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わたしもそう言いたい気持ちはやまやまなんですシオトモさん!!(名指すなッ)。いや1回と言わず、つごう3回くらい・・・。そして断られることも間違いない。「ダニーちゃんがあんなにガンガン寄ってきてるのに、いただいちゃおうって思わないあたりがUっちの偉いところよね」って、Uさんの昼間のクラスの若いマダムが以前言うてはりました・・・。世間はそうとるんですか、そうでつか。単にモテモテだから、いちいちその気になってたら体がもたない&トラブルの種が増えてかなわない、だと思うんですが。そしてもちろんわたしが趣味じゃないっつーのもあるだろう・・・。そこをあえてどーにか最後までお願いできないものかと。そんなこと頼もうものなら、断られた挙げ句に蹴りが飛んできて、センセにもバレて口きいて貰えなくなるのは確実なので言わないけど。今日はセンセがオチていた。センセもわかりやすいよ、ああなんかあったなあって。蹴りパドからちょこちょこステップ踏んでターンしてウィングやって横にスライドしてツーステップからフロアに入ってゲットダウンで終わりみたいな、落ちてるときの典型的な振りのパターン(フロアはUっちもよくやるヤツで、やりやすくて好きだったけど貧血が・・・)。「そんなことないですよ。ちょっと疲れてるだけです」って言ってたけど、今までも様子がおかしい時って、絶対あとから聞くと実はあのとき・・・みたいな展開があったもん。まあUさんやわたしのことではないだろう・・・。新しい相手とユニット組むことになって、先週も楽しそうに練習の話してたのに。「Uっちの件はちゃんといつもの時間と場所でってメールしときました。あいかわらず返事は来ないけど大丈夫ですよ」って力なく笑ってた。そのときになんか言うかな。でもUさんいたら言わないか。センセは大事なひとには愚痴らないタイプなんだよね。それでUっちまで嫌な気分になっちゃったら悪いじゃないですか、とか言って(じゃあたしはなんなんだよ、ったく)。ただでさえ睡眠時間少ないとゆーのに、ゼミで窮地に追い込まれた夢を見た。ぜえぜえ・・・。たぶん昨日久しぶりに○○○○さんのクラスの院生ちゃんから、修論の面接考査通ったのでお茶でもしましょうってメールが来たからだな。すぐ影響を受ける女です。彼女はこれから博士課程を受験するそーな。まあでもたぶん合格の目途はついているんだろう・・・。今思えば彼女に対しても壁作ったのは申し訳なかったんだけど、その後ピアスちゃんがまったく顔出さなくなったことを思えば、彼女があの辺でダンスに見切りをつけたのは賢明だったかもしれない。集中しなくちゃ論文なんか書けないんだよ絶対。精神的に揺さぶりをかけられてたら無理。しかもけして成就しない恋愛なんか・・・。いや彼女の場合プライド高すぎて、恋愛感情なんだか承認欲求なんだかわかんなかったけどね(まあ、この区別がつかないのはプライドに関係なく、彼女に限った話でもないか。わたしもそうかもね・・・)。そーいやわたしも3月中に副査のインディジョーンズ先生に卒論の直し送らないといけなかったんだよ。すっかり放置してしまった。直さないと研究室の本棚に飾らない、倉庫に投げ込むとか言うんだもん。アンタ主査でもないくせに・・・(泣)。でも主査の教授は退官してしまったからのう・・・。今後はインディについていくしかないのよね。ああ院の研究計画書書かないといけないのにテーマが全然絞り込めない。つか書けない。そんで英語英語英語の勉強しないとー・・・。「いくらなんでも英語0点だったら入れられないからなッ」とインディジョーンズ先生に釘を刺され。ダーにも「当たり前だよ。0点てことは読めないってことじゃん。それじゃ文盲じゃん!」て言われまひた・・・(泣)。ほんとに今年受験するのか俺。
2006年02月28日
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僕の記憶は8秒しかもたない。いや振り写ししてるとそんな感じ。8秒ってどんくらいだ。ハウスだとワンエイトくらいいくかしら(泣)。本日もハウスのレッスン。さすがに週4ハウスは体力的に辛いかも・・・。踊ってるときはいいんだけど行きと帰りがぐったりだ。早くも発表会用の振付に入る▲▲▲さん。Uっちに比べたら全然簡単な振りなんだけど、体の使い方がまるで違うし慣れないようッ!!(泣)。まさにYちゃんが常日頃言ってるように、ハウスは何人もの先生には習うもんじゃないってコトかしら・・・。でも別にこのひとの癖がついたらUさんのが踊りにくくなる、とかそんなレベルまで達してないしなー、わたし。それにしてもこのひと本当に丁寧な教え方。つか細かい。体の向きや手の形まで、細かく細かく指導してくれはります。センセ「▲▲▲くんならちゃんと直してくれますよ」って言ってたけど、こういう性格だって知ってるのかなあ。いやもうホントにセンセやUっちと大違い(ふたりとも容赦なさすぎなんだよ・・・)。空き時間にダンスサークルの発表会のチラシ置きにきた大学生の女の子とおしゃべりして、久しぶりにレゲエのレッスンのこととか思い出した。うちこさんまた受けたいなあ・・・。わたしハウス向いてないんじゃなかろーか(いやもちろんレゲエが向いているというわけではナイ)。▲▲▲さん、ホントぐにゃぐにゃしてカッコいい。ショーケースで踊るヤツをレッスン終わった後ひとりで踊ってたけど、ああ好きなタイプのハウスだなあとしみじみ思って・・・。絶対センセも好きだよなあ、このひとのハウス。Uっちだって負けないくらい素敵なんだけど、こんな風に思いきり難しい振りを踊ってるところを最近見てないんだもん。このまま家族や地域社会との濃密な関係性に満たされて生きていくのかな、Uっちは。でもたまにはダンサーとして、上手い人たちと研鑽しあうような大きな仕事もまだしてみたいと思ってるって言ってたけど・・・。帰りはオーナーのひととふたりきり。わたしとUっちのことをすごい気にかけてくれてる。「そんで先週結局ちゃんとふたりで帰ったの? どっちが折れたの? 仲直りしたの?」とか・・・。いや仲直りも何も・・・(泣)。一応折れたのはUっちってことになるかもしれないけど・・・。そりゃ当然だろう。でも今週またセンセと3人でごはん食べに行く約束したって言ったら、「つくづく変な関係だね、あなたたちは・・・」と言われまひた。ええ、そう思います。「Kちゃんいてよかったね。いないと本格的にこじれるでしょ」って言うけど、センセがこじらせてる部分も多いんですぜ~。ズレてんだもん。まあそもそもわたしとセンセの関係が変なのかもしれないけどさ。実はUさんめぐって張り合ってる部分がなきにしもあらずだし。勝負にならないくらいわたしが負けてるから優しくしてくれてはいるけど・・・。もうUさんに関して、結構こんなでこんな男なんですよってぶちまけてしまう。理不尽な扱いにはすぐキレて揉め事が多いってこととか、すごい意外そうだった。基本的に可愛い子ぶりっこしてるからな、あのひとは。某超人気グループのツアーの話でも、Uさん初めのうちはわたしにも楽しかったことしか言わなかったけど、最後の方にはちょっと愚痴ったりしてきてた。「みんなは夜飲みに行ったりしてたんだけど、俺はひとりで部屋で明日のソロの部分考えたりとか振りの確認とかずっとしてて。基本は同じ踊りでも、毎日少しでも何か変化つけられたらいいなと思って。でも本当はやっばり一緒に飲みに行ったりして、顔つないでおかないとダメだったんだよね。ずっと目立ついい位置で踊らせてもらってたんだけど、いよいよ最終日で撮影も入るって日にはバックダンサーの常連でボスみたいなひとに可愛がられているひとが真ん中にきて、俺は端っこの方に移動させられちゃったの。そのあとの仕事も、やっぱりそういうひとたちの方が呼ばれてたし・・・」「でもそういうのは見るひとが見ればわかるよ。ああ、あいつ踊り込んでるなとか」「うん、確かに俺の踊りちゃんと見てて、あそこでああしてたね、とかあそこで目立っててすごくよかった、とか後から色々言ってくれたひとは何人かいたけど」「わたしだって初めてUっちが踊ってるの見た時、このひとすごいいいって思ったよ」「過去形なんだ」「今でも思ってるッ!!(わざわざ言わすなッ)」みたいな会話があったんだけど、その話をしたらオーナーのひと、「ああ、そういえば●●さん(ダンス界の偉いひとですね)と話したとき、Uっちのこと覚えてて話に出たよ。Uっちツアーの最中、朝早くホールの周辺をランニングとかしてたみたいね。そんなヤツ他にいないからさ。あの元気で爽やか系の子でしょうって言ってたよ」って。ああ、だから・・・わかるひとにはわかるんだけどね・・・。でもそれだけじゃやっぱりダメなんだよね・・・。オーナーのひとも「まあ頭下げたりすり寄っていったりできないって致命的だよね。Uっちなんかあれだけのルックスなんだから、そのへんうまくやれば芸能界でもそこそこやってけたんじゃないかと思うよ」って。はーっ・・・・。そして二人で溜息をつくのだった。
2006年02月27日
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ちょっと早すぎる買い物の間隔が。違うの違うんです。マスカラリムーバーが切れたんです。これ切れたらマスカラつけられないし。そんな頻繁にマスカラ使ってはいないんだけど、さすがにまったくつけられないというのは女子としていかがなものかと。なのでまずは1階に行きまひた。リムーバーと一緒についでにマスカラも買おうかと。最近買ってないし。ヘレナにしようかランコムにしようか悩んだものの、ヘレナのラッシュクイーンは3月中旬にウォータープルーフが出るんだよなあ、と思うと今他のを買うのはちょっとはばかられる。しかもBAのひとがみんななんかぎこちないというか、こちらが質問したことにわかりきった答えをしてそれで終わり、みたいな感じだったもので買う気が失せた。この流れる気まずい空気を客のわたしが打破しないといけないのですか。なんでそんなに緊張感を漂わせる。しかもマスカラの説明するんならラッシュクイーンにもうすぐウォータープルーフタイプが出ること言ってもいいんじゃないの? もうサイトでも発表してるんだしさ。そんなこんなでついランコムへ。以前発売されたときに気になっていて、やはりタイミングを逃して買わないでいたイプノースのウォータープルーフタイプを購入いたしました。ついでにベースも。もちろんリムーバーも。いやベースはエレガンスいってみようかと思ってたんだけど、つい面倒になり・・・。でも1万円越えたので、デカイ卓上鏡いただきました。ほんとにけっこうデカイ。メイクするとき使うのにはよさげ。そして新製品の美白のラインもサンプルをいただいたので使ってみます。去年美白はランコムをひと揃い買ってたみたい(みたい、とか言ってるあたりがもう・・・)。カルテに残っていたようで「今年もよろしく!」状態でたくさんくれました。ありがたや。そしてそのあとまたついうっかり地下へ。ジュリークとヴェレダをチェックしようと思ってたら、コーダリーで例の美白の美容液がキットになっているではありませんか(誰か殺した方がいいかもこのアマ)。BAさんも丁寧だったので、結局ご購入。アイセラムとリッチクリームもリピートしてしまった。うう、また3万越える出費・・・。こんなことしてるとアヴェダ行けなくなってしまうよ(泣)。 でもゲランでチェリーブロッサムのトワレを手首に吹きかけてきたら、やっぱりいい匂いで帰り道ずっとくんくんしてしまう。久しぶりに使おうかな今年・・・。※イプノース。使ってみたら、ヘレナのヴァジニアスに比べたらバサバサ感は少なくて、かなりナチュラルな仕上がりかもしれません。カールアップ力強いし、普通に目が大きくなるよ。あらすてち。もっと早く使ってみればよかった。ファンデとマスカラ変えたら顔の印象がこんなに変わるなんて☆と今さらのよーに驚く今日この頃。
2006年02月26日
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誰か「この世は金」ってもっと言って。金のない男と結婚なんかしたら絶対不幸になるって言ってください。Uっちみたくイケメンで、生活費稼げないけど元コックでお弁当とか料理とか全部してくれて、現ダンサーだから幼稚園のイベントとか全部仕切ってくれて、自分は会社で仕事してればいいとかってすごい理想的! とか思ってしまうわたしの気持ちを誰か間違ってると言ってくらはい・・・。てゆーのはですね。『キッチンウォーズ』なるドラマをついうっかり見てしまい。バリキャリの妻が、専業主夫してくれてたダンナを事故で亡くして子供のために料理を頑張るという、まったく世にもどうでもいい内容で、ほんとに別段どうっつーことはなくツッコミどころ満載のドラマだったわけですが、天海祐希につられて最後まで見てしまいましたにょよ・・・。特に天海が好きというわけでもないんですが。料理学校の先生役の松坂慶子もいい味出してたし、蔵之介の専業主夫がなんだか可愛らしかった。あと武田真治の漫画家がまたまた可愛らしくてねえ。なんで彼が描く漫画が「ねこじる」なのかが気になってしょうがなかったけど(あれはダンナさんが引き継いで描いているのでしょうか。ねこじるのインド旅行記はもう重くて重くて重くて。昔自分が同じようにバックパッカーで行ってて空気が分かるせいもあるのかもしれないけど、ちょっと読んだあとはごはん食べられなくなったもん。感受性が鋭いひとだったんだろうなと思う)。まあそれはさておき、武田真治が強引な天海に頭あがらない感じなのが素敵でした。「ドア開けなさい!」「はい」みたいな。彼は背の高い気丈な女のひとに憧れる役とかだとカッコよく見えるな。勝村さんもああいう振り回されキャラ似合うね。親友役の大塚寧々は不倫の相談以外役に立ちそうにないです。これこのままのキャストで連ドラでやってくれたら見るのになー。公式サイトでは料理の作り方もちゃんと載ってて楽しい。味の素1社提供だから色んな遊び心満載だったね。別に味の素使いたくないけどね(笑)。CMの中で役柄のまま料理作る武田真治がカワユス。ああイカン。だからそーゆー方向に行ってはイカンのだ(泣)。
2006年02月25日
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表参道に髪切りに行ったダーが帰りに買ってきてくれたエルメのイスパハン。ライチの味が新鮮。大好き。試験期間中わたしをほったらかしにして、ずっとぴりぴりしてたのを少しは反省しているのであろう。コーヒーも入れてくれた。ご丁寧に「紅茶とどっちがいい?」と聞いてから。近所にごはん食べに行こうってときも、他の店に行こうとして歩いてる最中に「チャーハン食べたい」って急に言い出したのに、「え、チャーハン食べたいの? ラーメンじゃなくてチャーハンだけ? じゃこっちかな」とか言って、どこが美味しいか考えながら歩いて、中国人がやってるちゃんとした中華の店に連れてってくれた。えびチャーハン美味しくなかったけど・・・(泣)。不機嫌なわたしをずっとかまってくれてた。ああ、考えてみればこういうワガママをわたしは親に対してしたことがなかったな・・・。するチャンスはなかった。やっぱ大人になってよかったよ。本日もレッスン。やはり考えると色々落ちるな~とうつむきながらスタジオへ。センセ廊下のとこで後ろから追いついてきて挨拶してきた。普通に返したつもりだったんだけど、いくぶん暗めの返事だったかも。そのまま上の階まで一緒に上がって行ったら、ひとの顔のぞきこんで「どうしたんですか。やる気ない顔して」って言った。「やる気ない顔~?」ってちょっとウケたら、「・・・・・・また、なんかあったな」って頭にタオル巻きながらひとりごとみたいに言うセンセ。すぐわかるんだね。レッスン終わってひといなくなってから「センセ、来週わたしも一緒に行ってもいい? Uっちが“おいで”って・・・」って聞いたら一瞬戸惑ってた。いや実はこないだUさん帰り道で、来週センセと会うことになってるって言い出したんだよね。「来週Kちゃんと会うんだけど。男ふたりじゃケーキバイキング入りにくいな・・・」って。ふーん、センセそれは言ってなかったなあ・・・。まあ無理ないか。「たまには二人で水入らずで話したいこともあるんじゃないの」「いや別にいつもいても関係なくしゃべってるし」。ま、そりゃそーですね。わたしに遠慮はしてる風じゃないね、特にアナタはね。でも例の件についてはまったく言わなかったけどね故意にね(怒)。「じゃあ、センセがいいって言ったら、わたしも一緒に行っていい?」「うん!! おいでおいで。Kちゃんに聞いてみて」って笑ってた。はー・・・、馬鹿馬鹿しいことしてるわたし。結局自分から言い出して。思うつぼだよ。わかっちゃいるのだが。あの日スタジオの中での重い空気との対比で、わたしが前のままの態度になった途端にUっち露骨に安堵の表情を見せたから。またほだされてるのか。わたしが表情曇らせると動揺してたしなあ・・・。センセ、自分がまるで隠してたみたいになったから、「Uっち来週でもう決定でいいって言ってたんですか。まだはっきり時間とか確定してなかったから・・・」ってちょっと言い訳みたいに言ってた。いいんですよ別に。「なんかセンセに代行してもらったお金早く渡したいみたい」「いやそれはいいんですけど。もしあれなら今週どうって聞いてみたら、まだ今週は用があるって言ってたんですよ。こないだちゃんとそこのスタジオ行ったんですね」「だって発表会の締切今月いっぱいですもん。今週来て話つめなきゃもう間に合わないですよ」「それはさすがに連絡してるんじゃ・・・」「・・・そんなわけないでしょう」ってため息つきつつ、例のD先生と■■さんのスペシャルレッスンの件も話してみた。センセちょっと絶句気味。「そりゃあ・・・、Dちゃんもずいぶんひとがいいなあ・・・」ってつぶやくから、「何言ってるんですか、センセだって相当ひといいですよ(Uっちに関してだけは!!)」って言ったら、「いや俺なんかたまにしか会わないけど、Dちゃん毎週そこで顔合わせてるわけじゃないですか。それで連絡とれないのとかって、普通はもういいよって感じになりますよ・・・」。それはそうですね。ホントD先生もいいひとかも・・・。でもやっぱいちばん踏みつけにされてるのはわたしって気がするけどさ(泣)。好きなのやめられない以上は仕方ない。「それにダニーちゃん、来るのはいいけど仕事大丈夫なんですか? そんなに休んでたら・・・」「うん、平気です。3月で有休消えちゃうから消化しないといけないし」。答えながら、ああUっちはそんなことも全然斟酌してくれてねーよなーとまた思って軽く凹んだ。でもセンセが「じゃ、俺からもUっちにメールしときますよ。来週よろしく☆」って言ってくれたからよしとしよう。わたし邪魔じゃないよね・・・。くっすん。
2006年02月25日
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なんちて。エキジビション見てます。ビデオだけどLIVEのを見るなんて初めてかも。こういう風に始まってこういう風に流れていくのね。このくらいの間隔なんだってのが今さらながら新鮮。それにしてもグランプリファイナルのときも思ったけど照明落とし過ぎじゃない? 最近こうなの? つか世界選手権だけ違うの? (つか今は世界選手権もそうなのもしかして? )。あれじゃ選手も滑りにくいだろうし、照明によって変な効果というか、演出意図と違う雰囲気になったりしてないかー?なんかこう衣装のカラーともいまいち合わないケースが多いんだよなあ、とか気になってしょうがないんだけど。総じて安っぽい空気になってないですか。だってどう考えても時間的にエキジビションのリハなんて即席ぼいし。そんなにプログラムの中味に合わせて照明の入念なチェックなんかやってらんないと思うしさ。でもヴァイオリンの生演奏での演技はカナリ素敵。ドラマチック!!これまでの試合のハイライトシーンも見た。荒川静香圧倒的。なんだろうあのオーラは。かつてフィギュアスケートであそこまで日本人が美しかったことってあるのか。白人の、それもヨーロッパ人のためにあるような競技なのに、荒川と比べると他の欧米の選手がちんくしゃに見えた。信じられない。世界選手権で優勝してすっかり気がすんで(それすら本人まさか1位が穫れるとは思ってなかったのがありありとわかるし)、誰かひとりでもやめていいよって言ってくれたらやめたのに、できれば親にだけでももう充分だよって言って欲しかったのに、みたいなことを本人がインタビューで語ってるのを見たことがあるけど、そんな精神状態で続けてきた選手とは到底思えない。どこかで違うスイッチ入ったんだなあ。あの輝きって、どこから出てきたんだろう。ミキティはまあしかたないね。もう最初から無理してる感満載で。そもそもセールスポイントの4回転は、新採点方式になってから公式戦で一度も成功してなくない? 無事着地しても回転が足りないとか言われてたし。ワダエミの衣装、ショートのときのは色も素材もわたし的にはすげー好み。ただミキティのキャラに合ってたかと言われるとどーか。あのリンクに映えていたかと言われるとさらにどーか。戦メリも意外にフィギュアの演技に合うなと思うし好きなんだけど、やっぱりミキティのイメージにはどーなのかなあああ。もっとラテンな曲とかのが合ってると思うのですが。フリーの衣装は論外にイケてませんでしたね。なんじゃあの色使いは。昔スルヤ・ボナリーの衣装でラクロワがデザインに協力してたことがあったけど、彼女の黒い肌に綺麗なピンクが素晴らしく映えてさすがの出来でしたにょよ。ああじゃなきゃ畑違いのところから協力する意味ないやんか。関係ないけど衣装に関しては、アイスダンスのジュリア・ロバーツ(と勝手に命名)のショートプログラムのときの白いドレスがいちばん好き。チョー可愛かった!!村主は線が細すぎて薄倖そうな感じが昔から好きではないんだけど、今回はショートもフリーもものすごくよかったと思う。点数低すぎないかー。銀でもおかしくなかったよなあ。そしてスルツカヤにもコーエンにも転んで欲しくなかった。荒川静香の金メダルの価値が目減りしたような気がしたもん。スルやコーエンがどれほど完璧な演技をしても、きっと荒川の醸し出したあの鳥肌が立つようなオーラには勝てなかったに違いないから。それは男子もそうで、プル以外のひとがみんなステンステン転倒したおかげで、男子フリーはいまいち精彩を欠いた印象になったよ。その中でも高橋はよかったと思う。正直見直しました。あの華はやはり貴重。女子シングルは解説が佐藤有香なのもよかったね。伊藤みどりじゃいろいろフクザツ過ぎる。なんといっても山田コーチの一派なわけだし。ああ、なんかメダルの数なんかどうでもいいです。スノーボードクロスもべらぼうに面白かったし。終わってしまうのさみしいのう。
2006年02月24日
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テレビや雑誌のわずかな露出の中にも、その欲のなさが明確に伝わってくるようなあの性格で。金メダルですか。ワールドを制したときですら驚いたのに。数年前NHK杯での白鳥の演技を見たときに、ダイナミックで美しくて観客を圧倒する力強さがあって、まるでマシュー・ボーンの『SWAN LAKE』の白鳥みたいだと思った。従来のフィギュアスケート女子シングルの白鳥とは全然違う。欧州じゃなく日本人の女子がこの斬新で優雅な雰囲気を醸し出せるなんて、しばらく見ないうちに日本の選手層はいつのまにこんなに厚くなってたのかと心底驚いて、でもこの選手が冬季五輪に出なかったのはどうしてなの村主より全然いいのに! と思ったものだった。今思えばソルトレイク五輪の代表からもれた後、すでに居直った心境だったのかもしれない。精神が弱くて本番で失敗するっていうタイプとは違う。向上心がないわけでもない。でも欲のなさは端々に見てとれた。天海祐希を思わせる、背筋が伸びた威厳さえ感じさせる容姿なのに、話し始めるとすぐに、地道に真面目に人一倍熱心に練習に励む普通の女の子で、全然「女王」なんかじゃないのが分かる。ここ一番の本番でプレッシャーに負けて失敗するというより、日々の生活の中で、周囲の期待を持て余して少しずつ収縮していくタイプに見えたし、正直野心と自己顕示欲の権化みたいな選手たちが集う、国際大会の華やかなタイトルとは無縁な選手だと思ってた。才能があっても程々のところで満足してしまう、その性格ではダメだよって。ああ、なんか涙出そうな感じに嬉しいです。冬季五輪なんてまさに究極の晴れ舞台であんなに綺麗で綺麗で。それだけでももう十分嬉しかったのに、まさか優勝するなんて信じられない。日本人初の快挙。そんなタイトルが彼女に冠されるなんて。わたしと同じ気持ちで表彰台の彼女を見ているひとがきっと日本中にたくさんいるに違いない。おめでとうございます。
2006年02月24日
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本日一ヶ月ぶりにUっちのレッスン。もう行けないかと思ってたけど、発表会参加の出欠の締め切りが今月いっぱいなのでは、今日Uさんに確認しないわけにはいかない。発表会にUさんのクラスで出ないで▲▲▲さんのハウスで出るってのはあまりにあてつけがましいし、そもそもUっちの方の人数が足りなければハウス合同になってしまう可能性もあるなんて言われた日にゃあ・・・。そんなんいくらなんでも気まず過ぎる。素直にUっちのに出ますよ、出ますとも。昼過ぎからくらたまからメールが入る。「今日来るよね?」って心配してくれてる。「ダニーちゃんがいないとわたし楽しくないし、木曜のひとたちだってダニーちゃんが来なかったらさみしいと思うよ」って。泣かせる・・・。ピアノちゃんも今日来られるらしくてメールが来た。菊川から何か聞いてるのかと思ったけど、そういうわけでもないみたい。二人共に「今日行くよ」って返信する。今日は行くけど、発表会には出るつもりだけど、本当はどうなるのかわからない。Uさんの今後だってわかんないし。オーナーのひとは「Uっち今週は来てくれるのかな。どんな顔して現れるのやら。まあ普通にあっけらかんと出てくるんだろうなあ・・・」って月曜に言ってたけど、さらにわたしにはどんな対応になるか予想もつかない。わたし最後にちょっと厭味な感じのメール送ったし・・・。今まで通りにしてくるのかな。またふたりきりで帰るのかな。でももう一緒に帰ったところで、前と同じような会話は望めない。同じような内容を話したとしても、わたしは前と同じようには受け取れないから。あれが最後だったんだ。帰り際にわたしが腕つかんでゴネても、笑いながら相手してくれてたあの瞬間が最後だったんだ。戻れないことってあるんだな・・・と思う。エレベーターホールのところでD先生の生徒の子に会う。ソッコー「どうしたの? 疲れた顔してるよ? 元気ないの?」と聞かれる・・・。うげげ。すでに顔に出てんじゃん。「もうUっちさん来てるよー」って言うのを背中で聞いて、覚悟を決めたよ・・・。中に入ったらちょうど目の前に○○○○さんが座ってた。このひともなんか少し気を遣った風に、「どうですか最近、元気してますか?」 とあの癒し系のわんこの瞳で話しかけてきてくれて。もう何度も言うようだけと世界的に評価高い有名なダンサーなのに~。「うう、もったいのうございます殿」って返したら「また。何言ってるんですか」ってウケてた。「あいかわらず・・・」「あいかわらず?」「○○さんイケてますね」って言ったら、「いや俺のことはいいから」って照れたりして。いいひとだ・・・。後から入ってきたピアノちゃんやハイテンション女子がわたしの顔見てまた異口同音に「どうかしたの? どうしたの?」って聞く。どんだけ顔に出てるんだ俺(泣)。オーナーのひとの視線が痛い。気を遣ってくれてるのがわかる。▲▲▲さんのレッスンのときにはまだしもカモフラージュできたのに。そんな風に入口のそばで話してるわたしの姿に気づいて、Uっちがスタジオの中から大声で「ダニー、おはよう」って言いながら笑顔で駆け寄ってきた。今までそんなしたことなかったくせに(泣)。思いきり困惑の表情で対応して、すぐ踵を返して着替えに向かってしまった。そのあとはUさん、わたしがくらたまとかとしゃべってても、レッスン始まるまでずっとスピーカーの前から離れずにひとりで踊ってた。おかげでまたレッスンは空気がぴりぴりぴりぴり・・・。皆さんすいません。いや別に生徒をいじって笑いとらなくたって、普通にレッスンすりゃいいだけの話なんだけど、ダンサーは皆ふざけんぼだったりしますからねえ。まあ今日のステップものすごく難しかったし、そんなふざけてる余裕は生徒側にもなかったからいいんだけど・・・。休憩中もUっち誰にも話しかけないでステップ踏んでるし、わたしも絶対Uっちと目を合わせないから何かあった感満載だったのは確かです。いやそれにしても今日わたし何も考えずにタオル入れてきたヤツが、Uさんが頭に巻いてるのとおそろいだったりしてまた微妙な空気が。ハイテンション女子はすぐ気づいて、「あー・・・」みたいな感じだったし。シューズが同じってことはさほど珍しくなくても、なかなかタオルお揃いってわざとやらない限りあり得ませんからよ。かと言ってわたしも汗拭かないわけにもいかず。そーいや踊ってると泣いてても汗とごっちゃで他人から見たらわからないから気が楽。発表会は結局6人くらいの人数にはなりそうなので、無事エントリーできる感じ。くらたまとわたし、ふたりでエレベーターホールでストレッチしてて、ドアのガラス越しにピアノちゃんたちがUっちに話してるのを見てた。ピアノちゃんは基本的に木曜のレッスンに来られないから、それでも大丈夫なら出たいってことをUっちに相談するって言ってたから・・・。それもどうかとは思うけど、彼女はかなり上手いから大丈夫だろうなあ。そんで彼女とハイテンション女子がわたしたちのところにやってきて、「ダニーちゃん、出るよね? もちろん出るよね? Uっち先生が“ダニーどうするんだろう”って今言ってたよ?」って言う。どうするんだろうじゃねーよ。直接聞きやがれッ! (怒)。少しは何か思うところあんのかオマエはッ。その後ふたりが着替えにいなくなってからも、Uさんわたしに話しかけず帰ろうとも言い出さず、ロビーに寒い空気が流れていたんだけど、しまいには壁に貼ってあった映画のバックダンサー募集のチラシ見ながら、「このオーディション受けたら?」と苦し紛れな話題を振ってきた。受けるかそんなもの、と思いながら読んでて、「出演者のこのhir●って・・・」ってつぶやいたら、「ああ、エグ●イルの・・・」とか言いやがるので思わず反応してしまう。「んなわきゃないでしょ! スピー●のでしょ!! 平山●やとソ●ンとチーム組んでる設定なのに、ここにHI●Oさん混ざったら変じゃん!!」。そりゃそうかって笑ってた。そんでわたしが普通にしゃべるの確認したらほっとしたのか、「じゃ帰ろうか」って・・・。核心に触れないあい変わらずの会話。たぶんまた体調が良くないんだろう、瞼のあたりとか顔が少し腫れている感じ。でももう心配しないけど。同情もしない。このひとは好きで今の状況にもっていったんだから。さっきのオーディションの話から、昔のことを思い出したみたいだった。某振付師のひとの事務所にいて、可愛がられていたときのことを。あのときああしなければ、今頃こうはなってなかっただろうね・・。色んな有力なひとを惹きつけていながら、ことごとくそれを失ってきた。やっぱり不器用なんだなこのひとは、と思う。でも本人が選んだ道だから仕方ないね。伏せた長い睫毛見ながら、あとしばらくは隣に座ってようと思った。隣に座ってても、距離はもう取り返しつかないくらい遠いけど。
2006年02月23日
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ファンデーションは一昨年くらいから、ソニアのプルプルファンデ or アウェイクのジェルファンデを愛用してきたものの、ここいらで流行りの波に乗ってみるかい、と思ってローラメルシエへ。いや直前までスックとどっちにしようかと思っていたんだけど、ディオールで比較的高価なマッサージクリーム買ってしまいましたけん、スック行ってファンデだけっていうのも何気に悲しい気がしたもので・・・。やはりスックと言えばマッサージクリームじゃないですか。だから出会いってタイミングですよねえ・・・、ひとでも物でも。なんちて。でもホントにたぶんシートパックだけ買ってたらスックに向かっていた可能性大。ソニアにしてもアウェイクにしても、「なにも引かない、なにも足さない」状態のファンデで(要するに薄づき)、少しはカバーして欲しいなあと思っていたのですが、ローラさんのリキッドも基本的には全然カバーはしてくれませんでした(泣)。そうよくよく考えてみれば、コンシーラーでポイント押さえてカバーするというコンセプトなんですね。それにしても言われた通りにつけるとマジ透明感と艶しか出ない。まあそれでいいと言えばいいんだけど・・・。そんで担当してくれた神田うの似のBAさんの陶器のようなお肌が素晴らしく美しくて、やっぱりそりゃここのメイクのなせるワザか? とかも思ったり。一応メイクアップベース(テクスチャがアウェイクの下地とそっくりで好き。水分たっぷりな感じ)とモイスチャライジングファンデーション、プレストセッティングパウダー、及びシークレットフィニッシュという仕上げ用のジェルを買いまひた。リキッドファンデは水にしめらせたスポンジをしぼって使うんだけど、それだとほんっとーにつけてもつけなくても変わらないもので、実は今すっかり手でつけてますワタクシ(汗)。その代わりものすごく少量です。スポンジ使わないと逆に他社のリキッドよりマットな感じかもしれない。掟破りなんでしょうか。しかして一番の優れモノはですね。やはり仕上げ用のジェルです。ディオールのパウダーファンデにパルガントンをぱっかんぱっかんはたいて、非常にコナコナしいお肌になっても、このジェルを上からうすくつけるだけで、ものすごくしっとり落ち着いてなじみます。しかも踊っても崩れにくい。カンペキ。ローラグッジョブ☆ファンデはリピートしなくてもこのジェルだけはリピートすること間違いなし。あとブラシがすごく気持ちよかった。そんなに驚く程高くないし、今度コンシーラーと共に一度買ってみようかなあと思います。はー、疲れた。だからホント一気に買いすぎなんだよ・・・。これでもまたローラメルシエ行く前に位置的についゲランのぞいてしまったので、チェリー・ブロッサムの限定コフレが発売されていたら買ってるとこでしたよ。危ない危ない・・・。
2006年02月21日
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実はこのタイトル1年ぶりに近いです。昨年途中からすっかり地下2階スローコスメに鞍替えしてたから。もちろん1階でもぼちぼちは買ってはいたけども。それにしても切れた化粧水買いにきてなんで8万も出費しているのでしょうか(泣)。一応最初に地下2階に直行。キャロル・フランクでアロマオイル2種類とオー・アロマ購入。オー・アロマはスプレー方式だし、やはり冬に使う化粧水としては保湿力に欠けると思うんですが、あの独特かつ強烈な清涼感は癖になってしまい、結局1本はどうしても常に所持していたい感じになりやした。アロマオイルは本気で全種類制覇まであと一歩。でもコーダリーのマッサージオイルもかなり捨てがたいです。ローズの香りが心地良くて、湯船に浸かりながら使うのにうってつけ。夏になったらどうなるかはちょっとわかんないけど。とはいえコーダリーのヴィノソースリッチクリームの使用感は素晴らしかったので、しばらく基礎はコーダリーがメインになると思われます。以前の苦い思い出から今日も買いはしなかったものの、キャロル・フランクのお隣がコーダリーなもので、ちょっとのぞいてたら今日のBAさんは丁寧に説明してくださったうえに新しい美白美容液のサンプルもくれました。いいひと。つかついに美白も出てしまったか。ううむ。心が揺れる。その後もちろん1階のディオールカウンターへ。何を買いに来たって、一応カブチュールS10ローションと、前回水野真紀似のBAさんに薦められて思わず買ったカブチュールのリンクルマスクだけリピートしようというつもりで。そしたらマスクとしてはこちらがよろしいのでは、とプレステージ マスク ドゥ マッサージュなるマッサージクリームをお勧めされる。マッサージの後そのまま3分くらい放置することで立派にマスクの役目を果たしますよんってことで。洗い流さないってのがまたヨシ。このプレステージのラインにはマダガスカルに咲くクリフォフィアの花の蜜が贅沢に使われています肌をハリと透明感のあるすこやかな肌へ導き疲れた肌の回復を助けますリラックスしてお使い下さい!みたいなセールストークの通りに、今までのディオールのラインにはない植物系の香りだったもので、それもまたちょっと気に入り。明け方にしか採れない希少な蜜を手作業で摘み取っているとか言われると・・・。弱い、弱いのよッ。しかして何が決定打になったかって、コフレになっていたのでございます(バカです)。このラインのシートマスク2枚とローション アンリッシと、なんか他にもアイクリームとかついてた上にポーチがかなり本格的。でもこれなんかクリスマスかなんかの時の限定コフレのポーチじゃね? 余り?↓ 「かなりお得なコフレになってますし数量が限られてますので、DMも出してないし、誰にでもお勧めしているわけではないんです」とBAさんは言ってはりましたが、確かに即席でココだけの話みたいに作った感じ満載。しかしローションも現品ではないのにガラスケースだし(成分の性質上プラスチックの容器には入れられないそーな)、シートマスクも買えばかなり高額だし、とってもお得感あったのでご購入。いいの、だってマスクが欲しかったことに変わりないんだから! と自分に言い聞かせる。ついでにS10ローションにコットンケースがついてきたのでさらにかさばったよ。でもこのコットン吸収がいいのでローションパックにうってつけ。デカイし。ついでに新製品のカプチュールトータルのサンプルもごっそりくれた。クレンジングも使ってみたら泡立ちが素晴らしいです。さらに目の前にあったリップのコフレにも惹かれてしまい。ディオールアディクトパールを買ってしまいました。来週から口紅本体の容器が銀色に変わるので、今このゴールドラインのアディクトパールはかなり短期間の幻の商品になってしまうんですよねっていうのもまた効きました。どーしてこうちょろいんでしょうかワタシ。でもかなりカワイイです。シルバーよりゴールドの方がいいよ。なんで変えてしまうのか。ポーチも口紅とブラシ入れて持ち歩くのにちょうどいい形。付属のリップペンシルと色が合わないのはご愛嬌。このコフレもなんだか即席感というか場つなぎ感に満ち溢れてます。でも絶対使い勝手いいはず。さーてそのあとファンデーションを求めてふらふらしてたらついローラ・メルシエへ。うう、時間がない。続く。
2006年02月21日
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いやMIEを見て「バカ、行くな」とは誰でも言いたくなるし、実際行っていいことは何ひとつないんだけど、きっとわたしのやってることも同じなんだろうなと思うわけです。もちろん「あいのり」の話ですけど。邪魔しないから話しかけないから近くにいてもいい? って、彼女の素直な気持ちなんだろうけど言われた方は重くて重くてかなわない。でもわたしの基本姿勢もきっとコレ(泣)。まあわたしの場合は、どうせ成就しないのわかってるから勝手に思い出製造しようと思って隣にへばりついてたわけだから、自己満足でも既成事実ができさえすりゃいいってとこはあるんだけどさ。不安のあまり強引な手段に出てしまうのね。一緒に鍵かけられて嬉しかったかもしれないけど、そこは焦るところじゃなかったよ。っていうのがどうにも切ない。スーザンの気持ちはわかりづらいから仕方ないのか。それにスローペース過ぎるしねえ。わたしならこのひとちょっといいな、ドキドキするなと思ったくらいのときに相手から熱烈アピールされたら(考えてみれば今までつきあったのはこのパターンが多かったね)アフターバーナー状態で一気に加速するんだけど、男は失速してしまったりするものなのか。いやスーザンの感受性が常人より複雑で繊細だからか。あそこでスーザンの方が泣き出すって、ものすごい禁じ手のよーな気もするんだけど、優しいひとなんだなっていうのはよくわかる。あのMIEの表情もね・・・。わたしもあんな顔してるんだろうなあ。でも一緒にピザ食べられたら、どっかでやっぱり嬉しいんだろうなあ。なんかそういう瞬間のためだけに生きているような気がするんだよねわたし。ああもう自分で自分が情けない。そんで告白しちゃうのかMIEよ・・・。
2006年02月20日
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あいかわらず試験勉強で話も通じなければ記憶も味覚もおかしくなっているダー。ドラクエやってたときのわたしのようです(物も食わずに延々とプレイし続けて、しまいに寝落ちして起きたらまたコントローラーつかむっていう偏執狂的な熱はさすがにないみたいですが)。それで結局バレンタインのチョコレートはほとんど俺様の胃袋に。まあ最初からそのつもりだったけどね。パレドオールのマールショコラ、美味でしたがこれは通向けだなあ。センセとかUっちみたいにハーシーズやハワイアンホストを有り難がってる御仁にはあげても喜ばれないでしょう。H原さんにあげたのは正解だった。これがナントカのハチミツ、とか楽しんで食べてくれているらしい。それでこそプレゼントした甲斐があるというものです。ついでにパピエダルメニイ デプロワイエも添えてみました。フランスのお香。これも某麗しのマダムから受け売りそのまんま。家で燃やしたら1回目はほんとに燃え上がってべくりした。すぐに吹き消さないといけなかったのですね。紙だもんね。ほっといたらボウボウ燃えるに決まってます。でも燃焼時間が2分と短いわりには、随分長いこと香りは残ってた。14日が思いきりレッスンの日だったし、センセにはオリジーンカカオの甘そうな奴を渡した。わたしだけじゃなく、Yちゃんも宝生舞(仮名)も、ついでにもちろんよこはまのひともあげてたよ。よかったねセンセ、モテモテで。さすがに人気商売で誰にも貰えなかったら辛かろう。しかして貞子もさいたまのひとも来なかったなあ。そんなもんなのかなあ。つか彼女たちの感性の方が正しいのか。こんなんなってもまだUっちから離れられないわたしより。一応表面上は立ち直って、普通に飲み食いできるし本読んだりできる。こうやって慣れていくものなのかな。慣れていってるっていうより無気力に拍車がかかってるだけって気もするんだけど。近所の緑モスで、モスチキンと海の野菜スープを飲みながら『沖で待つ』を読んだ。わりと好きだけどほんとに小品なので驚く。これを本にするのって結構厳しくないですか。
2006年02月16日
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本日のランチはベーグル&ベーグルで、今月のスペシャル、海老のチーズグラタンと苺&ホワイトチョコを食べました。チーズとろりと美味いです。ほんとわたしは広告に弱いというかちょろい女だよ。 なんか最近全然ダーとごはんを食べていない。奴は今ロースクールの後期試験でわたしどころではないのだった。まあ授業料免除がかかってるから仕方あるまい。今年も5番以内に入れば完全に学費がタダなので、むしろ司法試験より大事、みたいな。本末転倒なんだけど(泣)。そーいや例のチームごとのレポートによるディベートは、ダーVS東大法学部卒Nくんの一騎打ち状態だったらしく。結局1対9の結論から言っても、先生が求めていた答えは多数派の考え方の方なんだけど、とりあえずダーの主張も筋が通ってはいるもので、かなり評価されたらしい。途中休憩時間に何人も質問しにきたって。しかもダーひとりで反論してたから、要するにこのレポートは(グループ提出ではあるけれど)このひとが書いたんだなってのが明確にアピールできてよかった♪と上機嫌。これでその科目の平常点も絶対いい筈って(あざといよ)。「ダニーちゃんが言ってた通りに言ったんだよ。そしたらウケた」ってアンタ・・・。「だって法律論にああいう風にたとえ話とかうまく入れられると余裕があるみたいじゃん。Nくんも言ってることは鋭くて深いんだけど、表現の仕方に全然余裕がないからいっぱいいっぱいみたいな印象もたれるんだよねー」なんて言ってました。しょーがねーな。今日はいつものスタジオの、Uさんではないハウスのクラスへ。スタジオのオーナーのひとはわたしが来てちょっと驚いてたけど、「メールしようと思ってたんだよ」って喜んでくれた。あの休みに入る前のレッスンの帰り際、すごく心配してくれてたからねえ・・・。そんでUっちとの顛末をぶちまけてみたらいたく同情されまひた・・・。「それはUっち、いくらなんでもダニーの気持ちに甘え過ぎだねえ」ってしみじみ言われた・・・。そして彼としても今回の件では(以前からUっちの天然ぶりは理解しているとはいえ)、色々思うところあるようだった。「うーん、いやあのね・・・。今週も休ませてくれって連絡もらって一応オッケーは出したんだけど、念のため“DちゃんはUっちと会わせるつもりでわざわざこの日に■■さんに来てもらえるように頼んだんだよ。直接会って今後の仕事の話もできるようにって。だから、そういう事情だけどほんとに休みでいいの? ”ってメールしたんだけど返事返ってこなくて・・・。それは来れないってことなんだろうなあと解釈したんだけどさ」。ああ、その返事待ってたから告知が遅かったんだ・・・。センセが代行頼まれたって言ってたあの時期に、スタジオの方の告知がないのは変だなと思ってたんだけど。■■さんは振付師としてかなり有名なひとで、今回D先生が頼み込んで、自分のクラスの時間帯に彼のスペシャルレッスンを企画したのだった。Dさんは■■さんと親しくてかなり一緒に仕事してる。特にテレビ関係のメジャーな仕事はそっちからまわってくることが多いみたい。それをUっちにもまわそうとして、なるべく顔つなぎさせてあげようというつもりだったんだ。実際Uっちが一昨年に紅白の仕事取ったのだって、仮●ライダーの振付の仕事とかだって、■■さんの関係からだったんだもんね・・・。あの世界やはり実力以上にコネは重要だから。Dさんも本当にUっちが好きなんだなあ、と思う。センセにも負けてないかも。Uっちが万事うまくいってればまあ、そんな風には助けないのかもしれないけど、生活面で非常に無理してて危なっかしいのは確かだから、知ってしまうと手をさしのべたくなるんだよね。なのにUさん結構、そういう気遣いをツイストかけて踏みにじってるよなあ・・・。しかして肝心のレッスン。▲▲▲さんあいかわらずテンション高くてフレンドリー。教え方もセンセやUっちより全然丁寧。手足長いし大胆でぐにゃぐにゃしてるし、このひとのハウス面白くて好きだなあと思う。とはいえ今日のふざけ方というかボケ方というか壊れ方というかがハンパじゃありませんでした。常連の女のひとが途中でわたしのそばに寄ってきて、こそこそっと「なんか今日おかしいよ。いつもここまで変じゃないから。やっぱ新しいひとが来て嬉しいのよきっと」って言いながら首ひねってた。うーん、確かに・・・。男のダンサーってみんなこんな感じだろーか。Uっちとセンセは渋い方????しかしもしかすると発表会はハウスクラス合同になる可能性もあるかもしれないって言う▲▲▲さん・・・。ええ、マジですかぁ?(泣)。いやだってUっちのハウスはハウスじゃないデスヨ?(涙)。でもこのひとどっちかというとセンセっぽいというか、センセの大嫌いな●●●の△△△さん(ハウスの大御所)にはやはり嫌われる路線のハウスだから、Uっちと一緒に踊ったらセンセと同じようなバランスで素敵かもしれないけど・・・。このひとも腰低くて変なライバル意識持たなそうだし・・・。ちなみに▲▲▲さんが使う曲は100%センセがレッスンで使ってた曲ばかりでした。趣味も似てるのかも。そしたらこのひともUっち好きになるかも・・・。ああなんだかそれはそれでフクザツ・・・。帰りはオーナーのひとと一緒。また延々とUっちの話をして帰る。このひともビジネスの関係以上にUさんのこと真剣に心配してると思う。「Uっち、もしかしてダンスやめるつもりなのかな、とちょっと思ったんだけど。今の状況じゃあ厳しいじゃない? 調理師の免許も持ってるわけだし・・・」って言われて、いやそんなことはないと思いますよ・・・と即座に否定したけど、ほんとはどうだかわからない。少なくともここのスタジオのクラスをやめる可能性はないこともないんだ・・・。やっぱり自分からピリオド打たなくても、失うときには失うのかもしれないね。それなら時間の許す限り一緒に踊っていたいかも。ほっといてもいずれ会えなくなるんなら、今自分からいなくなる必要はないのか。結局好きなんだな・・・、何をされても。
2006年02月13日
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何を血迷ったんでしょうかねえ。昨夜どうにも我慢できず(やっぱりセンセとの感覚のすれ違いで、レッスンのあとは心がきしみがち)、Aにメーデーメーデーとメールを打ってみたら、今日時間があるというのでふたりで出かけることに。ほんとは他にお誘いがあったものの、この精神状態では愚痴と泣き言以外の会話は1時間以上は無理と判断(まあ大人なので1時間くらいだったらなんとか)。実はAも例のダンサーのひととの恋愛があいかわらず煮詰まっていて落ちていたのだった。それはともかく全てにおいて浅慮なところがたいへんUっちに似ているAは(ある意味褒め言葉なんですYo!)、こともあろうに表参道ヒルズに行きたがり、混んでるよ? というわたしの釘をものともせずに弾き返したので、仕方なく表参道に向かったのだった。もちろん入場規制がかかっており、どんなに喧嘩上等な人間でも多分戦意を失うこと間違いなしの酷寒の中、みなさん建物に入るためだけに!!(会計やレストランで並ぶとかならともかく)100メートルくらい行列を作ってらっしゃいました。すぐ諦めたとも。なんで南青山の会社に勤務してながら、こんなとこで並ばねばならんのか。しかも絶対買えそにないブランドばかりなのはわかっているのにのに。前の「遊茶」で窓際の席から行列を見守り(いかに寒くて移動したくないと思っているかがわかる)、中国茶を煎れていただきながら包子やちまきや豆腐のソバを食い、本当ならまったり美味を味わっているはずが、Aにうながされて食事の前から話を始めてしまったのが運のつき。ふたりともがっくり落ち込んで味なんかわからないうちに目の前の料理はなくなりました。Aもやっぱり相手はダンサーだし、欠点というか、彼らのネガティブな条件や傾向は身にしみてわかってるから、わたしの話には共感どころか共鳴してしまうのだった。「それはUっちあんまり酷すぎるよ・・・。いちばんやっちゃいけないことじゃない・・・? そうやって無神経なことしてたら、ひとが離れていくのなんか当たり前じゃん・・・。わたしだってそれやられてハウス踊れなくなったようなものだもん」とうなだれてしまうA。いやまあわたしと違ってAたちは結婚前提くらいのつきあいだったし、相手のダンサーのひとはAにベタ惚れだったんだけど、なんかやっぱり「それどういうつもり?」っていう言動多かったからにょう・・・(泣)。すっかりふたりで絶望に浸っていたけど、店を出たら入口からずっとものごっつ長蛇の列が出来てて、非常に申し訳なかったす。長居してはいけない日だったね。なんせヒルズの目の前の店だもんね。気を取り直していざ裏原ショッピング。ポーターから始まって絨毯爆撃です。ブラックビューティーのドット柄の財布とリュックがあああ。微妙に可愛い!!もー、買い物する予定は全然なかったのに。わたし基本的にひとがいると買えないタチの女なんですが、無邪気で何も考えずに可愛いものに向かっていくAと一緒にいたらついつられてしまったよ。こゆとこホント、この子はUっちに似ていると思う・・・(なんか一緒にいたくなる楽しいオーラが出てるのよね・・・)。色違いでお揃い、とか形ちょっと違う同じシリーズのバッグとか服とか、友達と一緒にそーゆーのを買う、ということは人生においてあんまり経験がないのでちょっと新鮮だった(わたしホントに女子校育ちなんだろーか。オタだからねえ)。Aのセンスは可愛いもの好きとは言っても、いい感じに品のあるカジュアルなので、わたしが誤った方向に走りがちなのをうまく抑えてくれて、おかげでかなりいいお買い物ができたとは思うものの、これまでの支払い総額が脳裏をよぎって目眩がするのを止められませんでした。がくり。戦いすんで日が暮れて、ヤッ●ァオーガニックカフェへ。ほんとはDU CAFEでスイーツ食いたかったんだけど、さすがにあそこまで戻る気力と体力はなかった。オーガニックカフェすいてて居心地よかったよん。こんなところにできてるとは知らなかった。わたしはタイ風エビトーストと豆乳チャイ。Aは白ごまのムースとオーガニックティー。 可愛いわんこ連れの客が来てた。7時半をまわったら、行列どころか一気に閑散とする表参道ヒルズ。どこのショップも客よりスタッフの人数の方が多い感じに。みんな帰るのはえーよ。悠々と眺めてまわる。横に自然に進めばいいので見るのは見やすいけど、なんかこう・・・。トレンド感に欠けるというか・・・。悪い意味で懐かしい雰囲気というか・・・。うまく言えないけどここで高額の商品買いたくない気持ちになるのはわたしだけか。いやどちらにしても手が出ないお値段ですけど。ボッ○ガ・ヴェネタで財布見てたらAが、「あれ、安い! 6万8千円だって」と言うので「えー、安くないじゃん。ヴィトンだってそんくらいでしょ?」と言いつつ隣にあるヘビ革の財布を開いて見たら16万円・・・。「ほらあ、このくらいするんだってば」というA・・・。そうなんだ知りませんでした。まあ革の質によって価格も幅広く違うんでしょーが。しかしてあれですね。裏原で散々買い物してその値段に慣れていたはずなのに、ここでたとえば財布16万とかいうのを見たあとドルガバ行って超可愛いワンピースが14万だったりすると、あ、ちょっと安いかも、なんて思ってしまうのが怖ろしいです。10万単位のアクセサリー見たあとでは、ピアス2万円? やすーい!! とかね。怖い怖い・・・。ふたりとも帰りはすっかり上機嫌。そう誰かと話して気持ちアガってるときはいいんだけど、朝がいちばん辛いかも・・・。↓Aが作ってくれたチョコレート。うち帰ってからダーにはあげずにひとりで食った。美味い。
2006年02月12日
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男子ハーフパイプ。成田童夢の予選1本目があの点数なのってナゼ? 妹のメロが以前「兄が飛ぶと花が咲くんです」って言ってたけど(その兄がまさかあんなキャラだとは思わなかったけど)、まさに大輪の花が開く感じ。素晴らしく華麗で豪快でキュートな滑りだったと思うけど。あの高さ柔らかさ、圧倒的。この子ダンス踊らせてもうまいだろうなあと思う。1本目であの点数しかでなくて、2本目で明らかにより無茶して失敗した様子が痛々しかったけど、ちきしょー見てろよとでも言うようなあのアグレッシブさはカッコよかった。何度ビデオ巻き戻して見てるかわからないよ。彼に限らず日本人選手は総じていい出来だったじゃないですか。ダントツに高さあったし。派手なワザに挑んでちょっとでもバランス崩したら大減点ていうのも競技の性格上納得いかないけど、それ以前に他の外国人選手だって結構手をついたりなんだりのちょっとしたミスはしてたじゃん。決勝で滑った選手たちより日本勢の方が明らかにスキルが上に見えたけどー・・・。わたしがシロートだからですか。予選2本目でラストに滑った日本人選手は、今までの採点を見て、たぶん無難な技で抑えてきちんと終わらせたのに、それでも全然点数でなかったし。まあ金メダルのひとがずば抜けてるのはよくわかったけど・・・(でも彼も本番よりウイニングランの滑りの方が全然カッコよかったけど)。納得いかねえええええ。女子モーグルにしたってあの競技ならエアーの配点高くしなくちゃ全然盛り上がらないだろが。決してわたしは日本人選手をひいきして見るタイプではないけれど(フィギュアスケートなんか特に、基本的には日本人選手はオマケでけっこうなくらい)、里谷が15位ってのはまったくほんとに納得いかない。スピードを競うんなら他の競技があるじゃん。外国人選手はどいつもこいつも無難に跳びやすいバックフリップをほやーっと跳ぶひとばっかりで、誰を見ても一緒でつまんないことこのうえなかったですYO! だいたい金メダルとった選手だって最後よろけてコーチ頭抱えてたと思うんだけど高得点だしさ。それにしてもフジはよもやの肩すかしだったろうなあ・・・。まさか全員予選落ちするとはね。10時からどーしたらいいのよって感じだよね。現場の混乱と落胆がイタイくらい伝わってきたよ・・・。わたしは10時ジャストくらいに家に着いて、ダーがテレビもつけてないから「もうすぐ童夢跳ぶよ。なんで見ないの?」って言ったら、「日本全員予選落ちしたよ」って言われてアゴはずれそうになりました。フジも完全に1本目で予選通るとふんでいたのか、予選2本目はジャンクスポーツの時間になっちゃって中継されなかったそうではないですか。なんだかねえ。2本目生放送した方が数字取れただろうにねえ・・・。確かに前回の冬季五輪でも、フィギュアの男子シングルショートプログラムで本田武史が2位になって、フリーで逆転して金も可能か? みたいなたわけた見出しがヤフーニュースにのったりしてて。それにまんまと騙されたダーは、「いけるんじゃない?」なんてしょーもないこと言ってたわけですが、実際フリー始まって氷上に立つプルシェンコの姿をひとめ見ただけで(まだ滑りだしてもいないうちから)、「あ、こりゃ無理だ」とつぶやいていたのが印象深かった。そうだよ、見りゃわかんだろ! 世界違うんだよ、勝てるわけないんだよ、金どころか今回のラインナップではメダルなんて絶対無理!! とたたみこんだものですが、今回のハーフパイプやモーグルはそういう変な身びいきで現実を無視して日本人選手が期待されていたのとは違うと思うんだけどなあ・・。
2006年02月12日
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いやもう連日連夜のお買い物。TOCCAで春物としか思えないピンクのラブリーなセーターを半額でゲットして(トルソーが着てたのはずしてもらったらなんとセールにかかってるヤツだった)、バイオレットハンガーで、以前新○丸井のMiss ALICEのスタッフ(ブルック・シールズに似ているよ)がつけてたのと同じピアスをゲット。この10年来使い使い続けてボロボロになったシビラ(時代を感じるにょ)の定期入れもアナスイのピンクに変えてみた。↓隣はH.Pで買ったビーズの指輪。 そしてそしてハッチで眼鏡買いまひた~。レンズ思い切り薄く加工したヤツでも12600円ですよ。安っ。いつもひと財産失っていたのはなんだったの? もっと早く買いかえればよかったよ。フレームが角度によって、ちらちらっと綺麗な水色に光るのが大変気に入りました。似合うとまでは言わないが、そんなに不自然に変なひとにならないですむ感じ。いやほんとに眼鏡似合わなくてねえ・・・。 ついでにまたまた性懲りもなくハンチングを買い。これも似合わないのわかっているんだけど、どうしてもチャレンジ精神が捨てきれないんだよ、ダンサーだもの(ウソ)。そして今日もレッスンへ。Yちゃんも宝生舞(仮名)もいなくて、前の方ががら空き。よこはまのひととかかはもちろん来てたけど。最近気持ちは落ちてるけど体重も少しだけ落ちたせいか踊りやすい。このままUっちのクラスもセンセのクラスもやめたら、どこでダンス続ければいいんだろう、いやもうダンス自体やめる潮時が今なのかもしれないと思ったりしていたものの、昔に比べて少しはマシになったんなら、今やめたらほんと意味ないかもしれないとかも思い。終わったあと誰もいなくなってからセンセに、「わたしハウス少しはマシに踊れるようになってますかね~?」って聞いたら、「どうしたんですか、いきなり」って驚いてた。「いや●●スタジオ(Uっちのとこだ)の発表会で、▲▲▲さんのクラスで出てみようかと思って・・・」。「ああ、いいんじゃないですか。大丈夫ですよ。ちゃんと直してくれますよ。俺から見たら直したいとこ何箇所かあるけど、また彼は違うと思うし」。いや何箇所かあるとか以前に全体的に全然なってないのではないかと・・・(泣)。ハウス難しいから、ヒップホップに比べてごまかしきかないんだもん。▲▲▲さんのクラス、K田組のときに結構うまかったひとも入ってるし、発表会とはいえ急にヘタクソが混じるとみっともないかなと思って。K田先生、ハウスには絶対ヘタなひと入れなかったもんなあ(とは言っても今思えばあれは全然ハウスじゃない。K田先生はハウスあんまり興味なかったとみた)。なんつっても普段▲▲▲さんのレッスン受けてないわけだから(出るならこれから毎週通うつもりだけど)ついていけない可能性高いかなと思ったりもして。「でもダニーちゃんこういうステップできるし、もう少し振りじゃなくてリズムの取り方の方に神経使えるようになればかなりよくなるんじゃないですか」って。なんだか基礎的な慰めと励ましありがとうございますです(泣)。いくら▲▲▲さんのクラスには慣れてないと言っても、ここ3年間くらい週3でハウスばっかやってきたんだから、発表会出るならやはりハウスしか考えられないもの・・・。要するにUさんのクラスでは出ない可能性があるってことなんだけど・・・。そんなことはセンセ全然想像もしてないのか、Uさんから来た連絡事項のことちょこちょこ話してくれた。「俺、これからちゃんと言いますから・・・」なんて言う。「どうしたんですか、いきなり」って今度はこっちが聞くよ。「いやだって他のひとが皆知ってることなら隠す必要ないじゃないですか。今まではUっちがみんなにどこまで話してるか知らなかったから言わなかっただけで」。ええー? そりゃ今回の件はともかく、妻子持ちだってことは全員知ってるのわかってたはず・・・。と心でぶーたれたら微妙な表情してしまったらしく、「あ、納得いかない? じゃいいですよ、やっぱり言わない」。もーセンセ大人げないよー。「だって、せっかくこっちがちょっとは折れてやってんのに・・・」「え、センセ折れてるんだ?」「そうですよー」。こんな恐るべき頑なさを誇るB型男が自分のポリシーをちょっと曲げてもいいと思うからには、けっこう同情してるんだろうなわたしに・・・。もうその感覚がはなからちょっとズレてるのは仕方ないとして。センセのレッスンは続けていけるかなあ・・・。
2006年02月11日
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2があるとは。すでに細々ではない金額に。つかここ数日、全然買ったものすべては載せきれないくらい買ってます。どーでもいいけど『ホテル・ルワンダ』まだやってるじゃん!! あの日あんなに無理して観に行ったのはなんだったのか・・・。ぐはり。石田純一の味わった辛さよりはマシかなあ、朋ちゃんの挫折に比べたらなんてことないことかなあ、などと考えて必死に自分を励ましてみる。Uっち関連ではさらにありえない追い討ちをかけられて半死半生状態なのに、買い物ってできるものであるなあ。とりあえずオペーク銀座に向かう。お目当てはベルナルド・カラボー。男に傷つけられて凹んでるのにバレンタインの買い物してるあたり、まるで懲りてないと思われそうですが。違うんです。ソレはホント男は関係ないんです。チョコレートは女子を癒すものですよやっぱり。今年もショコラショーの試飲やってた。飲むとも。怖ろしく美味いとも。そして今年こそこの、ミルクに溶かす削った鰹節状のチョコレートを買おうかと思ったものの、やっぱいーやチョコレートバーで、などと日和ってそれは買い控えてみた。何しに来たんだか・・・(泣)。てゆーのはやはりUさんにあげたくなるような気がしたから。こんなに美味しいんだよって・・・。そんなことしたってたいして喜ばれやしないのに。でもチョコレートバーは種類たくさんある中から3本選んで買った。たぶんこれ数日後にはすっかり種類なくなって、定番商品以外はあんまり補充されないんだよね。なんだかんだ言っても早い者勝ちなバレンタイン商戦だもん。わたしはすでに三越オンラインショッピングで必要分は購入済みですぜ。去年も比較的に早めに動いていたんだなあ。入口入ってすぐのところにあるローラの口紅もケースに鏡がついててすごい可愛い。ディオールの新色買ってなかったら買ったんだけどな。その足でコマツへ。ええ、サンタマリア・ノヴェッラ。うう、敷居が高い・・・。この威厳ときたら・・・。とても薬局とは思えません。イタリアの歴史がどすんと重いよ。重圧。メディチ家御用達ですからよ。なんせ客がひとりもいないってのがまた。そして普通に商品を手にとれないのがまた(泣)。でも非常に上品に接客していただいて、レモンハンドクリーム買いました。『羊たちの沈黙』のレクター博士もご愛用のハンドクリーム。まああちらはアーモンドクリームの方だったと思ったけど。なんだかレモンがよかったのです。容器がなぜか昭和を感じさせる懐かしい質感。ハンドクリームにあるまじき値段ですが、クリームのテクスチャが固めだし、1年くらい保つんじゃねーかというくらいたんまり入ってる感じです。保湿はアーモンドの方が優れてるって(でもレモンがよかったの! しつこいようですが)。オーデコロンも一緒に買ってしまおうかと思ったものの、とりあえず手首に吹きかけて貰って、香りの変化を確認することにいたしました。ひとによって匂い違ってくるものね・・・。ゲランのランスタンみたく、「誰かアラミスつけてる?」なんて言われた日にゃあ(しつこく根に持っていますよフフ)。そして3Fにあるここの系列のカフェのドリンクチケットをいただきました。今度入ろう。そんでうっかり(確信犯ともいう)2Fのコンセントへ。H.P.FRANCEってだいたいの店舗がフランス・エ・キャロルになってしまってからはお見限り。全然置いてある商品違うんだよね。ここのはバイヤーさんがパリ在住なので、特にレア物が多いってよく聞くし。でも基本的に高額だったりなんかするので、眺める方向で店内うろついていたら、なんとピアスが80%オフというありえない値引き。グリーンのビーズやリボンが可愛いので思わず握りしめる。そしたら同じデザイナーのビーズのリングも薦められ、あまりの可愛らしさにこちらも買ってしまいました(そっちはもちろん定価ですだ/涙)。フィレンツェのデザイナーらしいので、まあサンタマリア・ノヴェッラとフィレンツェつながりということで(だからどーした何の関係があるとか言うな)。 帰りに再び松屋にとって返してパトロール。グレースコンチネンタルでは食指が動かなかったものの、近くのフラジールでネックレス買ってしまいまひた。可愛いです。こんなヤツ↓わたしの服装のテイストに合う。 ※空いていた2月1日からの日記をぼちぼち埋めていたのですが、なんか面倒くさくなってきたから時系列無視でこのまま続けて書こうかと。そもそもあんまり日にちは合ってないことしばしばでしたが。
2006年02月09日
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いやはや紀子様ご懐妊おめでとうございます。わたしはもう昨日くらいからずっと、脳内で小泉さんと紀子さんの顔が二分割で画面表示されて(不思議と似たようなお顔立ち)、そこに布袋のギターの音も高らかに『キル・ビル』のテーマ曲が鳴り響いて止みません。チャーラーラッ!!多分小泉さん、総理になってからこれまでの任期中、最もぎゃふんと言わされた瞬間だったのではなかろーか。予算委員会の最中に差し込まれたメモ。印象的だったね、あの表情。今まで自分の行く手を阻む者を、手段を選ばず完膚無きまでに叩きのめして打ち破ってきたのに、誰も彼の野望を止められなかったのに、ここにきてまさか皇室にやられるとは。予想だにしていなかったに違いない。出産予定日が9月。小泉さんの任期も9月。もうぐうの音も出ないよ。伝統や礼節や倫理にまったく価値を置かなかった人間が、それらの象徴であるような皇室に鼻をへし折られるなんて、できすぎた話だなとちょっと思ったけど。妊娠・出産なんていう、原始的で普遍的でありふれているはずの出来事が、百戦錬磨の魑魅魍魎をひれ伏させてきた人間の思惑を吹き飛ばすのね・・・。紀子妃は昔からなんだか頼もしい。きっと元気な赤ちゃんを産むはず。
2006年02月08日
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アレックがうざい・・・。ある意味ホストよりうざい。唐突に「あいのり」ですけど。わたしは俺様男より被害者意識が強い男の方が格段に嫌いだってことにあらためて気づきました。主体性がないくせに上からモノ言われるのが好きじゃないってなんだテメー。いちいち些末なことで傷ついてんじゃねーよ。そんなんだからかえって騙されるんだよ。自分に都合の悪い事実を見ようとしないから。くその役にも立たないプライドなんか捨てちまえッ!!がるるるるるる。だからオタはダメなんだようッ!!しかして和泉と珠緒。面白いじゃないですか。ホストも含めてこの手の迫り方する男女ってあいのりにはいなかったかもね。ミもフタもないしね。でも日常生活でのアプローチの場合、これがいちばんてっとり早いのは事実であるんだけども。わたしも胸や脚、頑張って使うし。むしろ顔より頑張るし。ガンガン相手に触っていこうぜ! みたいな。和泉がミニスカートで迫るときにBGMが倖田來未だったのが笑えました。どうせならもっと過激に、みんなで鼻血の海をのたうつくらいのコスチュームでやって欲しいです。しかしこれホントに“落とすゲーム”であって恋愛じゃねーな。ホストはだから、もう少しひねろうよ・・・。MIEはタイミングよくキャラ祭りに助けられた感じでよかったです。しかししつこいようですがスーザンの心の奥に入っていくのは難しいと思いますぜ・・・。 ↑ちょぴん。最近ヨーカドーで特価で仕入れて食べまくってます。来週に入れば嫌でも(嫌じゃないけど)チョコレートの波に翻弄されるというに。
2006年02月06日
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ダーもどうにか矯正したいと思ってはいるらしいが、本気で勉強に入れ込むとどんどん夜型になって起きると夕方、みたいな日が続いている。おかげでわたしも寝不足気味。特に日曜はサンジャポの時間に起きられないという悲しさよ。ダーは寝くたれてるし、とりあえずパン屋で焼きたてのパンが食いたいと思って出かけようとしたらシャノアールヤマトの宅急便の不在通知が。「K川様より」になってんだけど。しかし中味は衣類。コレどう考えてもUっちの荷物だろ。もしかしてわたしに全部くれるって言ってはみたものの、センセにもおすそわけする気になってセンセ宅にまとめて送ったのか。そんでセンセがわたしの分を送ってよこしたのか。だったら昨日なんで言わねーんだよッ。昨日レッスンのときセンセ妙ににやにやしてて、なんか思わせぶりな言動多かったから、帰り際にも「センセ言いたいことがあったら言った方がいいですよ」と脅しをかけたのに口割らなかったくせにぃぃぃ。そもそも普段「ダニーちゃんとUっちのことはふたりの間の話だから俺には関係ない」なんて言ってるなら、Uっちにそんな変なこと頼まれてもちゃんと断って自分で送れって言やあいいじゃん!! もー、受け取り拒否してやる!! などなどまた深く静かに逆上してたのですが、再送していただいた荷物を見たら単にUっちがK川の名をかたってるだけでセンセは無実でした。がくり。依頼主の住所も湘南だし。どー見てもUっちの字だし。中開けたらポロのトレーナーとかナイキのTシャツとか、思ってたよりマトモなものが入ってて、あら趣味合わなかったのかしら着ればいいのに、とか思ったんだけど、下に行くにつれてどんどんあやしいことに。2、3日前にもメールで「Tシャツ、トレーナー配送係より。○○が●●なのっていらないよね?」みたいな細かい確認してきたわりにはごっつ微妙なラインナップなんですけど(泣)。このホスト臭漂う細身のネクタイ数本を俺にどうしろと。このパンツは衣装か? こんなビスついたやつアンタ履いたの? タンクトップも入ってるけど、これアナタいつも素肌にそのまま着てたヤツじゃないですか。いやTシャツも基本的にそうだけどさ。下着じゃない、ゆうなれば。レアと言えばレアだが。きわめつけは明らかに使い込んだ男性用レオタード・・・。ものごっつ生々しいんですけど。むかーしUさんちょっとだけエアロのイントラもやってたことがあるのです。ヒップホップのかたわら。どう見てもそんときのだろコレ。確かにもういらないだろうけど。そんでそれなりに思い出もあるだろうけど。わたしによこしてどーする!! 夜な夜な着て踊れと? それとも匂いを嗅いで楽しめと? しかも何枚も~ッ!!(号泣)。もうこれほんとわたし以外のひとにあげたらセクハラですよUさん・・・。それにしても実際すごい量。30着じゃきかないよ。そして見事な梱包でした。開けたらもう二度としまらないもん。Uさん実は手先起用なのかなあと思う。スマのCDくれたときも思ったけど。昔センセもダンス教えてた、今はなきスポーツクラブのTシャツも入ってた。このときは3人のチームだったんだよね。まだわたしUっちどころかセンセにも会ってなかった時期。いや正確には会ってはいたのか。レッスン最初にちょっと出て、1年くらい行かなくなってたんだっけ。懐かしいだろうなと勝手に思う。いやその3人目はいなくていいんだけど、当時と今じゃセンセもUっちも状況が全然違うから、あの頃のことは今考えたら夢みたいかなあと思って。メーリングリストの仲間に今回の件を話したら、「冷静に考えれば何も状況変わってないんだから、そう悲観することもありませんぜ」というお返事。そうかなあ・・・。まあ表面的な事実関係はそうだね。あとは気持ちの問題だもん。わたしがどんなにUっちを好きか、Uっちはちゃんと知ってる。知っててこの対応なんだよね・・・。変な悪ふざけばっかり。どこまで心にシャッター降ろせるんだろうわたし。もう他の男好きになんかなれない気がする。
2006年02月05日
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仕事で池袋に行ったのですが、ギャルが渋谷や新宿とはちょっと違うので興味深い。サンシャインシティの1階にずらっと並ぶ、あんまり区別つかないギャル服のお店でジャケット1枚買いました。安いです。セールの終わり頃なんでさらに安くなっている。それ羽織ってみたときに店員さん(絵に描いたよーなギャルです)に、「これこの色しかないの? 外のトルソーが着てるのってここんとこの色が黒じゃなかったっけ」って言ったら、「ううん、今おねえさんが着てるのと一緒~」というお返事。お、おねえさん・・・。いや久しぶりだな、こういう接客。丸井の若者ユースのブランドでもさすがにこんな風ではないよ。新鮮なり。マルキューとかだとこうなのかぴら。それを仕事場に戻って営業の男の子に言ったら、「いやいいですね、俺もそういう風に営業やってみたいですよ。“これ今おじさんが使ってる製品と一緒~”とか“簡単だから大丈夫~”とか・・・」。その会社に出入り禁止になるのは間違いないです。なぜか展示会の受付近くに郵便局が出張してきていて、素晴らしい切手を販売していたので買う。↓これです。 手紙出すあてはないけど、保存用と使用用で2セット買うあたりがオタクの心意気。帰りにVIVA YOUで激しいフリルのデザインのニットカーディガンと、as kow asで同じく激しいフリルのブラウスを買いまひた。どっちもピンク。あいかわらず頭やられています。だってもうすぐ春だし。ピンクと言えば、今回の展示会製品の搬入搬出をやってもらった運送会社は、荷物のパッキングに見慣れぬ桜色のガムテープを使っていて、あまりに可愛かったので作業中のお兄さんにぽろっと「コレすごい可愛いですね」って言ったら、最後引き取りのサインするときに「ほらっ」って新しいヤツ1個くれた。う、嬉しい。このようにしてひとの情けでやさぐれた心を癒すのでした。
2006年02月02日
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冷たい雨の中、会社帰りにH原さんとふたりで渋谷に直行するも、最後のレイト・ショーの回がすでに立ち見の整理券。おいおい・・・(泣)。今週末で終わってしまうからには、たとえ立ち見でも観ないわけにはいかないやん。覚悟決めました。あの狭い場所で“立ち見”ってはたして立てるのかってのも気になるけど。整理券もらってすぐ近くのイタリアン居酒屋みたいなとこでお茶をする(顰蹙。いや料理はちゃんと食べた。酒飲まなかっただけ)。とりあえず公式サイトから抜粋。1994年、アフリカのルワンダで長年続いていた民族間の諍いが大虐殺に発展し、100日で100万もの罪なき人々が惨殺された。アメリカ、ヨーロッパ、そして国連までもが「第三世界の出来事」としてこの悲劇を黙殺する中、ひとりの男性の良心と勇気が、殺されゆく運命にあった1200人の命を救う。「アフリカのシンドラー」と呼ばれたこの男性は、ルワンダの高級ホテルに勤めていたポール・ルセサバギナ。命を狙われていたツチ族の妻をもつ彼の当初の目的は、なんとか家族だけでも救うことだった。しかし、彼を頼りに集まってきた人々、そして親を殺されて孤児になった子供たちを見ているうちにポールの中で何かが変わり、たったひとりで虐殺者たちに立ち向かうことを決意。行き場所のない人々をホテルにかくまい、ホテルマンとして培った話術と機転だけを頼りに、虐殺者たちを懐柔し、翻弄し、そして時には脅しながら、1200人もの命を守り抜いた。本作は、家族4人を救うことを心に決めたひとりの父親が、ヒーローへと飛翔する奇蹟の過程を描いた実話である。オスカーにも主要な部門でノミネートされてて、作りもけしてマニアックでもないのに、なんで配給が決まらなかったのか。ヘタしたら日本で公開されないところだったのね。まあ詳しいことは公式サイトを見てもらうとして。つか最近テレビなんかでもよく取り上げられているからそれなりに内容は浸透してるんじゃなかろーか。わたしはこの話をプロフェッショナル魂の発露という方向性にもって行った監督の切り口が非常に好きです。監督は北アイルランド出身で『父の祈りを』の脚本書いたひとなんだね。要するにある日突然隣人同士で殺し合いになるのは、まったく他人事ではないということだ。なんかどっかのジジイはなぜ実際のニュースフィルムを使わなかったんだとか、もっと激しく事件のインパクトを伝える撮り方があった筈だとかたわけたこと言ってましたけど、虐殺のシーンはあえて一歩ひいて、この主人公のホテルマン個人の生き様とか人間性に焦点を当てたことがこの映画に深みを与えてると思いますぜ。虐殺事件のドキュメンタリーにしなかったからこそ普遍性があると。実際に人生においてああやって矛盾に引き裂かれることはいくらでもあるし、保身に走って理不尽なことに荷担してしまう可能性は誰にもある。こめかみに銃をつきつけられても常に冷静な判断を失わなかった、彼のホテルマンとしての矜持にこそ拍手喝采を送りたいです。ほんとにね、あんな風に口先三寸で危機を脱出していくのは素晴らしいですよ。口先で1200人助けたと言っても過言ではない。相手が唾棄すべき人格の持ち主でも、やりようによっては強力な味方になったりする。あの将軍の扱い方なんて見事というより他ない。仕事を完遂するってそういうことであるよなあ。そして、なにも一点の曇りもない高邁な精神だけが人命救助につながるわけではなくて。映画のプログラムで少し触れていたように、自らは虐殺に手を染めながらも、身内のツチ族をこのホテルに逃がした人間が実は少なくなくて、だからこそ結果としてこのホテルの安全性が高まったのだということも、絵空事じゃないリアリティに満ちている話だと思う。しかしてヨーロッパ列強諸国がいかにアフリカで無茶苦茶やってきたかがよく分かる話です。その結果として現在の惨状があるわけなので、いつかの「あいのり」みたいに「先進国のせい」とか言うのはいいとしても、そん中に日本を持ってきてヨーロッパと同列に並べられるのはやっぱりかないません(まああの“夷をもって夷を制す”みたいな政策は、大昔から中国の得意技ではあるけどさ)。でもH原さんが「ベルギーっていい国ねえ」なんて思わず口走るくらい、この映画ではちょっとヨーロッパ人とかキリスト教会が人道的に描かれ過ぎかな、と思ったけど。よく考えて観てればそうでもないけど、印象として勘違いするのはわかる。平和維持軍も頼りにならないとはいえ最後までよく奮闘してたし。そしてあんなナタひとつとっても中国からの輸入品ですか。小さなモノから大きなモノまで、第三世界への武器の輸出に余念がない国でいらっさるのですね。ジャン・レノがたいへんいい役で要所要所をシメているのにクレジットに名前がないのは何故。
2006年02月01日
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