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こざっぱりとした部屋でロハスに生きたいのはやまやまなんですが、部屋はゴミ溜めだし食ってる物はジャンクだし、精神的にも凶悪犯罪やゴシップから目が離せなくて少しも清々しくないです。沖縄とかで波の音だけ聞いてぽんやりしたい・・って、それもテレビCMの映像が頭んなかかすめてますから、所詮スノッビーにしか生きられないのでしょう。ネットのよな煩悩の箱からも離れられない。離れる意味ないとも思うしねえ。カナリ久しぶりに会社の飲み会。新入社員歓迎会ってやつですね。大部屋女優になるとこういう飲み会も増えるのであるなあ。今までは専務とかに呼ばれて、ちょこちょこっと会社のつきあいしてるって感じの飲みが多かったのに総勢60名とかで宴会だよ。ただでさえ酒飲まないし腰は重いし、愚痴りたいことは社外の問題ばっかりだしで、こういうのホント苦手で時間の無駄としか思えない。みんなどうして会社の人間とばっかり飲むんだろう。『anego』とか見てても思ったけどさ。以前西麻布のアルゼンチン料理の店のひとにも、なんで日本人はアフターファイブに会社の人間とばかりつるむんだ、って言われたなあ。わたしはもちろん仕事関係ない相手といたんだけど。その店も多分仕事つながりで来る客が多いんだろうね。でもさすがに営業部の男性社員はそこそこ気配りしてくれるひとが多くて、皆自らお酌に来てくれて、それなりにヨイショもしてくれて、楽しい雰囲気になるように動いてくれるから、空気はなごやかで居心地は悪くない。ここで会社の話してるとUさんのこと考えなくてすむしね・・・。スイッチが切り替わる感じがする。ダンサーだけが男ってわけじゃないね(当たり前だ)。普通の居酒屋に毛がはえた程度の店だけど、料理はそれなりで普段食べない魚介類もたんまり食べた。デザートの苺がゴロゴロ入った杏仁豆腐もふたり分食べたし。ほんと底辺を知ってる人間は強い、てのは実は店選びの話。いやこないだの送別会の料理があまりにもあまりにも最低だったんだもん。あれに比べれば何でも有り難いよ。しかして帰りは方角と使う駅が同じ、派遣社員のヴィオレッタとてくてく歩いて青山まで戻りながら、Uさんの愚痴を思いきりぶつけた。「そんなことされてもそれでも好きなんですかあ・・・」と呆れられたけどね、やっぱり・・・。しかし走って逃げられるって、わたし的にはものすごく深手を負ったんだけど、他人事で聞いたら笑い話かなあと思ってたら、意外に皆深刻に心配してくれて怒ってくれるから少し驚いた。まあ想像力があるひとならそうなのかもしれない。傷の深さや痛みが半端ではないことが分かるんだね。スタジオのひとでもちゃかすようなひとはいなかった。でもやっぱり自分のやってることが馬鹿げているのはわかっているけどね・・・。そもそも住む世界違い過ぎるし、今回のようなことがなくても、いつまで一緒にいられるか全然わからない不安定な関係性だったから、力の限りそばにいようと思って行動してたし、思いきり愛情表現したつもりだから悔いはない。相互理解があったとは言えないけど、わたしにはこういう風にしかできなかったもん。自分以外のひとのために無理して頑張っているひとであることにはかわりないから、まだまだずっと大事にしてあげたかったな。カラマリが食べたい。夏の夜にオープンテラスの店で。できればシャンパンと共に。そんでできれば同時に美味しいケーキも。と思いながら99ショップでチョコレートのロールケーキとキャラメルラテ買いました。いいの、イデミスギノじゃなくても。
2006年05月31日
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速水もこみちが19歳のAV女優と交際って、あれは男をあげたのかさげたのか。微妙なところ。・・・って言ったらK内っちゃんが「なんにも微妙じゃないですよ!! 下がったに決まってるじゃないですか!!」と絶叫してました。そんなもんでしょうか。体の調子は悪くないけど集中力は途切れがち。仕事からの帰宅途中が猛烈につらい。でも今日発表会のチケットを皆に渡す約束してるし行かないと。あーもー下がる下がる下がる。センセを疑いだしたらきりないから考えないようにしてるけど、嘘ついてるか何か知ってるのに言ってくれないかどっちかだな、とか思ってしまうし。いやでも本当にセンセは根本的には無関係なんだから、普通にわたしに接してくれたらそれでいいと思わないと。何か具体的にわたしの知らない事実はあるかもしれないけど、どのみちUっちがわたしに関して、自分の気持ちをセンセに言うわけないんだし。しかしあまりに苦しくて、藁にもすがりたい気持ちになるのは否めない。いやセンセが藁ってわけじゃないけど。冷たくされるのもつらいけど、理由がわからないのってつらさを2倍にする。誰か楽にしてくれないだろうかと必死に手を伸ばすけど、実際当事者のわたしに皆目見当がつかないんだから、他のひとになんか何もわかるわけないんだよね。そーいや菊川はピアノちゃんへのわだかまりに関する話の中で、自分は小さい頃体も弱くて手先も不器用で、幼稚園とかでみそっかすで苛められていた過去があるので、未だに誰かの二の次にされるとかないがしろにされるとかがとても傷つく、と言っていた。えー、でもそれはもう思春期あたりで十分取り返してると思うなあ、30歳でいきなり美人になったわけじゃないでしょう? と真面目に言ったらよほど意外な答えだったらしく、絶句のあとに力なく笑ってた。いやまあそうねごにょごにょ、みたいな。あの顔でちやほやされないわけがないもん(ピアノちゃんが今すごく可愛くてチャーミングとはいっても、菊川の年になったときには菊川ほどの市場価値は残ってないと思うしさ)。こっちこそ家庭の中で居場所がない状態で二十歳まできたんだから、それこそUさんの、チームの中でわたしだけハブにするやり方は、フラッシュバックみたいに過去の不快な記憶が甦ってきて違う意味でもごっつ傷つくんだよ。でも常日頃、アダルトチルドレンじみた言い訳とか嫌悪してるので自分からひとには言うまい。
2006年05月30日
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某麗しのマダムから送っていただいたストレートヘアのためのヘアケア製品。ケスタラーゼ使ってみたかったので嬉しいす。なんとなく体は軽くて体調は悪くない。膝も痛くないし。しかし4時間足らずの睡眠で体調がいいというのも変な話。明らかに足りてないと思うんだけどなあ。午前3時に床に入っても、1時間くらいは眠れないで意識あるからね。朝も目覚ましの前に起きたりする。わたしはほっといたらいくらでも眠れる人間なんだけど。でも気持ちがふさいでいるときほど眠くなったりするものだし、何がいいのかよくわからない。とりあえず体は動く。今日も▲▲▲さんのレッスン。ほんとにこっちでオチてたらイカンのだ。このひと何も悪くなくて、あんなに細やかに気を遣ってもらってるのに。どんより暗く澱んでいる場合ではない。ヘタなりに少しはマシになってるとこ見せたいよ。今日例のTシャツ発注。この発表会メンバーの中にアフロ系ブランドのデザイナーの女のひとがいるので、彼女の会社で制作してもらう。イラストやデザインはもちろん▲▲▲さんオリジナルで。衣装の迷彩パンツとかも皆彼女のブランドで社販で買っていただくことに。ありがたや。キャップは▲▲▲さんが自らメンバーの分を買い出しに行ってくださるそうです。ほんとにありがたや。ちゃんとちゃんとちゃんと色んなこと考えてくれてるよなあ。発表会の曲順も決定。▲▲▲さんは2番目。はやっ。なんちう早い出番。でも最初じゃなくてよかった。そしてUっちの方は後半、休憩後の4曲目。間はじゅうぶんあいてるね。そんくらい休めば大丈夫かな。でもできればUさんの方先にして欲しかったな。いやあれを踊り終わったらしばらく動けないか・・・。ちゃんと最後まで踊れるのか本当に不安。こないだ曲のカウンター見てたら、結局始まって30秒くらいでUっち入ってきてるんだよね。そんでわたしの上を飛び越してソロに入るのが1分半過ぎくらい。わたしは完全にそこで完全燃焼して終わってるんですけど後半2分どうしたらいいのでしょうか。そーいや菊川がUさんの態度の豹変ぶりに関して話してるときに、「いやー、もしかしてヨメにバレたのかなあと思ったけど、でもみんなの前で走って逃げるとか、ヨメが見てないところでそんなことしても意味ないよなあと思ってさ」って言ってた。実はわたしもそれは一瞬考えた。あとこの日記ヨメに発見されたか? とか。うーんでもなあ、自分の心情はセキララに語っているとはいえ、さすがにわたしも関係者の目に触れる可能性が皆無ではないのは承知の上なので、彼の事情も生徒みんなに公になってないことは書いてないこと多いし、基本的にわたしがどんだけ彼を好きかってことしか書いてない日記なわけで・・・(何かあったとしてもここに書くわけがない。当たり前だけど)。別に不倫してます日記じゃないしなあ。さらに自主規制で書いてないけど、もっとずっとシャレならん迫り方してる女が(あのパンツ見せ主婦以外にも)結構いるんですぜ彼の地元関係者には。それはUさん本人から聞いた話だけど。それに比べれば別に、遠隔地の生徒のひとりが彼に憧れてるくらい、ヨメにとっては日常茶飯事で気にしていられないと思う。どー考えても。あとそんなに主体的に動くヨメならもっと前に・・・。ああ、こっから先も自主規制。まあどちらにしてもあそこのうちはネット環境からは隔絶されているとしか思えないし・・・。たとえ会社ででも、ヨメがネットにたやすく接続できる環境にいるのなら、Uさん、いちいちスタジオのひとやわたしを頼ったり頼み事したりしないと思うこと満載だもん、ふだん・・・。でも万が一原因がヨメがどうこうでも(あとたとえばセンセが何か余計なこと言ったりしたとかでも)、Uさんはわたしの気持ちはもうしっかり分かっているのだから、彼の行動はとどのつまりはわたしをどう思っているかということにかかってる。今までの状態を続けたかったのならいくらでもやりようはあったはず。逆に縁切りたいにしても、こんな風に波風立てずに口で言えばいいだけの話だよ。つか別に離れたいって言う必要すらないよ。わたしにヨメと子供の話をすればいいだけだ。ふたりきりの時に子供の弁当作ってる話をされたら急速に萎えますぜ。見事に離れてあげるのに。そこを絶対言おうとしないくせに(わたしの前ではあたかも恋愛現役中の独身男みたいな言動ばかりしてるくせに)、わざわざわたしが執着残すような、傷口深くなるようなやり方するんだね。そこまで嫌われる理由ってどこにあるの? もう2月からこっち、わたしの方からアクション起こしたりは全然してないのに。わからない。やっぱり全然わからない。理由が分からずに避けられるのは本当に辛いね。「▲▲▲くんに乗り換えれば? 俺に食いついたみたいに食いつけばいけるんじゃない? 」ってあれは本気で言ってたのか・・・。「Uっちは損な性格だよね、こうやって黙ってどんどん周りの人間を切っていっちゃうのって・・・今までもこういうやり方してきたんだろうなあ。面と向かって気持ちを説明したりするのがダメなタイプなんだろうね」って言うオーナーのひと。うん、そうね・・・。だってもしこのままあのスタジオ辞めちゃったりしたら、わたしだけじゃなくこのひとやD先生だって失うことになる。もうひとつのスタジオで関係性はつながるだろうし、会えば表面上はなごやかに接するだろうけど、こんな訳わかんない行動に走る人間に、彼らも大事な仕事まわそうとは思えないだろう(二人ともすでに、わたしの件以前に仕事に関してはひいてるし)。本当に本当に本当に、ダンサーとして才能があるひとなのに。彼が踊る姿を少しでも長く見ていたいのに。逆にわたしをずっと無視したまま、あそこでレッスン続ける可能性もあるのかな。でもわたしを避けようと思えば皆を避けることになるし、それはそれで不自然きわまりない状態だけど。それでも会えなくなるよりはマシかもしれない。どうあがいても無様なわたし。でも振りはすごくすごくカッコいいよ。踊りきれないかもしれないって不安はあるけど。
2006年05月29日
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どーでもいいんですがサンジャポ。ほんとに事なかれ主義な番組路線に変更なの? 橋下弁護士は出てきてくれて面白かったけど、爆笑問題と同じ事務所だからって、あんだけの時間を割いて釈明させるほどのことじゃないんじゃないすか。まあもちろん事実と違うことはきっちり釈明するべきだけど、残りの時間のほとんどはW杯関係なんだもん。そしてみんな当たり障りのないことしか言わない。でも橋下弁護士と八代弁護士の対比やかけあいは面白かったな。やっぱりふたり並ぶと八代弁護士が世間知らずぽく見えるね。今日も▲▲▲さんチーム練。やっぱり優しいなあ。面倒見がべらぼーにいいよなあ。このひとの追っかけの生徒もみんな言ってる。こんなに丁寧に教えてくれる先生には会ったことがないって。確かにセンセもK田先生もB型のせいか諦め早かった。すぐ諦めるもんね、できそうにないと。Uさんの方がまだ少しは丁寧かな。でも基本的にUさん、別にダンスのスキルを磨くこと自体にあんまり価値おいてないからね。▲▲▲さん、こないだもひとりひとりにメモくれて、できてないところとか直した方がいい癖とか書いてあった。それだけでも親切だけど、それを渡すときも散々、「これ皆に書いてるからね! 別にヘタだからってわけじゃないよ。ちゃんと上達してるよ。でも今褒めるとここで止まっちゃうから褒めないんだよ。でもこれほんとに俺が気になる細かいところだから、もしあれなら別に直さなくてもいいくらいだから!!」なんてフェロー入れてくれて。そんな、そこまで言わなくても(笑)。なんでこのひとはこんなに優しくて気配りのひとなんでしょうか・・・。見た目は怖いけど。そんで帰り道でまたヲタトーク。「先週思ったけど、▲▲▲さんが投稿してたときって『ふたり鷹』とかやってるときじゃないですか」「あれサ●デーだっけ? オープニング歌えるよ俺」とか言って、アニメの方の主題歌を歌い出し。「ええ、アニメ見た覚えあるけどその歌初耳」「でも間違いないよ。エンディングがちょっと思い出せない。♪※☆★・・・ってこれはダンクーガか」「ダンクーガ知ってるの????じゃ愛よファラウェイも??」「知ってるよ~、だってあれ面白かったじゃん。“やってやるぜ!! ”って。トライダーG7は知ってる?」「あ、知ってる知ってる。♪行け~G7~ってヤツ。あれあと社員の皆さんありがとうって」「それはダイオージャ。♪こちらにおわすお方こそ~だよ。♪下がれ下がれ下がれ下がりおろう~」ってもうすいません、思わず座り込むよこのヲタさ加減。ミト王子知ってるひとと人生で出くわすとは思わなかった。ダイターン3もゴーショーグンもみんな覚えてるのね。あ、ブライガー見てたか聞くの忘れた。「ハンパじゃないですね、▲▲▲さん・・・」と感慨深くつぶやいたら、「だってホントに俺、ダンス始めたの24からなんだって。その前はずっとアキバ系の人生だったから」って。うーん、そんなひとがこの世に存在するとは・・・。人生捨てたもんじゃないのか。しかしUっちみたいに、おそらくその容姿とお祭りキャラと非凡な運動能力で、生まれたときからモテモテ街道驀進してきたよーなタイプと違って、こういうひとダンサーになって女の子にモテモテになったらどうなるんだろう。やっぱはじけちゃって遊びまくりなのかなあ・・・。不思議。練習中、ぼんやりしてると何度も涙が滲んできた。でもこうして面と向かって誰かと別の話してる分には泣けたりしない。大丈夫、大人だ大人。
2006年05月28日
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ダーがわたしの英語のレポートやってます。すまない。前期試験はもちろん自分で受けに行くしかないわけだけど、今とても勉強なんか手につきません。頭モーローだもん(まあいつもと言えばいつもだが)。今日も夜Uっちチームの練習だし、疲労困憊ではあるけど一応センセのレッスンには行く。ブルペンだから。少し昼間体動かしておいた方が安全だし・・・。センセは元に戻ってた。「こないだ電話出られなくてすいません」って。そう、実は木曜日に菊川から電話かかってくる前にセンセに電話していたのだった。あいかわらず性懲りもないわたし。もうセンセに泣きついてもどうにもならんちゅーに。菊川の電話はどっちかというと7割くらいが自分とピアノちゃんの愚痴だったけど、結果的にはそれでよかったかもね。Uさんのことは他の誰にもわかんないし、何を言ってもらっても浮上なんかできない。少しでも気持ちが軽くなることを言ってもらおうとしても無理だもん。センセに迷惑かけずにすんだのは幸いだった。センセが何を知っていたとしても、もうわたしが白黒はっきりつけたい相手はUさんだけだから・・・。しかして「今日は変なヒップホップやりまーす」って、センセ自ら言ってたけどすごく面白かったよ。今日みたいのは結構好き。センセの妙な味が出てて。Yちゃんとかもいたらきっと喜んだんじゃないかな。レッスン中もまたあいかわらずふざけてきてた。こういう空間が好きで楽しかったんだけど、やっぱり状況って動いていくね。考えてみれば、あのUっちに初めて会ったイベントのときのメンバーって、今ほとんど残ってないものね。そういえばあのときYちゃんたまたまいなかったから、あの日あそこに行ったメンツは、今ではわたし以外誰も残ってないのか。たった3年半前の話なのに。やっぱりわたしが人並みはずれてしつこいんだろうか。でもまだまだふたりのチームを見ていたかった。全然足りてない。Uさん抜きチーム練で某スタジオへ。コンビニでピアノちゃんとばったり会って一緒に行く。そーして更衣室に入ったら、「あれえええ?」と素っ頓狂な声が後ろから。センセの元追っかけのさいたまのひとだった・・・。マジ驚愕。なんなのその気合い入ったいでたちは。プロモビデオの撮影か。なんかセンセはこのひとにだいぶ前に見限られて、今はこのひと、違うロックのダンサーに入れ込んでるって聞いてたけど、その先生がここのスタジオで教えてるらしい。えーと・・・、さいたまからすげえ距離あるぞ、ここ・・・。しかし別人だよ、この服装とたたずまい。踊らなければダンサーだ。しかしあいかわらずイタイ。言うことなすことイタイ。わたしにだけは言われたくないだろうけど仕事してんのかちゃんと。このひとも道を間違えたまま爆走してるクチだね。知らないよ、行き過ぎると引き返せないよ? (泣)。来週もこの時間にいるらしい。激しくUっちを見たがってる。結局このひと一度もUさん見てないから。ああウザー。ただでさえこんな状態のときに、アナタが選ぶ全日本空気読めない大賞な女とひき会わせたくないよもう・・・。しかし来週こそはUっちもチーム練に顔出すんじゃないかな。話し合って決めなけりゃならないことてんこ盛り。だから衣装とかリハの予定とかどーすんだよ・・・。気が重い。すべてが気が重い。それでも貴重な一瞬だと思うと失えない。もう色んなことが思い出に変換されてゆく準備な気がする。これから起きることはすべて思い出。先には何もない。
2006年05月27日
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もう体の節々が痛いしだるい。精神的にもボロボロ。やっぱり考えれば考えるほど、今回のUさんの態度は社会的にもシャレならん。朝からピアノちゃんと菊川からメール。うう、これまた今後どうなるのかわかんないこのふたり。いや多分表面上は仲いいままつきあっていくと思うんだけど・・・。菊川は不満抱えたまま、亀裂が決定的になるようなことを吐き出すことはないだろう。たぶんこのひとのとる道はわたしとは違う。中庸を好むAB型だものね。気持ちはわかるけど。ああしかしなんだか女子高の友情物語見ているみたいなふたりだよ。午前中10時くらいにオーナーのひとからもメール。「今日ちゃんと仕事行けてる?」って・・・。彼は全部のレッスン後にスタジオ閉めて深夜に帰宅しているはずだから、たぶん朝起きてすぐくらいに送ってくれたものだと思う。こんなバカ者のわたしを、そんなに気にかけてくれてるのはありがたいです・・・(涙)。しかも発表会の前って、絶対他に心を砕かなければならないトラブルとか雑事が満載な筈なのに。ほんと色々危ないからもう無理に一緒に帰ろうとするなって。あんな風に逃げられたら不愉快でしょうって。それはそうなんだけど、このままウヤムヤにされたくないんだもん。せめて言葉で何か言って欲しい。意味がわからないから余計辛い。全部なかったことになんかさせない。もっと穏やかな解決法なんていくらでもあるのに、あんな手段に出る意味が知りたいよ。センセだって長期間あからさまにUっちに避けられてた期間があるけど、だからそういう距離の取り方するひとだとはわかってるけど、わたしは友達や仲間じゃないもん。やっぱりパンチなのかな・・・。あの整った顔に? きっと無理だなあ・・・。Aがまたレアチーズケーキ作ったから帰りに寄ってってメールをくれた。銀のぶどうで出てる、例のざるに入った豆腐みたいなレアチーズをぱくってみたって。不思議とわたしが物が食べられなくなると手作りのケーキ差し入れてくれるね。今回の顛末なんか何も言ってないから知らないはずなのに。ハンズで膝のサポーター買ってたら遅くなっちゃって、Aはすっかり風呂にも入ったあとだったけどまた長話してしまう。Aは例のダンサーのひとのことはすっかり気持ちの整理がついたみたいだった。もう元に戻る気はないって。彼女も会えなくなってから2年半ずっとひっぱっていたんだよなあ。一時は病院で内診中に倒れるくらいひどい状態だった。「今Uっちが何をどう思ってるのかわからないけど、その気持ちのままずっとってことはないよ。またスイッチ切り替わると思うし、時間がたつとよかったことの方ばっかり思い出すから、もし今本当にネガティブな気持ちになっていたとしても、絶対あとで考え変わるから」って言ってくれた。それはそうかもしれないけど、本当に時間てそんなにないものだよ? 未来の可能性なんて考えていられない。明日何もかも終わるかもしれないといつも思ってるからわたしは・・・。でもケーキ貰ってAのうちのマルチーズをたくさん触って癒された。そのあと帰り道で菊川から電話が来て、ひとんちのガレージの横に座り込んで話してたら猫が2匹よってきて脚にすりすりしてきから、こっちも思いきり撫でられて嬉しかった。菊川はピアノちゃんと完全に和解したらしい。彼女としては勇気をふりしぼって自分の感じている不愉快さを率直に伝えたら、ちゃんとそれに応えてくれて、これからもずっとつきあっていきたいからって返事がきたらしい。わたしと昨日話したおかげで言えたって、菊川はとても嬉しそうだった。わたしと話してなかったら、今回もたぶん何も言わないで自分の胸に納めて不満を抱えたまま続けてたって。はっきりしてるように見えて、今まであまりぶっちゃけあうっていう習慣なかったんだねこのひとは。特に同性の友人に対してはそうだったんだろうなあ。30半ば過ぎてあんまり「親友」って言葉を連呼するひと少ないものね。お役にたててよかったです。わたしとUっちが史上最悪にぎくしゃくしてるのに、あのふたりにまでぎくしゃくされたらもうあのチームどうにもならないし。すっかり気持ちが落ちついた菊川は、昨日のことについてもまた詳しく話しだしてくれて、やっぱりあのときまさにあの場で一部始終を見ていた二十歳の女の子が「どうしたの? なんでああなっちゃったの? 何があったの?」って、すごい聞いてきたって。そんでオーナーのひととふたりで「何もないんだけどいきなりああなったんだよ。訳がわからないよ」って取り繕ってみたけど、絶対納得いってないと思うって。そらそーだろ。「なんかあれじゃあさあ、今までUっちとダニーのことを何とも思ってなかったひとでも、何かあるんだなあのふたりって思うよ。かえって怪しいじゃん」。うーんうーん、そうだよなあ・・・。「だからなんか昨日の様子見たら、ほんとにUっち発表会終わったらスタジオ辞める気なんじゃないかなって気がしてきた」。そうでしょう・・・?(涙)。一昨年Uっちが散々体壊してきつそうだったときに「ここ、辞めちゃうの?」って聞いたら、「なんでそんなこと思うの? 急に思ったの?」って笑ってたのに。「みんなに家も遠くて遅くなるし大変でしょうって言われるけど、俺ほんとに嫌じゃないよ。疲れてやだなとか思ったことないし」って言ってたのに。わたしを避けるためにあそこごと切っちゃうのか。いやもしあそこに未練がなくて切る気になったとしても、わたしはもともとセンセの関係からきた生徒なんだから、わたしまで切ることはないだろうと思っていたのに、むしろ逆に作用するのか。何かが彼の背中を押したのか。「Uっち、振付はカッコいいし、レッスンもすごく一生懸命手も抜かずに教えてくれてるけど、なんかもしわたしたちが全員、発表会出ないって言い出してボイコットみたいなことしても、Uっちは別に困らないというか、痛くも痒くもないんだよね。そういうのが伝わってくる。それでみんなでまとまっていいもの踊ろうって言われても無理だよね」って菊川は言う。そうだね、ハイテンション女子も同じこと言ってたね。▲▲▲さんだって、自分が12エイトもソロ踊るのは、その方がチケット売りやすいだろうって考えてくれてるからだし、本来は「先生」がそうやって教え子を盛り上げようと心を砕くものじゃん。わたしは恋愛感情があるし、ぞんざいに扱われることに慣れてきちゃったけど、普通の生徒にとっては、こっちからやる気のない先生をひっぱりだすような話じゃないはず。だって彼にとっては仕事なんだから。ああ、だからUっちはお金貰う「仕事」が嫌いなのか・・・。「ダニーはよくやってるよ。ちゃんとやるべきことをやってる。Uっちがどんどんほころばせてバラバラにしていこうとしてる所を、よく縫い止めてるよ」って言ってもらって涙が出た。わたしは本当はチームなんかどうでもいいんだ。Uさんの傍にさえいられればそれでよかったんだから。でもやっぱり舞台に立つなら、それがどんな小さいものでも最善を尽くしたいと思うし、へたくそでも気持ちだけはあげていきたいと思うよ。そんなことはUっちの方こそ百も承知の筈。それでもああいうことするくらいわたしが嫌なんだなあ・・・。それでもやめないけど、ずっと内臓が痛い。
2006年05月26日
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またしても置いて行かれました。しかも今回は前回以上に人目気にせず。だってわたし着替え終わって帰れる状況だったのにダッシュで走って逃げるんだもん。なんちう子供じみた真似を・・・(白目)。 もちろん追いかけるわたしもわたしもなんですが、あの身体能力の男に本気で走られたら追いつけるわけがありません。単純だけど効果絶大。しかし電車が来てなけりゃそれまでだし、切符買うタイムラグもあるし、たぶん一緒に帰れるだろうと思っていたら見事に見失いました。ホームにはもういなかった。タイミング的には間に合ってると思ったから、駅に直行しないでどこかに隠れてわたしをやり過ごしたのかとも思ってさらに凹んだんだけど(それじゃますます、早く帰りたいんじゃなくてわたしをまくことが目的だってことじゃん)、あとからわかったことだけど、D先生が改札をすごい勢いで走ってすり抜けてゆくUさんを目撃したそうなので、ああ単に1本前の電車に乗られちゃったんだ、とわかったんだけどね。そんでDさんもあまりの勢いに声もかけられなかったそうな。ああ、そこで引き止めてくれれば・・・。まあ問題の抜本的な解決には全然ならないけど。でもさすがに電車一緒に乗れれば、彼もなにがしかは言葉で意思表示しただろう。つか修羅場になってたね。あそこまで露骨にやったら言い逃れできまい。仕方なくひとりで帰る。電車乗るとき周囲のあらゆるひとがわたしを振り返っていたので、相当酷い有様だったと思われる。なんせブラウスのボタンは真ん中みっつくらいしかとまってなくて胸元ばっくりコウダクミかオマエは、な状態だったし、レッスン直後ですごい汗かいてるのに拭ききる暇もなくて、髪の毛なんかシャワーあとくらいびっしょりだし、ベルトしてないからヒップハングがずり落ちそうな雰囲気になってたしねえ(どんだけ着替えやすいカッコで来たかがよくわかる)。よくリュックから財布やら携帯やら落ちなかったと思う。ファスナーもハンパな感じに開いてて。座席に倒れ込んだときには貧血で目の前が薄暗かった。終わったあとストレッチもちゃんとしてないから手足だるい。さすがにマズイです。こんなことで体壊したらなんにもならないよ。スタジオにカード忘れてきたし、発表会の参加費とか払いそびれてきちゃったからオーナーのひとにメールする。みんな心配してるって返事が来た。階段走り降りてつまずいたりしたら怪我するし、外に飛び出したらクルマも危ないよって・・・。すでに笑い事ではないのだった。完全にスタジオの中のひとたち目が点で、何事? あのふたり、状態になってたみたい・・・。今日Uさんスタジオ入りもぎりぎりの時間だったし、終わってすぐにあの状態で帰っちゃったもんだから、通しリハの打ち合わせも何もできないんだよね、オーナーのひとも。それ全部わたしを避けるためなんだとしたら、スタジオ丸ごと敵に回してもいいってことだよね・・・。そんなに嫌われたのかなあ・・・。家に着いた頃に菊川から電話。そう、今日のレッスンは彼女とふたりだった。色恋沙汰のトラブルなんか散々見慣れた三十路のこのひとでも、さすがにあれ見たらそのあと気になるよなあ・・・。「いやー、ダニーから話は聞いていたけど、実際目の当たりにすると驚くね。ああこれかあと思ったよ」。そうなんだよ、信じられないでしょう・・・(泣)。来月で35歳になろうっつー男のすることかッ。ただひとつ救いなのは、あのスタジオのひとたちが、わたしがおかしいとは思わずにいてくれているらしいところ。「そうだよ、大丈夫。誰もダニーが変だとは思ってないよ。Uっちが謎なんだよ」って言ってもらってかなり楽になった。そのあと菊川の方の、ピアノちゃんとの揉め事の話聞いていたらまた少し落ち着いたし・・・。でもどうなるんだろうこの先・・・。来週わたしは普通の顔でレッスン受けられるんだろうか。来週はレッスンのあとにリハがあるから、完全にわたしたちチームの人間だけになるし、Uさんは心おきなくわたしを置いてとっとと帰るだろう。でもそうね、スタジオのひとやD先生の前でもあれを平然とやってのけたのだから、もう何も障害にはならないんだろうな・・・。例の英国人占い師の来週の予報。すべてが崩れてゆくような気はしているけど・・・?【難しい決断、難しい問題、難しいチャレンジ】……これらは【簡単な決断、簡単な答え、簡単な選択肢】よりも遥かに大きな実りを人にもたらします。とはいうものの、即座に実りがもたらされるわけではありません。すべてが行き詰っているような気がするとき、人は精神的にめげてしまいます。ストレスや苦闘に立ち向かう勇気は中々わいてきません。でも、何週間かしたら、あなたは今の時期を穏やかな気持ちで振り返られるようになるでしょう。それだけでなく、今の状況に感謝の念さえわいてくるかもしれません。今現在、すべてが過酷に思えるとしたら、それには理由があります。今の状況がこれからどのように展開していくか先が読めないからなのです。でも、心のどこかですべてがうまくいくような気がするのではないでしょうか?その勘を信じてください。
2006年05月25日
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頭にカナシミの霧がかかってる。1時間かかって2通メールを打つ。今度の学会で発表する院生のひとと、トナカイに。いちばん会わせる顔がない副査の教授へのメールは後回し。でも学会までには必ずメールしないと。自暴自棄のようでも、今捨てると取り返しがつかないものくらいはちゃんと嗅ぎ分けてるよね、わたし。あとは逃避だ逃避。自分のことじゃなく他人の恋愛や結婚話で盛り上がってると気持ちが楽になる。そういえば派遣社員のヴィオレッタ、来年あたりに今つきあっている彼とゴールインするらしい。正月・GWとお互いの実家に挨拶に行き、それでは今からぼちぼち準備を始めて1年後くらいに挙式・披露宴という目安で結婚話を進めましょう、ということになったそうな。彼氏が今年大学院卒業して4月から社会人になったとこなので、まあそんなに急ぐこともないかというスタンスだったらしいけど、やはり親に会わせると進んでしまうのね話が。なにせ淡泊なヴィオレッタ。それでなくても舞台でドレスは着るわ注目は浴びるわなので、とりたてて結婚式に執着はないようで。とりあえず彼氏の郷里の◯◯県で身内のみで挙式と披露宴みたいなことをやり、東京ではお互いの大学の友人とか会社のひと呼んで軽くパーティーでもすりゃいい、みたいな流れになりそうです、なんてぬかしやがるので思わず絶叫するワタシ。ギャーッ! 島根の出身者が何言ってるのッ!! そんなもの出雲大社で挙げなくてどうしますかッ!と力説。 絶対いいよ出雲大社!! いいに決まってる! 行ったことないけど。そんなさあッ、彼のイナカの専門式場の挙式なんか・・・、ダサッ!!(すいませんね差別と偏見に充ち満ちてて)。しかして彼女もさすがに島根県民。もちろん出雲大社の素晴らしさはわたしなんかよりはるかに知り尽くしているわけですよ。顔がぱっと輝いたよ。「えー、そうでしょうか!! やっぱりそう思いますか?! ヨメの方の地元で挙式したいって言い出しても大丈夫でしょうか。友達があそこで挙げてて、すごいいいなってずっと思ってたんです」って。大丈夫大丈夫。てかそこで自己主張しないでどこでする。なんせお金かかることだし、自分自身の一生の思い出なんだからさ、と言い含める。つい熱が入るね。ひとがやってんの見て気が済むタイプだからなわたし。出雲大社とか伊勢神宮とかは特別な場所だもん。そこで挙式できる背景があるなら絶対そゆとこのがいいよ!!(いや伊勢神宮は個人の挙式はさすがにできないと思うけど)。もーぜってぇ角隠しより綿帽子だよ。白無垢イカス。色打ち掛けには全然惹かれないけど。すいません、どんどん信仰心の問題じゃなくなってて。でも未経験者にとっては結婚式ってファンタジーだもんね。そうだ、今日は膝のサポーター買いにいかねば。ブレイカーだから(ウソ。そーいや昨日Yちゃんが6歩のやり方が思い出せなくて苦悩していた。センセの様子があまりに変だったから聞くに聞けなかったそーな)。最近錦糸町と北千住でかなりの買い物の用がすんでしまうことが判明しました。サポーターも北千住のハンズに買いに行くよ。そして成城石井に寄るのだ。スピック&スパンやアクアガールやトゥモローランドやユナイテッドアローズにも寄るべし(なんかつくづく北千住の話をしてる気がしない)。そんな野望を持ちつつ帰りの電車に乗るも、左右の男女会社員に順番に、愛しい恋人のよに遠慮なく身をゆだねてもたれかかるほど意識が遠のいては、買い物なんて絶対無理、と思ってまっすぐ帰る。電車の中なら眠れるのかわたし。山手線ではじっこの席でも取って寝れば睡眠不足解消すんのかな。家でもお風呂さえ入らなければ眠れるような気がしないでもないんだけど。横になると寝られなくなるんだよね・・・。帰ってテレビつけたら安住アナと黒柳徹子がごはん食べてた。あのでっかいコロッケ食べたい。30分違いくらいで帰ってきたダーにそれをつぶやいたら、珍しく優しい彼氏モードに入ってて、オリジンに肉じゃがコロッケ買いに行ってくれた。あとアイスも。嬉しいけど「雨の中行ってくるね」ってわざわざ言うな。こういうときわたしが長谷川理恵だったら自由が丘モンサンクレール(徹子らが食事のあとにデザート食いに行ってた)にケーキ買いに行かせるのでしょうか。いやいい。別にミニストップのパフェでも。洗濯したばっかりのリネン麻のシーツとカバー。水分補給のシスレーのパック。枕元には届いたばかりの西村しのぶ『アルコール』2巻。こんだけ癒しグッズに囲まれて眠れなかったら諦めよう。
2006年05月24日
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昼に久しぶりに乃木坂でゴーヤチャンプル食べた。沖縄料理もスコールみたいな雨も、夏に向かっていく季節にふさわしいね。でもわたしは夏に晴れ晴れした思い出なんかなかったような気もするけど。むしろタイやインドやモルディブを思い出す(あれは気温が高いだけで夏じゃないんだけど)。そういやダーに会ったのも野球選手に会ったのも夏だったか。このふたりだけは夏の恋だったんだね。出会ってすぐの頃に、海行ったり花火大会行ったりしたね。そんな他のひとなら毎年やるようなことが、わたしにはなかなか珍しい思い出。やっぱり状況ってほっといても変わってゆく。自分が変わらなくても。とりあえず今後もう二度と3人でケーキバイキングはないということが判明。木曜のセンセのスケジュールが変わることは予想してなかったよ。センセとしては今までより格段に時間も場所も都合がよくなるのね。スポクラは基本的に支配人変わったりすると大変更になったりするのは珍しくもないんだから、どちらにしてもある程度は覚悟してないといけないことだったんだ。仕方ない。もともとセンセには何も関係ない話なのに甘えてきたんだし。どこで終わっても仕方ないと覚悟してるつもりで、実は全然覚悟できてなかったって、現実になってから初めてわかるよ。でも他にも何かあるのかな。センセエ落ちすぎ。あんなにあらかさまに様子おかしいのに「ちょっと疲れてるんですよ」って・・・。わたしと話したくないみたいだった。まあでもレッスン中からして変だったから、別にわたしとUっちの件には関係なく何かあったのかもしれないけど。ほっといたらわたしまたセンセに泣き言言っちゃうしね。それはウザかろう・・・。今に始まったことではないとはいえ。もう慰めようも励ましようもない、こんな女のことは。なんだろう、この喪失感。ちょっと前までの状態に戻るだけなのに。Uさんが冷たいのとそれとは何も関係ないのに。運やタイミングに助けられて、毎週レッスン受けられるようになって、一緒に時間過ごせてきたんだから、それと同じようにたまたまのタイミングで機会を失っていくことは仕方ない。それがわかってたから、無理してでも可能な限りUさんにへばりついてきたんだもん。でももう状況に終わりが来るのかな。わたしの恋愛は終わらないけど、今の生活は終わるのかな。もうUさん、笑いかけてくれることはないのかな。それでも同じ舞台で踊れるんだから。もう少し、もう少し。歯をくいしばっても頑張らないと。センセ帰り際に「ダニーちゃん、ゆっくり寝てください」って・・・。特に何の気なしに言ったんだろうけど、確かに睡眠は足りてない。寝れないもん。なんで辛いことがあると、胎児のポーズで横になってしまうんだろうね。
2006年05月23日
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書かないでいられないのは、実態がお粗末だってことから目をそむけたいからだもん。そーいや会社のI崎が、中村うさぎの『さびしいまる。くるしいまる』を読んで大激怒。彼女はだいたい読んでる間中不愉快で、「違うから違うからそうじゃねえから現実を見ろ」と呪詛のようにつぶやいていたらしいけど、それにしたって予想をはるかに上回るあの後日談のどうしようもなさに、「もうあたしこの本大っ嫌いッ!!」と絶叫してました。わかります。基本、中村うさぎが好きだからねウチら。今日は▲▲▲さんのレッスン。日を追うごとにスタジオに向かう道のりがどんどん辛くなる。今までのこと思い出すから。Uさん、電車乗るといつも「ガムちょうだい」って言うからなるべく切らさないようにしてたのに、もうあげることもないんだろうか、とか、リュックのポケットに入ってるリカルデント見て思ったりする。今日は普段使ってる、会社からの路線が人身事故で止まってて、振り替え輸送で使った線はいつもUっちとケーキ食べたときに使う線だった。だから何度も使ってるけど、でもこの線使ってスタジオに行くときは必ずUさんが一緒だったんだよね。いつもUさんの背中だけ見て置いてかれないように必死について行って、駅ビルのスーパーでおそろいで1リットルの水買ってもらって(しかも持ってもらって)、Uさんがまた柱の陰に逃げたりするのを追いかけてたから、道とか全然わかんないのだった。景色が全部Uさんコミ。なので中央部がわからない。視野狭窄もいいところ。もーすっかり悲しい気持ちに。でもベーグル&ベーグル発見したからチョコバナナとラタトュユのハーフ&ハーフを買ってみた・・・(結構立ち直ってるんじゃねーのかとか言うな)。スタジオ早めについて着替えてからオーナーのひとの横でベーグル食う。こないだUっちから、先週そこにMDウォークマン忘れていったからよろしくってメールが来たけどどこにもないって。どっかに落っことしたのかな。オーナーのひとは「ダニーをまこうとして慌ててたからそういうことになるんだよ。天罰だね」って笑ってた。そういう風に言って貰うのはなんか少しホッとする。わたし逃げられて当然のことなんか何もしてないよね・・・(泣)。でもMDウォークマンなくなったら移動中に音聞けないし、仕事に差し障るんじゃないかな・・・。確か去年かなんかに買い換えたばっかりだったはず・・・、なんてことはもういい。わたしが心配しても意味ないし。どっかから出てくるきっと。▲▲▲さんが発表会でみんなで着る衣装のTシャツ用に描いてきた絵を見せてくれた。胸のところの文字は梵字みたいにして読めなくしてあるけど、実は彼のチーム名なのだった。チームでもこのTシャツ着る気なのね。つかチームTシャツをわたしたちに着せる気なんだね(笑)。嬉しいけどおこがましいよ。自分が描いた発表会のフライヤーの評判が気になるらしく(無理もない)、オーナーのひとに「どうですかね反応は。これ、みんなぺらっと見てふーんって感じだったりしません? 」って聞く▲▲▲さん。ああ、確かにそういう反応示したひと約1名知ってます(泣)。でも他のひとはみんな感心してたよ。漫画家になればいいのにとか、絵の世界に戻れって言うひとも何人もいたよってオーナーのひとが言ったら、逆に「えー、俺ダンスそんなにイケてないですかね」とか返してたけどね。照れ隠しみたいに。ダンスも十分イケてますよ。ハウスなら相当イケてる。でもアニメーションもできるんだよね。たまにポップ打ってるものね。昔少年サ○デーとかに投稿していたって。そのときのストーリーとか当時掲載されてた『TOY』とかの話してくれた。でもあだち充の話になって、わたしが『陽当たり良好』とか言い出したら大ウケしてた。「ふるッ! それ俺たちの親の世代じゃん」って、いやそこまで昔ではないと思う・・・。あんまり内容覚えてないけど。「でもあれドラマ化されたんだよね」って、自分もちゃんと知ってるじゃん。ヲタとして気合い入ってるよ、このひと。「最近漫画は描いてないからもう全然ダメだよ」「そうですね。描かないと画力は落ちますよね」「落ちる落ちる」「とどまってさえいないですよね」「そうそう、とどまってもいない」って。昔相当描いてて筆折った人間にしかわからない感覚。よくそんなアキバ系がこんなカッコいいダンス踊るひとになったなあ・・・。絶対生まれたときから人種が違うもんだと思ってた。このひとダンサー仲間の間で浮かないかなあ。意外に踊れるヲタっているのかなあ。帰り道はまたオーナーのひとに散々愚痴る。よく聞いてくれてるよなあ。結局このひともUさんかなり気に入ってるし、それなのに彼の言動が理解の範疇越えてきてるから色々知りたいっていうのもあるんだろうけど。「まあ、ガキなんだよUっちが。しょうがないよ、そういう男好きになったんだから」と言われればその通りで。こうしてフォローしてもらえるだけでもマシかなあ。このひとオーナーのくせに、ウザイ客を平気で出入り禁止にしたりするとこあるからね。ハイテンション女子の件のときも、気にするなって長文のメールくれてありがたかったし。自虐の沼に落ちるのはやめよう。そんで病院行ってこようかなあ。体調少しでも整えないと、へばっちゃうのはこの大貧血のせいもあるかもしれない。ハウスやっぱ難しいけど、せめて少しはマシに踊りたいもん・・・。
2006年05月22日
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全てにおいてアンバランスなわたし。このいびつさが改まる日は来るんだろうか。色んな意味で分裂症みたい。いつまでたっても立ち位置がはっきりしなくて、だから進むべき方向をいつも見失う。本日はなんつーいい天気。心は暗いけどね。でも今日Uっち通常より大きめのイベントがあるみたいだったから、こんなに晴れたのはよかった。成功するといいね。ひとを楽しませるのがあなたの仕事だものね。一緒に頑張ったり喜んだりする立場になれない自分がものすごく悲しいけど・・・。結局英語のレポートは手につかず。サンジャポ見たりなんかする。最近どーしたのサンジャポ。何かに日和ってるの? こんなに色んな事件が起こってて、とりあげるべきことたくさんあるはずなのに、ボクシングやサッカーにどんだけ時間さいてんだよ。今日は▲▲▲さんクラスのリハ。あいかわらず優しい▲▲▲さん。てか気の遣い方がハンパでないと思う。「昨日も練習だったの?」とUさんの方のことも気にかけてくれたりして。そんでもっと沢山出たい? みたいな部分もリサーチしつつ、「俺の方はだいぶ楽でしょう?」って言葉を選びながら聞いてくれる感じ(いやほんとに出番少なくて楽なんだけど、たいして踊れなくてもそーゆー扱いに傷つくひとも多いだろうからね。ハイテンション女子も練習には出られなくても途中登場は嫌だってゴネ始めたんだし。でもわたしはいいです。ホントに。Uっちの方で確実に死ぬのでこっちはゾンビが踊ってる感じになると思うし・・・)。「あ、ほんと楽です楽です(それでもちゃんと踊れてないけど)。Uっちの方ほんとに容赦なくてキツイんで・・・。曲聴いてると追いつめられてくるんですよ。せいぜい3分半くらいなのに、途中で足がへばっちゃって一度もまともに踊りきれたことがなくて・・・」って言ったら、「いやそれはきつくて当たり前だって。だって4人でしょう。出ずっぱりでしょう。俺たち(のチーム)でも4人でそれやるとキツイよ。だいたいソロ分け合わないと3分過ぎたらもうかなりキツイもん。ずっと出っぱなしで4人で3分とかが一番キツイんだよ」って・・・。ああ、どーしてこのひとがUっちのフォローまでしてくれてんだかね・・・(泣)。なんかまた泣きそうになりやした。本来こういう励ましや慰めはUっちが言うことじゃないのか。このひとが特別に優しくて気を遣うひとなのかもしれないけど。いや普通はこうだろう、教え子に対しては。なんであんなに冷たくなっちゃったのかなあ。よっぽど嫌われたのかなわたし。でもわたしに離れて欲しいなら、周囲が違和感持つほど突き放さなくても、ヨメ子供の話をすりゃいいだけの話だよ? そしたら絶対一緒に帰ったりしないもん。だから例の件のあとは距離置いてるんだもん。それにそもそもレッスン中とかはそういうことに関係なく接するべきなんじゃないんですか。仕事なんだから・・・。でも仕事でやってるんじゃないんだもんね、好き嫌いでやってるんだもんね。ボランティアなんだよね、ここのレッスンも。とか思い始めて本格的にめげてくる。イカンのだ。せっかく▲▲▲さんに気を遣ってもらっておきながら、そのせいでますますオチちゃったら申し訳なさすぎる。でもなんか些細な情けが身にしみるんだよ・・・(泣)。そのあとも他のスタジオの変なオバサンの話とかして笑わせてくれた。癒される・・・。そんでこのひとほんとにものすごく視力がいいらしい。泣いてたらバレるのね、気をつけないと。(でもUさんだって、すっごい目が悪いって触れ込みだけど、誰よりも早くストッキングのデンセンに気がつく男だけどねッ!!/怒)。
2006年05月21日
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今日も今日とて心の底はダンスの練習を中心に世界はまわる。案の定寝過ごしてしまって図書館には行けず。ダーも朝方までレポートやってたから起きやしないしー・・・。洗濯して近所のパン屋で天然酵母入りのチーズパンとバナナケーキを買い、トマトのサラダとブロッコリーのマヨネーズ卵あえを新しくオープンしたスーパーで買って、ネスカフェゴールドブレンドと共に食う。なんか高校時代と変わらないね食生活が。自分で作るという選択肢はなくて。そーいやルビーグレープフルーツも買ったんだった。マンゴーが1500円だからやめたりして。本日はセンセのレッスンは休んでダンス友達のAの発表会へ。でもダンスじゃないのね。なんと三味線なのね。しかも場所は三○劇場。久しぶりに日本橋○越へ。エスカレーターで上がる間にFOXYとか見てええなあ、と思う。いや正直センスは合わないと思うんだけど、これはこれで美しい世界だなあと思って。現地でYちゃんとダンナと落ち合ったけど、ちょっとあたしら浮いてない? つー感じ。いや間違いなく浮いてる。平均年齢60歳くらい。わたしこれから練習なんでリュックだし。Aはもう初手から変な顔してた。レッスンのときも自分の苦手な振りのときにする顔。緊張オーラが漂ってる。三味線のひとが6人くらいで下の段のひとは謡ってた。あとから聞いたらAはかなり間違えてたらしくて半べそ状態だったけど、ソロ(?)なんだもん、間違ってたってわかんないよ。それはダンスも同じか。緊張して間違っても堂々としてればわからないという。三味線の発表会にしては華やかで綺麗なお着物のAでした。そんで詳細は書かないけどやっぱし日本橋○越の従業員はなってないです。インフォメーションセンターでもあのていたらく。老舗の看板にアグラかいてるとこうなるって、ステレオタイプな言い方だけど、そうとしかいいようがない感じ。○越の包装紙がいかに年寄りやイナカのひとに威力を発揮するか分かっていても、やっぱりここでは買い物したくない。年末に横山めぐみ(仮名)とふたりで主査の教授にお礼の夫婦湯呑み買ったけどあれが最後となるでしょう。伊勢丹を見習え。移動していつものスタジオへ。菊川と待ち合わせ。普段見たことないHIPHOPの某チームのひとのレッスンをのぞいてみる。発表会のナンバーを練習してた。前列ちゃんと上手い子たちで固められてるし、いかにもな感じでカッコいいね。10人くらいでバランスもいい。ああ、なんかよそが全部順調に見えるよう・・・(泣)。だって実際Uさんの振りはわたしの体力の限界越えてる気がする。菊川も全然全力で踊らなくても途中で足が笑っちゃって最後まで保たないって言ってたし・・・。それでも今日は劇団のひとも来たんで、かなりしっかり練習したけどね。ほんと1回通すと10分くらい休まないと続けられないんだもん。大丈夫かこんなんで。ピアノちゃんはかなりちゃんと踊っている。この子が毎週Uっちのレッスン受けてれば、相当Uっちっぽくいい感じに踊れるんだろうなあ。ああ自分が情けない。もうずっとUっちにへばりついていながら、全然片鱗も影響受けてなくて(泣)。でも帰り道、菊川の携帯での彼氏とのやりとりを聞いててちょっとなごむ。いや彼氏が何か些細でかつ面倒くさいような頼み事をしてきてるらしいんだけど、菊川が「それさ、自分だったらやる?」とか聞いてるんだもん(笑)。ああ菊川の彼氏はダーっぽいかも・・・。
2006年05月20日
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スタジオに置いてあったフリーペーパー。蒼井優が好きだっつったら、オーナーのひとがどんどん持ってけと。そんでUっちがいないひとりぼっちの帰り道の、せめてもの慰めにしろと。でもよく見てみたらオーディションマガジンだった・・・。わたしには何ひとつ関連性がないな。 でも蒼井優のインタビューも載ってて、ハチクロの撮影のときの話をしてた。はぐちゃんの衣装確かにチョー可愛い。上のカット見ただけでもすごい原作っぽい。素敵。森田さんとかどんな感じになるんだろう。せめてこのくらいの年齢ならね。わたしみたいな発展性も生産性も皆無な悩みでもそんなにみっともなくないのにね。会社帰りにマークス&ウェブに寄って、オーガニックコットンのバスタオルとレモングラスのシャワーソープ、ペパーミントのバスソルト購入。あとヘアパックもメープルウッドのヘアブラシも。傷ついた心は癒しようもないけど、せめて体だけいたわろう、みたいな。雨に濡れないように気をつけて持ち帰る。家に着いたらとりあえず快適なバスタイムが待っているよと自分に言い聞かせつつ。レモングラスの香りはさっぱりしてて気持ちいい。基本的には石鹸だから泡切れもよし。アミノ酸ヘアパックはテクスチャがゆるいせいかどんどん使えてしまってなくなるの早いかも。まあいいよね、このくらいの贅沢・・・。ハートはボロ雑巾ですが。でも夜中に帰宅したダーに連れて行かれて大島ラーメンのつけめんと餃子を食べるはめに。もう午前1時過ぎてるっちゅーに。肌にはめちゃめちゃ厳しいぞ。そしてミニストップで練乳入りのフローズン苺を買ってもらう。うう、明日早起きして英語のレポートやろうと思ってたのにこのままでは寝坊確実。
2006年05月19日
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本日はついに置いてかれたよ。レッスン終わったあとダッシュで着替えて、わたしがまだ着替え終わらないうちに「お疲れ~」と帰られた。着替えてるカーテンの向こうでその声が聞こえたの。もう下着姿のまま飛び出そうかと思った。社会に動揺と迷惑を与えるので踏みとどまりましたが。オーナーのひとにあとから聞いた話では、更衣室から出口までもう一直線に後ろ手でドア開ける感じで立ち止まりもしないで出て行ったらしいですYo! もうオーナーのひともさすがに同情の眼差し。「なーんで引き止めてくれなかったんですかあああ」と言うわたしの涙の抗議に「ごめんごめん、そんな隙もなかったんだもん」としおらしく頭を垂れてました。うう・・・。どんな急いでるか知らないけど明らかにわたしを“まく”構えじゃん・・・(涙)。「いやあ、ダニー相手に遊んでる感じだけどねえ」と言いつつ、延々わたしの愚痴につきあってくれたよ・・・。すいません。来週どうなるんだろう・・・。ほんとに行っていいのかわたし。今日レッスン中もあいかわらずの態度でひとことも話してないし。発表会の振りの一部をやったんだけど、発表会メンバーはわたししか来てなくて(そっちのがよっぽど問題だ、とオーナーのひとは後でゆってましたが)、他のひとたちに軽くフォーメーション教えながら、「ここでみんながどっち向いたか・・・覚えてないよね」みたいな頭くる対応をされまくる。そんくらい覚えてるっちゅーの! 喧嘩売ってんのかッ!そんで今日生理二日目だったから、先週みたいにトイレ行けないまま帰ることになったら一大事だもんで、先にトイレに走ってしまって出遅れたんだよなあ。もっともUさんの男の着替えに愚図のわたしがかなうわけないけどさ。体育会系のひとは身支度異様に早いし(泣)。ほんと来週に向けて早着替えの特訓をしてしまいそうです。昔のF1のタイヤ交換みたいにコンマ1秒のタイム計るぞ。しかして問題はそゆことじゃないのだ。オーナーのひとも「でも来週もう場所も時間も決まってて、Kちゃんがいるなら逃げたりしたりしないだろうし、ちゃんとごはん食べに行けるよ。大丈夫だよ」って言う。そうかな・・・。もう何も信じられない。どっちにしろわたしとUっちのふたり以外のひとに、ふたりの関係はわからないのだ。それでもセンセやオーナーのひとに、ついわたしたちの間に起こったことを一から説明して、こんなことがあってこんな風にしてきたしこんな風に言われたのに今さらどういうことだと思う?って聞きたくなる。本当は言いたくない。些細なこともふたりだけの秘密だから。でも言わないと何もなかったのと同じことになってしまう。だから本来言うべきじゃないことを菊川やオーナーのひとには少し話してしまった。もちろん我慢して口滑らせないようにしてることの方が多いけど。わたしとの間に起こったことだけじゃなく、みんなUっちをこうだと思っているようだけど実はこうなんだよってことも、本当はできれば言いたくない。他のひとには知らせたくない。だって多分僅かなひとしか、彼のそういう面は知らない筈だもん。でも誰かに救いの言葉を言って欲しくなる。そのためには状況を正確に把握して欲しいと思ってしまう。次のD先生のクラスの休憩時間に、D先生や他のみんなもこっちにちょこちょこ出てきてかまってくれる。「今日のダニーの服が可愛すぎたんじゃない?」「Uっち見てないもん!!」「うわ、やぶへび・・・。いや俺にはよくわかんないけどさあ」「もー、男はみんなすぐわかんないとか言って逃げるんだからああああ」みたいなくだらないやりとりだけど、いじって慰めてくれてるのは分かる。冗談でスカートめくってきたりして。小学生か。うう、みんな優しい・・・。DさんもUっちには結構ふみつけにされてるから、もう諦観入ってるんだろうけど、レッスンの合間だっていうのに結構ちゃんと話聞いてくれた。さぞやうざかろうと思う・・・。すいません・・・。オーナーのひととかは、わたしが(センセと一緒とはいえ)Uさんとコンスタントにケーキ食べに行ったり、変な物をダンボール一杯送られてたりしてるの知ってるから、本気で嫌ってなんかいないって思ってる。でも発表会の前にこんなに生徒を凹ますことする意味ってなんなのさ(涙)。どんな酷いことしてもわたしやめないと思っているのかな。ひとりだけちゃんとレッスン受けてて、だからUっちとも打ち合わせしやすくて、他のひととつなぐ連絡係になってて、だからこそあーんな困ったちゃん(そーいやハイテンション女子、先週ピアノちゃんに様子を窺うようなメールしてきたそーな)に、真っ先に振り回されたりして消耗してるわたしを、さらに突き落として凹ますようなことばっかりしてなんか楽しいのか、それ。こないだも衣装どうしましょうって聞いたら「俺の中ではもう決まってるから」とか言うから、「えとそれじゃそれは人数分確保するのが比較的容易なものなのでしょうか。お任せしてよろしいのでしょうか」とかちょっとずつ聞いていったら、結局なんか“俺が着る服”は決まってるってことだった・・・。それを言ったらオーナーのひともくらたまも大ウケ。「なんだそれ、どういう“先生”なんだ。初めて聞いたそんなの」って言って笑ってるよー。笑い事じゃねーよッ!!ありえないッ。そんなんで結局いつも「仲いいね」だの「楽しそうにやってるじゃん」でまとめられてしまうのだ。もうそんな段階じゃないもん・・・。でも今日もわたしのあげたタオルちゃんと使ってた・・・。あんなに冷たくて意地悪なくせに。帰り際にセンセに泣き言と来週の確認のメールを打つ。霧雨だけど雨がひどくなってて、電車は車両故障でずっと止まってた。Uっちと一緒に帰れば、自分の線と微妙に違うところまで一緒に行っちゃうから、もっと早く違う路線に切り替えて帰れていたはず。わたしはいつもタイミングが悪い。そんでセンセからの返事で、来週にどうしても断れない代行レッスンが入ってしまったから、ごはんは中止だって・・・。もうダメかも・・・。もうキレるかも・・・。そんなときの某英国人星占い、来週の予報。「今、ある状況があなたの感情をたかぶらせています。今週、火星と金星が直角の角度となりますので、その状況の結果を選択したり、あなたの思い通りに操作したりすることはできそうにありません。その状況は好転するでしょうか?それとも悪化する?可能性は五分五分です。必要のない心配から解放されたいのでしたら、最悪の結果を想定してみてください。最も起こってほしくないことが起こってしまった場合、状況はどれほど悪化するでしょうか?「最悪の事態」ですら実際はそれほど悪いものではないということが判明するはず。できるだけ心配しないよう心がけてください。優しさと気配りの精神を忘れないように。そして未来を信じてください」。
2006年05月18日
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いや子供欲しかったのかあと思って。わたしはどうにも妊娠・出産にネガティブな印象しか持てないのってなんでだろう。でも子供産んでも埋め草にはならないってことだけは最近はっきりわかりやした。完全に石鹸が切れた。サンタマリアノヴェッラじゃなくていい、マークス&ウェブでいいから買いに行かねば。ヘアケア製品も。しかしてTSUBAKIのトリートメントが結構あなどれないです。まあ単に今はストパかけたてだからサラサラだっつーことはあるんだけど。手触り違うんだよなあ、TSUBAKI使ったあとって。順調な周期で生理が始まりまひた。生理痛は辛いけど以前ほどにはひどくない。貧血は悪化してるから生理期間中はかなり行動要注意ではあるけどね。この調子なら発表会にはぶつかりそうになくて一安心。今回の生理終わったら少し食べるもの気をつけてダイエットしなければ。あと3kgくらい減らないと、今の練習量と振りでは足に負担かかりすぎ。そもそもたいして筋力もないから余計まずいんざます。週2くらいで筋トレもしよう。腹筋背筋なんとかしないとまたUさんに冷たいツッコミ入れられてしまう。もー、表現としてのダンス上達しないのはしょーがないとしても、変な手の位置とか変な姿勢とかだけでもどーにか直したい。どんどん目標が下方修正されてますけどそれがわたしの人生ですよハニー。元がオタなんだから、身体性の喪失を免れてそこそこ動ける体になれただけでも大変喜ばしいことだもんね。それにしても▲▲▲さんとふたり並んで踊ってるあのビデオのデブは・・・(泣)。振りの確認しようと思っても正視に耐えないです。そして今いちばん逃避している大学関係の諸々。今! すぐにでも! 連絡しなければならないひとが4名。そしてなんかもうすぐ学会なんだけどどうしよう。出席できるのかわたし。うちのゼミの院生も発表するし、指導教官の入院も気になっているんだけど連絡できないまま・・・。ああそんで英語のレポートが・・・(涙)。逃避の限りを尽くしているわたしに明日は来るのでしょうか。恋愛からだけは逃げないってのもどーかと思うよ自分。洗濯してる間にちょっと本屋に寄ったら『PALM 午前の光』2巻が出てた。つかもしかしてずっと前に出ていたのか?(泣)。 これ読んでると自分の人生もすぐ終わってしまう気がする。まだ何も成してないというのに。初めて読んだ頃にはまだダーにも出会ってなかったんだよなあ・・・。もうすぐ西村しのぶの新刊ラッシュという、諸星大二郎の新刊ラッシュにも似たありえない奇跡がやってくるね。ほんとに出るのか『メディックス』。洗濯のついでに服の整理をちまちまちまちまちまと。全然はかどらない。こないだUっちが見たことないシャツ着てたから、「その服可愛いね。どうしたの」って聞いたらちょっと笑って、「どうしたのって覚えてないよ。だって覚えてる? 今着てる服いつ手に入ったのかとか」。覚えてるよ、決まってるじゃん!! どのショップでどのスタッフから買ったものかまで覚えてるよ。貰ったものなら誰から貰ったものかはもちろん、貰ったときのシチュエーションも覚えてるし。よっぽどひとから貰ってるんですね、Uさん・・・。「いや、俺二十歳の頃からサイズ変わってないから昔の服でも着られるし。このデニムだって3人でチーム組んでたときのヤツで、そのときKちゃんが、それユニクロのわりに色とかヒゲの出方がカッコいいねって言ったから、ああユニクロなのかって覚えてるだけだもん」だとさ。まあ男はそうかもしれないけどね。女子はそうはいかんのだ。エヴァ見てて、ミサトさんたちのあのハイウエストのパンツがもう死にそうに痛いかったもん。ああ、男と洋服を見る目をもっと養いたい。もう諦めろとか言うな。
2006年05月17日
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またしても某麗しのマダム情報により(このままではアナタに骨抜きにされてしまいます)、Fukusukeの新ブランド『femozione』のストッキングを物色しに有楽町阪急へ(ちょっと時間がなかったので伊勢丹へは足を伸ばせず。まった伊勢丹行ったら余計なとこ覗くのは目に見えてるし)。マダムご購入のガーターベルトとガーターストッキングにくらくら。実物見ても可愛いぞおおお。特にストッキングのレース部分。お値段も実戦向き。いや何の実戦かはわからねど。さすがに名だたるインポート物は、お遊びが過ぎますぞ殿状態で手をだせないからね。この価格帯でこのデザインこの品質ならもうもうもう。実はガーター大好き。他人様に大声では言わないけど。もんのすごおおおおく欲しかったけど思い留まった。つーのはガーター物は今までいくつ買ったかわからないけどほとんど履いて外出したことがないからさ・・・。なんせ週の半分以上人前で着替える生活してるとね、さすがに服脱いたときあの姿ってのは・・・(泣)。もともとわたしの服装のテイストにもあんまり合わないし・・・(キャラと体型にはもっと合わないし)。なんて言いつつ欲しいです。ああもうすげー欲しい。次に行ったらきっと買う。夏になる前に!!そんで本日も散財しなかったわけではありません(涙)。その『femozione』も柄物ストッキングを2着くらいまんまと購入して、C DE Cやバーバリーの花柄模様やドット模様のストッキングを抱きかかえていたら、結局7千円ちょっとが飛んでいった・・・。いやもうなんちゅーか店員のお姉さんがわたしのツボにはまったお薦めの仕方をしてくださったんですよう。最初にアナスイのストッキング薦められて、それも異常に可愛かったしね。最近激しい模様を自主規制してるわたしでも思わずクラリとよろめく程に。ああわかっているこのひとは。可愛いもの好きの嗜好っつーもんが。多分ご本人もストッキング相当お好きなのでしょう。好きで販売しているひとはやはりいい。以前某百貨店(絶対に伊勢丹ではナイ)の下着売り場で目当てにしていた商品がなかったとき、似ても似つかぬものを薦められて、挙句「下着なんてどれも同じようなものですよ」とサエない店員に言い放たれたときには、ちょっと思わず右ストレート出そうになったもん。もちろんわたくしが下着大好きだからです。本日の阪急の彼女は会計のときに、「その服モルガンですね。わたしモルガン大好きなんです」なんて言うものだからますます嬉しくなってしまう俺さ(いややっぱこのワンピースはベタ過ぎるということを思い知らされたという点ではむしろ恥ずかしくて困ったけどさ)。しばらく自分が持ってるモルガンの服の可愛らしさを語ってたよ。アズノゥアズのスタッフもsunaokuwaharaの可愛さを熱弁したりするけどさ。なんかいいじゃありませんかそういうの。嬉しくなる。ちなみに『femozione』はハイソックス丈のストッキングのデザインもベラボーに可愛かった。インポートっぽい。バックシームのストッキングもとても丈夫らしく、何回履いてるかわからないけどまだデンセンせずに保ってます、とその店員さんおっさってました。その一言でそれも欲しくなったんだけど、いきなりやりすぎだろうと自粛。誰に対して何を自粛してるんだかね。いやいくらこないだスタジオの皆様に脚を褒められたからと言って、そんなこれ見よがしにアダルト系セクシー路線に走るのも単細胞過ぎるかと。でもまあそれがきっかけになってるのは間違いないんだけどさ(泣)。つーかなんかもう長いこと流行りとして、イマドキのイケてる女子はパンストなんかはかないよダサイよ、みたいな風潮だったじゃないすか。冬タイツ夏素足が基本みたいな。ストッキングで誤魔化さないで生足ちゃんとお手入れして勝負するのが女の心意気でしょうっていうか(まあストッキングはすぐ伝線するし、結構出費がかさむからその流行りは有り難かったけど)。でもやはり綺麗で繊細な刺繍のストッキングに、同じく綺麗なラインの高いヒールのパンブスを履いた脚の美しさは格別ですわ。そういうの久しぶりにちょっとやってみたくなったのだった。本日の戦利品で頑張ります。なるべく伝線させないように。昨日は▲▲▲さんのレッスンでまた心配そうにされ(ほんとにわたし出番少なくてパドブレしかしてないよーな状態なんだけど不安そうなんだよなあ・・・)、帰りはまたオーナーのひとにUさんのことを愚痴り(このひと本読むし映画も観るし話題はいくらでもあるんだけど、Uさんのこと話してると時間がなくなる。Uっちとは別の意味であっというまに駅に着いてしまうんだよね)、本日はセンセのレッスン。でもまあ土曜日に楽にしてもらったので、今日はセンセに泣きつくのはカンベンしてやろう。違うか。日曜の某イベントバトルでHIROさんが負けたことに▲▲▲さんがいたくショックを受けていたけど、センセも結果聞いてるかぴら。
2006年05月16日
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母の日ですね。まあ一応花持って実家行くくらいのことはいたしましょう。もうめっきり大人です。でも夕方からリハがあるので早め早めに行動しないと。昼迄寝てたらダメだ。・・・という状況にも関わらず昨日寝たのは午前3時半。なぜならば。また今年もやってきたんですよ例の嫌がらせが。そう母の日は司法試験択一の日。去年の択一は非通知の無言電話が明け方まで続いて、論文試験の日には公衆電話からの無言電話のあとにピンポンダッシュが来たのだった。午前2時過ぎの蒸し暑い夜にたいへんご苦労様な話だったんだけど、その執念がありながら、試験の妨害以外の目的ではまったく嫌がらせをしてこないっていうのは逆に大変我慢強いな、と思う次第でございます。だってわたしだったら、よほどの恨みがあったりして陥れようと思いつめていたとしたら、そんな七夕じゃあるまいし1年に1度とか2度くらいの嫌がらせだけじゃ我慢できないと思うよ。さすがに今後その手の嫌がらせを誰かにすることはないとは思うけどさ。万が一そういう暗い情熱に突き動かされることがあったとしても、どう考えても1週間とおかずに違うアクション起こしちゃうよ(わたし的に想像できるのは痴情のもつれのみだから余計)。それがねえ、この犯人たら試験の日しか来ない淡泊さ(?)だから、さすがに今年はないんじゃないかと思ってたら、なんと午前1時に3回連続で公衆電話から電話。もうまさにキターッ!!でしょう。これから行くよっていう合図みたい。ホラーだね、こうなると。すぐに警察に電話して近くの派出所のおまわりさんが来てくれて、しばらく見回っていただいたようでした。うちはほんとにすぐ近所に、コンビニやオリジン弁当や99ショップやビデオショップみたいに24時間営業の店がたくさんあるから真夜中でもちょこちょこ人通りあるし、なんせほんと表通りに面してるからクルマも走ってるし、人目に触れないで行動するのって難しいんだよねえ。なかなか犯罪はやりにくいと思うのじゃがー・・・。んで今回は公衆電話からのワン切りだけで、ご本人はご登場いただけませんでした。まあよかったけど。向こうにしてみれば、こうやって精神的にプレッシャー与えて眠れなくすれば、十分の妨害の効果はあるということだろうしね。うーん、それにしてもそれにしても。世の中理解不可能な人間が多くて困る。ちなみにダーはですね、去年もすでに択一で落ちてるし、そもそも択一自体最初から投げてました。今年も一応受けには行ったけど、もうロースクールの成績維持するのに精一杯で、現行司法試験での合格は無理だろって雰囲気になっているよ。なので今日も明け方まで起きてローのレポートやってたし・・・。そういう意味で実害がなかったのは何よりなんですけどねえ・・・。なんだかなあ。まあそれでも今日は一般的には母の日ですから。花と船橋屋のくず餅を持って実家へ向かう途中。にゃあああんとダーママから携帯にお電話。知らない番号で(よく見りゃ東京じゃなかったのですが)丁寧な口調のオバサマの声で「○○○○さんですか?」というフルネームを問う電話だったので、こりゃ図書館警察か?(まだ返してない本がある・・・)と青ざめたらダーママで。また違う意味で青ざめる。もちろん普通に丁寧に御礼を言われましたとも。しかしオカーハマったらよくわかってるなと思うのは、宅配の伝票に書いてあったわたしの携帯に直接かけてきて、ダーにはひとこともなしってところ(笑)。自分の息子がこーゆーこと絶対やらんてのを熟知していますね。わたしも連名にしないで自分の名前で送ったからアレですけど。まああちらも少しはびっくりしたでしょう。会ってからこっち全然音沙汰なしにしちゃってたからねえ。なかなかスノッブなおかーさんなので、もう少しブランド臭漂うミーハーな贈り物できたらいいんだけどね。それにしても今年は地元で花買ったら全然気に入るのがなくて大苦戦してしまいました。伊勢丹なら一発で決まったのに。やっぱデザインというかコーディネイトというか、花の状態含めて見た目に手を抜かないことが大事。多少高くてもいいんだよね。母の日だから適当にカーネーションあしらっときゃいいだろう的なやる気ない花屋からは買いたくない。もーそれはカネの問題ではナイ。船橋屋のくず餅も、伊勢丹のが種類豊富で賞味期限もこんなに早くないのが揃ってたのはナゼ? もともと下町の店なのにぃぃぃ(うちは3代前からここのくず餅大好物だもん)。そりゃ亀戸本店まで行けば勿論問題なかっただろうけど、うちの方だって比較的近いんだからもっとちゃんとした品揃えしてくださいよ・・・。くっすん。
2006年05月14日
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本日は夜9時からチーム練。さすがに昼間センセのレッスン行くのはやめとこうかと思ったんだけど行ってよかった・・・。今日はスマ好きMさんも来てて、センセもそのせいか珍しく終わった後しばらく残ってた。基本はなんかヤフオクのトラブルについて聞いて欲しかったようで、ずっとその話してたものの、一区切りついてUっちの名前が出たら、「そういや○○日で決定ですね♪」なんて明るく言いよる。なんの話だ。「え、あのもしかしてごはん食べに行く話ですか?」って聞いたら「そうですよ」って。なんかセンセの方からいつにする? ってメールしたらしい。うう、勇気あるな・・・。一応Uっちから言い出したことではあるけど、それってわたしの伝言オンリーで本人から言われたわけでもないのに。「だって黙ってたらいつになるかわかんないじゃないですか」って、そりゃだからもしかして社交辞令というか、それこそアンタたちお得意の“シャレ”ってヤツかもしれないやん(泣)。だって最近のUっちの態度じゃもう、万が一にもレッスン以外で会ってケーキ一緒に食べてくれる雰囲気じゃないんだもん・・・。でもそもそも最初にセンセに直接言わないでわたしにセンセの予定聞いてきたってことは、ほんとに行くなら連れてってくれる気があるってことだろうけど・・・。「わたし聞いてないですよ・・・。きっとふたりで行く気なんですよ」って言ったら、「え、そうなんですか。じゃそうかも」なんて意地悪なことを抜かしやがる~!!(号泣)。いやホントに最近のUっちの冷酷さでは、そうやってあえてわたしに期待持たせておいて実は連れて行かないとかやりかねないんだもん。もう目の前から消えて欲しくて嫌がらせしてるみたいに。でもセンセが「しょうがないなあ~、だってねコレですよ」ってニヤニヤしながらUっちからのメール見せてくれたら、確かにわたしがいること前提みたいな返事になってた。意味よくわかんねえけど。「ほんとだ、これわたしに対することですもんね・・・」「そうですよ。そのうちUっち言ってきますよ」って言ってくれるセンセ。そうかなあ。でもこの文面だからセンセわたしに言ってくれたんであって、もっと違う返事でセンセが言ってくれなかったら、わたしマジ知らないまま終わるっていう怖ろしい事態になってた可能性高いよ。そんな、自分から誘っておいて・・・(涙)。でもUさんはともかく、この調子ならセンセはわたしをすっぽかしたり置き去りしたりしないと思うから、多分また一緒にケーキは食べに行けるだろう。ちょっと気が楽になった。本気で嫌われてるわけじゃないのか・・・。これ知らなかったらホントに近いうちにキレてたかもしれない。なんかフランダースの犬最終回状態。ああ、それを先に知っていれば、みたいな。まだ全然予断を許さないけどちょっとだけ浮上。うち帰って着替えて、今度は菊川たちとのチーム練に、いつも▲▲▲さんのリハで使ってるスタジオに行く。今日劇団のひとが来られなくなっちゃって、女3人だとちょっと怖いこのスタジオ。ぬるーく練習して帰る。ああでもホント、少しだけでも気持ち軽くなったよ。センセ、サンキュウ。そーいやセンセ、母の日にお母さんにコーチのバッグプレゼントするって。優しいなあ。さすがに身内を大事にする蟹座の男だなあ。わたしも絶対センセ必要。これからもUっちとの架け橋でいてください、土下座。
2006年05月13日
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レッスンのない日は雑用をこなす日になっている。今日は某ダ●ソーにパッド入りの膝サポーターを買いに行く。明日のUさんチーム練用はひとつあるけど、その前にセンセのレッスンでも装着しとこうと思って。以前買ったヤツが100円とは思えないいい感じだったもんで。だがしかし。どこにも影も形もなかったよ・・・。店のひとに聞いたら、なくなったものがいつ入るのかどころか、この先入るのかどうかすら全く不明って・・・。100円ショップってそんなものか・・・。まあ近々ちゃんとしたサポーター買わなければと思ってはいたけどね。なんせUっちの振りは膝つきまくりだからね・・・。家に帰ったら『もののけ姫』半分くらい過ぎたところだった。つい見てしまう。やってれば見るね。ビデオ持ってるし何回見たかわかんないけどやはり見る。しかしてわたしは最初に観たときからアシタカが大嫌い。エボシ御前の方が全然魅力的じゃないですか。言動が一貫していて近代合理主義者的で、罪も痛みも全て引き受ける覚悟を決めているあの潔さ。夜叉にして菩薩。まさにひとの上に立つ器。それにひきかえアシタカときた日にゃあああああ。このどっちつかずのむっつりスケベがッ。なのに最後にエボシがアシタカごときに日和るのが本当に頭くるんだよこの映画は。“バカには勝てん”ってフォローになってねええええ、というのが長らくわたしの『もののけ姫』に対する感想でした。でも今回改めて見てたらさ。アシタカってUっちそっくりかも。行動原理が(泣)。なんかもう正義漢ぶってるけどオマエのやってることは周りの人間の気持ち踏みにじりまくりじゃねーか、みたいな。自分が犠牲になって呪いを受けた立場であるって1点をもって、何をやっても許される権利を手に入れたとでも思ってんのか、気に入った女には脈絡なく肩入れして状況を複雑にして!! たたら場を死守しようとする村人たちの切実さなんかどこ吹く風で。賢しらに僅かな不幸をひけらかしてんじゃねえよとわたしも言いたいよッ。自己犠牲してるからって正しいとは限らないのだッ。何を成し遂げてそんなに偉そうなんだオマエはッ。そんでこの先たたら場に住んで山に遊びに行って、どっちにもいい顔し続ける気かッ!!! ぜえぜえ。ああもうこんな男を好きになったらツライばっかだ・・・(涙)。発表会の衣装の話になってUっちが「未来少年コナンみたいに、ちょっと破れたTシャツとかの雰囲気でもいいね」なんて言うから、「なんで未来少年コナン知ってるの?」って聞いたら、「いやちゃんと見たことなくて話はよく知らないけどイメージで」って言ってた。いやいやアナタの好きそうな話ですよ、Uさん・・・。ジブリ、次は『ゲド戦記』なんだね。ファンタジー嫌いのわたしは、ル・グィンは『闇の左手』しか読んだことがないんだけど(これも『11人いる!』つながりで読んだに過ぎない)、かなり評判高い原作なんじゃないんすか。監督宮崎吾朗ってこれは息子なんだろうね、どう見ても。ちょっと不安。深作んとこみたいに・・・(自主規制)。
2006年05月12日
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耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んでまいりましたが、そろそろ限界ラヴァーズです。何から何まで古いとか言うな。もうUっちの冷たさMAX。今日はまたなんでかわたしの他に中学生の女子1名という心臓に悪いメンツでレッスン(くらたま来るって言ってたんだけどなあ・・・)。中1なんかどう扱っていいのかわからんよう。でもふたり一組でリズム取りみたいなことをやってるときに、彼女がわたしの顔見て笑うからこっちも笑えてきて腰砕けてたら、何チューボーと一緒になって同じレベルできゃぴきゃぴしてんだオマエは的な苦笑まじりの対応がUさんからきたけどね・・・(泣)。そんで彼女は当然発表会メンバーではないので、なんかもう途中からわたしひとりに対するスパルタ教育になってました。ありがたいけどプレッシャー。Uさん露骨にしょーがねーなーって顔しやがる。でもふたりでからむところを重点的にやってもらって、ちょっとは緊張しなくなったかも。あいかわらずできないけどー・・・。しかしほんっとに冷たいよ。こっち見もしないで「遅い!」とか言うなッ。泣くぞッ。終わってからも完全にわたしをまくモード。どっか違うとこで着替えてきてフロントに顔出してそのまますぐ「お疲れ様ー」なんだもん!! いやわたしもジャスト着替え終わって出てきたとこだったから一緒に帰ったけど、あれトイレ行ってたら完全に置いてかれたよ・・・。もう、ひどくないすか? (滂沱の涙)。オーナーのひとが今発表会関係の雑事でなんやかや忙しくて、スタジオにいない時が多いせいもあるんだけどね。彼がいたらたぶん、黙ってダニエルを置いて行くなと言ってくれると思う(もうセンセをアテにしたりオーナーをアテにしたり・・・)。電車の中でも全然自分からしゃべってくんない。あれほどしゃべる男が。でもわたしが聞いたことにはつっけんどんながらも一応答えてはくれたから会話にはなってたけど。それでも途中でさすがに失速して下向いてたら、ちょっと吹き出して「よくしゃべるね。元気だよね。あんなにやったのに疲れてないの? なんでそんなに元気なの?」って言う。元気じゃねーよ。でもよく見たらUさん結構疲れてるみたい。珍しくリュック網棚に乗せちゃってるし、手足の力の抜け方がいつもより激しいもん。おかげで今日ものすごい密着。電車、座席が余るほどにはすいてないからただでさえくっついて並んでるのに、Uさんが力抜いて体投げ出してると腕も脚もピッタリくっついたまんまだよ。お互い薄着だから体温が伝わって温かい。話すときも全然わたしの顔見ようとしないですました横顔のままだけど、腕とか重なってるからなんとか耐えられた。だってホントに対応冷たいんだよ。密着してなかったらもういたたまれなくなって、途中で席立たざるを得ないんじゃいないかと思うくらい冷たかった。逆にどんなに物理的な距離が短くても、心が離れてたら意味ないんだって分かった気もするけど。こんなんじゃ、たとえ1回お願いしてやっていただいても、さみしいのは消えないね・・・。そんで今日まだ地元の駅で教え子が練習してるらしくて、これからちょっと見てあげる約束してるって。ああ、それで急いでたんだ。でもわたしをだまし討ちするみたいに置いていこうとすることないやん・・・。「夏にやるイベントの会場に、だいたいこういう流れって構成を見せなきゃいけないから・・・。2時間くらいあるし・・・」って言うから「2時間?! そんなに??」って言ったら、「毎回そんなもんだよ。引き受けちゃったからしょうがないよ。どっかは断ってもやらされるけど」ってまた意地悪に笑う。しつこいなあッ! やっぱこっちはやりたくなかったんだよねえ。今日フライヤー出来てきたけど、この絵▲▲▲さんが描いたんだよって言っても「ふーん」って反応悪かったしさ。すごい上手いのに。あんなにちゃんと描けるダンサーなんて他にいないよってくらい上手いのに。それでもまた途中からいつものごとく、ひとと話すときは目を見なさいとか業務連絡のメールには返事返せとか小言を言い出したらウケてたけど。そんで「いや俺ほんっとに携帯とかもういらないとか思うくらい、メールも電話も苦手なんだよね」って言い出して、「慎吾ちゃんもそう言ってたよ。自分の時間を邪魔されたくないから、共演者でも誰でも、絶対メールアドレスとか番号は教えないって」。ああ、ツアーのときそんな話してたんだ。つか慎吾当時からそうだったんだね。それを副長は愛の力で突き崩したんだよね・・・。やっぱ副長偉大だなあ。わたしもUさんにとってそんな存在になれたらよかったのに。
2006年05月11日
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週5本のレッスンはやはり元オタの我が身にはキツイのか。家に帰ると疲れ果てて、研究計画書のための文献どころか週刊文春すら読めません。新しい登場人物が現れるたびに事態が把握不可能になってゆく平塚事件の全容を知りたいという、今日本中で1億人くらいの下世話なひとたちが共有していると思われる好奇心のために買ったのに。犯人ひとりが異常なんじゃなくて、登場人物全員の心情や行動がまったく理解できないと、年端もゆかない子供たちや10代の少女が殺されたという痛ましさが何も胸に迫ってこなくて我ながら驚く。恐怖だけは感じるけど。そーいやUっちに「平塚のレオ○レスって住んでたところじゃないの?」って聞いてみたら、「平塚にレオ○レスが何十棟あると思ってるの?」というお返事。そんなにあるのか。じゃああれはうちじゃないって誤魔化せるのかな。でも外観の写真とか出てるし・・・って言ったら、「外観は全部一緒だから」って。ふーん。まあ実際は入居者は思いきり調べるだろうし、隠そうとしても無理だろうけどね。ああ、それにしても思った以上に大部屋女優は辛いということがわかりました。全然落ち着かない。家庭に居場所がないお父さんのよう。今まで恵まれていたんだねえ。つか以前よくこんなモサモサした中で仕事してられたなあ。ソッコー抜け出してタリーズ行ってコーヒー飲みたい衝動にかられます。会社戻りたくないようとか言いながら。それにしたってほんとにわたしの場所は通路のまっただ中で、制作の人間をこんな場所にするって絶対どうかしてると思う。配置を決めた事務管理の定年退職間際徘徊老人部長は絶対無能。今度新入社員歓迎会のときにでも常務捕まえて直訴してみよう。ほっといたらどうせハゲは動かねえし。でも久しぶりに会社員として周りの目を気にして、スカートにストッキングでパンプスなんてスタイルで通勤してることは新鮮。スタジオで散々美脚だねーと持ち上げられたのでいい気になってるし(でぶでもスカート丈と靴のシルエットで脚の印象なんかいくらでも誤魔化せるんじゃーい)。ストッキング凝ったヤツ欲しいな・・・。ここ何年かはずっと、素足にサンダルかタイツにブーツだったもんね。そう、ストッキングの色合いと柄と質感でも脚の太さはだいぶ誤魔化せるのだったね。でもすぐデンセンしちゃうのが困りものですが。もうすぐ母の日。実家には一応昼間顔出すつもりでいるけど、ダーママにも花くらい贈った方がいいかとふと思いついた。別に結婚してるわけじゃないから「おかあさん」でもないしアレだけど、会ってしまったからには無視もどーかなと。スワロフスキーのこぐま貰ったことだし。ダーは基本的に親と疎遠、というか常日頃一切関わらない生活を心がけているので、「別にいらないよ」っていう予想通りの返事が返ってきたけどオマエの意見は聞いてねえ。とりあえず花キュー○ット。東京だったらもっとこじゃれた花屋もいくつかあるけど、地方に送ってもらうならやっぱりここかな。いちばんの人気商品を迷わず選びました。ベタを怖れない姿勢が大切。
2006年05月10日
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あら続いちゃったわ。いや今回の件に関してとある男性からメールをいただいたもので、無断掲載してみます(笑)。ほんとできればわたしの日記にコメントでつけてくれた方がありがたいんだけどな・・・と再三伝えているのですが、それでもメールで来るので勝手に載せる。わたしの返信を公開したいだけなんですけど。すいませんわたしこういう人間ですので、これからはメールもこっちに貼り付けるかもしれない可能性考えて書いてください(笑)。無茶苦茶言う。だってもったいないんだもん。>さてイタ男くんたち。たぶんダニエルさんをはじめとする女性の笑顔で勘違いするんですよ。ずっと勘違いし続けるでしょうねぇ、ぶん殴られない限り。>何て言うんでしょう、やっぱり女心を察する人の割合は昔と殆ど変わっていないんではないでしょうか? それ以外の人にとっては、様々なマニュアル本や恋愛ドラマ等によって何となく自分に都合の良い、耳障りの良い言説(女性の典型的行動パターンから好意の度合いを読みとるとか)だけを巧に引用して脳内恋愛劇場を作ろうとするのでしょうね。処方箋はきちんと失恋すること以外にないと思います。決して「自分に非がない、運が悪かっただけ」などと逃げ込めないようにして。それに対するわたくしの返信。そうじゃなくて、明らかに相手の気持ちより自分のプライド守ることを最優先してるくせに、自覚してないところがイタイとかショボイとか女は感じるわけです。傷つくリスクを背負うのは当たり前なのに、そこは是が非でも回避したいその姿勢ミエミエ。それこそ自分が、思う通りにいかない恋愛で心が破けるような経験してる女にとってはたまらなく不愉快です。そもそも拒絶されるのが嫌で遠回しにぼかしてすり寄ってくる相手ですから、明確な拒絶の意志を見せるチャンスはありません。礼儀の範囲内で対応すれば、そりゃあ笑顔も出るんじゃないですか普通。それで誤解するって言われてもなあ。みんな自分に好意を持ってくれてる相手に酷いことしたいなんて、基本的には思ってないんですよ。だからこそ傷つきたくない男はそこにつけこんで来るから始末におえないのです。鈍感だから気づかないんだと解釈してあげるのは非常に優しい視点だと書きましたでしょう?(笑)。***************ああ、なんかほんと書くと自分の気持ちがよくわかったりするね。菊川がその男に比較的寛容なのは、彼女が男ウケする美人で女王様体質で、たぶんあまり惨めな片思いとかした経験がないからなんじゃないかな。コンプレックス抱えた女はやっぱああいう予防線男には殺意すら感じますよ。わたしのこの胸の傷を見ろ、みたいな。びびって逃げ出すくせに。そう、ああいう男はたいてい、自分が傷つきたくないだけでなく誰かの傷口を直視する覚悟もないのです。吉祥寺さんがコメントでお書きになった通り、棚ぼたを待ち続けているだけです。そしてそんなに待ってもいないよ? というポーズも忘れないのです。どこまで自分を庇えば気がすむんだボケ。そういう意味ではシオトモさんの年賀状男はまたちょっと違うパターンなんですけどね。でも芯に通ってる強烈な自己保身の姿勢は一緒なんですよねえ・・・。
2006年05月07日
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タイムリーにシオトモさんのところが決着つきました。どうでしょうこの男のイタさキモさ(もうホント皆さんに、年賀状男事件の全文読んでいただきたい)。これはこれで昨日の菊川の話の男とはタイプ違いますけどね。あれは自分は傷つかないスタンスで誘いをかけておいて、“あわよくば”って感じが満載の卑怯男でしたけど、こっちは完全に勘違いしてますからね。でも無意識であれ意識的であれ、自分が傷つく事態を用意周到に避けていることにはあんまりかわりはないかも(鈍感だから気づかないって思ってあげるのはむしろすっごく優しい視点)。ああでもそうだ。勘違いってことで言えば菊川の件の男も、決して自分が臆病で卑怯な真似してるとは思ってないんだよなあ・・・。むしろ露骨に迫らないのは相手への思いやりや理性や品性だと思ってるフシあるから(泣)。また少しアプローチは違ってたけど絵描きのB氏。最近音沙汰なしで苛々させられることもなくなったけど、以前は何ヶ月かに一度は、なんやかや理由をつけて「今度食事に行きましょう」とかメール送ってきていた。それだけ聞くと普通だと思うじゃないですか。でもこのひとの場合こうやって誘っておきながら、いざ行くとなったら時間も日にちも店も(!)全部わたしが決めることになるんですよマジで・・・。今まで美術展とか彼のテリトリー内の場所に誘われて行ったときですら、隙あらばこちらに指示してもらう姿勢に入ってましたからね。そりゃわたしの方が店詳しいだろうし忙しそうだから日にちや時間も決めていいってのは一見こちらを尊重しているようですけどね。ソレただの丸投げとどこが違うのよ・・・。彼はどこに行くにしても道もわかってないことしばしばだし(はっきり言って道案内くらいストレスたまることはないんである方向音痴のわたしにとって! それにそもそも自分の行きつけの店なんか行きたない)、じゃお茶します? とか場所変えます? とかどーしてわたしの方が指導しなくちゃいかんのか。わざと黙って放置してると聞いてくるからな。んで最終的な意志決定はいつもわたしにゆだねられる。たとえばお茶しましょうと言ったからにはわたしが適当な店を考えて連れていってあげなければならず。帰りの時間もわたしが気にしてなければならず。それで今まではお金がないのも知ってるから余分に出してもらうわけにもいかず。それじゃわたしがホストであなたがゲストじゃないですか? なーんであなたをなんとも思ってないわたしがもてなしてやらねばならないのかー。アナタはそんなにいい男ですか?才能もあると思うしユニークな男だし話の内容やセンスは悪くないんだけど、別に一緒にいてもそう愉快というわけではないのだよ、だって主体性がないんだもん。わたしリードするの大っ嫌いなんだよね面倒くさくて・・・。連れていかれたとこに文句なんか言わないのでどんどん決めて欲しいのよ。こっちが大好きな男だったら頑張って無理して分刻みで行動の計画立てるけどさ。絶対店に下見とか行ってしまうし。だからオマエも少しは頑張れっつーの。てかつか謙虚なポーズで結果的に人に決めさせて楽しちゃってることを自覚しろ。好き好き光線出してととりあえず褒めてりゃこちらがいい気分になるとでも思ってるんでしょうか。それで自分が頑張ってアタックしてるつもりになられてもなあ。こっちが気を遣ってやってるからかろうじて仲よさげなムードになってるんじゃんよう。重ねて言うようだけどこちらはなんっとも思ってないんですぜ? なんで平然ともてなされるかな。挙句の果てには「今日すごい楽しかった」ってこっちが言われてしまうのね。よく考えたらそれオマエがわたしに言われなきゃダメだろ(泣)。というわけでもう全く2人で会う気にはなれないのでした。でも嫌いだとかいうわけではないんだけど。なんだろこの徒労な感じ。たとえゴチになっても報われない感満載です。気をもたせるつもりは一切ないんだけど嫌いなわけじゃないから礼儀をつくしてしまうと疲れる結果になるの。でもこういうの本人はさっぱり理解不能なんだろね・・・。ああ、この手の愚痴は本当にいくらでも出てくるよ。以前仕事関係の妻帯者の男に「俺が離婚したらヨメにくるか?」って言われて発狂しそうになった。わたしがいつアナタを好きだと言いましたッ???????? しかもそのヨメも仕事関係なのでわたしは見たことないけど周囲のひとは皆知っていて、すげえ百貫デブで性格もイタイと評判の女だったんですぜ!! わたしその仕事のとき、一緒のグループにいたブサイクな同じ年の先輩社員の女子に結構陰険な対応されてて、だから本社の人間であるその妻帯者の男が、あからさまにわたしを気に入ってる風に可愛がって前に出してくれたことで、すごく仕事がやりやすくなったのは事実なのだった。それで感謝はしていたんだよなあ。でもヨメだけじゃなくその男も好き嫌い激しい性格でさほど評判はよくなかったし、当時30代半ばで太めで身長低くて頭薄かったし、もう全然恋愛対象外だったんだけど・・・。なんでか自信家だったねえ。そんでその男も、女はみんな結婚したがるもんだと決めてかかってました、今考えると。わたしが結婚願望全然ないって言っても、「そんなこと言ってるの今のうちだけだよ。それか30になっても結婚できてなかったらみっともないから、今からそうやって予防線(!)はってるんだろ」って言いたれやがりましたから。ほんとにひとをバカにするにも程があるだろってくらいバカなんだけど、これまた本人悪気ないんだよなあ・・・。ああ、やっぱなんかUさん、わたしにつきまとわれて超絶迷惑なんじゃないだろーか。ふと我に返る(涙)。
2006年05月06日
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昨日泥のように疲労したけれど、今日も練習場所確保してしまったことにより重い足をひきずってチーム練行きます。精神的にだけじゃなく肉体的にもボロボロ。劇団のひとはさすがにまあ男だし体力残ってるようだけど、菊川、ピアノちゃん、わたくしの3人は完全にエネルギー残量ゼロに近い感じ。最初の1回からしてもう昨日のラストほどにも踊れないんだもん。フロアは全滅状態。そしてこの期に及んで劇団のひとが自分のポジションやフォーメーションチェンジを勘違いして覚えててキレそうになる。しーかーもー、それを指摘してもなかなか理解しないんだもんッ!! テメーあれだけUさんにしつこく振り入れしてもらっときながら覚えてないってあっさり言うなッ。わたしその間放置だったんだよッ!! (逆恨み)。昨日もかなりメインの振りを忘れてて、「あー、俺ダメかも。オチてきた~!」とか言うから思わず、「オチるの遅いよ」と突っ込んでしまう。もっと早く気づけ! 今まで根拠なく自信満々だったくせに。彼といちばんからむ振りが多いピアノちゃん、さすがに昨日から対応が冷たい(笑)。厳しい先生モードに入っとる。しかも劇団のひと、バイトのシフトが流動的だから練習スケジュールは俺に合わせない方がいいですとか言ってきやがって。じゃあ全員揃いたかったらどうしたらいいんだよボケ。苛々と疲労を増大させるこの悪びれなさよ。ダラダラしつつも不明の箇所を確認して2時間の練習終了。劇団のひとは先に帰して、菊川たちとマックでひといきついた。しかして苛々させるのは劇団のひとだけではないらしい。よく菊川と一緒にセンセのレッスンに来てた男のひとが今日どっかでイベントに出るらしく、昨日からふたりにメールしてきてるそうな。彼は基本的にピアノちゃんが目当てらしくて、菊川を露骨にダシにするもんだから菊川は非常に不愉快そうで相手しないようにしていて、ピアノちゃんももちろん彼にそんな気はないもんだからやっぱりクールにあしらっている。その結果、今日の午前中にも「応援には来てくれないよね?」とかいうウザイメールが来たらしい。どういう誘い方なの。「もちろん行かないとも!」って返信すりゃいいわけ?どうもそのひと常日頃、一緒に行きたいってこっちから言って欲しいのかなんなのか、自分の予定とか近況とか脈絡なくメールしてくるらしい。あと自分は美味しいもの食べに行ったりするのが好きなんだけど、今は特定の彼女もいないから、そういうのにつきあってくれる友達がいるといいなあ、とか菊川に言ってたそうな。微妙なニュアンスだよね。どうとでもとれるというか。「別にキミを口説いてるわけじゃないよ」って言い訳しながら、しかも誘ってんだか誘ってないんだかわかんないし。それを女が「気を遣ってくれてる」とか「がっついてなくて余裕がある」とかって誤解してくれるとでも? 「そのスタンスなら食事に行ってもいいな☆」なんて行きやすくなるとでも? 単に男が断られても傷つかないポジションキープしてるだけの話やん。そんなの優しさでもなんでもないよ。女は見抜きます。友情すら育たない。そもそも好きでもない男に近況送られてもウザいだけ。別に知りたくないから、みたいな。ああもうわたしそういう、自分が傷つかないように予防線はりながら近づいてくる男大っ嫌い!! つかものすごく不愉快。わたしに限らず女はたいていそうだと思うけどね。菊川もほんとに不快感あらわにしてたからね。まあ彼女の場合はいつも二の次にされてプライドが傷ついているってことなんだろうけど(でもわたしが見た感じでは、彼に菊川に対する気がまったくないとは思えない。だって菊川だって多少年はいってるけどピアノちゃんより美人だし)。しかもそういうこと、いい男にやられるんならともかく、こっちこそオマエなんか願い下げだって男に限って、こちらからアクション起こさせるような粉のかけ方をする。ウザー。恋愛は真剣勝負だよ。傷つくし血が流れるなんか当たり前じゃない。紙の刀でチャンバラごっこなんかやりたくないっての。だからオマエは30後半になっても結婚も彼女もできないんだ! とその男に言ってやりたい衝動にかられます。モテない男のひとは年をとるほどこうやって回りくどくなっていったりするよなあ。せっかく打席に立って、いい球きても振らなかったりして。空振り三振で尻餅とかつくよりは見送った方がみっともなくないと思ってんだか知らないけど、振らないと当たりませんから。まあ打席に立てなくなっても諦め早そうだけどさ。わたしは自分が捨て身の攻撃でボロボロになってるもんだから、尚更こういう男に腹がたつ。こういうのまで惹きつけるのが「モテ」なら、「モテ」なんてほんとイラナイ。はっきり断っても全然意に介さないストーカータイプと、はっきり断れるような誘い方をしてこないで延々とひとを苛々させる臆病者タイプと、どっちがマシでしょうシオトモさんッ。てまた名指ししちゃったよ、ゴメン・・・。いやストーカーのが困るに決まってます。でも菊川見てるとわかるけど、あっちも結構精神的にくるものあるみたいですぜ。じんわり効いてくるっちゅーか。
2006年05月05日
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今日もUさんのレッスン。そして前後のクラスがお休みなので、そこで発表会用の練習をすることに。例のハイテンション女子が抜けてから、全員揃うのはお初。やっぱり細かく軌道修正が必要になるものだね。最後の方でまた位置変わってしまったワタシ。当初は真ん中に劇団のひとがいて、左右でふたりずつからみがあって、わたしとUさんペアだったから嬉しかったんだけど、やはり劇団のひとに真ん中でソロやらせるのは無謀と判断したと見た(笑)。わたしがセンターに出て、劇団のひととペアになって今まで通りの振りやって、その間Uっちが端に回ってなんかやってるってことになり。うーん、前列でセンターってキツイですけどわたしには。横向いたり後ろ向いたり激しいからとりあえず誰かは視界に入ってる状態なんで大丈夫かなあ。まあセンターもへったくれも、5人じゃどのみちまったく隠れようがないんだけど・・・(泣)。最初の方でUっちとふたりでからむところでも当然前列のセンターに出るんだよね。うう、鏡なくなったらどうなることやら。そしてからみのところではUさんの足を踏む踏む。もちろんわざとじゃないよ。だって今まで全然その部分練習してくれなかったんだもん。わたしたいてい放置状態でさ。そんで今日もあいかわらず冷たい。髪型のことも結局何も言ってくんないし!! あのマイペースで気がきかない劇団のひとでさえ一応ひとことコメントがあったというのにッ!! そしてわたしへのダメ出しだけ激しいのだった。しかも身も蓋もない言い方で。ほんと頭くる。もうなんなんだろうなこのひとは。わたしに優しくしたあと(と言うか、たとえば写真送ってきたり物送ってきたり、わたしが腕くんだりしてもそのまま甘えさせてくれたりとか、そういう某かの特別なアクション起こしたあと)に、いちいちそれを後悔してるのか? と思うくらい、 飴と鞭がかわりばんこにやってくる(しかしてアメはたいしてアメになってねえ 。ムチばかりが勢いよく唸りをあげているよ)。DV男かッ。これ以上どうにもならないことなんか、もうとっくの昔にわかってるっちゅーの! わかってるけどまだそばにいたいからいるだけだ。何もその気がないなら他のひとと同じ様に扱えばいいだけじゃん。別にこっちはレッスンの前後やセンセとの予定以外には彼のテリトリーに踏み入ったりしてないのに。なんでこの僅かな接点の場で、ひとの気持ちを踏みにじったり揺さぶりかけるようなことしなきゃならないの。すげえドSな男だと思う。それにしてもこの振りはほんと、通してやるともう疲労困憊。マジみんな立てない。それでもおかまいなしに「じゃ、もう1回」って言うUさん。アンタは鬼だ。そしてすごい体力だ。「スタミナと柔軟性だけが取り柄だから」って以前も言ってたなあ。ほんとに身体能力高いんだなあ・・・。結局11時までリハ。10時まわったあたりから、Uっち帰り大丈夫なのってみんなわたしに言ってくる。うーん、さすがに遅すぎるけどどうなんだろう。でも連休中にも地元でイベントがあるようなこと言ってたから実家じゃなくて自宅に戻るんじゃないのかなあ、と思ってあやふやに答えてみたけど、わたしにこそそういうこと隠すからわからないよ。わたしもこのスタジオからは家が遠いから、終わったら早めに着替えに入ったんだけど、Uさんが他のひとに「大丈夫?」って気を遣ってる声が聞こえた。わたしには絶対言わないくせに。なんか宝生舞がこないだ貸してくれたエヴァのビデオ、昨日ちょっと見返してて、アスカが「わたしのときには出さなかったくせにッ!!」って絶叫するシーンが他人事じゃなく胸を衝いたよ。わたしはアスカになってしまうんだろうか。もともとあんな高いプライドも、あそこまでの他人に対する期待もないと思っていたのに。幼稚な絶望から抜け出せないのか。どうせわたしはダメなのよっていうのは、現実を見ているようで実は逃避しているだけだってこともわかってるのに。そして帰り際に「もしかして今日実家なの?」って聞いたら、「うん、そう」って言うUさん。菊川たちもいるところで言ってるから冗談じゃなくてほんとに実家に帰るんだね。そしたらこの時間までやって、いちばん家が遠くて困るのはわたしだって分かってるはずだよね? それでも何にも斟酌しないんだね。わたしとは目も合わさず駅と反対の方向に帰ろうとするUっちを呼び止めて、センセが焼いてきてくれたDVD渡した。やっぱりこっちを見もしないで、「あ、ありがと。助かる」とだけ言う。ゆっとくけど頼んできたのはオメーだぞッ!! なんでそんな態度なの?すっかり本数も少なくて、ひとも少ない電車に揺られてひとりで帰る。長い道のり。なんでこんな風になったのかなあ。どこで間違えたのか、それともこれが近づけるマックスの関係なのか、何度考えてもわからない。他のひとたちとUさんの関係の方がよっぽど良好な気がする。わたしだけがダメだったんだって思えて仕方がない。こうして恋愛感情で自己否定感深めていくのってほんとにしょうもないとわかってはいるんだけど。
2006年05月04日
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連休中に遊びに出かけると言えるよーな予定は唯一今日だけ。しかしこれも朝から時間に追われて走り回る感じで遊びなんだかなんなんだか。なんで同じ日に違うスタジオの発表会が重なっているかね。どっちもダンス友達が出演しているので2本掛け持ちで見に行くことに。最初はくらたま出演のヤツ。モダンとかジャズダンスが中心のスタジオなので、出演者も客もB系は少ない。くらたまは3曲出るって言ってたから、こないだチケットもらったとき順番確認しようとしたら、当日のパンフレットに載ってるからって言われて、でも「あ、言っとくけど、倉田真由美で探してもいないからね」と言われたのだった。そうでした。くらたまは漫画家のくらたまに似ているからくらたまなんであって、本名は「くら」も「たま」も関係ないんでした。もっとも最近はさらに痩せてしまって、どっちかというと魚住りえに似ているけど。全員OL風のシャツ、ベスト、スカートにひっつめ髪に眼鏡でガーターとかつけて踊ってた最初の曲はエロくて可愛かったなあ。20名くらいのナンバーで、くらたまはほとんどセンターにいた。すごーい。普段は美人のわりに表情が変わらない子だから、そんなにダンスうまい感じはしないんだけど、こうやってみるとなかなかイケてます。目立ってるし。しかしてやはりしみじみ思ったのは、最低でも10人くらいは欲しいものだっつーことですね、発表会のナンバーの場合は・・・。我々みたいに先生入れて5人でハウスってキツイものが(泣)。クラブイベントならともかく、ホールの舞台は人数いないと見栄えがね。そんで踊るひとはまかり間違っても無駄な贅肉つけていてはイカン。体全体のシルエットって大事であるなあ。3曲ちゃんと見たけどフィナーレまでは見ている時間がなくて、次の会場に移動する。今度はわりとメジャーなストリート系ダンススタジオの発表会。K田組の仲間が2人出てるのだった。なんだかんだ言って、あのときのメンバーでダンスをそのままのテンションで続けてるひとは少ない。わたしがあれだけ踊れたら絶対やめないけどなあと思うひとも、K田先生がいなくなってからは難民状態になっちゃって、好きな先生に巡り会えないとか言ってエアロに走ってしまったりしててね。自分たちでチーム組んでイベント出るとかの方向性には行かないらしい。あんなに上手いのになあ。全体的に生徒のレベル高くて驚きまひた。ハウス素敵だったな。着物着て踊ってた。そしてレゲエはやはり発表会ではイタイものがあったよ。踊れてないひとがひとりでも混ざってるとあのエロ振りはねえ・・・。もう少しヒップホップぽい感じならいいんだけど。まあそれだとガールズと区別つかないのか。いや三点倒立とかちゃんと入れてたのは天晴れ! とは思ったの。でもでもでも明らかにオバサンが混じってたしさあ・・・。そんでタップの先生が異様にイケメンで驚きました。背も高いしマジ竹野内豊です。友達は来週からここのスクールに通うと宣言。だから顔で決めるな顔で(わたしがUっちを好きなのは顔で選んだわけではありません、いや彼はあのスタジオいちのイケメンなのは間違いないですけど)。終わったあとラストオーダー間際の妙なイタリアンの店で、「メニューこっからここまで全部」という大人オーダーをしてみんなで乾杯する。「次はダニーちゃんの番だね、絶対行くからね」と励ましてもらいまひた。ああもうほんと、ちゃんと踊れるのか心配・・・。こないだ▲▲▲さんと並んで踊ってるビデオ改めてみたら、びっくりするほどDEBUだったし・・・(号泣)。
2006年05月03日
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御影ダニエルのチョコレートケーキ。うなぎの寝床。いちじくがプチプチいって美味いです。連休中に自宅に置いてある使い捨てコンタクトレンズがなくなることが判明(会社にまだ2週間分くらいあった筈)。慌てて新宿に買いに行く。ついでに伊勢丹に寄り(大丈夫! いくらなんでももう服とか買わんッ)、キャロルフランクでオーアロマが2本セットになってるヤツを買う。ちょうどローション切れたところで、しばらくはコーダリーのポイントプレゼントについてきたスプレーのを使おうと思ってたところなんだけど、まあやはりあのオーアロマの清涼感は何者にも代え難いので買ってしまいました。でもそれだけです!! コーダリー買い占めはまた来月!!その後銀座に出て、松屋のスイートパティオで某麗しのマダムが愛する御影ダニエルの「うなぎの寝床」を買う。カヌレはもう売れ切れていました、がくり。東京からほとんど出ないわたくしにはこの日を逃すともう食えるチャンスがないぞよ。ネット販売してる風でもないし。あのロンドンのチョコレートも美味しかったなあ。もっと買いたかったけどお金がありません。とほほほほほほほ。あとあまり甘いもの食べ過ぎるのは美容にもよくないことだしね。なんせ限度知らんから。そして痩せねばならぬから。そして帰ってきてネットで、カプチュールS10リフトのナイトクリーム、同じくカプチュールのリンクルマスク、ランコムのブランエクスペールシートマスクのコフレ、そしてUV下地を買いました(割引率高いのう。ほんとはカウンターで買いたいんだけど、この安さには負ける。でも今回ネットで注文したコスメはすべてリピート物なので、どれもわたしには効果的だったものたちです)。ランコムのシートは買ったけど、ホワイトニングはやはりコーダリーのやつをリピートする予定。香りも優しいし肌にも優しい気がする。ヴァルモンのアイクリームとパックも近く買うぞー。美白とリフトアップ頑張ります。洋服買えない分こっちにつぎこんだら同じだろとか言うな(泣)。いや実はトータルリフトマンスールがね、思った以上に効果実感できたんですわ。自分の脚の肌触りが違う。こうなると俄然やる気が出てくるのが人間てもんですね。ツルピカ美尻を目指しますよ。ああ、もう人生がどんどん頭使わない方向に。そんでもちろん本日も踊ります。センセUっちに渡すDVD焼いてきてくれたのはいいけど、余計なことDVD-Rの表面に書き込んでいた。ったくもうッ!!
2006年05月02日
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月曜日なのに休み。ああすてち。平日が来て初めてGWって気がするよね。連休明けたあとに会社生活がどのようになるかとかは考えないことにする。なんか色々諦めると人生は生きやすくなるのかもしれまへん。ものすごく食欲増幅。別に何も問題解決もしてないし嬉しいこともないんだけど、咳が止まってゆっくり眠れるようになったら胃腸の調子もよくなったかも。ダンスの練習以外は家でゴロゴロしてるだけなのに腹が減る減る。ヤバイです。手羽先とか食べたい。・・・って懸想してるだけならともかく、実際に夜中の3時にバナナパンケーキ3個入り完食ってまずいと思う。発表会に向けて痩せないとならないのに。とりあえず洗濯して洗濯して洗濯して。クリーニング出したり日用品を買いだめしたりしてから▲▲▲さんのレッスンへ。▲▲▲さんには昨日会ってるけど、スタジオのオーナーのひととかD先生とかも髪型についてとりあえずコメントしてくれる。でもなんかミニスカートで行った時に比べて全然反応薄いよ。そんなにあの姿はインパクトあったんだろーか。Uっちがよく駅の階段とかでミニのお姉ちゃんに反応してるから、「ミニスカート好きなの?」って聞いたら「そりゃ嫌いな男はいないでしょう」と答えたから履いて行ったのにぃッ! 肝心のUっちがいちばん無反応でいやがった。わたしの脚ではダメらしい。むかむかむかむかむかむかむか。また思いだし怒りしてしまうよ。でも今日、▲▲▲さんのクラスのひとのひとりが、レッスンのあと今までの振りをビデオに撮りたいから最初から踊ってくれって▲▲▲さんに頼んだら、▲▲▲さん「いいですよ~」って言いつつわたしに手招きして「一緒に入って」って言う。まあ女子パートを彼がかなり忘れてあやしくなってたからなんだけど、ふたりで踊ってるところを撮ってもらってちと嬉しい。いやいやこんなへたくそのわたしですから、なかなかそんな機会もないことだし。また冥土の土産ができたわ。帰ってきてから録画しておいた「トップキャスター」と「あいのり」を見た。「あいのり」、総理は司法修習生ってこたあないんじゃないの。司法試験受かって修習に入る前なのでは・・・。修習生になってからあいのりなんか参加してらんないだろ。でも政治家になるために最初に弁護士になるっていうのはいい心がけですね。しかしてあのメンツから結婚相手選ぶのは無理だろ。「トップキャスター」はなんでビデオ録ってまで見たかと言えば、明らかにホソ○カズコをモデルにしたよーなインチキ占い師と天海の対決ぽかったから。自分の気に入らない相手にはまったく当たりもしないデマカセで因縁つけまくって改名勧めて(因縁の付け方も改名のさせ方も下品で知性のかけらも感じさせないあたりも同じ)、挙げ句の果てには「地獄に堕ちるわよ」って、まさに彼女そのものだよねえ。いいんですかって他人事ながら心配になり。ホソ○カズコはわたしにとって、この世のありとあらゆる醜悪とされるものを体現した象徴的な存在なので、まったく目に触れたくなくてテレビに映った途端にチャンネル変えてますが(ちなみにE原も気色悪いので現れたらチャンネル変えます。「ナイロビの蜂」見たい気持ちもそがれたよ。CMやらせるってことは好感度が高いってことなんでしょうか。皆さん前世やオーラによほど興味がおありなんですね。あ、違う? 純粋に彼が好きなの? ふーんそう。まあ別にわたくしが世間様とセンスが違うのは今に始まったことではないので驚かない)、新聞のラテ欄見た限りではまだブイブイ言わせているようではないですか。フジであのひと番組持ってなかったっけ、とか色々考えたよ。まさか最後に本物の超能力を持ついいひととかにして終わるんじゃあるめーな、とかも思ったけど。ちゃんと金に汚い詐欺師として正体暴かれて敗北してましたね。まあ難点を言えば、あの役の女優さんが美し過ぎです。表情の作り方とかしぐさとか真似してたぽいけど、なかなかあの下劣さは本人以外の人間に表現できるもんじゃないでしょう。だいたいあの女優さんくらい綺麗だったらオバサンとはいえよろめく気持ち分かるもん。天海は「女王の教室」でも「世の中には“地獄に堕ちる”なんて言うひとがいますが、あんなものは嘘っぱちです。誰も見たことがないのにどうしてわかるんですか」って言ってたなあ。あれもあてこすってるなあと思ったけど、今回の方がもっと強烈で露骨。ま、でもあんな綺麗な女優さんに自分の役やってもらえたらいっか(しつこい)。そーいやあのニューハーフ役の女の子。最後にショートカットで「だって俺男だし!」って言ったときのあの美しさは何? すっごい美形に見えたよ。つか美形だよ。その辺の若手アイドルタレントみたいなふわふわ路線でいくより、あれでいった方がいいよ。変なカツラかぶってるときに不自然なのは当然としても、あの強烈な短髪があんなに似合うなんてスゴイです。体型もわりかし少年ぽいしね。とりあえず何も予定なくても睡眠時間とバスタイムゆっくりとれるだけで連休は素敵。カベルネスクラブで体中磨きをかけて、リフトマンスール塗ってスッキリッ!!
2006年05月01日
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