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・・・と言う訳でもないんですが。図書館で予約しておいた人類学の文献数冊受け取って、今日も元気にスーパーハッカに寄ってしまう意志の弱さよ(ついでにスナオにも寄った)。支払いを考えると身も細る思いなんですが肥えていくのはなぜなのでしょうか。せめて柳原可奈子くらいの可愛いDBになりたいと思います。って、彼女体重72kgってほんまか(汗)。そんなに身長ありそうにも見えないけど。ブログなかなか面白くて好き。そんで関係ないけど双葉社のWebマガジン読んでびっくり。島村洋子が今になってあんな形の幸せを掴むとは予想だにしませんでした。ギザウレシス。人生は終わらない。終わらないのであるなあ・・・。もうTさんレッスンのドルフィンの練習で、筋肉痛で死ぬってことがあるんじゃないかと思うくらい筋肉痛に苦しんでますけど、未来への希望を捨てないでいようと思いました。そう、こないだアバハウスの買ったばかりのワンピース着てスタジオ行ったら、オーナーのひとだけじゃなくTさんにまで、「下履き忘れてるよ!」と突っ込まれたけど(横に引っ張られてワンピ丈が短くなるんじゃあああッ)めげません。ついでに来年、千秋先輩が坂本竜馬ですかそうですか。 ヴェールダンスで貰ったノベルティと会社の派遣の女子がくれたハロウィン用おやつ。ささやかなサプライズも嬉しい。
2007年10月31日
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墓まで持っていきたい一生の秘密のよーな数値を記録しています@体重。ありえない。LIMI fewで靴下買いました。いやー、通りすがりに目についたセーターとシャツがもうもうもうもうベラボーに可愛かったんだけど(色も形もただごとでなく可愛い)、またしても社会性が失われる格好になってしまうこと間違いなしなので踏みとどまりました。靴下で我慢。それにいくらシルエットがスバラシクても、あんなゴワゴワ素材のセーターで3万超すのは・・・(泣)。もちろんヨージに比べたら安いけれども。接客も全然フレンドリーで感じがよいけれども。つかなんかもう上記のようにデブってしまっては、普通の娘さんたちが着るような服がとても着られないのでございます・・・(泣)。だからってデザイン系にすり寄ってこられるのは、デザイナーの方達にとっては憤懣やるかたない事態だと思うのでございますが、着られる物は親でも着る、くらいの勢いです。そのくらいその辺の服が合わないのだッ。去年の冬物がマジ入らないもん。そーいやこないだ買ったスーバーハッカのハーフパンツ、サイズ表示「M」っていうのは絶対サイズ偽装。思いやり表示(泣)。これは「LL」くらいの大きさだと思われます。だって最近スナオのパンツさえあやしいわたしだというのに。Mなんか絶対太ももで止まってこんなに余裕で履ける訳ないっ。おかげでますますスーバーハッカ好きに拍車がかかってしまい、2週連続で買い物しまくりです。返す刀でヴェールダンスやタスタスでも買う。ラブリーなDBができあがりつつあります。とはいえわたしの身長ではラブリーと呼ぶのは・・・(号泣)。主に東京都の都合で目白の一軒家を手放して引っ越した、H原さんの世田谷のマンションに遊びに行く。広々した2LDKで駅からも近いし、それでいて奥沢あたりに似た閑静な住宅地にあってとても環境がよい感じ。わたしだったら奇抜なデザイナーズマンションとか選んでしまうけど、H原さんはさすがに冒険せず、普通に綺麗で普通に使い心地よさそうな、落ち着ける物件を選んでいらはりました(目の前に素敵な洋館風の賃貸マンションがあって、わたしだったら絶対あっち借りてるよ、と思った。屋根裏とかあるようだし窓の形がイカしてた)。ああ、こんなに自宅が居心地よかったらわたしは引きこもりになる・・・。これで猫がいてくれたらもう外に出て行かなくていいかも(そーいや『まこという名の不思議顔の猫』の飼い主の前田さんはADIEU TRISTESSEのチーフデザイナーなんですね。どうりでインテリアも何もかも素敵だと思った。まこ姉さんが外を覗く窓の形も日本の建物とは思えない感じにカッコいい! どこにあるんだあんなおうち・・・)。 ジノリのティーセットにカテラリーは柳宗理。H原さん実はシノワな香りのする和食器ぽいものがお好きなのかも・・・。するとわたしがプレゼントしたケイトスペイドは・・・(泣)。でも今回も使ってくださって、そんなに浮かずに綺麗に映えていたけども、好みで言ったらあんまりお好きではないのでは~・・・。まあ遊び心が感じられていっか! と自分を慰める。ウブドで買ってらしたという絵がなかなか可愛かったです。 ケーキは全部アニバーサリーの。これはロールケーキ。かぼちゃのチーズスフレもうまいです。あとモンブラン雅とこないだのピンクのストロベリーショートケーキを持って行ったのですが、結局ふたりで一瞬のうちにたいらげました。しばらく体重計には乗れません。
2007年10月30日
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『よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり』またたびに食らいつく猫、といった風情で当然発売直後に買ったんですが、もう味わって味わって味わって読んでます。もう勘弁してやれ、というくらい。好きな作家の来歴について、いつも無用な知識をふんだんに仕入れてしまいがちなわたくしなのですが、よしながふみに関しては全くの白紙で。以前同人でボーイズラブを激しく描いていらしたということ以外は、出身も年齢も学歴も職歴も家族構成も、全く何ひとつ知らなかったのでございます(好きな作家に関する←のような情報って、特に調べ上げるつもりはなくても、いつのまにかアタマに入ってるものですよね)。なのでこうして普通のおしゃべりを読んでいると(ダヴィンチとかでもちょっとは読んでいたのですが)、ああっやっぱり思った通りのひとだったああああ、みたいな感慨がひしひしと胸に迫ってくるのでございます。面白かった・・・。きっと面白くないひとには全く面白くないかもしれないけれども、面白いひとには超絶面白いはずです!!(当たり前だ)。たぶんアナタの想像以上にめくるめく時間が過ごせます!! ああもうこのすべての対談に入れて欲しい僭越ながら!! すんごくすんごく驚いたり納得したりのリアクションを彼女らの目の前で入れたいっす! そして質問してぇぇぇぇッ!!そんなわけで内容について触れたいのはやまやまなれど触れているとキリがないのです。でもとりあえずツーリングエクスプレスがハッピーエンドだってことを初めて知りました。あと羽海野チカがよしながふみよりはるかに年上ってくらい年上だと知ってびっくり。ビストロスマップ、マット・デイモンご出演。超インテリっぽい、というか、典型的なアメリカのアッパークラスの人間の話し方ですね。東部のエスタブリッシュメントってヤツ。俳優の話し方じゃないな。あの語彙の豊富さを誇るがごとくの回りくどい褒め方ときたらば。今までスマスマには数多くの海外の大物スターが登場したけど、もう誰とも全然違う。ハーバード出身とは知らなかったけど、基本的にインテリ家庭にお育ちなんだろうなあ。『グッドウィル・ハンティング』はすごく好きな映画だけど、脚本書いた彼がそんないいところの坊ちゃんだと知ると、貧しい孤児で清掃員の仕事をしていて喧嘩でブタ箱にぶち込まれるよーなヤンキーでありながら、MITの学生ですら解けない難解な証明問題をスラスラ解いてしまう数学の天才って、そりゃオマエの妄想かっ! と突っ込みたくなりますね。もー、どんだけいい役なんだよ自分。ブルーカラーの仲間たちがハーバードの学生に侮蔑されていたら、飛んで行って相手をやりこめてたしさあ。まあその中に十分に繊細さもあって、いかにも10代の若者が書いた脚本だなあと観た当時思いました(いやもう10代ではなかったのか?)。 こんなに俳優として大成功してなによりです。でもマット・デイモン、キミが選んだ料理は和食じゃないから!(泣)。結局ピザにステーキじゃんかよ。味付けがちょっと違うだけで・・・。松茸の土瓶蒸しの方がね、全然高級なんですよ。日本人でも本物は滅多に食べられないんだようッ。どっちかというと山本くんのマジックが見たくて録画しておいたスマスマなのですが、彼の出番は少なかった。そしてたいしたことなかった。とほほ。ああ、Tさん今日ドルフィンの練習を執拗にさせたのでもう両腕がぷるぷるして使い物になりません。
2007年10月29日
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ようやくようやく観てきましたエヴァ。うーん、なぜ今これをやろうと思ったのか分かるよーな分からないよーな。必要以上に手は込んでますけども。絵は申し分なくカッコいいし話の展開も分かりやすくなってる。そぎ落とされている感じ。でも同じなんだよね。もうまったく同じ。ここぞ、という決め台詞や構図はTVシリーズのまんま。いやいいんですけど。あのエヴァの横顔のシルエットに斜め縦方向に血しぶきが吹き上がる黒沢映画のパクリらしいヤツも文句なく名場面だと思うし、ああいうのなくなったらエヴァじゃないし。でもあそこまで同じに綺麗にトレースし直すような作品をよく作れるなあ、とはやっばり思う。どれだけ愛情が深いんでしょうか(んでもそぎ落とされた部分が意外に好きだったりするんだなあ・・・)。まあTVシリーズは後半になって破綻した感じなので、前半はどちらにしても完成度高いんだし、そんなにやり直しの意味はないよーな気がします。なのでできれば全作完成したあとにまとめて見たい。次回予告ったって来週やる訳じゃないんだしさあああ。そんで2作目から新キャラとか挿入するならできれば1作目でも少しはやって欲しかったかも。しかして10年経って見てもやはり痛ましい物語。ちょっと遅れたけどダーの誕生日を祝って焼肉Dayです。カルビが分厚い・・・。よく焼かねば。
2007年10月28日
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本日は雨の中てくてくとPhoto shop関係の展示会へ。いつものことながら、この手の展示会に行くとほんと打ちのめされる。もうついて行けない・・・(泣)。フォトショで動画の編集が出来るってもう意味が分からないですよ。うちもCS3に切り替わるのは時間の問題なのですが、絶対使いこなせる自信がありません。無理!!でも写真関係の雑誌とかノベルティとかたくさん貰った。蜷川実花大人気。もちろんわたしも好きですが。ビッ●サイトカードを貰ったので、ランチはメヒ●でカニピラフとカニクリームコロッケを両方食べまひた。両方デスよ両方!! 叶美香でもこんな贅沢はしないだろう的な満足感で一杯です。カード貰わなきゃやってない。 美味しそうですかそうですか。でも贅沢言うとなんかカニがむき身で出てくるとしょぼい・・・(泣)。もちろん殻から出す手間はできれば省きたいので親切でいいんですけども。以前は皆会話もなく無言で掘り続けたし。そして味もいまいちな気が・・・。以前に比べてコストパフォーマンスの高さは感じないし、ありがたみが減った気がします。うーん、自腹ではもう入らないかもしれません。いやピラフ自体は美味しいと言えば美味しいんだけどカニがなあ・・・。でも最初のスープはやはりカニの香りが濃厚で、これからカニ食べるんだ!! という期待感を膨らませてくれるので好きです。ときめく。さらに贅沢にデザートは孝明の店に移動して和三盆と黒きなこのわらび餅。昨日のV6の番組のせいで和菓子が食べたかったのだあああ。普通に美味しかったです。ああ明らかに食べ過ぎてる最近・・・。体重がうなぎのぼり。またしてもスーバーハッカでカットソーとワンピースとパンツを買い(ちなみに昨日アバハウスでカットソーとワンピースとコートを買いました。どうしていきなりここでスパートをかけてしまうのか自分。かなり危険ゾーン突入の出費です。あいかわらずです)、慌てて帰宅して風呂に入り、クラブ仕様の服装に着替えて六本木へ。ほんとは台風接近とか言われてかなりめげたんだけど、先週も大雨のため急遽イベント行くのを中止したので、どうにかこうにか重い腰をあげる。法律事務所女子はもちろん、菊川も行く気満々のメールくれたしねえ。久しぶりにハウスイベント。狭いけど人も少ないからちょうどいい。ジントニックひっかけて▲▲▲さんとTさんのダンスを堪能いたしました。偶然知り合いにも会って、いきなりビデオ係頼まれたりしたけども。トイレの前でどういう訳か話しかけられて長話した見知らぬ女子が、その後素敵なレゲエダンスを見せてくれてびっくりしたけど嬉しかった。こういうのがなんとなく好き。他のひとのハウスも楽しかったです。ちょっと短かったけどね。TさんはここのDJの音が好きで、いつも出番のあと踊らなくていいのに踊り狂ってしまうって言ってたけど、軟弱なわたしたちはショーケース終わった途端に出てきて、またRバーガーで始発までまったりおしゃべりしてました。少しは踊れってか・・・。
2007年10月26日
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リニューアルされた南青山の某図書館が最近の憩いの場所。マイホームグラウンド。1階のハーブティー屋さんでウダウダする日々です。会社のひとと会いやすいのが玉に瑕。東大メーリングリストのK氏の会社もこの近所なんだけど、彼はオフィスにいるのが苦痛でならないらしく(事務員の女性がたてる生活雑音が我慢ならないそーな。繊細だのう)、近くに長居してPC使える(仕事ができる)場所はないかと探してた。この図書館は席でPC使えないみたいだけど、しばらく逃避するには絶好の場所でよかったんじゃないかなあ。でも彼は年収激減覚悟でとっとと在宅勤務に切り替えてしまって、今ではほとんど会社に来ていないのだった。軟弱者め。ストレスは倍にして返すのだ。そーいやAから相談のメールが来たのに、わたしはろくに役にたつよーなことも言ってあげられずに逆に励まされる始末。ほんとわたしこそ成長してないというか振り出しに戻ってるがな(泣)。Aも一緒にいた5年前の10月19日に・・・。あの日深夜のクラブで初めてUっちに会って、何か訳の分からないスイッチが入ったのは間違いないんだけど、それはもちろん恋なんだけど、終わったあと成長してるなんてえのは全然ウソだねって改めて思います(泣)。恋愛感情と集中的に濃密につきあい続けていると、むしろ歪んでいく人間の方が多いですからよ。▲▲▲さんの後釜のTさん(リストラくんでは気の毒なのでイニシャルにしてみた)は、就任(笑)直後にさっそく発表会の開催と人集めを告知してきた(わたしは本番当日に予定が入っているので断ったけど、菊川たちは出るらしい)。やっぱりやる気あるなあ。彼はスタジオの経営とかマネージャーみたいな仕事を将来的にはしたいらしいので、人をまとめたり教えたりすることにも意欲的。▲▲▲さんに比べたら、アーティスティックな意味での屈託は全くなさそう。音楽が好きでファッションが好きで山や海で遊び回ることが好きで。でも夜遊びも女の子も好きで(笑)。友達や仲間が多くて喧嘩したり仲直りしたりで楽しくやってるけど、将来のこと考えて悩んだりする真っ当なひと。最初はUさんもこのタイプかと思っていたけど、彼は多分意固地なプライドが邪魔して、自分の願望を歪んだ形で満たそうとしたから、どうしても個人的生活に論理的整合性がなくなったというか、どこかが破綻したんだと思う。どんなに自分にとって都合の悪いことから目を逸らしても、自分に嘘をつき続けるのは困難だからね。自分が勘違いしていることを認めずに生きていきたい人間に、「それは勘違いです」って言うのは死刑宣告に等しいというか、言ってはならない破滅の呪文だから、それを言った人間の存在を彼らは自分の中から抹殺して、最初からなかったことにするんだなあ、というのは別にUっちに限らず経験済みだったんだけど。やはり恋に目がくらむとどうにもならないです。5年前にUっちに会わずにこのひとに会っていたら、わたしはこのひとを好きになったかなあ。好きって、恋愛感情ってことじゃなく、その優れた身体能力や身体表現への憧れや、音楽やファッションを含めてストリートダンスの世界への幻想を、同じようにこのひとに投影しただろうか。センセとUっちはわたしには途轍もなく魅力的に見えてたけど、それはこのひとでも同じだったかな。・・・と、思わず考えるくらい、このひと踊り方がUっちに似てる・・・(泣)。思い出して嫌なんですけど。同じくらいの時期にヒップホップ始めてるからかな。上半身の使い方とかパドブレなんかホントまんまUっち。これじゃ▲▲▲さんがダメ出しする訳だよ。まるで華のないUっちなんだもん。性格的にはUっちより遙かに大人でマトモだと思うけど。多分良い意味でも悪い意味でも鈍感なんだな・・・。レッスン中もよく、▲▲▲さんが聞いたらアタマ抱えて座り込みそうなこと言うし(いや、自分がチーム内でどう評価されてるのかほんっとに気づいてないらしく/涙)。でも皆で飲みに行ったりキャンプ行ったり、団体で行動するのが好きそうなひとだから、菊川なんかはまさに我が意を得たりな感じで嬉しそう(ああ、日本語の使い方間違ってますけどニュアンスをくみ取ってください・・・)。D先生のクラスのノリをさらに別のメンバーで味わえるのは彼女にとっては願ったり叶ったりだろうなあ。D先生のところはどうしてもピアノちゃんの陰が見え隠れするから、手放す気はないにしても他に避難所が欲しいんだろうし・・・。残念ながら▲▲▲さんでは彼女のプライドが傷つくのみだったようだから・・・。あ、ちなみにダニエル疫病神伝説は未だ衰えることを知らぬらしく、なんとD先生の木曜のクラスがなくなりました(笑)。いやさすがに辞める訳ではなくて違う曜日に移動になったんだけど。でも今までこのスタジオ始まって以来、ずっとこの曜日のこの時間にやってきたのに・・・。わたしが出るようになった途端に移動にならなくても・・・。Dさんにはまた散々からかわれた。前のクラスの先生が休憩して出てきたときも、「○○○! 聞いてくれ!! ダニーが来るとクラス潰れるぞ!! Uっちと▲▲▲と続いて俺のクラスも潰されたあああ!!」とか言って笑いをとってたよ。なんかスイマセン(笑)。▲▲▲さんに言ったらちょっと驚いてウケてたけど、「俺はUっちとは全然違うから!」って苦笑いしてた。ええもちろん、分かっておりますとも。
2007年10月25日
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本日はダー様お誕生日。でも水曜日は毎週郊外の校舎で授業が遅くまであるのと、土曜のゼミ用のレポートで徹夜になるのが分かっているのでケーキだけ買って帰る。なんかここ数年はいつも当日こんな感じ。日曜日にバースデーディナーを予定していましゅ。焼肉だけど。↑は午前0時30分まで営業のケーキ屋さん。そんな営業形態で美味しい訳がないと思うのですが美味しいです。特にチーズケーキが好き。選んでる間に小さい紙コップでカフェオレを飲ませてくれます。しかしぬるくて激甘なのだ。サービスに文句言うのは心苦しいのですがもう少しどうにかしていただけると嬉しいです。ドラマ版「働きマン」を初めて見た。うーん、ブログ徘徊してて色んなひとが、「原作にかなり忠実なのになぜかイラっとくる」というようなことをおっしゃっていた気持ちが分かりました。菅野ちゃんが悪いわけではないのだが、いちばんイラっとくるのはやはり松方なんですYO!! キャラクター造形がちょっと違わないかあ~?話のテンポも悪くて、その余計なひとことを入れたために原作に比べて解釈の底が浅くなってる、みたいなこともしばしば。あとそもそもキャスティングが。似せようという姿勢を見せながら微妙に外れててかえって気持ち悪いのだあ。特に成田さんとかー。編集長もなあ・・・。いっそ花田編集長に出てもらうわけにはいかなかったのか。でもマユはぴったりでイカス。平山あやはなんであんなに似てるんだああ、そのままじゃん!! 菅原は見た目だけなら合ってるね。もっとアクが欲しいけど。梶さんはもう少し陰のある妖艶さが欲しいです。前回由実ちゃんは釈由美子だったようですが、ほんとはあんなちゃんと美人じゃなくてもっともっさいイメージじゃないと、「女を使う」という意味が違ってくるような気がします。吉沢悠は原作の新二より好きかも。もこみちはほんとに歪んだ醜悪な表情するなあ。ダニエルさんだったら、新人に電話とるように指示して「そんなこと言ってる間に自分でとれるじゃないですか」なんて言われたらマジ跳び蹴りするけどね。もう話始まってすぐに跳び蹴りだ終了。やっぱ見てるとつらいかもこのドラマ・・・。原作がよくできてるだけに・・・。よく説得力やリアリティに欠ける荒唐無稽なドラマの作りに、「原作が漫画だから仕方ないのかな」とわけわかんないエキスキューズを(原作読みもしないで勝手に)入れてる視聴者がいますが、大抵の漫画ドラマ化ドラマは原作の漫画よりもはるかに子供騙しでくだらないですからッ。漫画であんなんだったら人気なんか出るわけねえ。でも「原作が漫画だからね、こんなもんか」的な感想をいくつか見たんですよ、うぬぬ・・・。ああ、そんでいちばん気になるのが菅野美穂のファッションかも・・・(涙)。なんかなあ、どうなのかなあその服。アンド小物。そーいや古い話題なんですが『EX MACHINA』のプレミア試写会、どうしてにしおかすみこと坂田亘なんだッ。どっから出てきたんだそのふたりッ。まあブリアレオスはマスクつけてくれれば坂田でもいいけども。なぜにしおかが~、デュナンなの~(号泣)。にしかおすみこが嫌いなわけじゃないけども~。でもあのプラダのワンピース可愛い・・・。※追記。どうでもよいのですが、一応明治村旅行記完結いたしました(笑)。最後は文句なので無理して読まなくてもよいと思うのですが、野次馬なひとは読んでみてください。9/19の日記です。
2007年10月24日
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なんかすべてにおいて「今さら」感が漂う芝居。燐光群にはもうちょっと違う切り口を期待してたんですけど期待しすぎだったかも。すいません傲慢で。でもいつまでも『CVR』の呪縛にとらわれていてはいけないのかワタシ、とちょっと考え直しました。そのくらいどうってことはなかった。黒いガラスの雲、とか人種を問わない助け合い、とか逃げる人々と逆に階段を駆け上がっていく消防士たち、とか既に直後から言い尽くされたフレーズで満ちていて、今さらそれを聞かされることに何の意味があるのかよく分からない。ボランティアで救援活動を続けた一般のひとたちがアスベスト被害に遭っても何も補償がないとかは、こないだドキュメンタリーで見ましたよ、みたいな。そもそも別に啓蒙目的の芝居でもないと思うし。かといって『クライマーズ・ハイ』のように、あの日のジャーナリズムの現場の緊迫感を再現しているものでもないしなあ・・・。あの半端な色恋沙汰をなんで挿入したのかも分からない。ニューヨーク市民が受けた精神的な傷跡、みたいな話も上滑りでありきたりだった気がします。いやまあ実際当時ニューヨークで911を体験した(らしい)アメリカ人俳優が演じているんだから、と自分に言い聞かせれば臨場感ないこともなかったですが。でも劇作家はもちろん、“第一次体験者が演じることにより生じる説得力”をアテにしている訳ではないでしょう。そう、そんで何よりも役者のレベルががくんと落ちてないですか。単に好みの問題かもしれないけど、ものすごくサムイ演技をする役者が数人いて、お願いだから喋らないで、と天に向かって何度も祈りました。小宮孝泰はさすがにいいんですが。公演終了後の坂手洋二と佐藤信のトークショーもさほど盛り上がることもなく、かなり疲労してスズナリを後にいたしました。うーん、残念無念。今回新宿・下北沢間の夕方のラッシュにすっかりめげてしまい、絶対に下北沢には住まない! 小田急線に乗らなくてすむならともかく! と繰り返すダー様。小田急にトラウマができた模様。いやあ、朝なんかそんなもんじゃないと思うぞ。あの程度で根をあげてたら、ほんと小田急沿線には住めないよ。ま、住むことはないと思うけど・・・(泣)。ふたりでとんこつラーメンを食って帰りました。
2007年10月23日
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*昨年は11月のアタマに気づいたときには伊勢丹のめぼしいクリスマスケーキは皆ソールドアウトしていた。今年ははりきって発売初日にサイトを覗く。アニバーサリーのケーキがいちばん可愛くて美味しそうだなあ、と思ったものの6300円はやはり高いです。ためらっているうちにソールドアウトになったぞよ。みんなどんだけ豊かなんでしょうか。*健康診断のとき病院にあった雑誌で大地真央の結婚式の記事を読んだ。すすすすすす素敵。何このドレス。DRESS CAMPの岩谷さんかああああ。いいなあああああ。甘くてゴージャズで大人。ああ、うのちん、やはり君のドレスは貧相だよ・・・(涙)。そんでその豪華なドレスに見合うだけのロケーションがまた見事。18世紀に建てられた迎賓館て。ナポレオンをもてなした館て(笑)。トリアノンをモデルにしたそーなので、宮殿といいフランス式庭園といい、まさにヴェルサイユにいらっしゃい状態ですね。ミーハーの魂をくすぐります。もうやるんならこのくらいやれと。そしてこれは全て新郎の森田氏の提案なんですのね。まあどう考えても大地真央のセンスじゃないのは分かりますが。やはりやり手のデザイナーはあなどれないです。森田ヤスミチって日経デザインにコラムのページ持ってたからよく読んでて、わりと自分を落として書いてあったから、もっとぼんやりしたおっちゃんかと思ってた。まああれだけ売れてるんだからそんな訳はないんですけども。*中村うさぎの整形本第二弾を読む。うう、グロい・・・。表紙カバーをはずすと裏側に手術中の経過写真が・・・。高梨先生のキャラもなかなか率直で香ばしくて、すいませんリフトアップは未来永劫絶対やれそうにありません自分、と土下座したくなりまひた。しかしてわたしが知ってる中村うさぎは今はもういないんだな・・・と、写真を見てしみじみ思う。*オタな会社の男の子に「エヴァ観た?」と聞いたら、「観ましたよ」「どうだった?」「えっ、まだ観てないんですかっ?!」。それって、当然見るべきものだという意味ですか。「もう、そろそろ終わりますよ!! 絶対見た方がいい!!」あ、そうですか。はい、行きます。*踊ってます踊ってます。医者に「これだけの貧血でよく踊れるわね」って言われながら踊ってます。地味に状況変わってきてるんだけど書くヒマがねえっ。とりあえず新しいダンサーのひとに習ってます。▲▲▲さんがレッスン見学に来たら色んな意味でひっくり返りそうな感じですが楽しいです。そーいやUっちやセンセと一緒に行ったところではないんですが食べ放題ビッフェの店で、▲▲▲さんの料理の取り方見てたら、やっぱ絵心があるひとは違う、と思いました。褒めてるよーですがそーゆー訳でもなく(笑)。つまり変わってるよ、このひとやっぱり、ということです。
2007年10月22日
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アッシュ&ダイヤモンドで新作のロングウォレットを購入。ついでにピアスも。実は母親へのプレゼントなのだった。ずっと使っていた財布が壊れてしまったようで、以前妹があげたグッチの財布を使っているんだけど、どう見ても小さすぎて具合が悪い感じ。デザインも地味だし。ってそりゃ↑の財布に比べれば何でも地味ですけどね。せめて財布くらいは景気良さそうな方がいいと思いまして。しかし財布に比べてピアスが激安なので驚いた。帰りにビゴの店でパンを買う。うまいす。どれ食べても普通に美味しい。そんでプランタンでもドーナツ屋に行列です。一体どうしたことなのドーナツ屋人気。そーいやカップケーキが流行るらしいですね。見た目は可愛いけど食べにくくてあんまり好きではないのじゃがー・・・。そういえばこの間六本木ABCで用を済ませたついでにまたコールドストーンに寄ってアイス(その日はストロベリーバナナランデブー)を買ったら、ついに店員のひとにヒルズのポイントカードを作るよーに、と勧められてしまいました。「すぐポイントたまりますよ」って。そうですか。その足でウエストウォークに向かいましたよ。確かにすぐたまりそーです。テレビの映りがいいのでドラマの第1話をちまちま録画しておいた。見る見る。「暴れん坊ママ」・・・題材的には見ようはずもないドラマなれど、大石静の脚本なので一応見た。ああ、上戸彩は大人になればなるほど品のなさとアタマの悪さが目立ってくる・・・。役柄というより番宣のためのバラエティ出演時に特にそう感じるのだった。金八のときは輝く何かを感じたんだけどなあ。もともと美人でもないし、10代までの子ということか。まあでもこのドラマの役柄ならそれもよし、ですね。子役の子がパーマあてられちゃってかわいそうなんだけど可愛い(笑)。大石静だし、次も見るのではないかと思われます。「ガリレオ」・・・こういう話自体は好きなんですが・・・微妙。わたしは理系萌えでもメガネ萌えでもないため、この福山にまったく魅力を感じないというのは大きいかな。いくら研究者でも、人の心の機微を読み取れない人間に知性を感じないんだよなあワタクシ・・・。唐沢使っておいてあの程度の内容ってのはお粗末だった気がします。ゲストによっては見るかもしれない。原作があるんだから面白い回は面白いのかも。しかし第1話って普通総力を結集してくるよね。それでこの程度だと・・・うーん。「スワンの馬鹿」・・・番宣いいともスペシャルで上川さんが異様にカッコよく見えたので見てみた・・・が、つまりませんでした。以上。あの暗そうなヒロインは一体・・・。「ドリーム☆アゲイン」・・・なんで見る気になったのか。何かこう日テレなだけに節操なくジャイアンツと絡んでくるストーリーだったら面白そうだ、と思ったんだけどどうもそんな風にはならなそうですね? 色んな意味で説得力ないんだけど・・・。いい年して夢夢うるさいよ。プロ野球選手になれた時点で夢は叶ってるだろーがよ。底の浅いフレーズ連発しすぎ。そしてわたしはどうも反町はある特定のキャラクターじゃないと見てられない模様。ジャック・バウアー並みのパワフル馬鹿みたいなの。「ダブルスコア」のキャラは好きだったなあ。まああとは真面目で誠実で暗そうな役とか悪役とかだと我慢できるんだけど。今週こそ「働きマン」と「ジョシデカ」を見たいと思います。金八は小山内美江子がはずれてもまだやる気なんですか。面白い訳がないと思いますが。ツマブッキーと広末出演のNODAMAPとナイロンの新作が取れた。よしよし。
2007年10月19日
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あえて三池がタランティーノの真似してみました、タランティーノに媚びてみました、みたいな印象しか残らない。楽しく遊んでるのは分かるんですが、だからなんなの、とゆーか、よかったね、嗜好を分かり合える仲間が沢山いて、とゆーか。いや嫌いではないんですが。佐藤浩市が馬鹿過ぎる役でいいなあとは思いました。いつまでもこういうオファーのくる俳優でいられるって幸せだろうなあ。木村佳乃と小栗旬が夫婦(?)ってのはどうなのか。実際の彼らの年齢差がどうであれ、画面的には違和感ありありです。安藤忠信や堺さんはなぜにこの役を受けたのかー。桃井かおりはカッコよくてよかったです。でもエスケー2のCMに比べてお肌が年相応にくたびれていたけどあれは逆に老けメイクなんだろーか。それとも広告の撮り方が上手いんだろーか。伊勢谷友介、立ち姿とかべらぼーにカッコよくてさすがモデルだなあと思いました。どんなカットも様になってる。H原さんも今まで見た彼の映画の中でいちばんカッコよかったとおっさってました。本人による日本語吹き替え版があると知ってたらそっちを見たのになあ。なんか慎吾の英語のへたくそさがひときわ群を抜いていた。あれもわざとなんだろーか。結構笑えるギャグも多いんだけど(でも劇場ではあんまりウケてなかった。もう少し笑いが起こってもいいと思ったけど)、全般的に退屈でした。てことはもうタランティーノ観てもつまんないのかなわたし・・・。帰り道せっかくなので有楽町イトシアに寄ってみる。8時半過ぎにしては買い物客が多い方だと思うけど、出来たばかりにしては人出が少ない気もしないでもない。フードアベニューはミッドタウンのB1を狭くしたみたいな感じ。本気で混んだらこの通路はちょっと厳しいと思う。クリスピードーナツ、かなりな行列ではあったけど新宿に比べたらたいしたことないんじゃないかな。いやあっちは行ったことないんだけど、マジ1時間並んだとか2時間並んだとかよく聞くので。ここならいずれ買ってみたいです。とりあえずイリーに入りました。そんなにマシュマロ好きでもないんだけど、最近ギモーヴ脚光浴びてるしね。混んではいたけど満席でもなく、まあまあ落ち着ける。ファストフードの店みたいな作りではあるけれど、そのおかげで女性客がひとりでも入りやすそう。実際おひとりさま結構多かったし(その点に関してH原さんがやはり銀座は違う、と感心してた。二子玉では女一人客なんて全然見あたらないって)。わたしは温かいスフレのギモーヴにとても惹かれたものの、なんとなく健康を考えてしまい(涙)パンプキンギモーヴプレートとクランベリーと黒酢のソーダをオーダー。H原さんはエスプレッソギモーヴパフェにエスプレッソのダブル。高知の天日塩で作ったジェラートがカボチャの風味とカスタードのソースにすごくマッチしてて、うまく甘みを引き出してた。不思議な食感。ドリンクもクランベリーがゴロゴロ入ってて、そのまま食べると強い酸味が黒酢の甘さを緩和してて美味しかった。全部こってり甘くてさっぱり系なんですね。シチリアンロールケーキも食べたかったなあ。そして早く三越に堂島ロールを買いに行かねば。ああ、こうして食ってばっかいるから体重が・・・。
2007年10月17日
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↑この世界チャンプの一言がイカス。めちゃめちゃ萌えるわ宮田ジム。すみません覗きに行ってしまうかもしれません真剣に。入会しちゃったらどうしよう(膝悪いんだからやめとけって)。←こーゆーアホがものすごくたくさんいると思われます。ああ、しかし久しぶりに失血死するんじゃないかと思うほど出血した生理。太ったことと関係あるんだろーか、よろよろ・・・。それでもダンスのレッスンは行ってるんだけど・・・。
2007年10月16日
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母親が金沢土産に買ってきてくれた九谷焼のポット。1万円近かったらしい。なぜそんなものを土産に買うんだああああ。帰ってくるまでに割れたらどーする。でも見ているうちに絵柄がすごく気に入ってきて、このご時世なのでネットで揃いの湯呑みが手に入らんかと探索中。やはりこの店に行かないと無理・・・? それにしても生き急ぐように旅行行きまくりなうちの親。来年妹の挙式でハワイに行く前にエジプトに行くかも、などと言っていた。あちこち体壊してるようだけど、そんな気力があふれているうちは大丈夫だね。わたしはもうすでに飛行機乗ることを考えるだけで気が重いです。*録画しておいた「踊る大捜査線」のTV版年末特別編みたいなのの再放送を見る。10年くらい前のやつかな。織田裕二があまりに変わらないので年月の経過が分からない!ああ、そして「24」を見た後ではすべての刑事ドラマが生ぬるい(笑)。てか遅い。ハエが止まるぜ状態。まあああいった類のドラマは電八郎さんおっしゃるところのジャンクフードだと思うんだけど、わたしの味覚では堅あげポテチの前にはかなりの料理がひれ伏してしまうので、「24」の前にもかなりのエンターテイメントがひれ伏してしまいます。しかし大捜査線、古いの見ても出演者がものすごいですね。まず人質をとるちょい役の犯人が古田新太でも別に新鮮味はないんですが、その後小学校で手を切られた教師役に原沙知絵、殺された老人の孫娘役で仲間由紀恵が出てきてびっくりしたのもつかの間、間髪入れずに傷害で引っ張ってこられた男の子がゴロちゃんで!(しかもゴロちゃん最後まで出ずっぱりで立派に犯人役やってるんですね。思いきり共演ですね)。さらにその後にカツアゲで引っ張ってこられた少女が広末ですか。仕上げに深津っちゃんと合コンで知り合った青年役が伊藤英明。うーん、すごすぎる。しかも最後のエンドロール、さすがに広末とかは中ドメみたいな特別扱いで名前出てたけど、伊藤くんと仲間は普通に他の出演者と同じカテゴリーで流れてたし。あの当時は売れてなかったのかなあ(そんで青島より伊藤くんの方がどう見てもカッコいいと思うのですが、深津っちゃんは振ってしまうのが納得いきません)。そしてわたし的にはMOPの三上さんがまたちょい役で出てるのもおおっと思ったし、何より内田春菊の元ダンナが出てたのが一番サプライズでした。ユーヤが演技してるとこ初めて見た。普通にカッコいいのにね。なんで俳優として鳴かず飛ばずなんでしょーか。余計なお世話か。*「メントレ」で神田うのの結婚式の詳細を見る。自身の結婚式を完全にビジネスと絡めてショー形式にしたのはとてもいいと思うんですが、あのドレスはああああ~・・・・。うののデザインの限界を露呈した感じですね。稚拙で安っぽい・・・。あの値段払うならちゃんとしたデザイナーのオートクチュール頼んだ方が全然いいよ、と見てる人間に思われてしまっては元もこもないのでは・・・。あれではヤワラちゃんのマイデザインドレスと大差ない感じじゃないですか(着てる人間の容姿が違うからさすがに同じに見えるとまでは言わないけども)。すごく高価なシルクを使ってて着心地が素晴らしい、と言ってもね。ウエディングドレスは着心地よりも見栄えだろ。やはり一流のデザイナーをなめてはいけない、と改めて実感。今までテレビで紹介されたうののブランドのドレス見て(センスが合う合わないはともかく)、これほどまでにお粗末な印象を受けたことはないんだけどなあ。まあ人間やる気があると大抵のことはなんとかなったりするんだな、とも思いまひた。
2007年10月14日
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ええあの『山猫』です。実は未見だったのでした。フフフ、でも今完全版を映画館で見られるというのはかなりオツな話ではありませんか。他の作品も結局ビデオとかテレビでしか見たことないし。でも夜中にテレビの前で至福の数時間を過ごしたと記憶してますけども。ヴィスコンティ生誕100周年とかで、去年くらいからちらほら上映されているのを見かけていたものの、この手のものはやはり上映期間が短いのでつい行きそびれてしまいがち。本日はヴィスコンティなど名前も知らない無教養な(笑)ダーも連れて参ります。いえわたしも理解も知識も浅いのでたいした解説もできないんですけども。渋谷に午前中に行くなんて何年ぶりでしょうか。しかもBunkamuraですよ。そーしたらもー、あれあれあれあれあれあそこに行かない訳にはいかないです。そうもちろんそれは「VIRONの朝食」。なんと言っても朝9時から12時まででは滅多なことでは食べられません。渋谷という場所柄わたくしたちにとって朝マックよりずっと食べられる確率は低い。でも1280円であそこのパンが思う存分食べられるなんて素敵すぎる。頑張って起きましたよ。そんで気合い入れすぎた訳ではないのですが9時5分前に店の前に着いてしまったわたくしたち。なんか一番のりでした。でもその僅か5分の間に後ろに12、3人並んだから驚いた。客層のバラバラ加減にも驚いたけど。まさに老若男女なんだもん。「VIRONの朝食」にサラダ一皿とエシレバターを追加で頼む。いくらジャムやら蜂蜜やらが充実してるったって、パンだけ延々と食べるんじゃ飽きるよね、と言っていたんですが事実飽きました(笑)。食べきれなかった分はお持ち帰りにしていただく。クロワッサンも結構売りみたいなんだけど、手に持った瞬間にあまりにも崩れ落ち過ぎる。表面パリパリにも程がある。フランスに行ったことのある知り合いが皆一様に言っているように、わたしもパリで食べた何でもないクロワッサンの美味しさが忘れられない人間なので、ここんちのクロワッサンにはものすごく期待していたのですがかなり違ったよ、とほほ。ここはやはりクロワッサンとかパイ生地のものよりバゲットが美味しいね。今まで何度かテイクアウトでサンドイッチ買ったけど、全部バケットのものを選んでいたのは正解だったんだなあ。ジャムもみなそれなりに美味しかったけど、チョコレートクリームは小学校の給食で出されたジャンクなクリームの味がした・・・。手作りらしいのですが。まあおかわりし放題のコーヒーもすごく美味しかったので満足です。 そんで満腹状態で映画館へ。うーん、そんなに混んでもいないけどそこそこ埋まってるかな。一応ネットで席とっておいたら座席にカバーがかかってて、「指定席」ってでっかい貼り紙がしてあって結構恥ずかしかったですよル・シネマさん・・・(泣)。映画は言うまでもなく豪華絢爛で重厚な映像でもうこれでもかこれでもかでした。いやもうどっかに書いてあったけどまさに世界遺産デスよ。こうしてスクリーンで見るとさらに圧倒的。ルードヴィヒも劇場で観たいなあ。多分時間とれないと思うけど。公爵の娘のもっさい感じがケイト・ウィンスレットに似ているなあとちょっと思いました。上品なんだけどつまんないというか。やはり高貴なものより下賤な美貌に人は惹かれるものよのう。つかクラウディア・カルディナーレは役でやってるとしても、アラン・ドロンが全然上流階級のひとに見えないんですが(涙)。どう見ても美貌を武器に貧しい境遇からのし上がる男。そんであいかわらず些末なことですが、アラン・ドロンが最初に颯爽と現れたときから彼の周りにつきまとっていた美しい犬が、そのあと屋敷から出て行く彼の腕をガブガブ噛んでいたのがどうしてもアタマから離れない。あそこは笑うとこだったんだろーか(噛んでたなんてもんじゃなくぶらさがっていたよ!)。殺人のない『ゴッドファーザー』だなあと思いました。すいませんあっさりした感想で。だってあれは映画観て貰う以外に何もお伝えしようがないっす。「同じままでいようと思ったら変わらなければならない」ってのはいつの時代でも真理ですね、ホントに。
2007年10月07日
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「24」のせいで圧倒的に寝不足になってます。今さらとゆーな。ああいう風に次回にひっぱるドラマとは知りませんでした。しかも結構予定調和じゃないんですね。え、そー来るか、って展開が多いですよね。ジャックもなんか人間的に問題ありありです。そんで、アレこのテロリストどっかで見たことある、この精神科医どっかで見たことある、と思ってよく見るとものすご意外な俳優だったりしてオドロキ。C・トーマス・ハウエルそんなに老けてないね。むしろちょっと目を離した隙にキーファー・サザーランドがジョン・マクレーン刑事みたいになってた方が意外かもしんない。娘があんなにデカイって程の年齢じゃないんじゃないの。んであのキルスティン・ダンスト顔の娘があんまり可愛くなくてリアリティあるなあクロエのキャラも秀逸だなあとか、そんなことは5年くらい前に話し尽くされてるんだよッと後ろからはたかれそうなことを色々思いました。オカザイル、ちらちらっと見る。まあ10年前のSMAPのコンサートでJr.と一緒にバックダンサーなんてえのは、どう考えても岡村の方がダンスは上手いに決まってる訳ですが(劇団四季のときはちょっと苦戦してたか、ジャズダンスだからなあ)、さすがにエグのライブはきつそうだ・・・とは思ったものの。全然大丈夫でしたね。まあヒロさんだってもう38歳とかだもんね。岡村ほんとに器用かつ身体能力高いのであるなあ。しかしビッグサイトでコンサートってすごいっすね。あそこは夏と冬に日本でいちばん大人数が集まるであろう屋内イベントを経験してるから、4万人くらいじゃびくともしないだろーね。続けて「フラガール」。やっと見れたよん。映画館に行きそびれたからなあ。これはある意味ヒップホップだよなあと思いました。社会の最底辺の、ギリギリの環境で生きる人間たちの死に物狂いの自己表現。というよりほとんど生存への賭けですね。もう炭鉱に明日はない。認めまいとしても終わりが迫っていることを認めざるを得ない。そして貧しければ貧しいほど、環境が過酷であればあるほど、その中でさらに弱い存在である女子供への抑圧は激しくなる。サイバラがよく描いているように、自分が育った高知の中でも特に貧しい地域では、父親や夫の理不尽な暴力で瀕死の重傷を負った知り合いなどいくらでもいるし、18歳過ぎたらすぐ結婚して出産して、人生を早送りするから女の子はすぐに消耗するっていうようなことは、多分ああいう炭鉱町でも同じだっただろう。あの、会社を解雇された父親の八つ当たりの暴力によって、顔は腫れ上がり髪は無惨に切り散らかされた少女の惨状も、まったくのフィクションとは思えない。さらに炭鉱の仕事に固執する父親によって、夕張への引っ越しを余儀なくされるなど、映画の前向きなラストに比べてあの少女の人生を考えると暗澹たる気持ちになる(とはいえ映画では松雪さんに襲いかかられて無抵抗で風呂にぶくぶく沈んでく父親の姿でちょっとなごんだんですけど。あれ現実なら神取忍級の女がやらない限り返り討ちにされて終わると思うんで)。大局も見えず変化にも対応できない男どもは往々にして狭量であり、自分たちの町の存亡が若い女たちの肩にかかっていることさえ認めたくない、という面もあったかもしれない(もちろんそもそもハワイアンセンターという着想に否定的な人間もたくさんいただろうし)。そんな厳しい状況で、当時のこの土地の女性たちが生ぬるい気持ちでフラに向き合った訳がない。たとえ形式は他国からの借り物でも、ハワイの歴史や文化について、もしかしたら正しく深い理解などしていなかったとしても、彼女たちのフラはきっと本物だっただろう。さぞや人の胸を打つパフォーマンスだったに違いない、と思う。蒼井優はもとともすごく好きだけど、踊らせるとやっぱりものすごくいい(でもキャラ的にはこの映画の役柄はさほど魅力的でもなかった気はするけど)。松雪さんのダンスもよかったね。サイケなファッションも似合ってた。ウィキペディアの「フラガール」の項目に、“平山まどかのモデルとなった「早川和子・常磐音楽舞踊学院最高顧問」は実際には映画の様に借金取りに追われていたわけではない”と書いてあったのがなんか笑えた。そらそーだろ。
2007年10月06日
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↓下で旅行記を青息吐息で更新しています。まだ続きます。ひそかにトピック増殖してます。旅行から帰ってきてからのこともぽちぼち書きたいのじゃがー・・・。本日は仕事帰りに汐留のドーナツプラントでドーナツ食ったり、レッスン始まる前にセンセのクラスのキュートな女子大生ちゃんのバイト先にごはん食べに行ったりしやした。今日はたまたま高校生のバイトちゃんデビューの日だったらしく(しかもわたしが行った時間帯から入ることになっていたらしいので、もしかしたらわたしが客第1号だったのかも)、非常に緊張感あふるる接客をされて面白かったです。かもめ食堂じゃないけど、のんびりと無駄がなく気持ちの良さそうな女の人しかいない店っていいな・・・。そんでセンセは疲れてました。わたしも日が暮れると眠くて仕方なくなるのはどーしたもんか。もうこの涼しさがあまりにも気持ちよくて、テレビが見たいと思っても見ていられないんですが。「ガンジス河でバタフライ」のクドカン出演メイキング番組も録画したままだ・・・。あー、そんで生まれて初めて「24」を見た。しかも「V」の途中。面白かったです。
2007年10月02日
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