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本日ランチは沖縄料理。派遣女子が「このお茶何茶でしょう。とうもろこしかな・・・」とかつぶやいていたので、わたしが店のお兄ちゃんに「これ何茶ですか?」と聞いたら「何茶でしょうね」と、いい笑顔のお返事。「送られてきたのそのまま使ってるからわかんないんですよ。そんで自分はそれ嫌いなんで爽健美茶をわざわざ買って飲んでます」。・・・・あ、そう・・・。非常に感じよく、爽健美茶にしましょうか、と聞かれたので丁寧にお断りしてみた。会計の時も「今度聞いておきますね♪」と朗らかな対応でした。ご親切にありがとう。そのとき厨房から料理作ってるらしい男の人も顔出して会釈してきたから、「彼は知ってるんじゃないの?」と言ってみたら、「いや知らないです」と手を横に振りながら即答。作ってるひとも出してるひとも、なんだかわかんないけど言われたままやってる訳ですかそうですか(泣)。向学心以前に好奇心てものもないのでしょーか。近頃の若者は分からない・・・ってそういう問題かっ。てか彼らそんなに若くもなかった気が・・・。本日は招待券をお持ちのH原さんにお誘いを受けて『クイーン』を観て参りました。どうやらこの映画、サタスマで稲垣吾郎が絶賛していたらしく、H原さんはどの辺が彼の琴線に触れたんだろうといぶかしんでいらはりました。いやでもわたし的には大変面白かったです。予想と違う面白さ。実はわたしの本名の名前は、エリザベス2世にちなんで実父が命名した、というイタイ事実まで思い出しました。ぐはり。なぜに父がそんなにエリザベス女王に思い入れがあったのか、というとこれがまた映画の影響らしく。大昔に若き日のエリザベス2世を描いたモノクロの映画があったようで、その映画の女優さんがたぶんとても上品で綺麗なひとだったのでしょう。わたしもテレビでうっすら見た記憶があるんだけど、ラストで即位を決意した26歳のエリザベスが、自分の生涯を英国民に捧げます、とかなんとか誓っていたよーな気がします。でも気のせいかも。とにかくそんなノーブルな雰囲気に憧れていたんでしょう父は。ミーハーだよなあ・・・。あと第二次大戦中には従軍してるとか、そういうエピソードも好きそうです。しかしてこの映画。ブレア首相が良く描かれすぎじゃないですか(それにひきかえブレア夫人の描かれ方ときた日にゃあ・・・)。顔は本物の方がイケメンだけど。この俳優はどうもジュード・ローくさい。チャールズが誰よりも弱気でずるっこいアンポンタンに描かれていたのは笑えました(でもあまりにも似てないので、たまに誰だかわかんなくなるの)。フィリップ殿下は他の映画でもよく見る俳優のひとで、似てないのかもしれないけど似てるよーに感じました。内容的には“真相の暴露”系を期待する向きには完全に肩透かしを食わせると思うので、一部評判が芳しくないのはそのせいかと思われます。確かになんでこういう映画をわざわざ作ったのか、その制作意図はよくわからないかも。でもディテールの全てが色々と面白くて、まったく退屈しなかったデスよ。女王と首相と皇太后のキャラがいいじゃないですか。そもそもわたしはダイアナ妃がどうしてあんなに人気者なのかさっぱり理解できないので、この映画の女王の対応はまったくもって筋が通っていて納得のいくものだと思えたし、それが国民に理解されないということに衝撃を受ける心情が非常によく分かりまひた。うんうん、こんなファーイーストの一介の下流市民ですけど、貴方のおっしゃることはよく分かりますデスよマム。映画の中のブレア首相が言うように、ダイアナは王室に後ろ足で砂をかけた人間、でしょう。あのBBCの単独インタビューを見たときに、あまりの幼稚さ、あまりにも自分本位な思考回路に目眩がとまらなかった覚えがあるんですが、ああいうひとが王族として望ましいとホントにみんな思ってるのでしょーか。いやもちろん女子として色々同情はしますけれども。バーヴァーのオイルジャケット羽織ってレンジローヴァーをかっとばす女王とか、足下にじゃれつくワンコたちとか、ベタだわベタだわと思いつつワクワクする俺。しかして女王がよく頭に巻いてるあのスカーフはどこのブランドなんでしょうか。一歩間違えると上野の松坂屋に売っていそうなデザインです。最初の方でブレア首相を承認するシーンもわりと好き。「あなたで10人目よ。最初はチャーチルだった」と悠然と微笑む様がカッコよかったです。
2007年05月31日
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河瀬直美監督はそんなにいいんだろうか。名字が10年前に戻っているところがご愛敬。でも再婚してるんだね。レンタルPCの更新の時期になり、山のよなダンボールが事務所に届く。ああ2年て早いなあ。2年ごとに最新のPC与えられてメモリも乗せ放題ソフトのヴァージョンアップもし放題。恵まれた環境だと思います。あんまり活用できてないけど。しかしてなんでこんなに寒いのか、と思うくらい寒かった本日。地元の駅の近くで見知らぬおじさんが自転車でわたしを追い越し様に「寒いだろうが・・・」と、ものすごく嫌そうにつぶやいて行った(思いきりわたしの顔見ながらですよ!)。俺が寒くてもアンタに何も関係ねえだろッと昔のフリョーみたいな言葉が脳裏をよぎったのですが、そのあと入ったコンビニでもレジのおばさんに、「今日それじゃ寒いわよ」って言われてしまいました。トホホ。どんだけ露出してんのって話ですか。そんなでもないんだけどな。なのでちゃんと厚着してスタジオへ。今日は発表会に向けて▲▲▲さんの他のスタジオの生徒が沢山乱入。皆残らず感じがいいひとたちで安堵する。ああ、これなら今年はさみしくないかも。つらくないかも。すごい気持ちが紛れる。去年のことあまり思い出さなくてすみそう。そのうちのひとりはまたなぜか超大手法律事務所のパラリーガルのひとだった。さいたまのひともそうだったけど、今センセのクラスにもまた法学部卒で法律事務所で働いてた女子がいるんだよね。法律好きのひとはハウスも好きなんでしょうか。そして法律事務所で働いているひとはたいてい弁護士が嫌いなのはなぜ(笑)。先週末某イベントのバトルでバターが優勝してた。いや先々週かなんかにもどっかのバトルイベントでSHINICHIさんが優勝したらしく、▲▲▲さんがオーナーのひとに「バターのSHINICHIくんがバトルに出てたんですよー。そりゃ勝ちますよー」とか言ってたんだけど今回のは知らなかったみたいで、「SHINICHIさん、先週またバトルで優勝したみたいですよ」って言ったら、「そりゃ彼が出れば当然優勝でしょう!」って言ってた。ふーん、SHINICHIさんのことは随分評価してるんだねー・・・。わたしは初めて彼のダンス見たとき、すごくUっちっぽいと思ったんだけど・・・。違うんですか違うんでしょうね。でもSHINICHIさんのダンス久しぶりにちゃんと見てみたい。倖田來未の新しいDVDに出演してる模様。今回バトルに出るって知ってれば行ったかもかも。スタッフのひとりはわたしが以前ヒップホップ習ったことのあるイントラのひとで面識あるし、ちゃんとチェックはしてたんだけど、当初はSHINICHIさんDJで参加予定だったから~。急遽バトルに参戦してくれるそうになったらしくて。もうオールが体力的に非常にキツイもんで、ついイベントから遠ざかる・・・。そういえばうちらのクラスの前のジャズクラスから(▲▲▲さん、そのジャズクラスのひとたちからも「スパロウ船長だスパロウ船長だ」と評判だったそうな。だって似てるもの!! なんで嫌がるんだかなあ・・・)、今回▲▲▲チームに参加してくれてる上手い女子が、誰かに似てるとずっと思ってたんだけど浅野●信だということにようやく気づいた。いやまあ女子だからね。いまいち思い浮かばなかったけど、昔のまだ小汚くなる前の彼に目元とかよく似てる。わたしは別にそんなに●信ファンという訳でもないんだけど、なんかあの涼しげな目を見てると懐きたくなるから不思議だ。ちょっとボーイッシュなんだよね。ダンスの専門学校出て、ぼちぼちスタジオでレッスンもったりしてるみたい。そんで▲▲▲さん、彼女のスキルをすごくかってるから、今回もふたりで踊る部分を結構作ってるんだけど、寝転がった彼女の上を▲▲▲さんが飛び越える振りがあって、また去年のUっちとのことがありありと甦ってしまった・・・。一瞬にしてオチる俺。いや▲▲▲さんバージョンはUっちよりさらに難しい飛び越え方なんだけど。でも今回その様子を見てて、あれやっぱ相手がそこそこ上手くないと飛び越える方もキビシイんだなっていうのがよく分かりまひた・・・。てことはUさん相当キビシかっただろーな・・・(泣)。だからあの振り入れてくれた辺りまでは、やっぱりわたしに対して甘かったというか喜ばせてくれる気持ちは絶対あったんだろうなー、とかちょっと思ったりしたけど・・・。なんにせよ、まだまだ思い出にはなってない。▲▲▲さんも去年練習に使った他のダンススクールのスタジオを絶対使おうとしないのは、後日そこの発表会で受けた傷がまだ癒えてないんだろうなと思う。やっぱそういう精神的なことってものすごく踊りに影響するんだなあ・・・。でも▲▲▲さんのダンスを見てるとやっぱり気持ちがアガる。センセがすごく好きなのが分かる。しょっちゅう挫けそうになってるけど、この気持ちがあればまだしばらくは頑張れるかな・・・。
2007年05月28日
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白鵬優勝したはいいけど・・・。週刊現代の記事どーするんでしょう。すでに宮城野親方だけの問題じゃないのでは。本日練習場所が確保できなかったためリハはなし。一応新宿のスタジオ押さえたって土曜の深夜に連絡が来たんだけど、きっと参加できないメンバーが多かったんだろうなあ。肝心の▲▲▲さんも1時間くらいしかいられないってことだったし。朝とりやめにしましょうというメールが来た。よく考えるとだいぶ切羽詰まってきたかも・・・。そんな訳で急遽映画を観ることに。その前に食べたタイ料理が最低だったので軽くテンション下がりつつレイトショーに行きまひた。もう激混み。まあさすがにネットで席押さえて行ったから関係ないっちゃないんだけど、満席で観るなんて何年ぶりか。帆船の映画だと思って見れば大満足の筈。海戦シーンはさすがに圧巻だし、海の中から船が一気に海上に浮上してくる様は何度でも見たいくらい素晴らしいです。ヤマトみたいだけど。もともと話の内容はどってことなくてもいいのですが、2作目は陸での長過ぎるドタバタ劇がわたしには退屈きわまりなく、犬も猿も(オーランドもキーラも)どうでもいいんだよなあとちょっとつらかったので、今回は海のシーン多くてよかったです。しかしてスパロウ船長の見せ場が少ないのはいかんともしがたい。微妙にずっと画面に出てはいるんだけど、バルバロッサやエリザベスに迫力負けしてる気がする(つかあの女はどうして徹頭徹尾あんなに好戦的なんだかね)。タコ船長が意外にイケメンだったのが嬉しい。ひとは見た目ですねやっぱし。そして男の純情を裏切るのはやはり女の方なんですか。いやいや現実はそんなことないと思うんですけどワタシ・・・(泣)。あとあんなに簡単にどんどこ生き返ったり呪いが解けたりするんだったら、もうすべての問題がたいして意味持たないやんか。これで完結と言わずに続編作ってくださいよ。ジャック船長以外総とっかえなら望むところです(オーランドは嫌いではないですが、未だに鴻上尚史の同級生という認識しか持てないのでした)。そんで気の毒にダーはなんと2作目を見てなかったのだった(わたしH原さんと行ったんだな多分)。そりゃもうストーリーなんか何がなんだかさっぱりわからなかったそうな。うんだって2作目の伏線を拾っていくよーな話だもんね。磁石にしろ心臓にしろ。わたしも半年くらい前のこととはいえ細部はかなり忘れていて、ちょっと意味不明なところがありやした。直前にパート2を復習してゆくと吉。地上波での放映はパート1よりパート2の方が必要だったと思われ。それにしても吹き替えの台詞の方がDVDの字幕より全然いいと聞いて、ビデオ録っておけばよかったと後悔しています。そう、そういうことがあるからあなどれないです。キース・リチャーズがスパロウ船長の父親役で出演してて、ちょっとギターなんか弾いてくれてるのはファンにとってはさぞや狂喜乱舞のサービスなのでしょうね。全然分からなくてすみません。そーいやウチくる? で初めて大黒摩季が普通に喋ってるところを見た。ああいうひとだったんだ。そのまんまですね。でも最初はアレこのひとって下積み時代三沢のベースで歌ってたんだっけとか教会でゴスペル歌ってたんだっけとか、違うひとの情報が混じりまくりでした(前者は小比類巻かおるで後者は中村あゆみか)。うーん、そして真鍋はすっかりああいうキャラで落ち着いたんだな・・・。なんでヒデちゃんごときに上から物言われているのだキミは・・・。
2007年05月27日
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■本日のランチはミッドタウンのカフェ。昨日の晩ご飯はやっぱりミッドタウンのディーン&デルーカにて購入したブロッコリーとサーモンのキッシュ、ゲランドの塩バターキャラメル、VOSSスパークリングミネラルウォーターでひた。ああ、リッツで朝ごはん食べたいなー・・・。 ■アーチフィッター カロリーウォーカー202購入。何年前に買ったかすら思い出せないヘビーユースのアーチフィッターサンダルがボロボロなので、これはさすがに減価償却したと見て新しいのを買いまひた。しかし歩きづらいぞよ。でもほんとはこんな程度じゃなく、ビリーを我が家に召還した方がいいくらいの太りっぷり。そして阪急でfemozioneのストッキング、オペークでTinsのネイルを買いました。むりくり女を上げようと血眼になっているようですが、あいかわらず妙ちきりんなカッコしてます。■吉本ばななが日記で『バベル』のことを、「私の中にあったメキシコ欲とアフリカ欲が最後の一滴まで消え失せた名作だった」と評してらっさいましたが、最近(と言っても2、3年前からか)わたしの中では中国欲が限りなくゼロになってます。いやもう食品の汚染酷すぎだろ。食品だけじゃないけど特に。もういい、一生パンダに触れなくても。■来日したジョニー・デップ様を見るにつけ、わたしが好きなのはスパロウ船長であって彼ではない、ということがよく分かります。■H原さんのバースデープレゼントを選びに伊勢丹へ。やはりお引っ越しされたことだし料理にハマってらっさることだし、食器とか雑貨がいいかなと思いまして。 ↑イッタラも『かもめ食堂』観て以来さらに愛おしくなったものの、H原さん北欧家具が好きじゃないとおっさってたからなあ。食器もいまいちかもしれないなあ・・・。などと迷っていたら、ケイト・スペードの色鮮やかなプレートが目に飛び込んでまいりました。可愛い・・・。色違い、微妙にイラストも違うヤツを2枚購入。きっと近いうちに彼女のお部屋でこのプレートと再会できることでしょう。でも料理乗せたらあんまり美味しそうじゃないかなあ・・・。 このあとラッピングして貰ったものの包み紙がダサイ・・・。リボンもダサイ・・・。も少しどうにかしてくださいケイトさん。
2007年05月24日
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※しばらく書き込めないでいたら、もう一体どこから書いていんだか分からなくなってきたので当分の間日付とか順番とか迷走するかと思われまふ。そんな追いかけて読む程のことはないことしか書かないんですが、それを言ったらこの日記全般的にそうなのでその辺はスルーで。女子としてどうかとは思いますが、最近ダーが気に入って通っている床屋さんにわたくしも行ってまいりました。襟足と顔そってもらってマッサージもしてもらってサッパリ! という感じでよろしかったです。いや表参道のヘアサロンではデジパを薦められてるし、せしるんさんのご指導ご鞭撻に従ってちょっと前のサトエリ頭にしたい気持ちはあるのですが、もう少し髪を休ませようかと思いまして。↓サトエリ頭ってこんな感じでしょうか。 しかして床屋さんだと男性のシャンプーは前傾で行われるのですね。バックシャンプーも前頭葉の辺りはいいんだけど、確かに襟足の付近は洗いづらいからねえ。あと椅子の背もたれの部分がパカッと水平になるまで後ろに倒れるので背中のマッサージがしやすいと。これも美容室ではできないらしいです。色々おもろい。カットも丁寧にやってくれたし、また発表会前に行って整えてもらおうかなあ・・・。そして夜は発表会の為の初リハ。今年は▲▲▲さんの仕事の都合により去年とまったく違う場所になったのでよかった。やはり同じスタジオだと色々思い出してしまうからねえ(泣)。もうリハ始まったというだけでも、去年の5月のことがそれこそ走馬燈のよに駆けめぐりましたよ。もう辛くて辛くて辛かった。それが今年のアタマまで続いたんだよね。ほんとによく刃傷沙汰にならないですんだと思います。皆さんのおかげでした、というところです。去年と違うメンバーが4人もいて、しかもUっちを知らないひとが多いのが救い。空気感が全然違う。それに山田詠美風姐さん亡きあとは、特に▲▲▲さんに執着してそうなひとはいないし、普通に適度な距離感で接していけそう。あとはダンスに集中できるといいんだけど。最近以前ほど一極集中しなくなったとはいえ、まだまだ多いわたしへのダメ出し・・・。言われなくなったら終わりだと分かっていても、あんまり続くとキビシーですよ・・・。しかもやはり去年は死ぬほど気遣われていたんだということがよく分かる最近のフォローなし指導。まあ自分でもよく分かってるからそんなに気を遣っていただかなくてもオッケーなんですが。そんでも上達の兆しすら見えないわたくしでした。すいませんすいません。そうかと思えば部屋に転がしてあったバッグの取っ手に足の小指をひっかけて痛めました。放置してたら腫れてきてかなり悲惨な状態。いかんいかん気をつけねば。つか掃除しろってことですね。それにしても熊川くんの怪我が気にかかる。ご本人はそんな風には思われたくないでしょーが、やはりひどく痛々しいですよ・・・。それこそ本人が言うように、今まで驚く程怪我の少ないダンサーだったのに。明らかに限界超えて無理してきたのでしょう。彼が長期踊れなかったりしたら、カンパニーの存続も危ういんじゃないかなあ。大丈夫かなあ。かと言って治りきらないうちに無理するのだけはやめてくださいね(泣)。まだ誰もアナタのあとには続けないんだから・・・。
2007年05月20日
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精根尽き果ててます。生理始まってしまったからかなー。今年は目をつけていたお花屋さんがあったんだけど、母の日向けのブーケの受付が4月20日から始まってて、うっかりしてたら一日やそこらですぐ完売してしまったもので、なんかやる気失くしてダーママへのプレゼントもスルーしてしまったダメなわたし。うちの親には「そんなの、贈らないなら一度も贈らない、一度贈ったら毎年贈らなきゃダメでしょ!!」と言われたんですが、つかその通りだと思うんですが、面倒くさくなってしまったんですももー。ダーママも弟夫婦のところのゴタゴタで懲りて、あんまりそっち方面には親は深くコミットしない方がいいと思うようになったのか、別にわたしのことも聞いて来ないようだし。あ、ちなみにダーの弟夫婦のところは無事に元気なベビーが誕生しましたとさ。書いたっけか?うちの親にはオリ●スの花屋で買ったカーネーションとユリとヒマワリの花束を持ってゆきまひた。節操ないけど華やかでよかった(でも写真にはうまく納まらなかったとです/涙)。わたしはカーネーションがあまり好きではないのかも。一応マークス&ウェブの石鹸をいくつか選んで、メープルソープディッシュもつけてみた。安くてすまない。定番の船橋屋のくず餅は数日前に母親が自ら買って食べていたのだった。さすがにそう頻繁に食べるものでもないし・・・。妹はもうすっかり婚約者の所に転がり込んでしまっていて、まったく家には帰って来ないらしい。3階を全部自分仕様に作ってもらっときながらオマエは・・・。でも勤務地が遠くて、その彼の部屋は勤務地のすぐそばだから無理もないんじゃが。社内(院内?)恋愛なので結婚ってことになるとどちらかが辞めなければならないらしく、結婚を公表する前に次の就職先を探している妹。しかしなかなか見つけられないらしい。そんな訳で年内ハワイ挙式は雲行きが怪しくなってきた模様。もともと話が早く進みすぎだからそのくらいのペースでちょうどいいと思うがー。相手の親御さんは「子供が生まれるまでパートでもしてればいいんじゃない」などと言っているらしいけど、まあふたりでフルに働かないと生活はキビシイだろう・・・。つかよく平気で仕事辞める方向に話を誘導できるよな、このご時世に。ダーママもずっと専業主婦だったから、同じような感覚でいるんだろうなあ、と思うとちょっと疲れる。やはりわたしには放置プレイが望ましい。夜ダーとふたりで近所のイタリアンへ。やっぱしここのスカンピのパスタとピザは絶品なりよ。
2007年05月13日
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なんだかよく分からない、こみ上げてくる幸福感でいっぱいになりました。至福の時です。面白かった。ずっと胸がどきどきしてた。やっぱり頑張ろう。早く学生証取りに行かねば。早速レポート書いてリハビリだ。でも余韻に浸っていたくて、まっすぐ家に帰る気になれなかった。お気に入りのカフェでまったりとコーヒー。
2007年05月12日
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日曜日に風邪をおして某ダンススタジオのイベントへ。ちょっともったいなかったけど、スタンディングだしマジつらかったので、友達のナンバーだけ見たら撤収。みんなでヴィーナスフォートのマングローブでベトナム料理食べました。フォーが美味しかった。ガレットの店はなくなってしまったのだね。とりあえずパスタとかチョコレートとか、食材メインのイタリア土産を配る。何せきちんと土産を選ぶような余裕は皆無な旅行だったんですよおまいさん(泣)。そして待ち合わせの時発見した2Fのディーゼルでリュックを購入・・・。ダンスイベント見に来て買い物する女です。実はイタリアに行く前々日にも伊勢丹でディーゼルのバッグを買っていたワタシ。イタリアに行くのになぜなぜなぜ伊勢丹で買うのだああ、と激しく葛藤しましたが、案の定イタリアでもディーゼルのデの字も発見できなかったからヨシとしよう。↓リュックもコレとお揃いのシリーズです。裏地が可愛いです。結局SWEET買ってるヤツ。 クマはヴェネツィアのフェラーリショップで購入。 そして本日は▲▲▲さんのレッスンへ。またしても苦し紛れみたいな土産を配りまくる。菊川にはヴェローナで買ったロゴ入りのエコバッグとか。10歳女子にはやっぱりフェラーリショップで買ったロゴ入り鉛筆とか。ヴェネツィアでカーニバル用の仮面を見てて、雰囲気が▲▲▲さんぽいから土産に買って行こうかと一瞬本気で考えたんだけど、周りにいた日本人の「こういうの貰った方が迷惑するんだよねー」「そうそう」みたいな会話により断念。いやでも自分用に買っていけばよかったと後から後悔しました。そんで考えた挙げ句にアッシジで象の絵が入った革の小銭入れなど買ってしまい・・・(泣)。安物だけど色合いが▲▲▲さんぽかったんだもん・・・。でも渡す時、実は仮面買いたかったんだけどとか、なんで俺がコレなのって聞かれても困るんだけどとか、ぐちゃぐちゃ前フリしたので、「ここで開けない方がいいの?」とかなりビビりモードだった▲▲▲さんは、実物見たらちょっと安堵の表情して口元が緩んでた。なので「何か色が▲▲▲さんに合ってるなと思って!!」とか調子に乗って言ってみたら、「合ってるかどうかはともかく」とあっさりかわされましたが(泣)。「俺こういう方がちゃんと使えるからいいよ」「仮面より?」「仮面だったらつけて踊ったけど。ひとりでできるもんみたいに」。ああ、確かにアレっぽいわ・・・。シカシそれでハウスってまた面妖だよ。そして本日はその買ったばかりのリュックデビュー。「それダニーの? 可愛いじゃん」ってオーナーのひとが言ったら、すかさず▲▲▲さん、「俺みやげそれがよかったなあ!!」。これはみやげじゃなーい!! ヴィーナスフォートだもん!!さらにオーナーのひとが「今日随分カジュアルだね」って言うから(珍しくデニムにヒスのジャンパーという出で立ち)、「風邪気味なんで弱ってるから楽なカッコにしたんですよ」って言ったら、「またぁ! バッグを見せびらかそうと思ってカジュアルにしてきたくせに」とか言いやがる▲▲▲さん。最近反抗的デスヨ。帰り道はオーナーのひとにイタリア旅行の愚痴を延々と語る(笑)。でも踊ったら体だるいのとれたっ。よかった。
2007年05月07日
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レッスンに出てセンセたちにチョコレートなどの土産を渡し、メールしてみたらAも早く帰れそうだというので、センセから預かってたハウスのCD渡すついでにイタリア土産も渡し、そのまま話し込んだら体が冷えたっつーのが大きかったかもしれません。「今着いたよー」ってメール貰って、半袖でブラッドオレンジソフトクリーム食べながら出てったし。でもレッスンのあとダーとふたりで焼き鳥とビール堪能して、体がほてって熱かったからちょうど夜風が気持ち良かったんだよね。散々喋ったあとAに「ゴメンね長くなっちゃって。体冷えちゃうよ」と言われてまた一瞬Uっちのこと思い出したりした。わたしがUっちの昼間のレッスン行き始めたばかりの頃、よく終わったあと30分くらいスタジオの脇で話し込んでて、Uさんいつも汗がすごいからあんまり引き止めちゃ悪いなと思ってたんだけど、一生懸命話してくれてる様子が可愛くて嬉しくて、なかなかわたしからは話を切り上げられなかった。でもいくらなんでもTシャツびしょびしょだなと思って「あ、ごめん、体冷えちゃうね」って言ったら、「ああ、そっか。そうだね」なんて言いつつ笑っていたんだ。遠いな、もう。遠すぎる・・・。でも今また、近づきすぎる前のことならなんとなく思い出せるようになったかもしれない。Aだって新しい幸せを掴んでしっかり前向いているんだもん。わたしもいつまでも引きずるのはやめないと。飲み込んでよかった言葉っていうのは確かにあると思う。全部ぶちまけなくてよかったんだと近いうちに思える時がきっとくる。大丈夫、幸せな接触も酷い仕打ちも、事実は消えない。胸に刻印されて残っている。他には誰も知らなくても。・・・なんてことが脳裏をよぎったのはやはりAが幸せそうだからなんだな。そしてほんとによく頑張ったなこの子も、としみじみ思うから。その愛情の深さは何倍にもなって今の彼女を包んでる。近所の焼き鳥屋さん。旨いです。大満足。日本はいいなあ~。 もつ煮込み~焼きおにぎり~☆なんでもないような物が美味しかったんだと思う・・・。しみじみ・・・。
2007年05月05日
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旅行の話を書こうと思いつつどうにもまとまって時間がとれず。いや例によって風邪ひいたりなんかしたのと、愚痴ほど長くなってしまうわたしの性質によるものです。そんな訳で映画観た感想を先にうぷ。端的に言ってこの映画、日本パートはいらなかったんじゃないでしょうか。あいかわらず身も蓋もなくてすいません。日本パートだけ結びつきが浅くて強引だし、あの全篇に流れる独特の不思議な空気感には日本パートがかなり貢献していると思うけど、そのこと自体にたいして意味があるようにも思えません。日本パートがなければ、まあ退屈ながらもまとまった映画、というところに着地したのではないかなあ。手法としては面白かったと思うし。しかしどのみち解釈とか色々、受け手の感性に頼りすぎな感じです。悪いけどそんなに深読みしてあげる気にもなれないよ。役所広司もほとんどチョイ役で、あれじゃ通りすがりのおじさんその1、とたいして違わないんじゃないですかね、映画の中での重要度というか比重からいうと。そしてあんな地味な役にブラピ使う意味あったのかー・・・。モロッコの兄弟や誠実なガイドのひとや、メキシコのおばさんの描写はそれなりにいきいきと描かれていたものの。菊池凛子の女子高生の、絶望的な孤独感や焦燥感や閉塞感もよく伝わってくるけど、あれが何の解決になったんだかさっぱり理解できません。まあ拒絶されなかったことで癒された部分はあるのかも知れませんがあ。大半の日本の女子高生は、もっと堅実に上品におとなしく生きてると思います。いくらなんでもあれじゃ無頼派過ぎる。しかしそんなことよりも何よりも、わたしはあの日本人刑事を最初から最後まで(正確に言うと予告で見た時から実際に本編見て家に帰ってPC開いて楽天の映画感想のブログのひとつを読むまで)、渡部篤郎だと信じて疑いませんでした。「あの刑事は最初渡部篤郎かと思った」という文章を読んでびっくり。ちちちちち違うのッ??? 二階堂智?????って誰?みたいな。だって声もたたずまいもそっくりだよ・・・(泣)。確かに微妙に顔は違うと思ったけどさ。でもダーはもっとひどくて、菊池凛子を栗山千明と間違えていた。観終わったあと、「あのアカデミー賞の菊池なんとかいう女の子はどこに出てたの?」て、アナタ・・・。いやでも栗山千明と間違えるのはどうかと思うけど、渡部篤郎には似てたようッ。
2007年05月04日
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とりあえずイタリアから帰ってまいりました。まったく日本の情報に触れなかったので、なによりも週刊誌がまぶしいです(サン●ー毎日じゃなくてゴメンよ某氏。売ってないんだもん)。しかしネットを徘徊した感じでは、特に仰天するような事件は起こってない模様。明日あたりから日記更新したいと思いましゅ。まず初めにデニーズに行きました。インドから帰ってきたときもそうでした。これがわたしの日本食なんでしょうか、ぐはりぐはり。ああもうトイレの心配しなくていいことが嬉しくて仕方ありません。
2007年05月02日
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