2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1

もう3月が終わります。駆け込みで買い物しています。特にsunao kuwahara祭り絶賛開催中。なぜかアクセがコレクター状態。色違い含めてまだまだあるんですよ、これが・・・(泣)。今期春物はほんとにやられましたわ。その他、グレースコンチネンタルで(またしても)サンダルを買い、ジル・スチュアートでananに載ってたロングカーディガンとレインブーツを買い、レギンスも2着買ってアニエスでモスグリーンのバッグ買ってレスポでもバッグ買ったか。UZUで指輪も買いました。ガラスだけど群青色が綺麗。キラキラ。アズでもまだちまちまとキャミ買ったりピアス買ったりしています。自分基準でも買いすぎです。でもたいして大物は買ってないのだね、これが。わたしもブルガリの時計とか買ってみたいものです(私信)。H原さんからバースデープレゼントにアンティニアの下着をいただきまひた。おフランス製勝負パンツはやはり気合いが違います。何から何までシースルーです。まあもう勝負することもないんですが(泣)。インポートの下着はブラよりショーツの方が値段的に納得いかなくてなかなか買えないから嬉しい。2枚いただいたけど軽く1万超えてるよなコレ・・・。そしてAからも可愛いピンクのピアスを貰った。珊瑚みたいな色の石が揺れるヤツ。もともと体全体から“楽しいオーラ”を発散しているような子だけど、今は急展開の幸せで輝いていて、以前にも増して周りを和ませるような幸福感に満ち溢れている。「ダニーちゃん、同じようなの持ってるかなと思って心配だったんだけど」と言ってたけど、こういうさりげない可愛らしさのアイテムって実は選べないわたしなのだった。Aにあやかってわたしも暗闇を抜けるように頑張ろう。そーしてダーはDSライトとワンセグ携帯を買ってくれる気らしい。それは自分が欲しいんでないかい・・・。物欲と食欲を満たしまくって誕生月は終わります。
2007年03月31日
コメント(0)

今日から東京ミッドタウンオープン。珍しく初日に覗いてみました。ほんとに覗いただけだけど。迷宮みたいな六本木ヒルズや台湾のショッピングセンターみたいな表参道ヒルズに比べると随分きちんと高級感出てるね。入ってすぐにドレステリアが目をひいて良い感じです。買えないけど引き寄せられる。完全に富裕層狙いっぽいなー。そしてとにかくパン屋が多い(サダハルアオキ、パン高すぎ)。イメージはセレブな朝食ってとこでしょーか。今度ちゃんとゆっくり来よう☆そして急いでわたくしに似つかわしい街秋葉原へ。以前ダーが掃除機購入した問屋さんみたいな店舗でデジカメを買ってまいりました。顔キレイナビつきFinePix F31fdです。LUMIXかIXYかFinePixかで迷ったのですが、あゆかオダギリジョーかエビちゃんで迷いました、という方が分かりやすいかも知れません。所詮宣伝の人間です。わたしはもう昔から、生涯のベストショットと思うよな写真はすべてペンタックスのカメラで撮られたものだったので、人間撮るなら(特に女子を可愛く撮るなら)絶対ペンタックスと頑固ジジイのように思い込んでいた訳ですが、ネットとヨドバシで得た知識により、アナログの時のペンタックスの肌色の柔らかさキレイさを再現しているのはコレだ、ということでFinePixに決定いたしました。当のペンタックスのデジカメは中味カシオだし、もういつ撤退してもおかしくないくらいダメなんだそーです(ほんまか)。唯一防水機能の充実に生き残りをかけていたっぽいんだけど、それだとどうしても画質は落ちるしねえ・・・。うちのはげ課長が買ってきたカシオの最新の1000万画素のヤツは、いやにマゼンダ強くて色の補正が難しいし、画素数上げりゃあいいってもんでもないんですね。FinePixも今テレビで宣伝してる830万画素のヤツよりわたしが買った630万画素の方が画面のザラつきが少ないとか書いてあった。まあとにかく仕事に使う訳じゃないので、色の再現性や正確さなんかどうでもいいっていうか、嘘でいいから綺麗に撮れた方がいいんである(キッパリ)。帰りに錦糸公園で夜桜を見る。日曜はデジカメ持って花見だ花見だ。↓は携帯カメラで撮影。もうすぐ携帯も買い換えるよん。
2007年03月30日
コメント(0)
本日も聖●●病院へ。結局手術は見送ることに。このまま発表会まで保つかどうかはわからねど。両脚手術したらやはり松葉杖生活が1週間ではすまないようだし、ダンス以外のことでも予想外な展開があって、ちょっと松葉杖は困るかもという予定が入りそうなので、もう腹くくってこのままやり過ごすことにする。仕方ない。世の中にはタイミングってものがあるらしい。それにしてもキツイ、▲▲▲さんのレッスン(というか振りというか)。頑張ってるつもりなんだけど成果が一向に表れません(涙)。今日レッスン終わって10歳女子親子が帰ったあとに▲▲▲さん、「子供教えるのは大変だね、やっぱり」なんて言う。10歳女子と一緒に他の先生のクラスに出てる男のひとに「あの子他のレッスンのときにハウスの動きやらないでしょう」って聞いてて、そのひとが「あ、そうですね。それはもちろんやらないです(だってジャンル違うもん)」って言ったら、「もう集中力が切れてるなあ。子供を教えるのは難しいよ。こっちが何を言っているかも分からないだろうし」って・・・。ううううう。最近▲▲▲さん10歳女子に向かってレッスン中よく「生きてる~? 大丈夫~?」って言ってたけど、あれはいじってるんじゃなくて本気だったか・・・。いやでも10歳女子は普通の子供に比べれば全然根性あるし、色々自覚して踊っていると思うんだけど。やべーなあ。わたしのことも困り果てているんだろーな、さぞや・・・。だって10歳女子以上にレッスン中注意されてるもん、わたし・・・(泣)。去年は新参者だからなじませようと気を遣ってくれてるんだろうと思ってたけど、今回菊川には全然気を遣うそぶりもないし、やはりわたしがダンスがダメな上に気持ちも折れてることを見抜いていて、どうにか引っ張り上げようとしてくれていたのであるなあ・・・。今日も振りの順番が分かんなくなってテンパってたら、「俺を見ないでいいから音聴いてリズムとって」と言われてしまいました。がっくり。振りの前にそっちか~? 以前センセにも同じよーなこと言われたよ。振りの形より音聴けって。もうソレ最初からなってないってことやんかあああああ。▲▲▲さんにはお世話になったから、発表会出ないとは言いづらいとか思ってたけど、むしろわたし出るとさらに迷惑なのでは、という気がしてきましたYo!(泣)。しかして▲▲▲さん、先々週早速内緒でバトルイベント出ていたよ。そしてまた負けていた。でも今回はかなり自分を出せたから結果はどうでも満足だって。ジャッジだった大御所ハウサーの片方のひとにすごく嫌われているっぽいので、そのひとがジャッジのときはもう出ないって言ってた。彼がバトルに出場するときに出て負かしてやる! なんて男らしい発言してたよ。ああ、ダンサーぽくてカコイイす。そんでしゃべってたら流れで誕生日の話になり、「わたし22日だったんです」って言ったら、「ほんと? 俺24日らしいです」「えー、そんな近いんですか? 何、らしいってのは」「その日に生徒に言われて気づいたんで・・・」。んなこたあないだろうと思うけど、本当だったら可哀相。それ聞いて「そんな近いならふたりで慰め合えばいいね」と笑うオーナーのひと。なんで慰め合わなきゃならんのだー。「今年もまた年とっちゃいましたねえ、▲▲▲さん」とか?あと▲▲▲さんがチーム組んでる◯◯◯くんってダンサーのひとが23日らしく。オーナーのひとが「へー、22、23,24ってきれいに揃ってるんだ。スゴイじゃん」って言ったら▲▲▲さん、「そんな、別に◯◯◯くんは関係ないじゃないすか」と冷静に返してた。いいのいいの。なんか光栄だから。それにしても▲▲▲さん、牡羊座のA型か・・・。わたしと性格似てるのかなあ、ひょっとして・・・。そりゃ幸せになれないタイプかもなあ・・・。かわいそうに~・・・(オマエが言うな)。まあ▲▲▲さんはわたしみたいなヘタレじゃないけどね。なんだか積もり積もったことって、いいことでも悪いことでも、ある日突然変化するから怖い。目に見えたときには全ては結末になっているのか。
2007年03月26日
コメント(2)

なぜか菊川+D先生のクラスに最近出るようになった女子、と3人でしながわ水族館で遊ぶ。いやその前にアメリカンな店でごはん食べたり、最後は高輪プリンスでお茶したりしたのですが。つか元はと言えばステラボールでダンスの発表会があって、いつものスタジオのひとたちがポップの先生のクラスで出演してたから観に行ったのです。カッコよかったけど、先生共々そのスタジオの空気には合わずに浮いていた(笑)。まあわたしはその先生の醸し出す落ち着いた渋い感じの空気がすごく好きなんだけど、周りは全体的にアゲアゲだったからね。んでまた思いもよらぬひとが一緒に出ていたり。なので一緒に写真撮ってみたり(笑)。そんでD先生のクラスの男の子が菊川に、こないだUさんと一緒にテレビ関係の仕事した話してて、別に聞きたくもないのに聞いてしまったり。Dさんあいかわらず仕事ふってあげてるんだなー、Uっちに。「Uっちさんすごい元気そうだったんだけど。どこが悪いのって感じに。すごい勢いでしゃべり続けてたし」って、まああのひとはいつもそうだよ。弱った姿見せようとしない。そしてふいに糸が切れたみたいに倒れるんだよね。最後の最後までカッコつけていたいひとなんだなあ、とつくづく思うよ。そんな感じで一瞬オチかけたのですが、イルカだのアシカだののショーを見ているうちに気分は直り。ギャラクシーエクスプレス999とかいうジェットコースターにも乗ってしまいまひた。乗車前に結構長めに状況説明の映像が上映されて、999の車掌さんやメーテル、鉄郎、に加えてハーロックとエメラルダスまでご出演です。しかしそれがもうププッと吹き出すCG、そしてハーロックの声が井上真樹夫じゃないんですけど! とか思ってヒートアップするオタのわたし。他にもちゃちい展示物なれど、戦士の銃やハーロックが持ってたサーベルがあったりしていちいち反応する。すみません、わたしは999じゃなくてハーロックが好きなんでしょうか。ちなみにジェットコースターは、普通のみたくガタゴトいう助走はなしに初手からトップスピードであの狭いスペースで宙返りしますので、最初だけちょっと怖くて後悔しますが残りはちょろいです。すぐ終わります。
2007年03月25日
コメント(2)

本日めでたく学位記授与式。勝手に長い道のりにしてしまったわたくし。本来なら3年前に卒業しててもおかしくなかったのですが。自分のダメが原因で招いた結果だけど、退官した指導教官の教授に「あなたはついに僕の最後の教え子ということになったわけですね」と言っていただいたのがやはり嬉しかったからヨシとしよう。そんなことでヨシとするのもどうかと思うけど、留年したおかげで指導を受ける時間と交流が激増したことは間違いないのだし。品プリ新館のカフェでゼミをやって貰ったこととか懐かしい。少し前に卒業が決まったことをメールで報告したらとても喜んでくれたけれど、病状は思わしくないようだった。他のひとからの話では、最近はインディ先生が送ったメールにすら返信がなくて、もしかして海外で療養しているのではなんて噂にもなっているらしいので、わたしへのメールもかなり無理して打っていたのかもしれない。1月の修論発表会では少し疲れているようではあったけど、それ程悪いようには見えなかったのに・・・。先生に報いる為にもやはり頑張って先に進まないと。自分にできることはやり続けないと。そのために卒業って大事な儀式なんだ。今頃になってようやく分かった気がする。あー、そういう意味ではわたしもちゃんと袴はいて正装すればよかった・・・。意外なことにものすごいオバチャン卒業生まで思いきり袴姿(しかもカナリ落ち着きのないやつ)で出席してて、なんだよー、年関係ないのかよーとちょっと後悔したわたくしでした。ダーも「こんなに立派な卒業式とは思わなかったよ。うちの大学のと変わらないじゃん。じゃあ大学院卒業のときは袴はけばいいじゃん」と言っていた。そんなの何年後の話なの・・・(泣)。でも卒業生の写真撮ってあげてる同伴者は、男でも女でも圧倒的に配偶者が多い感じ。ウチも親じゃなくてダーだものね。某省副大臣の挨拶が、さすが政治家話が上手いなあという見事さで、違う某省大臣“代理”の男のひとがまさに官僚的なそっけなさだったのが対比として面白かったです。そして院の卒業生の答辞が長い。そのまま研究発表しだすのかと思った。あと会場のすぐ外で、若いお兄ちゃんが尾崎豊の「卒業」をギター弾きながら歌っていて笑えました。お、俺たちのため? みたいな(笑)。謝恩会には行かずにそのままお花見へ。でもその前にAu Temps Jadis(オ・タン・ジャディス)で食事。そば粉のガレットって、表参道とかヴィーナスフォートにある店でたまに食べてたけど、ここのが美味しい気がする。気のせい? ↑シードルとサラダ。これですでに酔っぱらい気味なダーとわたし。 ↑ラタトューユのガレットとキャラメル塩バタークレープです。美味いです。そして紅茶とプチシューをいただきまひた。移動中にアップルストアを視察。ダーはipodよりBoseのヘッドフォンに心を奪われていた。2万5千円だそうです。そりゃいい音するがな。靖国神社ではまだまだ桜は咲いてませんでした。開花の基準になってる桜ってどれだー。サザエのつぼ焼きを食って帰った。武道館では法政大学の卒業式。袴姿の女子が多い。うう、絶対次は着てやる・・・。
2007年03月24日
コメント(20)

そして痛む腹を抱えつつ、ディナーは白金台のカンテサンスに行って参りました。去年から行ってみたかった巷間噂のレストラン。 少量多皿の店には気をつけろ、メニューがない店には気をつけろ、という友里氏の忠告からするとまさに気をつけなければならない店の筆頭みたいなカンテサンス。 でも一皿一皿が驚きの味と触感で面白かったし、美味しかったです。新鋭シェフの挑戦を受けてる感じでアニバーサリーには不向きなレストランだと思いますけども。 山羊乳のヴァヴァロアとか、グラスでぐいっといっちゃって! のにんじんのポタージュとか赤いビーツにはさまったフォアグラとか、ビスキュイとかメレンゲのアイスクリームとか。評論家絶賛の定番の料理は全部美味しくてワインもチーズも美味しい。特にニュージーランド産のグレープフルーツ味のワインが美味しかった。また足もとがよろめくよなお値段だったけども(泣)。 パンはメゾンカイザーらしいけど強烈な酸味で、どんどん出してくれるのでどんどん食べた。 14皿くらい出てくるのですが(3時間半かかったYo!)、どれも最初にコートドールで斉須シェフの料理を味わった時のような新鮮さがありまひた。 濃厚というより塩が効いてるよーな味。でもメインの豚はよろしくなかった・・・。もともと岸田シェフは火の入れ方に特徴があるらしく。まるで生のようでいて不思議にしっかりと火が通っていて、しかも皮というか表面はパリパリで香ばしく、みたいなのが売りみたいですね、肉でも魚でも。でもそもそも生々しい豚ってだけでカナリ冒険です。「岸田シェフの失敗作」とか「岸田ともあろうものが」とか小声でつぶやく俺たち。別に羊でも鴨でもジビエでも苦手な訳ではないというのに。 しかも見渡す限り豚が出てきたのってうちらのテーブルだけみたいで・・・。定番以外はテーブルによって料理違うのですが、物見高い我々はどーもよそのテーブルの料理が気にかかってしょうがないのだった・・・。横目で見るなとゆーに。だってまずビジュアルからして全然違うから気になるんだもん。でも誕生日のスペシャルで岸田シェフが飴細工作ってくらはりました。もったいなかったけどバリバリに砕いて食べた。 ちなみにサービスは・・・ビミョー。人数がいっぱいいるわりには行き届いてない感じ。あれでサービス料だけで5千円近くとられたかーと思うとさらにビミョーだなあ・・・。 店の内装も片側ベンチシートだったりしてそれほどの高級感はないです。そのくらいの方が我々には居心地いいからいいんだけど。そして客はと言えば、レベルの高そうなお水のお姉ちゃん(推測)とチョイ悪オヤジ、ゲイのカップル(もちろん推測)、全員プロガーかっ、みたいな女性3人連れ(あー、でもブロガーというには年齢高過ぎかも)、あとソニーの偉い人のミーティングっぽい(会社名は勝手なイメージ。ギョーカイ過ぎずメーカー過ぎずみたいな)ぴしっとスーツのオジサンの団体、といったところでした。特にワインにうるさそうだったのはゲイのカップルでしたよ。ダーが羨望の眼差しで見ていた。あんな風にカッコよくワイン選びたいものだねえ。それにしても岸田シェフ、若っ! 写真で見るよりさらに若い。32歳にも見えないかも。 挨拶しにきてくれて、「いかがでしたか」という聞き方が自信なさげ(そんなこたあないんでしょうけれども)。 あんな気弱な若造風では「豚がちょっと・・・」とは言い出せず。「美味しかったです~」と日和ってしまいましたとさ。 帰り、シェフはサービスの方と一緒に店の外まで出て、さらにドアの前から道まで出る感じで、こちらがプラチナ通りに消えるまで見送ってくれてました。あれ以上見送ったらストーカーかも、ってくらい丁寧に見送ってくれた。また行きたいです。
2007年03月22日
コメント(6)

とりあえず朝から生理痛がひどくて気分は最悪なのは確かです。ぐっはり。やはり今月はいつもより糖分摂り過ぎているのかも。昨日も昼からまた鮨食ってデザート食ってつけ麺食うという近場贅沢ツアーを敢行したし・・・。体重の増加と生理痛のひどさってわたしの場合は比例している。去年は精神的には地の底だったけど生理痛は楽だったよ、ホントに。そんな訳で、わざわざ休みを取ってまで出かける筈だった昼間の予定はすべてキャンセル。ダーとふたり昼過ぎに起きて普通に焼き魚などを食べ、近所で発見したカフェでお茶をする。これがまた予想外にいいお店。中は外から想像していたよりもずっと広くて明るくて適度に仕切られていて、大きな窓からの眺めも和み系だし居心地いいなんてもんじゃない。すんごく入り浸りたい。ひとりで来てPCに向かったり本読んだり書き物するのにもってこいな雰囲気。そしてコーヒーも桜茶もキャラメル味のチーズケーキも美味しかった。誕生日にこんな店を発見できたのは思わぬプレゼントぽくて嬉しい。無理に遠出しなくてよかったかも・・・とよかった探しすることも大切ですね、人生には。昨夜鴨ちゃんの訃報を知った。サイバラの胸中はもうどうにも察しようもない。重度のアルコール中毒で精神も肉体も壊れかかった彼と離婚した後に、彼はもう長いことないから、すべて許して家族で一緒にいてあげなさい、あなた自身の為にそうしなさいと医師に言われてそうしていたら、子供と過ごせて鴨は大喜びですっかり太って健康になりやがった、という記述をだいぶ前に読んだけど、あの時も状態はそんなに好転していた訳ではなかったのか。ずっと弱っていく彼の姿を見守っていたのか。そして今回あちこち読んでいて、鴨ちゃんが橋田カメラマンのアシスタントをしていたことを初めて知った。以前サイバラの漫画にも橋田さんは登場していたし、戦場カメラマン同士なら当然面識はあるだろうと思っていたけれど、師弟としてそんなに深い絆があったとは知らなかった(考えてみればわたしは鴨ちゃんの著作は1冊も読んだことがない)。だとしたら、橋田さんが殺されたときの鴨ちゃんの胸中はどんなだったか、そして今また鴨ちゃんの訃報を聞かされた橋田さんの奥さんの胸中はどんなものなのか、こちらも察しようがない。そして鴨ちゃんとサイバラを最初にひきあわせた勝谷の勝っちゃんの胸中も。いずれ近いうちにその日は来ると思っていたつもりでも、本当はそんな覚悟はできていなかった、実はそんな日は永遠に来ないと思っていたということに、気づくのはいつも失った後だ。
2007年03月22日
コメント(0)

パピエ・ダルメニイの匂いが充満している部屋の中。ハッピーバースデー自分、と小さくつぶやいてみる。またひとつ年をとりました(いや民法上では誕生日の一日前に年をとるんでしたね)。大事なもの失って、その分また大事なものを獲得できたりもするのか分からないけど、格別に何かがそぎ落とされた気がする今年。今は悲しいけど泣いてない、そんな感じ。不安もあるけど希望もある。明日の太陽はきっと見られる筈(華麗なる一族風)。とりあえず明日着る服とアクセサリーを考えつつ眠ります。あとバッグも靴も。今夜天変地異が起こりませんように。
2007年03月22日
コメント(28)
強くて美しくて正しくても苦悩が消える訳じゃない。むしろそういうひとに限って、他人の負の感情を、汚濁を引き受けざるを得ない状況に追い込まれたりする。それでも身を削るようにして高みを目指すひとは確かにいるね。そしてその真実を見ているひとが、身近に必ずいるものだね。裏工作や不意をついただまし討ちなんて、真の信頼の前には意味を為さない。裏工作する人間は所詮他人の足をひっぱる品性下劣な脇役の人生しか歩めないのだし(だって自分の負の感情に引き摺られて、本当の価値を見失っているのだから)。いずれ関わりがなくなる泥人形に過ぎない。それでも大切なものを守るために、今はその場でその不本意な相手と不本意な闘いを続けなければならないひとたちがいる。「今、君の味方をしない人間の言葉に耳を貸す必要はない。そいつらは間違いなく屑だ」という『パーム』の中に出てくる台詞を言ってあげたい。彼に。彼女に。あなたたちが絶対に負けないということを、皆が知っている。そしてあなたたちが守っているものは、とても価値があるものだということも。そしてそういえばこのところ、わたしがとても幸せになって欲しいと願っていた数人のひとたちが、エールを送るまでもなく、嵐を抜けるように輝く日々を手に入れている、という事実もある。わたし自身はダメに拍車をかけるようにヘタレているけれど、自分のことにように少しだけ勇気づけられた。たぶん真似はできないんだけどね。もうすぐ卒業式。
2007年03月19日
コメント(2)

マダムからいただいた手作りのプレゼント。本日は昨年にひき続き、マンダリンオリエンタルにて3月生まれのお茶会です。今年も仕切りは某麗しのマダムでした。ありがたや。しかしあいかわらず予約や席の確保に関する電話の対応に謎が多いこのホテル。当初は予約抜きで38階の天空ラウンジでアフタヌーンティーする予定が、結局ヴェンタリオ・リベンジになりました。 にゃぜリベンジかと言えば、先月予約入れようと思ったら、その日だけ2階は点検の為停電ですって言われたのでした。2階を全部停電にするって。思いきった点検をするものだマンダリン。 前菜はやはりどれを食べても美味しいです。ブロッコリーと海老のサラダを無意識にオリジン弁当と比較しているあたりは、最初からハードル低過ぎたかもしれませんが。 まあ考えてみれば昨年も、直前の2月にUっちと例のごとく例の店でケーキバイキングしていた訳で、しかも毎月のよに行ってたし、完全にあの店の味がデフォルトとして刷り込まれていたのですね(ケーキの他にパスタ類も少しはあって、Uっちはそっちメインで食ってた、いっつも)。同じビュッフェ形式でもなんたる味の差、と愕然としたんだった・・・。それはやはりハードルが低すぎですか。ま、値段も違うんですけど。つーか比べたらシェフが怒るか。 それにしてもメインの肉がよろしくなかったです。牛も羊もちょっと・・・。去年と同じシステムでパスタ出してくれた方がよかった気がします。時間の制限設けるのも高級感を損なっているのでは。どちらにしてもコストパフォーマンス悪くなってる感じは否めない。って、批評を始めるなっての。 しかして昨年は絶賛だったサービスのひともちょっと微妙になっていた。決して感じ悪い対応ではないけど、意志の疎通はスムーズにいかないし手際もよろしくない感じ。少なくとも去年の女性レベルのサービスは望めそうになかったです。同じ店でここまで違うものなのか。ホテルのサービスもあっという間に劣化するのであるなあ・・・。 と、言いつつデザートもがっつり食べる。 そして銀座に移動。新たなる美女と合流してアンリ・シャルパンティエのサロンドテでお茶とケーキ(まだ食うか)。ここで案内係のスタッフのひとの素晴らしいサービスを堪能する。もう色んなひとに彼の爪のアカ煎じて飲ませたいよ。今まで体験した不愉快な接客が走馬燈のように(涙)。そしてフロアの方のひとのレベルはそーでもなく(笑)。結構ストレス感じるぎりぎりの狭苦しいテーブルの配置だったりするんですが、トイレも可愛いし許してしまおうという感じです。そしてもちろんオシャレな女子たちと楽しくも刺激的な時間を過ごせて幸せな午後でした。 でも逆に、去年の今頃は1年後にUっちがいなくなってるなんて思いもしなかったし、来年もまたわたしは誰かを失っているかもしれないんだなあ、とぼんやり思って悲しくなったりもしましたが。やはり今目の前にいる好きなひとたちを大事にしないと。人生短いよ。
2007年03月17日
コメント(2)

全方位的に自分を甘やかしてるので、もちろん美味しい物も食べ放題です。ホワイトデーのお返しもいろいろあることだ。意外にもセンセがくれたセンセの地元のケーキ屋さんの焼き菓子が超絶美味しかったです。アッパレじゃあ。H原さんは引っ越した先で星の数ほどあるはずのスイーツの名店が未だに発見できずにキルフェボンのクッキーになってしまったことを悔しがってまひた↑。いや美味しいですからキルフェボンも。それにH原さんが経営者の方と懇意にしているリー●ルダージ●ンハウスのポルポロンというクッキーもつけてくれた。でもそれも自分が探し求めていたポルポロンの味ではなかった、と挫折感漂うお手紙がついてましたYo!幼少時に数回食べたことのあるそのお菓子の味が忘れられなくて、その時はどこかの修道院で作っていると言われて、大人になってからトラピストクッキーと勘違いして覚えていたのかなあ、とか色々推理しつつ探し求めているけど、未だに出会ってないらしい。今度H原宅を襲撃するときに、ふたりでスイーツの店発見の旅に出ようと約束する。そう大蟻食先生夫婦御用達のフレンチレストラン、ル・ブイヨンにも行かなければ。帰り際にダーからメール。「トシよろいづかのケーキがあるよ」。わーい。今週木曜まで春休み中の特別講義があって忙しかったんだよね。そんで今日ホワイトデーのお返しを買いに行ったんだね。「3時くらいに着いて1時間半並んだよ。しかも人気のケーキはほとんどなくなってた」。へ、平日なのに・・・。おそるべしトシヨロイヅカ。急いで帰ってごはん食べて、コーヒーを入れて貰って食べまひた。噂にたがわぬ美味しさです。あとキャラメル味のチョコレートとか、こまめに買ってきてくれてた。ウレシイス。しかしその後ゆっくり花男の最終回見ようと思ってたら、次の日のディベートの内容についての意見を求められ、なんか暴力団のひとがらみの賃貸契約とかセクハラとかについて頭を悩ませていたので半分くらいしか見られなかった。まあ、いいんだけど。最後あれ武道館なのか。さすがに圧巻だなー。たいていの女子は道明寺より花沢類の方が好きなのではないかと思うんだけどどうでしょう。わたしは松田家の次男が好きですが。あー、卒業式何着て行こう・・・。式典らしいカッコで来いと書いてあるものの。社会人ばっかなんだから、皆普通にスーツとかで来るんだろうなあ。でもそのまま花見に行く予定なので、あんまり浮くようなカッコはちょっとどーか。横山めぐみ(仮名)とかが一緒だったら道連れにして袴でもはいたものを・・・。謝恩会も出席したものを・・・。全部卒論留年繰り返した自分が悪いんですけどね(泣)。クレーム・ショコラ、モンブラン・ユングフラウ、苺のヤツは名前分からず。気の毒に選択の余地があんまなかった感じが如実に・・・。
2007年03月16日
コメント(0)
現在お誕生日月でもあることですし、自分絶賛甘やかし中なので、普段は大抵買い物のあとにクヨクヨするんですが、しないようにしています。クヨクヨしようとしまいと、多分買う量は変わらない。てことは心の入れ替えどころは多分そこではない、と気づいたのでした。いや気づいたら修正すべき、という意見も今月中は心にぐっと納める方向でひとつよろしく。ひと様のブログに影響されて、スーパーハッカでアイボリーのフリフリワンピース購入。これがまた可愛いんだ! 憎いくらいに。でも下にレギンズかデニムでも履かないことには、どう見ても何か履き忘れて出てきたひとなんですよ。そしてわたしはワンピースの下にそういう物を合わせるのがあまり好きではないのだー。仕方なくスカートという名のペチコートも併せて購入(そしたらそいつが1万円もしたよ・・・)。ふんわり裾が広がってラブリー全開。うげげ。誰がそこまでやっていいと言った。今年はワンピースにしてもパンツにしてもスカートにしても、どこのブランドも丈が短く。フリフリ路線で丈短いっていうともう去年までの比ではないくらいヤバイ感じになるのですが、一度この手の服を買ってしまうと何かがはじけるつーか麻痺するつーかで、踏みとどまる理性のブレーキが効かなくなってしまい、購入に弾みがついてしまうのでした。誰か止めろ、いや誰も止められない。そんなわけでそんなわけでそんなわけで。全国で5着しか作ってないという、店舗限定の、sunao kuwaharaのコレクションラインのワンピースを、うっかり買ってしまいましたああああ。ぐっはり・・・。「5人しか着られないんですよ!」とショップの方は強調してらっしゃいましたが、5人しか着られないならむしろわたし以外のひとに着て欲しいよこんな素晴らしい服は、と思いアタマから購入は考えてなかったのに。なんせわたしは管理も扱いも粗雑だし、こんな繊細なレースやらシフォンやらリボンやら、ああっと言う間にボロボロにするに決まってる。だからとてもウチの子にはできないけれども、この近来まれに見る可愛いワンピース、誰かに貰われていく前に目に焼き付けておこう、と立ち去りがたく店員さんとおしゃべりしていたら結局試着してしまい、試着したらやっぱり買うことになってしまったのだった。うもー。この、モテも社会性も体型も度外視した“可愛い”の追求。ある意味昔のピンクハウスか?とか思ってちょっと暗くなったりもしましたが。それにしても可愛いようッ。第一印象が似ているsuzuki takayukiも好きなんだけど、sunaoの方がまだ少し町歩きに耐える普遍性があるよーな気がする。とは言ってもコレクションラインはキツイ・・・(泣)。いつになったらスーツを購入できるのでしょう・・・。
2007年03月11日
コメント(9)
起きたら午後1時。昨夜寝たのが午前3時過ぎだったことを思えば寝過ぎという程でも・・・あるな(泣)。続けて2日レッスンはやはりちとツライかも・・・。と足をひきずりつつセンセのレッスンを受け、急いで帰って池袋へ。久しぶりのK田組飲み会。最近なんやかやとアルコール摂取が多いかも・・・。太る・・・。去年発表会のときに顔合わせて以来だけど、あいかわらずパワフルでポジティブオーラに満ちあふれているひとたち。マダムはダンスも続けつつ、今年は富士山に登りたいの、と言う。その為に購入したっつーモンクレーのダウン着てて、10万くらい? って誰かが聞いたら20万だった・・・。ワッペンいっぱいついてるからだって。正月には毎年ハワイだからいまだにこんがりお肌だし。お金があるって素晴らしいことね、としみじみ思う。あと寛容で理解のあるダンナさんが素晴らしいです。彼女は社長夫人なんだけど、このご時世に事業がかなり順調であることを、「わたしがあげまんだからよ」と言ったら旦那さんに「あげまんてことは、それ俺の他に誰か実績があったわけ? 」って返されてアワアワしたというのがまた可愛らしい。こういう無邪気な雰囲気がいいんだろうなあ、きっと。他のひとも皆余裕のある美しさ。でも今回珍しくこのメンツの飲み会に参加してきた、K田組でもすごく上手かった男前な女子がダンスからさっぱり離れていると聞き、▲▲▲さんのクラスに来ませんか、と勧誘してみる。スクールはお金かかるけど、ピンポイントで通うぶんにはスポーツクラブより融通きくし。▲▲▲さんスキルもセンスもあると思うし。このくらい上手い子が来てくれたらねえ。▲▲▲さんも少しは助かるんじゃないかぴら、みたいな余計なことを考える。もちろんわたしがまたこの子と一緒に踊りたいってのもあるんだけど。ハウスと聞いてちょっとは心が動いている感じ。まあドヘタのわたしとチームメイトになっちゃうのはどーかと思ったかもしれないけど、少なくとも上手い子ばっかりで空気が悪いスタジオで踊るよりは、馴れ合いでも楽しくやってる所の方が復帰第一作にはちょうどいいと思うにょよ。やっぱ仕事じゃないんだからある程度は楽しくないと。もちろん厳しいことによる成長の楽しみってのも別にあるとは思うけどね。しかして彼女も自活してて都内一人暮らしなので(しかもフリーターに近い職種なので)、経済的にとても苦しいらしくて、仕事を増やすとかしないとスタジオに通うのもままならないようだった。うう、もったいねえなあ。わたしなんかほんと猫に小判だよなあ。それでもかなり気持ちが動いてくれたらしいので、ひとまず体験に誘ってみる。意外に彼女の家とスタジオは近かったのだった。あー、発表会出てくれないかなあ、と切実に思う。つか▲▲▲さんの振りを彼女が踊っているところが見たい。踊ってる姿があんなにキュートだったのに、踊らなくてもいられるんだなあと思うと不思議。そんなにダンスに執着ないのかな。でもこれで▲▲▲さんと出会ったら、またK田先生のときと同じような情熱が彼女に戻ってくるかもしれない。そうなったら嬉しいんだけど。なんちて全然趣味に合わなかったりして・・・(泣)。
2007年03月10日
コメント(0)
3月に入ると誕生日月で丸井が10%オフになる。てなわけでどうしてもsunao kuwahara & as know asでの買い物が進んでしまうわけです。あと新宿丸井に行くとアバハウスがわたしを呼ぶ。ついつい麻100%のパンツなんて買ってしまいましたわ。しわしわになるから避けていた素材だったのに。しかしてINDIVIでスーツ試着したらぴっちんぴっちんぱっつんぱっつんで軽く絶望する。スキニー流行りだからなの? あの細身はッ(いやオマエがデブなだけって声が聞こえる・・・)。しかもあいかわらずジャケットの丈は激短。とてもじゃないけどこんな服着て外を歩けません。だからって体が楽なsunaoとか着てる場合じゃないんだよなあ。わたし程度の財力の人間が仕事でカッコよく見えるスーツ買おうと思ったらどこのブランドがいいんでしょーか。そりゃジルサンダーとかカッコええと思うけども買えるわけもなし。そして大抵の日本のブランドは細過ぎるんじゃーい(泣)。とか言いながら結局、スーツ買えない分またアズに逆戻りして、試着してなんか可愛いとソッコーで買ってしまいます。買った服が袋に入ったまま堆積されて層を形成しています(だってまた急に寒くなったりして春物着れないんだもん)。でもでもほんとに全部可愛いんですよ!!(服が)。パーカーではないですけど、sunaoのあのグレーに黒のお花のコサージュがついたジャージ素材の服。ワンピース版を買ってしまいましたよ、セリーヌさんッ!! そしてアズでスタッフのひとが履いてるのを真似した、ちょっと緑入った青のブーツが今大変お気に入りです。ぐふふ。痩せよう痩せよう。そう決意しているのに最近、午前0時過ぎにラーメン食いたがるダー。本日急遽センセのレッスンが代行で入ったので、図らずも帰宅が深夜になったら、わたしの到着を待って「ラーメンラーメン」言う男。わたしも激ハラ減っていたので、近所で美味しいと評判のラーメン屋で軽く1杯ずつ食べる。しかしてわたしはお腹がピザモードなのだった。そのままサイゼリアにハシゴしてアンチョビのピザを食いました。もう午前2時近くでした。「もう絶対こういうの体に悪いよね」と言うわたしに、「でも精神には優しいからいいんだよ」と言うダー。どこまでも前向きな男であるのう。でも誕生日どこで食事したい?って聞かれて、「青山のカシータでもいいよ」と言ったらソッコー却下された。つか「あー、知ってるぞ、そこッ! すごいサービスするって!!」。ちっ、バレてたか。ええ、すごいの意味が違うくらいすごいらしいんですよね。どんなこっぱずかしいことしてくれるのか興味あったんだけど。いやふたりで願い事を書いた風船を飛ばす、とかは知ってます。屋上にコタツがあるらしいですね。うーん、リッツ・カールトン東京がオープンしてればなあ・・・。3月30日からなんだよねん。
2007年03月09日
コメント(8)

サトエリの破局が我が事のように痛くて痛くてたまりません。分かってたことだから痛みが少なくてすむ、というもんでもない。しかも彼女の日記がこれまた痛々しくて・・・。誰か止めようよ、誰かっていうか事務所。芸能人なのにいいのか。ああそんでわたし同様、ダメな自分を再確認してしまうんだろうな、彼女・・・。しかし本日なぜかいきなり、某ABCにて川原亜矢子様のサインをいただいてしまう。いやなぜかっていうのは、タイミングもフットワークも良かった自分に軽く驚いているという意味ですが。30分間だけのサプライズみたいなもんだったしねえ。なのでわたし一番に握手してサイン貰ってしまいましたもの。どんだけ熱心なファンなんだって感じじゃないですか。華奢で可憐でバラの蕾のような方でした。そこまで低くなくてもってくらい腰は低かったけど背は高かったです。このわたしが見上げたよ。 あのいつもの泣きそうな笑顔で「下のお名前うかがってもよろしいかしら」って・・・。もちろんよろしくてよ!! なんて答えられる訳もございません。「○○です」と恐る恐る言ったら、「○○さん・・・」と復唱しつつ、近くのテーブルに雑誌を置いてさらさらと書いてくださいましたよう。立ったまま向かい合っているから握手すると距離が激近です。両手握手2回も。なんせわたしがトップバッターだったし、段取りっつーもんがいまいち確立されてなかったんですね。雑誌を袋にしまうのも手伝ってくれましたもの(泣)。「重くてごめんなさいね」って言われて、確かにそれは否定できなかった。重いよ、ほんとに・・・。おかけで他に本なんか到底買えませんでした。タートルのニットと細身のパンツとツイードのジャケット、すべてが淡いピンクでまとめられて美しく、アクセサリー類は身につけていらはりませんでしたYo! ソレイユはいなくて集英社の社長さんがいらはりました。40代向けの女性誌、一気に3種類くらい創刊されたけど、果たしてみんな残るのやら・・・。川原さんには申し訳ないですが、どう見ても妄想にしか役に立ちそうにないですこの雑誌。40代が夢想する世界はコレでいかがでしょう、というところかな。いやまあわたしは雑誌を写真集と同じ目線で見る方なので別にいいんですけども。はっ、いやでもわたしはるか以前分不相応にもディオールのバッグを衝動買いしたのは、ドラマで川原亜矢子が持ってたからだった気がする・・・。カッコよく見えたんだよ、そーいえば。同じ物を買った訳ではないけども。しかし憧れの対象と同じ物を身につけて同一化を図ろうとするのは、ミーハーというよりオタの心理かもしれません。オタの場合大抵トレンドとはかけ離れているから(てゆーかリアルからもかけ離れている二次元ワールドだったりするから)、さらに違和感バリバリになるのかもしれませんが。まあ、ある種コスプレだよね~、わたしが川原亜矢子の真似しようなんてのは・・・。つーかできる訳もないのですが。ああでも江角だったらものすごく真似したいかも、真似できたらうっとりするかも、とか言って自己満足の檻に閉じこもるのがまたオタ的なわたくし。あ、そうそう、同一化を図りたくなるのは憧れの「異性」だったりすることもありがちなのがまたオタのイタイところですたっ。そしてなんちゅういいカラダじゃあ、と鼻血を抑えつつ『月刊真木よう子』を眺めています・・・。
2007年03月08日
コメント(10)

ちゃんと買い物する気モードで入る伊勢丹は久しぶり。噂に聞いていた通りリニューアルが進んでいる(もう完了?)。食料品売り場がもう壊滅的に理解不可能。地図・・・地図をくれ。まあでも今日はテオムラタが3月14日まで伊勢丹に出店してるとの情報を聞きつけて来たわけだけど、それは地下鉄からの入口付近に陣取ってたのでまったく探さずに発見できてなによりだった。だがしかし実物見たら買えませんでした。ぐはり。だってあんな薄いコインみたいなチョコレートが5枚で1500円てアンタ。そして内容量の割に容器が立派過ぎて釈然としないのだよ。ミーハー無駄遣い王でもちょっと無理。食べてみたいのはやまやまだったんだけど・・・。代わりに(?)ブーランジェピシエでパンを買う。フィセル豚のゼリー寄せ、ショコラのピザ、ブリオッシュなどなど。あ、モナコのホテルで出されているとかいうリブレも買いました。ブーダンバーガーは買う勇気が出なかった。値段も値段であるしのう。でもちょこまか買ってるとあっという間に2千円くらいいってしまうのねん。特に美味しく感じないのはわたしの舌が価値を分かってないからか(フィセルの中味は結構イケました)。びろんのが明らかにパンが美味しかったんですけども。アラン・デュカスってだけでなんとなく不信感が拭いきれないからかもしれません。単なる商売人に見えてしょーがない。別にアンデルセンでよかったんじゃねーのか@伊勢丹。でもスタッフのひとの対応はびろんより全然よかったです。 そしてテオムラタのチョコレートの次にお目当てだったのはファンデーション。去年からずっと吹き出物がひどかったせいもあり、ファンデ塗らずに日焼け止めだけですませることが多い日々でした。なのでまったくファンデが減らず。とはいえさすがに9ヶ月も買ってないとまずいのでございます。本日ようやく重い腰をあげました。ソニアのプルプルファンデが久々にヴァージョンアップされたようなので興味はあったんだけど、特にあれ夏の汗かく時期にはお手軽で非常にいいんだけど、今回わたしには動かし難い目当てのファンデーションがあったのだった。それは去年の9月に発売されたドゥラメールのトリートメントクレームファンデーション。ドゥラメールのクリームは、アイバームも含めて値段のわりには効果が実感できなかったからリピートすることはなかったんだけど、ファンデは絶対いいような気がしたのだった。クレ・ド・ポーとかプレリーとかコスメデコルテとかの高額ファンデに移行する覚悟を決めるなら、その前に是非こっちを試してみたいと。結構不退転の決意で臨みました。で、まあ結論として買いませんでした。ホホホ。てゆーのはですね!! まずBAのオバサン(たぶん50代半ば)のやる気のなさがッ。ったく製品の説明は投げやりだし、つけてみてもらえますか、と言ったときのあの嫌な顔ときたら。頬の横に小さく円を描いて、「ここだけしかつけられませんよ」とはなんだテメー。「かまいませんが」と返してから用意するまでももう面倒くさそうに渋々と。思い出したぞ、撤退前のナチュラビセの接客を。まあドゥラメールは売り上げいいかもしれないですけど、驕れる者は久しからずですよオバサン。現にたまたまかもしれないけど、まったく客が寄っていってる気配なかったしさ。オバサンひとりだったし。そしてそうBAはオバサンでも構わないんだけど、肌がキレイなひとを配置しないと意味ないぞ。コレ使っててもソレ? って絶対思うやん。逆にローラメルシエは詐欺のよーにお肌が綺麗なBAさん揃ってましたけども。そして肝心のファンデはねー。とりあえずいつも一番気になる目元の付近につけてもらったんだけど(つける面積が小さければどこにつけてもよかったらしいよ。やっぱりナメている・・・/怒)、もう全然カバー力ナッシング。またしても「何もひかない、何も足さない」だよ。肌のツヤ感しっとり感は素晴らしいのじゃが、このナチュラルさはローラメルシエといい勝負。だったらローラメルシエでいいか、値段半分だもの。と日和るわたくし。たぶん重ねづけしてカバー力アップなんだろうなとは思うものの・・・。いやだってとにかく右側の目元だけファンデーション塗って貰ったわけですが、何も塗ってない左側との差がないの。だもんでそのまま落としもせずに去りましたワタクシ。BAのひともそのままじゃ、なんていう気配すらなかったし。←それもどうよ・・・(泣)。まあ丁寧に全部塗られて接客されてたら多分買っていたとは思うので、そうならなかったのは何よりなんだけど、なんなんだかな、あの態度の悪さは。まあこんなビンボーそうな女はたぶんひやかしで、ウチみたいなお高いブランドには手が出ない筈って見下してるのもあるとは思うけどね。それにしてもBAとして容姿も物腰もお粗末過ぎるし~・・・。あれではスーパーの化粧品売り場のオバチャンレベルだ・・・。伊勢丹快感(何度やってもこの変換が一番に来る・・・)の方に主力が移ってるのかなあ。でもビューティーパーク2って似たタイプのブランドが両者にらみ合い状態の位置関係でお客を食い合ってないですか。いつのぞいても客少ないし。ハシゴするのが決まり悪いのはわたしが小心者だから?(ちなみに何故ここにジバンシーが入っているのか謎。いやジバンシーも一時期は全ライン制覇の勢いで使ってましたが)。トリートメント受けるにしてもここではちょっと・・・みたいな気持ちになるのも目の前ガチンコ勝負状態だからじゃないのかなあと自分の気持ちを分析してみる俺よ。まあサロンの方はかなり広々とゆとりがあって、まるで一流ホテルのサロンみたい、とかって評判をよく聞きますけどね。アテがはずれたのでとりあえずローラメルシエへ。3月1日発売の新製品にもぐぐっと心惹かれたものの、ローラの中でいちばんカバー力があるシルククリームファンデーションを試させてもらうことに。今度はしっかりチークまで入れて貰って完成(つか当たり前だよね)。以前買った物よりはるかにカバー力が高いので即決いたしました。チューブ式なのも使い勝手よさそう。ついでに日焼け止めの入ったクリームも購入。ランコムの強力な日焼け止めの他に、少し緩いヤツが欲しかったからちょうどいい。本国ではスキンケアはこれだけって、さすがアメリカだな。化粧水は日本市場向けに日本で開発されているらしい。そんで仕上げ用のジェルもリピートで購入いたしました。これだけ買ってドゥラメールのファンデ1個分なのでまあ良かったことでしょう・・・。しかしスキンケア効果もあるというあのファンデ、いまだにちょっと未練あるんですけども。有楽町阪急に行ってみよっかなあ・・・。
2007年03月07日
コメント(2)
雌雄を決しに不動産屋へ。会社でがけにK内っちゃんに「頑張ってくださいねー」と叱咤される。「7時くらいまで開けてお待ちしていますから」「じゃあなるべく早く伺います」という会話だったので、6時半には不動産屋の前に立っていました。そーしたらなんと。不動産屋まさかのバックレ。店舗閉まってますから! ああ、これはねえ、多分昨日大家と話したんだな。そんでわたしが特約拒否するのが分かったから嫌がらせに出てんだなあ、と思ったものの、実際ボケてることはボケてるひとなので悪意のみとも限らない。いったん家に帰ってダンスの荷物持って再び行ってみたけどやはり閉まったまま。電話は留守電になっててつながらないし、7時過ぎても来ないようなのでとりあえず母親に電話して事情を説明してみる。顔見知りなわけだし、とにかく第三者にこの有様を見てもらっとかんと。留守電にもメッセージ残したけどね。そしたらさすがに近所なので「今そっち行くわよ」と言ってすぐに駆けつけてくれた。そんでさすがは元父兄仲間。躊躇わずに2軒隣にある不動産屋の自宅の方をピンポンする母。そーしたらいやがったんですよ。ったくもう信じられない。出てきて母に「なんか今日娘が契約するって約束してた筈なんだけど」って言われて、「ああ、ごめんなさーい、うっかりしてたわ」みたいな演技が全然できないところがまたこのひとの無能なところだ。言葉に詰まったまま「マズイ」って顔に書いてあるんだもん。ほんとに子供じゃないんだから・・・(泣)。そんな幼稚な嫌がらせして何になる。そんで3人で事務所に移動して契約しましたよ。んで例の特約事項に関して、削ってくださいって話をしたらやっぱりもうちゃんと知ってて。前日に大家と話したことを言っちゃってました。ああ、やっぱり。もうあまりに見え透いている・・・。そしてわたしが連絡とって事情を聞いた、一昨年の更新の際に解約して引っ越したひとの例を持ち出してきたりして。その辺からなぜ今回いきなり特約を入れてきたのか容易に推察できた。●●が◎◎で◯◯だったからだね。そんなのはね、民法で大家の負担て決まってるんだよ! シロートのうちらじゃあるまいし、おまいらがそんなこと知らない訳ないだろ。そんでその特約を盾にとって、●●を○○させるって方向に持っていこうとしたわけだ。もうやり方が汚い。そしてミエミエ。うちの母親も活発で仕切り屋に見えて、結構おっとり人を信用するタイプだから典型的な利用されキャラなんだけど、さすがに地元長いし友人も多いから嫌われるのはまずいと思っているんだろう、母の前では仔猫のようににゃごにゃごと可愛く媚びてましたよ、このオバサン。母がサブちゃんに見えた、ちょっと。無事に契約終わって帰り道で、「でもあのひとも目つきとか変わったわよ。昔はもっとお嬢さん商売な感じで、仕事なんて適当でいいのよってチャラチャラした雰囲気だったけど、今は完全に意地汚い表情するようになっちゃって・・・。不動産屋やってるとああなっちゃうのかしらねえ」なんてこぼしていた。いやいやもともとの性格だと思いますが。確かにあのオバサン美人なんである。あれ、あんな感じ。堺正章と離婚した岡田美里。ぴりぴりして情緒不安定な感じの、でも底の浅い天真爛漫さも感じさせるよーなタイプ。若い頃はさぞやって思う。あの顔にあの卑しい心が宿ってなければねえ。今でも結構いけるんじゃないかと思うけど。ああ、それにしても母に来て貰ったのは大正解だった。来て貰わなくても契約そのものは同じ結果になったと思うけど、わたしが味わうことになったであろう不快指数は最低限に抑えられたと思う。向こうはさぞやはらわた煮えくり返っていることでしょーが。まあでもそんな嫌がらせしたところで事実は変わんないからね、悪いけど。自分の思い通りにならなかったからって、そこで相手に不快な思いさせてもアナタの利益には全くつながらないよ、特に商売なんだからさー。でもそういう部分は年とっても学習しないどころか益々悪化するんだろーな・・・。やでやで・・・。とりあえずホッとひと息ついて、▲▲▲さんのレッスンへ向かう。母親にも膝の手術の件で、「ああいうの1回ですむとも限らないから。ほら清原と一緒よ」と言われた。なんで皆で清原を引き合いにだすの・・・(泣)。
2007年03月05日
コメント(8)

起きたらもうサンジャポも終わっている有様では『仮面ライダー電王』を見ることなど到底不可能。夢のまた夢。いやちょっと前になぜか朝早く目が覚めたときたまたま見たらそれなりに面白かったんだけど。ダーとブランチがてら散歩。しかしそれがなぜか泪橋。バス使ってみました。カフェバッハのそばの、こちらも山谷にあるとはとても思えない可愛いイタリアンでパスタを食う。どこまで渋い路線を狙うんでしょーか俺たち。そこから吉原大門の辺りを抜けて裏から浅草へ。こんなルートで浅草来たことないよう。お天気のいい昼間なんで、山谷も別に危険な空気なんてなかったけども。浅草寺と仲見世で東京観光の気分を散々味わう。おのぼりさんごっこだね。ダーはちゃんと昼間に浅草に来たことがあんまりないので結構喜んでいた。わたしもジモティだし、わざわざお参りは・・・。うちの母親とかは逆に散歩でこの辺りによく来てるみたいだけど。本日の映画は『ドリーム・ガールズ』。いやもうジェニファー・ハドソンの歌を聴くためだけに作られたよーな映画ですね。すげーな。最初のオーディションのシーンから鷲づかみにされる。圧倒的な“黒人”の声だリズムだ。素晴らしいです。映画館で観てよかった。これほどの歌手がこないだまでディズニーのショーで週4日歌っていたなんて考えられない。そのショー見てたら、どんな層の厚さなんだアメリカ、と驚愕しちゃうと思う。歌手志望のひととかいたら、打ちのめされて帰りそうだよ。ビヨンセがあまりにも綺麗で綺麗で、こんなに綺麗なひととは知らなかったとこれまた驚愕しました。見惚れることしばしば(メイクの偉大さも実感したけど)。上品な黒のスーツに帽子とか、もう溜息つくほど美しい。そんでまたまったくソウルというものを感じさせない彼女の歌(笑)。あんなにきっちりジェニファー・ハドソンに格負けしてていいのか。あのルックスだからあそこまでいったんだねって、現実のビヨンセと重ねて納得されちゃうのは仕方ない気がする。それにしても綺麗だったな・・・。ジェイミー・フォックスも、歌はエディ・マーフィーに負けてたと思うけど、役としては非常によかったです。あのラストはどうよってちょっと思わないでもないけど、まあいいことにしよう。しかしてダーもわたしも音楽に疎いので感想を言い合っていても全然話が発展しないのであった。ジャクソンファイブくらいはわかりましたけども。ダーなんか「小室ファミリーの話みたいなもん?」とか言っちゃって、いくらなんでも卑近すぎないかあッ(泣)。わたしも卒論書くとき調べたから多少は名前とか分かるけど、そんなもん所詮机上の空論だしー。「オハイオの高校にいたとき周りの子たち、ジミー(FBI捜査官志望の/笑)とか何聞いてたの?」「ヒップホップだったよ。麻薬を打ってどうのこうのって歌詞の。いやーアメリカは進んでるなあと思ったよ」。うう、キミもその程度の認識か。モータウンへの道は遠いね。いやでも基本的にふたりで大絶賛。ミュージカルで生でこのメンツだったらどうかしら、なんてあり得ない夢想に浸って帰って参りました。※画像は夕飯とイタリアンで出てきたデザート。
2007年03月04日
コメント(4)

ダーがローの仲間に貰ってきたチョコレート。しばらくの間コタツの上に放置してあったため形状が崩れています。マンションの更新に行ったらまたあの不動産屋が訳わからん契約書を作ってきて揉める。幸か不幸かたまたま印鑑忘れて行ったので(お金をかき集めることに集中してたら忘れた/涙)、月曜に出直すことに。もともとこのひと油断も隙もないのは重々承知しているものの、先代からここで不動産屋をやっているひとだしこちらも地元だし、うちの妹の同級生の母親でもあるから、わたしに対してそう無茶なことはしてくるまいとたかをくくっていたらコレだよ。もー、明らかに東京都のガイドラインとか無視、なんであるが、大家さん的に何か思うところや事情があってそうしたい要望なのかと思い、直接大家サイドに問い合わせてみたらなんと初耳って言うし~。「契約に関しては一切不動産屋さんにお任せしていて、こちらから要望や変更は一切出してません」。ううううううう。やっぱアイツの独断か。以前同じマンションに住んでた知り合いに連絡して聞いてみたらさらに色々怖ろしい事実が判明して(当然といえば当然なんだけど彼女は不動産屋の言い分しか聞いてなかったらしく、わたしが彼女の部屋の後日談を話したら驚愕していた)、こりゃはっきり拒否しないとまずいわ、という事態に。ダーの大学時代の民法の教授が、「わたしはもう何十年もこうして民法教えてますけど、自分の借りていた部屋の敷金返してもらうのにものすごく苦労しました」って言ってたって話を思い出す。分かる気がする。どこがどう理不尽なのか法律をちゃんと分かっていても誰もお金のことで揉めたくなんかないし、しがらみを考えると強く言えない部分て出てくるからねえ。わたしなんか家賃よく滞納してるし、そりゃあんまり四の五の文句言いたくないですよ。しかしコレばっかりは譲歩できねえ要件だ。そして何が気が重いかと言えば、その不動産屋のオバサンは自分に都合が悪くなるとすぐに逆上して会話にならなくなるところがあって。プライドが無駄に高いもんだから絶対自分のミスを認めたくなくてヒステリー状態になっちゃうんだよね。急に怖くなるしね。いや特にトラブルがなくても、事務処理能力低いから普段から些細なミスをいっぱいするんだわ。そして指摘すると動揺して取り繕おうとしてかえって取り返しつかない感じになるので、時間を置いていったん退却、みたいな戦術を以前からとっていたので、今回みたいな状況で彼女がどうなるのか想像に難くなくてウンザリする。仕事してるとそういうひとに遭遇するのは珍しくないし、内田樹氏のおっさる通り、訳わからないことを言ってくる人間とのネゴシエーションも賃金の中には含まれていると思うんだけど、本来仕事なのは向こうの方であってこっちは仕事じゃないんだよう。勘弁して欲しい。ああ、そして母が整形外科の先生と話した結果、わたしの膝、もし手術するなら1日入院して1週間は松葉杖だそうな・・・。「それじゃ清原と一緒だね」などと言いやがるダー。うもー。1週間したら普通に歩いて大丈夫って話なんですが。どうするかなあ。別に手術して完治するものでもなさそうだし、あえてそこまでしなくても平気そうなんだけど・・・。問題は発表会だなあ・・・。今日もセンセのレッスンでは膝が痛むということはなかったし(すぐ疲れてバテバテにはなるけども)、レッスン減ったせいかもう歩く分には何の支障もないから、張り切って練習したりしなければ悪化しないんだろうけど、張り切って練習しないと▲▲▲さんの振りには到底ついて行けないしー・・・。なんかまたオチて気を遣わせるのも申し訳なく。ほんとわたしも諦めどころをさぐって生きているようなのに、息を吹き返させるような魔法をかけるひとが、突然現れたりするからまた期待してしまったりするのね。ヘタクソなわりにはしつこく踊ってきた方だと思うけども。しかしやっぱりもう潮時かなあ。
2007年03月03日
コメント(3)
全19件 (19件中 1-19件目)
1
![]()

