔バックパッカーとなって、インドとかタイとか2ヶ月くらいひとりでウロチョロしてた話を興味津々で聞かれてしまった。「いやー、そういうことする女の子がいるとかよく聞いたけど、実際にやってたひとに会うのは初めてだなあ」とか言って。おかげで久しぶりに思い出したことがたくさん。もうすっかり忘れてたな、色んなこと。「また行きたくならない?」って、うーんどうだろう。別に日本から飛び出したいって気持ちはないけど、次に他国の文化に触れるときにはもう、目的もなくさまようのはやめて研究しようと思ったから文化人類学を選んだのかな・・・。語学力の欠如という大きな壁があったわけだけど(泣)。そーいやデリーでYWCAに滞在してるとき、研究者だっつー女のひとと話をしたなあ。今思えばそんなに年でもなかったのかもしれないけど、ああ年はとりたくないと思わず思うくらい、圧倒的にズレたおばはんだった。あのときは自分がそういう人種と関わるような道に進むことなんか思いつきもしなかったよ(大学すら行ってないのに大学院なんか考えるわけないもんね)。タール砂漠で海外協力隊のひとと一緒にいた話から、協力隊そのものの話になったりして、珍しくダンスの話題は一切ナッシングでした。うう、このひとすでにUっちとのことには触れない構えだな・・・(泣)。いやなんちゅーか普通だったら、経営者として客にそんな振る舞いをするインストラクターには、直接たしなめるなり話を聞くなりするのが当たり前だと思うんだけど、もうUっちのわたしに対する言動があまりにもあまりな為に、かえってこのふたりは特別な仲なんだ、という認識がこのひとの中にできちゃったんじゃないかと思われる。するってえと不倫だし、壊れて当然なんだからそこんとこはもう当人同士でなんとかして、みたいな。むしろ他の生徒の前で愁嘆場見せないで、くらいの(泣)。だってもしそういう関係に至ったのならば、それはどう考えてもヨメ子供いるの承知の上でわたしがガンガン迫って、とうとうUさんが抵抗することに疲れたんだろって(のだめと千秋かあああ)、大抵のひとは思うに決まってるもん。ああ、ハイテンション女子との攻防のときは、あんなに泣けるよなメールくれたりして気を遣ってくれたオーナーのひとなのに・・・・。やっぱりズルイ、Uっちは。
2006年08月07日
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デニーズの桃のガレット。結構たんまり桃が乗ってて嬉しいかも。桃は自分で剥くのめんどいし。糖分を控えなければと書いたそばから甘い物三昧。なんでしょう自分。でもなんか甘い物にしか食欲わかないのだった。しかし多少栄養も考えるので普通の食事も摂る。なんてえことをやっていたら一気に3kg増量してびっくり。昨日某セレクトショップで試着したときに、明らかに体のラインが膨らんでるとは思ったものの・・・。これほどとは・・・。ここでまた太ったら目も当てられない(つか結局その試着したブラウス買ってるあたりがさらに大問題)。本日センセのレッスン。きっとこのまま話すことはないだろうと思っていたUさんとの件を、なんか流れから話すことになってしまった。もとはと言えば宝生舞(仮名)が、フラれてオチてるからしばらくレッスンに行けないと思いますってセンセに連絡したことにより、彼女の状況を気にして話をしようと思ったんだろうけど。そっちの話が結構予定調和の世界だってことがわかって、センセもしかたがないことだと納得したようで、それから話し込んでるうちにUっちの話になった。しばらくUさんとは全然連絡とってはいない、何も聞いてないと言いつつ、やっぱりUさんがわたしを避けてることは、本人から何か聞いてるか察してるかしてるようで、そのこと自体には驚いてなかったけど、あそこまで露骨に罵倒されてると知って、さすがに少し困惑してるように見えた。「それでもまだ通ってるんですか?」ってことにも驚いていたようですが(泣)。でも何がなんでもUさんを悪く思いたくないがために現実から目をそらしがちなセンセは、絶対Uさんの行動に関しては適当に流して、わたしにとにかく諦めろって言うに決まっていると思っていたけど、さすがに今回わたしに問題あるからとは思えなかったらしく、「たぶん理由はないっていうか・・・。ダニーちゃんが何か悪いことしたとかいう方向には考えない方がいいと思います」って言ってくれた。おお、それだけでもスゴイ。つまりわたしが何もしなくても無視や拒絶をするような人間だってことだもんねUさんが(いやまずそこを認めようとしないひとだからねセンセは)。「俺のときだって、やっぱりよくはわからないですよ。一応色々聞いたけど・・・」「でもその連絡とれなかった8ヶ月の間、センセのことが嫌いだったっていうわけではないんですよね?」「いや、わかんないです。もしかしたらうぜぇって思ってたのかもしれない。3ヶ月に一度くらい“○○○のイベントに行くの?”って一行だけのメールが来たりして、ソッコー電話かけてもつながらなかったし、今思えば、会いたくないから、そこに行くのかどうか聞いてきたような気もするし・・・」「それは結構切ない話ですね・・・」「そうですよ。その間に共通の知り合いのとこにUっちレッスン受けに行ったりしてて、そのひとから“こないだ会ったよー”とか言われたりもして・・・」。「でも基本的にはやっぱりダニーちゃん、当たられてるんだと思うんですけど。当たりやすいから・・・」当たりやすいからて!!(号泣)。「だって自分のことすごい好きなのわかってますからね」って・・・。だから酷いんじゃん・・・。そんででも結論としては、しばらく行かない方がいいって。結局それか。「今行き続けてもUっちの態度変わらないと思うし、それこそ何ヶ月か経ってから行けば普通に戻ってるんじゃないですかね」「でもそれじゃ・・・。それは普通の対応にはなるかもしれないけど、そのときには全部リセットされて、全部なかったことになってますよ・・・(泣)」。ああ、要するにここをわかってるかわかってないかが別れ道なんだよね。そんでセンセは必ず何度も言う。「だってダニーちゃん彼氏がいるじゃないですか。Uっちとどうなりたいんですか」って。だからもうそんな段階じゃないっちゅーにッ。どうして最初の状況のまま何も変わってないと思うのか、つかUっちが最初から最後までわたしに特別な感情なんか1ミクロンも持ってないって前提で話をするのか。センセがわたしを女と思ってないから、Uっちもそうだと決めてかかってんだろッ。「男と女のことだからわかんないですよ」とか口では言いつつ、全然そんな風に思ってないだろッ!!今までならそこで話終わってるとこなんだけど、さすがに今回はそれでも退こうとしないわたしに、何か少しは思うところがあったらしく、いっぱい質問してきた。ああ、ほんとは言いたくない。相手がセンセでも誰でも。ふたりの間にあったことは、どんな些細なことでもふたりだけの秘密だしわたしだけの宝物だから。だから肝心なことは言わないけどね。散々やりとりして、「ああ、それじゃあ、今行かないってわけにはいかないか・・・」とやっと言ったセンセ。少しは分かったか女心がッ(涙)。つかやっぱりそこまであからさまにわたしを避けるUっちも、ここまで酷い仕打ちされても行くのやめようとしないわたしのことも、いくらなんでも不自然に映ったんでしょう。やっぱりセンセ、Uさんに何か具体的に聞いたわけじゃないんだな・・・(話せるような理由じゃないんだやっばり)。そしてそこまでするには何か理由あるんだろうとは思ってるんだな・・・。でもわたしに彼氏がいることを、聞かれなくてもUっちにしゃべってるくさいなやっぱり(怒)。それをふたりがうまくいかないすべてのエクスキューズにできると思ってるっぽい。ホントは関係ないじゃん。そりゃUっちは結婚してるから、肉体関係になることへの抑止力にはなるだろうけど、ホントは皆そんなこと関係なく好きになったりならなかったりするものじゃん。そして話はまわりまわって最終的には▲▲▲さんがいいひと、という結論になぜか到達し、とにかく▲▲▲さんのレッスンに出てればいいじゃないですか、というところに着地してしまいました(泣)。でも最初の方とは明らかにニュアンスが違う感じ・・・。少し慰められた。少なくともセンセ、わたしのこと否定はしてないね。わたしとだって、人間的な信頼関係が全然ないわけじゃないね。闇雲にUっちに迷惑かけたり、拒絶されて当然な人間だとは思っていないんだね。あれだけUっちのこと好きで、盲目的に庇い続けてるセンセにも、わたしがおかしいわけじゃないって思ってもらえたんなら、自己否定感はかなり和らぐ。こうやって少しずつ、気持ちをUさんから離していかないといけないんだね。
2006年08月05日
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抗議のメール6万件。韓●とは違うのだよ韓●とは。4年前のW杯のときも思ったけど、生放送って、本当に色々なことを雄弁に語ってしまうね。あとからどんなに取り繕おうとしても、見てしまった映像は圧倒的に印象に残るよね。しかして19歳。迷いがない、というか父親が迷わせない、というのはある意味幸せなことのかもしれないけど。ほんとにこのまま目をつぶって妄信していられるのか。自分の人生なんだよ。文字通り世界中を敵に回しても、父親だけ信じてついていけるの? 誰のために試合をしたの?そっちはそっちで各所で祭りが始まってたけど、うちもパロマ祭りが始まるところでした。しかして超ニアミスの型番ではあるものの、からくも数字ひとつ違いで当該器種を免れたようです。よかった。思い起こせば3年くらい前に、ガスがつかなくなって中味取り替えてもらった気がするし(それってでも結構怖いことだったんだね・・・)。でも部屋の掃除は必須課題であることをしみじみ実感。まだ去年の夏物ちゃんと出してないし、今週末は掃除するぜッ! と、とりあえず意気込む。宝生舞(仮名)がまた、不意打ちでコークスクリューパンチをくらって一発ダウンみたいな、だめんずうぉーかーの名に恥じないフラれ方をして、この2、3日Uっちのことは棚上げでそちらの話を聞いていたものの、木曜は必ずやってくるので今日もテンション低く行ってまいりました。またスタジオの入口のとこで○○○○さんに会って、ニコニコと優しく挨拶していただき、さらにラムレーズンの指輪にウケてもらって癒されたけど。なんかさあ、顔合わせたときに、ぱっと表情明るくなって笑顔で挨拶してもらうのっていいよね・・・(泣)。「ちっ」って反応され続けてるからね・・・。まあどうしてこの○○○○さんが、生徒でもないわたしにさえそんなに感じよく接してくれるくらい腰が低いひとなのか、ほんっとーに不思議ですけど。むしろ親しくなるとわがままだったりもするのかな、やっぱり・・・。そしてレッスン開始時間3分前にやってきたUっち。うーん、怒ってる。ほんっとに怒ってる。表情が厳しいんだよずーっと。レッスン中まったく笑顔なし。ストレッチの時できない動きで「うもー」と苦しんでたら、ちょっと下向いたまま笑ってるのが見えたけど。あいかわらずわたしを見ないしね。しかも先週からシューズも変えやがって。わたしがあげたヤツ使わないんだ。絶対わざと。なんて陰険なの、もうッ。本当になんか、ウザイから離れようとか関係性なくしていこうって消極的な感情じゃなく、もっと熱いネガティブなオーラが充満してる。嫌ってるというより怒ってる。怒ってるというよりムカついてるって言葉がぴったり。そこまでムカついていながら理由は言えないって、そりゃあやっぱりよっぽど理不尽というか、自分でも認めたくないよーなことなんだろうなって思うよね。そんでまたわたしに、そんなにムカつかせるようなことした心当たりがさっぱりないなんて、やっぱり変。単にUっちが性格破綻してるだけって思うのも、放り投げてるだけな感じですっきりしなかったし・・・。やっぱり「裏切り」に対する報復と考えたら納得はいくね・・・。あれだけ酷いことしておきながら罪悪感なんか毛ほども感じてない様子見てても。しっぽ振って慕ってくる大型犬を、適当にあしらったりかまったりして楽しんでたのに、本気で向かってきてると思ってたのに、実は他に自分より立派な(?)飼い主がいたってのはアタマに来るのか。それにしても人間性に問題あることに変わりないけどね。普通はムカついてもイジメも逆上もしないんだよ大人はッ(怒)。本気だったから隠してたんだよ。言うわけないじゃん彼氏がいることなんか。最初っから本気で好きってはっきりわかるような態度で接してたもん。迷惑ならそこで退いてくれた方がよかった。というか、わたしの気持ちを知ったうえでスタンス決めて欲しかったから。弟子、と決めたんたならそれでもよかったし、こっから先に立ち入らなければ仲良くしてやる、でもよかったし、家庭のこととかぶっちゃけて、気のおけない友人になる、でもよかった。いやもちろん全部不本意だけど、わたしの本気を知ったうえでそう対応するのなら、それはそれで諦めつくからね。その気持ちには応えられないよってはっきり分かれば、傷つくけど諦めはつくもの。それこそ予防線男のように、「あ、わたしちゃんと彼氏いるから安心して。アナタには憧れてるけど恋愛感情なんかないのよ、だってインストラクターだもん、本気のわけないじゃない?」って姿勢の方がウザがられないだろうし自分も傷つかないですむだろうけど、それじゃUっちから建前以上のもの引き出せないし。わたしの気持ち知ったうえで甘いやりとりしてくれるなら、少なくともそれは嫌ではないってことだよねって自分に確認できるから。最初のうちは何かとセンセの方に投げてかわそうとしてるのかと思って焦れてたけど、今思えば、やたらセンセを引き合いに出したのは、ほんとにほんとに俺が好きなの? っていう確認だったような気がする。だから何度でも「センセじゃなくて本気で好きなのはUっち」って伝え続けてきた。その結果が去年の夏過ぎからの急接近と甘々な空気だと思ってたのに。結局自分の気持ちしか考えないひとなんだなあ、と思う。でも絶対誰にも責められたくないひと。こういうひとってどういう育児をするんだろう。でも家族は拡大された自己世界だもんね。自分を愛するように家族を愛するのかな。どちらにしてもわたしとはかけ離れた価値観で生きてるのね。Uっちが帰ったあと、しばらく他のひととお話してたら、二十歳の女子にメルアド聞かれた。なんか癒される・・・(泣)。
2006年08月03日
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昨日Rさんの日記を読んで戦慄が走り、まさかね、と思いながら確認したところ。わたくしが住んでる部屋の湯沸かし器はパロマ製でした。 何をどう確認していいかわからずとりあえず昨夜は放置。 Rさんとこに書き込んだらパロマのサイトに型番が出ているとのことで、今慌てて見に行った感じでは・・・、どうも型番が・・・。当該器種ぽいんですけど・・・(泣)。製造年を考えてもここに当てはまってる気がする、ものすごく。家帰って確認しないとわからないけど確認するのも怖い。 事故のほとんどは集合住宅で起きてて、亡くなったひとの7割は20代の若者なんですね。みんな狭くて機密性の高いマンションとかアパートにお住まいだったわけです。もー、まったく他人事ではありません。 ああ、死ぬのもやだけど点検のひとをあの部屋に入れるのも・・・。つか気づけ大家!! つか気づけ他の部屋の住人!!
2006年08月03日
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