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後日談を新たに書き加えて文庫化された『さびしいまる。くるしいまる。』を読みまひた・・・。これはちょっと椅子ごと後ろに倒れるしかないんじゃ・・・。いや批判してるんじゃなく。・・・これが現実でつかっていうのがあまりにもあまりにもトホホで・・・。うーん、単行本出版時に読んでないひとにどう伝えれば伝わるのかこの脱力感。いやなんと言いますか、今回文庫化に当たって、付け加えられてる後日談が多分すべての読者を膝かっくんさせてしまう内容なんですわ。もうこれがあるのとないのとでは全然違う話。中村うさぎらしいと言えばらしいし、別にふざけんなって怒ってるわけじゃないんだけど(むしろこのオチを書いてくれてありがとうと思わないでもないし)、結構茫然自失です。そもそも最初に出版された時の内容だって世間から見れば、単に小金持った年増女が年下のイケメンホストに入れあげて翻弄されてるってだけの話なんだけど、繰り返される果てしない自己分析や相手の男に対する深い洞察によって、中村うさぎらしい切なくも美しい話として収束したにもかかわらず。ナニこの結末。身も蓋もないよ。すべて台無し。いやもちろん台無しにしたのは中村うさぎじゃないわけですが。あそこまで自己を冷徹に観察している彼女が、結局この方向性でまんまと陥穽にはまったってのがね、もうわたしも全然他人事じゃないわけです(号泣)。わたしだって十把一絡げでくくれば単に、オタク女がイケメンのダンサーにひとめ惚れして追っかけしてるだけって話なのに、あーでもないこーでもないとぐじゃぐじゃ能書き並べて長文の日記を3年にもわたって書き続けているんだもん。そのことに関して共感や反感を持って読んでるひとも多少はいてくれてるでしょうに、あああああんなラストになっちゃったら殺伐としすぎだよ・・・。ま、その方が本人的には目が覚める思いで苦しくないかもしんないけどね・・・(泣)。
2006年03月31日
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すいません、キャッシュな奴で。あんだけ別れのシチュエーションを脳内で妄想していながら。本日も暗くなりつつUさんのレッスンへ。なんとしたことか発表会の振り入れに入ったというのにマンツーマン。頼むよ・・・(泣)。いや菊川とピアノちゃんと劇団のひとは今日はダメだってのはわかってたんだけど、ハイテンション女子が来てないよ。連絡もなかったし。先週の電話の感じじゃどう聞いても出る気満々だったんだけど・・・。変だなあ。やはり何か思うところがあったのかなあ。そんで逆に発表会出ないひとは気を遣って来なくなったりすんだよね・・・。くらたまは別のスタジオの発表会のリハで忙しそうだし。うう、40代のUさんファンのひとはもうめっきりこない。でもわたししかいなかったから、Uさん遠慮なく振りに関して色々検討してた。わたしと菊川で前後で重なるところで、タットみたいな振りから手をつないでお互いくぐり抜けて移動する、みたいな部分を作りたかったらしいんだけど、全体練習のときにそんな個別の部分を何度もやってるわけにいかないし、かといってそれは実際やってみないと頭で考えててもラチあかないから、今日はわたし相手に思う存分試せてかえってよかったみたい。おかげでいっぱい手握られてウレシイス☆完成するまで「もう1回もう1回」ってつごう30回くらいはそこのとこやったよ。なかなかくぐるときの形とか、そのあと菊川がひとりでワンエイトくらいステップ踏むタイミングの入りが難しかったから。あー、よかった。マンツーマンで。そんでわたしと劇団のひとの絡みのところは、「やっぱりここは俺がやろうかな・・・」って、なんとUっちがやってくれそうな方向に!! 「え、あのひととやりたい?」って意地悪なこと言って笑ってたけど、こないだわたしがぶーたれてたの分かったのかなやっぱり(汗)。わーいわーい。あそこUさんがやってくれるんならもう文句言いません。チーム練のとき冷たくても許す!! 嬉しい嬉しい。向き合って真正面から接近する振りなんだもん。練習しててもドキドキするくらい。身長あまり変わらないから顔も近いよ。まあ、逆にハンパなく緊張感増しますけどさ・・・。帰り道、Uさん駅の横をいつもと違って実家に帰る方向に進んでくから、「今日も実家に帰るの?」って聞いたら「うん」て言う。それじゃ全然話できないじゃんと思って、急に逃げたりしないように(そういうことたまにするんだもん)がっしり腕つかんで歩いてたら、「ウソ」って笑いやがる。もーッ!ちゃんとふたりで電車乗って帰りました。でもなんだか腕少し細くなってた気がする・・・。また痩せたのでは・・・(泣)。こないだの▲▲▲さんの怪我の話から、Uさんの高校時代、渋谷センター街で30人くらいのチーマーに取り囲まれて乱闘になった話になり。左手の甲の傷だけじゃなく(10針くらい縫ってるな、抜糸はセルフサービスって言ってたけど)、ナイフで切りつけられて左耳が宙ぶらりんになったことがあるから、その傷跡も残ってるよ、なんて言い出してた。10対30くらいで向こうの方が人数多かったし、みんな凶器持ってるから、Uさんの友達(空手部で打ち上げしてたらしい)はお腹刺されてUさんが止血したって。もう、どういう高校なんだ・・・(泣)。「まあ目とか顔の方切られなくてよかったよ」ってあっさり言う。ほんとだよッ!! 男前が台無しになるところじゃん!!(絶叫)。そんで警察には行ってないと・・・。医者行ったら通報されそうなもんだが。ああ、ほんとにわたしの人生に1ミクロンも接点がなかった人種だ。今こうしてふたりで並んで座ってるのは、やっぱりわたしが無理に作り出した状況であって、もともといつ途切れても不思議じゃない脆い関係なんだ・・・。今日はUさん少し遅刻してきた。2分程度だけど。バスが渋滞してるってメールが来て、電車で移動の筈なのに変だなあってオーナーのひとが首かしげてたんだけど、やっぱり昼のレッスンの後またどこかの施設で子供たち相手になんかやってるみたい。“用がある”って、わたしと出かけるのが嫌で適当な言い訳してるのかとちょっと思ってたんだよね・・・。あいかわらず被害妄想なわたし。でもまた今日わたしひとりだったし、○○○○さんも気を遣ってくれて、雑誌の仕事でこないだインド行ったときの話を色々してくれた。ほんとこのひとフォトジェニックだし声もいいし、話してるときの表情もイカス。インドの貧富の差に戸惑ったこととか、アーユルヴェーダのマッサージが気持ちいいよりも恥ずかしかったとか、あの声で普通の青年みたいなことを言うからかえって新鮮で。「今日の服もカッコいいですね」って言うと、照れたみたいに「いやもう年甲斐もなくて」なんてどこのオヤジだよって答えが返ってきて癒される・・・。うっとり・・・。D先生もUっち来るまですごい気を遣ってくれてた。「何やってるんだろう。しょうがないね」って言うから、「でも発表会、Uっち出てくれることになってよかったです。Dさんにも色々ご面倒おかけして」って言ったら、「発表会の件で? 俺が? なんで?」って不思議そうな反応。オーナーのひとがわたしに事の経過を説明してるってことは知らないのね。だからあえて中味は全部すっとばして「みんなUさんのことが好きなのに、気持ちが伝わらないから・・・」って言ってみたら、一瞬の間のあとにすごい納得したみたいな悟った表情に変わった。「うん、まあそうだね・・・」って。「でもK川センセもそれを今まで乗り越えてきてるから・・・」って言ったらもっと納得したみたいな優しい顔になったよ。そこからセンセの話になって、例の延び延びになってるイベントの件も、内情をちょっと打ち明けてくれた。このひとも採算度外視でダンスを通して社会貢献しようとしてるよなあと思う。そんでUっちのやり方よりこっちのが正解に近いよなあとも・・・。仕方ない、仕方ないね。好きになってしまったものは。
2006年03月30日
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いや小田原城にお花見に行ってるK内っちゃんから送られてきた画像。なんで象?? どこの国の城だ。意味がわからないよ。そんでお侍のコスプレしてくれたカナー? やったら画像絶対送ってね、としつこく言ってみたんだけど。以前Uっちが友達を案内するときにコスプレしたら、その辺の観光客の、写真撮らせてください攻撃がすごかったって。そりゃイケメンだからだよ。こないだ堂本剛と若槻がやってるのみたらすごいしょぼかったもん・・・。そんで仕事しているわたしは会社のそばでちょっとだけお花見。この調子じゃ週末には葉桜になってるっぽいな・・・(泣)。日曜にダーと花見に行く予定なんだけど。 朝日新聞社の社長の息子でありながら“フリー・ディレクター”って、もうそりゃ間違いなく無職と同義じゃないですか。自分が生まれつき持ってる特権や資産をここまで有効活用できない人間も珍しい感じ。無駄にするにも程がある。つか“資産”を有効活用してるがゆえに自分は何も成さなくてもいいってことか。今回の件だって犯罪ってほどのもんじゃないもんなあ。逆にいいことも悪いことも、やる気なんかどこにもなさそう。覚醒剤売買とかで事前に内偵が入ってて自宅に踏み込まれて逮捕、みたいな華やかさ(?)もなく。警察署の近くで職質かけられてマリファナ持ってて逮捕って・・・、どこまでダメダメなんだ。しかも初犯じゃねーじゃねーか。しかも執行猶予中だよ。座ったまま立ちくらみおこしそう。そりゃ35歳のバカ息子の責任を親がとれとは言いませんが、「息子の愚かな行為に驚いています。本人がきちんと責任を負い、法に従い、罪を償ってほしいと思います」なんて二度目の逮捕で何すっとぼけたこと言ってやがる。しかも故意に隠蔽してたくせしやがって。マジ頭抱えてませんか、朝日新聞の記者のひと。そんなヤツ社長においといてもこの先ろくなことないと思いますけど・・・。みんな子供に甘いのかなあ。世の中そんなもんかなあ。
2006年03月29日
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組み合わせる気なんか全然なく別々に買ったワンピースとカットソーが、柄や色の違いにもかかわらずなんか合った気がする。・・・って合ってないか?(涙)。ipodが欲しいんだけど買えない。ナノスチームが欲しいんだけど買えない。なのに、なーぜー、2万2千円のサンダルは買えるのかー。自分でもわからなーい。またまたアズとイオリでバッグ買ってしまったし・・・。しかもまたまたシンプルという単語とは程遠いブツを・・・。そして某おしゃれブログの方に影響されて、無印でハーフパンツを買ってしまいました。でもこれが素晴らしくナイス☆似たようなパンツは無印でも何種類かあったんだけど、試着したらそのパンツだけシルエットの美しさと履き心地が全然違いました。彼女素晴らしいです。一生ついて行きたいです(ネット上で)。疲労困憊。さすがに月曜火曜と連続でハウスはキツイ。まあ▲▲▲さんの方はもうすっかり発表会のための構成というかリハみたいな状態になっちゃっててマトモに踊ってないんだけどね。ああ、なんかわたしやっぱり間違っていた気がする。わたし以外のひとは皆、週3回くらい他のスタジオで▲▲▲さんのレッスン受けてるんだよね。わたしほとんど彼の踊りの癖とか振りの形とか掴めないうちにこの状態に入ってしまって、この先一個一個のステップちゃんと直してもらえるのか不安・・・。いや最初の1、2回にすごく丁寧に手取り足取りな感じで教えてはもらったものの、残念ながらそう簡単には会得できまへん。自分のスタイルなんかあるわけもないしさー・・・。▲▲▲さんは「大丈夫大丈夫」って明るく盛り上げてくれてはいるがー・・・。オーナーのひとも、まだ▲▲▲さんとつきあいが浅くて人柄が把握できてないから色々心配になることもあったようだけど、突拍子もないとこあるけど良識のあるひとだ、という結論に到達している様子。うん、Uっちよりはるかに普通だと思う。感覚が。テンション高めだけど。「Uっち、Sっぽいからねえ。ダニーが凹むの見て楽しんでるところはあるんじゃない。心のオアシスなんだよきっと」とまたまたオーナーのひとに慰められる。ほんとそう。某麗しのマダムが他の方の日記に(もちろんわたしとは全然無関係な内容ですが)、「人を心配させているのが平気だなんて、ドSだー!」とコメント入れてらっさってて、もうもうまったくその通りだな、と思いまひた・・・(涙)。わたしがどんだけ心配してるか知ってるくせに、いつも心配かけたまんま放置だもん・・・。「ダニーを野球部の女子マネ状態においときたいんだよ。そういう“仲良し”で我慢するしかないんじゃない。相手が悪かったと思って」。うう、それはね・・・。ほんとに中学生くらいなら我慢できたかもしれないけどね・・・。そんで今日のセンセのレッスンはセンセが超絶具合悪そうだった。なんか吐き気がするとかいって顔色悪いし。「妊娠したんじゃ・・・」って言ったらウケてたけど、「ダニーちゃんはいつUっちの子供妊娠するんですか」ってチョー不愉快な返しをいただきましたYo! そしたらAが「ほんとに妊娠したらすげえな」って小さくつぶやいていた。おいっ!(怒)。Aに、なんか今のままではUさんぶん殴って飛び出して終わりになる可能性もなくはない、みたいなこと言ったら、「殴るよりふいをついてチューしちゃえば? それでお別れの方がよくない? Uっちの容姿なら絶対美しい思い出になると思う」って言われたよ。無茶苦茶やねん・・・。でもああなんか前に室井佑月が恋愛のこと聞かれて、もう絶対相手はイケメンの方がいい、だって最後に思い出に残るのは結局映像だから、って言ってたのを思い出した。確かにそう。今までの経験で、言ってくれた言葉とか匂いとか味とか声とか体温とか感触とか、印象に残ることはいくつもあるけど、やっばり時間がたってどんどん思い入れも薄くなってきた頃には、がっつり記憶に残ってるのって映像だよなあ、と思う。だからロケーションとか容姿がよかった男のことを重点的に思い出すもの。「でもあの反射神経じゃやっぱよけられちゃうよ。ダンサーだよ?」「気がゆるんでたら大丈夫じゃない? センセで練習してみたら?」「やだっ。万が一成功してもソッコートイレに飛び込んで口ゆすがれるに決まってる!! そしてもう口きいてもらえなくなる」「まあセンセは潔癖性だからねえ・・・」ってどこまで本気で言ってるんでしょう、このふたりは。そう、でもUさんゲイのひとにも迫られ慣れてるからなあ・・・。センセよりさらにかわすの上手い筈。リスク高すぎる。失敗しても後がナイというのに。むう、苦悩。だからそれはセクハラだって・・・(泣)。真剣に検討するな俺。よっぽど慣れてる方は別にして、男の人は最初にキスするときすごいタイミング計ったりしてドキドキしてるんだろうね。心臓に悪い。きっとそんな嫌がりはしないだろうと思っても、なかなか勇気出ないよ。いやわたしの場合は出すなって話ですが。今までも、たまに電車の中でUさんが話のはずみでもたれかかってきたりすると、すげームラムラと抱きしめたくなって自分を抑えるのが大変ですた。ハァハァ・・・。野獣死すべし。そんなアホなやりとりしつつ、Aが焼いてきてくれたレモンチーズケーキ食べて、またちょっと立ち直ってきた。今度七面鳥カフェに行こうね。
2006年03月28日
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色々なチャンスとご好意に恵まれた結果、3月生まれの会なるものを、某美貌のマダム幹事で催していただきました。ありがたや。ミクシでこれでもかっつーくらい書いてるし、ここでマダムに関してあんまり書くのはマズイと思われるので自主規制。飲み込む。しかし上客と有能なサービスマンの攻防は必見デシタ。カコイイス。羨望の眼差し。こういうのは経済力の問題に見えて実は価値観の問題で、でも煎じ詰めれば結局経済力の問題なんだよなあ。やっぱり大家族で高校にも行かずに16歳で子供産んだりしてることを、美しい物語として受容することはわたしにはできないって話です。違うか。とにかく美しい吹き抜けのアトリウムで美しいひとたちに囲まれ、予想以上(失敬!)に美味しいイタリアンをいただいた至福のひとときでございました。衝動買いしたモルガンの気のふれたよなデザインのスカートも、皆さんに褒めていただけて嬉しかったです。小さなことから自己肯定。そしてその麗しい美女たちの会合をひとり早めに抜けて、本日はUさんの振り入れです。外練です。寒いっす。そんでその吹きすさぶ寒風よりも冷たいUさん。なんかなあもうオチるよなあ、覚悟していても(泣)。そんなにわたしにだけ冷たく当たる必要がどこにあるの? 今日はUさん都内の実家から来てて、帰りもそこに戻るらしくて、時間の心配がないから夜10時半までみっちり振り入れしてくれたんだけど、わたし以外のひとには「時間大丈夫?」ってちょこちょこ気遣いしてた。あのさー、菊川もピアノちゃんもここから歩いて帰れる地元民でさー。どう考えてもいちばん遠いのわたしなんですけど。11時過ぎたらマジ終電も射程内なんですけど。なんでわたしは無視なんでしょうか。甦る去年のチーム練の記憶。もうヒガミの虫がわらわらと湧いてくる。これからまたしばらくコレに耐えなきゃなんないのか・・・。例の劇団のひとはジャズやコンテンポラリーの経験があるせいか、今回の振りの覚えは驚異的に早く、その点での心配は杞憂だった。たぶん本番にも強いタイプなんだろうな。結局わたしの絡みの部分はこのひとが相手になったことだし(泣)、不安が少なくなったのはいいことなんだけど。振りの構成もものすごく凝ってるし、フォーメーションチェンジも複雑で見栄えは多分いいだろう。あとはわたしがマジ切れしてUさんをぶん殴ったりしないことを祈るのみです。いやほんとにたまにカーッと頭に血がのぼることが・・・。それを以前スタジオのオーナーのひとに言ったら「殴っていいよ」と許可がおりたけど。「いいですかね。あ、でもきっとよけられちゃう、スウェーバックとかで」「じゃあ後ろから殴れば」「そんな卑怯な真似・・・」「いいからいいから。卑怯でもなんでも。当たらないと意味ないし」って言ってくれたんだよなあ・・・(泣)。“記念に1回だけお願いします”じゃなくて、“最後に1発だけ殴らせろ”にならないよーに気をつけます。とほほ。※リクエストにお応えしてモルガンのスカート画像。実は同じ柄でワンピースも購入しています・・・。
2006年03月25日
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レッスン開始10分前過ぎてもUさん姿を見せず。いやまだまだ余裕な時間帯だけど、彼は普段少し早めに来て荷物置いてからその辺に買い物に出たりしてるからね。どちらからともなく顔を見合わすオーナーのひととわたし。「このまま俺たちぶっちぎられちゃうのかしら」と冗談まじりに言うオーナーのひと。フフフと笑いつつ全然笑いごとじゃない。だってふたりとも先週の木曜以来Uっちに連絡もらってないんだもん。だからUっちが姿を現したときには心の底から安堵いたしました。その気持ちは確かに伝わった気がする。Uさんも挨拶して入ってきてわたしたちの顔見て、一瞬にして表情が柔らかくなったから・・・。「あれ今日来るの早いね(オメーが遅いんだよ)。そのジャージ俺の?(違うッ)」なんておどけてた。「もーッ! 来ないから死んでるのかと思った。もうお葬式も終わってたらどうしよう、みんなで“いい人でした・・・”とか言ってるかもしれないって」って言ったらウケてたし・・・。今日もあいかわらずわたしがあげたタオルを頭に巻いて、わたしがあげたアディダス履いてた。すっかりいつも通り(シューズはいいとして、そのタオル毎週持ってきてるけどマジ毎日使ってないかい?)。「あのー・・・土曜日って・・・」っておそるおそる言ってみたらあっさり「練習やるよ、みんな来れるの?」ってアンタねえッ。それ確認する方が先でしょッ!! もーもーもー!! なんで連絡してこないのよッ! とは思ったけど、発表会出る気になってくれたのは間違いないみたい。よかった・・・。もうそれだけで十分(泣)。しかして振り入れ始めてみれば、もうすっかり例のイベント用の振りは忘却の彼方のダニエルです。最初のうちはわたしに「ここ、カウントこうだっけ」とか聞いてきたUっちも、コイツまったく覚えてねえと看破するやいなや、腹をくくって自力で思い出す方向に切り替えてました。すいません。あのDJのひととわたしが絡む箇所、DJのひとが今回の発表会には出ないことにより、もしかしてUっちがやってくれるんじゃないかとも一瞬思ったんだけど、どーやらもうひとり出る劇団関係の男のひとになりそうだ。あのひとジャズ振りは得意そうだったし。あーあ・・・。まあ最初から期待するのはやめよう。しかしてハイテンション女子、彼女もガールズ歴長いだけあって振り覚えも早いのに、レッスン終わったらいきなり「なんか不安でぇ~・・・」とか言い出し・・・。えっ、出ない方向性もありなの??? 先週からあんなに「こっちは出る気満々でも先生がまったくやる気ないんじゃあね」って言ってたのに?? 「なんで? 全然大丈夫だよ。以前の流用って言ってもごらんの通りわたしも振り全然入ってないし、フォーメーションもはっきり決まってないし。振り自体は★★ちゃんがむしろ得意な感じじゃない」って必死にフォローしてみても、「出たい気持ちはあるんだけどぉ~・・・、足ひっぱっちゃったら悪いしぃ~・・・」ってうだうだ状態。Uっちも「別にコンテストじゃないし気楽にやってもらってもいいよ。もちろん大変だったら無理しなくていいけど」って同じよなフォローを入れるも、“出たいけど不安”を繰り返す彼女。Uさんはソッコー「今決めなくいいから、よく考えてあとはリーダー(誰だよッ/怒)に言って」って話を切り上げようとしてるんだけど、それにも出たいけど不安と答え続け、同じ会話が135回くらい繰り返されてウンザリ。めんどくせえ。どっちなんだよ。後から電話で確認したら、またもうさらに話進まず・・・。たとえば「あの、これUっち先生に言わないでね。このあと★★が前に出る部分てたくさんあったりするのかな。そしたらやだなあ・・・」「そうなの? なんで? いやわたしは踊れないからそういう部分作られると確かにプレッシャーだけど、普通はみんなに見せ場作ろうとして、気を遣って作ってくると思うよ? 」「ええっ、そうかなあ~・・・」「だからほんとに嫌だったら言った方がいいんじゃないかな。そしたら考え直すと思うし。そんなに嫌?」「ええっ、わかんな~い、どっちがいいんだろう!!」。てな調子です。すいません、いかにウンザリする会話か察していただけますでしょうか。つかそんなもん察していただこうとするわたしもかなりウザいですが。まあ、ウザかったら読まない方向で(笑)。結局「大丈夫。★★ちゃん上手いから!! 絶対出て!!」って言って欲しいだけという結論に到達いたしましたので、「じゃ出るよね!」と言って話を終わらせました。ああ、疲労感・・・。でもこんなのまた結論先延ばしにされたらフォーメーションも決められないし困るもん。出たいのもミエミエだから。だって「確かに★★ちゃん、他にも2クラス出るから大変で、不安になるのはわかるけど」って言ったら、「ううんッ!! それは大丈夫なんだけど!!」って即答なんだもん。もうカンベンして。ただでさえUさん相手に消耗してるんだから俺。その後とりあえず連絡係として菊川とピアノちゃんとその劇団のひとにも連絡。みんな土曜は出席で何より。菊川には電話して、一応顛末を全部話しておいた。このひとはとりあえずぶっちゃければ理解してくれるんだな。なんせ美人で女王様タイプだから、何も知らないとあまりにもひとの神経逆なでする言動が多くて・・・。でも悪気がないのはわかってるし・・・。Uっちとのことで、本当なら黙っていようと思っていたことも全部話してしまう。そしたらなんだか彼女なりの考え方がありがちながら微妙に新鮮で、ちょっと目から鱗が落ちたかも・・・。「前からどう見てもダニーが特別扱いなのは間違いないと思ってたよ? Uっち、他のひとのことあんな風にいじらないもん。もしUっちのこと好きなひとが見たら、ふたりの関係は羨ましいと思うよ」「えー、こんな生殺しの状況でー??」「そうだよ、だってそんなのヘタに体の関係とかになるより、一緒にケーキ食べてる方が絶対幸せだよ」「えええ、えっちよりケーキ???」「そうだよ!! 絶対!!」と断言され。「もう離婚するとかに話が進む可能性ないんなら、欲望の対象にされるより、一緒にケーキ食べたりKちゃんとの練習をひとりだけ見せてもらってたりする方が、全然尊重されてる気がするじゃん」。すいません、わたしは「欲情すらしてもらえない」とネガティブにしか受け取れませんが、この辺はさすがに女王の捉え方は違う。こういうのが「美人の人生」の思考なんだろなあ・・・。ありがちといえばありがちだけど、すごい新鮮に響く(いかにわたしの周りにだめんずしかいないかわかるよな・・・/涙)。そんで実はこないだ院生ちゃんにも聞きづらそうに聞かれたんだけど、菊川ももしかしてこのふたり男女の仲なんじゃ、とひそかに思っていたらしくて。Uさんが何かと周りの目を気にするのもちょっと理解できたかも。わたしが相手じゃ誰も疑わねーよ! と思っていじけてた部分もあるからね。だからキミたちが思ってるよりは親密なんだから!!って言いたくてたまらなくなってた部分あるんだよね。だってひとに言わないと何もなかったのと同じことになると思って・・・。でもそーか・・・。今の関係性が特別扱いで幸せなのか・・・。必死にその方向に考えようと頑張ってみたけど答えは出ない。
2006年03月23日
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どのみち日本は雨が多いっちゅーことですね。春も夏も秋も冬も。カネはなくても高いところにのぽりたがるナントカであるわたし。ダーから誕生日どこでごはん食べたいか聞かれ、47Fに惹かれて汐留のビーチェをリクエスト。いやどうせ汐留ならコンラッドのゴードン・ラムゼイとかにするべきなのかもしれないんですが。なんと言っても47F。ゴードン・ラムゼイより10階高い。そして逆にお値段はちょっと控えめ、みたいな(笑)エレガントではない皮算用のもと。とりえは夜景だけ、というか、料理に関してまともに褒めているレビューとか読んだためしがないのですが、少なくとも目白のフォーシーズンズに入ってるときは好きでしたのよ@ビーチェ。ランチでしか利用しなかったけど。目白にレオタード安く売っているお店があって、セールのときは戦いのあとに目白在住のH原さんをお呼びして、ビーチェでほっとひと息ついたものでした。体に優しい感じに美味しくて、スタッフのホスピタリティも抜群だったと思うの・・・。つかホスピタリティに関しては当時わたしが知る限り、都内ではあのホテルがいちばんだったと思ってたけど、それってフロントとか客室の方よりもこのレストランの印象だったのかも。考えてみれば泊まったことは1度しかないんだ。あとは友達の結婚式とかだもんね。あと一度くらいエステに行ったか・・・? いやでもどちらにしてもあそこのホテルのスタッフは皆素晴らしかったですけども。まあそもそも実はブルギニオンでちゃんとした美味いものを食いたいと思ってたら水曜定休で、じゃあ前から行きたかった都立大学のトルシエが常連だったフレンチ、とか思っても水曜定休で。じゃあじゃあ去年のクリスマスに思いついたけど見送った小笠原伯爵邸でハモンイベリコ三昧、と思ったら予約入らず。うぐぐ、みんな贅沢してるのねえ、なんて思いました。だってわたしには誕生日だけど、他のひとにはただの平日でしょ???(泣)。じゃあ大好きだけど滅多に行けないコートドール・・・なんてしつこく料理重視で考えていたのですが、やっぱ誕生日だし、と思い直して結局いかにも誕生日っぽい店を選んでみました・・・。安易ではありますが。なぜかそのときマンダリン・オリエンタルはちらとも思いつかなかったんだよなあ・・・。考えてみればそっちのがよかった気もします。ま、いっか。しかして料理はフォーシーズンズの頃と違いすぎです。すいませんが、ぶっちゃけ披露宴のフルコースって感じです・・・。ウニのパスタがもう少しウニウニしてたらよかったなあ。せっかく北海道産なのに。スタッフのひとの接客は悪くなかったけど。そして雨にけぶる夜景もそれなりに美しかったっす。ああ、そんでパンの中で1種類とても美味しいのがあって、ダーがパンくれ少年になって追加頼んだら、思いきりてんこ盛りにしてくれて嬉しかったっす。相当食べました。あんなにパン食うことないぞってくらい。珍しくダーの画像うぷ↓ついでに昼間更新した免許証。セレブっぽくしようと思って、ウェーブもムースでガンガン強調するようにして、ピアスも目立つぶらさがりのきらきらのヤツつけてネックレスもパールっぽいのにして、ファンデはローラ・メルシエで艶肌を目指したのです!! そしたらなんかフィリピンパブの面接に来たひとみたいに写ってた・・・。
2006年03月22日
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WBC王ジャパン優勝おめでとうございます。MVPはイチローじゃないのか。つかもう何もかもすべてイチローにやってよし!! どんなに言葉を尽くしても表現できないです。あの立ち居振る舞いも表情も脳裏に焼きついて消えない。やっぱりこの奇跡を起こしたのはイチローだと思うよ。福留がイチローに刺激を受けて、レフトの守備練習で投げ過ぎて肩壊して不調になってたっていうのも(泣)わかるもの。でも福留もスゴイけどね。あそこで打てるってあり得ない。今日ものすごく色々美味しいことしてくれた川崎も、すっかりイチローシンパになってたようだし。もう否応なく魅了されるよね。そんでMVP、松坂だったら上原にあげて欲しかったよ・・・。多くの日本人にとって、あの韓国戦は特別だったもの。ああ、決勝もどうせなら相手がアメリカで、それで日本が勝ったらまさしく野球的に感動の物語だったね。アメリカが決勝に進出できなかったのってホント膝かっくんな話だとしみじみ・・・。それが現実ですかのう。そんで誕生月のわりに毎年3月は精神的にオチてることが多く、今日なんか前日で祝日だというのにシャレならない生理痛で苦しんでいます。ごめん行けなくて・・・。誰に謝っているのか。でもここで応援してるよー!!しかたない、昨日会社の女子に借りた「鋼の錬金術師」読もう・・・。ニュースといえば。2001年の日航機ニアミス事故で管制官に無罪判決よく覚えてますこの事件。何が印象深かったって、世間がみんな「パイロットが悪いのか管制官が悪いのか」って揉めてるときに、石原都知事が「アメリカが悪い」って言い出したことがね・・・。横田基地の管制区域が幅とってるから、民間機の航路にしわ寄せがきてこういうことが起きるんだーっつって。それはそうなんだろうけど、この件に関しては・・・。
2006年03月21日
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どうでもいいけど「あいのり」。ホストはスーザンに告白するのか。「こんなヤツ初めて会った。俺の価値観が揺らいでいく」みたいなのって恋の始まりよね。なんかいいんじゃなーい、あのふたりって感じ? なじぇに晴彦は卒業なの? あの3人の組み合わせすごい好きなのに・・・。つかあのふたりといるときの晴彦がなんか好きだったのになあ。他の番組ではあんまりいいと思ったことないし。ゴキ、見れば見るほど二十歳じゃないよー。「二十歳でーす」って言ったもん勝ちか? それでいいのか田上くん。あと最新のあいのり本立ち読みしたら、タカノが前髪分けて髪の色少し抜いてた。普通に綺麗なお姉さんになってたよ。やはりあの前髪パッツンまっくろくろは不自然だったんだなあとしみじみ思う。梅ちゃんも痩せたのかな。綺麗になってた・・・つか派手な感じになってたね。もともと美人ちゃんな顔立ちだからね。アヤは逆に番組のときの方がよかった気がする・・・。まあ好みの問題か。ウィーンの観覧車。『第三の男』だね。本日も▲▲▲さんのレッスン。一応前倒しに進んではいるものの、ちょっと・・・不安・・・かも・・・。いやUっちの方はなんだかんだ言っても、菊川もピアノちゃんもハイテンション女子もチーム組んでイベント出てるからね、ハウスじゃないにしても。振りさえ入ればそこそこ見られるものはできると予想つくんだけど、逆にこっちは・・・(自主規制)。だってハウスってほんと地味で見せるの難しいんだももー。▲▲▲さんすごい優しくて前向きなんだけど、不安になってないんだろーか。今日も終わったあとわたしが、あまりに▲▲▲さんが踊ったときと振りが別物みたいに違いすぎて全然近づけないって凹んでたら、「そんなすぐ俺みたいに踊られたら俺が困っちゃうし、スクールに来る意味ないじゃないですか」なんて笑ってたけどー・・・。物には程度ってもんがありますぜ(泣)。自分が飲んでた缶チューハイちょっとくれた。うう、美味しいけど酔いが回る。そんで左の手首のあたりにスゴイ傷跡があったから、「それどうしたんですか」って聞いたら、「高校のとき殴ろうとしたら勢い余ってガラスに突っ込んじゃってさ」ってアンタ・・・。アナタも元ヤンでつか・・・(泣)。Uさんも左手の甲にすごい傷があって、どうしたのって聞いたら「歯が当たったの」「歯???」「相手は前歯全部折れたけど」・・・って、喧嘩かいッ! ってことがあったもんね・・・。ああ、そんでしかし。スタジオの掲示板に乗ってたUさんの発表会練習のスケジュールに、土曜がいきなり入ってたから、ああわたしに返事くれなかったけどやっぱやる気でいてくれてるんだ、オーナーのひとには連絡したんだ、と思ってたら、本日確認したところ、それは先週の木曜のわたしと別れた直後のメールであって、それ以後には連絡きてないって・・・(泣)。あの日さらに夜中に例の“発表会無理に出さなくていいよ”メール送ったわけだから、結論としてそのあと動きがないということに・・・。んじゃやっぱ土曜の練習の出欠に関してわたしたちに連絡してこないってことは、やめようって思って揺れてるってこと??? わーん、怖くて確認できないようううッ。オーナーのひとは「とりあえずここまで来たからにはやってもらうってことで俺は心を決めたから。そんなに心配しなくてもいいよ」って言うものの・・・。ほんとにUっち、ここのひとたちを完全に振り切っちゃったらどうしよう・・・。もうスクールでレッスンとか辞めちゃうかも・・・。ひとつ乗り越えたと思ったら次々辛いことが降りかかる・・・。
2006年03月20日
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ダーとふたり、近所のパン屋のナンカレードッグを食べながら応援してました。焼きたてなので紙袋入り。返す返すもメキシコありがとう、ではありますが。漢だぜアンタたち。「思い出づくり☆」なんて言ってたのにアタマにきたら勝てるなんて。そんでもちろん、前日にディズニーランドで楽しく遊んでたよーなチームを奮起させてくれたバカ審判にもありがとう。それがなければこれもなかったですYo! ああ愉快。イチローは本当に強くて強くて特別なひとだなあ。あまりのカッコよさに悶絶です。映画観てるみたいだったよ。どんな俳優でもあんなにカッコよく野球選手の役やれないよ。弓子夫人、どんな事情があったらあそこに駆けつけないでいられるんだろう。オメデタか鬱かくらいしか思いつかない。まあイチローはどう見ても、野球に関してヨメなんて何の支えにもならないと思ってるタイプに見えるからアレなんだけど。それにしてもプロ野球見ないから相関関係もよく分からず。今までニュースでWBCの映像ちょこちょこ見てた時は、韓国のユニフォームが色合い的にライオンズに似てるから、たまに松坂が投げてるのかと錯覚することもあったくらいです。ダメダメです。ダーが「このふたりチームメイトだから」とか「福留はPLで活躍してたひと」とか解説してくれて助かった。松中って、ヨメになった女性がわたしの友達の親戚なので、結婚式の様子とかを話に聞いてはいたんですが、今まではどんな選手なのか皆目見当がつかず、「じゃ今度ニュースとかで気をつけて見るようにするね」と言いつつ全然個別認識できてなかったのが、ようやくはっきり分かりました。巨砲タイプなんだね。今回のメンツが特にそうなのかもしれないけど、日本人選手背が高くてスマートなタイプが多いなあと思った。ドミニカ共和国の選手は関取か? ってくらいDBばっかな印象だから、ああ、ここと日本がやってくれたら、日本人てカッコいいかも、みたいなアピールできたのになとちょっと思い。あのデッドボールはわざとなんですね? あれが大量得点への引き金になったのでざまみやがれですけど(2点くらいじゃ全然安心できなかったもんね)。まあいつもに比べれば韓国サイドもあっさり負けを認めてくれたよーな気がする。ああ、だんだんあのひとたちの失礼な態度に慣れてきちゃってるのかもしれません。だから「荒川の演技はごはん一杯分」とか言われても、その程度じゃ怒ったりしませんぜ。でもキャンデロロがどういうつもりで言ったのかはすごく知りたい。自分の暗い状況は忘れてちょっと立ち直った日曜日。でも夜にまたオチる事実が判明したけどね・・・。
2006年03月19日
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あのアホな審判のおかげで面白いことになったなあ。アメリカが勝つためのイベントなのにアメリカいなくなっちゃって・・・。試合が始まる前までは、今回のWBCを盛り上げるためにトーク番組で笑顔ではしゃぎまくりのイチローを、柄にもないことやってるなあと思いながら(一応微笑ましく)見てたけど、韓国戦の後あの鉄面皮が屈辱に眉を歪ませる姿は超絶カッコよかったです。いやいいですね。今までの人間性に問題ありありな感じのクールな天才っぷりも好きだったけど、自分自身だけのことじゃないもんだから(自分はまごうかたなく超一流の選手で誰にも負けないんだもんね)、どうやっても思う通りにはならないことに対して、歯がゆさもどかしさも含めてあんなに熱くなりふりかまわない姿を見せるなんて、もう最高です。萌え萌えです。王も立派だしバレンタイン監督も素敵だ。なんでロッテの選手ばっかでてんのかと思ったら(まあおかげで知らない選手ばっかりなわけですが)。ほんとどうして1番イチロー、2番清原、3番高橋由伸、4番松井みたいなラインナップにならなかったんだかね。野球に詳しくないわたしだって城島とかいうひとが今すごい選手だってことくらいは知ってるよー。出せばいいのにまったく。ああ、勝って欲しいなあ。すごいどきどきする。もうすぐ始まる。
2006年03月19日
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本編のときには初回も最終回もアホのように色々語ってましたけど。すいません、今回あまりにも雑念が入ってしまって、全然物語に入り込めませんでした。いやー、どうしたのもう、今回子役が本編に輪をかけて可愛いわ上手いわで。エピソード1の子もすげー可愛くないですか。笑顔とか。この子もしかして悪魔? って思ったよ。和美ちゃんももちろん可愛かったけど、なんかもっとイケナイ色気がある感じ。あんな子に「先生大好き」「わたしがいちばん可愛い?」なんて言われたら教室が鼻血の海になりそうです。可愛いよ! ダントツ!! げろまぶ☆って正直に言ってやれと思った。傷口見せるときもブラウス脱ぐかと思って心拍数が急激に上昇した。いいの、こんなのオンエアしてってマジに思ったんですけど。それにひきかえマヤの子供ちょっと地味っつーか、生瀬と天海の顔からしてもっとくどい顔の子が生まれる筈なんじゃないかしら。ああなんてくだらない感想なの。エピソード1の人工呼吸って気道の確保がなってない気がしたんだけど、2のときはしっかりやってて、生死を分けたのはその差か? とか。三浦理恵子の母親は全然描き込みも演技力も足りてないな。てゆーかちょっと地みたいだったけど。基本的にこのドラマは、親がダメだから子供もダメになっちゃうわけで、でもどんなに親がろくでなしでも子供には可能性があるのだから、やっぱ学校教育でなんとかせねばってのが根底にあると思われるので、羽田美智子のときみたいに、こんな親がいかにダメかってことをもう少しきちんと描写して欲しかったな。あれじゃあまりにも上辺だけでありきたり。ま、それにしても“家族の愛情って素晴らしい”だの“家族で力を合わせればなんでも乗り切れる”みたいな、愚にもつかないお題目唱えてないだけでも見どころあると毎回思う。エピソード2の男の子がまた!!! 笑顔超絶可愛いし、思い通りにならないと表情がひきつる感じもなかなか壊れっぷりを表現してて、堂に入った悪役ぶり。素晴らしいです。声もいいね。病気で1年だぶってるから他の子より大きくて大人っぽいっていうのがリアリティある風貌だったしね。でもお父さん都庁勤務って聞こえたんだけど聞き間違いかー?だって「あなたを2度と教壇に立たせないようにすることなんか簡単なんだ」って都庁の職員にそんな力ある?キャリアですとか言ってたけど官僚でもあるまいし・・・。まあ都内なら少しは権勢がふるえるのかもしれませんがあ。地方の小学校とか行かれたら別に手なんか打てないんじゃないの。あまりに偉そうで自信満々なので弁護士かと思った。都庁ごときでその高慢な態度? ぷっ、とか思ってしまったわたしも相当歪んでいるのでしょうか。だってたかだか都の職員が、幸せになれる一握りの特権階級の中に自分を入れてるって相当おめでたいよ。ああ、それと先生を陥れるために自分からズボン脱いで「先生! やめてください!!」ってアンタ・・・(泣)。昨今の風潮を反映してるんでしょうか。「何してるの!」って言いながらズボン履かせようとする天海と、「先生やめてください」を叫びながらズボン脱いで逃げる男子生徒・・・。結構ギャグみたいな絵面で、ここは笑うところなのかなんなのかちょっと悩んだ。和美ちゃんに「あなたのことだから中学でも浮いてるんでしょう」って言うのもちょっと笑えた。浮く。確かにあのタイプは。和美ちゃんはまだ小学生ぽかったけど、由介はなんかリアルに成長した感じでおお、と思った。1年たったのねえ、みたいな。学ランが初々しい感じに似あってたね。しかして本編へとつながる伏線がたくさんあって面白かった。あのペンはあのときの、みたいのとか。カナリ唐突だったけど。なんか三谷の脚本みたい。でもそこまで緻密に構成されてないところが、いまいち随所で必然性と説得力を欠いてしまってトホホなの。そんでこのドラマの暴力シーンは本当に痛みを感じるね。血の流れ方とか怪我する場所とか。ああいうところで目をそらさずにいられない繊細な方々が沢山いらっさるんでしょうねえ。まあでも総じて無難な作りだったかな。ああ、そんでそんで本編のときのエグザイルの主題歌はやっぱりよかったな、と改めて思った。あれがないとなんとなく清々しい気持ちで終われないよん。
2006年03月18日
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よくもこうくだらないことで長時間オチていられるものだと我ながら感心する。映画観るとか本を読むとかお花見に行くとか、自分が好きなポジティブなことをすればいいのだろうか。院生ちゃんはそれまでわりと人生順風満帆にきたけれど、大学院に入ってからは3年間辛かったと言ってた。分かる気がする。自分で好きで院に行って好きなものを研究しているのに、それでもなんでか辛いんだよね。いくらやっても先なんか見えないし、そうそう他者に認めていただけるわけでもない、ヘタしたら叩かれまくりで孤独な作業で。ましてそこに叶わない恋愛が入り込んでたら浮上なんて出来たとしても一瞬だよ。油断するとぶわぁっと泣き出したくなる。実際よく泣いてるし。このままUっちを好きだとこのままずーっと苦しいんだろうか。10年くらい余裕でひっぱれる気がするもの。自閉するのにちょうどいいような、巨大で綺麗なジャグジーがうちに欲しい。そんなもの手に入れられるひとは、自閉してるほど暇じゃないんだろうな。ああやっぱり、わたしのこのマイナスの“気”にびくともしないB型のダーは偉大だ。
2006年03月17日
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本日もクヨクヨしながらUっちのレッスンへ。今日は菊川だけじゃなくピアノちゃんもいたし、40代のUさんファンのひとも友達ひき連れてきてたから結構な人数。先週にひき続いてのソウル振りだったので皆さんとまどってたけど。ハイテンション女子はさすがにガールズ歴長いだけあって、ソウルダンスの上半身の使い方上手い。いいなあ。そんで次のクラスのひとがガラス越しに中のぞいて真似してたりした。みんな結局こういうのが好きなんだね。ハウスよりね(泣)。ハウスはマイナーだなあ、としみじみ思う。まあこういうセクシー振りの方が見てて面白いのは間違いないけどね。ああなんか高梨くんの振りぽいよやっぱし。そういえば今日お昼過ぎに月曜の▲▲▲さんからメールが来た。「今日イベントあるけど、ふつうの日じゃキツイよね?」って。わざわざご本人から誘っていただいてありがたやです。こうして新参者にも気を遣ってくれる先生もいるというのにUさんときた日にゃあ・・・(泣)。今日はUさんのお古のシャカパンを履いてみた。「え、それそうなの?」って意外そうなUっち。「俺には小さめだったんだけど」って。嘘だあ、わたしにはブカブカだよ。そう言われるとちょっと嬉しいけど。「写真送る相手間違えた」とかムカつくことも言ってましたが。「30人くらいに送ってるのかと思った」って言ったら、「俺ふつう写真送ったりしないよ。面倒くさいし」ってちょっと憮然とされちゃった。それでもずっと発表会の件が頭にひっかかってたから、そんなに愉快な気持ちではいられなかったけど、終わったあと少しエレベーターホールでストレッチしてから中に戻ったら、なんか結局発表会Uさんもやることに決まってた。やっぱり土曜は無理ぽいから通常のレッスンのあと、他に場所借りて1時間くらい余分に練習するってことで。ピアノちゃんはそれでも練習にどのくらい参加できるかわからないけど、月いちで仕事休んでレッスンに来るようにするし、菊川とは家も近所で頻繁に会えるから、ちゃんと振り写ししてもらって覚えておくからって。よかった。一応折れたんだ、とそのときは安堵したんだけど。今日みたいなどしゃ降りでもUさん傘持ってなくて、駅までは他にも2人一緒だったんだけど、自然にわたしの傘に入ってくれてて嬉しかった。走ったら滑るよ、とか気を遣ってくれて、いつもホームまでダッシュするのもやらないでくれたし。「先週発表会の件断ったでしょ」って言ったら、わりと軽めに「いややっぱ忙しくて無理かなと思って。年度末が近づいてきて判明したこともたくさんあるからさ」って笑ってたんだけど、電車乗ったらまた厭味と弱音吐かれまくりでしたよ・・・。ぐはー・・・。木曜にさらに帰宅が遅れると、もう木・金・土って徹夜になってしまう可能性が高いし、今も週に2日くらいは徹夜してるんだけど、さらに増えたらさすがに体力が・・・って。実際今も喉が痛いというかリンパ腺が腫れて微熱が続いているそうですYo! 今までに経験したことがない類の具合の悪さだって・・・(泣)。うもー、わたしは貝になる、貝に。んじゃ来週もごはん食べたりは無理かあ。いつも誕生日の間際には悪あがきしてるんだけど。今年はまた状況も違うし・・・。「またワン切りしてあげるから」って言いつつ帰って行った。そんで家帰ってからやっぱり申し訳なく思ったから、本気モードで気合い入ったお礼のメールを入れたら、すげーケンもほろろな返事がソッコーで返ってきた(怒)。喧嘩売ってんの? 本気で怒ってるの? つーのは直後にオーナーのひとからもメールで「今さっそくUっち、(居残りレッスンは)5月はやっぱり厳しいから6月からにしてくれって言ってきたよ。もう予約入れたっちゅーのに」って送られてきたもんだからさ。そう、4月はどうしてもダメだから、5月6月で7回くらい、終わったあとに練習入れてやっていこうってさっき決めたばっかだったんだよね・・・。それをもう早速6月だけにしてくださいとは・・・(泣)。そしたらそのあとにハイテンション女子からもメールが来て、「さっきのスタジオでのUっち先生の態度だと、どう考えても乗り気じゃないし無理してる感じに見えたけど。やりたくないのに断り切れなくなってた感じ。だったら無理にやらない方がいいんじゃないかなあ」って・・・。そ、その通りですよろよろ・・・。いやオーナーのひともD先生も、ダンスを仕事にしてる人間の立場から見た対応として、発表会みたいなところで存在をアピールした方がいい、というスタンスで参加を勧めてたわけだし、実際こちらを優先するのは仕事として当然だろうと思ってはいたものの、結局そのためにボランティア活動を減らす気がまったくないなら確かにUさん体力限界だし、あんな短時間しか接してないハイテンション女子がそこまで看破するくらい態度に出てたんなら、無理にやってもらっても負担になるだけなんだよね・・・。そのあとハイテンション女子に電話して、実はこれこれこういう顛末だったって言ったら、「そうだと思った。絶対断ってるか断る気でいたなって思ったもん。そりゃオーナーのひとやD先生がUっち先生のためを思って考えてるのはわかるけど、結局そういうことって、どんなに言ってあげてもわかんないひとにはわかんないよ。Uっち先生にとってはウザイだけなんじゃ・・・。あたしはUっち先生のダンスが好きなだけで人間的に思いいれまったくないから、冷静に見てやりたくないってもんをやらせてもいい作品できるわけないしよくないと思って。あたしとピアノちゃんがあんなにきゃーきゃー頑張ります!! って盛り上がってる横であの態度じゃあさあ、やる気なくなるし生徒はついていかないよ~」とまたキビシーご意見を・・・(泣)。確かにいくら言っても伝わらないかもね。あのUさんLOVE! マンセー状態のセンセでさえ、Uさんの連絡とれなさ加減や仕事の選択のおかしさ加減を見かねていろいろ指示するみたいなことしたら、半年絶縁状態になったんだもんね・・・。もう何度目かの諦めの決意。再びUっちにメール。いろいろ気を遣って書いたら長文になっちゃったけど、要するに、発表会には出ないっていう選択もありだと考え直したから本当に無理そうなら断っていい、と。ピアノちゃんも菊川もスタジオのオーナーのひとも説明すればわかってくれるから、というようなことを送ってみた。あいかわらず返事なし。でもきっと考えてはくれるだろう。いいんだもう・・・。どのみち最初からわたしはUさんの役には立てないし、何も変えられないのはわかってたんだから。
2006年03月16日
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わたしはまだ大学も卒業してないし、秋には院試もあるのだ、ということを定期的に胸に刻むようにしないと、自分の立場を忘れてしまいそうです。まだ終わってないし始まっていないというに。そんな中。また買ってしまいましたわ、モルガンで・・・。がくり。しかも今週末からフェアが始まるのを承知の上で我慢できず。だって可愛かったんだもも~。残ってなかったら後悔で涙の海におぼれるよ(なんて言いつつフェアどころか夏のバーゲンまで残ってたりすることしばしばなんだがなッ)。カーディガンとカットソー。手持ちの服にもばっちりさ。今期のモルガンは昨年とうってかわってすげーツボ。ヤバイです。DMのあのワンピース絶対欲しいぞよ。あのアホのひとみたいなフリフリのキャミソールも~!! 結局全然脱却できないんだね、あいかわらずのふぁっそんテイストから。そんだったらもう新たに買い足さなくてもよさそーなもんじゃが(泣)。うちではレッスン着と兼用の、Tシャツにジャージ姿ばっかしなんでダーも気の毒だ・・・。だって本読んでてもPC使ってても、ふと気づくとうたたねしてることが多くてねえ。会社で大幅な組織変更の予定があって、我が宣伝はどの部の所属になるのかいまいち判明せず、しかしおそらく今の役員室に近い状態のフロアを離れて、営業部と同じフロアで大部屋女優になってしまう可能性が高いのだった。するとわたしの常日頃の社会性を失った服装もちょっとまずいのでは・・・とさすがに思い。今は専務とか常務とか取締役のおぼえがめでたいから、バンザイするとへそが見えるよーな服着てても何も言われないけどね。直属の部長は、宣伝の人間の服装はちょっとエキセントリックなくらいの方がいい、とか変な幻想持ってるひとだし・・・(関係ないけど今接待出張でタンザニアに行ってんだよ、いいなあッ!!)。総じてうちの会社の女子社員は服装地味だからねえ。いや皆可愛くて上玉率高いんですけど服装がね。ちなみにK内っちゃんはその役員室の中の、よその企業退職後再就職組リタイア寸前の老人たちの部署に引き取られてゆくことが決定してしまって、もう階が違ってしまうのだった。サミシイす・・・。色んなひとに「老人介護」って言われてた・・・。ドナドナドーナドーナ。仕事中ちょっとだけ、センセが焼いてくれたUさんご出演の昔のテレビ番組のDVDを見る。音は出さずに。昔って言っても、6年前ってそんなに言うほど昔でもない。でもUさん、この頃の状況と今とじゃもうまったく別の人生のひとみたい。こないだどっかの洋服屋でUっちとセンセが踊った曲がかかってて、思わず服をとる手も止めて聴きいってたら泣けてきた。ああ、あんときホント、ふたりが大好きだったよなあ・・・。ファンだったんだよなと思って。思い起こせばずいぶん無理矢理踏み込んだねわたし、ろくに踊れもしないのに。それだけでもよかったと満足するべきなのかな、論文も書けたし・・・。録画してあった「ジェヴォーダンの獣」をやっと観た。もう初手からおまいら香港映画の見過ぎ、と思った。結構好きだけど。でも「スリーピー・ホロー」の敵ではないな・・・。「ヴァン・ヘルシング」も観たいぞよ。
2006年03月15日
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有名ショコラティエがどんどん来日したりして、バレンタインデーのチョコレート商戦は年々明らかにヒートアップしているけど、反比例してホワイトデーってどんどん盛り下がってないですか。存在感薄い。やはり男はチョコレートになんか頭を悩まさずに適当なもんですませたいだろうし、本命にはもっと違う高価なお返しをするんだろうしねえ。ロンハーに出てきたサマンサタバサのバッグ可愛かったな。熊田が貰ったヤツ。ちょっとレディディオールっぽい。あんまりあそこのバッグいいと思ったことないんだけど。ダーがロースクールの女子へのお返し何がいいだろうかと言うのでとりあえずデルレイを薦めてみた。ヤツがもらってきたのはデュバイヨルとかヴィタメールとかそこそこの感じのものだったので、まあちょっと上乗せしてお返しするならデルレイかオリオール・バラゲあたりが無難かなあ、と(無難も何も結局マダムに影響されっぱなしのセレクトですな/汗)。そんでわたしの分も買ってきてくれたけど、夕方買いに行ったらしくて有名なのはほとんど売り切れていたらしい。もー、早く行けばよかったのにー。残念。あのダイヤモンドの食べてみたかったなあ。紅茶のクリームのもすごく気に入ったけどさ。わたしもお返しは適当にオーボン・ヴューダンとかいただきました。あとHらりんが買ってきた聞いたことないブランドのチョコレートが意外に美味くてなんか悔しい。結局値段と味はたいして比例しないということか。そして今日も当然レッスン。センセはお返しにいつも通り自分でつないだCD焼いてきてくれた。最近一緒に練習始めたハウサーのひとの影響で、ちょっと使う曲が変わってきたね。今日は久しぶりにAが来たんだけど、「ストレッチのときの曲すごいいいね。センセっぽくなくて」とよく聞くとものすごく喧嘩売ってるようなこと言ってた。でもほんとにその曲はそのハウサーのひとから貰ったものだったから笑えたけど。そしてセンセエ、こないだのケーキバイキングの時Uっちにもらったシャカパン履いてきてた↓ このアディダスのロゴどーも大き過ぎて不自然じゃないすか? とかまるでバッタもののよーに言ってたけどなかなかいいではないですか。でもちょっとスケスケだった。トランクスのラインがきっちりわかるんだもん。これはわたしが貰っても下にスパッツ履かないとダメだったなー。先週土曜日にわたしもUさんに貰ったシャカパン履いてったら、センセいじまっこしく「俺そっちのがよかったなあ」とか言ってたけどね。んでUっちも「大きかったらKちゃんにあげて」って言ってたけど、わたしに大きかったらセンセにはもっと大きいデスヨ、ふんだッ。脚わたしのが長いもん絶対。そんであっちは見事に3本線なんだけどアディダスではないという(笑)。そういやあの荷物の中の細いネクタイは、Uっちが中学生くらいのときにいきがってディスコとか遊びに行ってたときに巻いてたやつだった。どんだけ物持ちいいんだか。なんでそんなものまでわたしに送ってきたのかなあ・・・。院生ちゃんにもその話したら、「それほんと俺の思い出預かっといてくれ状態だね」って笑ってた。どんどん切なくなってくる。センセは平気なのかな。Uさんと離れることなんてないと思ってるのかな。きっとある日突然別れってやってくるんだよね。とても覚悟なんかできない。
2006年03月14日
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いやそういうタイトルで何の脈絡もなくUさんからメールが来た夕方。携帯カメラで撮影した海の画像つき(まだあんまり暮れてない感じよ?)。これが家の近所の日常的な風景なのか。それは羨ましい環境かもしれないなあと思いつつ、「Uっちも写れ☆」って返したら、「しかたねぇ~なあ!じゃあ誕生日プレゼントってことで」とか言って自分の顔入った画像も送ってくれた。誕生日は来週だけどね。一応気にかけてはくれてるんだ。去年3月中にとりあえず牛丼おごってくれたけど、前日も当日もほったらかしでメールひとつよこさないで、センセに一番乗りでおめでとう言われちゃったからね。それに比べたら進歩かな。何回かやりとりしてしまいには「ったく、早く仕事しなさい!!(*`θ´*)」なんて入ってきた。嬉しいけど、やっぱり以前みたいに素直には喜べない。でもUっちとしては、関係を修復&継続させようという気があってこういうことしてくるのかな・・・。わたしがいた方がいいのかな。いなくなったら嫌なのかな。いつもわたしの方から追いかけてるから真意は全然掴めない。もしかしたら逆に、今の状態を続けられないから最後に優しくしてくれてるのかもとか思ってしまう悲観的な俺。でもたいてい悪い予感は当たるのだ。今日も▲▲▲さんのハウスのレッスン。完全に発表会用の振り入れ。つかもう音先で出るときの順番とか位置とかを覚え込ませる練習だよ。だいたいワンエイトでここまで来てとか、フォーメーションチェンジのタイミングとか。いいけどコレこの先たまたま飛び込みでレッスン来るひととかいたらどうするんだろう。そのときは振りの部分部分だけ入れて普通にレッスンするのかな。あいかわらず▲▲▲さんは優しくて、ちょっとでも不安な素振りを見せるとすぐ「大丈夫大丈夫」って励ましながらやってくれる。確かに今からこれだけ構成考えててくれて、そのうち日曜も練習してくれる予定なら大丈夫かも。ほんとにUさんとエライ違いだよ(泣)。でも振りそのものはUっちの方が好きなんだよなあ・・・。しかして帰りの電車でオーナーのひとにちょっと驚きの話をされてしまった。先週Uさん、結論として発表会には自分のクラス出さない方向でいきたいとか言い出したそうな。なんじゃそりゃ・・・。やっぱり土日が埋まってて時間とれそうにないし、クラスの時間だけでやるのは無理がありそうだからってことで。いやしかし発表会の話が出た時点ではそこまでダメそうな感じじゃなかったし、途中Uっち1ヶ月休んだからその間に状況が変化したのかもしれないけど、とりあえず仕事なんだから優先順位ってもんがあるだろう、とつぶやくオーナーのひと。結局Uっちの用事ってほとんど学校関係・福祉関係の無償に近いイベントだからね・・・。もし参加費とか集めちゃってるなら、自分が自腹で補填してもいいからって言ってたらしいけど、そういう問題じゃないよ・・・。D先生はUっちの今後のためにも、たとえビデオで通信教育状態になってもなんでも発表会には出した方がいいよ、という意見だったらしいけど、本人が乗り気じゃないものを無理強いするのもどうかと思うし、みたいな。そらそーだよ。それだとわたしたち生徒がよりツライじゃないですか(泣)。特にわたしヘタクソなのに。「Uっちって結構頑固じゃない?」って聞くから、「頑固頑固、言い出したらきかないです」と答えた。どうやら彼の中ではすでにやらないってことで固まってるみたいだって。そんなあ・・・。先週そんな話してたんなら帰りにわたしにも言えばいいのに。当事者なんだからようッ。あんな風にいちゃいちゃ楽しくじゃれあって帰ってる場合じゃなかったんじゃん!! だいたい生徒にいつ言い出す気だよ。もうみんな申込書提出してるっつーのに。今日だって海の画像なんか呑気に送ってる場合じゃ・・・。ああ、またハイテンション女子の顰蹙を買いそうだ・・・。彼女は他にも2クラスで出る予定なので、こっちがなくなってもそんなにショックはないだろうけど、ハウスで1曲出たかったらしいから・・・。菊川もD先生のクラスで出るし、ピアノちゃんはもとよりレッスン通えなそうだったから諦めもつくだろうけどね。こういうことがあるからやっぱり、Uさんスクール続ける気がないんじゃなかろーかとか思われるんだよ。それでもオーナーのひとはUさんが大好きで悪く思ってはいないんだけど・・・。「結構ヒドイですよねUさん。もー、わたしたち何でも良くとり過ぎですかねえ・・・。やっぱ魔法にかかってるんでしょうか」「あの笑顔とか・・・?」としみじみ溜息をつくふたり。見捨てられる恐怖に怯えてる感じです。でもほんとに発表会、Uさん出さなかったら今後が微妙だなあ・・・。まあみんな心になにがしかのわだかまりは残っても、基本的にはUっち好きだからこのままの関係でいたいと思っているんだけど。でもたとえばUさんがプロデュースした2年前の大がかりなチャリティーイベント。あのスタジオとは一切関係ないことなのに、D先生は自分の生徒30人くらい引き連れて振付して参加してたし、D先生つながりで知り合ってた、こないだの振付師の●●●さんの関係から、事務所に所属してるタレントまでノーギャラで出てくれたりして、スタジオあげてUさんに協力して盛り上げたのに、そういう恩ってこういうとき返すものじゃないの? いやあれはチャリティーでUさん1円もギャラもらってなくて、むしろ細々したところで持ち出しがあるからむしろマイナスになってるんだけどさ。だからこそ皆それを意気に感じて手伝ったわけだけどさ。でも孤児院の子供たちとか障害者施設のイベントを仕事仲間の都合よりも優先するのってやっぱり間違ってないですか。それにそもそもお金払ってレッスン受けに来ている生徒を2の次3の次するのって、わりと失礼な話だよなあと思うんだけど・・・。でもまたろくに飲まず食わず眠らずで具合悪そうなUさん見てると、どうしても心配が先にたってしまって、このひとの思う通りにやらせてあげたいとか思ってしまうのだね。そう言ったらオーナーのひとが、「またそうやって甘い顔するから・・・」って呆れたように言ってきたけどオマエもだあああッ。あーあ、センセはどうせまたいたずらにUっちを擁護するんだろーな・・・。ほんとに惚れた者負けだね。
2006年03月13日
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1年ぶり以上のご無沙汰で院生ちゃんと会う。ジャスティン・ティンバーレイクのCD(汗)と本を借りていたので、ようやく返却できる運びになって安堵。こちらもほぼ1年ぶりにに六本木のリラ・ダーラナへ。どこに行こうか色々考えてたらすっかり北欧料理のこってりしたモードに入ってしまったよ。途中で偶然○○○○さんの生徒の男の子と会って両方でびっくりなどしつつ。彼はこれからどっかの劇団の打ち上げに参加するって。あのクラスのひとたちは皆セミプロというか、ダンスに限らず舞台の予定を抱えていたりするんだよね。スタジオではあまり話したことなかったけど、ノリがよくて人見知りしない感じの男の子でなんとなく盛り上がった立ち話。しかして本日寒かったのでスウェーデン料理はぴったりでした。ムール貝のトマトスープから始めて、ノルウェー産タラの白ワイン蒸しホランデーゼソース、予約しておいた隠れメニューのヤンソンさんの誘惑@ジャガイモとアンチョビのグラタンをアチアチ言いながらいただいて、無性に食べたくなってたミートボール@甘酸っぱいコケモモのジャムたんまり付き、をマッシュポテトと一緒に堪能いたしましたよ。たっぷりのパンにも濃厚なバターをこれまたたんまり塗って。ウマウマ☆かなり満腹でなんとデザートが食べられなかった。わたしとしたことが。クリームケーキみたいなのだったらしいのに。残念~。なんだかダンスの話より、圧倒的に研究者モードでゼミトークだった。ほんとうちのゼミのひとたちと話してるのと変わらない。彼女はここしばらく、自分が踊ることからはすっかり離れているらしい。いくら研究テーマが舞踊でも、踊らないで書くことに集中しないと修論は無理だよね・・・。しかしなんと博士課程は出願していた大学両方とも落ちちゃったって。指導教官が退官してしまったのも響いているみたいだけど、いろいろタイミングが悪かったんだろうなあ。しかもその結果は今日わかったそうです・・・(泣)。うう、わたしの日にち選びのタイミング悪さも相当なものだよ・・・。でも試験の日から結果は予想ついたらしくて、今日はもうそんなにオチてないって言ってた。ちょっと疲れているみたいではあったけど、あいかわらずよくしゃべってたし。次の文化人類学会の発表には自分も呼んで欲しいと言うので一緒に行く約束をする。研究の参考になるからって。うちの院生がひとり発表することになっているんだよね。Uさんや○○○○さんの噂話みたいのとかもしたけど、基本的に研究の話ばっかりしてた。今後はスタジオの仲間というよりゼミ友になりそうな予感。以前は扱われ方次第であんなに感情表現にムラがあったのに、今は色恋沙汰はとりあえず考えられないって言ってた。ほんとはそれに越したことないのかもね。恋愛感情って何かを成し遂げるときには邪魔かも。特にわたしみたいな人間にとっては。「Uっちとの関係は今みたいな状態がいちばんいいと思うよ。最後までしちゃったら絶対こじれていい思い出にならないよ」って改めて言われて、なんか素朴だけど説得力あったな・・・。正論中の正論だね。大丈夫、ちゃんとフェイドアウトするから。あとは勝手にずっと好きでいるけどね。本日はモルガンにヴァイオレットハンガーのアクセサリーを合わせておねえぽく。
2006年03月10日
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放火の少年「学校さぼってないのに」、父に不満つのる 東京都世田谷区で区立中学2年の少年(14)が自宅マンションに放火し、生後2か月の妹が死亡、両親が重傷を負った事件で、少年は警視庁少年事件課の調べに対し、1月下旬に父親(40)らと同居を始めた後の生活について、「勉強しなければいけないと思い、さぼらずに学校に行っていたのに、父親から顔を見るたびに『学校へ行け』と言われて、恨みに思っていた」などと供述していることがわかった。 同課では、転校をきっかけに生活を改めようとしていた少年が、父親から理解されていないと不満を抱いていたことが、事件の背景にあるとみている。 同課は10日朝、少年を現住建造物等放火容疑で東京地検に送検した。 これまでの調べなどによると、少年は、小学1年の時に父親と実母(38)が離婚した後、実母と2人で暮らしていた。小学5年の夏ごろから学校に行くのを嫌がるようになり、中学1年生のころから不登校になった。いじめがあったともいい、このころから、家の中でゲームをして過ごすなど、昼夜逆転の生活が始まったという。 昨年12月初旬、自宅で皿を投げるなどの家庭内暴力を起こし、児童相談所が少年を保護していたが、今年1月下旬、少年が「お父さんの所に行きたい」と話したことから、父親の家族と同居することになった。 転校した少年は、他の生徒より早く登校するようになり、放課後も、希望者を対象にした週2回の個別授業に参加していた。 同課によると、少年はまだ、妹が死亡したことや両親が重傷を負ったことは知らされていないという。 (読売新聞) - 3月10日15時46分更新常日頃、キ●ガイと未成年者の凶悪犯罪には1ミクロンも情状酌量の余地を見出せず、どんどん絞首台に送ってしまえと思っているわたしですが、さすがに今回は少年の気持ちを思うと同情を禁じ得ない。「父親の家庭」を崩壊させてしまおうと思った彼の心情は察するにあまりある。返す刀で実母にも復讐できるわけだし一石二鳥。親が無神経なんだよ。もう無神経と言う以外ない。自分たちがどれほどの重荷を子供に背負わせたのかまったく自覚していない。無神経なのは愛情がないのと必ずしも同義ではないけれど、それを子供に慮れというのはあまりにも大人の身勝手だと思う。中学2年の男子が、出産したばかりの継母と新生児とひとつ屋根の下で長い時間を過ごすこと自体、お互いにどれほどのストレスか。継母の立場に立って考えたって冗談じゃない、と思う。いやしかし継母は40歳でいい大人だ。自分の意志で選択した道でもあるわけだしどうにか耐えられたかもしれない。でも中学2年にとってはどうなのか。まだ未熟な少年に、大人と同じレベルで自らの気持ちを偽ってまで上手くやれと? それはできて当然だと?実母との生活がうまくいかなかったのなら、彼にとって父親と暮らすことはもう後がない最後の選択、最後の居場所であっただろう。それ以前に散々傷を負っているにもかかわらず、父親に引き取られて転校した先では2ヶ月近くきちんと登校していたのなら、彼なりにやり直そうと努力していたのは他人にだってわかる。しかし父親はおそらく、今の自分の家庭を守ることを最優先させていたのではないか。引き取った息子が逸脱しないように、というのは、息子への愛情というより新しい家庭を破綻させないための保身であると息子が感じ取ったとしても無理はない。たとえ法で裁かれなくても、乳児の命を奪った罪は絶対に消えない。だからこそ親への復讐のために、一度しかない人生を棒にふった少年が哀れでならない。大人になれば分かったのに。親が正しかったことが、ではなく親の弱さが。親は決して自分の人生のパートナーではないということも。こうなる前に誰かひとりでも、君を肯定してくれる人間が身近にいればよかったのにね。親に否定されることは、世界に否定されるのと同じくらい重い意味を持っているから、誰が何を言ってもダメだったかもしれないけれど。
2006年03月10日
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いやコレ、ハイテンション女子がUさんのこと言った台詞です。もちろん思いきりネガティブな意味合いです。言外に「あんなの」って声が聞こえるようでした。衝撃。今までこんな風にUっちを評したひとはいない。今日のレッスンの進め方とか、(レッスンに対する)Uさんの態度が相当不満だったらしく。とは言っても彼女もUっち本人にはにこやかに話しかけてたけど、エレベーターホールに来た瞬間に顔つき変わってたよ。あら怖い。まあUさん普段、小学校だったり地域のイベントだったりで、ダンスを通して何か楽しいことをしましょう的なスタンスで教えてることがほとんどだし、スポクラはもとよりそういうノリを望む客が多いし、たぶんスクールでしかダンスやってないひととは考え方が根本から違うんだよねえ。ハイテンション女子はチーム組んでイベントで踊ったりしてるからね(ガールズだけど/泣)。今日もまったくひとつもハウスじゃなくてむしろソウルダンスみたいな振りだった。だもんだからみんな全然ついていけてなかったけど、Uっちおかまいなしだもん。わたし的には今日の振りはUさんの色気とか持ち味がものすごくよく出てたから、見ててエロくてどきどきして嬉しかったけど、今日のメンツって全員発表会出るんだから、そろそろ部分部分でもそれ用に振付始めた方がいいんじゃないかなーとは思ったし。「これなら▲▲▲さんのハウスでエントリーすればよかった。月曜通いづらいからこっちにしてみたんだけど・・・」なんて言う。うう、確かに▲▲▲さんはワンエイトずつでも止めて「そうじゃなくてこう」みたいに指導しますからよう。いやでもUさんはもともとこういうスタンスだし、決して手を抜いてるわけではなくて、怪我しててもお腹すいてても(泣)寝てなくても頑張ってるし、みたいなことを言い訳してみたのですが、「そんなのは大人なんだから自分で責任もって対処するべきことであって、そういう弱音吐くのって、ダニーちゃんに甘えてるんだろうけどどうかと思う」とバッサリ・・・(泣)。なぜにみんなわたしに「甘えてる」という単語を使うのか。心底Uさん大変だと思うんだがー・・・。しかしてこの子は明るい天然キャラのようで実は神経が細かいんだな、というのはわかってきた。だいたいたまーにしか来ないのに、わたしがUさんとレッスン以外でもごはん食べたりしてることをいち早く看破してたもんね・・・。そんで帰りも、たまたまじゃなくあえてわたしたちと一緒に帰らないようにしてたんだね今まで。この変な空気流れてるふたりと一緒じゃ気まずいと思ったのか。気にしないひとは全然気にしないで途中まで一緒に来るのに(もちろんUさんそういうときはわたしは完全にほったらかしで、他の子に気を遣って楽しいおしゃべりしてるし)。今日なんか、他のひとは菊川含めてみんな次のクラスに出ちゃったから、終わったあとまさにロビーに3人状態で残ってて、Uっちも「●●ちゃん、帰る?」って珍しく声かけたのに、少し慌てたみたいに「もうちょっと・・・飲んでから帰る」って言ってひとりで残っちゃった。うーん、わたしたちに気を遣ってるのミエミエだ・・・(泣)。まあUさんもそれで安堵の表情を浮かべてましたけどね。彼女はほんとに常にハイテンションではあるので、会話成立させるのに困難だったりするからね・・・。そしてUさんもどんどんハイテンションに明るくなってる。あいかわらず駅でふいに走り出して逃げたりするから、追いかけて捕まえてそのまま腕つかんで歩いてても楽しそうに笑ってるし。ああいいのかなあと思いながらベタベタなわたし。今日昼のクラスからこっちに来る途中に、手相の勉強してるとかいう女の子につかまって見てもらったなんて話から手相の話になり(どうもよくよく話聞くと宗教の勧誘とかより逆ナンに近いこと言われてたみたいだけど/怒)、「この線がね」とか言って手とか触りホーダイでほんとベタベタ。Uさんまた嫌がらせのように途中でマスクかけちゃったけど(花粉症だからね)、おかげで声が聞き取りづらいから耳元に顔も寄せて大接近だったしさ。以前は電車混んでないときはそんなにくっついて座らないようにしてるみたいだったのに、最近はもう脚も腕もぴったり密着だ。服の上からでも体温感じるくらい。嬉しいような辛いような。ここまでが限界かな。これ以上は近づけないのね・・・。どこがいいのって、もちろん見た目と踊れるところが好きなんだけど、強引で俺様な性格も好きなんだよなあ。でもUさん性格には問題あるのかなあ、やっぱり・・・。わたしも相当問題あるけどね。
2006年03月09日
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本日ワコールで、最近CMチウの運命ゾーンLOVEブラを購入。アズに予約していたキャミソール取りに行ったのが運のツキだったとです。軽くスプリングコートも購入し(おいおい・・・)、余勢を駆って下着売り場にも足を踏み入れてしまいました。いや12月発売のコレ↓残ってないかなあと。トレフルですけどね。 そしたらなんかLOVEブラも可愛くて、つい手を出してしまったよ。人間谷間だよね谷間・・・やっぱりね。出来るものなら作った方がいいね。こないだ出かけたときAが「あたし巨乳だったら全力で出すねッ!!」と、表参道の交差点で力強く叫んでいたし(Aはめちゃめちゃ細身だから胸はナイ)、女が見てもときめくよ。世界を癒してる谷間は。それにしてもあいかわらず諦めきれてない俺。もうUっちには散々谷間見せても何の効果も得られなかったのは明白だというのにのに。つか脱いでお見せする機会がないだけに、ウソ胸作りに血道をあげるようになってしまうのだね。電車で隣に座っているときにどう見えるかが最重要っていう。しかし数年ぶりにきちんとフィッティングしてもらったら、まだまだわたしのやり方は甘かったらしく。つかブラの機能があがったのか。常日頃容赦なく背中方面腹方面から肉を移動させてカップに押し込む習慣はついていた筈なのに、「ここ! この肉も胸ですから! 入れてください」って腕の付け根くらいのむにゅっていう部分までつかまれました。いやこれは、この“むにゅ”は太ってたらある程度仕方ないんじゃないのか。諦めるなってこと? そこも胸だと言い張る? あ、そう。でもカップがかなり高い位置までホールドしないとそこは納めきれないぞ。そんなことしてたらカップのサイズあがってしまいました。グラビアのひとじゃないんだからこんなにデカイわけないだろう。納めすぎ。さすが運命ブラです。でも右胸は結構カパカパなんですけど。「そっちにはパットを入れて調節するんです。大きい方に合わせないとダメです」。ああそれはわかってはいたけど・・・。寄せられる贅肉がふんだんにあるものだからパット使うことなんか考えたこともなかった。そうか、いくらあってもあり過ぎるということはないのか。ほしのあき目指して頑張ろう(ウソ)。
2006年03月08日
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朝起きたら携帯に激しい勢いで妹から着信あり。すでに1時間くらい経過していたんだけど。かけなおしてみたらなんか母親が倒れたらしく。倒れたというか目眩がひどくて立てない歩けない状態で、すぐクルマで病院に運んで検査してる最中にわたしに電話したようだ。わたしがかけたときにはもうCTの結果も出て、どうやら脳には異常なくて中耳からどうにかなってるっぽいので、とりあえず今すぐどうこうってことはないだろうってことで、母のダンナも妹もひと息ついたところだった。役に立たない姉ですまんねえ。とにかく母親も初めての感覚でかなり焦ったらしくて、すっかり入院の覚悟を決め込んでいたみたいだし、もししゃべれなくなったりした場合のことも考えてダンナに色々指示していたそうな。妹も焦ったんだろうなあ。いやほんとにこれから親と同居するのって介護への道まっしぐらだね。目の前で倒れられたりしたら動揺して使い物にならないんですけどわたし。頑張れ妹。昼過ぎに今度は耳鼻科に行って検査したら、原因はわからないけど数字を扱う仕事の人間(母は経理なんだな)がこの時期(確定申告前)よくそういう症状になるんだって。まあ過労みたいなものですね。とりあえず3日くらい安静にってことだった。会社忙しいんだろうな。こういうことがあると、わたしの方が全然ぬるい仕事しているよなとしみじみ思う。まあ大事に至らなくて何よりでした。仕事帰りに実家に寄ってみたら、まだ体調は悪そうだしふらついてはいるけど、母はちゃんと立って歩いてた。もうわたしが座るなり、ダーはどうしてるのかいつ結婚するのか、ですよ。自分の目の黒いうちにとか急に思い始めたのね(泣)。いやまあ気持ちはわかるけど人生結婚してアガリってわけじゃないですぜ。先に何が待ってるかなんてわからないもん。結局人間自分で自分を支えられなかったらどうにもならないよね。それは結婚しててもお金があっても同じことで。しかしてペシミストという点では負けないわたしも一気にぼんやりとした不安が押し寄せる。ああ人間て何のために生きてるんだろう。わたしはあのゴミ溜めのよーな部屋でずっと暮らして、大量の本と洋服だけを残して死んでゆくのであろーか。ちょっとせめてもう少しマシな論文残してから死にたいな。でもどっちにしてもたいしたもん書けないだろうしな。そんでまたVISAカードの今月の引き落とし29万円て何??? また一気にビンボーじゃんか。マトモな家庭生活なんか絶対この先も無理なんだわたし。と暗澹たる思いでダーの部屋に行ったら、コイツの反応がまたものすごく楽観的なんで一気に脱力。とってんぱらりのぷうだ。羨ましいよ、その脳天気さ。やっぱこの根拠のない前向きさがわたしには必要かもしれない。
2006年03月07日
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もちろん「あいのり」の話です。普通に予想通りにMIEは玉砕して去ってゆきましたがー・・・。スーザンこの辺で帰っといた方がよかったのでは・・・。仕方ないっちゃ仕方ないけど、君の特異な性質ではこの先誰が来てもダメなんじゃない? つか誰でもいいんじゃない? だったらMIEでいいんじゃない?だってなんつーか恋愛が成就するしない以前に「明日でもうスーザンと会えなくなる」と言って泣くMIEの気持ちが痛くてねえ・・・(泣)。まあでもそもそもMIEにスーザンは合ってないってのも、明確に分かるあたりがそれはそれで悲しかったりもして。MIEみたいなタイプがスーザンに惹かれてしまったのもまた、ないものねだりみたいなものだよね。「あいのり」みたいな状況で強制的に一緒にいるのでなければ、人生でたぶん接点はないんだ。わたしとUさんも同じかな。わたしはいつまでUっちのそばにいられるのかなあ・・・。K田組のときに一緒に踊ってたひとからメールが来て、わたしが行ってるスタジオのHIPHOPのレッスンを受けたいってことだったんだけど、今まで教わってた先生がニューヨークに行ってしまうのでクラスなくなってしまってすごくさみしいって。「ダニーはいいなあ、大好きなUっちさんのレッスンをずっと受け続けることができて」って書いてあった。それは確かに僥倖だったとは思うけど・・・。まさにあのタイミングでなければ、毎週レッスン受けて一緒に帰るなんてあり得なかったわけだから。最初はそれだけで死ぬほど幸せだったはずなのにね・・・。長い時間一緒に過ごしても距離が縮まらないのってホント、ひとの心を傷つけるよ、MIEの言葉じゃないけど。今日も▲▲▲さんのレッスン。ああ、すでにフォーメーションまで組んできたよ。前倒しって素敵な言葉ですね。この進捗状況なら余裕を持って練習できるんだろうなあ。それでなくても教え方も細かくて丁寧だし、痩せぎすで見た目怖いけどお母さんのように優しい気配りしてくれるひと(男だけど)。頑張れる気がする。それにひきかえUさんの方はどうなるんだか・・・。オーナーのひとがやっぱりひそかに「Uっち大丈夫なの?」って聞いてきた。うーんうーん。こないだの帰りに発表会の話してて、実はもう秋口までびっしり、学校関係や福祉関係のイベントで土日の予定が埋まってるって言ってたんだよなあ。一応直前にはなんとか時間作るつもりはあるみたいだったけど。だってUさんいなくちゃ始まらないもん。「でも去年から来年も是非お願いしますって言われてて、なかなか断るわけにいかなくて・・・。結構時間取られるんだよね。小学校でレッスンしてくださいって言われた場合でも、いきなり行って適当にやって帰ってくるってわけにはいかないから。何度か足運んで一緒に遊んだりして、こんな生徒がいるとかこんな雰囲気のクラスとか把握しないと」。ああ、事前にリサーチもするわけか・・・。「お金は出ないけどね」「はい? ・・・・お金出ないの?????」「出ないよ」「レッスン自体も???」「うん、だって普通のレッスンていうのと違うし・・・。交通費は出してくれて、あと給食食べさせてもらうっていう条件なの」きゅ、給食て・・・。キューティーハニー(庵野実写版)じゃないんだからおにぎりで仕事引き受けるよーな真似はやめろって言っただろッ!!ぜえぜえ・・・。だめだこのひともまったく変わるつもりなっすぅぃんぐだ・・・。いやもう心配しない世話やかないって決めたんだから。余計なこと言うのはやめよう。わたしは貝になるよ貝に。「まあでもUっちはダニーに心を許してることは間違いないね。世間の常識とは違うと思うけど」としみじみ言うオーナーのひと。どちらかというと心より体を許して欲しいです(まだ言うか)。
2006年03月06日
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プリンスのショーを頭においてたら、会場の規模がまるで違いました。リンクが生け簀のように小さいのは同じなんだけど。あのときはSS席なんかもうホント近すぎて怖かったから(あたかも氷上にゴザひいて座ってるのかのよーに近かったのよ)、今回はあえてS席取ったんだけどSSでもよかったな。もちろん終了後に写真撮らせてくれるサービスなんてのはありやせんでした。うう・・・。新横浜プリンスのあの環境はとてつもなく贅沢だったんだねえ・・・。基本的に皆様お疲れなのでは・・・。つか初日のチケット取るべきでした。まさかプルが途中で帰っちまうとは。第2部のあそこで荒川静香と絡んだのかーと思うと口惜しい。プルの滑りも生で見られたのはたいへんよかったけど、もっと色々やってくれるのかと思ってたからちと残念。ジャンプでもコケてたしね。まああの照明と狭さでは滑りにくいだろう。スルツカヤ金メダル獲れてたら来てくれたのかな・・・。まあ満身創痍な感じだったから来られなくても無理ないと思うんだけど・・・(泣)。立ち直れてなかったりしないだろうか。荒川が金メダルなのは嬉しいけど、スルにもあげたかったなあ・・・。ああ、どっから書いていいのやら。順不同思いついたままでよいでしょうか。言いたくないんですけど誰ソレがよかったとかいう以上に、本田武史のプロとしての未来が壊滅的にダメそうだってことの方が強烈に印象に残ってしまいました。キビシーよあれは・・・(泣)。太ったのもそうだけど、基本的に芝居っ気がないというかねえ・・・。スケーティングの技術が落ちて表現力もないうえに太って容貌が衰えたら何も残らないではないですか・・・。そもそも今回のショーみたいな雰囲気の設定は、イケてないジャニーズジュニアみたいな君にはキャラ的に無理あるだろ。安藤美姫、酒場のシチュエーションはエロくて可愛い。小悪魔な表情が、顔見えなくても目に浮かぶようで、とっても雰囲気出してたよ。衣装もオリンピックのときより全然いいよ? しかし相方が本田くんではまったく話にならないな・・・。そしてH原さんは「安藤ってあんなにヘタだとは思わなかった。あれでよくオリンピック行ったよね」としみじみつぶやいていた。まあ荒川と交互に、というか間髪入れずに滑るとほんとに技術の差がね・・・。中野選手とかは悔しいだろうなあ。あんな成功率低すぎる4回転なんか、挑戦することに意義なんてないよ。明らかに選ばれるべきではない選手がオリンピックに行ったなとはわたしも思う。プロ選手権優勝の男ふたり組のパフォーマンスは以前にも2回くらい見たけど、見る度に昔J○NEに載ってた、「フィギュアスケートはついに男子ペアの時代に突入した」って漫画を思い出します・・・。確かにリフトでもなんでも迫力が違うけどね。なんせ持ち上げられてる方の筋力もすごいわけだからね。相方の頭のうえでなんでもできるっつーか。でも好きか嫌いかと問われたら「どうでもいい」としか答えられないな。スゴイのはスゴイんだけど。ペトレンコ・・・。お疲れなんですかおっさん・・・。おめーは五輪出てねーだろ。なんでしょうあの精彩を欠いた滑りは・・・。頼むよ。チケットとった段階ではプルと並んでアナタの出場が楽しみだったんですぜ・・・(泣)。ボナリーのバックフリップは以前より迫力増してたような気がする。なんたって筋肉がものすごいんだもん。でもやっぱジャンプのキレはよくないんだなあ。現役退くとその辺のスキルは落ちるのね、やっぱり。あの鍛え方ならかえって現役のときより高く跳べそうって感じの体つきだけど。思い出す彼女の選手時代。曲が始まった直後、1ストロークかそこいらで、いきなり助走なしで3回転を跳んだときの衝撃とか。その圧倒的なバネの強さをまざまざと見せつけるパフォーマンスが多かったね。ボナリーは会場でも声援たくさん浴びててやっぱり人気あるんだなと実感。あいかわらず綺麗なピンクの衣装だった。でもちょっとごっついシスターになりすぎだ。アイスダンスはやっぱ競技会がいちばんだなあ・・・。ショーだと綺麗なんだけどどうもゆるくなりすぎる。日本人カップルはちょっと・・・。技術以前に場末感漂ってしまうのはナゼ? 地方都市のホステスとサブマネのカップルみたいなのよ。すいません言い過ぎてて。スルーしてください。センスの問題かなと思う。だって衣装からしてアナタ。荒川静香。綺麗で優雅でしなやかでダントツに素晴らしいのですが、やっぱりまだ特別扱いに慣れてないみたい。初々しいというか遠慮がち。ミキティとかのがちょろちょろっと前に出て、わたし主役よ☆ってやるのがうまそうだもん。本田武史にマイク持たせてプロ入りの挨拶なんかさせるくらいなら、荒川にも何か喋らせればよかったのにー。観客はみんな荒川を賞賛したくてしたくて辛抱たまらんオーラ出しているのに、いまいちその機会を与えられなかった感じ。もっと盛り上げてやれよ。客も欲求不満だってばさッ。スルと村主が抜けた分の持ち時間を荒川にあげてもよかったんじゃないかなあ。いや別に滑らなくても挨拶とか色々・・・。もちろん帰国してからも殺人的なスケジュールで疲労困憊だとは思うけど。しかし高橋くんも最初の挨拶のとき、はじっこで所在なさそーに手を振ってて、もっと真ん中に来いッと思いました。そう! でもですね。声を大にして言いたいです。高橋大輔はいいッ!!こんなにいいとは思いませんでした。はっきり言って一番よかったです。スピンもジャンプもステップも、キレとスピードと美しさが他のひとと全然違う。フィナーレにプルがいなくてペトレンコが隣だったっつーのもデカイけどね(そこまで言うか)。さっき書いた酒場のシチュエーションでもすっごい素敵だった。撃たれて死んでたけど。ああもう5cm身長があればカンペキにカッコいいのにッ。H原さんも悔しそうに認めてました。「確かにあんなにいいとは思わなかった」そうです。だからいいって言ってるじゃないですか!! なんたってUっちに似てるもん!! (結局それかい)。いやほんとにほんとに、いまだかつて日本人男子スケーターでこんなにいいと思った選手はいません。さらにひとこと付け加えるなら、その酒場のシーンで生ボーカルの女性歌手がすごい上手かった。彼女のジャズライブ聴きに行きたいなと思うくらい。そんで高橋くんはその空気に負けてなかったよ。セクシーだったよ。そのホスト臭さをいつまでも失わないで。そんなアスリート貴重なんだから。しかしてパンフレットが完売っつーのがスゴイなと思う・・・。帰りはお台場によって、モンスーンでサテとかグリーンカレーとか食べる。中国茶を飲みつつレインボーブリッジ眺めて。やはりハセガワジツギョーの接客は素晴らしいですね。落ち着く。4時間くらいいました。すいません。鉄観音茶のブリュレもわりと旨かったです。なんかだらだら書いてしまいましたわ・・・。オチはないのだった。
2006年03月05日
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またしてもas know asで超絶可愛いスカートを買いました。だって誕生月なんだもんと自分に言い訳するのに忙しい。いや目当ては昨年からヘビロテのキャミの新色だった筈が。それは品切れで他店からのお取り寄せになり、全然考えてなかったカットソーとブラウスとワンピースまで買ってしまいましたとさ。そんでここのスタッフのひとはsunao kuwaharaが大好きで、今日休み時間に買っちゃったんですってそっちの商品見せてくれたりする・・・。ううすてち。でもわたしまで買いに行ってしまうからやめてください。なんちてホントこの商売っ気なしの洋服好きオーラは非常に好ましいです。そしてもらったノベルティ。わんこが彫ってあるのがわかるかなあ。なかなかぶ厚くて大きくて使いでがありそうなビアグラス。コースターがついてましたよん。本日第4回ケーキバイキング。ああすっかり元に戻っちゃって情けない。わたしの中では違うんだけど、Uっちはすっかり元通りと思ってるんだろうな・・・。もともとセンセがUさんと先に約束してたんだし、わたしがいなかったら行くはずだった店とかあるのではなかろーかと思ってたらまたいつもの店だった。待ち合わせ場所の前にふたりばったり会ったみたいで一緒に現れるし(しかもUさんまたふざけて逃げるし)、店でもセンセの分はUっちがおごってる~と大暴れするわたし。わたしにもおつりくれたけど・・・。お店のひとに「何名様ですか」と聞かれて「ふたりと一頭です」って答えてたしいいいいッ。↓Uっち盛りつけスイーツ。 あいかわらず2時間べらべらしゃべる。わたしにおかまいなしな風にセンセとUっちは昔話始めたりする。でも本当はそれがいちばん無難な会話で、わたし向きなんだってことは分かってる。わたしもふたりの昔話聞いてるのは好きだし。少しずつピースが埋まる感じがして。いや今はかなり埋まってるから、以前ほど昔話に萌えたりしないけどね。センセわたし邪魔なんじゃないかなあ・・・。わたしにはセンセ邪魔なんだけど(笑)。でもセンセがいてくれるからこそ、Uさんの中で他のひとと違う位置を占めることができているんだよね。まあその位置はわたしが望んでいたものとはかけ離れてしまったけどさ・・・。店にも毎度毎度長居してるもんだから、それなりに他の客を観察したりしてて小さな事件を目撃してたり、3人の思い出が増えていくのは悪い気はしない。今日もおひとりさまの女のひとですごく挙動不審なひとがいて、ずっと観察してた。仲間みたいでいい・・・と思えということかなあ(泣)。店出たらちょっと雨が降ってた。センセは傘をぱん! と開いて、当然のよーにUっちに差し出してふたりで相合い傘!! うも~ッ!!センセエひどいッ!!後ろでわたしが暴れてるとセンセが楽しそうだ。こっちはマジ消耗してるんですぜ。いや別にセンセはいいですよ。面白がっていただいても。わたしはセンセには恋愛感情1ミクロンもないからよう。Uっちもそのノリにつきあうから色々考え込んでしまうのだ。今回だって自分から誘ったようなもんなくせに、いつのまにかわたしが勝手についてきたみたいになってるしさ。スタジオに向かう電車の中ではまたUさんわたしを無視してMDウォークマン聴き始めたり、それをわたしがひっぺがしたり、くだらないことでぐずぐずゴネてみたんだけど結局言うこと聞いてくれなくてオチたりした。無言のまま電車降りたけど改札口でふざけてきたりするから、ああ怒ってないんだなと安心したりして。基本的にUっち、わたしがヤキモチ妬いたり迫ったりするのイヤじゃなさそうなんだよね・・・。だってわざとそういう方向にもってくし。スタジオ内ではあいかわらずそっけないけど、避けないでちゃんと一緒に行動してくれるから・・・。先週からずっと、まだどこか腫れ物に触るような雰囲気が残ってる。わたしがもしかしたら去ってゆくかもしれない危機感を、ほんの少しでも感じたからなのか。それは嫌だと思ってくれてるのか。レッスン終わってわたしが着替えてトイレから帰ってきたら、Uさんエレベーターホールのところでひとりでステップ踏んでた。わたしを見てちょっと驚いたみたいに「中にいるのかと思ってたよ」って言って「じゃ、帰ろうか」ってニッコリ笑った。今日とかこれだけ長い時間一緒にいて、わたしがゴネたり文句言ったりしてるの散々聞いてて、それでも最後にこうやって笑って帰ろうって言ってくれるとやっぱり嬉しいんだな・・・。今日も別れ際にジャケットの端掴んで、卒論の成績がAだったから褒美をくれとかゴネた。「Aって言われてもどんくらいの成績だかわかんない」とかよくもそんな本当のことを言いながらも、「じゃあ何か考えとくから」って笑って言ってくれた。そんなのその場しのぎに決まってるけど、わたしが服から手を放しても、Uさん体が全然逃げてないから、嫌がってるわけじゃないな・・・とか思う。こんなとるに足らないことばっかり寄せ集めて、どんな自己満足の城を築くんだろう俺・・・。
2006年03月02日
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