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どうもチワワは細部が怖い。豆柴はドアップで見ても可愛い。と六本木のペットショップに30分滞在して思う。小型犬は基本的に苦手かもなあ。今日はお初のD先生のレッスンへ。「これだけ長いこといて俺のレッスンは初めてのダニー」だの「ああ、俺もそろそろ終わりか」だの「今日はダニーをしごく会」だの散々かまっていただきましたよ。菊川も喜んでくれたしD先生のクラスの生徒は顔見知りが多いから居心地もよく。しかしてレッスンはきつかった・・・。こんなに容赦なく進むクラスだったかあ~? Uっちの代行のときはハウスやってくれてたし、やっぱ少し簡単にしてくれてたんだなあ。皆慣れたひとたちで説明も少なかったし、とにかく普段やりつけない動きなのでもういっぱいいっぱい(とはいえUっちだってヒップホップの振りは結構やってたんだけどね)。とにかくこれではH原さんをいきなりこのクラスに投入するのは無理だとわかりました。初心者クラスから勧めよう。そんで浅野忠信似の女子が、レッスンとは無関係に自分の先生たちとイベントの練習するために来ていた。「▲▲▲さん、レッスン終わっちゃうんですよね」って言うから、「うんもう終わっちゃったの。月曜で」って言ったら、一緒にいたジャズの先生とかもちょっと驚いていた。しかしそっからがわりと香ばしい話で、なんと▲▲▲さん、かなり早めにメールで彼女にスタジオ辞めることを伝えていたのだった。法律事務所女子にも幼稚園の先生女子にも10歳女子にも進んで言おうとはしなかったくせに。そんでやめることを聞いていながらレッスンに出てこない浅野忠信(笑)。あのいきなり休講になった日、彼女には教えなくてもいいよきっともう来ないから、なんて自虐的に言ってた▲▲▲さんだけど、来て欲しくてやめることを教えておいたんだろうになあ・・・。むざんやな冑の下のきりぎりす。ついでに▲▲▲さん、9月にもうひとつ何かの発表会があって、それを手伝って欲しいというか出て欲しいって言ってきたらしい。でも彼女もその頃他のイベントの予定があるからとさくっと断り、それ以来連絡もとってないから詳しいことは知らないって言っていた。ああ、気の毒に~(笑)。相手にされてな~い。あの浅野忠信のような涼しげでクールな横顔で、「なんでわたしに言うかな・・・」って鼻で笑ってんだもん(笑)。プリン食べながらだけど。カッコいーいッ!(笑)。ってこっちに惚れてどうする。そんなこんなでおしゃべりも弾み、D先生に「ダニー来週も来いよー、ダニーが来なかったら俺休講にするぞ!!」とか言われつつ、オーナーのひととふたりで帰路につく。そう、なんかこのクラス地元民が多くて、11時過ぎても誰も帰る気配なし。誰が戸締まりして帰るんだよホントに・・・。ちょうど▲▲▲さんからメールが来て、彼のチームの例のリストラ候補だったひと(笑)をハウスのクラスの後釜にどうかって紹介しといたからってことだった。人当たり良くて面倒見もいいひとなので、多少ハウス下手でも(いやそりゃ▲▲▲さんが自分のチームメイトとしてはちょっと、という評価だから)インストラクターとしては最適なんじゃないかと言っていた。でも多分彼はやらないと思うとも言っていたんだけど、オーナーのひとが連絡とったらどうやら一応お試しで3ヶ月とかでもやってくれる気らしい。わー、なんか意外。そのひとのレッスン受ける日が来るなんて思ってもみなかったのに。しかしそれですぐまたD先生出なくなったら相当感じ悪いなわたし(笑)。このようにして緩やかに、時に急激に、変化は訪れるものであるのだなあ。でもまだ今夜はオーナーのひとと、▲▲▲さんがもう来ないと思うと本当に淋しい、と言い合って帰ったけどね・・・。
2007年08月30日
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トゥモローランドでピアスを買いました。可愛いのだが重い・・・。やっとちょっとだけ涼しくなったけど油断は禁物か。しかしもう秋になるぞというこの期に及んで、なんでか今年まだ一度も着ていないお気に入りの夏服を沢山思い出してしまうのだった(涙)。もう着れないジャン・・・。そんで今史上最高体重をマークしそうなくらいリバウンドしていて、秋物のスーツとか絶対試着できないよ。法律事務所女子も発表会から3キロ太ったとか言ってたけどそんなもんじゃない、そんなもんじゃ・・・。もう服のシルエットがすべて台無し。いや本日またいきなり(だから前日に予告しろっちゅーのにッ!)、営業と一緒に取引先でもあるビデオ制作会社に、先日撮影したビデオの仮編集作を見に行くことになりやして。あいかわらず会社をなめくさった自分の服装に辟易した訳です。営業のひとと歩いてるとホント同じ会社とは思えないと思う・・・。営業のひとりは入社3年目の女子で、毎日黒かグレーのスーツをきちんと着用してるから急なことでも何の問題もなく。おのれの非常識さが身にしみる。そんででも3人で約束の時間まで、六本木にいるということを綺麗さっぱり忘れさせてくれる店、さいぜりあでお茶してました。呼び出しボタンを連打して、「とりあえずドリンクバー」って言うのが基本なんですよねチャラオさん。そういえば去年▲▲▲さんを見に行った11月のイベントで、とある美少女アニメーションダンサーを気に入って声をかけたわたくしですが、最近テレビで頻繁に彼女を目にするのでちょっとびっくり。あのとき、チャ○プルとか出る予定はないんですかって聞いたら、出たいんだけど女子のソロのアニメーションダンサーということで、どうしても●とろんぐましんとキャラがかぶってしまうみたいでなかなか声がかからないって言ってたけど、なんとその●とろんぐましんと競演という形でチャ○プル初出演を果たしてたしね。ああ、売れるときはあっと言う間なにょね・・・。ダンスと違うけどセンセがものすご気に入っていた小島よしおも突然スゴイことになってるし。本人が何も変わらなくても、人生が変わる瞬間ていうのがあるんだろうな、きっと。ザ・ペニンシュラ東京。たまたま通りかかったら正面玄関大賑わい。次から次へと高そうなクルマやタクシーが乗りつけている。プレオープンのパーティーでもやってるのかなあ。早く中に入ってみたい。
2007年08月29日
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本日▲▲▲さんレッスン最終日。ペルシャ絨毯みたいな柄のエトロのフェイスタオルにカードをつけて▲▲▲さんに渡そうと、ちまちまメッセージを考えていたのですが、いざカードに向かったら字が書けなくて驚愕。絶望したッ! 自分の歪んだ字に絶望したッ!! もう絵どころじゃないデスよ、字が書けないっちゅー・・・(泣)。いつも発表会のDVD作ってくれたりイベントの写真撮ってくれたり、あのスタジオの映像関係を引き受けてくれてる男のひとから何度かメールが来て、法律事務所女子や幼稚園先生女子の顔がいまいち分からないから、ホームページにUPしてる写真で、どれが誰か教えて欲しいって言われてた。彼は毎回、焼いたDVDの表面にそれぞれその本人のベストショットをプリントして作ってくれているのだった(だから去年のわたし用DVDは全部Uっちとのツーショット・・・/涙)。▲▲▲さんチームのひとには今日渡さないとってことで、注文の順番は無視して急ぎで先にやってくれたらしい。その中には当然わたしの分も含まれてる。一応オーナーのひとに借りてたビデオも全部持ったし、何かわたしもお暇をいただきます的な状況になったけど、でも自分の中ではこのスタジオと縁を切るつもりは全然なくて、たぶんすぐに誰かのレッスンに出ると思う。もちろん膝の状態も悪いから、そんなに頻繁に来られないとは思うけど。だからそんなに悲しくないのかなあ。いや多分▲▲▲さんがどうして今辞めるのか、その理由を微に入り細に入り本人から説明されたから、十分心の整理がついたんだな。やっぱこのひとは職人であって先生ではないんだっていうのがよく分かったし。わたしみたいな生徒が実は結果的にいちばん彼のストレスためるんだなーっていうことも・・・(涙)。所詮芸術家の苦悩は自己完結してるから誰にも救えない。でもまあ愚痴吸収剤になってたんだからいっか。Uっちとのことを散々愚痴っても、「また話聞いてあげるから」って辛抱強く聞いてくれたけど、最終的にはわたしが愚痴聞いた絶対量の方が間違いなく多いもん。もー、最後の方なんか高校教師のひとから詠美風姐さんのことまで、容赦なくバッサバッサ斬ってたからわたしの脳内死屍累々ですよ。あらかた筋が通ってるからかえってタチが悪い。観察眼をネガティブな方向に使い過ぎ。オーナーのひとと、以前このクラスに出たことがあるハウスに詳しい女子の話してたときも▲▲▲さん、「あ、分かった! あれでしょ、あのぽっちゃりした・・・」って言って、オーナーのひとに「今ぽっちゃりの前にむっちりって言おうとしたでしょ」って突っ込まれたら、「うん、ああ、まあむっちり・・、朝青龍みたいな・・・」とか言いやがって(そんなに太ってはいないんですよもちろん)。わたしのこともどう言われてるんだか分かったもんじゃありません。ホントにこの男は。でも今日は浅野忠信似の女子と幼稚園先生女子をのぞけば発表会メンバー揃ったし、他にも固定のひとが何人も来てくれてた。そしてわたしと10歳女子だけ発表会の衣装のTシャツ着てたよ。うう、この気持ち分かってくれるのはキミだけだ・・・、と目で訴え合う。そんで▲▲▲さんはあいかわらず丁寧に教えて、わたしと高校教師のひとに集中的にダメ出ししてた。今まで何度も同じこと言われてきたけど、最後の最後まで執拗に教えてくれたのは嬉しいす。上達の兆しも見えない生徒でえらいすいませんでした・・・。でもレッスン終わったらみんなに向かって、「次に来た先生が俺と違うやり方してても、“前の人は違った”とか言って突っぱねないようにね。違うと思ったら黙って立ち去ればいいだけだからね」って、それはその通りなんだけど、なんか散々自分のこだわりのハウスを躍起になって教えてきたくせに、最後にそんなこと言われると笑ってしまうよ。そして以前言ってた通り、「じゃちょっと踊るか」って言ってショーケースやってくれた。なんでかロックなんだけど(怒)。でもアンコールでちゃんとハウス踊ってくれて、わたしはまさに真っ正面で見ながら、デジカメのムービーで撮影した。うん、なんか皆やっぱり、古参の3人(わたしともう2人男の人)に気を遣ってくれてたね。いちばん別れを惜しむひとたちはこのひとたちって感じで。菊川も1歩ひいてたし。男2人はやっぱクールだから、なんかわたしが一番送る側の主役として気を遣われていたよーな気がする。わたしだってもし詠美風姐さんがご存命なら、彼女より嘆いたらアカンと気を遣ったと思うけども。考えてみればただひとり、他では▲▲▲さんのレッスン受けてないアウェーな生徒としてこのクラスに入ったのって、まだ去年の話なんだよなあ、と思うと感慨深い。みっちりレッスン受けたのは1年半くらいか。短いけどすごく遠い昔のことのような気もする。会いしなからフレンドリーで優しくてよく喋ってくれた▲▲▲さん。全然吸収できなかったけどこのひとにハウス教えて貰えたのはすごくラッキーだった。これからもダンサーとしての▲▲▲さんをチェイスできますように。終わった後菊川がすすすと寄ってきて、「ダニー、次はいつ来る? 誰のレッスンに出る?」って聞く。当然のことのように。「Dちゃんのレッスンに出るよ!」って言ったら、ニッコリ笑って「それが聞きたかったの」って。ちょっと嬉しい。「今週来る? 来るならDちゃんにハウスやってってメールしとくよ」。ここここ今週??? うーんうーん、と思ったけど、まあすぐ行くのも何か笑い話としていいかもね。でもこれでオーナーのひとが新しいハウスの先生見つけてきて、そんでまたD先生のレッスン出なくなっちゃったら、随分感じ悪い生徒だよね、わたし(笑)。ハウスじゃないけど高梨くん呼びましょうよ、とかデバキン呼びましょうよ、とか好き勝手なリクエストをオーナーのひとに言ってみた。帰りはいつも通り途中まで▲▲▲さんと一緒に帰る。あいかわらず電車の中ではトランスフォーマーとかのオタ話。変形で言うならマクロスがカッコよかったね、とかゼーダガンダムもカッコよかったけどあれは永野のデザインがいいんだよね、とか。オーナーのひとが「このくだらない会話もできなくなっちゃうんだなあ」と淋しそうに笑ってたけど、ほんとそれもすごく残念。アニメと漫画の話ばっかしてたね。わたしもうあんまり他のひととガンダムの話とかしないだろうなあ。ネットだったら別だけど。途中駅で先に降りて、珍しく振り返って手を振ってた▲▲▲さん。泣かなくてすんでよかった。本当は二度と元に戻らない大事なものを失っているんだけど、大人はそれに気づかない振りをするのだ。
2007年08月27日
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気怠い午後の昼下がり。ダーさまと旅行の計画チウ。いやかなり近場旅行なんですが、ダーの手にかかるとあっという間にスケジュールきちきちになるからスゴイです。モルディブでも広島でもそーだった・・・。あいかわらず暑いもののあいかわらずレッスンには行く俺さ。まあ室内だしね。そーいやこないだセンセが▲▲▲さんにイベントの仕事紹介のメール送ろうかと思うと言っているのを、軽く「いいんじゃないですかー」と受け流したのだが、考えてみれば▲▲▲さん、発表会の直前に携帯洗濯しちゃって買い替えたからアドレスも変わっている筈なのだった。しかも前のデータ全滅してるっぽいので、どう考えてもセンセにメルアド変更のお知らせなんか送ってる訳がない。案の定今日わたしと顔合わせた途端に「▲▲▲くん、何か言ってませんでしたか? 返事が来ないんですけど」って聞いてくるセンセ。うう、すいません。うっかりしてました・・・(泣)。悪い話ではないけどちょっと難もあり、みたいな微妙な仕事だったらしく。その手のメールじゃあ出してすぐ返事来ないと気を揉むよね・・・。Uっちじゃあるまいし、普通はやるにしてもダメにしてもすぐ返信するものだもの。「日程がつまってる仕事だったので、こんなの俺に振ってくるんじゃねーよって怒って返信くれないのかと思った」。いやいやそんないくらなんでも。まあ確かに▲▲▲さん、実はそういうことで苛つくタイプですけどね(笑)。「いやなんか最近のダニーちゃんの話聞いてると、以前みたいに気が長い感じじゃないみたいだから」って。ええまあそうですね・・・。ほんとどんだけ文句多いんだよと思いますからねえ。でも基本的には優しいからブツブツ言いながら無理な仕事も受けちゃったりするんだと思うけど。センセのレッスン受けてても、自分が踊るステップひとつひとつに▲▲▲さんのダメ出しが聞こえる。「そうじゃない、こうだよ」って。もうあのネチネチしたレッスン受けられないのかと思うとホント淋しいけど、心のどこかでホッとしてる部分もある。長く一緒にいればいるほど、距離が近くなればなるほど、彼の焦燥感がリアルな実感を伴って伝わってくるから。時間がない時間がない、もう時間が限られている、というのは誰にとっても切実な問題で、たぶん他人事なのは10歳女子くらいだと思う。焦る▲▲▲さんを見て心が騒ぐのは、わたしもまだ色々諦めきれずにいるということかな。
2007年08月25日
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魔笛が終わって外に出たらすべて焦げよと言わんばかりの日差し。倒れる・・・倒れるマジで。しかしフレッシュネスでユチャソーダ、タリーズでアイス抹茶ラテなどを飲みながらじりじりとシネパトスに近づきました。そしたらこんなマイナーで小さい映画館にまたあふれんばかりに人が・・・(泣)。並ぶことに拒否反応起こして挫けそうになったけどもちろん観ましたとも。ちょっと悔しいくらい面白かったです。60円くらいの価値しかなさそうな薄っぺらいパンフレットを思わず買ってしまった程だ。三丁目の夕日なんか見ることは我が人生にないだろうくらい思っていたのに、もしかして面白いのだろーかあの映画。この脚本家が書いたんだよねえ・・・。あー、悔しい。悔しいくらい笑いもツボに入り、悔しいくらい小栗旬も小出恵介もカッコよかったよう。特に小出くんマジ上手いかも・・・。どうしても主役をはると弱いんだけど、脇に置くと目を見張る存在感。まあそんなことは真澄ちゃんで分かってた筈なんだけど。最後のダンスでのテンションの上げっぷりと来たら・・・。多分筧が来ても君にかなわないと思う。ラッキィさん真っ青な感じです。あんまり関係ないけど、「警視庁のゴミ」「使えないガキ」みたいな小技にちょっと胸を衝かれた。ああ、こういうひとはきっとこういう目に遭うんだろうなあ、みたいな。リアル人生は誰にとっても少し厳しい。あまりにも満足したせいか、絶対寄ろうと思っていたミルク村に行くのをすっかり忘れまひた・・・。
2007年08月22日
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久しぶりに水曜映画デーにしてみました。もー、昨日色校まで終わらせたからすっかりお気楽モード。ま、あいかわらず予断を許さない激暑ですけども。そんで朝から映画館結構混んでるんですけども(泣)。なんで平日なのにこんなに『魔笛』を観たいひとが多いのか、そんなメジャーな映画? と思ったものの、よく考えてみればまだ夏休みだったんだね。読みが浅かったです。このあと『キサラギ』を観たのですがもっと混んでいたのはゆーまでもない。冒頭からあの序曲と共に複葉機の編隊が雲間から一斉に現れてもう恍惚。これは相当に贅沢なものを見せていただけるのではという予感に胸が高鳴る。そして第一声があの歌声ですよ。すんごいうっとり・・・の筈なんだけどなんだけどなんだけど。うーんうーん。楽曲が良すぎてなんか映像がウザイというか、目を閉じて曲だけ聴いていた方がいいかも的な部分もありー、そうして目を閉じてるとつい寝ちゃったりして(泣)観てる間のテンションがそんなに高いまま保てないのだった。舞台が第一次大戦西部戦線風味、なんだけど風味なだけっていうのがまた気持ち悪くて。だって「夜の女王」なんてファンタジックな存在なのに戦車に乗って登場するとかはなあ。神話的なものと近代兵器を感覚的に結びつけられないわたしが悪いのか。そんで主な出演者は全員オペラ歌手で皆さん素晴らしい実力の方達ばかりなのでしょうが、歌詞が英語なのが決定的に気になるのだ~(涙)。相当無理なこじつけなんだろうなって気がして。日本語しか理解できないわたしには本来関係ないし勝手な推測なんですが、それでもちょっと頑張りが伝わってきちゃうくらい無理がありありと。だってどう考えてもツライだろう、全部英語に直すのは。「♪belive 、belive~」とか歌われてもなあ・・・。でもモーツァルトはやはりすごく素敵だ、と改めて思いました。ケネス・ブラナーが出ていないケネス・ブラナーの映画を観るのは初めてかも。そんでしかしオペラはやはり生がよいのではないかと思いました。ああ、身も蓋もないよ・・・。
2007年08月22日
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備前さび助にてランチ。1日10食限定の穴子天ぷら御膳。でも13時近くても残ってた。そして日替わり御膳が品切れだった(笑)。ダーも以前夜にここで院の飲み会やってたんだよなあ。だから学生が飲み会に使うには贅沢な店だっちゅーの。実は事件は地道に現場で起こってしまっていて、ここに書けないことしばしば。金曜日にはうちのマンション、警官だらけになりました。わたしには直接関係ないけれど、本当に関係ないことなのかどうか分からない。ほんの数メートルの距離で同じ屋根の下だものね。とにかくこの暴力的な暑さをどうにかして欲しい、という気持ちはきっと誰もが同じはず。そしてわたしはちゃんと前に進んでいるはず。そして今日も▲▲▲さんのレッスンへ。今日はすごくひとが多かった。それってたまたまなんだけど・・・。実は今月いっぱいで、このスタジオでの▲▲▲さんのレッスンは終了する。でもそれはあんまり告知されていないし、▲▲▲さんも他で話していないようで、いつものスポクラのレッスンが今週は休館日でお休みだからと、本当にたまたま来ていた法律事務所女子がその場で話を聞いてひどくショックを受けていた。10歳女子も昨日他の先生のクラスで聞かされたようで、そのとき絶句していたとオーナーのひとが言っていた。わたしはその件に関して、今までにたくさんたくさん話を聞いて、多分▲▲▲さんの心情は理解できてるんじゃないかと思うけど、それなりに納得もしてるつもりだけど、それでも吹っ切れないでいるのだから、そりゃいきなり来週で終わりって言われたら心の整理もつかないよね・・・。今月いっぱいだってことを▲▲▲さんが特に知らせて回らないなら、せめて発表会メンバーにはわたしからでも伝えるべきかどうか少し考えたんだけど・・・。特に法律事務所女子は土曜日にも「来年の発表会は出る?」とか「生徒今何人くらい来てる? 少なかったら▲▲▲さんクビになったりしないかな」とか、こちらのスタジオのこともすごく気にしていたから、ホントに何度も喉まで出かかったんだけど。でもそれをわたしの口から言うとなると、「どうして辞めるの?」や「スポクラの方は続けるの?」や「生活はどうするの?」などの質問が降ってくるのは間違いないので、今後の身の振り方についてはまだ誰にも言わないでと口止めされていることもあるし、やっばどうしても言いづらかったのだった。でもとりあえず今日大勢来てくれて、▲▲▲さんの口から皆に伝わってよかった。このままだと最後のレッスンがUさん並みに淋しいものになってしまうところだった。レッスンの後暗くなったスタジオでひっそりと泣きながら「▲▲▲先生の送別会絶対やる・・・!」とつぶやいていた10歳女子。さすがに「じゃあ幹事お願い」と言う訳にもいかないので(当たり前だ)、帰りにわたしが本人とオーナーのひとに打診してみたら、本人も承諾してくれたしオーナーのひともそれを言い出すきっかけを待っていたようで、とんとん拍子に話が進み、スタジオ主催でちゃんと行われることになった。それもかなりホッ。これで幼稚園先生女子とか浅野忠信似の女子にも連絡できる。D先生も▲▲▲さんと一緒に飲みたがっていたようなので、あのひとが来てくれたらかなりちゃんと盛り上がって終わることができるんじゃないかな。やっぱりUっちが最後の最後までタイミング悪く、ああいう形で去ることになったのは必然だったのかもしれない。今でも誰もUっちを嫌ってはいないと思うけど、でも少なくともここでは、辞めていく彼に“誰も何もしなかった”んだよなあ。オーナーのひとはUっちに今回発表会の招待状を送ったけど、(まあ来られないのは仕方ないにしても)返事のひとつもなかったらしいし、結局不義理な男なんだよね。そういうのってやっぱりどんなに親しげに人と接していたとしても伝わるものなのかな。新しい先生が2人入ったせいもあるんだろうけど、発表会のあとにようやくスタジオの壁からUっちの写真が外された。わたしが撮ったあの写真。これでまた▲▲▲さんがいなくなってしまうのはすごく辛いけど、失くした分だけの新しい出会いもあるかな、と珍しく前向きな気持ちのわたくしです。
2007年08月20日
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朝でもエアコンがんがんきいて、ヒンヤリした布団に入る幸せよ。すまないがわたしは実家の頃から今に至るまで、自分の部屋にエアコンない人生を送っているのでひとんちで思う存分涼むのは許してください。しかもダーは寒がりなので普通のひとよりエアコン使わない方だと思うし。この暑さの中キンちゃんは大変だねえ。ま、絶対見ないんだけどさ24時間テレビなんて。そういえばその話になったらダーが「俺徹夜で100キロ歩いたことあるけど高校生の体力でもきつかったよ」って。「なんでそんなことしたの」「学校の行事だったんだもん」。ふーん、そんな『夜のピクニック』みたいなことほんとにやってる学校あるんだあ。青春だねえ、というより倒れた者から撃ち殺されてゆくようで怖いと思ってしまうわたしはホラーの読み過ぎだろーか。寝たの朝7時過ぎだったけど、とりあえず目が覚めたことだし11時半くらいに近所のイタリアンへ。(例のメニューが酷い/笑)お気に入りのところです。「ああっと言う間に味が落ちたね」とダーとふたりで残念がっていたんだけど、それでもやっばりいい店だと思う。なのに最近(客の入りはそれほど多くないのに)どんどん値段下げてるんだよなあ・・・。潰れないといいんだけど。しかして1000円のランチでも前菜の前にちゃんとアミューズが出て、「ホタテ貝のテリーヌ、トウモロコシのソースです」なんていう店なのに、食後のコーヒーのやる気のない出し方はなんなんだー。なんせカップに乗せてついてくるのがプラスチックの容器に入ったミルクと個包装のシュガーですから・・・。面接に行った会議室で出てくるコーヒーだよこれじゃ・・・(泣)。そんで食ってばっかりいるようですが、夜は麗しのマダムから教えていただいた手打ちそばのお店「銀杏」へ。最初に冷たい茶碗蒸しが出て、玉子焼き、薩摩揚げ、揚げそばがき、天ぷらの盛り合わせ、鴨せいろ、ともう特別に好きなものばっかり頼み、最後は蕎麦の実アイスでしめました。ああ幸せであるなあ。たどりつく前に遭難しそうな程に暑かったけども。おかげで最初のビールはあっというまに気化した感じ。という訳で珍しくそのあともちゃんと酒を飲みました。なんかバナナみたいなフルーティーな香りの大吟醸「黒龍」と、あと梅酒「梅の宿」が大変爽やかで美味しかったです。もう気が遠くなるくらい気持ちのよい酩酊でした。しかして1階は隣の席との間隔が近すぎる。わたしたちの隣の席の、ひとりで来て渋く蕎麦とお酒を楽しんでいた(らしい)スーツ姿のおじさんは、多分否応なくうちらの脈絡のない会話を丸々聞かされるハメになっていたことでしょう。同情。 あ、いかん。そして映画観に行きました。ダイハード。結局これでなんだかんだ言いつつ全作劇場で観てるんだなわたし。どんだけパート1が好きかということが偲ばれる。裏切られても裏切られても観に行くの。スクリームもそうだったけど。でもなんか『トランスフォーマー』と大差ないんですが(泣)。お金も手間もかかってるし、話の展開もそう手抜きということもなく。とにかく派手なので観てる間退屈はしないし、登場人物にイライラするとか不愉快になるとかいうことはないんですが、物理的に驚かされる以外に気持ちが動く部分が全然ない。特に笑えもしないしなあああ。ユアン・マクレガー似の悪役も、イケメンなのはいいんだけどいい意味でも悪い意味でも魅力が足りなくないですか。ブルース・ウィリスにもこちらが慣れすぎてしまったよ。そんでまた娘への愛、みたいなベタな展開を持ってくるなとゆーに。ほんとにねえッ、映画や小説の中では娘娘娘娘って父親が血眼になってますけどねえッ、わたしの周囲や報道で見聞しているリアルの事件や事故では、どー見ても死に物狂いで子供を守っているのは父親ではなく母親なんですけどねえッ。帰り道で大通りに小さい猫が飛び出して、かなりのスピードで走行中のクルマの下をすり抜けたシーンの方が映画の100倍心拍数あがったよ。ああよかった猫が無事で。あの猫をマクレーン刑事と命名しようとダーに言いました。
2007年08月19日
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また今年も神宮花火大会の音を会社で聞くことに。会社から“見た”というならまだしも、音だけですよ音だけ・・・。しかも仕事はサンプル作りで、ありもしない沖縄旅行の日程とかあおり文句を延々でっちあげるという妄想癖のあるわたしにうってつけの作業。書いてるうちは楽しかったりするんだけど我に返ると空しいです。いやとにかく沖縄行ったこともないしまったく地理に疎かったもので、参考にしたツアーバンフの“西海岸”てのを見て、「なんだ、いきなりロスか?」とか訝しがったりしておりました。今ちょっとだけ詳しくなったぞよ。意味ないけど。しかしてとにかく今やるべき仕事はすべて美しく終了したので、心おきなく夜遊びへ。本日は▲▲▲さんがゲストダンサーとしてご出演の某イベント。クラブはホント行くまでが大事業だよ。いかに浮かない服装で行くかというのが大命題で。そしていかなる工夫もこの脂肪には太刀打ちできないのだった。ああ、ダサイ・・・(涙)。そんなの関係ねえっ!って誰か言ってくれまいか。午前0時半に駅で法律事務所女子ともうひとりスポクラメンバーの女子と待ち合わせ。▲▲▲さんの出番は相当遅いそうなので、クラブには入らず近くのファミレスでグータンする。結論から言うとこうやって3人で喋ってる時間がいちばん長かったです・・・。2時半くらいにそろそろ入るかと動き出したら▲▲▲さんがやってきて、「なんか前のイベントが2時間押したから、もう俺たちほんとにまだまだだよ。3時に入っても早いくらい」などとおっしゃる。えー、そんな。もうドリンクバーでコーヒーとお茶とジュースを飲み倒してお腹がぼがぼなんですけど(泣)。結局時間を潰しきれずにクラブに入ろうとしたら、いきなりID見せろと言われてビビったり。だって身分証明するものなんか全部うちに置いてきたよ、貴重品だもん。渋谷じゃあるまいし、ここでもこんなにうるさいとは思わなかったとです。ここで入れなかったらマジシャレにならんと思って青ざめたら定期券でもいい、と言うので定期見せました。ああ、よかった(保険証でもいいですとか言うんだけど、いくらカードになったからってそんなものクラブ来るのに持ち歩くかああああッ!!)。そして入ったら入ったで、すぐDJタイムになってしまったのでまた廊下のソファに座って延々ガールズトーク。法律事務所女子の恋愛ダメ話と▲▲▲さんへの愚痴と、マイケルがいかに神かという話で盛り上がる(フロアじゃなくて廊下でかかってるのはなぜか昔のマイケルの曲ばっかだった)。結構すいていたので見やすくてよかったけど、結局▲▲▲さんたちが踊ったのは5時過ぎ・・・。大トリでした。あのー、逆に始発で来ても間に合ったのでは・・・(泣)。もう明らかに顔がコワイ▲▲▲さん・・・。あとで聞いたらやはりかなりご立腹だったようで・・・。特にMCが何を思ったんだか、「次はゲストダンサーの□□□□です」ってチーム名言って、▲▲▲さんたちが板ついてるのにそこから急に「皆さん24時間テレビの結果が気になってるんじゃないかな~」とか訳わかんないことを言いだし。そして結局オチのない話で面白くもなく。▲▲▲さん、「飛んでって殴ろうかと思った」って言ってたけど、ええ背中から十分感じましたよその殺気は・・・。でも珍しく広い舞台なので▲▲▲さんも大技入れてたし、それなりに面白かったです。まあ微妙なゲストダンサー多かったけど・・・。結局▲▲▲さんたち見てすぐロビーに出たらもうすっかり朝でした。そんでドリンクチケットあったから1杯ひっかけたらものすごく回ってしまって一気に酔っぱらいに。なんか陽気になってうち帰って寝た。返す返すもあいかわらずです。
2007年08月18日
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世間は盆休み。電車も会社もガラ空きです。なのでこの時期に出社するのはホントは嫌いではない。カフェも大抵すいてます。そーいや去年は停電かなんかで都内の電車全部止まって大変だったんだよねぇ。駅で駅員が「東京の電車は全部止まってます」と断言するのを聞いても信じられなくて(だってテロでもちょっと考えられないでしょ、全部って・・・)、Hらりんに「そっちどう?」って電話したら「あの~、俺休みなんだけど~・・・」と眠そうな声で言われたのだった。そうだね、世間は休みだったね、すまない。わたしも家に引き返してお茶飲んでテレビ見ちゃったんだった。そんで今日もMacに向かい、ちまちまちまちまちまカタログ作ってます。いやまだ今のところデザインってゆーよりグラフとか表をホントにちまちま作成する感じの作業。だからやりたくなかったんだいッ(涙)。短気起こさずに緻密に作って完成すれば、それはそれで達成感あるのは分かっているものの・・・。いつも同じような物作っているような気がしてても、実は同じ物なんて二度と作ってないのね。人生もそんなものかしら、とほほ。でも今日は早めに切り上げて▲▲▲さんのレッスンへ。菊川が来てなかったので、またいつもの男の人と2人かあ? と思ってうなだれていたら、ここのスタジオでD先生以下ヒップホップの主要な先生のクラスに全部出てる、代行で教えたりもする上手い女子が出てくれた。まあ▲▲▲さんは浅野忠信似の女子に比べてもこの女子のことは全然評価してなくて、逆にその代行頼んだヒップホップの先生をとても評価してるがゆえに、以前彼女が「わたしが代行だから皆来てね! 基礎からやるから」なんて他の子たちに言うのを聞いて機嫌がオニ悪くなり(その時は何黙り込んでんだろこのひと、と思った訳ですが)、あとからわたしに「代行頼まれたからってなに調子乗ってんの? と思ったよ。オマエ全然そんなレベルじゃないだろ。あそこじゃ少しは踊れる方かもしれないけど。力不足だけどやらせていただきますって姿勢ならともかく! もうはっ倒してやろうかと思った」なんて言っていたりしたのだった。そこまで怒らんでも、みたいな。でもこうやって自分のレッスンに出てくれて、ちゃんと言う通りにしようと頑張ってくれれば嬉しいのでしょう。んで彼女はなんだかんだ言ったって勿論わたしなんかよりは全然上手くて振り覚えも早いので、▲▲▲さんが踊らないで後ろで見てるときに、つい彼女をガン見して踊ったらすぐ気づかれて怒られた(泣)。うう、そこはできればスルーしていただきたかったぞよ。彼女はウケて笑ってたけどもおおおお。そんで途中から他のスタジオで▲▲▲さんのレッスンに出てるっていう男の人がさらに入ってきて本日は4名でした。やはりさみしいのう・・・。終わって着替えてきたわたしを見て爆笑する▲▲▲さん。「なんなの、毎週。コスプレ??」とか言いやがる。先週は去年のモルガンのピンクのふりふり柄ミニスカート履いてたら「キャバクラ?!」って言われたのですが。今日も去年のモルガンの青い海のスカートなのだった。やはりモルガンはわたしのキャラと違ってて浮くのだろーか? 確かに上半身も思いきり白でヒラヒラさせてるるのは一歩間違えると相当イタイかもしれないがー。「ハンガーにかかってるの見て、絶対そうだなとは思ってたんだけど」ってまだ笑ってるしー。「おかしいですかッ?(怒)」「いやおかしくないけど・・・ぷっ」みたいな。うーん、やはり洋服の買い方を考え直した方がいいかもしれないと人生何度目か分からないけど思いました。そんで▲▲▲さんに「昨日あれ見たんですよ、トランスファー!」と言ったらソッコーで「トランスフォーマーでしょ」と言われ。うぎゃっ、いつも固有名詞でボケかまして周りに突っ込まれてる▲▲▲さんに突っ込まれるとショック。わたしのボケもここまで来たかと思う(←ヒドイ)。んでその後もうひとりのオタのひとと2人でさんざん「トランスファーじゃ乗り換えだね。クルマからロボットに乗り換えるんだね。変形しないんだね」とかいじられて映画の感想にはなかなかたどりつけなかったぞよ。そんで今日初めて来た男の人も偶然昨日観て行ってて、でも友達との約束の時間を過ぎてることに気づいて途中で出てきちゃったからラストの戦闘は観られなかったって。そんなもったいない。▲▲▲さんが「最後ロボットは皆人間になるんだよ」とか嘘教えてた。帰りはオーナーのひとが珍しくクルマで来ていたので、またまた▲▲▲さんとふたりで帰ることに。色々色々語り合いました。嘘、ほぼ一方的に語られまひた(泣)。ここ最近の心情をまた長いメールで送るから、と言ってたけど、これだけ話せばもう満足かなあ。でもまだしゃべり足りなそうだったね。話が途切れなくていつも電車降りにくい。つかわたしももう少し聞きたいことがあったんだけど聞けなかった。予想外の話は一杯聞いたけど。やっぱりすごく厳しい人だと思う。そしてとてもステップを愛しているのね。・ゲランのホワイトニングのシートパックはびちゃびちゃ感が足りない! つか、ない! 絆創膏貼ってるみたいでどうにも盛り上がらない。はがしたあとの顔を見ると効果はあるような気がするんだけども。こないだトリートメント受けたときに勧められたアクアセロム、買ってみたけど確かにいいような気がする。・ブッシュとの会食すっぽかすサルコジのヨメもすごいけど、ウチのユリちゃん@マダム・スシも面の皮の厚さでは負けてないですよ。安倍さんどこまで持ちこたえるのかなあ。「思いきった人事やったらもう少し保つんじゃないの」と言うダー。「どう思いきるのよ」「えー、たとえば官房長官小泉純一郎とか」。うーんうーん、それは思いつかなかったな。
2007年08月13日
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ダーがようやく前期試験を終えた。昨日は打ち上げ飲み会でオールだったため、本日は夕方まで寝くたれている。わたしは暑さを振り切るべく近所のカフェへ。ああもうホント遠慮せずに夏終わってくれてかまわないのだがーッ。海にも行かないしーッ。あなた死んでもいいですか、って歌詞が頭を駆けめぐるのはいつも真夏。貧血のせいもあるんだろうな、こんなに暑さがツライのは。しかしてこのカフェは居心地良くてすごく好き。本読むつもりで行ったのに、えいご漬けやるわワンセグでテレビ見るわですっかり自分ち状態です(もちろんヘッドフォン使用ですとも)。中2階まで他のお客さんあんまり上がってこないんだもん。コーヒーがすごく美味しいので最後に必ずオーダーする。ジブリ農園としか覚えられないんだけどそんな名前の農園のコーヒーですた。ラズベリーのソーダも美味しかったけど。あと海老とアボガドのトーストサンド。 帰ってばばばと着てる物全部脱いで洗濯してからシャワーを浴び、ダーと一緒に久しぶりの映画。いやその前に石焼きビビンパとかキムチチャーハンとかサーティーワンのアイスとか食ったけども。どこのことだか丸分かりだけれども(笑)。『トランスフォーマー』のことは全く何も知らずに期待もせずに行ったので、わたくし的には予想外で大変馬鹿馬鹿しくて面白かったです。ありがとうこんなのを全力で作っていただいて。一体どれだけの手間暇とお金がかかっているのでしょうか。おまいら日本のアニメの見過ぎです(実際元ネタは日本のアニメなのね知らなかったけど)。あの見栄の切り方はなにさ。ロボットのたたずまいがどことなくサンライズの香りだし(笑)。合体してくれたら言うことなかったね。あの口ばっかり達者な主人公もウザイ両親も、ガールフレンドのキャラも結構好き。あとあのいかにもB級悪役なセクター7とか。突っ込みどころは満載なんですが、もう見てて絵的に素晴らしいです。いつまででも見ていたい。もっとあっさり変形できるだろって箇所もごちゃごちゃと(笑)。ブラックホーク出てきたときには、またすぐ撃墜されるぞとか思ったり、やっぱり米軍が弱々しかったり(そーいやあの大尉が股の下から攻撃するのなんか、まんまどっかのアニメですね)。生まれたばっかの子供のエピソードなんかいらないっちゅーのにお約束で入れてるし。続編できるのかなあ。できたら今度こそ合体お願いします。
2007年08月12日
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撮影で1日中お籠もり。食事は野菜が一切なしのロケ弁みたいなヤツ(でも美味しかったけど)。凍傷になりそうなくらいエアコン効き過ぎ。動かないのに水分ガンガン摂るからむくむ。わたしはホントに立ち会ってるだけなのだ。会社に戻って仕事したいんだけど面倒くさい仕事だから戻りたくもない。うう、来週から皆お盆休みなのに、結局会社から離れられそうにないワタクシでした。でも六本木に戻ってミッドタウンに寄る。なんだかんだ言いつつヒルズより好きかも。
2007年08月10日
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自分ちの住所を忘れる。マジで。もうダメぽい。吉祥寺のライブハウスで知人のダンスパフォーマンスを見学する。しかして本番前にばったり当の知人と顔合わせたにも関わらず、髪型と眼鏡が変わっていたため気づかなかったワタシ。ああ、と笑顔で駆け寄られ、「今日はわざわざありがとう」まで言われているのに、このひと誰かと人違いしてるはるわと思い込み、会話は軽くスルーして「トイレどこですか?」と聞いてトイレに走り込んでしまいましたとさ。舞台上に彼が現れたときの衝撃は言葉にできません。うおおおおお。さっきの人だよおおおおおお。同行してくれたH原さんにも散々なじられました。「だって彼の為にわざわざ足を運んで見に来たんでしょ? それで本番前に会って、頑張ってねの一言も言わずにトイレどこですかって・・・。あーもーサイテー」。まったくだ。元カノの顔を忘れてた▲▲▲さんのことは言えません。しかし彼のパフォーマンスは面白かったんだけど、他のひとたちは音楽系だったせいもあってわたしには理解不能。日本語だか英語だか歌ってるんだかいないんだかも俄には判別つかないボーカルとか、楽器の人が全員自閉して自分の世界にこもってて、まったくボーカルの歌聴いてないバンドとか、演奏中は絶対葉っぱでも吸ってきただろってくらいダウナーにまったりしてたのに、終わって機材片付ける時にはものすごく機敏にテキパキと働き始めたバンドとか、もう歌唱力の有無が何の意味もなさない楽曲ばかりで感心した。こういうものなんだろーか。でもライブハウスなんて滅多にこないから面白かったけど。そーいや牛すじのカレーと言われたカレーに入っていたのはどう見てもモツ。やはりカフェメシは微妙だな。
2007年08月09日
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どうしてこんなに暑いのか。だいたい毎年夏はフジロックも行けないくらい仕事が忙しいため(すいません暇でも行きません。カッコつけてみた)、もう遊ぼうとか出かけようとかいう発想はハナからなかったもので、仕事もゼミもない今年の夏はどーしていんだか分かりません。つーか仕事少ないのに全然はかどらなくて結局帰れなくなったりしてるんですけども。結局会社滞在時間がものすごく長いんですけども。みんな暑さのせいなのよ・・・。近所のレンタルビデオ屋で、『ブラックホーク・ダウン』と『キス・オブ・ザ・ドラゴン』のVHSが350円で販売されていたので思わず買う。350円ですよ。何事ですか。レンタル料金と変わらないし、コンビニで空のテープ買ってもこんくらいの値段じゃないすか。うう、買えるのは嬉しいんだけどこういう価格破壊はツライぞよ。つっても『キス・オブ・ザ・ドラゴン』はちゃんと劇場で観ましたが。とりあえず少し前にテレビで放映された『ブラックホーク・ダウン』が、あまりにカット多くて悲惨な代物になっていたので、ちゃんと全篇観られてよかったす。もうよくもあれだけ切れたものだと思うくらい切られてた。切るにも程がある。145分を延長せずに日曜洋画劇場の枠に収めたんだから40分くらい切ってないか。それじゃもう違う映画デスよ。ダーは時間がないと言いつつこの映画は気になるようで結局一緒に観てた。「この映画は変だよ。アメリカがこんなに弱い筈がない」オマエはいつからアメリカ人になったんだ。「だってこれ徴兵された民間人じゃなくて特殊部隊なんでしょ。最新鋭の装備で訓練も受けててこんなのあり得ないよ」まあね、でもかなり事実っぽいですから。それになんだかんだ言っても米兵は18人しか死んでないし向こうは1000人以上死んでるんだから(アメリカの発表によればね)、別にやられっぱなしって訳じゃなし。しかし大蟻食先生の旦那様がおっさる通り、ソマリア人が圧倒的にカッコよく描かれていて米兵はいいところなし。どちらにしても人物描写が上っ面なんだから映像がすべてじゃないですか。あんなにペンタゴンに協力して貰っておきながら、平然とこういうの撮るあたりがリドリー・スコットだなあと思いました。オーランド・ブルームが子供っぽくて初々しい。まるで関係ありませんが某中央線でアニヤのエコバッグ持ってるひと初めて見た。確かに可愛いよなあ。普通に売ってて普通に買えるものなら買ったんだけど。あれ持ってたら貪欲な消費者の象徴みたいでもう持ちづらくないすか。
2007年08月04日
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暑くて目眩がいたします。生理終わったばかりで貧血がひどいのかもしれません。実は本日、ダーとわたくしが初めて会った記念日でございます。なんちてちょっと過去ログ見てみた感じでは、今まで全然そのことに触れてないでございますね(汗)。記念日と言えばこれ以上の記念日もないと思うのじゃが。とほほ。毎年8月はわたしが仕事(とゼミか)でテンパってることが多くてそれどこじゃなかったからってのもありますけどね。今年はわたしが「ここ行きたいなあ」と会社からダーにメールしたら、5分くらいで予約入れてくれたもので、超久しぶりに記念日をお祝いしてみたよ。基本的に学内恋愛・社内恋愛の経験は皆無で、恋愛は必ずどこの馬の骨だか分かんない相手への一目惚れから入るわたしですから、間違いなく初めて会った日というのは確定できるんですわ。日常じゃないから。まあ社内恋愛の人とかもカレンダー片手にさかのぼれば初対面がいつかは分かるのかもしれないけど。と言うわけで行ってみたかったレストラン、南青山ランベリーへ。オストラルの岸本シェフが昨年の暮れにオープンした店。ミーハーなわたしらしい選択です。しかも弱気なのでランチ。炎天下の中を歩くのはつらかったぞよ。ダーはデギュスタシオン(シェフのおまかせ)、わたしはそれより一皿少ないプリフィクスのコースを選び、メニューに載ってないスペシャリテのスープを追加で頼んで皿数合わせてみた。以下適当な感想(本当に適当なので参考にしないよーに)。・透明アクリル板のメニュー。印字が綺麗だどこのプリンタだ、と思う。読みづらいけどカッコいい。・もちろんカテラリーにはかなりでっかくクリストフルの刻印。見慣れないよねえ。こういう店たまにしか来ないもの。変な形のナイフがあってちと驚く。・アルコールは抜きでガス入りのミネラルウォーターを。硬度が高いのが好きなのでコルシカ島のオレッツアを選ぶ。暑い日には最適ですた。・ほかほかのパンも美味しかったし塩の入ったバターもチョー美味しい。油断するとすぐ食べてしまい、すかさずおかわりをいただけるので、わんこパン状態になるから気をつけねばなりません。・海の恵みこだわりの一皿・・・普通すぎる。凝ってるんだけど。美味しいんだけど。味があまりにも普通。写真に撮ってもパッとしないしー。あのよく紹介されてるホワイトアスパラガスのスープが飲んでみたかったぞよ。メロンのスープは甘かったです。・フォアグラテリーヌ、桃と林檎、レモンとハチミツ風味・・・美味しい。美味しいのだがわたしはやはりフォアグラ嫌いかも。このくらい桃だの林檎だのハチミツだのによって味がカモフラージュされてないと後味の強烈さに耐えられない。よってダーが食べた方のフォアグラテリーヌはダメだった。一口貰ったんだけど。そっちもジュレには林檎使ってあったかな。・名前忘れたけどダーの方の、揚げたカサゴの真ん中に海老がはさまってるヤツも美味しかったです。海老好きのわたしは全部海老でも構わない。・というわけで、わたしのメインディッシュはカリカリのじゃがいもで包んだ赤座海老とキノコのソテー、エシャロット風味。ウマー。でも味が全く予想通り過ぎて意外性が欠片もないのだった。それってどうしても何か物足りない気持ちになるのよね。カンテサンスの料理は(単に凝った意匠に惑わされてるだけかもしれないんだけど)やっぱなんかエッジが効いてるというか、インパクトがあってよかったんだよねえ、としみじみ話す。・ダーのメイン、オックステールと冬瓜のシチュー(鴨食べたかったんだけど本日は入らなかったらしく)。やっぱしすごく美味しいのですが、あっさりし過ぎてパンチ足りない・・・。いや体に優しい感じでいいっちゃいいんですけどね。どこがフレンチなんだろう、としばし考える。・デザートはダーが頼んだシンプルなアーモンドのブランマンジェが正解。シェフのスペシャリテだそうですし。わたしのチョコレートケーキの方はアイスとかソースとか色々味混ざり過ぎ。甘さも酸っぱさも強すぎて何食ってんだかわからん。・サービスのひとは大変感じよく、さすがいっぺん潰れた店は違うと思いました(←超失礼)。さりげなく気遣われている空気が居心地よかったです。記念日だって言ったら何かしてくれたことは間違いないんですが、さすがのわたしも予約時に「何かの記念日ですか?」と聞かれて、「ふたりが初めて出会った日です☆」とは到底言えなかったであろうと思われるので、言えなかったダーは責められません。・あとトイレなんですが。鏡に映る自分の顔がものすごく気持ち悪いです。あの照明はどうにかした方が・・・。夜のデートで化粧直ししようとしたら確実にテンション下がると思う。丸の内フォーシーズンズのEKKIのトイレはものすごく鏡映りよくて驚いたことを思い出しましたよ。結構大事じゃないですか。関係ないかなあ。 「ダニーちゃんの後ろ、カンテサンスにいたヤツだよ。連れの女のひとは同じかどうかわかんないけど男は間違いない。だって手帳が同じだもん、銀色でさ(さすが手帳マニア)。一皿食べるごとに全部メモ取ってるしもちろん写真も全部撮ってるよ。絶対記者とかだよ」とダーが言うのでさりげなく振り返ってみたら、なんだか来●けいに見えたんだけど気の迷いだったでしょうか。うんまあお店のひととの会話聞いてても一般客じゃないってのはよく分かったけど。いかにも常連ぽく上から物ゆってたし、店の人の対応も全然違ってた(そこにだけ親切だったということではなく、会話の内容が細かく彼のスケジュールに触れる感じで親密ぽかったから。もちろん彼の方からそういう方向に話を振ってたんだけど)。しかしカンテサンスの時はディナーで、今日はランチだってえのに(しかも両方世間的には何のイベントの日でもないただの平日なのに)ばったり会うってすごい偶然。それだけ店の選び方がミーハーなのかうちらが。それとも彼が毎日のよにこの両店に出入りしてるのか。立派な痛風にならないことをお祈りしております。帰りにはフィナンシェのおみやげつき。どうしても今手が離せないということでシェフのお見送りはなかったけど、ということは普通はしてるんですね。ランチで挨拶なんかわざわざしてたら料理作ってる暇がないでしょうに。皆さん律儀です。いいレストランだと思うけどな。なんで潰れたんでしょうか。あのナントカビルへの移転が厳しかったのでしょーか。後釜に似たようなレストランが入っているのなら、是非その後を見守ってみたいです。ああ、結局何も記念日らしくなってない気がする・・・。
2007年08月02日
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