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眼鏡をやっと新調し、春物の服を買いまくる今日この頃。と言っても主にアズ。お値段も可愛いです。最近アズの服は巨乳タレントによく着られているという事実を知りました。小池栄子とか井上和香とか青木さやかとか。いや青木は巨乳ではないか。結局大きめなんだよね。だから大女のわたしにもちょうどいいのさ。逆に久本もよく着ているらしいんだけど、彼女には大きすぎてかなりガバガバになっている、とショップのおねいさんが言っていた。そらそーだ。でも久本もいつも可愛い服着てると思ったらアズ率高いのか。今度あいのり見たときチェックしよう。ダーが春休み中な為、いきなりな頻度で映画を見続けるふたり。去年まではこの時期、司法試験の択一を控えて、なんだかんだ言ってひきこもりだったんだよねヤツは。今年は受けずにローに集中するって決めたからね。ようやく普通にお休みになった。学生はヒマなようで実はそれほど余暇はないのね。わたしも卒業式の案内が来て、いよいよ学生証を返還する。なんちて春から院の科目履修するからたぶんまた学生証来るんだけども。それでもちょっと感慨深い。二度と同じ春がめぐってこないのは毎年同じなんだけどね。『パーム』の中の台詞じゃないけど、どれだけ長く生きても人生は短い。仕事を午後休してひとまず原宿へ。再びヒデの店トライ。ある程度混んではいたけどやっぱり平日の昼間は人少ないので、無事に象のピアスを買いまひた。ヒデ細々とよく働いていた。でもやっぱ話しかけるひといないんだなあ。皆普通に他のお姉さんに会計してもらってるし。写真撮ってるひとなんかいねぇ・・・。あれひとり言い出せば次から次へとやるのかも。わたしも撮りたいようなそっとしときたいような微妙な気持ち。渋谷に出てヴィロンに直行。フィグ入りのパンとか明日の朝用にバカバカ買う。この店パンは当然むちゃくちゃ旨いのだが、接客がとってもぶっきらぼうであることよ・・・。そんでダーと落ち合って『ダーウィンの悪夢』を見た。シネ・ラ・セットは以前『呪怨2』を観たのが印象深いよ・・・。そんでここはとりあえずソファ席に座ったら寝ろ! と言いたい。いや眠れってことじゃなく体勢として寝そべってくれないと思いきりアタマがスクリーンにかかる構造になっているのだよ。いちばん前のど真ん中のソファ席の兄ちゃんが姿勢正しくお座りになっていたため、後列はみな下に字幕が出るたびに右に左によけて読んでたよ。うう、そして感想はのちほど。ゆっくり移動して中目黒へ。ダーが予約しておいてくれた鳥小屋でモツ鍋を食う。旨いです。牛すじの煮込みも酢モツもよしながふみの感想通り。つかよしながふみとまったく同じ物頼む俺たち。明太子卵焼きは蟻月よりこっちのが美味しいと思う。でもあとは概ね蟻月の方がわたしの好みの味かなあ。ここ少し濃い目かも。その分お酒は進むと思うけど。ダーはこっちの味の方が好きらしい。腹いっぱい食べて近くのドトールでお茶とケーキ。中目黒なんてカフェ三昧できるところでドトールに入ってしまうのは勝ち負けで言ったら完全に負けだと思うんですが、寒くて目黒川までとても歩けず(泣)。まったりまったりな夜でした。ほんと食ってばっかりだ。
2007年02月28日
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最近どうしてもネット買いしてしまう化粧品。新規開拓の為にはやはり伊勢丹に出向かなければならないと分かっていつつ。まあゲランのサクセスモデル・ナイトケアのおかげか、お肌の調子はなかなか良好なので、まあ今のままリピ買いでも問題ないかと。とりあえずコーダリーの代わりとして愛用するようになったアロマテラピーアソシエイツで、ローズのフェイシャルシリーズのセットをリピート。リニュー クレンザー、リニュー スキントニックにリニュー ファーミング フェイスオイル、そしてヴァルモンのリニューパックをゲット(これって、洗顔前の起き抜けの顔にそのまま塗るっていう使用方法がなんとなくわたしのツボを突いている気がする)。ああ、そんでディオールのシートパックも欲しいぞよ。ネット買いだと値段も安いうえに誰もオススメしてくるひとがいないので、意外に余計な物を買わないですむから化粧品代が以前より結構減ってるかも。本日はセンセのレッスン。なんか今日は皆来てなくて、すごいお久しぶりのM子ちゃん登場(去年わたしの周りで彼女の発言は絶賛でしたね)。レッスンの1時間くらい前に「今日行くよ」ってメールが来てた。Uっちとの結末を報告したから、なるべく早めに顔出したいと思ってくれていたみたい。ジャズダンスの方が忙しそうなんだけど、無理して時間作ってきてくれた感じ。こないだスマ好きMさんともふたりで三軒茶屋のタイ料理の店に行ったんだけど(いつも会社のそばにワゴンでタイカレー売りに来る兄ちゃんが店を出したのだった)、結局終電になるくらい話し込んでしまったんだよね・・・。やっぱり心配してくれてたんだなあ、としみじみ思う。ダンス仲間内ではこのMさんが一番Uっちの言動に疑問持ってたひとだから、結末がどんな酷いことになっても不思議じゃない、くらいの気持ちがあったみたい。わたしが少しでも納得できているのならそれにこしたことはないと安堵してる様子が手に取るように分かった。M子ちゃんも同様に、わたしがもうそんな悲愴な顔してないのを見て少しは安心してくれたんじゃないかな。しかしてあの日の顛末を詳しく話すと、決まってセンセと▲▲▲さんの株が赤丸急上昇するのであった・・・。特に最初から巻き込まれてるセンセと違って、▲▲▲さんは何も関係ないのにそこまで言ってくれるのはなんてイイヒトなんだ! という結論に至るのだね・・・。はい、わたしもそう思いますホントに(涙)。しかして今日はセンセ、すこぶる調子よかったらしく。わたしも今日の振り、踊りやすくて気持ちもアガってすごくいいと思ったけど、センセ的にも久しぶりに満足いったらしい。終わったあとも上機嫌で、結局M子ちゃんと3人でダラダラ午前0時まで喋ってしまう。Uっちとの件が佳境だった時は別にして、最近じゃここまでセンセが残るのも珍しいかも。色々話したいこともあるんだね・・・。なんかM子ちゃんの対応が突拍子もなかったりしてわたし的には意外で面白かった。Uっちのことは幻だったみたいに思えてきてるのに、何も残らずに元に戻ったような気がするのに、やっぱり色んなことが前に進んでいて、彼に会う前の状態には戻らないものだね・・・。でも周りのひとの信頼を損ねずにすんでいるようなのはホッとする。このままいずれ夜が明けるかな・・・。
2007年02月27日
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今日もてくてくとレッスンへ。ノリカ様ご出演のスマスマ見たかったなあ・・・。きっと皇族のよにおなりだろーなあ。あのインドに出発するとき空港で「初夜はいかがでしたか」と聞かれて、随分お上品に深く静かにお怒りにならはってたもんなあ。宮内庁から厳重に注意してもらわなくては、くらいの雰囲気で。自分より「上」の人間と結婚することによって、自分の価値が底上げされたと錯覚する女のひとの話はよく聞く気がするんだけど、自分より「下」の人間と結婚して差し上げましたと強調することによって、自分の格の底上げを図るというやり方もあるんだなあとしみじみ思いました。それもたぶん無意識に。そーいやヒトサマのコメント欄で散々ノリカ様ネタで盛り上がっておきながら自分ではトピックあげなかったんですが、ちゃんと文春様がここを読みにいらしてましたね? (笑)。先週に比べて▲▲▲さん表情が明るい。やはりこないだは山田詠美風姐さんの件でオチたり怒ったりしてたのかな。わたしに対するレッスン中の注意もどう考えても普段より執拗だったし、なんか様子が変だったもんにゃあ・・・。Aにその辺の話をメールで報告したら、「仮にその人が辞めてしまっても、ダニーちゃんが▲▲▲さんに申し訳ないとか思う必要はないよ! そこからどう引き留めて繋げていくかは▲▲▲さんの力量だし、それも仕事のうちだからね~」という返事がきた。仕事のうちかあ、そうだにょ~。しかして今日、以前Uっちのクラスにも来た、もともとは▲▲▲さんの生徒のコロボックルなオバサンが来てて、もうわたしの顔見るなり、「ねえねえ、どうして◎◎さん(詠美風姐さんのことです)いないの? 昨日あっちのスタジオにも来てなくて。イベントも行かないってメールが来たし、いきなりどうしちゃったの? 」と興味津々て感じに聞いてきたよ。オ、オバサン・・・(泣)。ここのスタジオで▲▲▲さんのレッスン受けるの初めてなのに開口一番ソレか。他のスタジオとこことじゃレッスンの内容やレベルがかなり違うと思うんだけど、そゆことよりそっちが気になるわけなのね。まあ以前クラブで会ったときも◎◎さんと随分牽制しあってる感じだったもんなあ。「でもほんと変よねえ、1月の最初の頃までは仲良かったのよ!」。うう、それを言われるとやっぱりわたしのせいでもあるんだろーか・・・とちょっとヨロヨロする・・・。Uさん辞めてわたしが▲▲▲さんに大接近、とかいう風に見えたのかなあああああッ。いや実際ものすごく気を遣ってもらったけどね。わたしがあのひとでもきっと見てたらいい気持ちしなかったと思うけどね。つかそういうことは抜きにしても、チームメイトがこんなドヘタなわたしとか10歳の子供とかだってこと自体が絶対気に入らなかったと思うしさあ。しかしこのオバサン、詠美風姐さんいなくなったらイキイキしてここに通って来そうな予感。もしかして発表会も出るとか言い出すんじゃ・・・。わたしはいいけど▲▲▲さんには頭痛のタネが増えそうだな・・・。菊川は今日もまだ意外に大人しい。▲▲▲さんが絡みづらいんだろうなきっと。菊川の方が年上だし、あっという間に10年来の仲間のごとくタメ口きくタイプなのに、まだ▲▲▲さんにですます調で話してること自体驚き。わたしも決してあのクラスの他のひとたちになじんでいるというわけでもないので(むしろ未だに浮いてるから▲▲▲さんも気を遣い続けてくれてるわけで)、何の役にも立てなくてすまんこってす。とてもK川クラスの時のようには振る舞えないのだった。そんで他の男のひとたち、わたしの時もそうだったけど、自分たちから新参者に気を遣って話しかけに行くってことを全然しないからね。慣れるまでしばらく微妙だろうなあ。まあでも彼女そこそこ踊れるし、ピアノちゃんもいないからそんなにストレスはたまらないだろう、きっときっときっと。帰り道はオーナーのひととやっぱり詠美風姐さんの話になり。今日わたしが着く前に▲▲▲さんにその件についてもう一度聞いてみたらしい。▲▲▲さんが言うには、やっぱり彼女は不満というか気に入らないことがあるって言ってたって(泣)。でももう前から彼女の扱いには気を遣ってて振り回されていた部分も多かったから、ある程度仕方ないと諦めはついているってことだった。うーん、なんとなく分かるような分からないような。しかしやっぱりここのスタジオだけじゃなくて、▲▲▲さんのレッスン自体辞めちゃう気なんだ、彼女。きっぱりしていることだなあ。ああ、とっても気が重い・・・。返す返すもわたしがもう少し踊れたら。▲▲▲さん、やっぱ彼女が抜けることで、わたしにももうちょっとしっかり踊って貰わないと困るっちゅー気持ちがあるから指導細かくなってるんじゃなかろーか。この先たぶん、慣れないひとや下手なひとが増えることはあっても、彼女レベルの生徒が入ってくることはまずないだろうからね。ご期待に添えなくて申し訳ないっす(泣)。そーいやアカデミー賞。悲しいことに『ディパーテッド』が取ると思ってました。特に監督賞は。なぜならば!! チョーしょうもない出来だったのにノミネートされたからです!! あんな香港映画の劣化コピーをわざわざノミネートするからにゃあ、今年は絶対スコセッシにあげましょうと最初から決めていたとしか思えない。そーじゃなきゃノミネートすらされる筈ない~。むしろ嫌がらせ? あれをスコセッシの代表作ってことにしたいの? くらいな気持ちでいっぱいです。
2007年02月26日
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久々にマンダリンオリエンタルでブランチなど良いのではないかと思って、ダーにヴェンタリオに予約入れてもらおうとしたら、なんか2階は年に1度の点検かなんかで停電だっつーことでした。ぐはり。ではプランBで(トニー風)、とにかくもう少しでシーズンが終わってしまう牡蠣を食べまくろうということに。麻布十番のEdoyaで山盛りの巨大牡蠣フライと巨大牡蠣のベーコン巻きソテーを、温野菜、ガーリックトーストなどと共に食す。とにかくデカイです。実は牡蠣のグラタンも頼もうとしたんだけど、タッチの差で前のお客に頼まれてしまいソールドアウトだった。まだ12時ちょっと過ぎただけなのに。ぐるるるる。どんだけ牡蠣好きなんだと思われていることでしょう。最近オリジン弁当でもカキフライ大盤振る舞いしているので嬉しいす。できれば生牡蠣より仕事してある牡蠣料理の方が好きです。宮島で食べた焼きガキが忘れられない2人なのだった。そんで近くのカフェライフでまったり。 ↑ダーのハニーラテの方がうまくて悔しい。そりゃこの店は1年の時ロースクールの仲間とよく来てたんだもんね。絶対2階に上がるんだよね。昨日のトークショーのこととか散々しゃべり倒して店を移動。救世軍の目の前にある福茶で薬膳あんみつと福茶パフェをいただきました。どっちも美味しいけど薬膳あんみつが気に入ったカナ。ドライフィグとか蜜と抹茶に合っていた。お客もいつのまにか1人もいなくなってしまって、すごいまったりした空間でした。Yちゃんお気に入りの店なのだった。 そして坂を下ってヒルズまでてくてく歩く。周りの豪邸を見ているだけで楽しいよ。そして六本木から西麻布に抜けて、なぜかそこから北上して青山墓地を突き抜け246に出て。さらに外苑前から表参道に向かってまたこっちのヒルズをひやかし、ついに原宿まで行ってしまいました。どんな散歩だ。そして原宿まで来たんだからと竹下通りに入ってマサイマーケットへ。ぎゃー。ヒデがいたヒデが。意外に小柄でしかも細っ。そして眼光が鋭いです(笑)。店は結構賑わっているものの、商品のところに皆たかってて、ヒデがいる奥まったスペースになってる会計のところに誰も近づかない(笑)。誰か何か買って。ほんとに皆と写メ撮ってるのか知りたい。わたしもピアスか何かアクセサリーが欲しかったんだけど、なんせほんとに商品の所は人だかりがすごくて近づけないのだった。仕方なくヒデがウロウロしてるあたりを一緒にウロウロする。すごい至近距離でガン見させていただきました。あー、本物だよ。なんか感慨深い。ヒデも目の前にいるこのデカめの女が、一時は毎週のよに自分のことをあーだこーだ粘着質に書いてたヤツとは思わないだろうなあ・・・。「ゆうくんとかリコとか来ますか?」とか聞きたかったんだけどぐっとこらえた。またすいている時に必ず参ります。そしてすっかり腹をすかせたふたりはいきなり地元に戻って、ミンミンでビール飲んで餃子を食べる。もやし焼きそばと海老の唐揚げも。そしてまたまた場所移動してクレープ。わたしはぷっちんプリンが丸ごと入ったクレープ食べました。もうどーゆーデートだ。万歩計つけておけばよかったよ。家に着いたら『華麗なる一族』がちょうど始まったので見る見る。なんか原作読む気なかったんですが、ついうっかり下巻を手にして裏表紙見ちゃったら(新潮文庫って裏にあらすじ書いてあるからねえ・・・)、鉄平が●●●で○○って・・・。ええええっ、あれってそーゆー話なの? なんじゃそら。なんでそんなのキムラにやらせたの・・・。それじゃこのドラマってものすごく・・・。みたいな前提で見ているとそれなりに面白く拝見できました。そんで山本くんすごく素敵に見えてきたんですけど。役割が副長チックになってきたからでしょうか。いやもしかして最後にわたし銀平さん大好きになってたらどうしよう。
2007年02月25日
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昨日も新年会(旧正月かッ)で遅くなり、アルコールが抜けない感じのダニエルさん。ひさびさに前の会社の先輩たちに会ったのだった。普通にびすとろ家でビール飲んで料理食べ、近況報告などしあう。ああほんと久しぶり。なぜかそこにHらりんも混じっていたのですが。そして今日は起きたら午後1時45分でした。どんだけ寝てるんだ。急いで支度して表参道へ。お腹すいたのでデニッシュをロイヤルミルクティーでかっこむ。もう少し優雅にランチしてから行きたかったぞよ。会場は500人満員御礼。まあ参加費500円だしね。ファンサービスであるよなあ。本の販促活動とはいえ、まあこんなとこに足運ぶ人間は、ほっといても彼らの本は買うよねきっと。入口のところで「斎藤美奈子のマネージャーです」って控え室に入っていった女のひとを見た。おお、マネージャーがいるのか。いや別にいても不思議ではないけども。いやー。色々面白かったです。以上(笑)。うーん、だって書き出すと止まらないしどこまで書いていいんだか分かんないんだもん。森達也氏もとある件について、「ああ、これをブログで書くひとがいるんだろうな。また○○○から仕事来なくなるなあ」とつぶやいてたことですし。つかおそらく500人全員ブログ書いていそうなメンツですよ。斎藤さん、以前のサイン会のときはロングのフレアスカートでちょっとキャラに合わねえなあと思っていたのですが、今日はパンツスーツでよろしかったです。水玉のブラウス可愛いし。森達也はアニメキャラのよにいつも同じカッコじゃないですか。ブックデザイナーの祖父江さん実物見れて嬉しかったっす。あ、某新聞社のYさんに会いました。たぶん来ているだろうと思ってたらやっぱり来てた。次の丸善のヤツも行くって言ってたし、立派な追っかけですねキミは。そしてこのひとは森達也のサインはいらないもんだから、齋藤さんの方だけに横入りできる機会を窺っていた。そう、順路が森氏、斎藤氏になってたもんで、わたしも森さんのサインいらなかったんだけど、わたしの方が整理券番号早かったこともあって、とてもまだ森さんをよけられる状況じゃなかったため、しかたなく買いましたよ『日本国憲法』。やはりこのひとは映像のひとだよな、本読んでもしょうがないよなとしみじみ実感している今日この頃であるのになああああ。でも既に数冊購入している身としては、なんかサインとか貰っておかないと気がすまない感じになっていたのも確かであるよ。しかしイベントとしては森達也目当ての人間の方が多かったのかなあ。もう圧倒的に斎藤さんの方が鋭くて面白かったけど。でも斎藤さんの経歴に関して森さんが質問し始めたら、「あ、そういうこと聞くの? そういう風に聞き出されちゃうのね。プロのインタビュアーだからなあ。乗せられないように気をつけないと」って言ってて、ああそうかインタビュアーの側面大きいのか、確かにインタビューする側がそうそう鋭い発言する必要ないんだよな、むしろあまりに鋭いとかえって妨げになる場合が多いかもな、とは思いやした。そしてイントネーションの注意とか含めて、発言するということに対する慎重な配慮は森さんの方により多く感じられた(だからつまんないのか)。帰りに表参道ヒルズに寄る。たとえ土曜でも7時過ぎるとガラガラですねここは。ジャンポール・エヴァンもすいていたのでシュセットをひとつ買ってチュッパチャップスのように舐め舐め帰る。ちょっと高いチュッパチャップスですけれども。他に買い物しなかったのは何よりでした。
2007年02月24日
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まずこんだけ立派な映画にしていただけただけでもありがたいです。土下座。どうしてオマエが礼を言うんだってそりゃ酒見賢一の大ファンだからですYO! 第1回日本ファンタジーノベル大賞受賞作『後宮小説』が本屋で平積みになっていた15年前、ファンタジー大嫌いなくせになぜか手にとってしまったのは運命としか思えません(タイトルのせいだろとか言うな)。そりゃもう面白かったしアニメも見ましたよ(アニメもいい出来)。そして“ファンタジーノベル”大賞なのにあの作品を選んだ審査員の方々の慧眼に唸らされました。お見事。あっぱれじゃ。おかげでその後酒見賢一のみならず、ファンタジーノベル大賞の受賞作へのチェックを絶対に怠らなかったもので、佐藤亜紀大先生と出会い、鈴木光司やら恩田陸やらをデビュー当時からソッコーで読むことができていたわけです。まあ後ろふたりは今やどうでもいいんですけども(笑)。酒見賢一、いまいち知名度上がらないままずーっとずーっときてて、つぶれることもなく適度に賞など受賞して良質な作品を発表し続けてくださってるのは何よりなんですけど、もう少し脚光浴びてもいいんでないかい、と常に忸怩たるものを抱えていた身としては、彼の中国物を映画化していただけるなんてそれだけでもどんだけ嬉しいか。お金もかかってるし役者もいいし原作と全然違うけど原作に対する敬意は感じるし(そもそも原作通りでは映画になんないよね。ひとつのエピソードをもってして、墨家の説明をしているに過ぎないから)、我が子の出世のように喜んでおります。ダーは『英雄』と比べてどうもな、と思ったらしいですが、比べる方が間違ってます。チャン・イーモウとリー・リンチェイだなんて、わたしはそこまで身の程知らずな贅沢は言わないよ。もう十分十分十分ですともッ。女とか出てきてベタで甘甘な話になっちゃうのもある程度仕方ありません。むしろその方が大作っぽくていいです。タイタニックみたいだったじゃありませんか、あのラストの方。アンディ・ラウのキャラクター造形もヤン・ウェンリーとか諏訪緑版の孔明みたいで好感持てた。たとえ味方の陣営を守りきっても、被害を可能な限り最小限に抑えることに成功したとしても、敵兵の死にすら心を痛めて苦悩する軍師。しかし敵の趙軍の巷淹中将軍(渋い! カッコいい!!)に若い部下が言うように、「自分が助けた者にすら信用されなかった。彼は負けたのです」なんだよねえ・・・。権勢欲でも金銭欲でも色欲でも、欲にまみれきった人間には無私無欲の人間が存在するなんて信じられないから、助けてもらっても信じられないんだよねん。そして革離を裏切った梁王の言う通り、太平の世では墨家の思想は国を繁栄させないだろう。結構さらっと喋られてしまう台詞の中に墨家の思想への理解とその限界を指摘する深いものが多いのですが、誰も拾ってないんだろな・・・って感じです。戦闘シーン結構派手で見応えあったしね。色々目を奪われますから。いいのさいいのさ。とにかくあたしゃ嬉しいよ。あと子団役のウー・チーロンっていうひとがわたしの好きだったアート・ディレクターのWさんにクリソツ。あれWさん?? の弟??? とか一瞬思ったほどだ。それをダーに言ったら、「えー、すごいカッコいいじゃん。しかもアタマよさそうな顔」って言ってました。フフフそうなのです。イケメンだがヤン系ではなく知的なお顔立ちでした。役柄も非常によかったです。ある意味革離よりいい役。台湾人ですか。よかった(他意はない/笑)。そーいや予告で初めて知りました。ウエンツが鬼太郎・・・。よくわかんない。
2007年02月22日
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ダーが価格.comで調べて、秋葉原の倉庫のような店で掃除機を買ってきた。なんか高性能なヤツ。いちばん高い店で9万円、その安い店でも5万円したらしい。あいかわらずお金の遣い方が唐突な男だ。掃除する気満々なのはたいへんよろしいのですが、わたしの基地がいくつか撤去されてしまうようです。基地は2箇所まで! というお達しがでてしまいました。ぐはり。なぜか本は増殖するのだよ。最近何かを取り戻すように美味しいものをもりもりとよく食べている俺たち。栄寿司に行ってまいりました。立ち食い鮨ですが一部マニアの間で有名な店。目の前のもつ煮込みの店とセットで語られることが多いようです。とにかく旨いです。そして安いです。久しぶりに手で鮨を食べました(情けなや・・・)。ちゃんとした鮨屋では箸なんか出てこないわけですがあ。でもいやしかし、やっぱり手で食べるのは衛生的にいかがなものかと、昔インド旅行中に「俺でさえ一瞬びびる汚さなのにぱくぱく食べてた」と海外協力隊員に言わしめたわたくしですら思うのでございます。すべての命運を託すのがあのおしぼり1本では・・・。かえって菌を手になすりつけているような気さえしてしまいます。まあそれはさておき。牡蠣が牡蠣が牡蠣がカニがカニがカニが白子が白子が白子が、なんべんでもリピートしたいくらい旨くて。煮はまぐりなくなってて食べられなかったけど煮ほたても旨かったしうなぎも旨かったです。あん肝も食べた!トロも旨かったけどやはり旬のものは旨さが違う。 あまりのことに動揺してウニ頼むのを忘れたよ。ウニウニウニウニウニ。今でも心残りで夢に出てきそうです。また行けばいいだけの話なんだけど。でも夕方行ってもほとんどネタなくなってるらしいからのう。土日は混むしさあ。平日の昼間からここの鮨食って酒飲んでモツ煮込みの店ハシゴしてるおっさんたちって何者なんだろう。幸せかも。味噌汁もすごく美味しかったなー。いろんな種類の魚のあらがたんまり入ってて。漁師になった気分です。あれで200円とか考えられない。10貫ちょっと食べたのですが、なんせネタも大きいので相当お腹いっぱいになり。それでもひとり2千円程度。ここここの鮨で? こんな美味しいものをこんなに安く提供して、この店のオヤジは世界征服を企んでいるとしか思えません。ハァハァ。満腹のまま地元に戻り、近くのカフェでお茶をする。わたしは豆乳モカでダーは本日のおすすめコーヒー(わたしのヤツを見たら自分のにも生クリームが欲しくなったらしく、お姉さんに頼んでトッピングしてもらった。はずい・・・)。そしてワッフルwithシナモンはちみつアイス。ヤツはキャラメルアイスだったか。ああもうジュージツ・・・。そしてまた映画を観るのだった。
2007年02月22日
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K田組のときからのダンス仲間Mさんにいただいた、ジャンヌトロワのギモーヴ、フランボワーズ味。本日いつものスタジオの、違うレッスンに出向いてみた。Mさんお気に入りのヒップホップの先生。Mさんともうひとりのかつての仲間と落ち合う筈が急に代行レッスンになってしまって、せっかく荷物持ってきたんだからとそれでもレッスン受けにやってきたらなんと代行の先生が来なかったという・・・(涙)。まあね、寝坊したとか時間読み間違えたとか、他のスタジオではたまにないこともないようだけどここでは初めてじゃないかな。オーナーのひとが眉間に皺よせてた。携帯で呼んでも先生つかまらなかったらしい。20分過ぎても来ないあたりから、「もしこのまま来なかったらどうする?」なんて話にはなっていたものの。せっかくだから次のクラス受けて行こうかなと思って、「このあとなんでしたっけ」ってMさんに聞いたら、「アレよアレ、ブレイキンよ」。ぐはり。無理(泣)。おかげでスタジオの地元の行列ができる中華料理屋さんで、今まで生きてていちばん美味しかったかもしれないチゲラーメンを食いました。並んでるのはジモティの余裕ありそうな親子連れがすごく多かったから、きっと味に間違いはないと思ったけどホントにホントにうまかったっす。そしてMさんと、今のクラスでMさんと仲良しな沖縄出身の女子と3人で、えんえんとダンスの話して盛り上がる。やっぱここのクラスは違うなあ・・・。生徒たちもバリバリB系な若者だったし、ハウスがいかに年齢層高くてまったりしてるかよく分かったよ。そして意外な話も結構聞けた。彼女たちがレッスン終わったあと皆でフロントのとこでおしゃべりしてたら、次のクラスのブレイキンの先生が怒ってスタジオから出てきたことがあって、生徒の女子にすごいムカつくってカンカンだったらしいんだけど、その怒らせた女子はなんと、以前▲▲▲さんのクラスに2回くらい来たことがある、発表会のときにはわたしの名前叫んで声援送ってくれてた子だった。「これをやって」とか言うと「やりたくない」とか答えるらしく(笑)。すげーな、さすがBガール。でも見た目にはそんな風に見えないのにね。以前からそんな感じで揉めてたらしいんだけど、一度ちゃんと話し合って和解したものの、やっぱり態度はそんなに変わらないらしい。Mさんたちのクラスの先生がそれを聞いて、「俺ならつまみだしてる」って言ってたって。そう、そのブレイキンの先生結構穏和な性格なんだよね。それをそんなに怒らせるとは。しかしMさんたちのクラスの先生も、レッスン中に携帯が鳴って電話に出てしまった男の子を「ちょっと来い」とか外に呼んで注意したらしいし、みんな結構教えることに真剣であるよな。Uっちがいい加減だったとは言わないけど、やはりその辺のスタンスが全然違ったから、▲▲▲さんがUっちをやる気がないって思ってしまうのも仕方ないのかも・・・・。だいたいホント、そう考えるともうUっちはわたしに対してやることなすこと「先生」じゃなかったよ、まったく。まあ、それを望んでいたのはわたしなんだけど。残念だな、膝が悪くなかったらこのクラスちゃんと出てみたかった。
2007年02月21日
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いいものを見せていただきました。庵野監督も頑張ってください。今日もセンセのレッスン。なんかセンセ、いきなり「今日マサイ●ーケット行ってきたんですよ」とか言い出し(それですぐ、あ、ヒデの店かと分かるわたしも我ながらすごいです)。ヒデとツーショットで写真撮ってきてた。ミーハーだ。みんなそうしてるらしいけど。写メのヒデはテレビのまんまのヒデだった。わたしも行きたいなー。そんな本人が接客してくれるなんて。ヒデの方から寄ってきて、ホームページとかいつくらいから知ってましたか、とか聞いてきたらしいです。最近めっきり「あいのり」見てないから知らなかったけど、かよとくっついたらしいっすね。いいなあ、楽しそうで・・・。そんでちゃんとショップオープンさせて頑張ってるのは偉いです。Yちゃんに昨日の▲▲▲さんのクラスの追っかけのひとがいなくなっちゃった話をしたら、しみじみと同情された。いや今後が大変そうだねって感じ。「特に何か事件がなくても、単に“面白くない”って理由でやめることも十分あると思うよ。些細な積み重ねで言えば、▲▲▲さんがダニーちゃんを熱心にかまうのももちろん面白くないと思うし。Uっちがいたときはどう見てもそっち本命で▲▲▲さんはオマケっぽかったけど、Uっちいなくなっちゃってこっちべったりになってきたら目障りなんじゃないの。そんで子供が入ってるのも嫌なんじゃん? 自分はずっと何年も▲▲▲さんについてハウス習ってきてしかもそこそこ踊れるのにさ、ポッと出の子供を中心にフォーメーション組まれて、しかもハウスなのにポップが入るのも面白くないでしょ。まして自分がポップ打てないんなら。彼女にとって不愉快な要素しかないじゃん」。まーねー、それはそうだねー。その辺は多かれ少なかれ心当たりはある、というか、それっぽいことはたびたびこぼしてたね、彼女。そこをこらえてつかあさい、という程の信頼関係は▲▲▲さんとの間になかったということか。わたしやオーナーのひとにああいう言い方して終わりにするっていうのは、▲▲▲さんにしても彼女の出方が気に入らないってことだよね。ふたりで話して納得いってるなら、もう少し当たり障りのない理由を適当に見繕って言えばいいんだもん。そんなに不審には思わないよ。彼女が体調良くなくて家も遠いのは事実なんだしさ。しかも飲食店で働いてるから睡眠不足とかかなりこたえるようだったもの(わたしみたいにデスクワーク中心で疲労がたまってる場合は、少しくらい睡眠削っても体動かせばかえって楽になったりすることもあるけど、肉体労働だとそうもいくまい)。たぶん▲▲▲さんのことだから、すごい説得したんじゃないかとは思うんだけどなあ・・・。でももしほんとにそういう理由ならどうしよもない。わたしのことはともかく、10歳女子やめさせる訳にもいかないし。いやまあ最初から▲▲▲さんも、子供が入ることに抵抗あるのはすごい伝わってきてたから(特に発表会への参加は絶対歓迎してないのは間違いない。ヒップホップならともかくハウスで子供ってのはかなりツライ。空気作れないもん。だからポップやらせるつもりなんだろし)、本人的にも微妙なんだろうけども。ああ、戻ってきてくんねえかなあ。わたしのことはないがしろにしてもいいから。▲▲▲さんの期待に応えてダンス頑張りつつチームの雑用とかの面倒も見つつ菊川のプライドにも気を配る、という芸当はわたしにはとてもできそうにないぞよ。思い出をつらがってる場合ではなかったです。
2007年02月20日
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自分がちんたらちんたらやってたせいでいきなり締切が目の前に立ちはだかる。どうしてこうも学習しないのか。原稿渡されたその日にもう表紙のラフできてたんだよなー。でも締切先だしこれからもっとつめようとか思って中面いじってるうちに気がついたら締切。結局最初の思いつきオンリーみたいな表紙でいくことになるんだろうな・・・。いや中面のユーザー事例の部分で取引先から提供してもらえる筈の画像データがいつまでたっても届かない(そしてなかなか催促しづらい。客だから)とか色々ありはしたんですが。それが到着するまでこれはいいや、とか思って他の仕事に手をつけたりなんかしてるうちに光陰矢の如しな有様です。でも今日は2週間ぶりだし▲▲▲さんのレッスン行かないわけにもいくまい。ぎりぎりまで残業してダッシュ。そしたらなんと今日は菊川が来てた。やはり発表会出るつもりなんだなー。まあD先生お笑い路線に走りそうだし、もう1クラス出ようと思ったら彼女の性格ではここしかないだろうな。自分が存在感示せなくて居心地悪いとこにはいられないタイプだもの。でも今日はものすごく疲れてるみたいだった。あんまり元気なくて。場所も珍しくはじっこ行っちゃったし(けっこう初めてのレッスンでも当然のよにど真ん中に行くタイプだからね)。そんでいつもの山田詠美風姐さんも来てなかったから右半分がら空きで、仕方なくわたしはいつもより右に移動してみる。Uっちのときのポジションなんだよな・・・。不思議ともう思い出さなかったけど。しかしなんかストレッチのときからいつも以上に集中砲火なんだけど。なんだろう喜ぶべきだろうか。いやこうして徹底的に直されるのを喜ばないヤツはダメなヤツだと思うよ、わたしも。でもなんかこんだけ毎回言っても直らないんじゃ▲▲▲さんも嫌になるだろうなあ、とか考え始めてオチるわたし。でもわたしだけが出来てないってわけでもないんじゃがー・・・。もちろん別に厳しく怒られてる感じじゃなくて笑いながらだったりはするんだけど、それにしたってピンポイントで注意され過ぎでないかい俺。それに▲▲▲さん今日いつもより全然おふざけ少ないし・・・。菊川ともうひとりお初の女子がいるせいかなとも思ったけど、常連以外のひとが来ると逆にハメはずしてふざける傾向があったと思うんだけどな。ああ、でもこんだけ毎回注意されてて、ある日を境にぴたっと言われなくなったらどうしよう。それも恐怖。そうやっていつも心ですいませんすいませんてアタマ下げてるから曲とかにのれないのかなああああ(泣)。途中でフロアに入る振りを入れようとして、「フロア入っても大丈夫?」って何パターンかやって見せながら結局「あ、でも膝痛めてるからやめよう。男だけフロア入って」って・・・。主語がないけど膝痛めてるのってわたしだけじゃないすか。それで振りを変えてしまわれるのは心苦しいよううう。しかしわたしだけ立ちって訳にもいかないよな、やっぱり。ああ足手まといという単語がずっしりと。それでも終わったあと、また曲流してかなり長めに踊ってくれた。次のイベントの振りかなあ。邪魔しちゃいけないと思って端っこでストレッチしつつ眺めていたんだけど、▲▲▲さん途中でわたしの方に寄ってきて何か言ってきた。でも音大きくてよく聞こえなかったから適当に返事してしまう。オーディオセット指さして、これ終わったらどうのこうのって聞こえたから、後からこの曲使うとかこの振り使うとかそういうことかな、てことはとりあえず堂々と見学してもいいのか、と思って近くの壁にもたれてガン見する。他のひとも多分スタジオの外からガラス越しに見てるんだけどね。すごい面白い。カッコいい。曲も素敵。センセが絶対好きそう。調子悪いわけじゃないのかな。なんだか煮詰まっているように見えるのはなんでだろ。着替えたあとに皆でちょこちょこ話してて、「そのカッコで会社行ってるの? つかそのカッコで仕事してるの?」と▲▲▲さんにまで言われてしまったよ。大昔Uっちにも言われたけど。ダンサーに言われるとさすがに不安になる小心者。ちょっと前にアップした紺の水玉に赤いセーター着て、下はスナオのクロップドパンツなんですけど。まあ仕事する格好ではないか(泣)。そんでMの論文の話とかして、帰る間際に入口のドアのとこでふたりになったので何の気なしに、「◎◎さん(山田詠美風姐さんのことだ)今日も来てないですけど、まだ体調悪いんでしょうか」と聞いてみたら予想外の答えが。「そういうわけじゃないと思うよ。もうここには来ないって」。・・・・・はい~? もう来ないの? え、てことは発表会は???? つかあんな熱心な追っかけだったのにナゼ?????しかし▲▲▲さんが言葉濁すし、みんな帰る準備して出てきたからそれ以上のことは聞けず。オーナーのひととふたりきりになったところで、「今日◎◎さん来てなかったですね」って言ったら、「そうそう!! もうここには来ないそうですってさっき▲▲▲さんに言われたんだよね。そんで理由はちょっと言えないって・・・」「え、言えないって? んじゃやっぱ何かあったんですかね」「あったんじゃないの。分かんないけど」「あんなに熱烈な追っかけだったのに・・・」「そう、しかももう何年もでしょう」「でもでもそしたら発表会は?」「もう来ないってからには出ないんじゃないの?」「えー、そんな!! マトモに踊れるの◎◎さんだけなのに!!(スマン、他のひとたち)」「ダニー、◎◎さんにメールしてみてよ。具合悪いんですか、みんな心配していますって。そしたら自然じゃない?」「自然ですかあああ? めちゃめちゃ不自然じゃないですか???(泣)」。てゆーか理由がわかんねえええええッ。あのひとたぶん間違いなく▲▲▲さんに恋愛感情持ってたと思うんだけど、だがしかし彼女結婚してますから! イカした姐さんだけどもう40近いか過ぎてるかは間違いないし、もう▲▲▲さんとの関係性は一番弟子という立場で確立してて、どう考えても今さらそういう方面での仲違いをするとは思えないんだけど・・・。▲▲▲さん当然彼女いるだろーし。こないだのバトルイベントで会ったときも、確かに体調よくないからあのスタジオにあの時間帯に行くのがすごく厳しいとは言ってたけど、Uっちのレッスンがあったコマに▲▲▲さんが移ったらちょうどいいんだけどとか、次の▲▲▲さんが出るイベントにも行くつもりだって言ってたんだけどなああああ。とにかく発表会、彼女がいないと色んな意味で無理。リハのときのスタジオの予約とかスケジュール調整とか連絡係とか、わたしがUさんのクラスでやってたことをここでは彼女がやってたんだし。つかわたしますます抜けますって言えないじゃんか(泣)。たぶん膝はもう舞台用の振付には対応不可能ざんす~(泣)。
2007年02月19日
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本日ようやくセンセにもバレンタインのチョコレート渡した。火曜日にすっかり忘れていったもので。いや火曜は朝会社に着いたら携帯が見つからなくて、なくした! と思ってちょっとパニックだったのが、いったん家に帰ってレッスンに行く出がけにたまたま部屋で見つかったもので、そっちの動揺と安堵が忙しく。結局カファレルをセンセに渡すことに。以前はチョコレートのブランドなんかどうでも良さそうだったけど、なんか最近は色々興味があるようで、自分が今年貰ったチョコレートに関しても聞いてきたりした。そのブランドの格みたいのもぼちぼち気になるっぽい。まあ銀座に出店したりしちゃうと採算とる為に値段上げざるを得ないから、日本で高くてもそれが必ずしもそのまんま本国での評価の高さを反映してるとは限らないみたいですよ、とか嫌らしいこと言ってみましたが(笑)。ダーが貰ってきたチョコレートもすぐに値踏みできてしまう自分がちょっと嫌かも。あんだけ見てまわりゃ当然なんですが。「センセのおかげでお縄を頂戴しなくてすみました。まだ分かんないけど」って言ったら、「まだ分かんないんですか。でももういいじゃないですか、自分が疲れちゃうから・・・」って笑ってた。「ほんといつも顔色悪いし、どんどん痩せてっちゃうし、すごい思いつめてるの分かりましたよ。結局俺は何もしてあげられなかったけど」って言われた。そですか。とほほ(泣)。いやこないだも「もっと早くちゃんと話聞いてどうにかしてあげられたら」って言ってくれたけど、もうあれだけでも十分助かりましたよ・・・。やっぱ▲▲▲さんも去年すでにそういう意味で気にかけてくれてたんだなあ、と思う。最近になって聞いた話で、実は発表会当日もそのあとも、▲▲▲さんシャレにならない揉め事が色々あって、ほんとは生徒の顔色なんか気遣ってる場合じゃなかったんだよね。やっぱり今考えると彼も様子おかしかったもの。わたしの方がさらにおかしさで勝ってしまったわけですが。こないだバトルで負けたときほどじゃなかったけど、少しうわの空な感じのときがあった。ほんと皆何も言わずに自分の中で解決してたりするんだよね。色恋沙汰に目が眩んでるとほんとに自分の痛みしか見えなくなる。自分の悲しみに手いっぱいで、視野が狭くて自己中心的な人間になってるよね、気づかないうちに。そして最近あのスタジオの掲示板に、Uっちの体調を心配する、おそらく地元の子供たちからの書き込みが何件か続いた。地元でのレッスンもほとんど終わらせてるようだから、様子を知る手段がないのかもしれない。あそこで尋ねられてもオーナーのひとにはもう答えようがないんだけど。卒論書いてるときに検索していくつか出てきたけど、Uっちが教えてた中学生くらいの子が今ダンサーとして仕事とってたりするんだよね。今現在教えてる子供たちとは別に「最初は近くの公民館でU先生に習いました」みたいな大学生くらいの子の記事をいくつか見かけた。わたしと会うずっと前から(いやもうセンセと合う以前から)Uっちが続けていたことだ。多分それもほとんど無償で教えていたと思うし、彼らはずっとUっちを尊敬して感謝し続けているんだろうな、と思う。彼のボランティア活動に執着する精神構造には問題があったと思うけど、やっぱり自分を犠牲にしてやってきたことは無駄にはならないのね。彼が踊れなくなったら皆泣くだろうな。わたしもずっとそんな風に大切に思っていたんだから・・・。とにかく今日も元気に美味しく食べよう。いつもイタリアンでダーとふたりガツガツと。メカジキカルパッチョや生タコカルパッチョ、砂肝とハツの赤ワイン煮、などなどが適当にのっている前菜の盛り合わせを皮切りに、毛蟹とカブのサラダ、またまたイベリコ豚のグリル、和牛ほほ肉赤ワイン煮とじゃがいものニョッキ、真タラの白子ソテー、帆立貝とほうれん草のイカスミパスタ、いろんな種類のチーズのピザ、などを次々たいらげる。もう食べ過ぎ。ワインも進むよ。しばらくはこんな風でいいかなあ。 しかしこの店はあれだけの味を出しておきながらいろんなところが大雑把。特に酷いのがメニュー。わたしがデザインして作ってきてあげたいくらいです。なんぼなんでもコレよりマシだろッ! ってくらい酷い。
2007年02月17日
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本日2本目。評判がとてもいいので観たかったものの、ついうっかり見逃してしまってもうダメかと思ってたら間に合った。うんうん、シネパトスでもいいよ。レディースデイなのに死ぬほどすいてるし快適ですよ。映画館自体は古いけど、椅子とか新しくて座り心地いいし、スコーンとパンプキンパイを食べるぞよ。いやもうもうもう、久々にキャラ萌えした一品です。すげーいいんだけど。もう女子は観た方がいいよ! 悪いこと言わないからオススメするよ!! あのジョシュ・ハートネットは鉄板で女子の夢。て、もう終わりかな(泣)。そんでこの映画、絶対ネタバレしない方がいいと思うので感想読まなくていいです。つか読まないでとりあえず観に行って(まあ察しのよい方はすぐにおわかりになっちゃうのでしょうが)。そんででもわたしはネタバレ気にせず書くんですけどね(笑)。だってパンフにも思いきり全部書いてあったし(そう、最近では珍しくパンフレットも買ったぞよ)。ちょっと凡庸なタランティーノって感じもあり。遡って謎解きしていくあたりはワイルドシングスを思い出したり。途中で唐突に転調する感じがちょっと拒絶反応起こすひともいるのかな。わたしはそれまで状況が把握できないまま茫洋と観ていて、あの豹変したところで、ああなるほどコレがアレでアレがコレで空港のアイツがアレかッ!! と一気に悟ったので、あそこでタイミングよくスイッチ切り替えられてちょうどよかったんだけど。もうそんなことはともかくとして。何よりジョシュ・ハートネットがキュートです。ルックス的にはもう少し前のシャープな方が好きだったんだけど、この映画はもうキャラがねッ!!素敵すぎ。 もちろん後半の彼あってのことなんですが前半の可愛らしさがたまりません(あ、サービスショットなのかもしれないですが、できれば服は着ていていただいた方がいいです。ちょっとだぶついて見えてあまり好きではナイ)。あれであれなんだよ、ありえなくない? って、どう理解しろというのかこの日本語。もう書いてもいいのかもしんないけどさすがに核心部分は書きづらい。他のキャストもほんとに豪華です。もったいないくらい。ブルース・ウィリスも結構好きだったんだな、わたし、と思い出した。やっぱりこう誰かを心配そうに覗き込む感じが似合ってるんだよね、このひと。だがしかしルーシー・リューはなああああッ、全然可愛くないオバサン顔のくせに可愛い服着て可愛い役やってチョーずるい!! と猫の額より狭い心のわたしは思いました。背が低いからって偉そうに、みたいな(笑)。いいよなあ、あの身長差・・・。わたしでああいう見上げ方しようと思ったら相手の身長は何センチ必要なんだか・・・(泣)。でもあの小柄さでチャーリーズ・エンジェルとかキルビルのあの役とかやっていたとは驚き。すっごく大きく見えたね。白人の女優に混じっても存在感で全然負けてなかったし。そして彼女が撃たれたところで、あ、絶対『チンピラ』! と思ってしまった恭兵ファンのわたしです。『スティング』じゃなくてそっちか(どちらにしても古すぎです)。つか古典的な手だってことだよね、この映画。すべてを分かったうえでもう一回観たいっす。ついでに予告でやってた『クイーン』すごく観たい。エリザベス女王が似てるんだけど微妙に若くて微妙に美しいのが見事です。しかしいいのかこの映画・・・。今日は2本で打ち止めにして帰宅して洗濯する。ダーは昨日から徹夜で臓器売買についてのレポートを書いている。本日締切らしい。めずらしく国会図書館に行って博士論文のチェックとかしてた。書き始める前にあいかわらずわたしに「どう思う?」って聞いてきたので、「肯定する。臓器移植って治療法を認めている以上、臓器売買を認めないわけにいかないだろう否応なく」と答えたら、「そんなレポート出したら“E”がつくわああああッ」と叫んでました。臓器売買なんか認めたら国家の品格に傷がつく、とか先生はおっしゃっているらしいですね。そんなこと言ってもなあ。そんでダーが母親から送られてきたチョコレートを食べていたので(ここ数年はオカーハマとローの仲間の女の子から義理チョコ2つくらいしかもらえない男/涙)、「冷蔵庫の中のも食べていいいんだよ」って言ったら、「いいの? 食べたら怒られるかと思った」などと可愛い子ぶりっこなことを言いやがる。そんで「もつ鍋すごい食べたいね! また蟻月予約入れるね!」とか言い出すダー。まだまだわたしがオチてるのが分かるのね・・・。「ちょっと疲れちゃった」って言ったら、「もう寝たら? お風呂入んなくていいよ、そのまま寝なよ」とぐうたらなわたしを甘やかす。こういうときは優しいよな・・・。ああ、やっぱり色んなもの大事にしていかないと。
2007年02月14日
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“3人のごく平凡な青年たちが、テロリストの容疑者として2年以上もの間、無実の罪でグアンタナモ米軍基地に拘束された事件を基に作られた真実の物語。執拗な取り調べに耐え、彼らが再び自由を手にするまでの地獄のような日々を描く”↑YAHOO!の映画紹介から引用。いやもうそのまんま。非常に写実的な映画で。映画の感想というよりアメリカをどう思うか、みたいな感想にならざるを得ない。まあそもそもこのパキスタン系イギリス人の若者3人もめちゃめちゃ迂闊なんだけど。あの自白を強要するやり方。どこでもいつの時代でも驚くほど大差ないっていうか、しかもあんだけ万年戦争やってるような国のくせに全然手法が洗練されないんだな@FBI&CIA、といった感じです。この2000何年の、アルカイダの集会の映像でここに映ってるのはオマエだろ、とかやられて(実際映画観てても人物の見分けがつかなくてちょっと混乱する。特にアタマ坊主にされるとお手上げだ)、それは俺じゃないそんな所には行ってない、とか言っても当然信じてもらえないわけですが、警察がアリバイの証明に役立った、そのときは詐欺罪で収監されてた、というのはなかなか皮肉で面白かったです。まったく笑い事ではないんだけど。言葉も通じない北部同盟から米軍に引き渡されたとき、「イギリスに住んでいればアメリカ人には気を許す。助かったと思った。でも違った」という彼らの絶望はものすごーくよく分かる。日本人のわたしもきっと同じような心情になることだろう。そして彼らのうちのひとりが、檻の中から監視の米兵に向かってラップでアメリカを罵ってみせるシーンを見て(そしてそれを苦笑しつつも結構喜んで聴いている若い米兵の姿も含めて)、ああまったくヒップホップは抵抗によく似合うね、特にアフリカ系アメリカ人の専売特許ってわけじゃないんだねと、当たり前のことをしみじみ思ったりした。まあかなりぬるいラップでしたけれども。彼ら3人がなんだかんだ言っても腹すわってて挫けないところがとても救いになっていた。しかしてイギリスに住んで仕事もしているパキスタン系の若者が、結婚は親の薦めに従ってパキスタンまで出向いて親が決めた花嫁候補に会い、気に入ったらその場で決めて結婚式をするというのが結構驚き。そ、そんななの? 今でも? 欧米化してないの? そのわりに現地の事情とか中東情勢に関する認識が甘すぎやしませんでしたか、キミたち? その辺の落差がちょっと納得いかないというか不思議だった。捕虜になっている間に回想シーンとして、彼らのイギリスでの生活が映し出されるんだけど、それが非常に快適そうで(収容所に比べれば当然なんだが)欧米風の暮らしってやっぱりいいな、とか思ってしまうのも自分ではどうでしょうって感じでした。ぐはり。
2007年02月14日
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バレンタインデーでございます。だがしかし朝から病院です。MRIです。なぜか母親も付き添いに来てくれたよ。自分がMRI嫌いだからなんだよね。閉所恐怖症だからね。しかし担当の技師の女性は非常に美しく感じがよく、ヘッドフォンから環境音楽など流れていてまったく不快なことはない検査でしたよ。よかった。まあ膝だしね。痛くも痒くもないし、わたしの不安はトイレだけ。しかし診察結果はやっぱり半月板断裂でした。ぐはりぐはり。どうしたもんでしょう。内視鏡使って手術って手もあるそうですが。今決めなくてもいいでしょう、ということで先延ばし。とりあえず先生にチョコレートを渡しておいとまする(いやバレンタインにチョコレートたくさん貰えないと、ナースにも顔が立つまい、みたいな配慮のもと)。うーん、適当にレッスンには出られるとしても発表会は無理か。どこまで本気なのか分からないけど、Yちゃんがハウスでイベント出ようって言ってくれてるんだけど、もうそういうのは無理だろうなあ・・・。結局選択肢としては、1. このまま踊らずにいればこれ以上悪化することはきっとないので、ダンスはやめて現状維持で生きていく。2. 踊り続けてカンペキに膝壊してから手術する(もちろん一度裂けた部分は元には戻らない)。のどちらかということですね(泣)。問題は2の場合に、いつどのように決定的に壊れるかがまったく予想つかないということですね。怖いよ。まあ聖●●の先生は医師として決してダンスやめることを推奨してないので救いがあるけどね。たとえ趣味にすぎないにしても、生きていくうえでその手の楽しみがどれほど重要かをよく分かってらっさるのだろう。でもわたしにとってダンスってなんなのか、結局よく分からないんだけど。だって元々の元はと言えばダンスは見ることが好きで、アンジェリーナ・ジョリー先生の踊る姿を至近距離の特等席で見ていたかったってところから始まったわけだから。「ダンスはずっと続けてね」って、Uっちはどういうつもりであんなに執拗に言っていたんだろう。自分がやめたらわたしもやめると思っていたのかなあ・・・。自分が踊れなくなっても、自分が教えた生徒には踊っていて欲しいのかな。母親とふたりで築地で寿司を食い、スタバでチャイラテ飲んで、別れてその足でまた映画館へ。水曜ですから。でも合間にまだチョコレートを買うわたし。しつこいです。完全に自分で食うのです。 ↑Sャンテで見かけたマイアーニのチョコレート「フィアット」。ミニカーと一緒に販売されてて可愛いんだけど、試食させてもらったら甘っ。イタリアのチョコレートってほんと甘くないすか? くどいぞよ。そしてPランタンにまわって、ベルナルドカラボーで性懲りもなく8個入りのアソートを買う買う。だって美味しかったんだもん!! やっぱりこの時期過ぎたらチョコレートバー以外はネットでも手に入りづらいと思うの!!そしてマリヴェルニーにダッシュ。Rさんオススメだ。せっかくここにあるのだから是非ゲットしなければ。「タブレットは残ってますか」(どんだけマリオネットなんだ俺/泣)。残り3本だったらしいのですが無事入手いたしました。レだけど。ノワールも買っておけばよかったのですが、ここでなぜかどちらかを選ばねばならない、みたいなストイックな気持ちになってしまい。両方買うのってバブルっぽいぜ、みたいな訳わかんない葛藤が生じたのでした。まあカラボーのアソートを買った時点でなんとなく後ろめたかったからのう(泣)。そんで再びビゴの店でパン買いました。チョコレートスコーンはバレンタイン限定でハート型になってた。これとパンプキンパイを買って映画館で食うのだ。というわけで何を観たかは続く。
2007年02月14日
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本日はダーもロースクールの後期試験が終わってすっきりまったりな休日。遅めの朝食は最近発見した近所のイタリアンへ。実はごっつ気に入って毎週のよに通ってます。美味しいす。正直この界隈で美味しいイタリアンなんか期待したこともなかったんですが、マジヤバイレベルで美味しいです。あまりに近所過ぎて紹介できないのが残念。写真は自家製ハムのサラダ。イベリコ豚のグリルもめちゃうま。ここのスカンピのリングイネはむかーし、西麻布のトレディマッジオで食ったのに匹敵する旨さです。今日は休日プログラムでセンセのレッスンがあるので、のちほど待ち合わせてダーと映画を観に行く予定なり。出がけに珍しく宅急便が届く(わたしは荷物はほとんど会社宛にしてるので自宅で受け取ることってほとんどないんだけど、しかも普段ダーの部屋に入り浸りだし。なんとタイミングのよい宅急便屋さんであることか)。以前一緒に舞台に立ったK田組のMさんからだった。開けてみたらアロマグッズ一式。オイル、キャンドル、ポット。先週Mのハウスの論文を送ったお礼なんだろうけど、やっぱりUさんとの顛末を報告したばかりだから、慰める気持ちで送ってくれたんだろうな・・・(泣)。ありがたや。お気持ちだけで癒されます。レッスン受けてシャワー浴びて、ダーとふたりでまたキムチチャーハンなどを食ってから映画館へ。『それでもボクはやってない』。ここじゃないけど劇場によっては日本語字幕付きの上映があるのね。やはり法律用語の羅列がわかりにくいからだろーか。裁判の中でのやりとりでは、たまに漢字に変換できない耳慣れない用語とか確かにあったね。ダーは刑訴やってるからもちろん分かったらしいけども。思った以上にドキュメンタリーぽい啓蒙映画だったけど(傍聴オタクのひとに解説役をさせてたりするのがまた周防監督らしくてわざとらしい/笑)、渾身の力作だなあと思いました。面白かったっす。※えーと思いきりネタバレしてますので知りたくないひとは読まないでください。しかしですね。節々に周防監督の強い怒りが感じられるし、テレビで彼が宣伝してるの見ても明らかに義憤にかられてる様子が分かるんだけど、わたしはあの映画を観た感想としてはむしろ、法律の世界は捨てたもんじゃない、という感じになってしまいましたけどね。だってなんか最後の裁判官の判決文聞いてたらどんどん納得してきちゃってねえ。あー、真相を知らずに裁判の経過だけ見てたらこういう判決になるわなあ・・・みたいな。ダーも「途中から、あ、こりゃ有罪になるわと思ったよ。特にあの最後の切り札だったはずの女のひとの証言がほんとに無意味だったし」と言ってたんだけど、そこんとこはわたしも思いやした、「それじゃ関係ないじゃん」って。やってなくてもやったと認めて罰金払えばすぐに釈放されて誰にもバレないのに、無実を、真実を叫べばああなってしまうことの不条理を映画では切々と訴えているけれども、痴漢なんかの性犯罪に関して言えば(最初の方で瀬戸朝香に言わせている通り)、被害にあっても事を荒立てないで泣き寝入りした方が自分が傷つかなくてすむ、という対処の仕方を強要されてきたのは、もうずっと長いこと被害者である女の方なんである。痴漢が悪質な犯罪であるとようやく少しは認識されてきて、勇気を出して告発した被害者が少しは報われるようになってきてるのに、冤罪を怖れてその流れに逆行するようなことはよくない、という方向性も司法の世界にはあるように見えた。それは男性にとっては非常に不利で腹立たしいことでしょうが、そこをあえて被害者の証言を重視する方向に向かったのはあながち悪いことでもないと思うし、裁判官の点数稼ぎのためだけとも思えないのですが~。役所広司扮する弁護士が「痴漢冤罪事件には日本の司法制度の問題点が集約されている」と言うように、この映画は痴漢冤罪を一例にとって、日本の裁判全般の問題点を鋭く糾弾なさっていらはるのでしょうが、少なくとも痴漢冤罪に関してはこの方向はやむなし、という結論に着地してしまったのですスマソ。だって実際に痴漢を繰り返す変態、証拠がないのをいいことに開き直ってしらばっくれる卑劣漢が長きにわたって大量に跋扈していたからこそ、こうせざるを得なくなったんじゃないのかいって印象受けてしまったのですもの~。痴漢に間違われたくなかったら万歳三唱状態で電車に乗りたまへ。数年前にはあんなに痴漢冤罪に対して憤っていたダーも(やっぱりその辺のアホそうな女子高生のせいでもし自分に濡れ衣が着せられたらとか考えると、想像しただけで怒りに震えるらしく)、なぜかこの映画の結末には腹がたたないご様子で裁判官支持してたね。とはいえ、警察も検察も裁判官もまったくアテにならない、この悪夢のごとき状況が現実である、というやりきれなさは胸迫ってきましたよ。ラスト、主人公は決して絶望に打ちのめされてはいない。判決を聞き終わった彼は、それまでの情けなく弱気だった彼とは違う。自分だけは真実を知っている。「裁判官、あなたは間違いを犯した。だってぼくはやっていないのだから」。自らの正しさを確信してこの先も闘い続けることを告げる言葉は、勇気と気概に満ちていて感動的。
2007年02月12日
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少し前からリアルの友人にもUっちとの顛末を報告し始めている。渦中のときに混乱してメールした相手は実はそんなに多くなくて(あそこでセンセに次いで▲▲▲さんに連絡しちゃったのは、返す返すも甘え過ぎだったねえ・・・申し訳ない。友達でもないのに)、H原さんとかにはUっちのことはいつもリアルタイム少し過ぎた頃に経過を聞いて貰っていたから、今回も少し落ち着いてからメールで報告した。K川センセのクラスのひとでも、あまりレッスンに顔出さないひとにはまだ伝えてなかったから、ぼちぼちメールしたりして。皆急展開に驚いて気を遣ってくれてるけど、やはり概ねサヨナラできたのはよかったことだと思ってるようで(当然ですね/泣)、慰めるというよりはねぎらってくれてる感じ。こうしてほんとに終わっていくんだな、と思う。そして先日院生ちゃんにもメールで事の次第を報告したら、近いうちに会いましょうという話になり今日に至ったわけです。彼女は最近では研究にかなり没頭しているようで、いわゆるストリートダンスとも○○○○さんのレッスンとも離れてしまった模様。そう言えば○○○○さんはどんどん有名になってしまって、もう雲の上のひとであるなあ。会えばまた親しげにお話してくれるんだろけど。Uさんのレッスンなくなったら、○○○○さんとも完全に接点なくなったんだなわたし。うう、なんか癒し系のわんこの瞳でわたしのくだらない話を結構熱心に聞いてくれてたのに・・・(泣)。溜池山王で落ち合う筈が、色々あって急遽表参道で待ち合わせ。院生ちゃんが到着するまでの間に店を考えなければならなくなり。以前から気になっていた、某新聞社のYさんご推薦のソルレヴァンテを覗いてみる。ああなんだかとっても居心地よさそう。そしてデザートに力入りまくりなのが見てとれるランチが素敵。しかし今の段階で5組様お待ちでは・・・。店内さほど広くなさそうだし・・・。お店のひともまったく時間は読めませんって申し訳なさそうにおっさるし・・・。結局あっさり諦めた。うーん、待っても入るべきだったかも、と後からちょっと思ったけど。せめてあのサラミ型のチョコレートだけでも買っておけばよかったかな(おいっ)。エリカのマボンヌっぽい気もしたけど美味しそうだった。その辺うろちょろした感じでは、やはり路面店のチョコレートショップはそんなに混んでいない。表参道ヒルズはすごそうな気がするけど。実際道の混みようはいつもにも増して激しかったので、色々考えた挙句に伊藤病院からロータスまでの間にあるどっかの店に入ろうと思って(途中懐かしのテソロ発見)、結局なんでかアンマーブルに入ってしまいました。いやわりと好きというか居心地よかった覚えがあるんだけど、あの若者の活気は今のわたしにはつらかったのかも・・・。入った瞬間にちょっと疲れた。かかってる曲がまた最近センセがよく使ってる曲で・・・(泣)。もう少し原宿に近づいて横道入った方がおとなしいカフェたくさんあったよな・・・。でも予約してる美容院から離れたくなかったのだった(実際院生ちゃんと話が弾んで予約の時間を1時間近く過ぎてしまいました、ヨロリ)。そして従業員の女子たちはみな大変感じが良いです。院生ちゃん、一生懸命わたしを励まそうとしてくれてるのが分かるんだけど、なんだかわたしよりむしろ彼女の方が煮詰まっているっぽい。色々思い悩む時期だよね。色恋沙汰より進路の方が当面の大問題だものね。でも今年も博士受けるようで、そのやる気には満ちていたんだけど。研究者としてやっていくのは茨の道だね、やっぱり。ああ、わたしも早く科目履修の申し込みしなきゃ・・・。1時間も遅れたもので、とりあえず電話して確認してから美容院へ。今回はちょっと整えてもらう程度で今までのイメージを維持。やっぱりしばらくはまっすぐでいたいと思う。「うん、やっぱり長い方がいいから切るのはやめよう。上手く乾かせば髪の毛がすごく素敵なアクセサリーになってる」という言い方をする担当スタイリストのひとのあっさり加減が心地よい。夜スタメンでオバマ候補のスプリングフィールドでの演説シーンをしみじみ見る。ああもう完全に『マルコムX』だ~・・・(泣)。見た目が分かりやすくカッコよすぎ~。すっごい危険な香りがするではないですか。盛り上がり過ぎ。太田の台詞じゃないけどあれじゃ何も言ってないのに等しいじゃん。あの前後にものすっごく中味のある演説があったんだろーか。ないんだろーな(泣)。ダーが言うにはあれはそんな特別ってわけでもなくて、支持者の前での演説だと、アメリカじゃ大抵あんくらいの熱狂だよってことだけど。なんか大統領になったらソッコー暗殺されそうなたたずまいで怖いです。
2007年02月11日
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徹子の部屋、知花くらら様ご出演。ミスユニバース以降テレビ出まくりで、最初は印象薄かった顔もすっかり覚えました。そんなに好きなタイプではないんだけど、いやしかし見慣れてくるといいですね、あのナニサマ加減。こういう風になりてえよ、と最近心から思います。ほんと似たような体型でもサトエリとの差はなんでしょうか。人間謙虚にしてるとろくなことがないです。本日も仕事帰りに銀座に寄る寄る。もういい加減にした方がいいんですが、ちょっとPランタンもパトロールしたかったもので。水曜日とは比べものにならない人出。というか動線の設定がいまいちなんだよね。H急もそうだったけど、あれじゃ買い物しにくいよ。あの狭さではあれ以外にどうにもしようはないんだろうけど。ベルナルド・カラボー入ってたけどチョコレートドロップはなし。よしよし。うくく、やはりあれはレア物だ、とほくそ笑むわたし(いつでもここで買えるぞ的な情報は今は聞きたくないので教えないように)。なんだかんだ言って今までのところカラボーのアソートがいちばん美味でした。やはりここの味が好きみたい。こないだダーが「なんか毎日違うチョコレートが入れ替わり立ち替わり冷蔵庫に入ってるね」とつぶやいてました。すいません、そうなんです、自分でどんどん食ってます。だって彼は気の毒なことにチョコレートそのものはそんなに好きではないんだな。ケーキになってたりアイスになってたりだと好きみたいだけど。しかも後期試験の真っ最中で、試験に関すること以外の話題は上の空であるのだった。試験終われば我に返ることでしょう。そのときには多分カファレルとアニバーサリー青山↓のケーキが彼を迎えることでしょう。 そんな訳でPランタンでは特に見るべき物もなく。ビゴの店でパン買ってみた。チョコレートのスコーンが激ウマです。ここの地下のラインナップは結構好きなんだけどなかなか足が向かないんだよね。そしてしかしあまりにもあっさり終わってしまったもので、気まぐれをおこしてU楽町S武に寄ってしまったのが運のつき。また買い物をしてしまう。とほほ。何を血迷ったか今まで手を出したことがなかったバーバリーブルーレーベル。だってカットソーの形が変わってて可愛かったんだもん! 袖も長いし!! そしてついでにバッグまで。ぐはりぐはり。百貨店の思うつぼです。 もう少し暖かくなったら絶対いっぱい着る!!(涙の誓い)。そーいやコイガールですごいジャンクなピアスも買ったのだった。ほんとにまずいです。誰か止めてください。
2007年02月09日
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ラデュレのバラのジャム。絶対美味しくないだろうな、と思うわたしはとても保守的。タカギのダマスクローズのチョコレートはもしかしたら旨いかも、と思ったけど。火中の栗を拾う、といった心境でM越のバレンタインフェアへ。いや意味違いますけど心境としてはそんな感じ。とにかく伊勢丹の混み方ったらすごいものがあったし。でもさすがにまだ少しだけ時期が早いせいか、あえて8階の催事場まで上がってくる客に通りすがりはいないせいか、買うのに苦労するほどの人手ではなし。まあ初日だもんね。ラデュレはさすがに人たかってたけど、あのマリー・アントワネットのカメオで4千円近いっていうのはどーなのか・・・。わたしが見たときにはそんなに出てなかった。まあ初日ですからね。とはいえ店によってはすでに午前中でソールドアウトの商品もいくつかあり。伊勢丹でもここでも見てて思うのは、やっぱり皆さん見た目重視っぽい。ナントカいうところのピンクのハート型のチョコレートとか真っ先になくなってまひた。アレックス&マイケルもモロゾフのわりに賑わっていたよ。あとコストパフォーマンス悪すぎるものにはあまり手を出してないようだったし、やはりこの時期限定の品物やショップに人気が集まってた気がする。ゴディバが一番すいてる、みたいな。まあゴディバはともかく、わたしが結構好きなノイハウスが閑古鳥なのがちょっと淋しい。って自分も買わなかったけどさ(笑)。ダーからのお返しでジャンポール・エヴァンのチョコレート貰おうと思っているのでそれも自分では買わないのだった(なんか意味あんのかそれ)。それにしても室温が高くてまったく試食モードに入れない俺。チョコレートを口に入れたくない。暑くて空気悪いところではチョコレートは食えん、ということが判明しました。何しに来たんだ。いくつか食べてみたけど甘ったるさばかりが口に残る。うーむうーむ。そんな訳なので冒険せずに、カファレルでギフトセット買ってしまいました。やっぱりジャンドゥーヤが旨そうで。Hらりん用にデメルで普段あんまり見かけないチョコレートコーティングのクッキーを。あとジロットの4粒セット。あー、どうにも保守的だなあ。つか出会いがない。3千円以上お買いあげのレシートで抽選会やっていたので一応参加したらヴァローナのチョコレートドリンクが当たった。ので仕方なく飲む飲む。甘い。ひつこい。やっぱりベルナルド・カラボーのがわたしの好みであるよ。有楽町H急に移動して、目当てのひとつだった唐辛子チョコレートをゲット。エクアドルの村で作られたチョコレートで、フェアトレードで輸入されたもの。入れ物も手編みで可愛い。マヤだのアステカだので、チョコレートに唐辛子入れて愛の媚薬として飲む習慣があった、みたいな話も好きなもので。 もしUっちご存命だったら(笑)こういうのあげれば反応よかったんだろうな。発展途上国の開発援助に一役買う、みたいの好きだったものね。オマエんちこそ援助が必要だろうって感じだったけど。たまたま通りかかったときに試食で出してもらったアフタヌーンティーのプチデセールが意外に美味しかった。すでに人にあげといて今さらなんなんですが(笑)。センセにもここのピースショコラあげるつもりだし、そこそこ美味しいのは何よりです。 そしてチョコレートをめぐる冒険は続く。
2007年02月07日
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43歳でNASAの宇宙飛行士で3人も子供産んでてもコレか・・・(泣)。人間て奥深いのか浅はかなのか分かりません。憎い女の到着時間に間に合わせようと、大阪ー札幌間に匹敵する距離をおむつを装着してまで疾走するオバサン。クルマの中には凶器がどっちゃり。自らの妄想に殉じて終身刑か。ホラーだけど身につまされます。まあわたしだったら攻撃は全部男に向けますけれども。ああ、今日も気がつけば下着で4万くらい飛びました。サルート新作です。ブラはともかくこんなにタンガばっかり買ってどうする。バックスタイルが可愛いヤツを手当たり次第。どこで見せる気なんでしょうか履き心地はあんまり好きじゃないくせに。↓ホントはこれが欲しくて行ったんだけど売り切れだったため、買ったのはもっとずっと可愛い雰囲気のヤツらです。 何か色々な意味で気持ちが緩んで買い物しちゃう。お金に余裕ができたのが一番大きいんだけど。早いところ眼鏡新調しないとまたお金なくなるな、この調子じゃ。そしてごはんも食べ放題なので(それでいていちばんカロリー消費が激しかったと思われるUっちのレッスンがなくなったので)、体の方もかなり緩んできている模様。せっかく買った洋服が着れなくなる日も近い。マズイです。しかし運動するには膝が痛いというジレンマよ。▲▲▲さん今日は普通に戻ってた。でもオーナーのひとにいかに昨日は凹んでいたかを切々と訴えていておかしかったけど。もう1回戦始まる前の、クラブに着いたあたりから気持ちが折れてて奮い立たせられなかったって。そんで置きチケするのも忘れてたのがまた自分でもショックだったらしく。チケット忘れてたのね。確かに受付の女の子が「▲▲▲~???」って混乱してたね。ちゃんと安い値段で入れてもらえたけど。「ほんとすいませんね。なんか俺人呼ぶとダメっていうのがジンクスっぽくなってるよマジで」って昨日よりは表情も明るく言ってた。たまたまもうひとり以前からよくかまってくれてる常連の男のひとがいたので、▲▲▲さんとそのひとに、頼まれてたハウスの論文とバレンタインのチョコレートをあげてみた。ちょっと早いけど来週▲▲▲さん舞台本番でお休みだからね。▲▲▲さんのクラスにはあと2人30代の男のひとがいるんだけど、別に世話になってないから(笑)その人たちにはあげるつもりなかったので、今この2人しかいなくてちょうどよかった。2人とも予想してなかったみたいで、ちょっと驚いて喜んでくれたみたいだったけど、オーナーのひとに2人と違うチョコレートあげたらすぐ▲▲▲さんが反応して、「あー、なんでそこだけ違うの! そっちのが高そうじゃん! なんか俺たちのってこの感じだとチョコボールっぽいのに!!」って騒ぐから笑えた。何を言う。ガレーだぞ。もうひとりのSさんも「ホントこれじゃ発煙筒だよ(筒型の形状だったからね)。60年安保だよ」って訳わかんないこと言い出し、「開けたらきっと煙が出る」「火がつくんじゃなくて?」「いや火炎瓶じゃないから」とか▲▲▲さんと2人で言い合ってた。そっから安田講堂の話になってたし。子供なんだかオヤジなんだかわかりません。そんで後から入ってきた9歳女子にもプレゼント渡したらオーナーのひとが「あー、俺は誕生日8月だから!!」とか言うんでまたSさんとか「俺も俺も」の騒ぎになって笑えたけど。そういえば今年わたしの誕生日はなんと木曜日なんだよね。もしUっちご存命だったらわたしどうしたんだろう。なんだか考えると悲しくなるな・・・。ちょうどよかったわけか。今日はすごく久しぶりに、去年発表会のあと全然来なくなってた女のひとも来て人数多かった。しかしなんかわたし集中砲火浴びてたよ(涙)。いちいち指摘されて直された・・・。トホホ。▲▲▲さん優しいけどダンスにはシビアだから、わたしの出来なさ加減に頭抱えてんだろうなあ・・・。真剣に踊ってるつもりなんだけど、遅れてるんだよなあ。「自分だけ遅れてると思っちゃうと焦るんだろうけど、そんなにひどくは遅れてないから焦る必要ないよ」って、どう考えてもわたしに向かって言っているよな・・・。帰りはいつもより少し早くて、いつもと違う電車に乗って、途中までわたしとオーナーのひとで▲▲▲さんをはさんで両脇からツッコミいれながら帰った。ほんと面白いひとだなあと思う。前に2回くらい、オーナーのひととUっちとわたしの3人で帰ったことあるけど、こういう雰囲気にはならなかったもんなあ。やっぱりふたりしてUっちに気を遣ってたと思うんだけど。今日オーナーのひと、Uさんのことには何も触れなかったけど、スタジオにいたときから何か言いたそうな表情だった。わたしが▲▲▲さんと昨日のイベントの話してるときも思いきりこっち向いて聞いてたし。まあ昨日のイベントは▲▲▲さんだけじゃなく、ここのスタジオの他の先生ふたりも2回戦落ちしちゃったから色々気になる所はあったんだと思うけど。うーん、それにしてもあまり喜ばしくない雰囲気の気遣いが感じられたのじゃがー・・・。なんだろうわたしが知ったらまた取り乱すようなことが何かあったのかな。気のせいだったらいいんだけど・・・。未だに体の一部をもがれたように感じている。それはそのまま生きて行くしかないんだろうな・・・。
2007年02月05日
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左はアズで購入の春物。右は9歳女子へのバースデープレゼント。太宰治×佐内正史『女生徒』。彼女は白旗の少女なんて読んでるくらいだし、戦争について知りたいならそれこそ宮さん大絶賛のウェストールとかもいいかと思ったのですが(あと『夕凪の街 桜の国』とかね)、いまいち少女らしさに欠けるなあと思い直して踏みとどまりました。何か課題図書みたいになるのもね。まああんまりね、小学生に太宰なんて読ませるのは親御さん的にはどうでしょうって感じかなあとか思わないでもなかったのですが(でも結構10歳くらいから読んでたりするよね)、そんなに厭世的な内容でもないし、むしろ前向きだし、太宰のなりきりぶりがちょっと怖いけど乙女心をよく捉えてるし、そんで勿論佐内の写真もなかなかいいし、10歳の誕生日に太宰の本を贈られるなんてよいエピソードではないか、と思って選んでしまいました。いや本を贈るのって他のプレゼントに比べても、贈った方の自己満足度が高いですね。そういえば第19回小説すばる新人賞、水森サトリ『でかい月だな』。あのー、それってもう10何年も前に橋本みつるが描いた漫画のタイトルそのまんまなんですけど。タイトルはパクってもよいのでしょーか。つかあらすじ読む限り中味も相当橋本色強い印象なんですが(そもそもそれタイトルだけで作品のイメージを十分引っ張れるくらい特徴的なタイトルだよね? )。橋本みつる自体超マイナーな漫画家である上に『でかい月だな』は単行本にも未収録。だったら知らなくても無理はない、と言うよりは、だからバレないだろうと思ってやった、という風に勘ぐってしまいたくなるのは知名度ない漫画家を偏愛してる読者の被害妄想でしょーかねー。すでに回収されてるナントカの為の綾織とかいう小説の、もう論外だよテメーはよってくらい非常識な『はみだしっ子』パクり事件などを見てると、白泉社系の漫画は小説書くよーな輩にものすごくチェックされてるのではないかと思ってしまうんですけどね。なんだか大変不愉快です。橋本みつるがいつまでたってもメジャーにならない僻みととってもらってもけっこうだがなッ。
2007年02月05日
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「悲しみがとまらない」のメロディでお願いします、って人の真似をするのはやめましょう(笑)。 オリオール・バラゲのチョコレート。どれも後味が新鮮で面白いんだけど、シャンパンの液体が入ってるCAVEは、ロッテの芋焼酎ショコラのが旨いんじゃないかという気がしてならない。酒弱いけど酒の入ったチョコレートはナゼか好きなわたし。ここでこうだと、テオブロマのドンペリ入り生チョコレートもあまり期待できないかなあ・・・。伊勢丹で見かけたときにはすごく惹かれたんだけど、あの量と価格で美味しくなかったら拷問だしな。まあわたしの舌はあんまりアテにならないわけですが。そしてラ・バンボッシュのケーキはやはり好きです。ちょっと甘いけどね。パルファージュの新作を買いに行ってまんまとトレフルの新作を買っているわたし。でもパルファージュ用のノベルティつけてもらいやした。あ、すいません当然のように注釈なしで書いてますが下着の話ですワコールです。ついでにMCのシリーズも新作買いやした。胸元がレースアップになってるデザインとかにチョー弱いもので、最終的にヘビロテで使うのはトレフルと分かっていても買ってしまうのだった。でもお揃いのメンズショーツ勧めるのはヤメテ。こんな柄を彼氏が履いてたら別れたくなります。そーいやセンセ最近体をはったギャグなのか(本人はわざとじゃないと言い張ってますが)、レッスン中にジャージすとんと落としてパンツ見せたりしてたんですよ。なんせセンセ細くてもともとジャージぶかぶかだし、ずり落ちそうな感じは常にしてるんだけど、まあ普通は落ちまい。んで別に普通のトランクスだし面白くもなんともないんですが、そこで↑のパンツ履いてたらきっと皆どん引きだな・・・。そしてアズノゥアズで春物を。ついついついついのぞいたら最後なんですよ。なんせ安いからもう我慢するということができない。小僧みたいな格好はやめると心に誓ったばかりなのに。いやブラウスとセーターはそうでもないんだけど、ボトムがね・・・。そしてsunaokuwaharaの長靴ブーツも欲しいなあと思う今日この頃。
2007年02月05日
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本日ダンスイベント。と言っても昼間だしバトルのイベントなのでいつもにも増して踊る気ゼロ。普段使いのバッグに、普段映画とか行くときにも着てるようなパンピな服に普通の乗馬ブーツで行きまひた。どうせB系目指しても田舎から出てきた痛いギャルみたいになるし、ハウサー目指しても休日の部屋着になるだけだし・・・。見た目だけでもダンサーの雰囲気醸し出せるひと尊敬する。わたしはどうあがいても無理。現地には▲▲▲さんのクラスのひともいるんだけど、いつものK川組のひとたちは全員都合が悪かったのでひとりで行くことになり(スマ好きMさん食洗機の設置だって。妹さんとふたり暮らしで食洗機つけるってスゴイです。料理してるようにも見えないんだけど・・・)、ついぼやぼやしてたら遅くなってしまった。1階ヒップホップで地下がハウス。意外にハウスのが客がたくさんいる感じ。とりあえず知り合い探してキョロキョロしてたら▲▲▲さんを人混みの中にすぐ発見。背が高いからやっぱり目立つね。向こうからこっちに向かって来てたから労せずして合流できた。「もう1回戦終わって、俺残ったから」って、あらますでに勝ってたよ。まだ1回戦は半分くらいまでしか終わってなかったから、▲▲▲さん早めのブロックだったんだなー。がっくりこん。でも勝ったわりに(つってもよもや彼が1回戦で落ちるわけないのだが)表情厳しいしピリピリしてたので近づかないよにしてみた(汗)。でもそれ程大混雑というわけでもないのに▲▲▲さんクラスの山田詠美風姐さんたちは発見できず。この狭いフロアのどっかにいる筈なんだけどな。▲▲▲さんも彼女らがどこにいるか分かんないって言ってたけど。そのままひとりで2回戦観戦。一発目のブロックだったんですが、▲▲▲さんあっさり負けました。あちゃちゃ。え、終わりなの? ってカンジ。うーん、当然ベストエイト残ると思ってたのにー。むしろ後々のために体力温存か、と思ってたくらいなのにここで終わるとは。どう見てもいちばん目立つ、というか独特の空気作ってるのは▲▲▲さんなんだけど、まああれも好きずきだからジャッジの好みでるかもなあ。▲▲▲さんすぐ戻ってきてわたしの真後ろ辺りに立ったから「もう1回くらい行けてもいいと思ったけど」って話しかけてみたら、手をぶんぶん振って「いやいやもう全然ダメ。今日はダメだわ」って完全にオチてた。前回はジャッジに不満洩らしたりしてたけど、今回は自分でも満足いかない出来だったのね。そのまま2回戦全部終わるまで一緒に見てたんだけど、もう横顔が凹んでるというか犬だったら耳が垂れてるというか。かける言葉もございませんでした。わたしがひとりだったから気を遣って隣にいてくれたんだろうけど、気まずいですマジで。ベストエイトのバトルは1階でヒップホップと合同だからってことで上に上がったら、ちょっと姿見えなくなったと思ってた▲▲▲さんはジャケット着て鞄持ってすでに帰る構え。「もう帰る気満々じゃないですか」「うん、このあと練習があるんだよね」。ああ、確かに来週舞台本番でしたね。ヒップホップの方にもあのスタジオの先生が何人か出てる筈なので、1階の観客の中には顔見知りの女子たちがちらほら見えた。「■■■くん2回戦で負けちゃったらしいよ。○○○くんは残ってるって」。■■■さんて優勝候補だったんじゃなかったっけか。ベストエイト残れなかったんだ。厳しいのう。「俺もう帰らなきゃならないから、悪いんだけどヒップホップの方の結果出たら誰が優勝したかメールしてくれる?」。ハウスはいいの? つかアナタじゃあベストエイトに残ってたらどうするつもりだったんですか(泣)。今回結構狙ってたはずなんだけどなー。「いいですけど、なんかわたし知らないダンサーばっかりっぽいんですけど覚えられるかな」「知ってるのだけでいいよ」と言って▲▲▲さんは去ってゆきました。つかそれは○○○くんがどこまで残るか知りたかっただけなのでは・・・。ヒップホップの方がエントリー数多いからしばらく2回戦終わらなかったんだけど、やっぱりハウスのがアガる。でもどっちにしてもブレイキンとかと違ってあんまり喧嘩上等な空気じゃなくて、なごやかにじゃれあってる感じだけど。以前見た女だけのバトルイベントのが100倍怖かったです。あれは2対2だったからかな。■■■さんクラスの女子と話したり、カメラマンもいつものUっちの写真撮ってくれてたひとだったので話しかけたりしてウロウロしてたら山田詠美姐さんたちとも会えた。結局誰も▲▲▲さんとは話してなかった。皆負けたから顔合わせづらくて隠れてたんじゃねーのか(涙)。だって▲▲▲さんあんなに目立つんだから探そうと思えば探せるだろーがー。もー、珍しく酒飲んじゃった。さすがにベストエイトになったらどの組み合わせもそこそこ面白かったです。ああもうここで▲▲▲さんバトってくれたら生徒としてはすっごいアガったのにぃッと思うと悔しさ倍増。2回戦までの9人とかでサークルになってひとりずつ真ん中出て踊るのに比べて、1対1でやり合うのって空気が全然違うよう。バトルのわりになごやかとは言っても、相手を威圧して挑発しあう緊張感が段違いだもん。Uっちもスキルは今の若い子と比べてどうか知らないけど、こういう自己アピールやらせるとすごくチャーミングだったよね・・・。楽しそうでなおかつ色気があったからなあ。今回特にハウスのTA○ESABUROさんとSEN○Aさんの準決勝が素敵デシタ。TA○ESABUROさんが結局優勝したんだけど、インタビューで「自分的には準決勝でSEN○Aさんに負けたと思ったので納得はいってないです」って言ってた。確かにどっち勝ってもおかしくないバトルだったかも。それにしてもヒップホップのダンサー、一個も分かんない(泣)。「あのひと有名? ねえ有名?」ってアホの子のよーな質問を何回もしてしまいましたとさ。だってバトル見ただけじゃどこがいいのかも正直わかんなかったんだもん・・・。やっぱチームダンスのがいいのかな。それでも何とかつぶやき続けて名前を覚え、▲▲▲さんに結果をメール(しようと思ったらすでに“せっかく見に来てくれたのに負けてすいません”ってメールが来てたよ・・・/泣)。ソッコーで返事返ってきた。「(生徒が?)いたから落ちたんだね、■■■くんも○○○くんも・・・。わかりやした。俺人呼ぶとダメみたい。次回は隠れて出ます・・・」ってアンタそんな弱気な・・・。知り合いに囲まれた中で勝ってくださいよ。ああそれにしてもなんか、以前のテンションではこの世界に関われないかも、と思う。わたしにとってのストリートダンスはUさんで終わったんだなきっと。
2007年02月04日
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